1 00:00:13,613 --> 00:00:15,611 《ナルト:今のうちだ!》 2 00:00:24,196 --> 00:00:27,580 クッソー やっぱ 速ぇ! 3 00:00:27,580 --> 00:00:31,014 (エー)フンッ! 4 00:00:31,014 --> 00:00:34,610 《けど もう1回!》 5 00:00:37,647 --> 00:00:40,244 (カツユ)速すぎて目で追えません。 6 00:00:49,196 --> 00:00:53,492 お前のラリアットで わしに勝てると思っているのか! 7 00:00:57,547 --> 00:00:59,580 ビーのおっちゃん! 8 00:00:59,580 --> 00:01:02,577 他人の心配などしてる暇が…。 9 00:01:07,864 --> 00:01:10,230 どうしてだ? ビー。 10 00:01:10,230 --> 00:01:15,030 (ビー)まだわからねえのか ブラザー バカ野郎 この野郎! 11 00:01:15,030 --> 00:01:17,964 ありがとう ビーのおっちゃん! 12 00:01:17,964 --> 00:01:21,260 《これで雷影のおっちゃんを 突破できる》 13 00:01:34,513 --> 00:01:37,497 火影 キサマも手伝え! 14 00:01:37,497 --> 00:01:41,493 綱手様…。 15 00:01:49,547 --> 00:01:52,144 《諦めねえ》 16 00:01:54,780 --> 00:01:58,230 ((綱手:私をかばうな! ナルト もうやめろ! 17 00:01:58,230 --> 00:02:02,130 死んだら何もかも 夢も何もないんだよ! 18 00:02:02,130 --> 00:02:04,530 フンッ 大丈夫だってばよ! 19 00:02:04,530 --> 00:02:07,527 もういいから どけ! 逃げろ! 20 00:02:14,280 --> 00:02:16,830 俺は火影になるまで→ 21 00:02:16,830 --> 00:02:22,124 (ぜってぇ 死なねえからよ!)) 22 00:02:33,730 --> 00:02:36,830 バ バアちゃん! 23 00:02:36,830 --> 00:02:42,424 火影 キサマ 出来のいい言い訳は できてるんだろうな? 24 00:04:18,701 --> 00:04:23,918 火影 キサマ 出来のいい言い訳は できてるんだろうな? 25 00:04:23,918 --> 00:04:26,234 もし ここでナルトを殺し→ 26 00:04:26,234 --> 00:04:29,651 九尾復活までの時間を のばしたとしても→ 27 00:04:29,651 --> 00:04:34,567 次の人柱力が ここまで九尾の力を コントロールできるとは思えん! 28 00:04:34,567 --> 00:04:38,284 どうせ どっちに転ぶか わからぬ戦争なら→ 29 00:04:38,284 --> 00:04:41,651 力いっぱい 出し惜しみなしでやるべきだ。 30 00:04:41,651 --> 00:04:44,901 私はナルトを行かせる! 31 00:04:44,901 --> 00:04:48,651 ナイス言い訳! って 言い訳じゃねえけど。 32 00:04:48,651 --> 00:04:52,947 それでこそ 俺の知ってる 火影のバアちゃんだってばよ。 33 00:04:55,901 --> 00:05:01,300 火影 キサマこそ 勝手な自己判断じゃないのか? 34 00:05:01,300 --> 00:05:03,284 どいつもこいつも→ 35 00:05:03,284 --> 00:05:06,281 なぜナルトが やれるという保証がある。 36 00:05:09,934 --> 00:05:13,930 お前ごときのラリアットは 効かんと言ったはずだ。 37 00:05:24,234 --> 00:05:27,150 ブラザー 雷影になってから→ 38 00:05:27,150 --> 00:05:31,246 俺の力を見誤ってるぜ バカ野郎 この野郎! 39 00:05:41,517 --> 00:05:46,512 ((まさか 三代目雷影様が お亡くなりになろうとは…。 40 00:05:50,517 --> 00:05:54,484 ブラザーは どっち あっち? こっち? 41 00:05:54,484 --> 00:05:59,033 いきなり壁を殴り崩して 外へ出ていきおった。 