1 00:00:17,221 --> 00:00:19,256 (キラービー)九尾のガキ。 2 00:00:19,256 --> 00:00:22,293 モトイを助けようとしてくれて センキュー。 3 00:00:22,293 --> 00:00:24,562 (ナルト)おう! ヘヘヘ! 4 00:00:24,562 --> 00:00:28,499 (モトイ)ナルトは不思議と 人を引きつける何かがある。 5 00:00:28,499 --> 00:00:30,901 それは ビーさんと同じだな。 6 00:00:30,901 --> 00:00:34,755 (ヤマト)そんな感じがします。 はい。 7 00:00:34,755 --> 00:00:37,324 お前のことは もう一度 再考! 8 00:00:37,324 --> 00:00:40,561 お前 なかなかいいヤツ 最高! 9 00:00:40,561 --> 00:00:42,947 タコのおっさん イカすぜラップ! 10 00:00:42,947 --> 00:00:45,983 会えてよかった ホントにラッキー! 11 00:00:45,983 --> 00:00:49,937 《ナルトに ビーさんと同じところが あるのはいいが→ 12 00:00:49,937 --> 00:00:54,325 正直 ラップまで マネされんのはイヤだな》 13 00:00:54,325 --> 00:00:56,727 ヨー! ビートかませ! 14 00:00:56,727 --> 00:00:58,929 ん? 15 00:00:58,929 --> 00:01:01,899 ((テメエにビーさんの何がわかる!? 16 00:01:01,899 --> 00:01:05,219 (それ以上 グダグダ言ってたら 俺が許さねえぞ ガキ!)) 17 00:01:05,219 --> 00:01:07,221 《タコのおっさん→ 18 00:01:07,221 --> 00:01:09,907 モトイのおっちゃんに 信頼されてるし》 19 00:01:09,907 --> 00:01:12,960 ((そんなことあったっけか?)) 20 00:01:12,960 --> 00:01:17,460 《タコのおっさんも モトイのおっちゃんを信頼してる》 21 00:01:23,087 --> 00:01:28,175 ヨー! 俺は ナルトだってばよ! ヘヘヘ! 22 00:01:28,175 --> 00:01:30,775 《よし 決めた!》 23 00:01:32,980 --> 00:01:37,280 ったく! てばよ てばよ ってヨー。 24 00:01:39,270 --> 00:01:41,270 うるせぇってばヨー! 25 00:01:43,274 --> 00:01:45,242 ヘッ! 26 00:01:45,242 --> 00:01:50,242 真実の滝へ行け。 今のお前ならイケイケだ。 27 00:02:27,301 --> 00:02:29,301 フフフ。 28 00:04:06,377 --> 00:04:09,330 懲りずに また来たか。 29 00:04:09,330 --> 00:04:12,016 何度やっても同じだ。 30 00:04:12,016 --> 00:04:16,453 お前に俺は倒せねえ。 31 00:04:16,453 --> 00:04:18,355 だな。 32 00:04:18,355 --> 00:04:23,043 お前を無理やり倒そうとしても うまくいかねえ。 33 00:04:23,043 --> 00:04:27,031 まったく同じ手 使ってくっからよ。 34 00:04:27,031 --> 00:04:30,000 俺を追い出そうとしてもムダだ。 35 00:04:30,000 --> 00:04:34,872 お前のことは 俺が いちばんよくわかってる。 36 00:04:34,872 --> 00:04:41,328 なら もうお前だって わかってるだろ? 37 00:04:41,328 --> 00:04:44,715 何が言いたい? 38 00:04:44,715 --> 00:04:49,103 さっき決めたことさ。 39 00:04:49,103 --> 00:04:52,673 知るか そんなもん。 40 00:04:52,673 --> 00:04:56,377 しらばっくれんなよ。 まあ いいや。 41 00:04:56,377 --> 00:05:00,681 この場所は 自分の心の真実を 映す場所だから→ 42 00:05:00,681 --> 00:05:04,781 イメージを集中して 直接 お前に見せてやるよ。 43 00:05:15,012 --> 00:05:18,682 これが 俺のサインだ。 44 00:05:18,682 --> 00:05:20,682 貴様! 45 00:05:25,873 --> 00:05:28,742 ((あっ そうだ サインくれよ サイン。 46 00:05:28,742 --> 00:05:31,695 うちの子に書いてやって くんねぇかな? 47 00:05:31,695 --> 00:05:33,714 お前のファンでよ。 