1 00:00:08,517 --> 00:00:10,555 (モトイ)なんだ? あれは! 2 00:00:10,555 --> 00:00:12,675 (ヤマト)あれは…。 3 00:00:12,675 --> 00:00:15,731 ガイさんの八門遁甲の技 昼虎! 4 00:00:15,731 --> 00:00:17,735 (ナルト)昼ドラ? 5 00:00:17,735 --> 00:00:20,791 なんか さわやか青春で売ってる ガイ先生のわりには→ 6 00:00:20,791 --> 00:00:22,793 ドロドロしたネーミングだってばよ。 7 00:00:26,753 --> 00:00:29,726 そんな悠長なこと 言ってる場合じゃない! 8 00:00:29,726 --> 00:00:34,030 昼虎の勢いは 広範囲に 一気に 広がるよ。 踏ん張らないと! 9 00:01:13,029 --> 00:01:14,916 (ガイ)動くな…。 10 00:01:14,916 --> 00:01:19,960 (鬼鮫)さっきの術 チャクラの気弾ではないのですか? 11 00:01:19,960 --> 00:01:22,749 それに その碧いオーラは…。 12 00:01:22,749 --> 00:01:28,293 昼虎は チャクラ主体の忍術ではなく 体術なのだ。 13 00:01:28,293 --> 00:01:32,802 ただの正拳… ただし 速すぎる正拳だ。 14 00:01:32,802 --> 00:01:36,860 相手に向かって 一点に集中していく 空圧正拳。 15 00:01:36,860 --> 00:01:39,983 正拳は 圧縮後 一気に拡散する。 16 00:01:39,983 --> 00:01:44,008 そして 俺を覆うオーラは チャクラではない。 17 00:01:44,008 --> 00:01:49,953 八門の第七驚門を開いた者は 体から碧い汗をかく。 18 00:01:49,953 --> 00:01:53,494 それが おのれの熱気で蒸発したものだ。 19 00:01:53,494 --> 00:01:55,881 道理で…。 20 00:01:55,881 --> 00:02:00,791 気弾と思っていたものが 小さくなって見えたはずだ。 21 00:02:00,791 --> 00:02:04,315 あなたとは これで3度目ですが→ 22 00:02:04,315 --> 00:02:08,374 まだ こんなものを 隠し持っていたとはね。 23 00:02:08,374 --> 00:02:13,379 まぁ あなたは 私のことなど 覚えていないようですが。 24 00:02:26,376 --> 00:02:28,878 動くなと言ったはずだ。 25 00:04:13,420 --> 00:04:17,445 さすが 激眉先生。 コイツを倒すなんてよ! 26 00:04:17,445 --> 00:04:21,736 (キラービー)すごく濃い顔のわりに やるな 激眉! 27 00:04:21,736 --> 00:04:25,127 ただし 碧い汗 かなりの激臭。 28 00:04:25,127 --> 00:04:28,684 (アオバ)うまくいけば これで 暁の作戦や情報→ 29 00:04:28,684 --> 00:04:31,106 敵のリーダーの正体が探知できます。 30 00:04:31,106 --> 00:04:33,176 いのいちさんほどでは ありませんが→ 31 00:04:33,176 --> 00:04:35,178 情報を抜き取ってみます。 32 00:04:37,134 --> 00:04:39,136 じゃあ 入ります。 33 00:04:44,265 --> 00:04:48,269 さて… こっからが大変だ。 34 00:05:08,797 --> 00:05:10,834 ((干柿さん。 35 00:05:10,834 --> 00:05:14,125 こっちへ来て 一緒に食事しませんか? 36 00:05:14,125 --> 00:05:18,500 私に… 親しくしないでください。 37 00:05:18,500 --> 00:05:21,856 おい ほっとけって。 本人が そう言ってんだから。 38 00:05:21,856 --> 00:05:25,731 俺たち インテリの暗号部とは 肌が合わないとよ。 39 00:05:25,731 --> 00:05:30,357 私たち 同じ任務中ですよ。 そんなの関係ないですよ! 40 00:05:30,357 --> 00:05:35,667 頭脳派と護衛役の肉体派じゃ 話も合わないだろうしよ。 41 00:05:35,667 --> 00:05:37,906 な… なんだよ! 42 00:05:37,906 --> 00:05:40,508 すぐに出発します。 え? 43 00:05:47,909 --> 00:05:51,566 干柿さん! さっきの話→ 44 00:05:51,566 --> 00:05:54,169 任務が終わってからでも いいですか? 45 00:05:56,192 --> 00:05:58,194 (食事です)) 46 00:06:07,781 --> 00:06:11,891 ((河豚鬼:いいか 鬼鮫 ソイツら暗号部を守り→ 47 00:06:11,891 --> 00:06:19,555 暗号伝達を守れ。 