1 00:00:03,969 --> 00:00:05,985 下は どうだった? 2 00:00:05,985 --> 00:00:08,035 俺たち以外 全滅だよ。 3 00:00:08,035 --> 00:00:10,319 まだ サスケの部下が 2人 いるそうだ。 4 00:00:10,319 --> 00:00:12,769 そいつを 見なかったか? 5 00:00:12,769 --> 00:00:14,802 見てないな。 6 00:00:14,802 --> 00:00:16,802 そいつらも 死んだんじゃないか? 7 00:00:16,802 --> 00:00:18,786 下は もう むちゃくちゃだよ。 8 00:00:18,786 --> 00:00:23,802 (オキスケ)いや 雲隠れの感知能力者が その2人の生存を確認し→ 9 00:00:23,802 --> 00:00:27,269 我々に 拘束するように頼んで 去っていった。 10 00:00:27,269 --> 00:00:29,269 そ… そうなんですか。 11 00:00:29,269 --> 00:00:33,286 お前たち…→ 12 00:00:33,286 --> 00:00:36,835 鎧を脱げ。 13 00:00:36,835 --> 00:00:39,932 あらら… バレてたみたい。 14 00:00:44,002 --> 00:00:47,599 (重吾)やはり あまり いい案ではなかったな。 15 00:00:49,902 --> 00:00:51,985 《ナルト:サクラちゃん…→ 16 00:00:51,985 --> 00:00:54,583 なんで あんなことを…》 17 00:01:02,236 --> 00:01:04,919 サイ。 お前 なんで…。 18 00:01:04,919 --> 00:01:07,252 (カカシ)分身だな。 19 00:01:07,252 --> 00:01:09,319 (サイ)さっき サクラが→ 20 00:01:09,319 --> 00:01:12,703 君に 言おうとして言えなかった 本当のことを言うよ。 21 00:01:12,703 --> 00:01:15,752 本当のこと? 22 00:01:15,752 --> 00:01:17,735 ふ~む。 23 00:01:17,735 --> 00:01:21,869 (ヤマト)どういうことだ? サイ。 24 00:01:21,869 --> 00:01:26,236 サクラは 告白しにきたわけじゃない。 25 00:01:26,236 --> 00:01:32,219 木ノ葉の同期メンバーで決めた あることを言いにきた。 26 00:01:32,219 --> 00:01:38,185 おかしいとは思ってたけど やっぱ 何か隠してたんだな。 27 00:01:38,185 --> 00:01:49,035 ♪~ 28 00:01:49,035 --> 00:01:53,002 君に言えなかった サクラの気持も…→ 29 00:01:53,002 --> 00:01:55,752 今の僕なら わかるよ。 30 00:01:55,752 --> 00:02:00,348 サイ 教えてくれ。 あることって…。 31 00:02:04,219 --> 00:02:06,902 サスケを 木ノ葉の手で処理する。 32 00:02:06,902 --> 00:02:13,196 君の 同期メンバー全員が そのつもりで動く。 33 00:03:54,103 --> 00:03:56,786 サスケを 木ノ葉の手で処理する。 34 00:03:56,786 --> 00:04:01,382 君の 同期メンバー全員が そのつもりで動く。 35 00:04:03,436 --> 00:04:05,453 サクラちゃんが…→ 36 00:04:05,453 --> 00:04:08,320 本当に サクラちゃんが そんなこと 納得したのか! 37 00:04:08,320 --> 00:04:11,619 サクラちゃんは サスケのことが 大好きなんだぞ! 38 00:04:11,619 --> 00:04:15,615 なのに… そんなこと…。 39 00:04:20,086 --> 00:04:23,536 今回 木ノ葉を襲った 暁の一件で→ 40 00:04:23,536 --> 00:04:25,702 木ノ葉の忍たちは→ 41 00:04:25,702 --> 00:04:31,203 暁に協力しているサスケを 容認できなくなった。 42 00:04:31,203 --> 00:04:33,203 サクラは バカじゃないし→ 43 00:04:33,203 --> 00:04:37,752 それぞれの立場や状況が わからないほど 子供じゃないさ。 44 00:04:37,752 --> 00:04:41,536 だから君に どうにか そのことを伝えようと→ 45 00:04:41,536 --> 00:04:44,033 ここまで 会いにきたんだ。 46 00:04:46,719 --> 00:04:48,669 くっ…。 47 00:04:48,669 --> 00:04:51,103 だったら… 何で俺に→ 48 00:04:51,103 --> 00:04:53,702 本当のことを 言ってくれなかったんだ! 