1 00:00:12,847 --> 00:00:13,973 綱手様 2 00:00:14,265 --> 00:00:15,141 なんだ? 3 00:00:16,142 --> 00:00:19,979 今日は一度もお食事をなさっていませんが 4 00:00:20,062 --> 00:00:23,190 ああもうこんな時間か 5 00:00:23,190 --> 00:00:24,650 お仕事ですか? 6 00:00:25,317 --> 00:00:28,195 いや自来也のくだらない小説だ 7 00:00:28,195 --> 00:00:32,116 あああのイチャイチャとかいうシリーズの 8 00:00:32,116 --> 00:00:34,618 それがな今度のはちょっと違う 9 00:00:34,910 --> 00:00:39,081 ナルトやサスケ達 木ノ葉の若い世代のことを描いた 10 00:00:39,081 --> 00:00:41,125 結構真面目な内容で 11 00:00:41,667 --> 00:00:43,335 つい読みふけってしまった 12 00:00:43,711 --> 00:00:45,337 そうでしたかあ 13 00:00:45,337 --> 00:00:48,215 あっところで夕食はどうなさいますか? 14 00:00:49,049 --> 00:00:50,926 今いいところなんだ 15 00:00:51,302 --> 00:00:54,013 お食事こちらに運びましょうか? 16 00:00:54,013 --> 00:00:54,889 そうか 17 00:00:55,139 --> 00:00:56,724 そうしてくれると助かる 18 00:00:56,724 --> 00:00:57,475 はい 19 00:00:57,475 --> 00:00:58,684 では早速 20 00:01:07,067 --> 00:01:09,820 どれどれどこまで読んだっけな 21 00:01:14,366 --> 00:01:21,081 貴様はなぜ父上のことを知っている? なぜ木ノ葉隠れの掟を変えようというのだ 22 00:01:21,290 --> 00:01:25,419 我々の無念さは忍の世に共通のもの 23 00:01:25,419 --> 00:01:29,548 まずは五大里最大の木ノ葉隠れを変えれば 24 00:01:29,715 --> 00:01:33,052 いずれ忍世界全体が変わることになる 25 00:01:34,220 --> 00:01:38,641 貴様ならそんな木ノ葉隠れの里の 掟を変えられるというのか? 26 00:01:38,933 --> 00:01:42,686 ああそのために協力者が欲しいのだ 27 00:01:45,940 --> 00:01:47,316 やつらか 28 00:01:54,782 --> 00:01:57,993 お前だけでもいいついてこい 29 00:01:59,662 --> 00:02:00,538 分かった 30 00:02:02,331 --> 00:02:03,874 ネジ行くな! 31 00:02:04,458 --> 00:02:05,751 ここで待っていろ 32 00:02:06,627 --> 00:02:08,254 話を聞くだけだ 33 00:02:08,671 --> 00:02:11,340 駄目だ行かせねえってばよ 34 00:02:14,385 --> 00:02:15,094 うっ 35 00:02:21,851 --> 00:02:22,601 くっ… 36 00:02:27,147 --> 00:02:30,067 体の動きを止める点穴をついたな 37 00:02:30,067 --> 00:02:33,362 ああだが命に危険はない 38 00:02:34,280 --> 00:02:35,072 くっ… 39 00:02:38,075 --> 00:02:40,744 しばらくの間我慢していてくれ 40 00:02:41,537 --> 00:02:44,832 やつの目論見を確かめたら必ず戻ってくる 41 00:02:56,594 --> 00:02:58,178 ネ…ジ… 42 00:05:50,392 --> 00:05:54,855 気にするな私と志を一つにするもの 43 00:05:57,024 --> 00:05:59,109 報告しておきたいことが 44 00:05:59,109 --> 00:06:02,780 幼い兄弟を巻き込んだあの騒ぎのことか 45 00:06:03,447 --> 00:06:04,448 ああ 46 00:06:05,616 --> 00:06:10,079 木ノ葉の下忍たちとの戦闘中に起こった 崩落事故のことだ 47 00:06:11,705 --> 00:06:14,833 一時は地下に巣食っていた怪物に襲われ 48 00:06:15,459 --> 00:06:18,045 あの子らの命も危ういところだった 49 00:06:18,378 --> 00:06:24,301 木ノ葉の下忍たちは非情にも 一度は任務を優先し立ち去った 50 00:06:25,385 --> 00:06:27,179 《木ノ葉の下忍?》 