ただし 敵の手に 暗号部の忍を渡してはならん。 48 00:06:19,555 --> 00:06:21,576 どんなことがあっても→ 49 00:06:21,576 --> 00:06:24,732 暗号を死守することが お前の任務だ。 50 00:06:24,732 --> 00:06:26,834 (それがどういうことか わかるな?)) 51 00:06:31,829 --> 00:06:33,831 ((逃げろ! 52 00:06:42,584 --> 00:06:45,925 (イビキ)投降しろ! ここは完全に包囲した。 53 00:06:45,925 --> 00:06:47,879 お前らに勝ち目はない。 54 00:06:47,879 --> 00:06:51,085 あなた 知っていますよ。 55 00:06:51,085 --> 00:06:56,079 木ノ葉の暗部… 拷問 尋問部隊のキレ者。 56 00:06:56,079 --> 00:06:58,116 やりますか! 57 00:06:58,116 --> 00:07:15,801 ♪~ 58 00:07:15,801 --> 00:07:17,755 今だ 逃げろ! 59 00:07:17,755 --> 00:07:24,802 ♪~ 60 00:07:24,802 --> 00:07:27,357 うっ…。 61 00:07:27,357 --> 00:07:29,359 生きたまま捕らえろ! 62 00:07:33,353 --> 00:07:36,656 くっ… 守るべき人数が多すぎますね。 63 00:07:41,970 --> 00:07:43,972 進め! 休むな! 64 00:07:51,072 --> 00:07:53,074 ぐあ~っ! 65 00:07:57,201 --> 00:07:59,703 助けてくれ…。 66 00:08:01,759 --> 00:08:04,348 な… 何をするつもりだ…。 67 00:08:04,348 --> 00:08:18,376 ♪~ 68 00:08:18,376 --> 00:08:20,879 干柿さん どうします? 69 00:08:23,386 --> 00:08:25,388 干柿さん? 70 00:08:27,644 --> 00:08:29,715 (な… 何をする!?)) 71 00:08:29,715 --> 00:08:34,375 ((ただし 敵の手に 暗号部の忍を渡してはならん。 72 00:08:34,375 --> 00:08:36,846 どんなことがあっても→ 73 00:08:36,846 --> 00:08:39,869 暗号を死守することが お前の任務だ。 74 00:08:39,869 --> 00:08:42,374 それが どういうことか わかるな? 75 00:08:42,374 --> 00:08:44,445 わかっています。 76 00:08:44,445 --> 00:08:47,949 (生きて暗号部の忍を 渡すようなことはしません)) 77 00:08:50,707 --> 00:08:53,379 ((うっ…。 78 00:08:53,379 --> 00:08:55,767 どう… して…。 79 00:08:55,767 --> 00:09:01,373 仲間殺し。 それが私の専属任務ですから。 80 00:09:05,737 --> 00:09:09,361 辛い… 人生ですね…。 81 00:09:09,361 --> 00:09:22,721 ♪~ 82 00:09:22,721 --> 00:09:25,126 なぜ 仲間を? 83 00:09:25,126 --> 00:09:27,128 なぜ? 84 00:09:30,654 --> 00:09:32,591 あなたなら わかるでしょう? 85 00:09:32,591 --> 00:09:36,248 敵に こちらの暗号を 渡すわけにはいきませんよ。 86 00:09:36,248 --> 00:09:39,251 コイツらは すぐに口を割る。 87 00:09:41,275 --> 00:09:45,767 命があったら またお会いしましょう。 88 00:09:45,767 --> 00:09:47,769 (くっ…)) 89 00:09:54,186 --> 00:09:57,276 ((鬼鮫… き… さ…。 90 00:09:57,276 --> 00:09:59,278 グフッ…。 91 00:10:23,812 --> 00:10:26,815 (四代目水影) ご苦労だったな 鬼鮫。 92 00:10:28,822 --> 00:10:31,744 部下のお前には 油断すると踏んだが→ 93 00:10:31,744 --> 00:10:35,152 まさに そのとおりだったな。 94 00:10:35,152 --> 00:10:38,758 ソイツは 敵と内通していた。 95 00:10:38,758 --> 00:10:42,816 今から お前が 大刀鮫肌の持ち主だ。 96 00:10:42,816 --> 00:10:45,772 そして これから俺の部下だ。 97 00:10:45,772 --> 00:10:49,180 私も あなたに消されるまではね。 98 00:10:49,180 --> 00:10:52,183 四代目水影様。 99 00:10:54,089 --> 00:10:57,079 (四代目水影)お前のような ヤツだから信用できる。 