1 00:01:56,116 --> 00:01:59,954 どうやら仙力を習得できたようだな 2 00:01:59,995 --> 00:02:03,082 これならカグヤに対抗できるかもしれぬ 3 00:02:03,457 --> 00:02:04,250 ん!? 4 00:02:07,086 --> 00:02:08,587 連絡蝦蟇? 5 00:02:10,965 --> 00:02:13,717 ケロケロケロケロケロケロケロケロ 6 00:02:13,968 --> 00:02:15,052 なんじゃと!? 7 00:02:15,553 --> 00:02:16,387 どうした? 8 00:02:17,388 --> 00:02:21,433 カグヤが里に戻り ハムラと連絡が取れなくなったそうじゃ 9 00:02:21,851 --> 00:02:22,893 それでは… 10 00:02:23,310 --> 00:02:24,103 うむ 11 00:02:24,270 --> 00:02:27,606 我々の企みは露見したと思っていいじゃろう 12 00:02:29,108 --> 00:02:31,485 対決のときが来たようだな 13 00:02:51,297 --> 00:02:52,339 みんな 14 00:02:52,673 --> 00:02:53,799 すまない… 15 00:02:53,799 --> 00:02:58,178 じゃがこの地を救うには それしか方法はないんじゃ 16 00:03:07,354 --> 00:03:10,107 ここでいいここからは危険だ 17 00:03:10,524 --> 00:03:12,484 お前もどこかに隠れていろ 18 00:03:12,610 --> 00:03:13,152 うむ 19 00:03:13,694 --> 00:03:16,488 お前とカグヤが戦うことになるなら 20 00:03:17,156 --> 00:03:21,744 それがどれほどの規模になるのかは わしにも想像がつかん 21 00:03:24,496 --> 00:03:26,916 兄弟これを渡しておく 22 00:03:30,002 --> 00:03:30,961 ん? 23 00:03:31,253 --> 00:03:32,713 何だこの札は 24 00:03:33,881 --> 00:03:37,009 フフッすごい力を感じるじゃろ 25 00:03:37,301 --> 00:03:40,512 それは蝦蟇の国に伝わるお宝じゃ 26 00:03:40,512 --> 00:03:45,684 門外不出じゃがこの戦いには 蝦蟇の国の未来もかかっているのでな 27 00:03:46,852 --> 00:03:49,521 その札には仙力が詰め込まれておる 28 00:03:49,939 --> 00:03:52,983 先人たちが命がけで作った札じゃ 29 00:03:52,983 --> 00:03:56,737 どうしても仙力の補充が 間に合わなかったときに使え 30 00:03:57,071 --> 00:04:00,991 一度きりじゃが瀕死の状態からでも回復できる 31 00:04:02,159 --> 00:04:03,369 恩に着る 32 00:04:03,953 --> 00:04:05,829 無事を祈るぞ兄弟 33 00:04:25,307 --> 00:04:26,350 母上 34 00:04:27,935 --> 00:04:33,649 ハゴロモお前たちは掟を破り あの山に行きましたね 35 00:04:34,441 --> 00:04:36,110 隠し事は無駄です 36 00:04:36,527 --> 00:04:39,196 わらわにはお前たちの心が読める 37 00:04:39,697 --> 00:04:44,159 ならばなぜ私が母上に怒っているのかも ご存知ですね 38 00:04:47,496 --> 00:04:50,165 あの娘を愛していたのだな 39 00:04:50,833 --> 00:04:52,334 彼女だけじゃない 40 00:04:52,543 --> 00:04:55,087 この地の人々みんなを… 41 00:04:56,130 --> 00:04:58,382 それが私の愛です母上 42 00:04:59,133 --> 00:05:02,261 私はかつて母上が何をしたのかも知った 43 00:05:03,095 --> 00:05:06,724 なぜあのような恐ろしいことをするのです? 44 00:05:07,099 --> 00:05:09,184 お前たちは知らぬのだ 45 00:05:09,393 --> 00:05:11,311 奴らの恐ろしさを 46 00:05:12,438 --> 00:05:14,773 そのための兵が必要だ 47 00:05:14,940 --> 00:05:16,233 あれが兵? 48 00:05:16,483 --> 00:05:17,651 母上 49 00:05:17,901 --> 00:05:19,820 あなたは一体何者なのです? 