1 00:00:35,400 --> 00:00:37,703 (香燐)あれ? あいつ どこ行った? 2 00:00:41,763 --> 00:00:43,765 (サスケ)フン…。 3 00:00:57,544 --> 00:01:01,168 (マダラ)いいか? (ゼツ)あぁ…。 4 00:01:01,168 --> 00:01:03,170 (マダラ)始めろ。 5 00:02:52,095 --> 00:02:54,968 《サクラ:綱手様が 意識をとり戻してくだされば→ 6 00:02:54,968 --> 00:02:59,273 サスケ君のことも きっと何とかしてくれる…》 7 00:03:01,331 --> 00:03:03,335 (シズネ)サクラ…。 8 00:03:03,335 --> 00:03:06,908 (サイ)失礼します。 9 00:03:06,908 --> 00:03:08,910 サイ…。 10 00:03:11,368 --> 00:03:14,170 少し 話があります。 11 00:03:39,206 --> 00:03:41,210 ナルトが!? 12 00:03:41,210 --> 00:03:45,252 そう… サスケをかばうためにね。 13 00:03:45,252 --> 00:03:48,255 体中 ボロボロで…。 14 00:03:56,775 --> 00:04:01,380 ((カルイ:ハァ ハァ ハァ… こんにゃろ…)) 15 00:04:08,532 --> 00:04:12,089 (サイ)でも… 絶対に サスケを売らなかった。 16 00:04:12,089 --> 00:04:15,729 それに… 君を心配させまいと→ 17 00:04:15,729 --> 00:04:18,652 このことは サクラに黙っておけって…。 18 00:04:18,652 --> 00:04:21,073 ナルト…。 19 00:04:21,073 --> 00:04:24,213 今は 雷影のもとに→ 20 00:04:24,213 --> 00:04:27,270 サスケのことを許してもらうために 向かったよ。 21 00:04:27,270 --> 00:04:30,242 そんなムチャなこと どうして!? 22 00:04:30,242 --> 00:04:33,114 カカシさんが ついていながら…。 23 00:04:33,114 --> 00:04:35,236 おそらく 無理だろうけど…。 24 00:04:35,236 --> 00:04:39,327 カカシ先生は ナルトを信じてるから…。 25 00:04:39,327 --> 00:04:43,431 たとえ 無理だとしても チャンスは作ってあげたいんだと思う。 26 00:04:46,558 --> 00:04:50,950 《その場に 綱手様がいても… 同じことを…》 27 00:04:50,950 --> 00:04:53,722 (サイ)サクラ…。 28 00:04:53,722 --> 00:04:56,945 僕は最近 サスケの代わりに→ 29 00:04:56,945 --> 00:04:59,300 カカシ班に配属された。 30 00:04:59,300 --> 00:05:02,138 だから カカシ班のことは まだ よくわからないし…。 31 00:05:02,138 --> 00:05:05,296 人の感情も よくわからない…。 32 00:05:05,296 --> 00:05:07,298 それに…。 33 00:05:09,337 --> 00:05:12,640 ((ナルト:なっ!? 告白とかしたんですか? 34 00:05:15,532 --> 00:05:17,534 んなもん できっかよ…。 35 00:05:19,457 --> 00:05:23,699 (約束も守れねえ男がよ)) 36 00:05:23,699 --> 00:05:26,802 君とナルトの約束は知らない。 37 00:05:28,942 --> 00:05:35,556 ((ナルト 私の一生のお願い…。 38 00:05:35,556 --> 00:05:43,063 (サスケ君を… サスケ君を連れ戻して…)) 39 00:05:45,276 --> 00:05:50,552 けど ナルトが君のことを 本当に好きだってことくらい→ 40 00:05:50,552 --> 00:05:53,054 この僕にだってわかる! 41 00:05:57,115 --> 00:06:01,720 ((サクラちゃんは サスケが大好きだからな。 42 00:06:04,430 --> 00:06:08,939 今 サクラちゃんが 本当に苦しんでるってことは→ 43 00:06:08,939 --> 00:06:12,212 痛いほどわかるってばよ。 44 00:06:12,212 --> 00:06:16,554 サスケは ぜってぇ俺が連れて帰る! 45 00:06:16,554 --> 00:06:19,557 一生の約束だってばよ! 46 00:06:21,998 --> 00:06:27,293 サクラちゃん 約束は絶対 守るってばよ。 47 00:06:27,293 --> 00:06:33,388 一生の約束だって 言ったからな 俺ってば。 48 00:06:33,388 --> 00:06:37,613 言ったからな 俺。 