1 00:00:02,436 --> 00:00:05,622 (チョウジ)我 秋道チョウジは→ 2 00:00:05,622 --> 00:00:08,108 山中 奈良 両一族を守り→ 3 00:00:08,108 --> 00:00:12,780 木ノ葉の里を守るため いざ さなぎから蝶へと→ 4 00:00:12,780 --> 00:00:14,780 羽ばたかん! 5 00:00:21,955 --> 00:00:26,860 (アスマ)お前らには もう 何も言うことがない。 6 00:00:26,860 --> 00:00:30,860 まさに 完璧な猪鹿蝶だった。 7 00:00:34,151 --> 00:00:36,151 (チョウジ/シカマル/いの)ありがとう。 8 00:00:43,961 --> 00:00:47,448 僕が この戦場を終わらせる! 9 00:00:47,448 --> 00:00:52,569 だから シカマル いの! 協力を頼むよ! 10 00:00:52,569 --> 00:00:55,823 (いの)チョウジ… あんたと 今までいたけど→ 11 00:00:55,823 --> 00:00:59,423 これまでで いちばん説得力があるわね! 12 00:02:36,213 --> 00:02:40,701 (ナルト)ハァ… ハァ…。 13 00:02:40,701 --> 00:02:43,337 (キラービー)さっきから うまくいってない。 14 00:02:43,337 --> 00:02:45,837 注意散漫 修業放漫。 15 00:02:49,860 --> 00:02:54,515 実は さっきから 気になってることがあって。 16 00:02:54,515 --> 00:02:56,684 何だ? う~ん…。 17 00:02:56,684 --> 00:03:01,155 さっきさ 九尾のチャクラを 感じた気がしたんだ。 18 00:03:01,155 --> 00:03:04,358 俺以外に 九尾のチャクラを 持ってるやつなんて→ 19 00:03:04,358 --> 00:03:06,327 いるはずねえよな。 20 00:03:06,327 --> 00:03:08,529 (キラービー)気のせいだな。 21 00:03:08,529 --> 00:03:12,416 ここは チャクラを 中からも外からも 遮断! 22 00:03:12,416 --> 00:03:16,354 九尾は お前の中にいるだろ。 悪い冗談! 23 00:03:16,354 --> 00:03:19,523 (八尾)ナルトのやつ 感づきはじめてるぞ。 24 00:03:19,523 --> 00:03:24,195 ナルト以外で 九尾のチャクラつったら 金銀兄弟だけだ。 25 00:03:24,195 --> 00:03:29,984 だとすると 大蛇丸の術で 生き返ったってことだな。 26 00:03:29,984 --> 00:03:34,689 しかしだ この部屋で なお チャクラを感じ取る感知力だ。 27 00:03:34,689 --> 00:03:38,326 このまま ウソはつきとおせんぞ。 どうする? ビー。 28 00:03:38,326 --> 00:03:40,861 何が? (八尾)何がって! 29 00:03:40,861 --> 00:03:43,748 お前 ちゃんと 作戦 聞いてなかったのか? 30 00:03:43,748 --> 00:03:45,700 ナルトを外に出すなって! 31 00:03:45,700 --> 00:03:48,102 頼りにしてるぞ 八っつあん! 32 00:03:48,102 --> 00:03:50,202 (八尾)どんだけだ。 ったく…。 33 00:03:54,158 --> 00:03:56,210 どこ? トイレ。 34 00:03:56,210 --> 00:03:59,046 外出て 左の入り口に入れ。 35 00:03:59,046 --> 00:04:02,733 (八尾)バカ!ナルトのやつ 外へ行く気だぞ! ついてけ! 36 00:04:02,733 --> 00:04:04,733 あ…。 37 00:04:07,688 --> 00:04:09,690 慌てんな。 本部へ連絡だ。 38 00:04:09,690 --> 00:04:12,827 (エー)何!? 九尾が 外へ行こうとしてるだと! 39 00:04:12,827 --> 00:04:15,146 ビーのやつは 何をしている? 40 00:04:15,146 --> 00:04:19,367 (マブイ)そもそも ビー様は あまり 話を聞いていませんでしたから。 41 00:04:19,367 --> 00:04:23,537 しかし 手は打ってあります。 綱手様 ご命令を。 42 00:04:23,537 --> 00:04:25,573 (綱手)うむ! 43 00:04:25,573 --> 00:04:28,173 (シビ)止まれ! ナルト。 