1 00:01:37,151 --> 00:01:39,917 (ナルト)ハッ! 2 00:01:39,917 --> 00:01:43,117 《マダラ:ナルトめ… あの杭を抜いただと? 3 00:01:43,117 --> 00:01:45,115 ならば…》 4 00:01:48,568 --> 00:01:51,251 螺旋丸! 5 00:01:51,251 --> 00:01:53,549 うわっ! 6 00:01:59,050 --> 00:02:01,234 (四尾)やるじゃねえか お前。 7 00:02:01,234 --> 00:02:03,551 ハァ…。 8 00:02:03,551 --> 00:02:06,417 あれ? なんで鎖が残ってんだ? 9 00:02:06,417 --> 00:02:10,284 フッ やっぱ この腹の鎖は 消えねえか。 10 00:02:10,284 --> 00:02:13,034 なんで! ちゃんと杭は 抜いたってのに! 11 00:02:13,034 --> 00:02:16,050 あの杭はな 人柱力の体に→ 12 00:02:16,050 --> 00:02:19,034 俺のチャクラを 一時縛り付けるもので→ 13 00:02:19,034 --> 00:02:24,217 俺のチャクラは 面のやつが 外道魔像を介して握っている。 14 00:02:24,217 --> 00:02:26,184 それ 知ってたのかよ!? 15 00:02:26,184 --> 00:02:30,417 これじゃ 助けたことに なんねえだろうが! 16 00:02:30,417 --> 00:02:34,513 お前… それ本当に…。 あったりめえだ! 17 00:02:43,518 --> 00:02:47,334 《こいつ… これも本気か?》 18 00:02:47,334 --> 00:02:51,234 俺は 俺の止め方を 教えたまでだ。 19 00:02:51,234 --> 00:02:53,668 助け方までは教えてねえよ。 20 00:02:53,668 --> 00:02:56,351 はじめっから そっち教えてくれってばよ。 21 00:02:56,351 --> 00:03:01,484 なんで そんな素直じゃねえんだよ みんな 尾獣ってのは。 22 00:03:01,484 --> 00:03:04,317 で? どうすんの? 23 00:03:04,317 --> 00:03:08,000 その前に お前に渡してえもんがある。 24 00:03:08,000 --> 00:03:10,800 何? 手 出せ。 25 00:03:10,800 --> 00:03:13,817 ん? 何か くれんのか? 26 00:03:13,817 --> 00:03:17,501 いいもんだ。 そのうち役に立つぜ。 27 00:03:17,501 --> 00:03:19,499 早くしろ。 28 00:03:36,783 --> 00:03:38,800 (八尾)何? 29 00:03:38,800 --> 00:03:40,798 うう… おお~! 30 00:03:44,967 --> 00:03:47,618 四尾を吸い込みやがった。 31 00:03:47,618 --> 00:03:50,415 やっぱ まだ やつのだったか。 32 00:03:58,618 --> 00:04:03,912 ハァ ハァ ハァ…。 33 00:04:06,934 --> 00:04:09,618 (マダラ)一匹止めるだけで くたばりそうだな。 34 00:04:09,618 --> 00:04:12,067 しかし 出し惜しみはなしだ。 35 00:04:12,067 --> 00:04:16,667 お前らの大切な尾獣は こいつらでいただく。 36 00:04:16,667 --> 00:04:19,664 (ガイ)お? (カカシ)なんだ? 37 00:04:30,900 --> 00:04:32,900 (九尾)やばいぞ どう見ても。 38 00:04:32,900 --> 00:04:35,551 そのくせ ヘロヘロじゃねえか。 39 00:04:35,551 --> 00:04:39,451 …まぁ …見てろよ。 40 00:04:39,451 --> 00:04:42,034 力を貸してほしけりゃ→ 41 00:04:42,034 --> 00:04:45,131 そうしてやらんこともないぞ ナルト。 42 00:04:48,100 --> 00:04:52,401 最近は よく話しかけてくるように なったじゃねえの。 