1 00:00:04,019 --> 00:00:07,069 (ナルト)あんなヤツに どうやって勝つんだ!? 2 00:00:07,069 --> 00:00:10,219 (モトイ)さぁな。 俺は そこまで知らない。 3 00:00:10,219 --> 00:00:13,919 タコのおっさんってば ここで修業したんだったよな。 4 00:00:13,919 --> 00:00:15,917 タコのおっさんに聞きゃあ…。 5 00:00:17,886 --> 00:00:22,019 いや… 教えてくれやしねえか。 あの態度だもんな。 6 00:00:22,019 --> 00:00:24,086 だろうな。 7 00:00:24,086 --> 00:00:28,082 《タコのおっさんにも 闇の部分があったのかな?》 8 00:00:30,019 --> 00:00:32,869 モトイのおっちゃん…。 9 00:00:32,869 --> 00:00:35,986 タコのおっさんのこと もっと詳しく 教えてくんねえかな。 10 00:00:35,986 --> 00:00:40,019 生い立ちとか どんな性格だとか いろいろ…。 11 00:00:40,019 --> 00:00:43,019 そんなかに なんか ヒントがあるかもしんねえ。 12 00:00:43,019 --> 00:00:46,069 タコのおっさんと 俺との違い…。 13 00:00:46,069 --> 00:00:48,067 もしかしたら 気づくかもしれねえ。 14 00:00:50,053 --> 00:00:52,302 ((モトイ:テメエも人柱力なら その存在が→ 15 00:00:52,302 --> 00:00:56,186 どういう生き様を歩いてきたか だいたい想像できんだろ! 16 00:00:56,186 --> 00:01:00,319 ああ できるってばよ。 だったら 俺のことだって→ 17 00:01:00,319 --> 00:01:02,317 (想像できるはずだろ あのおっさん!)) 18 00:01:04,352 --> 00:01:07,969 他人のことを ペラペラしゃべるのは 好きじゃないんだが…。 19 00:01:07,969 --> 00:01:14,019 ナルト… お前は ビーさんと同じ 人柱力だしな。 20 00:01:14,019 --> 00:01:18,319 九尾を安定させるのも 世界平和に繋がる。 21 00:01:18,319 --> 00:01:21,802 いいだろう。 サンキューだってばよ! 22 00:01:21,802 --> 00:01:24,969 さっき お前に言ったな。 23 00:01:24,969 --> 00:01:28,469 同じ人柱力なら どういう生き様を歩いてきたか→ 24 00:01:28,469 --> 00:01:30,967 想像できるだろう と。 25 00:01:33,302 --> 00:01:35,636 想像どおりだ。 26 00:01:35,636 --> 00:01:40,136 大きな力は 恐れを生み わだかまりを生んできた。 27 00:01:40,136 --> 00:01:42,986 ビーさんは 里の者たちに→ 28 00:01:42,986 --> 00:01:45,585 ずっと煙たがられ 嫌がられてきた。 29 00:01:45,585 --> 00:01:50,452 だが ビーさんは落ちこむことも グチを言うこともなかった。 30 00:01:50,452 --> 00:01:55,103 ただひたすらに明るく いつも 周りをなごませていた。 31 00:01:55,103 --> 00:02:01,119 何より 人柱力としての自分を 恥じるどころか 自らをアピールし…。 32 00:02:01,119 --> 00:02:08,953 俺が思うに 誇りを持って 己を表現してきたように見えた。 33 00:02:08,953 --> 00:02:14,319 なぜ 人柱力である己に そこまで誇りを持てたか…。 34 00:02:14,319 --> 00:02:19,414 それは おそらく 兄… 雷影様のためだ。 35 00:02:21,385 --> 00:02:24,302 人柱力というのは 裏切りがないよう→ 36 00:02:24,302 --> 00:02:27,919 昔から 五影の兄弟や妻など→ 37 00:02:27,919 --> 00:02:31,936 近い血縁関係にある人物が 選ばれるのが常だ。 38 00:02:31,936 --> 00:02:36,569 人柱力は 里長である影を守る力であり→ 39 00:02:36,569 --> 00:02:39,919 影の力を誇示する存在でもある。 40 00:02:39,919 --> 00:02:43,435 ビーさんは 雷影様のために→ 41 00:02:43,435 --> 00:02:46,033 立派な人柱力であろうと したんだろう。 42 00:02:48,053 --> 00:02:52,548 この真実の滝での修業すら あっという間に成し遂げたそうだ。 