49 00:06:37,613 --> 00:06:41,271 まっすぐ自分の言葉は曲げねえ。 50 00:06:41,271 --> 00:06:44,974 (それが俺の忍道だからよ!)) 51 00:06:47,917 --> 00:06:51,424 (シズネ)サクラ。 52 00:06:51,424 --> 00:06:57,029 ナルトは君との約束を ずっと背負ってるようだった。 53 00:06:59,089 --> 00:07:02,145 一生 背負う気で いるみたいだった。 54 00:07:02,145 --> 00:07:05,986 君がナルトに 何を言ったのかは知らない。 55 00:07:05,986 --> 00:07:11,091 でも それは まるで 僕のされているものと同じ…。 56 00:07:13,117 --> 00:07:15,820 呪印のように感じた。 57 00:07:18,445 --> 00:07:22,148 ナルトを苦しめてるのは サスケだけど…。 58 00:07:29,500 --> 00:07:31,902 君もなんじゃないのかい? 59 00:07:39,237 --> 00:07:43,040 (チョウジ)いの…。 60 00:07:55,919 --> 00:07:58,441 (キバ)泣くな いの! 61 00:07:58,441 --> 00:08:01,213 (テンテン)キバ! そんな言い方! 62 00:08:01,213 --> 00:08:04,320 いのはね サスケ君のことを…。 63 00:08:04,320 --> 00:08:10,326 しかたねえだろ! もう昔とは違うんだ。 64 00:08:13,305 --> 00:08:16,411 (シノ)大丈夫なのか いのがこれだ…。 65 00:08:16,411 --> 00:08:20,252 サクラやナルトは…。 66 00:08:20,252 --> 00:08:24,059 (ネジ)シカマルに任せよう あいつなら うまく言ってくれる。 67 00:08:24,059 --> 00:08:29,570 それに 前の小隊長としての 初任務失敗に→ 68 00:08:29,570 --> 00:08:32,773 少なからず責任を感じている。 69 00:08:34,647 --> 00:08:38,822 あのとき サスケを奪い返すことが できていたら…。 70 00:08:38,822 --> 00:08:44,428 だから 説得役に名乗り出たのさ。 71 00:08:46,871 --> 00:08:51,230 (シズネ)待って! ナルト君は サクラとの約束だけじゃない。 72 00:08:51,230 --> 00:08:53,802 自分でサスケ君を助けたいと 心から願ってる! 73 00:08:53,802 --> 00:08:55,789 そうじゃない? 74 00:08:55,789 --> 00:09:00,432 (サイ)もちろんそうだと 僕も思うよ けど→ 75 00:09:00,432 --> 00:09:04,940 サクラも僕も みんなはナルトに頼りすぎてる。 76 00:09:04,940 --> 00:09:07,730 最近のナルトを見ていると→ 77 00:09:07,730 --> 00:09:10,533 感じることが できるようになったんだ。 78 00:09:12,639 --> 00:09:15,061 悲しいって。 79 00:09:15,061 --> 00:09:18,601 そして サスケのことを考えると→ 80 00:09:18,601 --> 00:09:22,593 お腹のあたりが熱くなってくる。 81 00:09:22,593 --> 00:09:25,696 それが 怒りなんだって わかったよ。 82 00:09:31,209 --> 00:09:33,848 ナルトのためにも 木ノ葉のためにも→ 83 00:09:33,848 --> 00:09:36,337 ナルトに頼るんじゃなく→ 84 00:09:36,337 --> 00:09:39,376 僕ら自身が なんとかしなきゃ駄目だ。 85 00:09:39,376 --> 00:09:43,768 サスケは…。 (シカマル)サイの言うとおりだ。 86 00:09:43,768 --> 00:09:46,271 (シズネ)シカマル君。 87 00:09:48,695 --> 00:09:51,417 俺たちは もうガキじゃねえ。 88 00:09:51,417 --> 00:09:53,888 俺たちが 暁をとめる。 89 00:09:53,888 --> 00:09:57,892 そして サスケをとめるんだ。 90 00:10:01,237 --> 00:10:05,245 俺は ここに 第七班のメンバーに→ 91 00:10:05,245 --> 00:10:07,266 承諾を得に来た。 92 00:10:07,266 --> 00:10:09,720 まさか 承諾って…。 93 00:10:09,720 --> 00:10:12,960 そう。 それっすよ。 94 00:10:12,960 --> 00:10:16,334 サスケのせいで 木ノ葉隠れ→ 95 00:10:16,334 --> 00:10:19,337 雲隠れが 戦争するわけにはいかねえ。 96 00:10:21,277 --> 00:10:25,552 少し遠まわしに話す。 よく聞け。 