44 00:04:31,479 --> 00:04:33,547 《なんで 見張りが あんなに? 45 00:04:33,547 --> 00:04:36,567 やっぱり 何か おかしいってばよ》 46 00:04:36,567 --> 00:04:40,688 ナルト 悪いが ここを通すわけにはいかない。 47 00:04:40,688 --> 00:04:43,741 おとなしく もとの部屋へ戻れ。 48 00:04:43,741 --> 00:04:47,011 ああ。 どうして シノのおっちゃんが ここにいるんだよ? 49 00:04:47,011 --> 00:04:49,180 なんで 俺を見張ってるんだ? 50 00:04:49,180 --> 00:04:53,084 いいから戻れ! そこで 話をしてやる。 51 00:04:53,084 --> 00:04:56,684 それなら 外でも話はできんだろ! 52 00:04:59,073 --> 00:05:02,673 (イルカ)シビさん 俺が話をします。 53 00:05:06,330 --> 00:05:08,566 イ… イルカ先生! 54 00:05:08,566 --> 00:05:12,066 なんで イルカ先生まで こんな島に? 55 00:05:13,988 --> 00:05:18,192 ハハ… この島での 追加任務が出た。 56 00:05:18,192 --> 00:05:21,695 俺たちは その応援に来ただけだ。 57 00:05:21,695 --> 00:05:24,148 この島は 危険だと聞いている。 58 00:05:24,148 --> 00:05:27,201 なら なんで 外に出られねえんだよ? 59 00:05:27,201 --> 00:05:30,488 今ちょうど 未確認生物が出て→ 60 00:05:30,488 --> 00:05:33,991 そいつを確認しなきゃならない。 なぜなら…。 61 00:05:33,991 --> 00:05:37,194 俺ってば 九尾のチャクラを感じた。 62 00:05:37,194 --> 00:05:39,180 それと関係あるのか? 63 00:05:39,180 --> 00:05:42,082 《チャクラを遮断するこの中で→ 64 00:05:42,082 --> 00:05:45,085 金角 銀角のチャクラを 感じたというのか? 65 00:05:45,085 --> 00:05:49,185 外に出すのはまずい。 絶対に止めねば》 66 00:05:51,192 --> 00:05:54,378 《うまくごまかせよ イルカ》 67 00:05:54,378 --> 00:05:56,864 ああ そうだ。 68 00:05:56,864 --> 00:05:59,850 九尾のチャクラをもつ生物のようだ。 69 00:05:59,850 --> 00:06:01,969 九尾以外にも どうやら→ 70 00:06:01,969 --> 00:06:04,021 そんなのが ここにいたみたいでな。 71 00:06:04,021 --> 00:06:08,659 お前が外に出て そいつが お前の中の九尾と共鳴して→ 72 00:06:08,659 --> 00:06:10,694 暴れだしては困る。 73 00:06:10,694 --> 00:06:14,165 だから お前は この奥に隠れていてほしいんだ。 74 00:06:14,165 --> 00:06:18,152 ヤマト隊長が帰ってこねえのは そのせいか? 75 00:06:18,152 --> 00:06:22,857 そうだ。 九尾のチャクラは 木遁で抑えるのが一番だ。 76 00:06:22,857 --> 00:06:24,925 お前もわかるだろう。 77 00:06:24,925 --> 00:06:27,525 さあ 一緒に奥へ行こう。 78 00:06:30,197 --> 00:06:33,117 ((モトイ:ビーさんは この島の 猛獣たちの頂点にいて→ 79 00:06:33,117 --> 00:06:36,187 (すべて手なずけている)) 80 00:06:36,187 --> 00:06:41,559 《ビーのおっちゃんと拳を 交わしたときに感じた感触…。 81 00:06:41,559 --> 00:06:44,159 あれは ウソじゃなかった》 82 00:06:46,330 --> 00:06:49,567 その動物が暴れんなら 俺が抑える。 83 00:06:49,567 --> 00:06:52,367 自分で 確かめさせてくれってばよ。 84 00:07:01,228 --> 00:07:03,528 ナルトを外へ出すな! ウス! 85 00:07:29,690 --> 00:07:31,790 よし 影真似でしばったぞ。 86 00:07:55,532 --> 00:07:58,686 なんだこれは…。 