51 00:06:27,429 --> 00:06:32,935 掟という呪縛は若き世代にまで 染み込んでいるというのだな 52 00:06:32,935 --> 00:06:34,019 違うんだ 53 00:06:34,103 --> 00:06:34,853 うむ? 54 00:06:35,646 --> 00:06:37,523 奴らはあの後戻ってきた 55 00:06:38,357 --> 00:06:42,319 何のゆかりもない俺たちと 村の子供を助けるために 56 00:06:45,114 --> 00:06:46,115 彼らは 57 00:06:46,740 --> 00:06:48,117 いいやつでした 58 00:06:48,283 --> 00:06:50,452 少なくともあの瞬間は 59 00:06:56,959 --> 00:07:01,213 彼らはきっと忍の未来を 揺り動かす力になり得る 60 00:07:01,713 --> 00:07:06,510 もっとも木ノ葉隠れという集団になったとき どう動くか 61 00:07:06,510 --> 00:07:09,388 さらに確かめる必要があるかもしれないが 62 00:07:10,222 --> 00:07:11,849 ご苦労だった 63 00:07:11,849 --> 00:07:14,434 引き続き監視を続けろ 64 00:07:18,105 --> 00:07:19,231 今の話 65 00:07:20,023 --> 00:07:22,317 あれは俺たちの仲間のことか 66 00:07:22,442 --> 00:07:23,402 ああ 67 00:07:23,902 --> 00:07:25,904 貴様の目的は何だ? 68 00:07:26,196 --> 00:07:28,157 何を確かめようとしているんだ 69 00:07:29,199 --> 00:07:31,952 お前もともに確かめてみないか 70 00:07:33,370 --> 00:07:40,752 あの男が言ったように奴らが忍の未来を 揺り動かす力になり得るかどうかを 71 00:07:51,722 --> 00:07:53,223 くそっ 72 00:07:54,391 --> 00:07:59,188 《点穴だか何だか知んねえが 身動き一つできねえなんて情けねえ》 73 00:08:00,147 --> 00:08:03,692 《もしもっとチャクラがあればきっと 74 00:08:03,692 --> 00:08:04,985 こんな術なんか…》 75 00:08:05,777 --> 00:08:06,737 《父ちゃん》 76 00:08:10,490 --> 00:08:15,120 九尾なんか封印されたおかげで俺ってば すげえ大変なんだぞ! 77 00:08:15,120 --> 00:08:16,163 ナルト 78 00:08:16,788 --> 00:08:18,874 いつか話したことがあるね 79 00:08:19,499 --> 00:08:23,587 九尾を二つに分けて その半分を母さんに残し 80 00:08:23,879 --> 00:08:26,965 残り半分をお前に封印した理由を 81 00:08:27,883 --> 00:08:28,508 うん 82 00:08:29,176 --> 00:08:32,930 人柱力の母さんの命を救うためだって 83 00:08:32,930 --> 00:08:37,184 ああでもそれだけじゃなかったんだ 84 00:08:37,184 --> 00:08:37,935 えっ? 85 00:08:38,477 --> 00:08:40,938 九尾の半分を封印したのは 86 00:08:41,313 --> 00:08:44,775 君ならその力を使いこなせると 信じていたからなんだ 87 00:08:47,819 --> 00:08:51,990 九尾のチャクラはお前にとって 大いなる力になってくれる 88 00:08:53,158 --> 00:08:55,202 コントロールさえできればね 89 00:08:55,786 --> 00:08:58,956 でもそんな力何のために? 90 00:08:59,498 --> 00:09:02,251 いつか必ずその力が必要になる 91 00:09:02,918 --> 00:09:06,463 本当に守りたい大切な何かを見つけられたら 92 00:09:06,964 --> 00:09:07,881 きっとね 93 00:09:09,716 --> 00:09:13,804 《その力を使い俺が守りたい大切なもの》 94 00:09:15,389 --> 00:09:17,057 《こらアホギツネ!》 