97 00:10:25,552 --> 00:10:28,608 もし 雲隠れが サスケをやったら→ 98 00:10:28,608 --> 00:10:33,601 基本 いのやお前 ナルトが黙ってねえはずだ。 99 00:10:33,601 --> 00:10:38,294 もし それでムチャして いのやお前らが雲にやられたら→ 100 00:10:38,294 --> 00:10:41,567 俺やチョウジも いのいちさんや→ 101 00:10:41,567 --> 00:10:44,306 お前の両親だって 黙ってねえし→ 102 00:10:44,306 --> 00:10:46,677 仇は きっちりとる。 103 00:10:46,677 --> 00:10:51,971 そしたら 向こうも 黙ってねえ。 復讐してくる。 104 00:10:51,971 --> 00:10:55,629 それでもし 俺や チョウジがやられたら→ 105 00:10:55,629 --> 00:10:59,018 今度は 俺たちの 親父が出てきて→ 106 00:10:59,018 --> 00:11:02,476 気づけば戦争だ。 107 00:11:02,476 --> 00:11:05,649 雲の伝令役の 情報からして→ 108 00:11:05,649 --> 00:11:10,140 サスケは もう国際的にも 重罪人として扱われる。 109 00:11:10,140 --> 00:11:13,648 サスケが これ以上 暁に同調して→ 110 00:11:13,648 --> 00:11:16,804 あちこちで 憎しみを増やしていくなら→ 111 00:11:16,804 --> 00:11:22,916 サスケを木ノ葉の手で 処理するべきと俺は考える。 112 00:11:22,916 --> 00:11:29,723 俺の言ってる意味 わかるよな? サクラ。 113 00:11:34,640 --> 00:11:37,362 そのための承諾だ。 114 00:11:37,362 --> 00:11:41,854 サクラ お前は…。 (サクラ)シカマル。 115 00:11:41,854 --> 00:11:48,661 それより先は 何も言わないで。 116 00:11:58,404 --> 00:12:02,362 悪いが サクラ お前の答えがどうであれ→ 117 00:12:02,362 --> 00:12:06,721 木ノ葉の未来のために 俺は 行動させてもらう。 118 00:12:06,721 --> 00:12:11,697 このことは ナルトにも話す。 あいつはどこにいる? 119 00:12:11,697 --> 00:12:15,505 ナルトは今 鉄の国へ行ったよ。 120 00:12:15,505 --> 00:12:18,361 雷影に会うために。 121 00:12:18,361 --> 00:12:22,017 あいつ そこまでして…。 122 00:12:22,017 --> 00:12:27,027 こりゃ ひと筋縄じゃ いきそうにねえな。 123 00:12:27,027 --> 00:12:30,718 ナルトには 私が話をする。 124 00:12:30,718 --> 00:12:32,720 サクラ…。 125 00:12:40,572 --> 00:12:44,613 私なんかを 好きになってくれたバカだから→ 126 00:12:44,613 --> 00:12:49,218 だから それは 私の役目にさせて。 127 00:12:56,085 --> 00:13:00,093 《ナルトをいちばん 苦しめてたのは私だった。 128 00:13:00,093 --> 00:13:05,120 私は いつも間違ってばかり。 失敗ばかり。 129 00:13:05,120 --> 00:13:07,409 もう 間違いたくない。 130 00:13:07,409 --> 00:13:10,498 もう失敗したくない。 131 00:13:10,498 --> 00:13:12,500 だから!》 132 00:13:14,357 --> 00:13:23,642 ♪~ 133 00:13:23,642 --> 00:13:27,700 (エー) 火影を 忍連合の長にするだと!? 134 00:13:27,700 --> 00:13:33,362 ♪~ 135 00:13:33,362 --> 00:13:39,224 (ダンゾウ)私でよければ その任務 請け負うつもりだ。 136 00:13:39,224 --> 00:13:48,875 ♪~ 137 00:13:48,875 --> 00:13:51,197 (エー)なぜ 火影だ!? 138 00:13:51,197 --> 00:13:55,856 こいつは 忍の闇の代名詞が付く男だぞ! 139 00:13:55,856 --> 00:14:00,065 こんな男に 任せてはおけん! 140 00:14:00,065 --> 00:14:02,603 (ミフネ)なら 誰に? 141 00:14:02,603 --> 00:14:06,528 我が里から 暁は 1人として出しておらん! 142 00:14:06,528 --> 00:14:10,102 信用を欠いては その大役は務まらん! 143 00:14:10,102 --> 00:14:12,173 その役は わしが…! 