87 00:07:58,686 --> 00:08:02,072 《仙人モードで感知したな》 88 00:08:02,072 --> 00:08:04,858 なんで なんで こんなことになってんだよ!? 89 00:08:04,858 --> 00:08:09,980 戦争だ。 マダラがしかけてきた。 90 00:08:09,980 --> 00:08:12,016 おい イルカお前! 91 00:08:12,016 --> 00:08:15,986 シビさん もう ウソはやめにしませんか。 92 00:08:15,986 --> 00:08:17,988 ナルトは バカじゃない。 93 00:08:17,988 --> 00:08:21,692 正直に話して 納得してもらうしかありませんよ。 94 00:08:21,692 --> 00:08:24,662 仲間のみんなが 戦って苦しんでるのに→ 95 00:08:24,662 --> 00:08:27,698 なんで 俺に黙って 隠す必要があるんだ!? 96 00:08:27,698 --> 00:08:33,804 この戦争は お前を守るための戦争だからだ! 97 00:08:33,804 --> 00:08:37,191 (イルカ)マダラは 全勢力での 戦いをしかけてきた。 98 00:08:37,191 --> 00:08:41,178 お前の中の九尾と キラービーさんの中の八尾を→ 99 00:08:41,178 --> 00:08:43,814 今度こそ奪取するためにな。 100 00:08:43,814 --> 00:08:46,533 八尾と九尾を とられてしまえば→ 101 00:08:46,533 --> 00:08:50,721 敵の術が完成し この世の終わりを迎える。 102 00:08:50,721 --> 00:08:54,091 お前を守ることが これからの未来と→ 103 00:08:54,091 --> 00:08:56,176 みんなを守ることになる。 104 00:08:56,176 --> 00:09:00,197 お前を守るために みんな命がけで戦っている。 105 00:09:00,197 --> 00:09:04,318 ナルト お前は己と戦え。 106 00:09:04,318 --> 00:09:06,618 ここは我慢のときだ。 107 00:09:08,872 --> 00:09:11,525 ((長門:本当の平和など ありはしないのだ! 108 00:09:11,525 --> 00:09:14,912 俺たちが 呪われた世界に 生きているかぎり→ 109 00:09:14,912 --> 00:09:17,512 そんなもの ありはしない! 110 00:09:19,533 --> 00:09:22,503 なら… なら 俺が→ 111 00:09:22,503 --> 00:09:24,922 その呪いを 解いてやる! 112 00:09:24,922 --> 00:09:29,026 平和ってのが あるなら 俺が それを つかみ取ってやる。 113 00:09:29,026 --> 00:09:31,812 俺は あきらめねえ! 114 00:09:31,812 --> 00:09:37,234 どんなに痛えことが あっても 歩いてく。 115 00:09:37,234 --> 00:09:41,188 それが ナルトだ! 116 00:09:41,188 --> 00:09:44,541 戦いとは 双方に 死と→ 117 00:09:44,541 --> 00:09:49,029 傷と痛みを 伴わせるものだ。 118 00:09:49,029 --> 00:09:52,933 死に 意味を見出そうとするが→ 119 00:09:52,933 --> 00:09:55,519 あるのは 痛みと→ 120 00:09:55,519 --> 00:09:57,538 どこに ぶつけていいか わからない→ 121 00:09:57,538 --> 00:09:59,540 憎しみだけ。 122 00:09:59,540 --> 00:10:01,575 ゴミのような死と→ 123 00:10:01,575 --> 00:10:06,497 永久に続く憎しみと 癒えない痛み。 124 00:10:06,497 --> 00:10:09,850 それが 戦争だ。 125 00:10:09,850 --> 00:10:12,986 ナルト お前が これから→ 126 00:10:12,986 --> 00:10:16,690 立ち向かうことに なってくるものだ。 127 00:10:16,690 --> 00:10:21,612 俺の役目は ここまでのようだ。 128 00:10:21,612 --> 00:10:24,815 ナルト… お前だったら→ 129 00:10:24,815 --> 00:10:27,201 (本当に…)) 130 00:10:27,201 --> 00:10:32,501 《長門 おめえが言ってたことは このことだったんだな》 131 00:10:34,842 --> 00:10:37,442 さぁ 戻ろう。 