49 00:04:53,702 --> 00:04:56,036 簡単には 言えないだろうよ。 50 00:04:56,036 --> 00:04:59,669 お前を苦しめることになるのは わかってる。 51 00:04:59,669 --> 00:05:01,702 だからって…。 52 00:05:01,702 --> 00:05:06,669 サクラは サスケを あきらめ 君が好きだと告白することで→ 53 00:05:06,669 --> 00:05:10,702 君との約束の重荷を解いた。 54 00:05:10,702 --> 00:05:17,353 ((サクラ:ナルト… 私の 一生のお願い! 55 00:05:17,353 --> 00:05:22,986 (サスケ君を… サスケ君を連れ戻して!)) 56 00:05:22,986 --> 00:05:26,819 それでも 君は サスケを助けたいと言った。 57 00:05:26,819 --> 00:05:31,203 だから 本当のことを 言えなかったんだと思う。 58 00:05:31,203 --> 00:05:34,986 君の気持を考えたからだよ。 59 00:05:34,986 --> 00:05:38,869 それに 君がそう言うことも おそらく わかってたんだ。 60 00:05:38,869 --> 00:05:41,953 君に本当のことを言うのは→ 61 00:05:41,953 --> 00:05:45,003 実は サクラに 口止めされてたんだ。 62 00:05:45,003 --> 00:05:48,652 自分が どうにか伝えるって言ってね。 63 00:05:48,652 --> 00:05:51,450 それが 自分の役目だと言ってた。 64 00:05:54,485 --> 00:05:57,953 しかし ナルトのリアクションが わかってたなら→ 65 00:05:57,953 --> 00:06:02,153 はなから 本当のことを言う つもりはなかったってことだろ。 66 00:06:02,153 --> 00:06:04,303 サクラは どうするつもりだ? 67 00:06:04,303 --> 00:06:08,519 ここからは 僕の想像ですが→ 68 00:06:08,519 --> 00:06:10,517 おそらく サクラは…。 69 00:06:12,636 --> 00:06:16,502 一人で サスケを殺すつもりだな。 70 00:06:16,502 --> 00:06:19,003 そうなのか? サイ! 71 00:06:19,003 --> 00:06:21,800 おそらく。 72 00:06:26,253 --> 00:06:28,953 ((一人で いろいろ 抱え込まないでください。 73 00:06:28,953 --> 00:06:32,069 僕も 同じ第七班です。 74 00:06:32,069 --> 00:06:37,103 それに みんなも…。 うん。 75 00:06:37,103 --> 00:06:40,286 ありがとう サイ。 76 00:06:40,286 --> 00:06:43,403 (私も そのつもりだから)) 77 00:06:43,403 --> 00:06:47,936 サクラは笑って みんなと協力すると 言ってましたが→ 78 00:06:47,936 --> 00:06:52,219 それが作り笑いだと 今度は見抜けましたから。 79 00:06:52,219 --> 00:06:57,752 ウソだ… サクラちゃんが そんなことを。 80 00:06:57,752 --> 00:07:00,535 サクラちゃんは サスケのことが あんなに…。 81 00:07:00,535 --> 00:07:04,236 大好きだからこそ このまま悪へ突き進むサスケを→ 82 00:07:04,236 --> 00:07:08,136 放ってはおけないんだと思う。 83 00:07:08,136 --> 00:07:13,886 大好きだからこそ そのサスケを 悪の道から救いたいと思ってる。 84 00:07:13,886 --> 00:07:17,303 その方法が 大好きな人を自分の手で→ 85 00:07:17,303 --> 00:07:19,902 殺めなければならないことに なるとしても→ 86 00:07:19,902 --> 00:07:26,003 それが サスケを好きになった 彼女なりの覚悟なんだと思う。 87 00:07:26,003 --> 00:07:29,219 そして そのことで ナルト…。 88 00:07:29,219 --> 00:07:34,103 君に恨まれる覚悟もしている。 89 00:07:34,103 --> 00:07:38,535 それが 君に一生の重荷を 背負わせようとした→ 90 00:07:38,535 --> 00:07:41,702 償いでもあると思っているんだよ。 91 00:07:41,702 --> 00:07:45,752 サクラは 今まで君に頼りすぎた。 92 00:07:45,752 --> 00:07:49,748 だから今度は 自分一人で すべてをやろうとしている。 