1 00:00:05,480 --> 00:00:07,783 (オオノキ)岩のゴーレム! 2 00:00:13,079 --> 00:00:15,768 叩き潰してくれるわ! 3 00:00:15,768 --> 00:00:19,693 (マダラ)木遁…。 4 00:00:19,693 --> 00:00:22,195 花樹界降臨! 5 00:00:30,013 --> 00:00:32,515 おのれ…。 6 00:00:38,781 --> 00:00:40,852 (エー)ぐぬっ…。 7 00:00:40,852 --> 00:00:43,655 《やはり…》 8 00:00:46,630 --> 00:00:49,132 (メイ)近づいてくる… どうします!? 9 00:00:51,155 --> 00:00:53,526 (綱手)あれは… おじい様の! 10 00:00:53,526 --> 00:00:56,329 風影! (我愛羅)わかっている! 11 00:01:07,171 --> 00:01:11,212 なんだ? なんて規模なの…。 12 00:01:11,212 --> 00:01:14,351 一瞬で 森をつくるなんて! 13 00:01:14,351 --> 00:01:17,655 みんな 花粉に気をつけろ! 吸い込むな! 14 00:01:19,679 --> 00:01:23,621 《樹界降誕ではなく 花樹界まで…。 15 00:01:23,621 --> 00:01:25,623 カブトめ…!》 16 00:01:31,235 --> 00:01:34,860 《カブト:初代火影 千手柱間ほどの忍は→ 17 00:01:34,860 --> 00:01:36,864 もう いない。 18 00:01:36,864 --> 00:01:38,851 人は皆 そう言う。 19 00:01:38,851 --> 00:01:44,044 その強さを聞いた者は 六道仙人と同じく→ 20 00:01:44,044 --> 00:01:46,182 おとぎ話だとね…。 21 00:01:46,182 --> 00:01:51,487 今こそ そのおとぎ話を現実に…》 22 00:01:55,267 --> 00:01:57,269 (ゲンマ)待て この野郎! 23 00:02:04,051 --> 00:02:06,790 花に 気をとられすぎだ…。 24 00:02:06,790 --> 00:02:08,792 い いかん… 雷影! 25 00:02:18,329 --> 00:02:21,452 フッ… 火種も大きくいくとするか。 26 00:02:21,452 --> 00:02:24,255 火遁… 豪火滅失! 27 00:02:27,531 --> 00:02:29,619 ぐっ…。 ゲホッ…。 28 00:02:29,619 --> 00:02:31,621 水影…。 29 00:04:10,970 --> 00:04:13,973 水遁…。 30 00:04:21,057 --> 00:04:23,359 くっ…。 31 00:04:28,956 --> 00:04:31,327 《やはり 歳か…。 32 00:04:31,327 --> 00:04:34,931 わしには もう…》 33 00:04:47,978 --> 00:04:50,883 ((ほら 左が汚れちょる! 34 00:04:50,883 --> 00:04:53,154 貴重な 岩隠れの石だぞ! 35 00:04:53,154 --> 00:04:55,609 もっと 几帳面に磨かんかい! 36 00:04:55,609 --> 00:04:58,933 強いストロークを基調に。 37 00:04:58,933 --> 00:05:02,289 《このダジャレが きつい…》 38 00:05:02,289 --> 00:05:04,343 フン? 39 00:05:04,343 --> 00:05:07,483 里の象徴だか なんだか知んねえけど→ 40 00:05:07,483 --> 00:05:10,656 どう見ても ただの石ころだろ こんなもん…。 41 00:05:10,656 --> 00:05:14,815 木ノ葉みてえに 顔岩でも造りゃあ サマになんのに→ 42 00:05:14,815 --> 00:05:18,004 うちの土影様は 安上がりな…。 43 00:05:18,004 --> 00:05:21,628 オオノキ… わしはな 石を見れば→ 44 00:05:21,628 --> 00:05:24,033 その石に どんな価値があるか わかる。 45 00:05:24,033 --> 00:05:27,089 この石はな→ 46 00:05:27,089 --> 00:05:31,164 我ら忍里の 固い意志の象徴じゃ! 47 00:05:31,164 --> 00:05:35,890 象徴まで ダジャレにして こじつけて ケチってんなよ! 48 00:05:35,890 --> 00:05:39,393 が 確かに こんなものは ただの石じゃ。 49 00:05:41,351 --> 00:05:44,190 え~っ! 50 00:05:44,190 --> 00:05:47,312 な… なんてことすんだ! クソジジイ! 51 00:05:47,312 --> 00:05:49,533 どれだか わかんねえぞ! 52 00:05:49,533 --> 00:05:51,537 ほれ こんなものは→ 53 00:05:51,537 --> 00:05:54,694 こうして新しいのを 乗っけてもわかりはせん。 54 00:05:54,694 --> 00:05:56,765 え~! 55 00:05:56,765 --> 00:06:00,268 肝心なのは 己の中の意志じゃ。 56 00:06:02,209 --> 00:06:05,750 わしはな 人の意志を見れば→ 57 00:06:05,750 --> 00:06:09,373 その意志が どんな価値があるかもわかる。 58 00:06:09,373 --> 00:06:15,970 オオノキ お前の意志は 世界を変えうる力を秘めておる。 59 00:06:15,970 --> 00:06:18,843 じゃが 気をつけなくては→ 60 00:06:18,843 --> 00:06:22,751 せっかくの その意志も なくなることがある。 61 00:06:22,751 --> 00:06:25,553 なくなる? 62 00:06:40,252 --> 00:06:43,124 なぜ? 63 00:06:43,124 --> 00:06:46,080 話が違う! 柱間殿は…。 64 00:06:46,080 --> 00:06:51,224 同盟などない。 木ノ葉の力の前に ただ従え。 