1 00:00:00,000 --> 00:00:03,503 刑法により禁じられた犯罪行為> 2 00:00:00,000 --> 00:00:02,503 <5年以下の懲役 または➡ 3 00:00:00,000 --> 00:00:02,000 50万円以下の 罰金に処せられます> 4 00:00:00,000 --> 00:00:03,837 <後悔しても 元には戻せない> 5 00:00:00,000 --> 00:00:01,500 不正視聴!? 6 00:01:42,501 --> 00:01:45,837 (綱手)嫌な雨が続くな。 7 00:01:45,837 --> 00:01:49,341 ((自来也 : アハハハッ 冗談だ 冗談! 8 00:01:49,341 --> 00:01:52,778 (お前には感謝してる)) 9 00:01:52,778 --> 00:01:58,283 (シズネ)自来也様なら大丈夫です。 あの方がそうそう…。 10 00:01:58,283 --> 00:02:00,952 アイツは帰って来ない。 えっ…。 11 00:02:00,952 --> 00:02:04,623 私はそっちに賭けた。 12 00:02:04,623 --> 00:02:09,461 私の賭けは 必ずハズれるからな。 13 00:02:09,461 --> 00:02:12,761 そういうことですか。 14 00:02:25,477 --> 00:02:28,814 ((自来也 : 男はフラれて強くなる。 15 00:02:28,814 --> 00:02:34,152 (それに 幸せなんてのは 男が求めるもんじゃないのぉ)) 16 00:02:34,152 --> 00:02:38,490 フッ かっこつけやがって。 17 00:02:38,490 --> 00:02:45,490 帰って来たら そろそろ かっこつかなくさせてやるかな。 18 00:02:51,069 --> 00:02:55,774 ペイン お前はいったい何者なんだ。 19 00:02:55,774 --> 00:03:02,074 (ペイン)ペイン それはオレたち 6人全員を指し示す呼び名だ。 20 00:03:05,450 --> 00:03:09,788 お お前は その顔…。 21 00:03:09,788 --> 00:03:13,124 弥彦なのか? 22 00:03:13,124 --> 00:03:19,297 ((ああ いたな そんなヤツも。 とっくに死んだよ そんなヤツは)) 23 00:03:19,297 --> 00:03:22,801 いったい どういうことだ? 弥彦は死んだんじゃ…。 24 00:03:22,801 --> 00:03:24,736 それにその目…。 25 00:03:24,736 --> 00:03:27,472 オレに弥彦の面影を見たか。 26 00:03:27,472 --> 00:03:30,509 やはりかつての師ではある。 27 00:03:30,509 --> 00:03:33,979 だが すでに弥彦は死んだ。 28 00:03:33,979 --> 00:03:36,481 ここにいるのは ペインだ。 29 00:03:36,481 --> 00:03:41,152 そんな屁理屈はいい! なぜお前が輪廻眼を持っている! 30 00:03:41,152 --> 00:03:43,188 (フカサク) どういうことじゃ 自来也ちゃん。 31 00:03:43,188 --> 00:03:46,825 かつての 弟子の1人があのなかにいます。 32 00:03:46,825 --> 00:03:49,861 ただその子は あの目を持ってはいなかった。 33 00:03:49,861 --> 00:03:52,430 (シマ)いったい 何が どうなっとるんじゃ? 34 00:03:52,430 --> 00:03:55,467 あのなかに 予言の子が2人もおるんか? 35 00:03:55,467 --> 00:03:59,204 《いや 違う。 輪廻眼を見て➡ 36 00:03:59,204 --> 00:04:02,440 最初のヤツを 長門だと思い込んでしまったが➡ 37 00:04:02,440 --> 00:04:06,311 わしが知る長門とは違和感がある。 38 00:04:06,311 --> 00:04:09,781 それによく見れば あの6人のなかに➡ 39 00:04:09,781 --> 00:04:13,285 長門の面影を感じるヤツは 1人としていない。 40 00:04:13,285 --> 00:04:15,954 それなのに 弥彦の面影を持ち➡ 41 00:04:15,954 --> 00:04:18,990 長門の輪廻眼を持つものがいる》 42 00:04:18,990 --> 00:04:23,461 弥彦なのか 長門なのか…。 43 00:04:23,461 --> 00:04:26,364 お前らは いったい何なんだ? 44 00:04:26,364 --> 00:04:29,134 我々は ペイン。 45 00:04:29,134 --> 00:04:32,534 神だ。 