43 00:04:52,401 --> 00:04:55,551 力 貸してくれんのは 嬉しいけどよ→ 44 00:04:55,551 --> 00:04:58,717 その前に きちんと 言っておかなきゃなんねえ。 45 00:04:58,717 --> 00:05:02,700 ん? 46 00:05:02,700 --> 00:05:05,367 向こうのマダラのときはサンキューな。 47 00:05:05,367 --> 00:05:10,900 力をくれて… あれ 助かった。 48 00:05:10,900 --> 00:05:13,534 礼なんかするな 気持悪い。 49 00:05:13,534 --> 00:05:18,167 ありゃ マダラより お前のほうが マシだと思ってそうしただけだ。 50 00:05:18,167 --> 00:05:21,518 そもそも この檻のせいで チャクラをやれたのは→ 51 00:05:21,518 --> 00:05:24,067 スズメの涙ほどだろ。 52 00:05:24,067 --> 00:05:28,184 今回は お前の戦いを もう少し見てみたくなっただけだ。 53 00:05:28,184 --> 00:05:31,850 そう… 暇潰しだ! 54 00:05:31,850 --> 00:05:35,251 って! お礼したのに なんで怒ってんだってばよ! 55 00:05:35,251 --> 00:05:38,050 その目つきは直んなくっても まず そういうとこ→ 56 00:05:38,050 --> 00:05:40,647 直していかねえから いつまで経っても…! 57 00:05:44,667 --> 00:05:47,650 お前と わしのチャクラを くっつけろ。 58 00:05:47,650 --> 00:05:51,583 まさか また… チャクラの綱引きかよ? 59 00:05:51,583 --> 00:05:55,167 バカ! 今回は やらなくて いいんだよ。 60 00:05:55,167 --> 00:05:57,750 まっ こっちは暇だからな。 61 00:05:57,750 --> 00:06:00,747 また綱引きやっても いいんだぞ? 62 00:06:20,134 --> 00:06:22,717 ん… フッ! 63 00:06:22,717 --> 00:06:24,815 フン。 64 00:06:32,484 --> 00:06:34,617 行くぜ… ビーのおっちゃん! 65 00:06:34,617 --> 00:06:37,451 (ビー)ツーマンセルで 俺がメイン。 66 00:06:37,451 --> 00:06:41,617 ナルト お前は サポートに回るのが賢明。 67 00:06:41,617 --> 00:06:44,267 (八尾) 言っても 相手は尾獣五体だ。 68 00:06:44,267 --> 00:06:47,167 尾獣化できねえお前が 前に立つな! 69 00:06:47,167 --> 00:06:50,251 ビーのおっちゃんも 八っつぁんも ケガしてっから…。 70 00:06:50,251 --> 00:06:54,084 メインも サポートもねえよ! 一緒に行くぜ! 71 00:06:54,084 --> 00:06:56,084 (ビー)おい… ナルト! 72 00:06:56,084 --> 00:06:58,600 お互い すでに ツーマンセルどうしだろ。 73 00:06:58,600 --> 00:07:03,134 ナルト… お前 まさか九尾と…。 74 00:07:03,134 --> 00:07:06,431 こっちは全然 余力残してやがっから! 75 00:07:16,900 --> 00:07:19,434 ((認めてねえんだ。 76 00:07:19,434 --> 00:07:23,384 (イルカ)ああ バケ狐ならな…。 77 00:07:23,384 --> 00:07:28,234 けど ナルトは違う。 あいつは…。 78 00:07:28,234 --> 00:07:31,401 あいつは この俺が認めた…。 79 00:07:31,401 --> 00:07:33,998 優秀な生徒だ。 80 00:07:36,284 --> 00:07:39,550 努力家で 一途で…。 81 00:07:39,550 --> 00:07:42,067 そのくせ 不器用で→ 82 00:07:42,067 --> 00:07:45,164 誰からも認めてもらえなくて…。 