95 00:09:17,057 --> 00:09:20,852 《またチャクラを貸しやがれ! お前のチャクラを使って 96 00:09:20,852 --> 00:09:23,438 点穴を元に戻してくれ!》 97 00:09:27,526 --> 00:09:28,527 《どうした?》 98 00:09:31,321 --> 00:09:34,199 《何で答えてくんねえんだ九尾!》 99 00:09:47,671 --> 00:09:51,049 ここでアスマ班紅班と合流しよう 100 00:09:51,675 --> 00:09:53,719 ここなら感知しやすいはずだ 101 00:09:54,136 --> 00:09:55,178 でも… 102 00:09:55,178 --> 00:09:59,975 時間的に見て 紅班とアスマ班はもう合流している頃 103 00:10:00,600 --> 00:10:02,644 次は俺たちを探すはずだ 104 00:10:02,811 --> 00:10:06,565 私達2人だけでも 里へ向かった方が良くない? 105 00:10:07,149 --> 00:10:13,030 4代目がこの任務に俺たちを選んだのは 戦闘能力があると判断してじゃない 106 00:10:13,530 --> 00:10:17,326 若い方が今度の敵が使う術に かかりにくいからにすぎない 107 00:10:18,785 --> 00:10:24,583 だから状況がわかり次第闘わず すぐに里へ戻るように命令したんだ 108 00:10:25,417 --> 00:10:26,126 うん 109 00:10:27,169 --> 00:10:33,133 敵の正体人数がわからない以上 俺たちが戦力を分散させるのはまずい 110 00:10:33,258 --> 00:10:37,137 じゃあ仲間を助けようとして 行ってしまったみんなは… 111 00:10:37,387 --> 00:10:40,015 忍が優先すべきは掟 112 00:10:41,475 --> 00:10:43,727 そして掟に基づく命令 113 00:10:44,353 --> 00:10:46,521 情に流されて動いては駄目なんだ 114 00:10:53,236 --> 00:10:54,738 ガイ先生! 115 00:10:55,322 --> 00:10:56,656 ネジ! 116 00:10:56,823 --> 00:10:59,368 ちょっと待ちなさいよリー! 117 00:10:59,368 --> 00:11:02,537 何を言ってるんです ガイ先生を見つけるんです! 118 00:11:02,746 --> 00:11:05,707 だからそんな闇雲に探したって… 119 00:11:05,707 --> 00:11:07,793 闇だろうと雲だろうと 120 00:11:07,793 --> 00:11:10,003 ガイ先生を見つけてみせます 121 00:11:12,923 --> 00:11:14,216 大丈夫? 122 00:11:20,555 --> 00:11:21,807 しっかりして 123 00:11:27,729 --> 00:11:29,856 動いてないと不安で 124 00:11:30,023 --> 00:11:34,528 怖くて恐ろしいことばかり考えてしまうんです 125 00:11:35,612 --> 00:11:39,241 落ち着いてリーの努力きっと実るわ 126 00:11:42,369 --> 00:11:43,787 そうですよね! 127 00:11:44,121 --> 00:11:45,497 いいんですよね! 128 00:11:45,497 --> 00:11:47,624 努力あるのみですよね! 129 00:11:47,916 --> 00:11:52,504 うお~っ!ガイ先生!ネジ~! 130 00:12:10,105 --> 00:12:11,815 どうなの?キバ 131 00:12:11,940 --> 00:12:13,775 みんなと合流できそう? 132 00:12:13,942 --> 00:12:15,444 クゥ~ン 133 00:12:15,777 --> 00:12:18,655 リーのやつがまた走り出しやがった 134 00:12:19,364 --> 00:12:20,866 テンテンも一緒かな 135 00:12:20,907 --> 00:12:24,077 ああリーの後ろを追いかけてる 136 00:12:24,077 --> 00:12:28,707 同じ班とはいえリーに振り回されて あいつも災難だな 137 00:12:28,707 --> 00:12:30,834 アハハそうだね 138 00:12:31,126 --> 00:12:32,419 ネジはどうしてる? 