1 00:01:53,000 --> 00:01:55,000 ((綱手 : はっ! 2 00:01:57,538 --> 00:02:00,338 (半蔵)まだまだ。 (自来也)こっちだ)) 3 00:02:17,858 --> 00:02:24,058 (長門)運命は 俺たちを 木ノ葉の三忍のもとに運んだ。 4 00:02:26,400 --> 00:02:29,303 ((自来也 : なんだ? お前)) 5 00:02:29,303 --> 00:02:34,903 (長門)俺たちは ついに見つけた。 自来也先生を…。 6 00:02:37,178 --> 00:02:39,478 ((ん? 7 00:02:44,818 --> 00:02:46,854 クソッ 敵か。 8 00:02:46,854 --> 00:02:48,989 今のうちに逃げろ。 9 00:02:48,989 --> 00:02:52,789 (長門 行くのよ。 うわぁ!)) 10 00:02:56,263 --> 00:03:03,037 (長門)だが 俺は木ノ葉の忍を 受け入れられなかった。 11 00:03:03,037 --> 00:03:08,037 それは お前にもわかるはずだ。 12 00:03:35,264 --> 00:03:37,199 ((弥彦 : 俺たちに 忍術を教えてくれ。 13 00:03:37,199 --> 00:03:40,136 あんたたち 木ノ葉の忍だろ? 14 00:03:40,136 --> 00:03:44,674 (小南)ありがとう。 これ お礼。 15 00:03:44,674 --> 00:03:48,110 (大蛇丸)殺す? この子たち。 16 00:03:48,110 --> 00:03:53,382 ずいぶん戦争孤児を見てきたけど むごいものよ。 17 00:03:53,382 --> 00:03:56,419 いっそのこと ここで殺してやるのが➡ 18 00:03:56,419 --> 00:03:58,554 この子たちにとっても…。 19 00:03:58,554 --> 00:04:02,958 よせ 大蛇丸! お前は 綱手と先に帰ってろ。 20 00:04:02,958 --> 00:04:07,530 わしはしばらく こいつらの面倒を見る。 はぁ? 21 00:04:07,530 --> 00:04:12,368 (これが せめてもの償いだ)) 22 00:04:12,368 --> 00:04:17,139 (長門)両親を殺したのは 木ノ葉の忍だ。 23 00:04:17,139 --> 00:04:20,676 ((みんな : いただきます)) 24 00:04:20,676 --> 00:04:25,514 (長門)ただ 自来也先生は 少し違う感じがした。 25 00:04:25,514 --> 00:04:28,417 ((弥彦 : 先生 俺 釣りのコツを覚えたぜ。 26 00:04:28,417 --> 00:04:31,417 (そうか。 どんどん頼もしくなるな)) 27 00:04:35,324 --> 00:04:42,031 それから4人での生活が始まり 少しして ある事件が起きた。 28 00:04:42,031 --> 00:04:44,867 (ナルト)事件? 29 00:04:44,867 --> 00:04:47,770 ((うわぁ! 弥彦)) 30 00:04:47,770 --> 00:04:51,040 (長門)忍の残党が 俺たちを襲ってきて➡ 31 00:04:51,040 --> 00:04:53,576 弥彦が殺されかけたとき➡ 32 00:04:53,576 --> 00:04:57,076 (俺がその忍を 返り討ちにしてしまった)) 33 00:05:01,050 --> 00:05:03,450 (うわぁ!)) 34 00:05:06,856 --> 00:05:10,156 (長門)それも 無意識に…。 35 00:05:14,096 --> 00:05:16,496 ((大丈夫か? 弥彦)) 36 00:05:19,235 --> 00:05:23,739 (長門)どうやら俺には 特別な力があったようだ。 37 00:05:23,739 --> 00:05:28,611 輪廻眼の瞳術だ。 38 00:05:28,611 --> 00:05:34,250 その件があり 忍の修業に 乗り気でなかった自来也先生も➡ 39 00:05:34,250 --> 00:05:37,753 俺たちに 忍術を教えるようになった。 40 00:05:37,753 --> 00:05:41,624 先生は 己の身を守るための 忍術だと言ったが➡ 41 00:05:41,624 --> 00:05:43,926 俺だけに関して言えば➡ 42 00:05:43,926 --> 00:05:49,431 輪廻眼の力を コントロールさせるためだったようだ。 43 00:05:49,431 --> 00:05:53,402 だが俺は 自分の力が怖かった。 44 00:05:53,402 --> 00:05:56,539 憎しみが己を暴走させた。 45 00:05:56,539 --> 00:06:02,878 間違ったことをしたと思い込み 罪悪感に苛まれたのだ。 46 00:06:02,878 --> 00:06:07,750 しかし先生は 俺を そこから助けてくれた。 47 00:06:07,750 --> 00:06:10,750 ((この前のことか? 48 00:06:16,225 --> 00:06:20,396 あのとき 弥彦が傷つけられたとき➡ 49 00:06:20,396 --> 00:06:24,066 ものすごく 相手に腹が立ったんだ。 