83 00:07:47,550 --> 00:07:51,550 (イルカ)あいつは もう 人の心の苦しみを知っている。 84 00:07:51,550 --> 00:07:54,917 今はもう バケ狐じゃない。 85 00:07:54,917 --> 00:07:58,513 あいつは 木ノ葉隠れの里の…。 86 00:08:00,550 --> 00:08:03,547 ((イルカ)うずまきナルトだ)) 87 00:08:08,351 --> 00:08:12,367 今はもう… バケ狐じゃねえ…。 88 00:08:12,367 --> 00:08:16,363 おめえは 木ノ葉隠れの俺とコンビの…。 89 00:08:22,017 --> 00:08:25,334 九喇嘛だ! 90 00:08:25,334 --> 00:08:28,630 さあ 行こうぜ! ケッ! 91 00:08:47,848 --> 00:08:50,445 (ビー)ナルト… お前 まさか。 92 00:08:55,130 --> 00:08:59,147 こ… これは マズすぎるぞ! ガイ 下手に動くな! 93 00:08:59,147 --> 00:09:01,647 左眼の神威でとばす! 94 00:09:01,647 --> 00:09:04,798 (ガイ)これだけの数! 瞳力だけじゃ無理だ! 95 00:09:04,798 --> 00:09:07,664 こうなったら… 俺が八門を。 96 00:09:07,664 --> 00:09:11,947 バカ! それじゃ あとで… お前が死ぬでしょ! しかし…。 97 00:09:11,947 --> 00:09:14,280 ナルト! 向こうが やばいぞ! 98 00:09:14,280 --> 00:09:17,347 尾獣玉を5つも 至近距離で! 99 00:09:17,347 --> 00:09:20,444 わかってる… ってばよ~! 100 00:09:22,798 --> 00:09:24,796 《なんだ!?》 101 00:09:29,980 --> 00:09:32,977 せ… 先生!? 102 00:09:38,831 --> 00:09:40,829 ナ… ナルトなのか!? 103 00:09:52,764 --> 00:09:56,214 山が…。 これが 尾獣の力か!? 104 00:09:56,214 --> 00:10:01,209 《すべて弾いただと! ならば…》 105 00:10:03,080 --> 00:10:05,147 くっ! 来たぞ! 106 00:10:05,147 --> 00:10:07,745 いくぜ… 九喇嘛! 107 00:10:10,414 --> 00:10:12,911 ウォラ~! 108 00:10:26,397 --> 00:10:29,764 (ビー)ナルト ついにやったのか!? 尾獣化! 109 00:10:29,764 --> 00:10:31,847 九尾のやつ…。 110 00:10:31,847 --> 00:10:34,345 何だ これは!? 111 00:10:36,397 --> 00:10:38,395 (カカシ)九尾のチャクラの中か!? 112 00:10:40,464 --> 00:10:44,547 まず 全員の杭の位置を確かめるぜ! 113 00:10:44,547 --> 00:10:47,631 言っとくが ゆっくりはしてらんねえぞ。 114 00:10:47,631 --> 00:10:51,047 初めての尾獣化で リンクは完璧じゃねえ…。 115 00:10:51,047 --> 00:10:55,343 これの持続時間は 5分とみとけ! 十分! 116 00:10:57,697 --> 00:10:59,681 人数が多い分→ 117 00:10:59,681 --> 00:11:03,080 孫のときより手荒くなるけど 我慢してくれってばよ! 118 00:11:33,747 --> 00:11:36,844 そう何度も くらうわけねえだろ! 119 00:11:42,064 --> 00:11:44,062 くらえ! 120 00:11:51,297 --> 00:11:54,164 よっしゃ! 全部の位置を見つけた! 121 00:11:54,164 --> 00:11:58,481 こ これじゃまるで 怪獣総進撃だな。 122 00:11:58,481 --> 00:12:00,464 《これほどとは…。 123 00:12:00,464 --> 00:12:03,664 殺すつもりで ちょうどいいということか》 124 00:12:20,930 --> 00:12:24,097 おい かなりでかくないか? 