48 00:05:33,714 --> 00:05:35,666 サイン? 49 00:05:35,666 --> 00:05:40,371 木ノ葉の英雄 奇跡を起こす少年 うずまきナルト。 50 00:05:40,371 --> 00:05:42,823 うちのほうにも1枚頼む。 51 00:05:42,823 --> 00:05:45,042 どうした? ダメか? 52 00:05:45,042 --> 00:05:48,912 いやぁ 俺ってば そういうのに慣れてねえからよ→ 53 00:05:48,912 --> 00:05:51,415 (サインなんて持ってねえし)) 54 00:05:51,415 --> 00:05:57,715 あのとき 一楽で頼まれて 結局 書かなかったサインだ。 55 00:06:00,908 --> 00:06:03,327 そんなもん 作ったからといって何だ!? 56 00:06:03,327 --> 00:06:05,329 くだらねえ! 57 00:06:05,329 --> 00:06:08,849 里のヤツらにチヤホヤされて 騙されてるだけだ お前は! 58 00:06:08,849 --> 00:06:12,369 アイツらは 俺たちを ずっと騙してきたヤツらだぞ! 59 00:06:12,369 --> 00:06:15,055 勝手な掟を作って のけ者にしてきた! 60 00:06:15,055 --> 00:06:17,055 思い出してみろ! 61 00:06:22,880 --> 00:06:27,267 苦しかったよな… 辛かったよな。 62 00:06:27,267 --> 00:06:30,187 お前を わかってやれんのは 俺だけなんだぞ。 63 00:06:30,187 --> 00:06:32,687 里のヤツらなんか信じるな! 64 00:06:34,692 --> 00:06:36,677 ああ…。 65 00:06:36,677 --> 00:06:39,730 里の人たちも大事だけど→ 66 00:06:39,730 --> 00:06:42,730 他に信じなきゃならないもんが 先にある。 67 00:06:44,785 --> 00:06:48,072 自分を信じてみようと思うんだ。 68 00:06:48,072 --> 00:06:52,072 里のみんなに信頼されてる 自分っていうのをよ。 69 00:07:12,379 --> 00:07:15,682 どうしてだ…。 70 00:07:15,682 --> 00:07:20,370 あんなに… あんなに 苦しまされてきたのに…。 71 00:07:20,370 --> 00:07:24,041 タコのおっさんに気づかされた。 72 00:07:24,041 --> 00:07:27,661 自分ってのを まったく疑ってもねえ。 73 00:07:27,661 --> 00:07:30,714 自分に誇りを持ってる。 74 00:07:30,714 --> 00:07:35,335 お前は… お前は 俺が邪魔なのか? 75 00:07:35,335 --> 00:07:38,388 なら 俺は いったい なんだったんだ!? 76 00:07:38,388 --> 00:07:42,342 お前がいたから 俺は強くなれた。 77 00:07:42,342 --> 00:07:45,496 お前のおかげで ここまで来られた。 78 00:07:45,496 --> 00:07:52,085 なら… 俺は… 俺は どうすりゃいい!! 79 00:07:52,085 --> 00:07:54,685 んなもん 簡単だろ。 80 00:07:59,660 --> 00:08:02,763 お前は 俺になりゃいい。 81 00:08:02,763 --> 00:08:05,363 お前も 俺なんだから。 82 00:08:08,335 --> 00:08:11,722 今まで ありがとな。 83 00:08:11,722 --> 00:08:14,691 もう いいんだ。 84 00:08:14,691 --> 00:09:10,080 ♪~ 85 00:09:10,080 --> 00:09:12,080 ヘヘッ。 86 00:09:14,001 --> 00:09:16,353 どうやら…。 うまくいったんだね? 87 00:09:16,353 --> 00:09:20,653 喜ぶのは まだ早いぜ バカ野郎 この野郎。 88 00:09:24,678 --> 00:09:29,366 これから 九尾の力のコントロールを やってみるか。 89 00:09:29,366 --> 00:09:32,336 今から俺が お前の師匠。 90 00:09:32,336 --> 00:09:36,006 覚悟を決めろ でないと死傷。 91 00:09:36,006 --> 00:09:38,041 よっしゃ!! 92 00:09:38,041 --> 00:09:41,011 俺に ついてこい ナルト。 93 00:09:41,011 --> 00:09:44,047 あの… 僕も ついていって いいですか? 94 00:09:44,047 --> 00:09:46,049 オーケー。 95 00:09:46,049 --> 00:09:48,035 モトイさんは? 96 00:09:48,035 --> 00:09:51,071 俺は 雲隠れへの 定時連絡があるので このへんで。 