144 00:14:12,173 --> 00:14:16,177 それは 承服しかねる。 なんだと~!? 145 00:14:19,103 --> 00:14:22,059 んっ? 146 00:14:22,059 --> 00:14:26,267 強者どもを まとめるには それなりの情と→ 147 00:14:26,267 --> 00:14:30,392 力が必要なのは 某にも わかるが→ 148 00:14:30,392 --> 00:14:34,784 感情任せに 力で行動する あなたのような方は→ 149 00:14:34,784 --> 00:14:41,264 連合軍を その机のように バラバラにするであろう。 150 00:14:41,264 --> 00:14:48,228 中立国から見た 冷静な判断で 提案しているだけでござる。 151 00:14:48,228 --> 00:14:52,953 風影殿は この大権を使うには まだ若すぎる。 152 00:14:52,953 --> 00:14:55,409 他国に 顔がきかぬだろう。 153 00:14:55,409 --> 00:14:58,632 風影の肩書きだけでは きつい。 154 00:14:58,632 --> 00:15:01,571 土影殿は逆に 歳を召しすぎて→ 155 00:15:01,571 --> 00:15:04,494 機動力に欠けるイメージがある。 156 00:15:04,494 --> 00:15:07,750 それに 暁を利用しすぎた。 157 00:15:07,750 --> 00:15:10,439 信用に いちばん欠ける。 158 00:15:10,439 --> 00:15:16,167 水影殿は 暁発祥の地とされている 霧隠れだけに→ 159 00:15:16,167 --> 00:15:19,524 こちらの情報が 漏れる心配がある。 160 00:15:19,524 --> 00:15:22,763 スパイがいることも 懸念される。 161 00:15:22,763 --> 00:15:27,957 暁が 尾獣を集めて 何をするつもりかは知らないが→ 162 00:15:27,957 --> 00:15:32,666 九尾を 渡すわけにはいかない。 163 00:15:32,666 --> 00:15:35,522 九尾は 木ノ葉のものだ。 164 00:15:35,522 --> 00:15:39,163 火影が受け持つのが 妥当と考えるが…。 165 00:15:39,163 --> 00:15:43,205 そもそも 我が里の手の内を 明かすことになる。 166 00:15:43,205 --> 00:15:47,463 忍連合軍など わしは認めんぞ! 167 00:15:47,463 --> 00:15:50,017 《青:何か 釈然としない。 168 00:15:50,017 --> 00:15:53,959 この状況… 確かめてみるか》 169 00:15:53,959 --> 00:15:57,249 長十郎 戦闘の準備をしておけ。 170 00:15:57,249 --> 00:15:59,251 (長十郎)えっ!? 171 00:16:01,574 --> 00:16:03,876 《白眼!》 172 00:16:07,536 --> 00:16:11,828 《こ… これは…! 173 00:16:11,828 --> 00:16:14,166 どういうことだ!? 174 00:16:14,166 --> 00:16:17,256 右肩と 右腕…。 175 00:16:17,256 --> 00:16:21,260 しかも あの 右目の色は…》 176 00:16:25,539 --> 00:16:27,843 《間違いない。 177 00:16:27,843 --> 00:16:31,568 うちはシスイの色! 178 00:16:31,568 --> 00:16:35,542 一度 手合わせした強敵。 179 00:16:35,542 --> 00:16:39,046 忘れようのない色だ!》 180 00:16:42,856 --> 00:16:44,860 火影殿! 181 00:16:44,860 --> 00:16:49,270 その包帯の下の右目を 見せていただこう。 182 00:16:49,270 --> 00:16:52,593 (オオノキ)どういうことじゃ? 183 00:16:52,593 --> 00:16:54,530 (青)その右目→ 184 00:16:54,530 --> 00:16:58,321 うちはシスイの目を奪って 移植したようですな。 185 00:16:58,321 --> 00:17:01,324 (我愛羅)うちは… シスイ…。 186 00:17:03,565 --> 00:17:06,471 (メイ)かつての うちは一族において→ 187 00:17:06,471 --> 00:17:10,579 あの うちはイタチとも並び称された 瞳術の天才か…。 188 00:17:10,579 --> 00:17:15,439 ええ。 シスイの瞳術は 相手の脳内に入り→ 189 00:17:15,439 --> 00:17:17,926 あたかも 己の意思であるかのように→ 190 00:17:17,926 --> 00:17:21,384 疑似体験させ 操る術だった。 191 00:17:21,384 --> 00:17:25,225 操られていることにすら 気づかない。 