50 00:05:19,820 --> 00:05:21,488 どこからやってきたのです? 51 00:05:22,322 --> 00:05:26,660 わらわがやってきたのはここからはるか遠い空 52 00:05:27,703 --> 00:05:30,289 お前たちには決してゆけぬ場所だ 53 00:05:30,998 --> 00:05:34,209 そこからやがてわらわの迎えがやってくる 54 00:05:35,002 --> 00:05:36,503 愛など通用しない 55 00:05:36,503 --> 00:05:39,131 通じるのは力のみの連中だ 56 00:05:39,882 --> 00:05:44,428 だからといって… 母上もかつて愛を信じたはずです 57 00:05:44,428 --> 00:05:47,014 だからこそ私達はここにいる! 58 00:05:47,014 --> 00:05:47,598 だが 59 00:05:48,682 --> 00:05:50,392 その思いも裏切られた 60 00:05:50,392 --> 00:05:51,351 カグヤ様! 61 00:05:51,351 --> 00:05:52,561 力が… 62 00:05:52,728 --> 00:05:54,563 カグヤ様のお腹には…! 63 00:05:56,857 --> 00:05:57,983 アイノ! 64 00:05:58,609 --> 00:06:03,155 そして今わらわは 命をかけて力を分け与えたお前にも 65 00:06:03,405 --> 00:06:05,365 裏切られようとしている 66 00:06:05,866 --> 00:06:10,954 母上今一度愛の力を… 神樹のしきたりを止めてください! 67 00:06:10,954 --> 00:06:11,747 やめぬ 68 00:06:11,747 --> 00:06:12,915 母上! 69 00:06:13,332 --> 00:06:17,503 お前たちを守ったこと そしてここまで育ててきたこと… 70 00:06:18,378 --> 00:06:20,339 全ては無駄だったようだ 71 00:06:20,672 --> 00:06:23,759 所詮お前たちとわらわではわかり合えぬ 72 00:06:24,510 --> 00:06:25,552 ならばハゴロモ 73 00:06:26,720 --> 00:06:27,805 その力 74 00:06:28,514 --> 00:06:30,599 わらわに返してもらう! 75 00:06:34,728 --> 00:06:35,896 ハムラ! 76 00:06:42,111 --> 00:06:44,279 母上ハムラに何を!? 77 00:06:44,571 --> 00:06:50,119 ハゴロモお前の言う愛が本当なら お前にハムラは倒せまい 78 00:06:52,579 --> 00:06:54,081 目を覚ませハムラ! 79 00:06:56,291 --> 00:06:58,377 お前の敵は私ではない! 80 00:07:17,729 --> 00:07:21,108 う~むハムラを人質に取られておったか… 81 00:07:23,360 --> 00:07:24,528 うーん… 82 00:07:24,570 --> 00:07:28,448 このまま攻撃を受け続ければ いくらハゴロモといえど… 83 00:07:35,622 --> 00:07:36,999 何をするつもりじゃ 84 00:07:45,424 --> 00:07:47,092 許せハムラ 85 00:07:57,519 --> 00:07:58,562 兄者… 86 00:08:18,123 --> 00:08:19,208 俺は… 87 00:08:19,833 --> 00:08:22,753 お前は母上に操られていたんだ 88 00:08:23,879 --> 00:08:25,714 ドジ踏んだな… 89 00:08:25,714 --> 00:08:26,632 喋るな 90 00:08:27,424 --> 00:08:28,675 今傷を治してやる 91 00:08:40,020 --> 00:08:42,522 フッフフッまったく 92 00:08:42,689 --> 00:08:46,151 蝦蟇の秘宝をそんなふうに使うとはのう 93 00:08:51,698 --> 00:08:53,408 傷がふさがってる 94 00:08:53,909 --> 00:08:55,494 何をしたんだ?