93 00:07:53,902 --> 00:07:58,697 サイ… なんで 俺に それを話してくれた? 94 00:08:02,203 --> 00:08:04,852 ((サイ:ナルトを苦しめてるのは サスケだけど→ 95 00:08:04,852 --> 00:08:07,303 (君もなんじゃないのかい?)) 96 00:08:07,303 --> 00:08:13,003 僕の意でなかったとはいえ そうサクラを仕向けてしまったのは→ 97 00:08:13,003 --> 00:08:17,469 僕のせいでもあるから。 だから 君に言ってしまった。 98 00:08:17,469 --> 00:08:23,053 サクラを放っておけなかったし… 僕は 第七班のひとりだから。 99 00:08:23,053 --> 00:08:27,669 そうか…。 100 00:08:27,669 --> 00:08:33,036 《このことを知った ナルトの胸中は ゴチャゴチャだな。 101 00:08:33,036 --> 00:08:36,033 さて どうしたものか》 102 00:08:55,302 --> 00:08:57,936 (テマリ)お前たちに すぐに 聞いてもらわなければ→ 103 00:08:57,936 --> 00:09:01,902 ならないことがある。 五影会談で何があったか→ 104 00:09:01,902 --> 00:09:03,900 すべて話す。 105 00:09:12,236 --> 00:09:15,186 (マダラ)久しぶりだな ダンゾウ。 106 00:09:15,186 --> 00:09:17,783 うちはの事件以来だな。 107 00:09:38,886 --> 00:09:41,602 (ダンゾウ)フー トルネ… 援護しろ。 108 00:09:41,602 --> 00:09:43,736 右腕の封を解く。 109 00:09:43,736 --> 00:09:47,752 やつを引きつけておくのだ。 110 00:09:47,752 --> 00:09:50,902 やる気だな… ダンゾウ…。 111 00:09:50,902 --> 00:09:54,869 マダラ… やつの能力は未知だ。 112 00:09:54,869 --> 00:09:57,235 用心しろ。 (2人)はっ! 113 00:09:57,235 --> 00:10:00,736 (フー)トルネ。 常に 互いを援護しつつ 攻める。 114 00:10:00,736 --> 00:10:02,734 (トルネ)わかっている。 115 00:10:08,802 --> 00:10:11,100 《心転身の…》 116 00:10:16,669 --> 00:10:18,719 柱の中へ消えた。 117 00:10:18,719 --> 00:10:22,335 やはり 物体をすり抜ける 能力はあるようだ。 118 00:10:22,335 --> 00:10:24,385 それで どうだ? 119 00:10:24,385 --> 00:10:26,902 今のやつのチャクラは 感知できてるか? 120 00:10:26,902 --> 00:10:29,999 いや… 完全に消えている。 121 00:10:45,869 --> 00:10:48,869 感知と心転身の術…。 122 00:10:48,869 --> 00:10:51,466 山中一族の者か。 123 00:10:55,686 --> 00:11:00,069 身を守るために 相手の攻撃を すり抜けさせるときは→ 124 00:11:00,069 --> 00:11:03,302 やつの体すべてが 実体をなくすようだな。 125 00:11:03,302 --> 00:11:06,736 攻撃のために 物理的接触をもつときは→ 126 00:11:06,736 --> 00:11:08,736 実体化する。 127 00:11:08,736 --> 00:11:10,852 つまり カウンターを狙えばいい。 128 00:11:10,852 --> 00:11:15,385 よく理解した。 いい分析だ。 129 00:11:15,385 --> 00:11:19,452 カウンターのタイミングを意図的に作る。 130 00:11:19,452 --> 00:11:22,152 俺たちの攻撃を 連続で仕掛け→ 131 00:11:22,152 --> 00:11:26,285 2段階で行う。 1段目は 囮役だ。 132 00:11:26,285 --> 00:11:28,619 囮役は俺がやる…。 133 00:11:28,619 --> 00:11:31,686 心転身の術は読まれているしな。 134 00:11:31,686 --> 00:11:35,482 お前の術 メインでいく。 わかった。 135 00:11:40,869 --> 00:11:42,867 《あの手…》 136 00:11:46,302 --> 00:11:49,399 トルネ… あの術を…。 137 00:12:11,901 --> 00:12:13,899 《ここだ!》 138 00:12:21,901 --> 00:12:26,485 こいつ… 攻撃するフリをして わざと…。 