42 00:05:59,033 --> 00:06:02,517 おそらく いくつも 壁の穴があいとるはずじゃ。 43 00:06:02,517 --> 00:06:05,901 そこを通っていけば おるじゃろう。 44 00:06:05,901 --> 00:06:10,696 オーライ 俺は ブラザーを探して 穴を通~らい。 45 00:06:56,634 --> 00:07:01,634 しっかりしろ ブラザー! 今日から雷影は ブラザー! 46 00:07:01,634 --> 00:07:04,617 わかっている。 47 00:07:04,617 --> 00:07:08,634 今は 戦争中だ。 48 00:07:08,634 --> 00:07:12,467 俺が雷影として 里と国を守り抜く。 49 00:07:12,467 --> 00:07:14,765 それが親父の意志だ! 50 00:07:19,067 --> 00:07:25,517 ビー お前は今日より雲雷峡に入り 尾獣玉の訓練をしろ。 51 00:07:25,517 --> 00:07:27,815 お前を敵には接触させん! 52 00:07:29,751 --> 00:07:31,768 俺のラリアットは…。 53 00:07:31,768 --> 00:07:34,050 お前のラリアットは もういい! 54 00:07:34,050 --> 00:07:36,950 敵が攻め入ってきたときは 里から出ず→ 55 00:07:36,950 --> 00:07:39,917 遠距離用の尾獣玉を使って 蹴散らせ! 56 00:07:39,917 --> 00:07:44,413 (いいか! お前は 二度と里から出るな!)) 57 00:07:50,467 --> 00:07:54,917 ビー お前もナルトも大切な人柱力だ。 58 00:07:54,917 --> 00:07:57,784 里と国にとって特別な存在。 59 00:07:57,784 --> 00:08:00,400 だからこそ行かせんと 言っているのだ! 60 00:08:00,400 --> 00:08:04,217 いくら強い人柱力といえど→ 61 00:08:04,217 --> 00:08:08,734 他の人柱力は すべて 暁… 敵によってやられ→ 62 00:08:08,734 --> 00:08:11,050 封印されたのだぞ! 63 00:08:11,050 --> 00:08:15,184 俺もナルトも負けやしねえ 自信! 64 00:08:15,184 --> 00:08:18,217 それがわかってる 俺たち自身! 65 00:08:18,217 --> 00:08:22,883 よかろう 試してみろ! 66 00:08:22,883 --> 00:08:25,980 ワシのラリアットと どちらが上か! 67 00:08:28,050 --> 00:08:33,400 ((ビー まだまだ俺の理想とする ダブル ラリアットになってない。 68 00:08:33,400 --> 00:08:37,284 今は俺が お前の力に 合わせてるだけだ。 69 00:08:37,284 --> 00:08:39,517 もっと力をつけろよ! 70 00:08:39,517 --> 00:08:45,417 いつか ブラザーを追い抜く! その立場で ぬくぬく! 71 00:08:45,417 --> 00:08:48,384 俺にとっては それが理想! 72 00:08:48,384 --> 00:08:51,980 (上から目線で ブラザーに説教を妄想!)) 73 00:09:09,484 --> 00:09:11,482 すげえ! 74 00:09:19,833 --> 00:09:24,451 俺もナルトも人柱力だけが 力じゃねえからだ。 75 00:09:24,451 --> 00:09:28,883 もっと強え力になる もとが入ってる この体。 76 00:09:28,883 --> 00:09:32,267 八尾をもらう前に ブラザーからもらった→ 77 00:09:32,267 --> 00:09:35,217 俺 個人として捨てられねえ言葉。 78 00:09:35,217 --> 00:09:39,812 それさえあれば強くいられると 信じられる 殊の外。 79 00:09:42,100 --> 00:09:48,300 ((何かだ それさえ見つかれば 強くいられる気がする。 80 00:09:48,300 --> 00:09:52,284 (ビーには それを見つけさせてやれ)) 81 00:09:52,284 --> 00:09:54,917 そうか! 82 00:09:54,917 --> 00:09:58,367 ((お前は俺にとって 特別な存在だ。 