132 00:10:40,180 --> 00:10:44,568 この戦争は 全部 俺1人で ケリをつける! 133 00:10:44,568 --> 00:10:49,873 憎しみも痛みも 全部 俺が まとめて引き受ける。 134 00:10:49,873 --> 00:10:53,026 俺の役目だ! 135 00:10:53,026 --> 00:10:55,379 話を聞いてなかったのか! 136 00:10:55,379 --> 00:10:57,514 お前の中には 九尾がいる! 137 00:10:57,514 --> 00:11:00,150 お前だけの問題じゃないんだ ナルト! 138 00:11:00,150 --> 00:11:04,705 俺を いちばん最初に 認めてくれた先生が→ 139 00:11:04,705 --> 00:11:07,374 なんで 九尾のことばっか気にして→ 140 00:11:07,374 --> 00:11:10,511 俺を 信じてくれねえんだ! ダダを こねるな! 141 00:11:10,511 --> 00:11:12,513 俺にとって お前はな…! 142 00:11:12,513 --> 00:11:15,149 ((ミズキ:フフフフ…。 143 00:11:15,149 --> 00:11:19,086 親の敵に化けてまで あいつを かばって なんになる? 144 00:11:19,086 --> 00:11:23,173 あの 化けギツネが 力を利用しないわけがない。 145 00:11:23,173 --> 00:11:25,893 あいつは お前が思っているような…。 146 00:11:25,893 --> 00:11:29,193 あぁ 化けギツネならな。 147 00:11:32,683 --> 00:11:36,186 けど ナルトは違う。 148 00:11:36,186 --> 00:11:40,858 あいつは… あいつは この俺が認めた→ 149 00:11:40,858 --> 00:11:43,827 優秀な生徒だ! 150 00:11:43,827 --> 00:11:47,514 努力家で 一途で→ 151 00:11:47,514 --> 00:11:53,170 そのくせ 不器用で 誰からも認めてもらえなくて…。 152 00:11:53,170 --> 00:11:58,075 あいつは もう 人の心の苦しみを知っている。 153 00:11:58,075 --> 00:12:01,195 今は もう 化けギツネじゃない! 154 00:12:01,195 --> 00:12:07,835 あいつは 木ノ葉隠れの里の→ 155 00:12:07,835 --> 00:12:11,435 (うずまきナルトだ!)) 156 00:12:14,491 --> 00:12:17,194 俺にとって お前は→ 157 00:12:17,194 --> 00:12:20,230 大切な生徒の1人だ。 158 00:12:20,230 --> 00:12:24,530 そして 弟のようにも思ってる。 159 00:12:27,487 --> 00:12:31,925 敵のボスは お前を 全勢力をあげて狙ってくる。 160 00:12:31,925 --> 00:12:33,827 みすみす そんな危ない所へ→ 161 00:12:33,827 --> 00:12:36,480 お前を 行かせたいと思うわけないだろ。 162 00:12:36,480 --> 00:12:40,517 それに お前ばかりが 全部 背負い込むことはないんだ。 163 00:12:40,517 --> 00:12:44,838 俺ってば もう 昔と違う。 強くなった! 164 00:12:44,838 --> 00:12:49,438 それに その額当てをくれたのは イルカ先生だろ! 165 00:13:02,189 --> 00:13:04,489 おい イルカ…。 166 00:13:49,446 --> 00:13:51,799 ダメだ。 167 00:13:51,799 --> 00:13:53,901 えっ。 168 00:13:53,901 --> 00:13:56,001 それでも お前を 行かせるわけにはいかない。 169 00:14:02,109 --> 00:14:06,647 先生 俺ってば 強くなったっていったろ。 170 00:14:06,647 --> 00:14:09,247 こんな結界じゃ…。 171 00:14:11,986 --> 00:14:14,486 はずされた! 行かせん! 172 00:14:23,147 --> 00:14:26,647 《九尾チャクラが強すぎる…。 奇壊蟲では無理か…》 173 00:14:28,635 --> 00:14:32,456 テムイ! この先にいる結界班に ナルトが向かったと連絡しろ。 174 00:14:32,456 --> 00:14:35,556 (テムイ)はっ! 