1 00:00:14,464 --> 00:00:17,461 (イタチ)愚かなる弟よ。 2 00:00:39,264 --> 00:00:41,930 ((すげぇよ 兄さん! 3 00:00:41,930 --> 00:00:44,830 岩の裏の 死角の的にも ど真ん中だ! 4 00:00:44,830 --> 00:00:46,798 よ~し! オレだって…。 5 00:00:46,798 --> 00:00:49,598 サスケ そろそろ帰ろう。 6 00:00:49,598 --> 00:00:54,930 新しい手裏剣術 教えてくれるって言っただろ! 7 00:00:54,930 --> 00:00:57,830 明日は ちょっと大事な任務があって➡ 8 00:00:57,830 --> 00:01:01,826 その準備がある。 兄さんのウソつき…。 9 00:01:09,864 --> 00:01:13,161 許せ サスケ。 また 今度な。 イテッ! 10 00:01:16,197 --> 00:01:18,864 兄さん 見てて! 11 00:01:18,864 --> 00:01:21,462 (コラ! ムチャしたら…)) 12 00:03:04,671 --> 00:03:08,305 ((足首 ひねったヤツが 何 笑ってる? 13 00:03:08,305 --> 00:03:12,470 もしかして 楽しよう と してるだけじゃないのか? 14 00:03:12,470 --> 00:03:17,338 違うよ。 オレも 明日から アカデミーだと思うと 嬉しくて。 15 00:03:17,338 --> 00:03:21,933 (これで ちょっとは 兄さんに追いつけるからさ)) 16 00:03:28,004 --> 00:03:32,470 ((イタチ 覚悟は決まったのか? 17 00:03:32,470 --> 00:03:36,971 お前の覚悟が決まらぬなら 我々が手を下すまで。 18 00:03:36,971 --> 00:03:38,904 それは お待ちください。 19 00:03:38,904 --> 00:03:42,837 事が動き出してからでは すべてが手遅れになる。 20 00:03:42,837 --> 00:03:45,138 事態は切迫しているのだ。 21 00:03:45,138 --> 00:03:50,004 (わかっています。 必ず けりは この手で…)) 22 00:03:50,004 --> 00:03:51,938 ((フガク : なんだと!? 23 00:03:51,938 --> 00:03:55,404 明日が どんな日か お前も知っているだろう! 24 00:03:55,404 --> 00:03:58,737 (フガク)お前は 自分の立場がわかっていない! 25 00:03:58,737 --> 00:04:03,071 オレは 明日 任務につく。 (フガク)何の任務だ? 26 00:04:03,071 --> 00:04:06,567 それは言えない。 極秘任務だ。 27 00:04:08,938 --> 00:04:15,404 イタチ お前は 一族と里の中枢を繋ぐ パイプ役でもあるのだ。 28 00:04:15,404 --> 00:04:18,071 それは わかってるな? 29 00:04:18,071 --> 00:04:20,004 あぁ…。 30 00:04:20,004 --> 00:04:22,938 それを よく肝に銘じておけ。 31 00:04:22,938 --> 00:04:27,334 (そして 明日の会合には来い)) 32 00:04:31,604 --> 00:04:34,801 ((父さんは 兄さんのことばっかりだ。 33 00:04:36,904 --> 00:04:40,001 オレが うとましいか? 34 00:04:44,238 --> 00:04:46,571 別にいいさ。 35 00:04:46,571 --> 00:04:50,071 忍ってのは 人に憎まれて生きてくのが➡ 36 00:04:50,071 --> 00:04:53,938 道理ってもんだからな。 そ… そんなふうには…。 37 00:04:53,938 --> 00:04:58,337 フフフ… 優秀ってのも考えものさ。 38 00:04:58,337 --> 00:05:02,205 力を持てば 孤立もするし 傲慢にもなってくる。 39 00:05:02,205 --> 00:05:06,205 最初は 望まれ 求められていたとしてもだ。 40 00:05:06,205 --> 00:05:09,837 ただ お前とオレは 唯一無二の兄弟だ。 41 00:05:09,837 --> 00:05:15,637 お前の越えるべき壁として オレは お前とともにあり続けるさ。 42 00:05:15,637 --> 00:05:18,537 たとえ 憎まれようともな。 43 00:05:18,537 --> 00:05:21,171 それが 兄貴ってもんだ。 