83 00:09:58,367 --> 00:10:01,234 (俺たちは最強のタッグだ!)) 84 00:10:01,234 --> 00:10:06,234 あのとき 真実の滝の前で言った あの言葉が…。 85 00:10:06,234 --> 00:10:09,933 やっと気づいたか バカ野郎 この野郎! 86 00:10:09,933 --> 00:10:12,933 上から目線で ブラザーに説教! 87 00:10:12,933 --> 00:10:16,230 妄想じゃなくなったな ア イエー。 88 00:10:33,914 --> 00:10:38,909 《チャクラまで真似る 白ゼツという敵の変化の術》 89 00:10:52,181 --> 00:10:55,681 《本当にそんな術を 見抜く方法が…》 90 00:10:55,681 --> 00:10:59,731 (シカク)ああ… この資料でもない。 91 00:10:59,731 --> 00:11:01,981 (カツユ)雷影様と綱手様に→ 92 00:11:01,981 --> 00:11:05,181 この事態を伝えたほうが よいのでは? 93 00:11:05,181 --> 00:11:10,098 いや ここを任された以上 この件は こっちで処理する。 94 00:11:10,098 --> 00:11:12,964 2人には ナルトとビー殿を 止めてもらうことに→ 95 00:11:12,964 --> 00:11:14,998 専念してもらいたいからな。 96 00:11:14,998 --> 00:11:19,165 それがですね 綱手様はもう…。 97 00:11:19,165 --> 00:11:21,114 今 新しい資料を見てる。 98 00:11:21,114 --> 00:11:23,881 早く解決策を 立案しなけりゃならん。 99 00:11:23,881 --> 00:11:25,879 集中させてくれ。 100 00:11:35,447 --> 00:11:38,647 お前は俺にとって 特別な存在…。 101 00:11:38,647 --> 00:11:43,764 俺たちは最強のタッグだと 確かに そう言った。 102 00:11:43,764 --> 00:11:47,297 あれだけ… たったあれだけの言葉で→ 103 00:11:47,297 --> 00:11:50,098 強くいられるというのか? 104 00:11:50,098 --> 00:11:53,265 里や国にとっての 俺だけじゃねえ。 105 00:11:53,265 --> 00:11:55,798 ブラザーにとっての俺だ。 106 00:11:55,798 --> 00:12:00,181 だが ブラザーは 俺を守ろうとするあまりの気遣い。 107 00:12:00,181 --> 00:12:04,931 俺の力を信じなくなっていった 毎回。 108 00:12:04,931 --> 00:12:08,564 人柱力になれば いろいろなもんなくして→ 109 00:12:08,564 --> 00:12:10,564 心 ガリガリ。 110 00:12:10,564 --> 00:12:13,280 でも だからこそ なくしたくないもんが→ 111 00:12:13,280 --> 00:12:16,280 光って見えてくる 心 ピカピカ。 112 00:12:16,280 --> 00:12:20,264 尾獣だけが 力のもとじゃねえ オーケー? 113 00:12:20,264 --> 00:12:23,380 尾獣が入る前に入ってたもんが 光りだしたら→ 114 00:12:23,380 --> 00:12:27,731 太陽ぐらいでかかったと 気づく大事。 115 00:12:27,731 --> 00:12:32,731 それこそが力のもとだと 気づく大筋。 116 00:12:32,731 --> 00:12:37,597 だからこそ俺は 八尾を唯一 コントロールできたと 確信。 117 00:12:37,597 --> 00:12:41,098 ナルトの中にも その太陽がある各人。 118 00:12:41,098 --> 00:12:44,694 しかも それが 2つもあるのが革新! 119 00:12:48,114 --> 00:12:50,148 そうだな。 120 00:12:50,148 --> 00:12:52,914 確かに 太陽みたいなもんかもしんねえ。 121 00:12:52,914 --> 00:12:54,931 うずまきナルト。 