他は先にナルトを追う! 行くぞ! 175 00:14:38,312 --> 00:14:40,912 《なんでだよ イルカ先生》 176 00:14:57,498 --> 00:14:59,598 これって…。 177 00:15:01,769 --> 00:15:03,787 (イルカ)「お前のことだ。 178 00:15:03,787 --> 00:15:06,407 すぐに戦場に 駆けつけようとするだろう。 179 00:15:06,407 --> 00:15:08,726 覚悟は知っている。 180 00:15:08,726 --> 00:15:11,412 この手紙を 見ているということは→ 181 00:15:11,412 --> 00:15:14,615 俺はお前を 止められなかったことになる。 182 00:15:14,615 --> 00:15:19,119 綱手様から お前を雲隠れの隠れ島に→ 183 00:15:19,119 --> 00:15:23,407 足止めしておく役として 任命された そのときから→ 184 00:15:23,407 --> 00:15:27,928 もしものために この手紙を 前もって用意しといたんだ。 185 00:15:27,928 --> 00:15:30,948 任命されたのに情けないよな。 186 00:15:30,948 --> 00:15:35,035 もし そうなったとき うまく渡せるか わからないが→ 187 00:15:35,035 --> 00:15:37,535 どうしても 伝えておきたい言葉がある。 188 00:15:40,074 --> 00:15:42,793 行ってしまったお前に 俺が言えることは→ 189 00:15:42,793 --> 00:15:44,793 たった ひと言だけだ。 190 00:15:46,830 --> 00:15:50,330 絶対に 生きて帰って来い」。 191 00:15:55,422 --> 00:15:59,777 《ごめんな ナルト。 俺は弱い。 192 00:15:59,777 --> 00:16:04,948 兄貴面しても いつもお前を 守ってやれなかった》 193 00:16:07,301 --> 00:16:10,601 行っちまったか バカ野郎 この野郎。 194 00:16:14,792 --> 00:16:17,795 キラービーさんですね。 195 00:16:17,795 --> 00:16:20,614 あなたに お願いがあります。 196 00:16:20,614 --> 00:16:22,599 《ん? どっかで見たような…。 197 00:16:22,599 --> 00:16:27,421 曖昧 顔が覚えられねえ 毎回》 198 00:16:27,421 --> 00:16:29,521 ナルトを守ってやってください。 199 00:16:34,611 --> 00:16:39,411 やり方が違う 嘆願。 拳を俺に向けろ 簡単。 200 00:16:41,485 --> 00:16:43,585 こうですか? 201 00:16:47,658 --> 00:16:50,458 了解だ バカ野郎 この野郎。 202 00:16:54,615 --> 00:16:56,633 あんただったか…。 203 00:16:56,633 --> 00:16:58,685 え? 204 00:16:58,685 --> 00:17:01,772 いいのかよ。 そんな約束しちまって。 205 00:17:01,772 --> 00:17:04,942 お前はナルトの見張り役だぞ 本来。 206 00:17:04,942 --> 00:17:07,961 《この男が 止められなかったんなら→ 207 00:17:07,961 --> 00:17:11,732 誰が止めても無理。 なぜなら…》 208 00:17:11,732 --> 00:17:13,951 ナルトの心ん中に→ 209 00:17:13,951 --> 00:17:19,089 常に あんたが見えた… あいつの心理。 210 00:17:19,089 --> 00:17:23,477 ナルトの中に… 俺が…。 211 00:17:23,477 --> 00:17:26,113 ナルトに何をしたのか知らねえが→ 212 00:17:26,113 --> 00:17:29,449 どうやら あんたは ナルトにとっちゃ特別。 213 00:17:29,449 --> 00:17:32,319 でも 俺のラップは軽蔑。 214 00:17:32,319 --> 00:17:35,088 ナルトは あんたから もらったもん全部→ 215 00:17:35,088 --> 00:17:38,825 自分の中に きちんと取ってある 今日まで。 216 00:17:38,825 --> 00:17:43,825 あんたの言葉が ナルトを守ってきた 強力。 217 00:17:54,274 --> 00:17:57,961 (八尾)本当に ナルトを追って 外へ出て行く気か? 