100 00:10:57,079 --> 00:11:00,785 国や里のために 汚い任務を ずっとこなし→ 101 00:11:00,785 --> 00:11:04,760 裏切りの任務を 遂行してきたお前だからこそだ。 102 00:11:04,760 --> 00:11:08,801 お前は この世が 偽りでしかないと知っている。 103 00:11:08,801 --> 00:11:12,142 そんなことは 仲間を最初にやったときから→ 104 00:11:12,142 --> 00:11:14,780 わかっていますよ。 105 00:11:14,780 --> 00:11:18,488 霧の忍でありながら 霧の忍を殺す。 106 00:11:18,488 --> 00:11:21,460 自分は いったい何者なのか? 107 00:11:21,460 --> 00:11:24,483 敵なのか 味方なのか? 108 00:11:24,483 --> 00:11:27,856 私の目的は? 立ち位置は? 109 00:11:27,856 --> 00:11:32,461 私は どこへ行こうとし どこに行けば落ち着けるのか。 110 00:11:34,536 --> 00:11:39,541 自分自身が 偽りの存在でしか ないことだけは実感できる。 111 00:11:43,788 --> 00:11:48,348 (マダラ)ならば 偽りの苦しみから お前を解放してやろう。 112 00:11:48,348 --> 00:11:51,019 お前の居場所を作ってやる。 113 00:11:51,019 --> 00:11:53,358 誰です? 114 00:11:53,358 --> 00:11:56,514 まずは この国より始める。 115 00:11:56,514 --> 00:12:00,505 今までは 仲間を処理するため 動いてきたんだ。 116 00:12:00,505 --> 00:12:04,196 これからは 俺の仲間として動け。 117 00:12:04,196 --> 00:12:07,235 あなたは 私を信用してるようですが→ 118 00:12:07,235 --> 00:12:11,539 私は あなたが何者か わかりかねてるんでね。 119 00:12:14,183 --> 00:12:17,486 闇で光る その目…。 120 00:12:19,493 --> 00:12:22,215 そういうことですか。 121 00:12:22,215 --> 00:12:26,223 私が 四代目水影様だと 思っていた人物とは→ 122 00:12:26,223 --> 00:12:29,196 あなただった。 123 00:12:29,196 --> 00:12:33,304 その写輪眼で 四代目を操っていたとは。 124 00:12:33,304 --> 00:12:37,863 フッ… やはり この世は偽りばかりだ。 125 00:12:37,863 --> 00:12:43,891 しかし あの三尾の人柱力の 四代目を操る瞳力とは…。 126 00:12:43,891 --> 00:12:47,599 いったい何者なんです? あなた。 127 00:12:47,599 --> 00:12:50,902 うちは… マダラだ。 128 00:12:52,893 --> 00:12:55,915 あの方は もう死んでるはずですが? 129 00:12:55,915 --> 00:12:58,321 信用できませんね。 130 00:12:58,321 --> 00:13:00,909 姿を見せてください。 131 00:13:00,909 --> 00:13:02,946 いいだろう。 132 00:13:02,946 --> 00:13:06,950 (信用するかしないかは お前が選べ)) 133 00:13:09,960 --> 00:13:12,963 《これで マダラの正体がわかる》 134 00:13:19,746 --> 00:13:21,748 うっ…。 135 00:13:34,943 --> 00:13:37,132 舌を 舌を自分で。 136 00:13:37,132 --> 00:13:41,507 俺に情報を取らせまいと 自力で意識を取り戻した。 137 00:13:41,507 --> 00:13:45,965 アハハハッ! 138 00:13:45,965 --> 00:13:47,919 ((あなた正気ですか? 139 00:13:47,919 --> 00:13:51,293 (マダラ)ああ それが俺の目的。 140 00:13:51,293 --> 00:13:53,314 月の眼計画だ。 141 00:13:53,314 --> 00:13:56,617 (それこそ偽りのない 本当の世界だ)) 142 00:14:01,697 --> 00:14:05,000 《私もそこへ行ってみたかった》 143 00:14:07,959 --> 00:14:09,961 うお~っ! 144 00:14:13,988 --> 00:14:16,110 《木遁でチャクラを 押さえ込んでいたのに→ 145 00:14:16,110 --> 00:14:18,464 まだこんな力が》 146 00:14:18,464 --> 00:14:21,153 往生際の悪いヤツだ。 147 00:14:21,153 --> 00:14:23,140 生きたまま捕まえてください! 