50 00:06:24,066 --> 00:06:29,872 頭が真っ白になって 無我夢中で➡ 51 00:06:29,872 --> 00:06:34,272 それで気がついたら 相手は倒れてた。 52 00:06:39,415 --> 00:06:43,586 そのあと すごく怖くなったんだ。 53 00:06:43,586 --> 00:06:48,257 憎くて 我を忘れて 僕が相手を…。 54 00:06:48,257 --> 00:06:51,160 僕のしたことは間違ってて➡ 55 00:06:51,160 --> 00:06:54,363 本当は もっといい方法が…。 56 00:06:54,363 --> 00:06:57,032 長門! 57 00:06:57,032 --> 00:06:59,935 わしも それが正しいのか 間違っているのか➡ 58 00:06:59,935 --> 00:07:01,904 よくわからん。 59 00:07:01,904 --> 00:07:06,041 だが お前のおかげで 弥彦は死なずに済んだ。 60 00:07:06,041 --> 00:07:08,377 友達を守った。 61 00:07:08,377 --> 00:07:13,883 お前は 正しいことをしたはずだ。 62 00:07:13,883 --> 00:07:18,387 (誰も お前を責められはしないのぉ)) 63 00:07:18,387 --> 00:07:24,827 (長門)気がつくと 俺は先生を認めていた。 64 00:07:24,827 --> 00:07:28,564 ((傷つけられれば憎しみを覚える。 65 00:07:28,564 --> 00:07:34,336 (人を傷つければ恨まれ 罪悪感にも苛まれる)) 66 00:07:34,336 --> 00:07:38,908 だが そういう痛みを 知っているからこそ➡ 67 00:07:38,908 --> 00:07:42,544 人に優しくできることもある。 68 00:07:42,544 --> 00:07:47,249 人は 痛みを知るからこそ成長できる。 69 00:07:47,249 --> 00:07:49,752 そして成長とは➡ 70 00:07:49,752 --> 00:07:53,355 どうするか 自分で考えることだと…。 71 00:07:53,355 --> 00:07:58,855 痛みを知り 考え どう答えを導き出すのか。 72 00:08:04,700 --> 00:08:10,205 自来也先生も 自分に 言い聞かせているようだった。 73 00:08:10,205 --> 00:08:14,877 先生にも 答えは見つかっていなかった。 74 00:08:14,877 --> 00:08:19,548 今のお前が そうであるようにな。 75 00:08:19,548 --> 00:08:24,219 そのときの俺の答えは すぐに見つかった。 76 00:08:24,219 --> 00:08:28,724 ((僕は ただ2人を守りたい。 77 00:08:28,724 --> 00:08:33,896 どんなに痛みがともなうことが あったとしても。 78 00:08:33,896 --> 00:08:35,931 そうか。 79 00:08:35,931 --> 00:08:41,637 先生は… 先生はいつも 何を考えているの? 80 00:08:41,637 --> 00:08:45,074 この世は戦いばかりだ。 81 00:08:45,074 --> 00:08:47,910 憎しみばかりが はびこっている。 82 00:08:47,910 --> 00:08:52,581 わしは それを どうにかしたいと考えとる。 83 00:08:52,581 --> 00:08:58,381 (平和とは何か… その答えが知りたくてのぉ)) 84 00:09:03,225 --> 00:09:06,128 それから3年➡ 85 00:09:06,128 --> 00:09:11,266 修業で身も心も 強く成長した気がした。 86 00:09:11,266 --> 00:09:15,771 だが 先生の言葉が いつも心の奥で引っかかり➡ 87 00:09:15,771 --> 00:09:18,674 止まったままだった。 88 00:09:18,674 --> 00:09:22,644 先生は その答えが 俺の輪廻眼に➡ 89 00:09:22,644 --> 00:09:28,283 託されている気がすると 言っていた。 90 00:09:28,283 --> 00:09:35,157 はるか昔… 人々は常に争い 戦争が絶えることがなかった。 91 00:09:35,157 --> 00:09:39,294 今よりも ひどい時代だ。 92 00:09:39,294 --> 00:09:43,966 そんな時代に ある1人の僧侶が現れた。 93 00:09:43,966 --> 00:09:50,406 初めてチャクラの真理を説き明かし 世界を平和に導こうとした。 94 00:09:50,406 --> 00:09:56,211 忍宗という教えを説いて 世界をまわったと伝えられる。 95 00:09:56,211 --> 00:10:02,117 時が経ち 忍宗は忍術と呼ばれるようになる。 96 00:10:02,117 --> 00:10:08,590 忍術は武力ではなく 人々を 平和に導くための教えだった。 97 00:10:08,590 --> 00:10:11,493 その僧は 六道仙人と呼ばれ➡ 98 00:10:11,493 --> 00:10:15,264 この世の 救世主だと言われた存在だ。 