44 00:05:21,171 --> 00:05:23,205 (ヤシロ)イタチは いるか!? 45 00:05:23,205 --> 00:05:25,302 (ヤシロ)出てこい! 話がある。 46 00:05:28,837 --> 00:05:31,737 なんです? 皆さん お揃いで。 47 00:05:31,737 --> 00:05:35,337 昨日の会合に出なかったヤツが 2人 いる。 48 00:05:35,337 --> 00:05:37,835 (イナビ)お前は なぜ 来なかった!? 49 00:05:39,837 --> 00:05:44,337 暗部に入り いろいろな面倒ごとに 駆り出されるのは わかる。 50 00:05:44,337 --> 00:05:48,004 お前の父上も そう言い 何かと かばってはいる。 51 00:05:48,004 --> 00:05:51,871 しかし 我々は お前を特別扱いする気はない! 52 00:05:51,871 --> 00:05:55,604 わかりました。 以後 気をつけましょう。 53 00:05:55,604 --> 00:05:57,537 そろそろ お引き取りを。 54 00:05:57,537 --> 00:05:59,470 そうだな。 55 00:05:59,470 --> 00:06:04,270 だが その前に もう少しだけ 聞きたいことがあってな。 56 00:06:04,270 --> 00:06:08,866 ゆうべ 南賀ノ川に身投げした うちはシスイについてだ。 57 00:06:10,938 --> 00:06:17,270 たしか お前は シスイを 実の兄のように慕っていたな。 58 00:06:17,270 --> 00:06:19,205 そうですか。 59 00:06:19,205 --> 00:06:23,500 最近では まったく 会ってなかったが… 残念です。 60 00:06:27,437 --> 00:06:32,771 で… 我々 警務部隊は 全力で 捜査に乗り出すことを決定した。 61 00:06:32,771 --> 00:06:34,769 捜査? 62 00:06:36,637 --> 00:06:38,637 これが シスイの書いた遺書だ。 63 00:06:38,637 --> 00:06:43,771 筆跡の鑑定は済んでる。 間違いなく 本人が書いたものだ。 64 00:06:43,771 --> 00:06:47,637 (イタチ)他殺の線がないなら 何の捜査ですか? 65 00:06:47,637 --> 00:06:52,204 写輪眼を使える者なら 筆跡のコピーなど たやすいがな。 66 00:06:52,204 --> 00:06:57,071 (ヤシロ)うちは一の手だれ 瞬身のシスイと恐れられた男だ。 67 00:06:57,071 --> 00:07:01,871 一族のためなら どんな任務でも 先立ってやる男だった。 68 00:07:01,871 --> 00:07:06,566 そんな男が こんなものを残して 自殺するとは考えづらい。 69 00:07:08,537 --> 00:07:10,871 見た目や思い込みだけで➡ 70 00:07:10,871 --> 00:07:13,537 人を判断しないほうが いいですよ。 71 00:07:13,537 --> 00:07:16,437 とりあえず その遺書を お前に預ける。 72 00:07:16,437 --> 00:07:20,204 それを持って お前から 暗部にも捜査協力を要請しろ。 73 00:07:20,204 --> 00:07:23,104 了解しました。 74 00:07:23,104 --> 00:07:26,537 手がかりが出てくるといいがな。 75 00:07:26,537 --> 00:07:29,534 (イタチ)もっと直接的に 言ったら どうです? 76 00:07:33,204 --> 00:07:36,104 オレを疑ってるってわけか? 77 00:07:36,104 --> 00:07:39,101 ああ そうだ。 クソガキ。 78 00:07:45,204 --> 00:07:47,871 さっきも言ったはずだ。 79 00:07:47,871 --> 00:07:50,868 見た目や思い込みだけで 人を判断しないほうがいい。 80 00:07:52,704 --> 00:07:57,137 オレの気が長いと勝手に判断し タカをくくるからだ。 81 00:07:57,137 --> 00:07:59,804 一族 一族…。 82 00:07:59,804 --> 00:08:03,470 そういうアンタらは その器の大きさを量り違え➡ 83 00:08:03,470 --> 00:08:07,971 オレの器の深さを知らぬから 今 そこに はいつくばってる。 84 00:08:07,971 --> 00:08:12,137 シスイは… 最近のお前を監視していた。 85 00:08:12,137 --> 00:08:15,038 暗部に入って半年。 86 00:08:15,038 --> 00:08:18,004 最近のお前の 言動のおかしさは目に余る。 