148 00:14:23,140 --> 00:14:26,997 こんなチャンスはもうありません。 もっと情報を抜き取ります! 149 00:14:26,997 --> 00:14:29,653 わかってる! 150 00:14:29,653 --> 00:14:31,955 水牢の術。 151 00:14:34,663 --> 00:14:36,650 《水の壁で届かん》 152 00:14:36,650 --> 00:14:39,656 水牢の術とかいう やつだってばよ! 153 00:14:39,656 --> 00:14:42,462 《口寄せの術!》 154 00:14:42,462 --> 00:14:44,983 どうすんだ? 慌てることはない。 155 00:14:44,983 --> 00:14:49,526 いくらこの人でもこの状況。 もう何もできないさ。 156 00:14:49,526 --> 00:14:51,830 僕が捕らえる! 157 00:14:51,830 --> 00:14:57,436 《イタチさん あなたの 言ったとおりですね》 158 00:15:02,034 --> 00:15:05,658 ((今日からあなたと 組むことになったものです。 159 00:15:05,658 --> 00:15:11,720 元霧隠れ 忍刀七人衆の 1人 干柿鬼鮫。 160 00:15:11,720 --> 00:15:14,041 以後 お見知りおきを。 161 00:15:14,041 --> 00:15:20,671 で あなたは 元木ノ葉隠れのうちはイタチ。 162 00:15:20,671 --> 00:15:23,260 噂は聞いてますよ。 163 00:15:23,260 --> 00:15:27,064 うちはの同胞を 片っ端から殺したとか。 164 00:15:30,525 --> 00:15:33,564 あなたのことは よくわかりますよ。 165 00:15:33,564 --> 00:15:38,691 だから こそ暁のなかであなたと 組むことにしたんですから。 166 00:15:38,691 --> 00:15:43,918 同胞を殺すあの感覚は→ 167 00:15:43,918 --> 00:15:50,415 とても口で言えるもんじゃ ありませんよね イタチさん。 168 00:15:50,415 --> 00:15:53,721 (イタチ)よく喋るな お前。 169 00:15:53,721 --> 00:15:56,260 俺のことをわかっている つもりだろうが→ 170 00:15:56,260 --> 00:16:00,134 お前自身はどうなんだ。 171 00:16:00,134 --> 00:16:03,607 霧の中を迷ってここへ来た。 172 00:16:03,607 --> 00:16:07,315 自分で 行き場所も決められないゴロツキ。 173 00:16:07,315 --> 00:16:09,617 違うか? 174 00:16:11,773 --> 00:16:15,431 いいことを教えてあげましょう。 175 00:16:15,431 --> 00:16:19,256 一部のサメは卵胎生といい→ 176 00:16:19,256 --> 00:16:23,464 卵をお腹の中で ふ化させてから 出産するんですが→ 177 00:16:23,464 --> 00:16:27,088 あるサメは 卵から産まれた稚魚の数と→ 178 00:16:27,088 --> 00:16:31,563 母ザメのお腹から出てくる 稚魚の数は違うんです。 179 00:16:31,563 --> 00:16:33,665 どうしてだと思いますか? 180 00:16:41,216 --> 00:16:44,139 共食いですよ。 181 00:16:44,139 --> 00:16:48,797 ふ化してすぐ 母の胎内で 稚魚同士が食い合うんです。 182 00:16:48,797 --> 00:16:54,776 生まれてすぐ 仲間うちで殺し合いが始まる。 183 00:16:54,776 --> 00:17:00,137 自分以外は すべて食うためのエサでしかない。 184 00:17:00,137 --> 00:17:04,529 今日からあなたも私と同じ 暁の仲間です。 185 00:17:04,529 --> 00:17:07,535 気をつけてください。 186 00:17:07,535 --> 00:17:10,138 私には。 187 00:17:13,113 --> 00:17:16,052 お互いにな。 188 00:17:16,052 --> 00:17:18,607 フフフ…。 189 00:17:18,607 --> 00:17:22,482 まあ 仲よく楽しく やりましょうよ。 190 00:17:22,482 --> 00:17:27,175 お互いが最後の相手に ならないことを願ってね。 191 00:17:27,175 --> 00:17:32,168 一度でも仲間に手をかけた人間は ろくな死に方をしないものだ。 192 00:17:32,168 --> 00:17:34,189 覚悟はしておけ。 193 00:17:34,189 --> 00:17:36,360 フフッ! 194 00:17:36,360 --> 00:17:41,820 なら あなたも私も すでに ろくでもない人間ってことですね。 195 00:17:41,820 --> 00:17:46,897 いや… 俺たちは 魚じゃない 人間だ。 