218 00:17:57,961 --> 00:18:01,615 まだ修業の途中だ バカ野郎 この野郎! 219 00:18:01,615 --> 00:18:05,285 雷影から あとで アイアンクローだぞ 確実に! 220 00:18:05,285 --> 00:18:09,439 実戦で教えるほうが 飲み込みが早いぜ バカ野郎! 221 00:18:09,439 --> 00:18:12,426 近道で行くぜ この野郎! 222 00:18:12,426 --> 00:18:14,444 どういうことだ 綱手! 223 00:18:14,444 --> 00:18:16,930 九尾を 止められておらんではないか! 224 00:18:16,930 --> 00:18:19,249 《イルカのやつ…》 225 00:18:19,249 --> 00:18:22,452 あとは力で押さえるしかないが→ 226 00:18:22,452 --> 00:18:24,605 結界班は どうなんだ? 227 00:18:24,605 --> 00:18:28,475 外には 36重の 再生結界を張ってあります。 228 00:18:28,475 --> 00:18:31,328 いくら 人柱力とはいえ 無理です。 229 00:18:31,328 --> 00:18:33,328 安心してください…。 230 00:18:35,249 --> 00:18:37,284 来ました ナルトです! 231 00:18:37,284 --> 00:18:41,455 我々 結界班の やるべきときがきた! 232 00:18:41,455 --> 00:18:45,242 このために 血のにじむような 辛苦を乗り越え→ 233 00:18:45,242 --> 00:18:48,128 特別多重結界を組み上げたのだ! 234 00:18:48,128 --> 00:18:50,647 絶対に通すな! 235 00:18:50,647 --> 00:18:53,317 本部へは 「足止め成功」→ 236 00:18:53,317 --> 00:18:56,917 としか 連絡するつもりはな~い! わかったかぁ!? 237 00:18:59,856 --> 00:19:02,856 うわっ! なっ!? 238 00:19:04,945 --> 00:19:07,014 これは!? 239 00:19:07,014 --> 00:19:09,299 (キラービー)そっから先は 結界。 240 00:19:09,299 --> 00:19:11,935 2人で破るぞ 了解! 241 00:19:11,935 --> 00:19:13,935 ビーのおっちゃん! 242 00:19:20,277 --> 00:19:22,663 (キラービー)俺が壊す バカ野郎! 243 00:19:22,663 --> 00:19:26,099 ナルトは 俺の尾獣玉を押し込め この野郎! 244 00:19:26,099 --> 00:19:28,399 おう! 245 00:19:31,238 --> 00:19:34,658 なんで 八尾のビーさんまで!? なんだと!? 246 00:19:34,658 --> 00:19:37,958 (キラービー)次々 行くぜ この野郎! 247 00:19:41,315 --> 00:19:43,915 おらぁ~! 248 00:19:45,936 --> 00:19:49,239 ダメだ…。 結界の再生が 間に合いません! 249 00:19:49,239 --> 00:19:52,993 ぐぅ… このままでは…。 250 00:19:52,993 --> 00:19:57,593 班長… 本部への連絡は どのように? 251 00:20:00,300 --> 00:20:05,439 足止め失敗! で… ですよね。 252 00:20:24,124 --> 00:20:27,594 はぁ~! 253 00:20:27,594 --> 00:20:30,094 てやぁ~! 254 00:20:43,610 --> 00:20:47,110 くそぉ…。 ハァ ハァ…。 255 00:20:50,951 --> 00:20:54,838 だって… 2人して壊すんだもんさぁ。 256 00:20:54,838 --> 00:20:58,258 そんなの聞いてないしさ~。 257 00:20:58,258 --> 00:21:02,358 はぁ…。 258 00:22:45,399 --> 00:22:49,052 皆様 お変わりございませんか? 259 00:22:49,052 --> 00:22:51,021 美空ひばりです。 260 00:22:51,021 --> 00:22:53,440 では 最後まで ごゆっくり→ 261 00:22:53,440 --> 00:22:55,440 お楽しみください。 262 00:22:59,730 --> 00:23:03,617 『木曜8時のコンサート 名曲! にっぽんの歌』。