43 00:02:54,552 --> 00:02:59,069 俺は そんなビーさんを 心の底から尊敬している。 44 00:02:59,069 --> 00:03:02,836 雲隠れの英雄として見ている。 45 00:03:02,836 --> 00:03:06,302 (ヤマト)そこまで慕われる人柱力…。 46 00:03:06,302 --> 00:03:10,598 すばらしい人ですね ビーさんは。 そして あなたも。 47 00:03:13,003 --> 00:03:16,036 そうだ! そんだったら モトイのおっちゃんが→ 48 00:03:16,036 --> 00:03:18,986 俺の代わりに タコのおっさんに 頼んでくれってばよ。 49 00:03:18,986 --> 00:03:22,869 修業のコツをさ。 それは… できない。 50 00:03:22,869 --> 00:03:24,886 な… なんでだよ! 51 00:03:24,886 --> 00:03:28,482 俺に そんな資格はない。 52 00:03:30,569 --> 00:03:34,865 俺は… ビーさんを殺そうとした人間だ。 53 00:05:13,137 --> 00:05:15,170 なんで!? タコのおっさんを→ 54 00:05:15,170 --> 00:05:17,467 尊敬してるって言ったじゃん… さっき。 55 00:05:21,237 --> 00:05:23,734 何か わけありのようですね。 56 00:05:26,087 --> 00:05:28,287 なんなんだってばよ! 57 00:05:28,287 --> 00:05:31,786 これは懺悔だな。 58 00:05:31,786 --> 00:05:38,070 ビーさんと同じ 人柱力のお前なら あの出来事について話せそうだ。 59 00:05:38,070 --> 00:05:40,486 あの出来事って? 60 00:05:40,486 --> 00:05:44,083 あれは 30年前のことだ。 61 00:05:58,736 --> 00:06:03,303 (モトイ)あの当時 人柱力の力は まだ 八尾の力を→ 62 00:06:03,303 --> 00:06:06,736 完璧に コントロールできるような ものではなかった。 63 00:06:06,736 --> 00:06:12,137 八尾は 何度も暴走し 雲隠れを破壊していた。 64 00:06:12,137 --> 00:06:15,103 先代の三代目雷影たち エリートは→ 65 00:06:15,103 --> 00:06:18,100 そのつど 八尾の暴走を止めていた。 66 00:06:20,070 --> 00:06:23,036 ((いいか。 お前たちで 八尾の動きを止めろ。 67 00:06:23,036 --> 00:06:26,386 その間に 俺が ヤツを封印の壺に閉じ込める。 68 00:06:26,386 --> 00:06:28,419 (エー)わかった。 69 00:06:28,419 --> 00:06:30,417 よし かかれ! 70 00:06:50,419 --> 00:06:52,417 うわ~っ!! 71 00:06:55,352 --> 00:06:57,336 うわっ! 72 00:06:57,336 --> 00:07:02,070 うわっ! クソッ 封印術で錬金した鎖が…。 73 00:07:02,070 --> 00:07:06,365 諦めるな! 我々が諦めれば 雲隠れは滅びる。 74 00:07:13,220 --> 00:07:15,517 よし これで…。 75 00:07:31,302 --> 00:07:33,900 今だ! 抑え込め! 76 00:07:40,036 --> 00:07:43,033 (八尾)ナメるな! 人間風情が! 77 00:08:00,953 --> 00:08:02,951 ハーッ!! 78 00:08:17,669 --> 00:08:21,665 (ハア… ハア… ハア…)) 79 00:08:23,636 --> 00:08:26,603 (モトイ)どうにか暴れるのを抑え→ 80 00:08:26,603 --> 00:08:29,569 八尾を いつもの封印の壺に 押し込んでいたが→ 81 00:08:29,569 --> 00:08:32,603 そのたびに 多くの死者が出ていた。 82 00:08:32,603 --> 00:08:34,936 だが リスクはあっても→ 83 00:08:34,936 --> 00:08:37,903 他国とのパワーバランスを 有利に保つには→ 84 00:08:37,903 --> 00:08:40,636 八尾の力を コントロールする必要がある。 85 00:08:40,636 --> 00:08:44,232 人柱力の実験は続けられていた。 86 00:08:49,953 --> 00:08:53,249 そして 多くの死傷者のうちの1人に…。 87 00:09:02,269 --> 00:09:05,266 俺の父親がいた。 