139 00:12:32,836 --> 00:12:37,257 ネジがいるならリーも そうそう勝手な振る舞いもできないはずだが 140 00:12:37,257 --> 00:12:38,133 なぜなら… 141 00:12:38,133 --> 00:12:41,720 それがよ ネジの匂いがしねえんだ 142 00:12:58,069 --> 00:13:00,363 いえネジ兄さんはいる 143 00:13:00,739 --> 00:13:02,824 サスケくんとサクラさんの近くに 144 00:13:03,742 --> 00:13:06,369 ネジは1人か?ナルトは? 145 00:13:06,745 --> 00:13:09,164 ナルトくんの姿は見当たらないけど 146 00:13:09,164 --> 00:13:14,169 何だろうネジ兄さんは モヤモヤした中にいる感じ 147 00:13:14,336 --> 00:13:17,130 しかも隣には誰かもう1人 148 00:13:17,130 --> 00:13:18,882 他には誰かいねえか? 149 00:13:25,805 --> 00:13:29,059 サスケくんとサクラさんの陰に もう1人潜んでる 150 00:14:06,388 --> 00:14:10,642 サスケもサクラも俺たち 木ノ葉隠れの里の仲間だ 151 00:14:10,684 --> 00:14:14,020 その本性見定めるがよい 152 00:14:18,316 --> 00:14:19,442 サスケ君? 153 00:14:21,528 --> 00:14:22,404 黙ってろ 154 00:14:27,284 --> 00:14:28,285 (物音) 155 00:14:28,285 --> 00:14:29,869 《もしかしてキバ達?》 156 00:14:30,704 --> 00:14:33,248 火遁!鳳仙火の術! 157 00:15:03,069 --> 00:15:08,116 どうにもじっとしていられない 目立ちたがりの餓鬼と見たが 158 00:15:08,908 --> 00:15:15,290 まあ俺は待つのが嫌いだからな もうおっぱじめてもいいか 159 00:15:15,457 --> 00:15:18,001 貴様何者だ? 160 00:15:18,168 --> 00:15:20,420 門番ってとこか 161 00:15:20,420 --> 00:15:25,258 貴様らをこれ以上外へ出さないためのな 162 00:15:35,435 --> 00:15:36,770 (赤丸の鳴き声) 163 00:15:37,062 --> 00:15:41,399 そうだな俺たちにはネジの臭いは 感じらんねえけど 164 00:15:41,399 --> 00:15:44,402 サスケの近くにもう1人いるのは間違いねえ 165 00:15:44,402 --> 00:15:45,612 (赤丸の鳴き声) 166 00:15:45,904 --> 00:15:49,407 臭いは感じられないが百眼で見えてるとは 167 00:15:49,741 --> 00:15:50,950 どういうことだ? 168 00:15:51,284 --> 00:15:56,539 理由はわからねえがネジはまだ その敵に捕らえられてるってことだろう 169 00:15:56,790 --> 00:15:57,624 確かに 170 00:15:58,291 --> 00:16:01,920 ネジ兄さんはそのモヤモヤの中から 動こうとはしていない 171 00:16:02,212 --> 00:16:05,006 ならここにいてもしょうがないんじゃない? 172 00:16:05,006 --> 00:16:06,675 ヒナタ案内して 173 00:16:06,966 --> 00:16:08,051 任せて 174 00:16:08,551 --> 00:16:09,469 いくぞ 175 00:16:23,775 --> 00:16:29,823 鬱陶しいハエだな 俺のハエたたきでぶっ叩いてやろうか 176 00:16:35,370 --> 00:16:38,665 尻尾の先端もしかして毒かもしれない 177 00:16:39,666 --> 00:16:40,709 フフフ… 178 00:16:50,719 --> 00:16:56,474 ガイ先生!ネジ! ナルト君と班長の皆さん! 179 00:16:58,643 --> 00:16:59,310 あっ 180 00:16:59,769 --> 00:17:00,812 どうしたの? 181 00:17:00,812 --> 00:17:01,813 テンテン! 182 00:17:03,523 --> 00:17:04,899 逃げるのよ 183 00:17:10,488 --> 00:17:11,531 やばい! 184 00:17:12,240 --> 00:17:13,908 うわっ!