139 00:12:26,485 --> 00:12:28,982 くそ… 引っかけられた…。 140 00:12:34,118 --> 00:12:37,134 ほぅ… チャクラを流し込んで→ 141 00:12:37,134 --> 00:12:41,934 細胞を破壊する術か… 厄介だな。 142 00:12:41,934 --> 00:12:45,930 すまない フー… すぐに取り除く。 143 00:12:51,435 --> 00:12:53,433 チャクラじゃないな…。 144 00:12:58,717 --> 00:13:01,168 (マダラ)これは ナノサイズの毒蟲…。 145 00:13:01,168 --> 00:13:04,218 細菌に近いな。 146 00:13:04,218 --> 00:13:08,834 触れると瞬時に 細胞を侵食していく蟲…。 147 00:13:08,834 --> 00:13:12,001 フッ… 聞いたことがある。 148 00:13:12,001 --> 00:13:17,967 お前 油女一族の中でも 秘伝忍術を持つ忍だな。 149 00:13:17,967 --> 00:13:24,101 そうか その蟲の抗体を持つ 油女シクロのガキか。 150 00:13:24,101 --> 00:13:26,468 根にいたとはな。 151 00:13:26,468 --> 00:13:31,163 ダンゾウ いい部下を揃えたな。 152 00:13:33,535 --> 00:13:38,251 トルネ すまない。 フー 気を抜くな。 153 00:13:38,251 --> 00:13:41,151 すぐにやつの出所を感知しろ。 154 00:13:41,151 --> 00:13:44,648 次でケリをつける。 155 00:13:50,801 --> 00:13:52,851 クソッ! 156 00:13:52,851 --> 00:13:55,249 《トルネごと吸い込んだだと!?》 157 00:13:57,951 --> 00:14:01,947 右腕が毒蟲に感染してしまったな。 158 00:14:09,168 --> 00:14:11,166 次は お前だ! 159 00:14:32,418 --> 00:14:37,817 そうか そこまで 荒れた会談になったとはね。 160 00:14:37,817 --> 00:14:41,917 やはり ダンゾウでは…。 161 00:14:41,917 --> 00:14:46,701 俺は火影ってのは あまり乗り気じゃないんだけどさ。 162 00:14:46,701 --> 00:14:50,068 状況がこれじゃあ 仕方ないとしても…。 163 00:14:50,068 --> 00:14:53,385 木ノ葉に帰って みんなの意見を 聞かないことには→ 164 00:14:53,385 --> 00:14:55,334 話にならないよ。 165 00:14:55,334 --> 00:14:59,368 マダラが戦争を仕掛けてくるって 宣言してんだぞ。 166 00:14:59,368 --> 00:15:01,485 悠長なこと言ってられないだろ。 167 00:15:01,485 --> 00:15:05,951 おそらく みんなの同意は すぐに得られると思います。 168 00:15:05,951 --> 00:15:08,251 カカシ先輩が火影ってことで→ 169 00:15:08,251 --> 00:15:10,901 話を進めておいてもらいましょう。 170 00:15:10,901 --> 00:15:14,051 対応が遅くなって 暁やマダラに先手を打たれ→ 171 00:15:14,051 --> 00:15:17,701 後手に回ってしまうほうが やばいですから。 172 00:15:17,701 --> 00:15:22,596 まぁ そうなるか どうも。 173 00:15:32,318 --> 00:15:35,017 それとサスケですね。 174 00:15:35,017 --> 00:15:40,451 ふぅ 会談まで 襲撃するようになるとは…。 175 00:15:40,451 --> 00:15:46,034 (我愛羅)ナルト 言っておくが これは八尾と九尾。 176 00:15:46,034 --> 00:15:50,118 つまり お前を守る戦争でもある。 177 00:15:50,118 --> 00:15:52,984 そして忍の世界のため→ 178 00:15:52,984 --> 00:15:59,051 風影として 俺は命がけでお前を守る。 179 00:15:59,051 --> 00:16:01,001 暁の配下として→ 180 00:16:01,001 --> 00:16:05,401 うちはサスケが俺たち忍連合の前に 立ちはだかるなら→ 181 00:16:05,401 --> 00:16:07,698 容赦はしない。 182 00:16:12,084 --> 00:16:16,634 ((サスケ お前は俺と似ている。 183 00:16:16,634 --> 00:16:19,334 この世の闇を歩いてきた者。 