122 00:12:54,931 --> 00:12:58,227 お前のその2つの太陽とは 何だ? 123 00:13:01,014 --> 00:13:04,064 父ちゃんと 母ちゃんだ! 124 00:13:04,064 --> 00:13:06,547 父と母。 125 00:13:06,547 --> 00:13:10,048 四代目火影と うずまきクシナか? 126 00:13:10,048 --> 00:13:14,881 しかし お前が生まれてすぐに 2人は死んだはずだ。 127 00:13:14,881 --> 00:13:20,998 《九尾チャクラのコントロール修業のとき 何かあったな。 128 00:13:20,998 --> 00:13:24,497 ナルトがペイン戦で 九尾化しかけたときも→ 129 00:13:24,497 --> 00:13:28,531 封印の術式に仕掛けを ほどこしていたミナトが出てきて→ 130 00:13:28,531 --> 00:13:32,397 自分を助けたと言っていたな。 131 00:13:32,397 --> 00:13:34,695 ただでは死なん男だとは 思ったが》 132 00:13:44,165 --> 00:13:47,681 この九尾の力を手に入れるとき→ 133 00:13:47,681 --> 00:13:51,664 父ちゃんは ちゃんと 母ちゃんに会わせてくれた。 134 00:13:51,664 --> 00:13:53,798 九尾の封印を開くと→ 135 00:13:53,798 --> 00:13:55,798 母ちゃんが 俺に会いに来るよう→ 136 00:13:55,798 --> 00:13:58,330 チャクラを仕込んどいて くれたんだってばよ。 137 00:13:58,330 --> 00:14:00,798 俺のために。 138 00:14:00,798 --> 00:14:03,664 《うずまき一族特有の→ 139 00:14:03,664 --> 00:14:07,564 封印術を教わっていた 四代目火影。 140 00:14:07,564 --> 00:14:10,831 それに クシナのあの強いチャクラと生命力。 141 00:14:10,831 --> 00:14:13,814 あながち嘘でもなかろう》 142 00:14:13,814 --> 00:14:15,998 《やはりな》 143 00:14:15,998 --> 00:14:20,397 この力をくれたとき 母ちゃんが全部教えてくれた。 144 00:14:20,397 --> 00:14:22,831 父ちゃんは 昔一度→ 145 00:14:22,831 --> 00:14:24,981 面の男とやりあってて→ 146 00:14:24,981 --> 00:14:29,131 そんで そのとき 確信したことが2つあるって。 147 00:14:29,131 --> 00:14:32,631 1つは その面の男が この先→ 148 00:14:32,631 --> 00:14:35,130 必ず災いをもたらすって 言ってた。 149 00:14:35,130 --> 00:14:37,764 そんで2つ目は→ 150 00:14:37,764 --> 00:14:40,964 それを止めるのが 人柱力として→ 151 00:14:40,964 --> 00:14:45,114 九尾の力をコントロールした 俺なんだって。 152 00:14:45,114 --> 00:14:49,014 《面をした男 マダラのことか。 153 00:14:49,014 --> 00:14:53,948 やはり あの木ノ葉九尾事件は マダラの仕業だったのか》 154 00:14:53,948 --> 00:14:57,464 《ミナトが ナルトに九尾を封印し→ 155 00:14:57,464 --> 00:15:00,397 その封印を開ける鍵まで 残したのは→ 156 00:15:00,397 --> 00:15:02,964 このためだったのか。 157 00:15:02,964 --> 00:15:06,514 確かに アイツは ムダなことをしないヤツだった。 158 00:15:06,514 --> 00:15:09,113 つまり それほど面の男。 159 00:15:09,113 --> 00:15:13,130 マダラが強く 脅威であると 判断したんだ。 160 00:15:13,130 --> 00:15:17,714 九尾の力を コントロールした者でなければ→ 161 00:15:17,714 --> 00:15:20,264 倒せるような敵ではないと。 