何です? 185 00:17:13,908 --> 00:17:14,909 うわーっ! 186 00:17:17,954 --> 00:17:20,915 ガイ先生たちをさらった奴らに違いありません 187 00:17:20,915 --> 00:17:23,084 何としても捕まえてやりましょう 188 00:17:23,084 --> 00:17:24,753 今は何とか逃げて 189 00:17:24,753 --> 00:17:27,839 近距離戦闘に適した場所に出るしかないわ 190 00:17:34,429 --> 00:17:35,638 (赤丸の鳴き声) 191 00:17:35,638 --> 00:17:39,559 ああ変だな リーたちの動きが普通じゃねえ 192 00:17:40,185 --> 00:17:41,728 どういうことだ? 193 00:17:42,020 --> 00:17:43,646 偶然かもしれない 194 00:17:43,772 --> 00:17:47,942 けどリーさんたちは サスケくんたちの戦闘現場に向かってる 195 00:17:48,067 --> 00:17:49,652 そりゃ好都合だ 196 00:17:50,278 --> 00:17:51,905 このまま突っ走るぞ 197 00:17:51,905 --> 00:17:52,655 はい! 198 00:18:09,422 --> 00:18:12,342 なめるなよクナイが駄目なら 199 00:18:12,675 --> 00:18:15,345 火遁!豪火球の術! 200 00:18:34,906 --> 00:18:36,741 何なんだこいつは 201 00:18:37,200 --> 00:18:38,368 人間なの? 202 00:18:38,952 --> 00:18:42,080 人間?フフフ… 203 00:18:42,080 --> 00:18:47,961 そんなつまんねえもんじゃねえよ 俺の芸術だ 204 00:18:57,762 --> 00:18:58,888 サスケ君 205 00:19:02,058 --> 00:19:04,185 これって毒が… 206 00:19:05,520 --> 00:19:06,354 うっ… 207 00:19:19,325 --> 00:19:20,660 サスケ君 208 00:19:23,663 --> 00:19:30,545 思わずやっちまったが 1人殺したくらいどうとでもなる 209 00:19:31,254 --> 00:19:32,046 うっ… 210 00:19:35,341 --> 00:19:40,179 《このアホギツネ! どうして何も答えてくんねえんだよ!》 211 00:19:40,513 --> 00:19:42,390 うるせえ 212 00:19:42,390 --> 00:19:43,266 《九尾》 213 00:19:48,479 --> 00:19:52,066 今のお前には無理な相談だからだ 214 00:19:53,109 --> 00:19:54,402 何がだよ! 215 00:19:55,153 --> 00:19:59,616 動きを止める点穴に施された術を解き放つには 216 00:19:59,866 --> 00:20:03,786 俺のチャクラを大量に コントロールする必要がある 217 00:20:04,078 --> 00:20:08,249 でも今のお前にそんな芸当できやしないだろう 218 00:20:08,917 --> 00:20:12,170 何?やってみなくちゃわかんねえだろ 219 00:20:12,170 --> 00:20:13,755 ほう? 220 00:20:13,922 --> 00:20:17,634 悔しかったらまずは八卦封印の鍵を開けて 221 00:20:17,634 --> 00:20:19,802 俺を自由にしてみろ 222 00:20:19,886 --> 00:20:22,513 そしたら考えてやるさ 223 00:20:24,307 --> 00:20:26,935 《父ちゃんの八卦封印を?》 224 00:20:27,435 --> 00:20:28,645 《そんなこと 225 00:20:28,770 --> 00:20:31,564 今の俺にはできねえ》 226 00:20:43,117 --> 00:20:46,704 口寄せ蝦蟇口縛り 227 00:20:54,003 --> 00:20:55,380 エロ仙人! 228 00:22:38,107 --> 00:22:39,901 違~う! 229 00:22:39,942 --> 00:22:41,194 つ…綱手様!? 230 00:22:41,194 --> 00:22:44,363 自来也のやつ何もわかっておらん! 231 00:22:44,405 --> 00:22:47,658 あ~自来也様の小説で 興奮なさったのですか? 232 00:22:47,700 --> 00:22:49,702 笑いごとではすまんぞ! 233 00:22:49,827 --> 00:22:53,539 たとえ小説とはいえ 真実を曲げてはならん! 234 00:22:59,378 --> 00:23:02,673 {\an8}サクラがこんなやわなわけが ないではないか