兄者 95 00:08:55,744 --> 00:08:58,914 もし生き残れたならガマ丸に礼を言え 96 00:09:06,338 --> 00:09:07,506 ハゴロモ 97 00:09:07,881 --> 00:09:08,840 ハムラ 98 00:09:11,551 --> 00:09:12,886 母上 99 00:09:15,430 --> 00:09:16,807 感謝します 100 00:09:17,474 --> 00:09:20,894 万華鏡写輪眼と輪廻眼を開眼させてくれて 101 00:09:32,447 --> 00:09:33,365 なんだ!? 102 00:09:34,449 --> 00:09:36,451 兄者あれを見ろ! 103 00:09:59,850 --> 00:10:01,059 一体何が… 104 00:10:01,768 --> 00:10:03,395 膨大な力を感じる 105 00:10:18,535 --> 00:10:21,830 (黒ゼツ)こうしてハゴロモとハムラ→ 106 00:10:21,830 --> 00:10:26,293 そして母カグヤの戦いが始まったのだ→ 107 00:10:26,376 --> 00:10:29,755 だが本当の戦いはここからだった→ 108 00:10:30,088 --> 00:10:33,050 母には神樹の力があった→ 109 00:10:33,050 --> 00:10:37,804 神樹は母を守るために十尾となった→ 110 00:10:38,055 --> 00:10:41,099 十尾の正体は神樹だけではない→ 111 00:10:41,183 --> 00:10:43,477 母自身でもある→ 112 00:10:43,477 --> 00:10:47,981 チャクラの実を取り返そうとしていた 神樹の化身ではなく→ 113 00:10:47,981 --> 00:10:53,028 2人の子供たちに分散したチャクラを 取り戻そうとした→ 114 00:10:53,070 --> 00:10:55,489 母の意志だった 115 00:11:15,384 --> 00:11:21,556 (黒ゼツ) 母とハゴロモたちの激しい戦いは 数ヶ月にわたり続いた→ 116 00:11:21,848 --> 00:11:26,561 その戦いは地上に 甚大な被害を与えた→ 117 00:11:26,728 --> 00:11:30,816 そしてついに決着のときは来た→ 118 00:11:38,698 --> 00:11:44,162 ハゴロモとハムラの力が 母の力を凌駕したのだ 119 00:11:44,246 --> 00:11:45,372 ぐあっ… 120 00:11:45,705 --> 00:11:47,582 今だ兄者! 121 00:11:49,835 --> 00:11:51,878 地縛天星! 122 00:12:29,332 --> 00:12:36,047 母は最後の力を振り絞り 封印の間際にこの俺を産み落とした 123 00:12:37,090 --> 00:12:38,758 お前がこいつから? 124 00:12:38,758 --> 00:12:42,095 (黒ゼツ)これは ハゴロモさえ知らぬ真実だ→ 125 00:12:42,345 --> 00:12:46,808 そして母の復活のため 俺が動いていたことも 126 00:13:34,898 --> 00:13:37,484 十尾は九つの魂に分けた 127 00:13:51,790 --> 00:13:54,918 こうしてみるとみんなかわいいもんだな 128 00:13:55,418 --> 00:13:57,379 それをどうするつもりじゃ? 129 00:13:58,046 --> 00:14:00,549 この尾獣たちは私が世話をしよう 130 00:14:00,924 --> 00:14:03,802 人を信じて協力するように育てる 131 00:14:04,094 --> 00:14:05,011 うむ 132 00:14:12,894 --> 00:14:16,356 兄者俺は母上と一緒にいようと思う 133 00:14:16,690 --> 00:14:17,440 ハムラ… 134 00:14:18,066 --> 00:14:22,320 洗脳されたとき母上の意識が俺の中にあった 135 00:14:22,737 --> 00:14:24,364 その心を感じたんだ 136 00:14:24,990 --> 00:14:26,950 母親はずっと怯えていた 137 00:14:27,701 --> 00:14:32,539 そして俺たちを守るために 母上は母上なりの思いがあった 138 00:14:33,248 --> 00:14:35,417 か弱い女性の1人なんだと思ったよ 139 00:14:36,668 --> 00:14:39,921 俺は結局母上が好きなんだな 140 00:14:41,298 --> 00:14:45,260 ハムラお前心の優しい奴だな 141 00:14:46,177 --> 