125 00:12:24,097 --> 00:12:27,497 全員の力を ひとつに集中しているのか!? 126 00:12:27,497 --> 00:12:30,094 ナルト どうする? 127 00:12:36,130 --> 00:12:38,164 同じ力で相殺する気か!? 128 00:12:38,164 --> 00:12:41,080 でも ナルトはまだ一度も…。 129 00:12:41,080 --> 00:12:43,114 修業ではできてた たまたま。 130 00:12:43,114 --> 00:12:46,464 でも 今度は確実にできる! 131 00:12:46,464 --> 00:12:48,497 (ナルト/九尾)尾獣玉! 132 00:13:12,581 --> 00:13:15,547 《少し下に当て 上へ はね上げたか…。 133 00:13:15,547 --> 00:13:18,297 うまいけど なんちゅう規模だ》 134 00:13:18,297 --> 00:13:20,894 やっぱ 九尾強え! 135 00:13:28,863 --> 00:13:31,161 杭をとらえた! 136 00:13:41,364 --> 00:13:44,514 いくぜ 九喇嘛! 一斉に引き抜く! 137 00:13:44,514 --> 00:13:46,564 《こいつら みんなを解放して! 138 00:13:46,564 --> 00:13:50,060 そんで全員 助けんだ! 絶対!》 139 00:13:57,847 --> 00:14:00,680 (やぐら)待ってたぜ。 え? 140 00:14:00,680 --> 00:14:02,730 これって 孫のときと…。 141 00:14:02,730 --> 00:14:06,497 (ユギト)やはり 今回は この階層まで入ってこれたか。 142 00:14:06,497 --> 00:14:09,013 四尾の言ったとおりだね。 143 00:14:09,013 --> 00:14:12,880 (九尾)四尾の時とは 違う場所だ。 え? 144 00:14:12,880 --> 00:14:15,013 わしと完璧にリンクした分→ 145 00:14:15,013 --> 00:14:20,314 更に 尾獣たちの深層心理の 奥深くに入り込めたってことだ。 146 00:14:20,314 --> 00:14:24,330 見ろ ここには人柱力もいる。 147 00:14:24,330 --> 00:14:29,130 それに 四尾はチャクラの鎖で 縛られていたしな。 148 00:14:29,130 --> 00:14:31,980 あ… よくわかんねえけど→ 149 00:14:31,980 --> 00:14:34,680 とにかく みんないるし 鎖もねえし→ 150 00:14:34,680 --> 00:14:36,613 前より落ち着く。 151 00:14:36,613 --> 00:14:40,297 ここは あの面野郎も 入ってこられねえ。 152 00:14:40,297 --> 00:14:43,230 (やぐら)よく来てくれたな。 153 00:14:43,230 --> 00:14:46,130 人柱力と尾獣を代表して 感謝する。 154 00:14:46,130 --> 00:14:49,330 会いたかったよ うずまきナルト。 155 00:14:49,330 --> 00:14:51,280 実は…。 156 00:14:51,280 --> 00:14:55,613 うっ… 俺よりも チビでガキで 弱そうなのに→ 157 00:14:55,613 --> 00:14:59,630 人柱力として 頑張ってきたんだろうな お前…。 158 00:14:59,630 --> 00:15:02,030 それなのに…。 159 00:15:02,030 --> 00:15:03,980 それだというのに もう→ 160 00:15:03,980 --> 00:15:07,097 お亡くなりに なっていると思うと…。 161 00:15:07,097 --> 00:15:10,431 あんまりにも… おいしいラーメンの味も→ 162 00:15:10,431 --> 00:15:13,997 女の子とのキスの味も 知らずして…。 163 00:15:13,997 --> 00:15:17,596 おい お前も女の子との キスの味は知らねえだろ。 