184 00:16:19,334 --> 00:16:24,368 だからこそ 小さな光明ですら 目に届くはずだ。 185 00:16:24,368 --> 00:16:28,801 昔も そして今も…。 186 00:16:28,801 --> 00:16:33,151 (サスケ)俺は とっくに目を閉じた。 187 00:16:33,151 --> 00:16:36,334 (俺の目的は闇の中にしかない)) 188 00:16:36,334 --> 00:16:40,984 サスケは お前を見ようとはしていない。 189 00:16:40,984 --> 00:16:44,701 自ら闇を求めている。 190 00:16:44,701 --> 00:16:47,318 ナルト。 191 00:16:47,318 --> 00:16:51,784 お前は俺に 自分は火影になる男だと言ったな。 192 00:16:51,784 --> 00:16:56,479 俺は風影になった。 193 00:17:07,017 --> 00:17:10,517 影の名を 背負う覚悟を決めたなら→ 194 00:17:10,517 --> 00:17:15,313 サスケの友として お前が 本当にやるべきことをやれ。 195 00:17:38,934 --> 00:17:41,650 伝えることは すべて伝えた。 196 00:17:41,650 --> 00:17:43,648 帰るぞ 我愛羅。 197 00:17:45,617 --> 00:17:49,234 では これで 私らは 里へ帰る。 198 00:17:49,234 --> 00:17:54,751 はたけカカシ あなたが 火影になるものとして砂は動く。 199 00:17:54,751 --> 00:17:59,901 (テマリ)同盟国として 情報の混乱がないよう願う。 200 00:17:59,901 --> 00:18:01,899 了解した。 201 00:18:09,617 --> 00:18:12,614 俺は お前を友だと思っている。 202 00:18:14,851 --> 00:18:18,901 かつての俺にとって 友とは ただの言葉。 203 00:18:18,901 --> 00:18:22,517 それ以上でも それ以下でもなかった。 204 00:18:22,517 --> 00:18:26,450 だが お前と会って 気づかされた。 205 00:18:26,450 --> 00:18:31,218 大切なのは その言葉の意味だと。 206 00:18:31,218 --> 00:18:35,084 その意味するところが なんなのか→ 207 00:18:35,084 --> 00:18:39,084 お前は サスケのために 何をしてやれるのか。 208 00:18:39,084 --> 00:18:41,082 よく考えろ。 209 00:18:43,600 --> 00:18:45,898 行くぞ。 210 00:18:52,218 --> 00:18:54,901 ナルト…。 211 00:18:54,901 --> 00:18:57,498 自分で答えを 出すしかないよ。 212 00:19:17,168 --> 00:19:20,168 (香燐)こんな暗いところで サスケと2人…。 213 00:19:20,168 --> 00:19:23,867 ムラムラを抑えて あんたの面倒 見てやってんだ。 214 00:19:23,867 --> 00:19:26,964 いいかげん 回復しやがれ。 215 00:19:32,951 --> 00:19:37,184 ヒッ! 大丈夫なのかよ? サスケ。 216 00:19:37,184 --> 00:19:40,780 《また 冷たく 変わりゃしないだろうな…》 217 00:19:43,867 --> 00:19:47,463 《でも やっぱり…》 218 00:19:51,817 --> 00:19:54,333 ここから出せ。 219 00:19:54,333 --> 00:19:59,017 そう慌てるな。 今 ここから出してやる。 220 00:19:59,017 --> 00:20:01,814 外には お前への土産もある。 221 00:20:15,734 --> 00:20:19,650 うちはサスケか…。 222 00:20:19,650 --> 00:20:24,146 お前は さがっていろ。 巻き込まれれば死ぬぞ。 223 00:20:30,218 --> 00:20:32,715 ちょうどいい…。 224 00:20:52,767 --> 00:20:55,784 サスケ マダラ。 225 00:20:55,784 --> 00:20:59,780 お前たちの写輪眼も いただくとしよう。 226 00:22:45,736 --> 00:22:48,134 <今日から7代目> 227 00:22:50,586 --> 00:22:54,903 <季節のご飯が大好きな豆助> 228 00:22:54,903 --> 00:22:59,299 ≫はーい おまたせ できたわよ 229 00:23:04,652 --> 00:23:09,120 < それは魚の王様・鯛のうまみが→