162 00:15:20,264 --> 00:15:22,314 だから ナルトに》 163 00:15:22,314 --> 00:15:26,447 ミナトは お前にすべてを 託したということか? 164 00:15:26,447 --> 00:15:29,544 己が救世主ではなかったと。 165 00:15:31,864 --> 00:15:34,080 父ちゃんが 自分のことを→ 166 00:15:34,080 --> 00:15:36,747 救世主と思ってたか どうかはわかんねえ。 167 00:15:36,747 --> 00:15:40,714 けど 俺の師匠は 父ちゃんを予言の子。 168 00:15:40,714 --> 00:15:42,731 救世主だって言った。 169 00:15:42,731 --> 00:15:45,197 さっき言ったことを 覚えているか? 170 00:15:45,197 --> 00:15:48,614 その救世主ミナトは死んだ。 171 00:15:48,614 --> 00:15:51,711 これを失敗でなかったと お前は言うのか? 172 00:15:56,197 --> 00:16:00,214 確かに 父ちゃんは死んだ。 173 00:16:00,214 --> 00:16:02,180 母ちゃんと一緒に。 174 00:16:02,180 --> 00:16:06,380 その敵と 九尾から 木ノ葉の里を守り抜いて→ 175 00:16:06,380 --> 00:16:08,848 俺を守り抜いて。 176 00:16:08,848 --> 00:16:13,197 ほんの一瞬だったけど そんときに 2人が俺にくれた→ 177 00:16:13,197 --> 00:16:15,364 すげぇいっぱいのもんが→ 178 00:16:15,364 --> 00:16:18,998 やりきれるんだって 俺を信じさせてくれる。 179 00:16:18,998 --> 00:16:23,030 救世主も 俺に託したんだ。 180 00:16:23,030 --> 00:16:29,347 雷影! ナルトを殺し 敵の目的を 先のばしすれば→ 181 00:16:29,347 --> 00:16:32,180 今度は 必ず 九尾をとられるぞ! 182 00:16:32,180 --> 00:16:34,347 それこそ 世界が終わる! 183 00:16:34,347 --> 00:16:36,981 ナルトだから 九尾の力を コントロールできたんだ。 184 00:16:36,981 --> 00:16:41,881 ミナトが そう信じたとおり ナルトを行かせることが→ 185 00:16:41,881 --> 00:16:44,330 忍を みんなを守ることになる。 186 00:16:44,330 --> 00:16:46,330 私は ナルトにかける! 187 00:16:46,330 --> 00:16:48,747 お前の判断は? 188 00:16:48,747 --> 00:16:51,464 俺もだぜ! バカ野郎 この野郎! 189 00:16:51,464 --> 00:16:55,948 俺は ブラザーの言うとおり大バカだ! やっぱり。 190 00:16:55,948 --> 00:17:00,964 そんで ここにいるナルトも 大バカで間違いない。 厄介! 191 00:17:00,964 --> 00:17:03,547 けど 事を成し遂げるのは→ 192 00:17:03,547 --> 00:17:07,831 壁の強さと 大きさをかえりみない 大バカで 間違いない! 193 00:17:07,831 --> 00:17:09,829 ヤッホー! 194 00:17:23,931 --> 00:17:26,647 あれは マックス状態。 195 00:17:26,647 --> 00:17:29,744 ナルトを殺す気なのか? 不測の事態! 196 00:17:32,798 --> 00:17:35,681 あいかわらずのきかん坊だ! 197 00:17:35,681 --> 00:17:38,447 今度は 私も参戦する! 198 00:17:38,447 --> 00:17:42,043 《バアちゃんを 巻き込むわけにはいかねえ!》 199 00:17:50,280 --> 00:17:52,481 いくぞ ナルト! 200 00:17:52,481 --> 00:17:55,977 俺ってば いろいろ 託されてるもんがあっから。 201 00:18:21,614 --> 00:18:23,911 失敗はしねえ! 