88 00:09:08,886 --> 00:09:13,087 あなたは ビーさんに父親を… だから。 89 00:09:13,087 --> 00:09:15,085 いや 違う。 90 00:09:18,269 --> 00:09:20,867 ビーさんと俺は友達だった。 91 00:09:22,870 --> 00:09:26,866 父が亡くなったとき 俺たちは まだ5歳だった。 92 00:09:35,569 --> 00:09:37,867 ((ビー やったね)) 93 00:09:50,836 --> 00:09:53,853 父を殺した人柱力は→ 94 00:09:53,853 --> 00:09:57,853 八尾を抜き取られ 封印したときに死んだ。 95 00:09:57,853 --> 00:10:00,850 先代の人柱力だ。 96 00:10:29,820 --> 00:10:35,219 そして その後すぐに ビーさんが 八尾の人柱力として選ばれた。 97 00:10:35,219 --> 00:10:39,815 なら なぜ あなたは ビーさんを殺そうと…。 98 00:10:41,836 --> 00:10:45,102 八尾をコントロールすることなど できはしない。 99 00:10:45,102 --> 00:10:48,836 また多くの犠牲者が出る。 100 00:10:48,836 --> 00:10:50,834 そう思っていた。 101 00:11:04,753 --> 00:11:09,469 そして だんだん 八尾への憎しみが増し→ 102 00:11:09,469 --> 00:11:12,936 子供ながらに どうにかして 復讐してやりたいと→ 103 00:11:12,936 --> 00:11:14,934 思うようになっていた。 104 00:11:41,736 --> 00:11:47,069 ((アーイェー オーイェー ヨーヨーヨー チェケラッチョ。 105 00:11:47,069 --> 00:11:50,366 (ヨー ヘイ チェケラッチョ チェケ!)) 106 00:11:54,720 --> 00:11:58,216 ビーさんは いつも笑っていた。 107 00:12:02,836 --> 00:12:05,553 何も知らずに いつも笑っているビーさんが→ 108 00:12:05,553 --> 00:12:07,903 だんだん 憎くなった。 109 00:12:07,903 --> 00:12:10,553 八尾への憎しみが→ 110 00:12:10,553 --> 00:12:13,753 人柱力のビーさんへと すり替わっていったんだ。 111 00:12:13,753 --> 00:12:20,746 俺は ビーさんを殺せば 八尾も死ぬと思っていた。 112 00:12:58,002 --> 00:13:02,319 俺は ビーさんを後ろから襲った。 113 00:13:02,319 --> 00:13:07,302 …が 失敗し 恐ろしくなって その場から逃げた。 114 00:13:07,302 --> 00:13:09,985 そのとき 顔は隠していたが→ 115 00:13:09,985 --> 00:13:14,603 ビーさんは 俺だと気づいたのかもしれない。 116 00:13:14,603 --> 00:13:19,035 それ以後 俺からビーさんに 話しかけなくなった。 117 00:13:19,035 --> 00:13:21,086 そんなことがあって→ 118 00:13:21,086 --> 00:13:24,119 なんで そこまで ビーさんを尊敬するように…。 119 00:13:24,119 --> 00:13:27,720 憎しみは すぐに消えたわけじゃない。 120 00:13:27,720 --> 00:13:33,302 その後も俺は ずっとビーさんの後を つけるように監視し続けていた。 121 00:13:33,302 --> 00:13:35,900 でも 俺だけじゃなかった。 122 00:13:38,119 --> 00:13:43,603 ビーさんは 何度も里の者たちから 疎まれ 嫌われてきた。 123 00:13:43,603 --> 00:13:45,601 ずっとな…。 124 00:14:00,453 --> 00:14:03,419 ((どっか行け! 目障りなんだよ!)) 125 00:14:03,419 --> 00:14:06,586 (モトイ)政治のために 勝手に人柱力にされ→ 126 00:14:06,586 --> 00:14:10,569 里を守るために 存在しているにもかかわらず→ 127 00:14:10,569 --> 00:14:13,366 里の者たちから阻害され続ける。 128 00:14:16,669 --> 00:14:20,586 ((オーイエー! ヨーヨーヨー チェケラッチョ! 129 00:14:20,586 --> 00:14:25,302 ヘイ! ヨーヨー ヘイ カモン ヨーヨー チェケラッチョ! 