164 00:15:17,596 --> 00:15:22,797 それどころか昔 サスケとキス しちまったんだろ お前。 165 00:15:22,797 --> 00:15:26,247 だ~っ! んなもん 思い出させんな! 166 00:15:26,247 --> 00:15:28,563 おえ~っ! (やぐら)いや えずきすぎだし! 167 00:15:28,563 --> 00:15:31,264 その サスケってのとは 何味だったんだよ! 168 00:15:31,264 --> 00:15:34,247 てか 話してんのは 俺のほうだろ! 169 00:15:34,247 --> 00:15:38,431 ったく 四尾の言ったとおり 話 聞かねえやつだな。 170 00:15:38,431 --> 00:15:40,897 四尾って…。 171 00:15:40,897 --> 00:15:45,730 じゃあ ここに孫もいたのか? そうだ。 172 00:15:45,730 --> 00:15:47,747 《やっとか…》 173 00:15:47,747 --> 00:15:52,214 ん? ってことは あの ひげのじいちゃんも? 174 00:15:52,214 --> 00:15:54,247 (フウ)そうっす! 175 00:15:54,247 --> 00:15:56,247 ((四尾:ちゃんと教えてやれ。 176 00:15:56,247 --> 00:16:00,742 それと あいつに俺のチャクラを ほんの少しだが渡せた。 177 00:16:02,763 --> 00:16:05,214 お前らは覚えているか? 178 00:16:05,214 --> 00:16:08,530 六道のじじいが 最後に言ってたことをよ。 179 00:16:08,530 --> 00:16:11,563 たぶん あの小僧が それだ。 180 00:16:11,563 --> 00:16:13,913 (四尾)俺は そう感じた。 181 00:16:13,913 --> 00:16:18,064 あいつは お前らも助けようと ここまで来る。 182 00:16:18,064 --> 00:16:20,847 そんときゃ 小僧をよろしくな。 183 00:16:20,847 --> 00:16:23,364 もう魔像に引っ張られてる。 184 00:16:23,364 --> 00:16:25,713 じゃ 先行ってるぜ。 185 00:16:25,713 --> 00:16:31,880 四尾よ。 もしかしたらだが…。 186 00:16:31,880 --> 00:16:37,474 わしらにも 違う道があったと思うか? 187 00:16:46,097 --> 00:16:50,164 ケッ! 土影のオオノキより 頑固なてめえが→ 188 00:16:50,164 --> 00:16:53,747 死んで ずいぶんと 丸くなったか? 189 00:16:53,747 --> 00:16:57,830 (四尾)まあ てめえが俺の 人柱力になった あのとき→ 190 00:16:57,830 --> 00:17:02,663 初めに俺の名を ちゃんと覚えてたらなぁ。 191 00:17:02,663 --> 00:17:06,646 お前の人柱力になって 40年あまり。 192 00:17:06,646 --> 00:17:10,997 今更 お前の名を言うほど 丸くはなれん。 193 00:17:10,997 --> 00:17:13,863 だが 忘れていたわけではない。 194 00:17:13,863 --> 00:17:19,663 (四尾)なら 俺の名の口上 全部 言ってみやがれ。 195 00:17:19,663 --> 00:17:22,660 (フフッ 孫でいいか?)) 196 00:17:32,314 --> 00:17:35,613 (ウタカタ)俺たちは 四尾の訴えで集い→ 197 00:17:35,613 --> 00:17:39,630 お前に聞かせ 渡すものを 約束して ここにいる。 198 00:17:39,630 --> 00:17:44,114 そっか。 あいつ そんなこと…。 199 00:17:44,114 --> 00:17:48,947 ヘヘッ とにかくみんな集まって 仲よさそうで よかったってばよ。 200 00:17:48,947 --> 00:17:50,980 (ハン)そうなったのは ここより→ 201 00:17:50,980 --> 00:17:55,097 四尾と老紫がいなくなって あとのことだで ナルト。 202 00:17:55,097 --> 00:17:57,264 お前のおかげだ。 