97 00:09:51,071 --> 00:09:53,674 お疲れさまです。 98 00:09:53,674 --> 00:09:58,274 ここからは 簡単には いかないだろうからな。 99 00:10:00,430 --> 00:10:03,030 滝の向こうがあったのか。 100 00:10:15,329 --> 00:10:20,367 すげぇ…。 ここで 九尾と戦う。 101 00:10:20,367 --> 00:10:22,369 九尾と戦う? 102 00:10:22,369 --> 00:10:26,369 そうだ バカ野郎 この野郎。 103 00:10:52,316 --> 00:10:54,351 うわっ! 104 00:10:54,351 --> 00:10:56,770 これは みごとですね。 105 00:10:56,770 --> 00:10:59,370 ついて来い。 106 00:11:15,355 --> 00:11:17,474 古い遺跡のようですね。 107 00:11:17,474 --> 00:11:22,379 考古学的にも貴重なようですし 修復が必要ですね。 108 00:11:22,379 --> 00:11:27,684 ノー。 その石像たちは初めから 首がないように造られている。 109 00:11:27,684 --> 00:11:30,320 ある理由でな。 110 00:11:30,320 --> 00:11:33,357 こんなところで 九尾と戦うって→ 111 00:11:33,357 --> 00:11:35,309 どうやって戦うんだ? 112 00:11:35,309 --> 00:11:37,644 そもそも どうやって会うんだよ。 113 00:11:37,644 --> 00:11:40,347 まさか ムチャなこと するんじゃないでしょうね。 114 00:11:40,347 --> 00:11:43,200 ムチャしないで コントロールできると思うな。 115 00:11:43,200 --> 00:11:45,352 バカ野郎 コノ野郎。 116 00:11:45,352 --> 00:11:49,490 ここは昔から人柱力に 選ばれた者が禊を行う→ 117 00:11:49,490 --> 00:11:52,159 神聖すぎる場所だ。 118 00:11:52,159 --> 00:11:58,015 ここは尾獣と対話できる システムになってる領域。 119 00:11:58,015 --> 00:12:00,868 この建物の中だ 了解。 120 00:12:00,868 --> 00:12:04,021 ここが。 121 00:12:04,021 --> 00:12:07,641 ここへ入れるものは 選ばれたものだけ 選抜。 122 00:12:07,641 --> 00:12:11,595 この石像の口の中へ 頭を入れろ 善人。 123 00:12:11,595 --> 00:12:16,016 心の闇がなけりゃ 扉が開く 全開。 124 00:12:16,016 --> 00:12:19,970 あの なるべく 普通に説明してください。 125 00:12:19,970 --> 00:12:22,189 わかりにくくて…。 126 00:12:22,189 --> 00:12:24,341 心の闇がなけりゃって…。 127 00:12:24,341 --> 00:12:28,841 そうか だから滝で…。 128 00:12:35,319 --> 00:12:40,440 ただし もし少しでも 心の闇があれば→ 129 00:12:40,440 --> 00:12:42,976 扉は開かない 承諾。 130 00:12:42,976 --> 00:12:47,798 どころか 首を石像に噛みちぎられる 承知。 131 00:12:47,798 --> 00:12:51,001 ここに来るときに見た 首のない石像は→ 132 00:12:51,001 --> 00:12:53,601 人柱力たちが 正体。 133 00:12:56,974 --> 00:13:00,177 ((つまり 俺はお前の真実だ。 134 00:13:00,177 --> 00:13:02,777 (俺が本当のお前だ)) 135 00:13:05,015 --> 00:13:08,652 リスクが大きすぎる。 136 00:13:08,652 --> 00:13:11,188 ナルト 影分身でやればいい。 137 00:13:11,188 --> 00:13:13,140 ここは神聖な場所だ。 138 00:13:13,140 --> 00:13:15,159 バカ野郎 コノ野郎。 139 00:13:15,159 --> 00:13:19,129 雲隠れ代々の先代たちが 見守り見張っている。 140 00:13:19,129 --> 00:13:22,316 ごまかしは きかない! しかし…。 141 00:13:22,316 --> 00:13:24,685 ヤマト隊長…。 142 00:13:24,685 --> 00:13:28,338 俺は九尾の力を コントロールするために ここに来た。 143 00:13:28,338 --> 00:13:31,775 これは 俺にとっても大切なことだ。 