46 00:04:35,006 --> 00:04:37,006 自来也ちゃん 退け! 47 00:04:42,147 --> 00:04:44,147 《神だと?》 48 00:04:48,820 --> 00:04:53,425 弥彦 なぜお前が 長門の目を持っている? 49 00:04:53,425 --> 00:04:57,525 そんなことを知っても 我々には勝てん! 50 00:05:05,937 --> 00:05:07,872 小僧! あきらめんさい! 51 00:05:07,872 --> 00:05:10,172 なんとか 隙を見つけて 刺し違えてでも…。 52 00:05:28,960 --> 00:05:31,060 気配が消えた。 53 00:05:37,669 --> 00:05:41,669 ここは… 結界か…。 54 00:05:48,146 --> 00:05:50,146 《胃液?》 55 00:05:52,017 --> 00:05:54,017 螺旋丸! 56 00:06:07,098 --> 00:06:09,598 やったのぉ 自来也ちゃん。 57 00:06:18,710 --> 00:06:21,112 (シマ)死んだか…。 58 00:06:21,112 --> 00:06:25,812 (自来也)結界に引きずり込んで やっとで 一人か…。 59 00:06:28,453 --> 00:06:33,053 大丈夫か!? 小僧! くっ… なんとか…。 60 00:06:37,462 --> 00:06:40,365 体が… チャクラが乱される! 61 00:06:40,365 --> 00:06:42,365 これか!? 62 00:06:46,805 --> 00:06:51,776 正体も奇妙じゃけどの 武器まで 奇妙なものを使うてくるわい。 63 00:06:51,776 --> 00:06:55,080 コイツらはもう ただの人じゃあらへんの。 64 00:06:55,080 --> 00:06:57,080 何か 別のものじゃ。 65 00:06:59,951 --> 00:07:02,420 ((誰も 彼の顔を よく知らないし➡ 66 00:07:02,420 --> 00:07:04,923 実際には 存在しないんじゃないか と➡ 67 00:07:04,923 --> 00:07:06,858 (ウワサする者さえいる)) 68 00:07:06,858 --> 00:07:11,858 《自来也 : あの顔… ヤツは 間違いなく 弥彦だ》 69 00:07:15,567 --> 00:07:19,938 《それなのに 長門の輪廻眼を持っていた。 70 00:07:19,938 --> 00:07:23,775 弥彦が なんらかの理由で 長門から奪い取ったのか? 71 00:07:23,775 --> 00:07:28,646 しかし… 他にも あれだけの輪廻眼がある。 72 00:07:28,646 --> 00:07:30,946 いったい どういうことだ…》 73 00:07:33,118 --> 00:07:35,053 《それに…》 74 00:07:35,053 --> 00:07:38,623 ((自来也 : だが そういう痛みを 知っているからこそ➡ 75 00:07:38,623 --> 00:07:42,794 人に優しくできることもある。 それが 人だ。 76 00:07:42,794 --> 00:07:46,297 (長門)それって… どういうこと? 77 00:07:46,297 --> 00:07:50,135 成長するってことだのぉ。 78 00:07:50,135 --> 00:07:54,105 (長門)成長するって… つまり どういうこと? 79 00:07:54,105 --> 00:08:00,411 (自来也)どうするか 自分で考えることだ)) 80 00:08:00,411 --> 00:08:03,248 ((ここでは人が死にすぎる。 81 00:08:03,248 --> 00:08:06,584 (それらの痛みが オレを成長させた)) 82 00:08:06,584 --> 00:08:12,924 だとすると やはりコイツが長門か…。 83 00:08:12,924 --> 00:08:14,924 んっ!? 84 00:08:25,436 --> 00:08:28,273 そうだ 思い出した! 85 00:08:28,273 --> 00:08:30,775 コイツは 長門なんかじゃない! 86 00:08:30,775 --> 00:08:34,445 どうした!? この目の前の男➡ 87 00:08:34,445 --> 00:08:37,949 前に一度 手合わせしたことがある。 88 00:08:37,949 --> 00:08:43,454 大ガマ仙人の予言に従って 旅を始めたばかりの頃 出会った➡ 89 00:08:43,454 --> 00:08:45,957 風魔一族の男だ。 90 00:08:45,957 --> 00:08:49,294 この額の傷は わしがつけたもの。 91 00:08:49,294 --> 00:08:52,197 なんで そんなヤツが ここにおるんなら? 92 00:08:52,197 --> 00:08:55,897 ますます ペインのことが わからんようになったな。 