202 00:18:29,063 --> 00:18:35,264 ((ミナト:俺も いろいろ 背負ってるものがあるから→ 203 00:18:35,264 --> 00:18:37,762 (失敗はしないよ)) 204 00:18:41,280 --> 00:18:46,214 《かわした? バカ野郎 この野郎! これじゃ本当に…》 205 00:18:46,214 --> 00:18:49,097 《まるで 黄色い閃光!》 206 00:18:49,097 --> 00:18:52,013 雷影のおっちゃんの言うとおり→ 207 00:18:52,013 --> 00:18:56,180 失敗したら 救世主じゃなくなっちまう。 208 00:18:56,180 --> 00:18:59,581 だから 絶対 失敗しねえ! 209 00:18:59,581 --> 00:19:01,579 父ちゃんがそうしたように…。 210 00:19:05,831 --> 00:19:09,327 救世主の父ちゃんから 学んだように。 211 00:19:11,347 --> 00:19:14,997 フンッ! わしなりに 確かめたくてな。 212 00:19:14,997 --> 00:19:16,980 殺す気で攻撃した。 213 00:19:16,980 --> 00:19:22,013 このわしの最速パンチをかわしたのは お前で 2人目だ。 214 00:19:22,013 --> 00:19:25,581 どうやら 救世主は生きているようだ。 215 00:19:25,581 --> 00:19:27,579 お前の中で。 216 00:19:29,830 --> 00:19:31,830 行って来い! 217 00:19:31,830 --> 00:19:33,928 おうっ! 218 00:19:43,647 --> 00:19:46,030 (シカク)やはり これしかない。 219 00:19:46,030 --> 00:19:49,647 この資料によれば 九尾チャクラモード時のナルトは→ 220 00:19:49,647 --> 00:19:51,980 敵の悪意を感知できるとある。 221 00:19:51,980 --> 00:19:56,147 これなら 白いヤツの変化の術も 見抜けるはずだ。 222 00:19:56,147 --> 00:19:58,813 それに 影分身の使えるナルトなら→ 223 00:19:58,813 --> 00:20:02,180 各戦場へ出向き これを処理できる。 224 00:20:02,180 --> 00:20:07,980 これ以上 時間が経てば もう取り返しのつかぬ状態になる。 225 00:20:07,980 --> 00:20:10,130 だが 問題は…。 226 00:20:10,130 --> 00:20:13,631 (マブイ)人柱力であるナルト君を 守るための戦争に→ 227 00:20:13,631 --> 00:20:16,297 ナルト君を投入するなんて…。 228 00:20:16,297 --> 00:20:18,930 それでは 本末転倒ですよ。 229 00:20:18,930 --> 00:20:24,113 そもそも 雷影様が そんなことを 許すとは 到底 思えません。 230 00:20:24,113 --> 00:20:26,997 だよな…。 231 00:20:26,997 --> 00:20:31,493 あの~ それが そうでもないみたいでして…。 232 00:20:34,481 --> 00:20:37,078 (マダラ)長かった夜も明ける。 233 00:20:40,280 --> 00:20:44,763 こいつらの目も そろそろ なじむ頃だな。 234 00:20:44,763 --> 00:20:49,063 人柱力を使った 新たなペイン六道。 235 00:20:49,063 --> 00:20:52,564 少し 俺好みに変えてはいるがな。 236 00:20:52,564 --> 00:21:03,153 ♪~ 237 00:22:41,573 --> 00:22:43,571 < きょうから10代目> 238 00:22:46,323 --> 00:22:49,807 <旬の魚が大好きな豆助> 239 00:22:49,807 --> 00:22:53,923 ♪~ 240 00:22:53,923 --> 00:23:00,190 豆助 きょうの お魚は 今が旬のアレよ 241 00:23:00,190 --> 00:23:02,188 < その魚とは?> 242 00:23:06,406 --> 00:23:09,403 < それは…>