87 00:08:18,004 --> 00:08:20,804 お前は いったい何を考えて…。 88 00:08:20,804 --> 00:08:26,671 組織に執着し 一族に執着し 名に執着する。 89 00:08:26,671 --> 00:08:31,437 それは 己を制約し 己の器を決める忌むべきこと。 90 00:08:31,437 --> 00:08:35,337 そして いまだ見ぬ知らぬものを 恐れ憎しむ 愚かしきこと! 91 00:08:35,337 --> 00:08:37,337 (フガク)やめろ イタチ! 92 00:08:37,337 --> 00:08:41,103 いい加減にしろ。 どうしたというのだ? いったい。 93 00:08:41,103 --> 00:08:44,470 イタチ… お前 最近 少し変だぞ。 94 00:08:44,470 --> 00:08:47,137 (イタチ)何も おかしくない。 95 00:08:47,137 --> 00:08:50,038 自分の役割を果たしている。 それだけだ。 96 00:08:50,038 --> 00:08:53,004 じゃあ なぜ 昨晩は来なかった? 97 00:08:53,004 --> 00:08:56,470 高みに近づくため…。 98 00:08:56,470 --> 00:08:59,167 なんの話だ? 99 00:09:02,337 --> 00:09:06,804 オレの器は このくだらぬ一族に絶望している。 100 00:09:06,804 --> 00:09:10,304 一族などと ちっぽけなものに執着するから➡ 101 00:09:10,304 --> 00:09:13,337 本当に大切なものを見失う。 102 00:09:13,337 --> 00:09:17,070 本当の変化とは 規制や制約➡ 103 00:09:17,070 --> 00:09:20,804 予感や想像の枠に 収まりきっていては できない。 104 00:09:20,804 --> 00:09:24,137 傲慢なことを! もう いい…。 105 00:09:24,137 --> 00:09:27,470 それ以上 くだらぬ戯れ言を 言うなら 牢につなぐ。 106 00:09:27,470 --> 00:09:30,137 (フガク)さあ どうするんだ? 107 00:09:30,137 --> 00:09:34,433 もう我慢できません! 隊長 拘束の命令を!! 108 00:09:36,470 --> 00:09:39,167 兄さん… もう やめてよ!! 109 00:09:49,804 --> 00:09:52,704 シスイを殺したのは オレじゃない。 110 00:09:52,704 --> 00:09:57,604 けれど 数々の失言は 謝ります。 申し訳ありません。 111 00:09:57,604 --> 00:10:03,337 最近 暗部での任務に忙殺されて 少し疲れていたようだな。 112 00:10:03,337 --> 00:10:05,270 隊長! 113 00:10:05,270 --> 00:10:07,270 暗部は 火影様の直轄部隊。 114 00:10:07,270 --> 00:10:12,037 いくら 我々 警務部隊でも 捕捉状がなければ逮捕できない。 115 00:10:12,037 --> 00:10:16,633 それに イタチのことは このオレが 責任を持って監視する。 116 00:10:18,737 --> 00:10:20,735 頼む。 117 00:10:22,604 --> 00:10:24,604 わかりました。 118 00:10:24,604 --> 00:10:27,001 入るぞ イタチ。 119 00:10:48,737 --> 00:10:53,432 (ミコト)イタチ… 食事 ここに置いておくわね。 120 00:10:55,404 --> 00:10:58,070 お仕事が忙しいのでしょうけど➡ 121 00:10:58,070 --> 00:11:01,367 たまには家族で 一緒に食事をとりましょう。 122 00:11:04,404 --> 00:11:08,100 ありがとう 母さん。 123 00:11:37,003 --> 00:11:41,599 《居残って 手裏剣 投げてたら だいぶ遅くなっちゃったな》 124 00:11:46,671 --> 00:11:50,067 《今 なんかいたような気が…》 125 00:11:52,337 --> 00:11:55,237 なんだよ… これ…。 126 00:11:55,237 --> 00:11:57,934 父さん! 母さん! 127 00:12:10,337 --> 00:12:15,204 兄さん! 父さんと母さんが… なんで? どうして!? 128 00:12:15,204 --> 00:12:18,201 いったい 誰が こんなこと…。 129 00:12:20,137 --> 00:12:22,903 愚かなる弟よ。 