196 00:17:46,897 --> 00:17:50,688 どんなヤツでも 最後になってみるまで→ 197 00:17:50,688 --> 00:17:55,114 自分がどんな人間か なんてのは わからないものだ。 198 00:17:55,114 --> 00:18:00,558 (イタチ)死に際になって 自分が 何者だったか気づかされる。 199 00:18:00,558 --> 00:18:03,163 (死とは そういうことだと思わないか?)) 200 00:18:03,163 --> 00:18:07,105 《鬼鮫:イタチさん あなたも死に際になって→ 201 00:18:07,105 --> 00:18:12,030 自分が どんな人間だったのか 知ったんでしょうかね。 202 00:18:12,030 --> 00:18:16,223 イタチさん どうやら私は→ 203 00:18:16,223 --> 00:18:21,700 ろくでもない人間でも なかったようですよ》 204 00:18:21,700 --> 00:18:23,702 あっ! 205 00:18:44,629 --> 00:18:49,037 (アオバ)自分の口寄せしたサメに 己を食わせるなんて→ 206 00:18:49,037 --> 00:18:52,795 もうかなり弱ってた。 207 00:18:52,795 --> 00:18:56,399 俺たちを前に逃げられないと 踏んだんだ。 208 00:18:58,607 --> 00:19:02,231 イタチとツーマンセルで組んでたほどの 暁メンバーで→ 209 00:19:02,231 --> 00:19:08,961 霧隠れの怪人と恐れられた 干柿鬼鮫の死に様が これとはね。 210 00:19:08,961 --> 00:19:12,335 本当に死んだのか? 211 00:19:12,335 --> 00:19:15,608 (鮫肌)ギギギィ…。 212 00:19:15,608 --> 00:19:18,630 コイツも さめざめ泣いている。 213 00:19:18,630 --> 00:19:23,106 今回ばかりは本当のようだぜ。 亡き者。 214 00:19:23,106 --> 00:19:26,680 でも 敵の俺たちに→ 215 00:19:26,680 --> 00:19:29,986 仲間の情報を渡さないために やったんだ。 216 00:19:29,986 --> 00:19:35,092 暁の中にも 仲間のことを思って 動くヤツらがいるんだな…。 217 00:19:41,643 --> 00:19:43,797 敵ながら あっぱれだ。 218 00:19:43,797 --> 00:19:47,301 忍の生き様は 死に様で決まる。 219 00:19:50,194 --> 00:19:55,299 干柿鬼鮫… お前のことは 一生 覚えておこう。 220 00:19:59,796 --> 00:20:04,339 まあ とにかく これで 暁に情報が漏れないで済んだ。 221 00:20:04,339 --> 00:20:09,382 その巻物に こちらの情報を記して 持ち出す気だったようですね。 222 00:20:09,382 --> 00:20:12,171 巻物の中身を 一応 確認しておこう。 223 00:20:12,171 --> 00:20:16,329 ヤツらの知りたいものがわかれば 対応もしやすい。 224 00:20:16,329 --> 00:20:18,331 ああ そうだな。 225 00:20:22,023 --> 00:20:24,429 うっ!? くっ… 重い水! 226 00:20:24,429 --> 00:20:26,431 これは水牢の術! 227 00:20:29,188 --> 00:20:31,726 仕掛け用の ブービートラップってやつです! 228 00:20:31,726 --> 00:20:34,729 気をつけてくださ… サメ! 229 00:20:38,874 --> 00:20:41,262 (ヤマト)しまった!? 海のほうへ行ったよ! 230 00:20:41,262 --> 00:20:43,850 この水圧で うまく動けねえ! 231 00:20:43,850 --> 00:20:45,871 (キラービー)バカヤロ コノヤロ! 232 00:20:45,871 --> 00:20:48,660 (ガイ)八門のせいで 体力が…。 233 00:20:48,660 --> 00:20:50,781 (ヤマト)ガイさん しっかり! 234 00:20:50,781 --> 00:20:54,285 ギャー! へんなとこ噛むなってばよ! 235 00:20:57,361 --> 00:21:01,665 クソッ! 逃げられちまうぞ! どうすんだよ!? 236 00:22:33,564 --> 00:22:37,271 (美空) 皆様 お変わりございませんか? 237 00:22:37,271 --> 00:22:39,926 美空ひばりです。 238 00:22:39,926 --> 00:22:41,997 では 最後まで ごゆっくり→ 239 00:22:41,997 --> 00:22:44,299 お楽しみください。 240 00:22:48,410 --> 00:22:52,785 (宮本)『木曜8時のコンサート 名曲! にっぽんの歌』。