93 00:08:58,002 --> 00:09:01,806 ((大ガマ仙人 : おぬしは その変革者を導く者じゃ。 94 00:09:01,806 --> 00:09:07,045 いずれ おぬしには大きな選択を 迫られるときが来るじゃろう。 95 00:09:07,045 --> 00:09:10,014 わしは どうすればいいんですか? 96 00:09:10,014 --> 00:09:12,016 正しく選択するには! 97 00:09:12,016 --> 00:09:16,855 (夢では 世界を歩いて 本を書いておったのう)) 98 00:09:16,855 --> 00:09:20,692 《まさか 予言のとおりなら…》 99 00:09:20,692 --> 00:09:26,531 わしは もう一度 ヤツらの前に出て 確かめたいことがあります。 100 00:09:26,531 --> 00:09:28,666 お二人は お帰りください。 101 00:09:28,666 --> 00:09:30,602 なに!? ダメじゃ! 102 00:09:30,602 --> 00:09:34,539 次 出ていけば必ず殺される。 さらに眼が増えた。 103 00:09:34,539 --> 00:09:38,843 それに結界トラップが二度も通じる 相手じゃありゃせんぞ! 104 00:09:38,843 --> 00:09:42,180 今 ヤツらは こっちに気づいとらんのじゃけん。 105 00:09:42,180 --> 00:09:44,115 逃げるなら今しかない! 106 00:09:44,115 --> 00:09:47,986 今 出て行けば 殺されるかもしれませんがの。 107 00:09:47,986 --> 00:09:52,624 だが 敵の正体を つかめるかもしれません。 108 00:09:52,624 --> 00:09:54,559 この機を逃したら➡ 109 00:09:54,559 --> 00:09:58,796 もう ここまでペインに近づける者は たぶん おらんでしょう。 110 00:09:58,796 --> 00:10:01,633 正体を見抜くチャンスは 今しかない! 111 00:10:01,633 --> 00:10:06,971 そして… 今こそが 大ガマ仙人の予言された➡ 112 00:10:06,971 --> 00:10:09,307 選択のとき! 113 00:10:09,307 --> 00:10:12,977 頭と姐さんは 今までのペインの情報と➡ 114 00:10:12,977 --> 00:10:15,813 このペインの死体を 持って帰ってくだされ。 115 00:10:15,813 --> 00:10:17,749 そして 綱手に…。 116 00:10:17,749 --> 00:10:20,652 それは かあちゃんだけで十分じゃ。 117 00:10:20,652 --> 00:10:22,587 えっ!? しかし! 118 00:10:22,587 --> 00:10:24,822 晩飯までに戻りんさい。 119 00:10:24,822 --> 00:10:27,492 ああ 終わったら 自来也ちゃんと一緒に➡ 120 00:10:27,492 --> 00:10:29,792 飯を食いに帰る。 121 00:10:35,233 --> 00:10:37,933 《ありがとう… ございます》 122 00:11:11,536 --> 00:11:13,536 《やっぱり そうだ!》 123 00:11:17,875 --> 00:11:21,746 《コイツら全員 わしの会ったことのある忍だ》 124 00:11:32,824 --> 00:11:38,124 《そうか わかったぞ ペインの正体》 125 00:11:42,166 --> 00:11:44,502 《ノドが…!》 自来也ちゃん! 126 00:11:44,502 --> 00:11:47,102 遅かったな気づくのが。 127 00:11:58,516 --> 00:12:03,388 《ペインの正体 頭に伝えなくては…》 128 00:12:03,388 --> 00:12:05,388 しっかりしろ 自来也ちゃん! 129 00:12:07,859 --> 00:12:13,531 《ダメだ… ノドを潰されたか。 130 00:12:13,531 --> 00:12:18,403 クソッ! これでは…。 131 00:12:18,403 --> 00:12:22,807 ダメだ… 気が遠くなる。 132 00:12:22,807 --> 00:12:28,146 わしは… 死ぬのか? 133 00:12:28,146 --> 00:12:32,146 失敗なのか?》 134 00:12:44,162 --> 00:12:49,834 《自来也 : 忍は生きざまではなく 死にざまの世界…。 135 00:12:49,834 --> 00:12:54,172 忍の人生とはどうやって 生きてきたかではなく➡ 136 00:12:54,172 --> 00:12:58,843 死ぬまでに何をしたかで その価値が決まる。 