130 00:12:22,903 --> 00:12:24,901 万華鏡写輪眼! 131 00:12:37,270 --> 00:12:39,604 ((さすが オレの子だ。 132 00:12:39,604 --> 00:12:43,000 (ミコト)あなたのことばかり 話してるのよ お父さん)) 133 00:12:46,470 --> 00:12:48,604 うわ~っ!! 134 00:12:48,604 --> 00:12:52,600 やめて 兄さん! こんなの見せないで!! 135 00:13:05,937 --> 00:13:09,804 どうして…。 136 00:13:09,804 --> 00:13:13,604 どうして 兄さんが…。 137 00:13:13,604 --> 00:13:16,504 己の器を量るためだ。 138 00:13:16,504 --> 00:13:21,204 器を… 量る? それだけ? 139 00:13:21,204 --> 00:13:25,870 それだけのために みんなを殺したっていうの? 140 00:13:25,870 --> 00:13:28,867 それが重要なのだ。 141 00:13:31,671 --> 00:13:35,167 (うっ… ううっ…)) 142 00:13:56,204 --> 00:14:00,070 ((ウソだ… こんなの 兄さんじゃない。 だって…。 143 00:14:00,070 --> 00:14:04,070 お前が望むような兄を 演じ続けてきたのは➡ 144 00:14:04,070 --> 00:14:07,537 お前の器を確かめるためだ。 145 00:14:07,537 --> 00:14:11,870 お前は オレの器を 確かめるための相手になる。 146 00:14:11,870 --> 00:14:14,770 そういう可能性を秘めている。 147 00:14:14,770 --> 00:14:18,204 お前は オレを うとましく思い 憎んでいた。 148 00:14:18,204 --> 00:14:22,070 このオレを超えることを 望み続けていた。 149 00:14:22,070 --> 00:14:26,003 だからこそ生かしてやる。 オレのために。 150 00:14:26,003 --> 00:14:30,770 お前は オレと同じ 万華鏡写輪眼を開眼しうる者だ。 151 00:14:30,770 --> 00:14:33,767 ただし それには条件がある。 152 00:14:37,470 --> 00:14:41,466 最も親しい友を殺すことだ。 153 00:14:43,337 --> 00:14:45,734 このオレのようにな。 154 00:14:47,803 --> 00:14:50,704 あれ… 兄さんが…。 155 00:14:50,704 --> 00:14:53,470 兄さんが シスイさんを…。 156 00:14:53,470 --> 00:14:57,137 そのおかげで この眼を手に入れた。 157 00:14:57,137 --> 00:14:59,803 南賀ノ神社 本堂。 158 00:14:59,803 --> 00:15:06,470 その右奥から7枚目の畳の下に 一族秘密の集会場がある。 159 00:15:06,470 --> 00:15:12,137 そこには うちは一族の瞳術が 本来 なんのために存在するか➡ 160 00:15:12,137 --> 00:15:15,803 その本当の秘密が記されている。 161 00:15:15,803 --> 00:15:18,836 お前が開眼すれば オレを含め➡ 162 00:15:18,836 --> 00:15:23,070 万華鏡写輪眼を扱う者は 3人になる。 163 00:15:23,070 --> 00:15:28,265 そうなれば フフッ… お前を生かしておく意味もある。 164 00:15:30,937 --> 00:15:35,070 今のお前など 殺す価値もない。 165 00:15:35,070 --> 00:15:38,736 愚かなる弟よ。 166 00:15:38,736 --> 00:15:43,604 このオレを殺したくば 恨め 憎め。 167 00:15:43,604 --> 00:15:46,903 そして 醜く生きのびるがいい。 168 00:15:46,903 --> 00:15:52,070 逃げて逃げて 生に しがみつくがいい。 169 00:15:52,070 --> 00:15:56,865 (そしていつかオレと 同じ眼を持ってオレの前に来い)) 170 00:16:17,070 --> 00:16:21,337 その写輪眼 お前はどこまで見えている? 171 00:16:21,337 --> 00:16:24,170 どこまで見えてるだと? 172 00:16:24,170 --> 00:16:27,204 今のオレの この眼に見えているのは➡ 173 00:16:27,204 --> 00:16:31,400 イタチ アンタの死にざまだ。 