1 00:00:14,787 --> 00:00:17,490 (大蛇丸)グワ~ッ! 2 00:01:50,562 --> 00:01:52,550 (ヤマト)ナルトが こっちに…。 3 00:02:09,100 --> 00:02:11,071 人間業じゃないな…。 4 00:02:34,684 --> 00:02:37,287 《サイ… 何をしている》 5 00:02:40,596 --> 00:02:43,399 わかった 監視を続けてくれ。 6 00:02:58,281 --> 00:03:00,283 ((ナルト : サックラちゃ~ん!)) 7 00:03:15,983 --> 00:03:18,672 《サクラ : あれが… ナルト…?》 8 00:03:41,684 --> 00:03:43,672 ナルト! 9 00:03:43,672 --> 00:03:45,676 あれは…! 10 00:03:52,373 --> 00:03:57,216 《この草薙の剣をもってしても 貫けないとはね…》 11 00:03:57,216 --> 00:03:59,704 《自来也様のおっしゃってた➡ 12 00:03:59,704 --> 00:04:03,208 まるで小さな九尾とは このことか…》 13 00:06:08,831 --> 00:06:12,154 (カブト)これじゃあ 忍者の戦いというより…。 14 00:06:18,284 --> 00:06:22,688 まるで バケモノどうしの戦いじゃないか フフッ。 15 00:06:26,450 --> 00:06:28,738 《ナルト…》 16 00:06:28,738 --> 00:06:33,781 《大蛇丸 : これ以上 草薙の剣で やり合ってもムダね》 17 00:06:38,641 --> 00:06:40,929 《サイ : 状況は どうなってる? 18 00:06:40,929 --> 00:06:43,635 ナルトは 死んだのか?》 19 00:06:58,130 --> 00:07:00,132 フフッ…。 20 00:07:20,207 --> 00:07:22,209 見なよ… あれを。 21 00:07:29,042 --> 00:07:33,868 あんな姿になってまで サスケ君を助けたかったのかね? 22 00:07:37,692 --> 00:07:42,051 ((サスケは絶対 オレが連れて帰る! 23 00:07:42,051 --> 00:07:44,873 (一生の約束だってばよ!)) 24 00:07:44,873 --> 00:07:50,067 ((サクラちゃん オレ 約束 絶対 守るってばよ!)) 25 00:07:50,067 --> 00:07:54,058 ((まっすぐ 自分の言葉は曲げねえ! 26 00:07:54,058 --> 00:07:56,730 (それが オレの忍道だからよ!)) 27 00:08:01,239 --> 00:08:04,897 今じゃ 自分の意識すら とんでしまってる。 28 00:08:11,260 --> 00:08:13,246 悲しい子だ…。 29 00:09:11,447 --> 00:09:13,501 待て! サクラ!! 30 00:09:16,473 --> 00:09:18,844 今のナルトに近づくんじゃない! 31 00:09:22,986 --> 00:09:24,990 (サクラ)ナルト! 32 00:09:27,345 --> 00:09:30,167 もう… もう いいから! 33 00:09:30,167 --> 00:09:33,491 サスケ君は アタシが助け出してみせる! 34 00:09:33,491 --> 00:09:36,864 だから… ナルトはもう…。 35 00:09:44,663 --> 00:09:46,665 《やばい!》 36 00:10:17,929 --> 00:10:19,900 《サイ : 何をするつもりだ?》 37 00:10:31,373 --> 00:10:33,778 うっ うぅっ…。 38 00:10:59,796 --> 00:11:01,834 《今がチャンスか…》 39 00:11:19,469 --> 00:11:23,473 そろそろ 時間のようね…。 40 00:11:25,314 --> 00:11:29,673 《大蛇丸 : やっぱり この体じゃ 拒絶反応が 出てしまう…。 41 00:11:29,673 --> 00:11:34,683 残念だけど 遊びは ここまでね…》 42 00:11:42,532 --> 00:11:45,855 我慢… 我慢よ…! 43 00:11:45,855 --> 00:11:49,011 私には サスケ君が いる…。 44 00:11:54,021 --> 00:11:56,424 あぁっ…! 45 00:11:59,399 --> 00:12:01,386 あ~あ…。 46 00:12:05,378 --> 00:12:08,200 《クソッ! 間に合わなかったか!》 47 00:12:44,756 --> 00:12:51,603 ううっ…。 48 00:12:51,603 --> 00:12:53,941 ふぅ…。 49 00:13:26,740 --> 00:13:28,742 はぁっ! 50 00:13:30,965 --> 00:13:32,952 手は 出させん! 51 00:13:32,952 --> 00:13:35,241 早とちりだよ。 52 00:13:35,241 --> 00:13:38,244 もう キミたちに 手を 出すつもりはない…。 53 00:13:40,167 --> 00:13:42,805 それどころか その逆さ…。 