130 00:14:25,302 --> 00:14:27,899 (ヨー ヘイ ヨーヨー!)) 131 00:14:34,069 --> 00:14:37,219 (モトイ)常人では耐え難い生き様だ。 132 00:14:37,219 --> 00:14:40,636 そのとき初めて 俺以上に苦しんでいるのは→ 133 00:14:40,636 --> 00:14:43,352 ビーさんだと気づいた。 134 00:14:43,352 --> 00:14:45,902 なぜ 我々に? 135 00:14:45,902 --> 00:14:50,052 本当は ビーさんに 聞いてほしかったのかもしれん。 136 00:14:50,052 --> 00:14:53,403 ビーさんの代わりに ナルトに話してしまったのは→ 137 00:14:53,403 --> 00:14:57,869 同じ人柱力だからだろう。 138 00:14:57,869 --> 00:15:00,202 だが いつかは 本当のことを→ 139 00:15:00,202 --> 00:15:03,586 ビーさんにも話さなければと 思っている。 140 00:15:03,586 --> 00:15:06,083 でなければ 懺悔にはならない。 141 00:15:08,820 --> 00:15:13,736 ハハハ… 都合がいいヤツだぜ。 142 00:15:13,736 --> 00:15:15,734 フフッ。 143 00:15:18,653 --> 00:15:21,885 ナルト どこ行くの? 144 00:15:21,885 --> 00:15:25,482 少し ひとりにしてくれってばよ。 145 00:15:43,251 --> 00:15:45,268 ((ほら あの子よ。 146 00:15:45,268 --> 00:15:47,301 いいか 近づくんじゃないぞ。 147 00:15:47,301 --> 00:15:49,299 あっち行け! 148 00:15:51,801 --> 00:15:55,218 信じてたぞ! お前は英雄だ! ナルト! 149 00:15:55,218 --> 00:15:59,235 アハハハッ ありがとう ナルト! 150 00:15:59,235 --> 00:16:02,201 (我愛羅)俺は 里の危ない道具。 151 00:16:02,201 --> 00:16:06,385 ヤツらにとって消し去りたい 過去の遺物だ。 152 00:16:06,385 --> 00:16:08,517 (テマリ)我愛羅は風影なんだぞ! 153 00:16:08,517 --> 00:16:13,918 フン 生意気な口きいてんな! この下っ端ども! 154 00:16:13,918 --> 00:16:19,218 (マツリ)我愛羅様は 無口で クールで 強くて かっこよくて エリートで! 155 00:16:19,218 --> 00:16:24,667 《タコのおっさんは あんなに信頼されるようになった。 156 00:16:24,667 --> 00:16:27,034 我愛羅も風影になって→ 157 00:16:27,034 --> 00:16:32,034 里のみんなのために頑張って 認められるようになった。 158 00:16:32,034 --> 00:16:37,817 俺だって イルカ先生や同期のみんな それに…》 159 00:16:37,817 --> 00:16:41,235 どうして一楽で サインを書かなかった? 160 00:16:41,235 --> 00:16:45,451 アイツら 急に手の平かえしたように→ 161 00:16:45,451 --> 00:16:48,884 お前に なれなれしくしてきたもんな。 162 00:16:48,884 --> 00:16:53,500 うっとうしいヤツらだったもんな。 163 00:16:53,500 --> 00:16:55,484 《誰だ お前は?》 164 00:16:55,484 --> 00:16:59,335 里のヤツら 今までさんざん俺たちのことを→ 165 00:16:59,335 --> 00:17:02,451 のけ者にしてきたくせによ。 166 00:17:02,451 --> 00:17:09,500 俺は お前自身。 お前の心の底にある お前自身だ。 167 00:17:09,500 --> 00:17:14,301 《俺自身… そんなこと思ってもみなかった。 168 00:17:14,301 --> 00:17:17,098 でも 心のどこかで まだ…》 169 00:17:19,817 --> 00:17:24,817 《確かに 里のみんなに 信じてもらえるなんて→ 170 00:17:24,817 --> 00:17:27,315 自信がねえよ…》 171 00:17:35,801 --> 00:17:38,434 ナルトのヤツ どこに? 172 00:17:38,434 --> 00:17:40,467 まさか 何か…。 173 00:17:40,467 --> 00:17:43,817 この島は極秘の場所だ。 敵などいるわけが…。 174 00:17:43,817 --> 00:17:46,134 (モトイ)うわ~っ! 