192 00:17:25,225 --> 00:17:27,746 瞳術でも最高クラス! 193 00:17:27,746 --> 00:17:30,952 火影… まさか ミフネを! 194 00:17:30,952 --> 00:17:35,929 しかし… そんな…。 195 00:17:35,929 --> 00:17:41,107 私の右目も かつての 日向と戦った貴重な戦利品。 196 00:17:41,107 --> 00:17:44,430 あなたと同じで 人のことは言えませんが→ 197 00:17:44,430 --> 00:17:48,338 四代目水影にかけられた 幻術を解いた→ 198 00:17:48,338 --> 00:17:51,327 この私の目は ごまかせませんよ! 199 00:17:51,327 --> 00:17:55,131 そして その…。 貴様~!! 200 00:18:01,047 --> 00:18:03,049 (ゼツ)ハロー! 201 00:18:17,479 --> 00:18:19,667 次から次へと何だ! 202 00:18:19,667 --> 00:18:21,804 暁か? 203 00:18:21,804 --> 00:18:24,008 じゃな。 204 00:18:24,008 --> 00:18:28,168 うちはサスケが侵入してるよ! 205 00:18:28,168 --> 00:18:33,678 さて どこに 隠れているんでしょうか? 206 00:18:33,678 --> 00:18:36,284 なんだと! 207 00:18:36,284 --> 00:18:40,242 サスケだと? あいつ…。 なんで あいつが! 208 00:18:40,242 --> 00:18:42,179 あの写輪眼の…。 209 00:18:42,179 --> 00:18:46,187 白と再不斬をやったやつか。 210 00:18:46,187 --> 00:18:48,374 こいつは? 211 00:18:48,374 --> 00:18:52,933 暁のひとり。 確か…。 212 00:18:52,933 --> 00:18:59,540 みんなで サスケを捜してみよう! オー! 213 00:19:05,158 --> 00:19:07,379 うちはサスケは どこだ! 214 00:19:07,379 --> 00:19:11,483 はっきり答えろ!! 215 00:19:14,008 --> 00:19:19,770 《こ… こいつ むちゃくちゃ速いな》 216 00:19:19,770 --> 00:19:23,774 答えぬなら 容赦はせん! 217 00:19:26,517 --> 00:19:28,519 《サスケ…》 218 00:19:33,231 --> 00:19:35,869 《お前は 今 どこにいて→ 219 00:19:35,869 --> 00:19:39,076 何を考えているんだ? 220 00:19:39,076 --> 00:19:42,749 俺のことや サクラちゃんのこと→ 221 00:19:42,749 --> 00:19:48,555 カカシ先生のこと 少しは考えてくれてんのか?》 222 00:19:55,442 --> 00:19:58,381 《お前は 兄貴のイタチを倒した。 223 00:19:58,381 --> 00:20:03,641 復讐をした。 スッとしたのか? 224 00:20:03,641 --> 00:20:07,645 それとも もっと苦しくなったのか?》 225 00:20:17,335 --> 00:20:21,939 《サスケ… なんで 木ノ葉に帰ってこねえ…》 226 00:20:28,941 --> 00:20:33,016 《憎しみにやられちまったのか? サスケ! 227 00:20:33,016 --> 00:20:38,021 本当に ただの犯罪者に なっちまったのか?》 228 00:20:46,293 --> 00:20:52,656 《今は お前のことが わかんなくなってきたってばよ》 229 00:20:52,656 --> 00:20:56,180 (マダラ)よう。 230 00:20:56,180 --> 00:21:00,784 話でもどうだ? うずまきナルト。 231 00:22:40,217 --> 00:22:42,756 もしもし そこのあなた。 232 00:22:42,756 --> 00:22:47,198 たまには 空から日本を眺めてみる というのはどうじゃろう? 233 00:22:47,198 --> 00:22:50,220 今回は東京の有名私鉄スペシャルじゃ。 234 00:22:50,220 --> 00:22:52,259 2本も見られる。 235 00:22:52,259 --> 00:22:55,899 もちろん 不思議な景色も たくさん見られるぞ。 236 00:22:55,899 --> 00:22:58,220 何ですか これ!? 237 00:22:58,220 --> 00:23:00,909 くもみ こっちもすごいぞ。 238 00:23:00,909 --> 00:23:05,000 わぁ! まったく意味がわかりません。 239 00:23:05,000 --> 00:23:08,304 では そろそろ出発じゃ。