203 00:17:57,264 --> 00:18:00,980 (二尾)ナルト君 前に来て手を…。 204 00:18:00,980 --> 00:18:06,474 四尾… いや 孫悟空との約束を果たします。 205 00:18:08,430 --> 00:18:10,780 私の名は 又旅。 206 00:18:10,780 --> 00:18:13,097 二位ユギト。 207 00:18:13,097 --> 00:18:17,463 (三尾)僕の名は磯撫。 一度 会ってるよね? 208 00:18:17,463 --> 00:18:21,830 俺は 元四代目水影 やぐらだ。 209 00:18:21,830 --> 00:18:25,413 (五尾)私は 穆王。 (ハン)ハンだ。 210 00:18:25,413 --> 00:18:28,563 (六尾)俺はよ 犀犬ってんだ。 211 00:18:28,563 --> 00:18:31,546 改めて ウタカタだ。 212 00:18:31,546 --> 00:18:33,780 ラッキーセブン 重明だ。 213 00:18:33,780 --> 00:18:35,778 フウっす。 214 00:18:54,947 --> 00:18:58,230 ((私は もう長くない。 215 00:18:58,230 --> 00:19:02,379 守鶴 又旅 磯撫 孫悟空→ 216 00:19:02,379 --> 00:19:07,363 穆王 犀犬 重明 牛鬼 九喇嘛。 217 00:19:07,363 --> 00:19:11,013 離れていても お前たちは いつも一緒だ。 218 00:19:11,013 --> 00:19:13,680 いずれ 一つになる時が来よう。 219 00:19:13,680 --> 00:19:18,613 それぞれの名を持ち 今までとは違う形でな。 220 00:19:18,613 --> 00:19:21,530 そして 私の中にいたときと違い→ 221 00:19:21,530 --> 00:19:23,530 正しく導かれる。 222 00:19:23,530 --> 00:19:27,197 本当の力とは何か。 223 00:19:27,197 --> 00:19:30,493 (そのときまで…)) 224 00:19:43,496 --> 00:19:48,413 《長すぎなんだよ じじい》 225 00:19:48,413 --> 00:19:52,164 とりゃ~っ! 226 00:19:52,164 --> 00:19:54,546 《九尾:お前らもそう思うだろ! 227 00:19:54,546 --> 00:19:57,147 ナルトは じじいの…》 228 00:19:57,147 --> 00:19:59,480 《二尾:そうね》 229 00:19:59,480 --> 00:20:02,130 《三尾:う… うん》 230 00:20:02,130 --> 00:20:04,147 《六尾:ああ!》 231 00:20:04,147 --> 00:20:06,346 《五尾:ですね》 232 00:20:06,346 --> 00:20:09,144 《七尾:だな》 233 00:20:21,780 --> 00:20:24,329 よくやったぞ ナルト! 234 00:20:24,329 --> 00:20:28,279 (マダラ)九尾まで完全に コントロール下に置くとはな。 235 00:20:28,279 --> 00:20:32,430 だが まだ長続きはしないようだ。 236 00:20:32,430 --> 00:20:35,097 それで 今までどおりだ。 237 00:20:55,080 --> 00:20:58,813 今までどおりじゃねえ。 238 00:20:58,813 --> 00:21:03,408 難しい名前 一度に たくさん教えてもらったからよ! 239 00:22:45,420 --> 00:22:50,020 皆様 お変わりございませんか? 240 00:22:50,020 --> 00:22:52,403 美空ひばりです。 241 00:22:52,403 --> 00:22:56,687 では最後まで ごゆっくりお楽しみください。 242 00:22:56,687 --> 00:23:03,119 (宮本)『木曜8時のコンサート 名曲! にっぽんの歌』。 243 00:23:03,119 --> 00:23:07,336 (松丸)今回は ご覧の豪華な歌手 12組の皆さんによる→