今のは…。 175 00:17:46,134 --> 00:17:48,132 モトイのおっちゃん! 176 00:17:54,285 --> 00:17:56,434 うぅ… クソ! 177 00:17:56,434 --> 00:17:58,432 モトイのおっちゃん! 178 00:18:01,118 --> 00:18:03,751 ナルト! フォーメーションCでやるよ。 179 00:18:03,751 --> 00:18:06,434 なんで… なんでだよ!? 180 00:18:06,434 --> 00:18:08,450 ナルト! 何してる!? 181 00:18:08,450 --> 00:18:11,384 やめろ! タコのおっさん! 182 00:18:11,384 --> 00:18:14,134 モトイのおっちゃんは 本当に→ 183 00:18:14,134 --> 00:18:17,430 タコのおっさんのことを 信頼してんだ! 184 00:18:20,884 --> 00:18:24,417 イカだ! これは タコじゃなくて イカ!! 185 00:18:24,417 --> 00:18:27,051 イカ… えっ!? タコじゃないの? 186 00:18:27,051 --> 00:18:29,084 1 2 3 4 5…。 187 00:18:29,084 --> 00:18:33,034 数えなくていい!! 丸いのがタコで 三角がイカ! 188 00:18:33,034 --> 00:18:35,034 なんだ…。 189 00:18:35,034 --> 00:18:37,751 てっきり タコのおっさんに 本当のこと 話して→ 190 00:18:37,751 --> 00:18:40,201 モトイのおっちゃんが 怒られたのかと思った。 191 00:18:40,201 --> 00:18:42,751 心配になって キミを追ってきたとたん→ 192 00:18:42,751 --> 00:18:44,684 こいつに襲われたんだ。 193 00:18:44,684 --> 00:18:47,767 さては こいつ 前にやられた イカだな。 194 00:18:47,767 --> 00:18:49,884 うぅ… うわぁ! 195 00:18:49,884 --> 00:18:53,384 ナルト! 話はあと。 すぐにやるよ! わかった! 196 00:18:53,384 --> 00:18:56,881 木遁 黙殺縛りの術! 197 00:19:01,884 --> 00:19:06,350 モトイのおっちゃん 今 助けっからな! 198 00:19:06,350 --> 00:19:10,367 ♪ 「気持ちをあずける 命をたすける」 199 00:19:10,367 --> 00:19:13,901 ♪ 「その役 俺様 俺のヤク」 200 00:19:13,901 --> 00:19:16,734 ♪ 「俺様 八尾は 再度 登場」 201 00:19:16,734 --> 00:19:20,730 ♪ 「イカしたイカはサイドアウト 以下省略」 202 00:19:29,384 --> 00:19:31,382 タコのおっさん! 203 00:19:42,334 --> 00:19:45,334 ビー…。 なぜ 俺を助けた? 204 00:19:45,334 --> 00:19:47,367 ん? 205 00:19:47,367 --> 00:19:51,663 ビーさん 気づいてたんだろ? 俺は アンタを…。 206 00:19:58,334 --> 00:20:01,331 (モトイ)アンタを殺そうとした…。 207 00:20:04,350 --> 00:20:06,448 それなのに! 208 00:20:08,484 --> 00:20:12,480 う~ん… そんなこと あったっけ? 209 00:20:14,467 --> 00:20:16,984 俺が覚えてるのは…。 210 00:20:16,984 --> 00:20:21,634 ♪ 「俺とモトイ 俺とモトイ モトイといた俺 元いた時間」 211 00:20:21,634 --> 00:20:26,717 ♪ 「2人で一緒に修業 失敗しても楽勝 爆笑」 212 00:20:26,717 --> 00:20:29,667 ♪ 「笑い合って 友情を実感」 213 00:20:29,667 --> 00:20:31,965 ♪ 「モトイといた俺 元いた時間」 214 00:20:46,968 --> 00:20:49,965 イェイ! 215 00:22:41,163 --> 00:22:44,680 (美空) 皆様 お変わりございませんか? 216 00:22:44,680 --> 00:22:47,213 美空ひばりです。 217 00:22:47,213 --> 00:22:49,280 では最後まで ごゆっくり→ 218 00:22:49,280 --> 00:22:51,278 お楽しみください。 219 00:22:54,963 --> 00:22:59,130 (宮本)『木曜8時のコンサート 名曲!にっぽんの歌』。