144 00:13:31,775 --> 00:13:34,075 逃げらんねえ。 145 00:13:42,419 --> 00:13:46,419 《自分を信じるんだってばよ》 146 00:13:57,334 --> 00:14:00,354 うわ~っ! 147 00:14:00,354 --> 00:14:02,354 ナルト! 148 00:14:06,193 --> 00:14:10,814 そ そんな… なんてこった。 149 00:14:10,814 --> 00:14:13,817 ナルト お前…。 150 00:14:13,817 --> 00:14:18,855 なんてね。 スイッチがあるだけでした。 151 00:14:18,855 --> 00:14:23,460 アハハハッ お決まりだから つい…。 152 00:14:23,460 --> 00:14:25,862 俺のときもやったぜ 常習。 153 00:14:25,862 --> 00:14:28,649 石像は壊れてただけ 冗談。 154 00:14:28,649 --> 00:14:31,051 ここは神聖な場所じゃ なかったんですか! 155 00:14:31,051 --> 00:14:33,651 バカ野郎 コノ野郎。 156 00:14:43,981 --> 00:14:45,966 これって…。 157 00:14:45,966 --> 00:14:50,871 この中へ入り 座って目を閉じ集中する。 158 00:14:50,871 --> 00:14:53,156 滝のときと同じだ。 159 00:14:53,156 --> 00:14:56,026 そうすれば 尾獣に会うことができる。 160 00:14:56,026 --> 00:15:00,464 けど 俺ってば昔 修業して 心の中で 自分から→ 161 00:15:00,464 --> 00:15:02,816 九尾に会うことは できるようになってんだけど。 162 00:15:02,816 --> 00:15:06,153 それなら人柱力の 誰もがやってることだ。 163 00:15:06,153 --> 00:15:09,953 ここはもう少し 別の意味もある オーケー? 164 00:15:19,316 --> 00:15:23,854 俺の話をよく聞け 説明。 165 00:15:23,854 --> 00:15:29,643 ナルト お前に封印した九尾の 封印術は どんなんだ 切望。 166 00:15:29,643 --> 00:15:31,678 えっ? 四象封印です。 167 00:15:31,678 --> 00:15:35,849 四象封印か…。 立派なもんじゃねえか。 168 00:15:35,849 --> 00:15:39,052 俺様の鉄甲封印よりかたいな。 169 00:15:39,052 --> 00:15:41,652 鍵は持ってんのか? 170 00:15:45,042 --> 00:15:48,342 ((ゲロ寅:大じじ様が言うなら しゃあないわい。 171 00:15:53,700 --> 00:15:56,186 これって…。 172 00:15:56,186 --> 00:15:58,255 四代目火影が残した→ 173 00:15:58,255 --> 00:16:01,692 (お前の腹の封印術を 開け閉めする鍵じゃ)) 174 00:16:01,692 --> 00:16:06,063 うん。 やはり封印を解くんですね。 175 00:16:06,063 --> 00:16:09,516 もしこのコントロールが うまくいかなかったら…。 176 00:16:09,516 --> 00:16:13,003 九尾が完全復活したら どうするんです? 177 00:16:13,003 --> 00:16:15,839 この場所に閉じ込め 封印する。 178 00:16:15,839 --> 00:16:18,342 ここは そういう場所でもある。 179 00:16:18,342 --> 00:16:23,647 新しい人柱力を連れてくるまで 九尾はここに封印。 180 00:16:23,647 --> 00:16:26,850 いきなり早くもブーイング! しかし…。 181 00:16:26,850 --> 00:16:31,304 そうはならねえ。 俺がやってみせっからよ。 182 00:16:31,304 --> 00:16:35,909 オーケー。 なら扉を閉めるぜ。 183 00:16:35,909 --> 00:16:39,209 これから 九尾とのやりとりを教える。 184 00:16:55,345 --> 00:17:00,050 ナルト お前に感嘆 ルールは簡単。 185 00:17:00,050 --> 00:17:04,850 精神の中で 九尾と挨拶したら まず 封印を解け。 186 00:17:06,807 --> 00:17:10,894 よう。 相変わらず 目つき わりいな。 187 00:17:10,894 --> 00:17:14,894 (九尾)ナルト! キサマ…。 188 00:17:17,851 --> 00:17:20,420 なんだってばよ? 189 00:17:20,420 --> 00:17:25,692 本当のお前は どこに行った? 感じないぞ。 