137 00:12:58,843 --> 00:13:04,515 思い返せば わしの人生は失敗ばかりだった。 138 00:13:04,515 --> 00:13:10,855 綱手にフラれ続け 友を止めることもできず➡ 139 00:13:10,855 --> 00:13:15,726 弟子と師を 守ることもできなかった。 140 00:13:15,726 --> 00:13:21,466 火影たちが成した偉業に 比べれば わしのしてきたことは➡ 141 00:13:21,466 --> 00:13:24,969 取るに足らぬ くだらぬことばかり…。 142 00:13:24,969 --> 00:13:30,475 わしも 歴代火影たちのように 死にたかった。 143 00:13:30,475 --> 00:13:36,147 物語は最後の結びのできで決まる。 144 00:13:36,147 --> 00:13:43,488 失敗も一興! その試練が 己を 磨いてくれたと信じ 生きてきた。 145 00:13:43,488 --> 00:13:48,359 その代わり 今までの失敗を チャラにするような➡ 146 00:13:48,359 --> 00:13:53,498 大きな偉業をなし遂げ 立派な忍として死ぬ。 147 00:13:53,498 --> 00:13:56,400 そのはずだった。 フフフ…。 148 00:13:56,400 --> 00:14:02,006 だが その結び… 死にざまがこれか。 149 00:14:02,006 --> 00:14:08,779 大ガマ仙人は わしを 変革者を導く者と予言した。 150 00:14:08,779 --> 00:14:16,187 忍の世界の安定と破壊に関わる 大きな選択をする者 と。 151 00:14:16,187 --> 00:14:22,793 ここで ペインを倒し 暁を止め 忍の世界を救う…。 152 00:14:22,793 --> 00:14:26,664 結局 その選択も 失敗してしまった。 153 00:14:26,664 --> 00:14:28,666 情けないのぉ…。 154 00:14:28,666 --> 00:14:33,804 これが 自来也豪傑物語の 結びだとはのぉ…。 155 00:14:33,804 --> 00:14:37,141 くだらぬ物語だった》 156 00:14:37,141 --> 00:14:39,810 ((ミナト : いいや そんなことはないです。 157 00:14:39,810 --> 00:14:42,480 この物語は すばらしいです。 158 00:14:42,480 --> 00:14:46,984 エピソードが 先生の数々の伝説に なぞらえてあって➡ 159 00:14:46,984 --> 00:14:49,487 何か 自伝小説っぽくて…。 160 00:14:49,487 --> 00:14:52,390 この本の主人公… 最後まで➡ 161 00:14:52,390 --> 00:14:55,359 あきらめなかったところが かっこよかった。 162 00:14:55,359 --> 00:14:57,995 先生らしいですね この主人公。 163 00:14:57,995 --> 00:15:00,498 そ… そうかのぉ? 164 00:15:00,498 --> 00:15:03,000 で… オレ 思ったんです。 ん? 165 00:15:03,000 --> 00:15:05,503 今度 生まれてくる子供も➡ 166 00:15:05,503 --> 00:15:09,373 こんな主人公みたいな忍に なってくれたらいいな って。 167 00:15:09,373 --> 00:15:14,512 だから この小説の主人公の名前 いただいてもいいですか? 168 00:15:14,512 --> 00:15:17,415 お… おい! そんなんで いいのか? 169 00:15:17,415 --> 00:15:20,785 ラーメン 食いながら 適当に決めた名前だぞ。 170 00:15:20,785 --> 00:15:23,688 (クシナ)ナルト…。 171 00:15:23,688 --> 00:15:26,388 ステキな名前です。 172 00:15:28,659 --> 00:15:30,959 クシナ…。 173 00:15:33,364 --> 00:15:37,335 アハハハ… ったく… ってことは わしが名づけ親かのぉ? 174 00:15:37,335 --> 00:15:40,471 わしなんかで 本当にいいのか? 175 00:15:40,471 --> 00:15:42,406 先生だからこそです。 176 00:15:42,406 --> 00:15:45,977 本当の忍の才能を持つ 立派な忍者で➡ 177 00:15:45,977 --> 00:15:49,480 (あなたほどの忍は いませんからね)) 178 00:15:49,480 --> 00:15:57,355 《そうだ… そうだった。 わしは あの子に…》 179 00:15:57,355 --> 00:16:00,491 ((ナルト : オレってば 火影になる!! 