00:14:51,308 兄者俺はずっと空から 兄者の作る世界を見守ってるよ 142 00:14:54,603 --> 00:14:58,315 たまには遊びに来いそんな遠い場所じゃない 143 00:15:00,525 --> 00:15:03,194 そうするよ達者でね 144 00:15:10,952 --> 00:15:15,915 (黒ゼツ) 母とハゴロモたち兄弟の戦いは こうして終わった→ 145 00:15:16,541 --> 00:15:20,420 だが残された俺には 何の力もなかった→ 146 00:15:20,629 --> 00:15:28,094 だからこそ俺は闇に潜み用心深く 母が復活するための策を練った→ 147 00:15:28,303 --> 00:15:33,224 何も知らぬハゴロモはその頃 インドラとアシュラ→ 148 00:15:33,224 --> 00:15:37,896 そして忍宗という 馬鹿げたものまで作った→ 149 00:15:38,021 --> 00:15:40,607 やがてハゴロモの命は尽き→ 150 00:15:40,607 --> 00:15:45,403 死の間際に尾獣たちを この世界の各地に散らした→ 151 00:15:45,862 --> 00:15:49,115 母の復活に必要なものは二つ→ 152 00:15:49,115 --> 00:15:52,952 神樹と輪廻眼による無限月読だ→ 153 00:15:53,119 --> 00:15:58,667 しかし輪廻眼に必要なハゴロモのチャクラは インドラとアシュラに→ 154 00:15:58,750 --> 00:16:04,464 そして十尾となる尾獣たちは 世界の各地に散らばってしまった→ 155 00:16:04,506 --> 00:16:09,969 母の復活にはそれらを全て 集め直さなければならない→ 156 00:16:10,387 --> 00:16:14,099 俺には 途方もない時間が必要だった→ 157 00:16:14,474 --> 00:16:18,812 俺はまずハゴロモのチャクラを 集めなおすため→ 158 00:16:18,812 --> 00:16:23,191 跡目争いに負けたインドラを 利用することにした→ 159 00:16:23,358 --> 00:16:26,611 インドラをそそのかしその後は→ 160 00:16:26,611 --> 00:16:32,867 インドラの子孫うちは一族を 俺の物語のキャストに決めた→ 161 00:16:32,867 --> 00:16:38,748 ハゴロモが書いた駄作の脚本を 俺が少々修正したりしてな 162 00:16:39,165 --> 00:16:40,250 まさか… 163 00:16:41,251 --> 00:16:44,295 (黒ゼツ)そうハゴロモの残した石碑だ→ 164 00:16:44,295 --> 00:16:46,381 書き換えさせてもらったよ→ 165 00:16:46,381 --> 00:16:50,885 無限月読こそがうちはの救われる道であると→ 166 00:16:51,177 --> 00:16:56,015 そうとも知らずにまんまと うまく演じてくれたよ→ 167 00:16:56,015 --> 00:16:57,976 お前たちうちはは… 168 00:16:57,976 --> 00:16:59,561 (サスケ)貴様! 169 00:16:59,936 --> 00:17:02,313 (黒ゼツ)インドラとうちは→ 170 00:17:03,398 --> 00:17:05,900 アシュラと千手→ 171 00:17:06,776 --> 00:17:11,281 互いに争い力を求める流れはできた→ 172 00:17:11,781 --> 00:17:13,825 それから何度となく→ 173 00:17:13,825 --> 00:17:20,331 両一族のインドラとアシュラの魂が 転生した者たちにアプローチし→ 174 00:17:20,331 --> 00:17:25,670 輪廻眼の発現を試みたが 失敗の連続だった→ 175 00:17:25,670 --> 00:17:30,592 それだけで既に 1000年以上のときが流れていた→ 176 00:17:31,217 --> 00:17:37,682 だが転生者がうちはマダラと 千手柱間になったとき確信した→ 177 00:17:38,767 --> 00:17:41,227 マダラならそれができると→ 178 00:17:42,103 --> 00:17:46,024 それが母の復活の第一歩だと→ 179 00:17:46,733 --> 00:17:47,901 だが… 180 00:18:13,885 --> 00:18:18,097 (黒ゼツ)うちはマダラは 千手柱間に敗れてしまった→ 181 00:18:18,848 --> 