190 00:17:25,692 --> 00:17:31,692 ここに いるだろ。 お前の目の前によ。 191 00:17:33,700 --> 00:17:36,853 (キラービー)お前は憎しみを克服した。 192 00:17:36,853 --> 00:17:40,874 だが 安心するな 極力。 193 00:17:40,874 --> 00:17:44,974 九尾は 憎しみのかたまりだ 極論。 194 00:17:55,522 --> 00:17:57,674 どういうつもりだ? 195 00:17:57,674 --> 00:18:00,974 今 口がふさがってんだ。 見りゃ わかんだろ。 196 00:18:07,184 --> 00:18:09,719 《いくぜ!》 197 00:18:09,719 --> 00:18:34,010 ♪~ 198 00:18:34,010 --> 00:18:36,396 (キラービー)九尾が封印から出たら→ 199 00:18:36,396 --> 00:18:38,849 自分のチャクラで 九尾のチャクラを捕まえて→ 200 00:18:38,849 --> 00:18:41,735 引っぱり抜け! 201 00:18:41,735 --> 00:18:46,356 《チャクラは チャクラでしか 捕まえられねえ。 これ 常識。 202 00:18:46,356 --> 00:18:50,656 九尾から 直接 九尾のチャクラを 奪えばいい。 それ 勝者》 203 00:18:59,603 --> 00:19:01,488 (キラービー)九尾に 直接 触れて→ 204 00:19:01,488 --> 00:19:06,226 自分のチャクラと九尾のチャクラを くっつけたら 引き合いになる。 205 00:19:06,226 --> 00:19:10,726 要するに 綱引き勝負だ。 オーケー? 206 00:19:13,817 --> 00:19:15,852 チッ! 207 00:19:15,852 --> 00:19:17,854 俺様も 戦いに参戦。 208 00:19:17,854 --> 00:19:19,806 お前の精神の中だ。 209 00:19:19,806 --> 00:19:23,527 うまく力が出せるわけでもねえ。 残念。 210 00:19:23,527 --> 00:19:25,462 やっぱ つえぇな。 211 00:19:25,462 --> 00:19:28,315 (キラービー)言っとくが チャクラを取ろうとするときは→ 212 00:19:28,315 --> 00:19:30,967 逆に 引っぱり取られる危険もあるぜ。 213 00:19:30,967 --> 00:19:35,155 こっちが 全部 抜き取られて チャクラが ゼロになったら→ 214 00:19:35,155 --> 00:19:37,857 どうなるか 説明はいらねえな? 215 00:19:37,857 --> 00:19:42,979 そうか… わしの力を コントロールする気だな? 216 00:19:42,979 --> 00:19:45,715 八尾と組んだか。 217 00:19:45,715 --> 00:19:49,715 九尾の人柱力とあろうものが 情けない! 218 00:19:57,244 --> 00:19:59,529 (キラービー)確かに リスクはでかい。 219 00:19:59,529 --> 00:20:01,464 だが ぶん取っちまえば→ 220 00:20:01,464 --> 00:20:04,484 九尾のチャクラは 一生 己のもんになる。 221 00:20:04,484 --> 00:20:08,555 九尾の意志から 九尾のチャクラを 取れるだけ ぶん取っちまえ! 222 00:20:08,555 --> 00:20:11,157 それが 褒美。 223 00:20:11,157 --> 00:20:14,060 九尾の憎しみに まどわされるな。 224 00:20:14,060 --> 00:20:18,060 強い自分の意志で そいつを防備。 225 00:20:26,339 --> 00:20:28,339 なめんな! 226 00:20:32,379 --> 00:20:35,179 《サンキュー! タコのおっさん》 227 00:20:41,021 --> 00:20:43,039 爆発は抑えた。 228 00:20:43,039 --> 00:20:45,525 強力な協力は ここまでだ ナルト。 229 00:20:45,525 --> 00:20:47,627 《あぁ! 230 00:20:47,627 --> 00:20:50,927 座ったままだから やっぱ 思ったとおり…》 231 00:20:54,250 --> 00:20:59,850 仙法 超大玉螺旋丸! 232 00:21:02,409 --> 00:21:04,409 いけ! 233 00:22:40,648 --> 00:22:45,653 <季節の鍋が大好きな豆助> 234 00:22:45,653 --> 00:22:48,506 ≫は~い おまたせ 235 00:22:48,506 --> 00:22:50,706 ≫お鍋 できたわよ~ 236 00:22:56,030 --> 00:23:00,167 < それは寒さ極まる この季節→