180 00:16:00,491 --> 00:16:05,363 そんでもって どの火影をも超える 火影になるんだ! 181 00:16:05,363 --> 00:16:12,163 (まっすぐ 自分の言葉は曲げねえ。 それが オレの忍道だ!)) 182 00:16:14,338 --> 00:16:22,446 《ナルト… 思えば お前は あの小説の主人公どおりだ。 183 00:16:22,446 --> 00:16:27,785 ミナトとクシナの想い… 願いを ちゃんと受け取っていた。 184 00:16:27,785 --> 00:16:32,123 それなのに わしは…》 185 00:16:32,123 --> 00:16:34,458 ((先生だからこそです。 186 00:16:34,458 --> 00:16:37,361 本当の忍の才能を持つ 立派な忍者で➡ 187 00:16:37,361 --> 00:16:41,332 (あなたほどの忍は いませんからね)) 188 00:16:41,332 --> 00:16:46,470 ((忍者とは 忍び堪える者のことなんだよ。 189 00:16:46,470 --> 00:16:49,807 ひとつ テメエに教えといてやる。 190 00:16:49,807 --> 00:16:55,680 忍の才能で いちばん大切なのは 持っている術の数なんかじゃねえ。 191 00:16:55,680 --> 00:17:01,419 (大切なのは あきらめねえ ド根性だ!)) 192 00:17:01,419 --> 00:17:06,357 《まっすぐ 自分の言葉は曲げない。 193 00:17:06,357 --> 00:17:09,493 そして どんなときも あきらめない。 194 00:17:09,493 --> 00:17:15,366 それが お前の忍道なら… ナルトよ! わしは そのお前の師だ。 195 00:17:15,366 --> 00:17:18,502 弱音を吐くわけにはいかんのぉ。 196 00:17:18,502 --> 00:17:25,009 なぜなら 弟子の忍道は 師匠ゆずりと相場は決まっとる。 197 00:17:25,009 --> 00:17:29,847 なぁ そうだろ? ナルトよ。 のぉ!!》 198 00:17:29,847 --> 00:17:33,351 《気力で吹き返したんか!?》 199 00:17:33,351 --> 00:17:36,851 自来也ちゃん! 200 00:17:39,523 --> 00:17:42,523 心の臓は止まっていたはずだが…。 201 00:17:44,395 --> 00:17:46,395 よし! 202 00:17:52,536 --> 00:17:54,472 くっ…。 203 00:17:54,472 --> 00:17:56,407 《あきらめねえ…。 204 00:17:56,407 --> 00:18:01,879 それこそが わしの取るべき 本当の選択だった!》 205 00:18:01,879 --> 00:18:07,051 さすがに しぶといな。 片づける。 206 00:18:07,051 --> 00:18:11,555 よし! 確かに受け取ったけんの!! 207 00:18:11,555 --> 00:18:15,155 ダイイングメッセージ… 暗号化したか。 208 00:18:18,429 --> 00:18:23,501 《ナルト… 予言の子は 間違いなくお前だ。 209 00:18:23,501 --> 00:18:27,801 あとは… すべて託すぞ…》 210 00:18:40,050 --> 00:18:44,050 カエルには逃げられたか…。 211 00:18:49,193 --> 00:18:53,030 《自来也豪傑物語…。 212 00:18:53,030 --> 00:18:56,867 これで ちったぁ マシになったかのぉ…。 213 00:18:56,867 --> 00:19:05,543 最終章… 井の中の蛙 大海で散る… の巻か。 214 00:19:05,543 --> 00:19:11,882 フフフ… ほどほどに あっぱれ あっぱれ…。 215 00:19:11,882 --> 00:19:17,555 さて… そろそろ ペンを置くとしよう。 216 00:19:17,555 --> 00:19:23,360 おお… そうだ! 続編のタイトルは 何がいいかのぉ。 217 00:19:23,360 --> 00:19:28,499 そうだのぉ…。 218 00:19:28,499 --> 00:19:35,499 『うずまきナルト物語』 うむ… それが いい…》 219 00:22:36,870 --> 00:22:43,170 《ウルティア : 許せない… 許せない…》 220 00:22:45,779 --> 00:22:50,583 私は 煉獄の七眷属が長 ウルティア! 221 00:22:50,583 --> 00:22:53,570 (グレイ)こいよ 不良娘! 222 00:22:53,570 --> 00:22:57,370 母親に代わって 説教してやらぁ!