54 00:13:42,805 --> 00:13:45,308 …どういうことだ? 55 00:13:59,839 --> 00:14:03,543 ボクたちと キミたちには 同じ目的が ある…。 56 00:14:09,242 --> 00:14:12,832 暁が ジャマだ…。 57 00:14:12,832 --> 00:14:15,538 (カブト)キミたちを 生かしておけば➡ 58 00:14:15,538 --> 00:14:20,347 暁の もう1人くらいは 始末してくれるかもしれないと➡ 59 00:14:20,347 --> 00:14:22,549 ふと 思ってね…。 60 00:14:31,870 --> 00:14:33,872 《ナルト…》 61 00:14:50,558 --> 00:14:54,047 《傷の治りが 思ったよりも 遅い…。 62 00:14:54,047 --> 00:14:58,051 だが いつまでも ボランティアを やってるわけにもいかないな…》 63 00:15:02,899 --> 00:15:06,903 《大蛇丸様も そろそろ時間だ…》 64 00:15:10,414 --> 00:15:12,752 助ける代わりに…➡ 65 00:15:12,752 --> 00:15:15,355 暁を 1人でも多く 始末してくれ。 66 00:15:17,912 --> 00:15:22,421 (カブト)といっても あれは キミたちの連れだ…。 67 00:15:22,421 --> 00:15:25,945 (カブト)あとは キミたちで なんとかしなよ。 68 00:15:29,269 --> 00:15:32,672 《引き上げどきだな…》 69 00:15:42,929 --> 00:15:44,949 《今しかない!》 70 00:15:53,350 --> 00:15:58,125 はぁ… はぁ… はぁ…。 71 00:16:02,150 --> 00:16:06,359 (サイ)ボクは ダンゾウ様の使い。 敵では ありません。 72 00:16:06,359 --> 00:16:10,149 あなたに お話が あります。 73 00:16:14,976 --> 00:16:18,283 火影式耳順術! 74 00:16:18,283 --> 00:16:20,153 廓庵入鄽垂手! 75 00:16:23,994 --> 00:16:25,998 はぁ~っ! 76 00:18:04,412 --> 00:18:08,436 ぐうぅぅ… くっ…。 77 00:18:08,436 --> 00:18:10,424 ナルト…。 78 00:18:10,424 --> 00:18:17,271 ぐぅぅっ… くぅっ…。 79 00:18:17,271 --> 00:18:24,278 ぐっ ぐぅあぁぁぁっ!! 80 00:18:44,809 --> 00:18:46,796 ダンゾウ…。 81 00:18:46,796 --> 00:18:51,656 あの もうろくじじい… まだ 生きてたのね。 82 00:18:51,656 --> 00:18:56,165 で… 話って何かしら? 83 00:18:56,165 --> 00:19:00,524 ダンゾウ様から 大蛇丸様に伝言があります。 84 00:19:00,524 --> 00:19:03,496 実は…。 (大蛇丸)その前に…。 85 00:19:03,496 --> 00:19:08,000 私への言葉は 慎重に選びなさい。 86 00:19:12,348 --> 00:19:15,019 でないと 死ぬわよ。 87 00:19:15,019 --> 00:19:19,161 ボクは ダンゾウ様が おっしゃったとおりにしか➡ 88 00:19:19,161 --> 00:19:21,182 申しあげられません。 89 00:19:21,182 --> 00:19:23,853 それで お気に召さぬことがあれば➡ 90 00:19:23,853 --> 00:19:26,676 どうぞ ご自由に…。 91 00:19:47,033 --> 00:19:49,035 ぐあぁっ! 92 00:21:24,384 --> 00:21:30,396 里を抜けたサスケに代わり カカシ班に配属された謎の新人 サイ。 93 00:21:30,396 --> 00:21:34,421 絵心に長け 忍法 「超獣偽画」により➡ 94 00:21:34,421 --> 00:21:38,229 描いた絵を実体化する能力を持つ。 95 00:21:38,229 --> 00:21:42,922 一切 感情というものがなく 周囲の空気が読めないため➡ 96 00:21:42,922 --> 00:21:45,409 無神経な発言も多い。 97 00:21:45,409 --> 00:21:49,768 サイは 「根」と呼ばれる組織に 所属している模様。 98 00:21:49,768 --> 00:21:55,263 「根」とは 三代目 火影様と 火影の椅子を巡って争っていた➡ 99 00:21:55,263 --> 00:22:00,239 タカ派の主導者 ダンゾウによって 作られた 暗部養成所のこと。 100 00:22:00,239 --> 00:22:05,266 今日 サイが ダンゾウによる極秘任務を 受けている可能性も➡ 101 00:22:05,266 --> 00:22:07,270 否定できない。 102 00:22:07,270 --> 00:22:11,111 でもまぁ ボクの目の黒いうちは➡ 103 00:22:11,111 --> 00:22:13,313 思いどおりにはさせないよ。