00:18:22,435 全ては振り出しに 戻ったかに思えた→ 182 00:18:22,852 --> 00:18:27,065 しかし運は俺を 見捨ててはいなかった→ 183 00:18:27,774 --> 00:18:33,446 マダラの死体は 忍にとって宝の山と同じだ→ 184 00:18:33,446 --> 00:18:39,118 写輪眼の謎を研究していた扉間は 死体を処分するのをやめ→ 185 00:18:39,118 --> 00:18:42,747 木ノ葉の山の奥深くへ マダラを隠した→ 186 00:18:43,498 --> 00:18:46,042 マダラは馬鹿ではなかった→ 187 00:18:46,376 --> 00:18:48,670 千手との戦いに敗れても→ 188 00:18:48,670 --> 00:18:52,757 扉間は自分の遺体を 処分しないことを見越して→ 189 00:18:52,757 --> 00:18:55,218 自らに術をかけていた→ 190 00:18:55,844 --> 00:19:01,558 万華鏡写輪眼は 時間差で術を目に仕込むことができる→ 191 00:19:02,016 --> 00:19:07,897 サスケイタチがお前に 時間差で天照を仕込んだときと同じだ→ 192 00:19:09,566 --> 00:19:13,570 マダラは右目に イザナギを仕込んでいた→ 193 00:19:14,654 --> 00:19:21,911 右目を犠牲に現実を書き換え復活し 影分身を死体に見せかけた 194 00:19:24,622 --> 00:19:31,379 (黒ゼツ)柱間から食いちぎった肉を吐き戻し それを己の傷口に移植したのだ→ 195 00:19:31,671 --> 00:19:38,052 そのうちマダラはついに輪廻眼を開眼し 外道魔像を口寄せした→ 196 00:19:38,219 --> 00:19:44,100 さらに柱間の肉を魔像で培養し 生きながらえようとしたんだ→ 197 00:19:44,475 --> 00:19:49,397 そのときに偶発的に 出来た魔物が白ゼツ→ 198 00:19:49,647 --> 00:19:54,277 だが本当はかつての 無限月読にかけられた人々を→ 199 00:19:54,277 --> 00:19:58,156 俺が魔像から抽出してみせただけだ→ 200 00:19:58,573 --> 00:20:04,203 “相反する二つは作用し合い 森羅万象を得る”→ 201 00:20:04,495 --> 00:20:10,209 石碑に書かれた言葉通り マダラは柱間への執着を強固にした→ 202 00:20:11,044 --> 00:20:16,257 俺はうちはの影に徹し マダラから生まれたように見せかけ→ 203 00:20:16,257 --> 00:20:21,262 オビトを操り尾獣たちを 回収する計画を始めた→ 204 00:20:21,721 --> 00:20:26,309 暁を結成させ戦争へと導いたのだ→ 205 00:20:27,310 --> 00:20:32,732 戦力増強のため カブトにマダラの死体をわざと発見させ→ 206 00:20:32,732 --> 00:20:37,570 さらにマダラの死体を 取引のカードに利用するよう導き→ 207 00:20:37,570 --> 00:20:39,864 オビトに協力させた→ 208 00:20:39,864 --> 00:20:45,578 そしてこの戦争で 計画通り無限月読が発動し→ 209 00:20:45,578 --> 00:20:49,874 散っていた大量の 人間のチャクラを集めることで→ 210 00:20:49,874 --> 00:20:52,460 母は復活したのだ 211 00:20:53,461 --> 00:20:55,797 お前たちが憎い 212 00:20:56,214 --> 00:20:57,340 ハゴロモ 213 00:20:57,507 --> 00:20:58,466 ハムラ 214 00:20:59,217 --> 00:21:00,677 お前たちは 215 00:21:00,969 --> 00:21:02,845 わらわのもの… 216 00:22:37,857 --> 00:22:40,318 俺の役目は終わりだ 217 00:22:40,485 --> 00:22:45,281 俺と一緒に母なる全能の神へと戻るのだ 218 00:22:45,490 --> 00:22:48,951 お前らだけが忍の歴史じゃねーんだよ! 219 00:22:48,951 --> 00:22:53,790 それに親離れを喜ぶのが 母ちゃんってもんだろがぁ! 220 00:22:53,790 --> 00:22:56,209 反抗期が長いな 221 00:23:00,671 --> 00:23:04,008 お前らガキが何をしても無駄だ