99 00:10:15,264 --> 00:10:19,264 お前と同じ 輪廻眼を持っていた。 100 00:10:21,437 --> 00:10:28,210 我 安寧秩序を成す者 それが仙人の言葉だそうだ。 101 00:10:28,210 --> 00:10:32,948 いつしか 人々が本当に 理解し合える時代が来ると➡ 102 00:10:32,948 --> 00:10:35,451 信じていたのだろう。 103 00:10:35,451 --> 00:10:41,957 もしかすると お前は仙人の 生まれ変わりかもしれんのぉ。 104 00:10:41,957 --> 00:10:47,857 お前の目に 仙人の思いが 託されている気がするわい。 105 00:10:49,698 --> 00:10:52,568 俺に平和を託し➡ 106 00:10:52,568 --> 00:10:58,068 そして先生は 俺たちの前から去っていった。 107 00:11:00,309 --> 00:11:04,913 俺たちは 弥彦をリーダーとして行動を始め➡ 108 00:11:04,913 --> 00:11:09,751 組織は あっという間に有名になった。 109 00:11:09,751 --> 00:11:14,256 極力 武力に頼らない平和を 構築しようとした考えに➡ 110 00:11:14,256 --> 00:11:17,159 皆が賛同してくれた。 111 00:11:17,159 --> 00:11:25,767 しかし世界は 岩 木ノ葉 砂の 三大国間で戦争をしていた。 112 00:11:25,767 --> 00:11:28,437 雨隠れの長 半蔵は➡ 113 00:11:28,437 --> 00:11:32,608 俺たち組織の噂を聞きつけ 近づいてきた。 114 00:11:32,608 --> 00:11:37,279 俺たちを無視できなく なってきていたからだ。 115 00:11:37,279 --> 00:11:40,182 半蔵は俺たちを主軸にし➡ 116 00:11:40,182 --> 00:11:44,153 三大国への平和交渉を行おうと 持ちかけてきた。 117 00:11:44,153 --> 00:11:51,226 俺たちの力で平和の合意を 三国から得ようというものだった。 118 00:11:51,226 --> 00:11:56,398 その考えに協力することにした。 119 00:11:56,398 --> 00:12:01,737 しかし それが すべての災いの始まりだった。 120 00:12:01,737 --> 00:12:04,640 俺たちは子供だった。 121 00:12:04,640 --> 00:12:09,140 災い… 何があったんだってばよ? 122 00:12:11,747 --> 00:12:16,251 そのせいで… 弥彦は死んだ。 123 00:12:16,251 --> 00:12:18,251 死んだ? 124 00:12:20,689 --> 00:12:24,560 それは すべて半蔵の罠だった。 125 00:12:24,560 --> 00:12:30,699 雨隠れの主権を我々に 奪われるのではないかという疑念。 126 00:12:30,699 --> 00:12:34,499 それだけのために弥彦は…。 127 00:12:37,472 --> 00:12:42,044 後日 交渉を行うため 落ち合うはずだった場所に➡ 128 00:12:42,044 --> 00:12:46,481 木ノ葉の暗部たちを含め 半蔵の部下がいた。 129 00:12:46,481 --> 00:12:50,419 半蔵は 木ノ葉のダンゾウという男と組み➡ 130 00:12:50,419 --> 00:12:53,222 俺たちを抹殺しようとした。 131 00:12:53,222 --> 00:12:57,092 ダンゾウは 火影の座を奪うため半蔵と組み➡ 132 00:12:57,092 --> 00:13:02,231 半蔵は己の主権を守るために ダンゾウと組んだ。 133 00:13:02,231 --> 00:13:06,735 ((俺にとって お前たちの組織は邪魔だ。 134 00:13:06,735 --> 00:13:13,242 弥彦… リーダーのお前には ここで死んでもらう。 135 00:13:13,242 --> 00:13:16,842 抵抗すれば この女の命はない。 136 00:13:22,517 --> 00:13:25,187 (半蔵)そこの赤い髪の お前。 137 00:13:25,187 --> 00:13:27,856 それで 弥彦を殺せ。 138 00:13:27,856 --> 00:13:31,526 そうすれば 女とお前は助けてやる。 139 00:13:31,526 --> 00:13:34,196 (小南)やめて 長門! 私のことはいいから➡ 140 00:13:34,196 --> 00:13:36,865 2人とも ここから逃げて! 141 00:13:36,865 --> 00:13:38,865 (弥彦)長門。 142 00:13:41,203 --> 00:13:43,203 俺をやれ。 143 00:13:45,073 --> 00:13:48,543 僕は ただ 2人を守りたい。 144 00:13:48,543 --> 00:13:52,543 どんなに痛みが ともなうことがあったとしても。 