174 00:16:36,870 --> 00:16:39,368 オレの死にざまか。 175 00:16:45,003 --> 00:16:47,301 では…。 176 00:16:49,836 --> 00:16:52,034 再現してみろ。 177 00:17:18,870 --> 00:17:20,868 千鳥。 178 00:17:28,337 --> 00:17:30,335 《千鳥 流し!》 179 00:17:44,670 --> 00:17:49,337 強くなったな。 180 00:17:49,337 --> 00:17:54,032 最後に イタチ。 アンタに聞きたかったことがある。 181 00:18:26,937 --> 00:18:29,836 ((イタチ : 強くなったな。)) 182 00:18:29,836 --> 00:18:32,736 前とまったく同じセリフにカラス。 183 00:18:32,736 --> 00:18:35,636 お得意の幻術で茶番か? 184 00:18:35,636 --> 00:18:38,103 何が知りたい。 185 00:18:38,103 --> 00:18:41,437 最後ではないが 聞いてやる。 186 00:18:41,437 --> 00:18:43,934 もう一度言う。 187 00:19:06,270 --> 00:19:08,204 幻術。 188 00:19:08,204 --> 00:19:10,937 最後にアンタに聞きたいことがある。 189 00:19:10,937 --> 00:19:13,437 そう言ったんだよ クソヤロウ! 190 00:19:13,437 --> 00:19:16,103 オレの質問に答えろ。 191 00:19:16,103 --> 00:19:18,437 答えるまで その胸の痛みは続く。 192 00:19:18,437 --> 00:19:22,037 急所はわざと外したか。 193 00:19:22,037 --> 00:19:24,070 アンタはあのとき言った。 194 00:19:24,070 --> 00:19:27,903 ((お前が開眼すれば オレを含め➡ 195 00:19:27,903 --> 00:19:31,736 万華鏡写輪眼を 扱う者は3人になる。 196 00:19:31,736 --> 00:19:36,870 (そうなれば フフッ お前を生かしておく意味もある)) 197 00:19:36,870 --> 00:19:43,204 3人目 もう1人の写輪眼とは… うちは一族とは誰だ? 198 00:19:43,204 --> 00:19:49,070 なぜ そんなことを気にする? 199 00:19:49,070 --> 00:19:51,703 アンタの次に ソイツを殺す。 200 00:19:51,703 --> 00:19:54,204 そのためだ。 201 00:19:54,204 --> 00:19:56,137 殺す? 202 00:19:56,137 --> 00:19:58,870 一族を皆殺しにしたあのタイミングで➡ 203 00:19:58,870 --> 00:20:01,770 アンタは もう1人の存在を口にした。 204 00:20:01,770 --> 00:20:04,736 アンタが殺さなかった うちは。 205 00:20:04,736 --> 00:20:08,536 ソイツはつまり 協力者だったってことだ。 206 00:20:08,536 --> 00:20:13,037 いくらアンタでも 警務部隊を 1人でやれるはずがない。 207 00:20:13,037 --> 00:20:17,204 ちゃんと気づいたか。 208 00:20:17,204 --> 00:20:19,202 誰だ? 209 00:20:25,003 --> 00:20:28,899 うちはマダラだ。 210 00:20:31,137 --> 00:20:36,003 ((その瞳力と わし以上にまがまがしいチャクラ。 211 00:20:36,003 --> 00:20:40,398 かつての うちはマダラと同じだな。 212 00:20:44,469 --> 00:20:48,803 (知るかよ そんなヤツ)) 213 00:20:48,803 --> 00:20:52,670 うちはマダラ? 214 00:20:52,670 --> 00:20:56,970 木ノ葉隠れ創始者の1人。 215 00:20:56,970 --> 00:21:01,765 万華鏡写輪眼を 最初に開眼した男だ。 216 00:22:44,700 --> 00:22:47,767 (グレイ)ラクサス…。 217 00:22:47,767 --> 00:22:50,418 (ルーシィ)ラクサスが 来てくれた。 218 00:22:50,418 --> 00:22:52,416 (ウェンディ)この人が マスターの…。 219 00:22:57,434 --> 00:23:01,430 (ハデス)こやつ マカロフの血族か。