145 00:13:56,218 --> 00:13:58,887 長門! やめて! 146 00:13:58,887 --> 00:14:03,558 早くしろ! この女が死んでもいいのか? 147 00:14:32,721 --> 00:14:35,121 小南…。 148 00:14:37,426 --> 00:14:39,726 弥…。 149 00:14:50,872 --> 00:14:57,045 小南と なんとしてでも生きのびろ。 150 00:14:57,045 --> 00:15:02,384 お前は この世の救世主だ。 151 00:15:02,384 --> 00:15:05,721 お前だったら➡ 152 00:15:05,721 --> 00:15:08,721 本当に…。 153 00:15:11,059 --> 00:15:14,930 弥彦! 154 00:15:14,930 --> 00:15:18,630 僕には でっかい夢があるんだ! 155 00:15:29,845 --> 00:15:31,845 やれ! 156 00:15:34,683 --> 00:15:37,586 (弥彦) こんな戦いの続く世界なら➡ 157 00:15:37,586 --> 00:15:40,686 僕が この世界の神様になってやる! 158 00:15:45,026 --> 00:15:47,863 はじいただと!? どうやって? 159 00:16:11,553 --> 00:16:13,588 やったか。 160 00:16:24,132 --> 00:16:26,067 長門。 161 00:16:26,067 --> 00:16:29,838 小南… 弥彦を抱いて じっとしていろ! 162 00:16:29,838 --> 00:16:31,773 やるな 小僧。 163 00:16:31,773 --> 00:16:35,173 わしの火遁をくらいながら 逃げ切るとは…。 164 00:16:39,548 --> 00:16:45,187 お前… ただのガキではないな その眼。 165 00:19:23,470 --> 00:19:25,972 やれ! 166 00:19:25,972 --> 00:19:28,772 口寄せ! 外道魔像! 167 00:19:31,144 --> 00:19:33,144 (みんな)うわっ! 168 00:19:35,014 --> 00:19:37,714 これは…!? 169 00:19:47,694 --> 00:19:50,163 何だ!? あれは。 170 00:19:50,163 --> 00:19:52,499 長門! これは使っちゃ駄目! 171 00:19:52,499 --> 00:19:55,835 うぉ~っ! 172 00:20:06,479 --> 00:20:08,414 うわぁ~っ! 173 00:20:40,213 --> 00:20:43,116 あれに触れたら死ぬぞ! うわぁ~! 174 00:20:43,116 --> 00:20:45,084 うぉ~っ! 175 00:20:56,429 --> 00:21:00,500 お前が 陰のリーダーだったようだな。 176 00:21:00,500 --> 00:21:05,500 輪廻眼を持っていようとは 驚かされたわ。 177 00:21:08,842 --> 00:21:10,777 長門…。 178 00:21:10,777 --> 00:21:14,180 うぉ~っ! 179 00:21:14,180 --> 00:21:16,115 瞬身の術! 180 00:21:39,205 --> 00:21:46,605 (ハァ ハァ ハァ…)) 181 00:21:49,549 --> 00:21:52,218 (長門)弥彦は死んだ。 182 00:21:52,218 --> 00:21:56,618 それから俺は 弥彦に代わり 組織のリーダーとなった。 183 00:21:59,826 --> 00:22:04,697 成長したはずなのに 前と何も変わらなかった。 184 00:22:04,697 --> 00:22:08,501 両親が死んだときと同じだ。 185 00:22:08,501 --> 00:22:11,838 俺は 間違っていた。 186 00:22:11,838 --> 00:22:16,538 俺の出した かつての答えは クソ以下だと気づいた。 187 00:22:19,712 --> 00:22:23,850 命の恩人であり 俺の夢。 188 00:22:23,850 --> 00:22:30,850 命をかけて守りたかった かけがえのない友… 弥彦の死。 189 00:22:32,859 --> 00:22:36,559 それが 二つめの痛みだ。 190 00:22:38,527 --> 00:22:43,081 (マトー)大魔闘演武 予選 スカイラビリンス 開始! 191 00:22:43,081 --> 00:22:45,901 (グレイ)競争っつうなら 急がねえとな。 192 00:22:45,901 --> 00:22:48,119 (ナツ)おう! (エルザ)待て! 193 00:22:48,119 --> 00:22:52,290 何だよ? ゴールの規定が5人揃ってだぞ。 194 00:22:52,290 --> 00:22:55,260 ウェンディがまだいない。 (ルーシィ)あっ そうだった! 195 00:22:55,260 --> 00:22:58,930 ウェンディ! (グレイ)じゃあ どうすんだよ? 196 00:22:58,930 --> 00:23:03,630 (エルフマン)ウェンディがいなくても 漢がここにいる!