65 00:06:51,224 --> 00:06:58,304 それと 俺の前で その忍の名を口にするな。 66 00:06:58,304 --> 00:07:00,606 スサノオ! 67 00:07:09,410 --> 00:07:13,618 壁じゃ! 壁に当たるうち→ 68 00:07:13,618 --> 00:07:17,442 己の中の意志を捨て 言い訳し→ 69 00:07:17,442 --> 00:07:20,115 かわりに憎しみを 拾うことになりかねん。 70 00:07:20,115 --> 00:07:24,173 いいか お前の意志→ 71 00:07:24,173 --> 00:07:28,277 捨てずに すてきに ステップじゃ! 72 00:07:48,121 --> 00:07:52,529 まだ 踊りたいようだが→ 73 00:07:52,529 --> 00:07:55,132 (お前のは 踏み込みがなってない)) 74 00:08:18,916 --> 00:08:21,418 言い訳して…。 75 00:08:26,832 --> 00:08:30,936 塵遁 原界剥離の術! 76 00:08:47,874 --> 00:08:51,414 何が 「やはり歳か…」じゃ! 77 00:08:51,414 --> 00:08:56,219 言い訳して いいわけあるか… じゃぜ! 78 00:09:06,227 --> 00:09:09,266 これは!? オオノキ! 79 00:09:09,266 --> 00:09:14,772 起きたか よっしゃ! これからは反撃じゃぜ! 80 00:09:16,798 --> 00:09:18,800 あそこか! 81 00:09:23,094 --> 00:09:25,596 よく踊る。 82 00:09:29,908 --> 00:09:34,449 だが 踏み込みがまだ浅い。 83 00:09:34,449 --> 00:09:37,753 あれは… 初代火影の顔! 84 00:09:40,211 --> 00:09:45,121 まさかとは思ったが… だから 木遁まで! 85 00:09:45,121 --> 00:09:52,435 《ククク… 大蛇丸様が作った ダンゾウの試作とは わけが違うよ。 86 00:09:52,435 --> 00:09:56,577 マダラより強かった初代火影。 87 00:09:56,577 --> 00:10:02,823 そして この2人を融合した これは 僕の切り札! 88 00:10:02,823 --> 00:10:06,326 この穢土転生は 誰も止められない!》 89 00:11:36,108 --> 00:11:39,111 (サスケ)待て! 90 00:11:40,984 --> 00:11:44,692 イタチなのか!? 91 00:11:44,692 --> 00:11:48,296 待てって言ってんだろうが! 92 00:11:54,962 --> 00:11:57,802 《スサノオ!》 93 00:11:57,802 --> 00:12:02,378 このスサノオ やはり お前は イタチ! 94 00:12:02,378 --> 00:12:04,315 (イタチ)まさか→ 95 00:12:04,315 --> 00:12:08,356 お前まで これを 使えるようになっているとはな。 96 00:12:08,356 --> 00:12:12,314 なぜ あんたがここにいる! 死んだはずだ! 97 00:12:12,314 --> 00:12:14,385 カブトの術…。 98 00:12:14,385 --> 00:12:18,159 今の俺は 穢土転生だ。 99 00:12:18,159 --> 00:12:20,697 今は 止まっていられない。 100 00:12:20,697 --> 00:12:23,820 やらなければならない ことがある。 101 00:12:23,820 --> 00:12:25,824 そんなの知るか! 102 00:12:25,824 --> 00:12:28,045 あんたが こうして 俺の目の前にいる。 103 00:12:28,045 --> 00:12:30,918 聞きたいことが 山のようにある! 104 00:12:30,918 --> 00:12:32,922 あとにしろ。 105 00:12:32,922 --> 00:12:34,842 と 言っても聞かないか。 106 00:12:34,842 --> 00:12:36,863 あんたが言ったんだ! 107 00:12:36,863 --> 00:12:40,270 俺と同じ眼を持って 俺の前に来いと! 108 00:12:40,270 --> 00:12:42,308 なら なぜ逃げる! 109 00:12:42,308 --> 00:12:44,211 俺に ウソをついた 後ろめたさか? 110 00:12:44,211 --> 00:12:48,085 それとも 真実を語る勇気がないからか? 111 00:12:48,085 --> 00:12:53,380 俺は もう あんたのすべてを知ってる! 112 00:12:53,380 --> 00:12:57,053 だから 俺は 木ノ葉を潰すと決めたんだ! 113 00:12:57,053 --> 00:13:01,028 お前と戦ったとき 言ったはずだ。 114 00:13:01,028 --> 00:13:04,735 人は 思い込みのなかで 生きている。 115 00:13:04,735 --> 00:13:08,125 そう考えられないかと。 116 00:13:08,125 --> 00:13:12,033 その現実は 幻かもしれないと。 117 00:13:12,033 --> 00:13:14,422 俺の真実が本当に…。 118 00:13:14,422 --> 00:13:16,743 俺はもう 幻の中にはいない! 119 00:13:16,743 --> 00:13:19,130 あんたの幻術を見抜ける! 120 00:13:19,130 --> 00:13:22,934 これは… あんたの眼だ! 121 00:13:27,781 --> 00:13:30,570 ((ナルト:あんたの苦しみも覚悟も→ 122 00:13:30,570 --> 00:13:33,276 サスケは理解しているはずだ。 123 00:13:33,276 --> 00:13:36,131 でも サスケは あんたの意志を 受け継ぐどころか→ 124 00:13:36,131 --> 00:13:38,068 木ノ葉を潰す気でいる。 125 00:13:38,068 --> 00:13:41,809 それは 大好きだった兄貴を苦しめた→ 126 00:13:41,809 --> 00:13:45,413 (里への 弔い合戦のつもりなんだろう)) 127 00:13:47,755 --> 00:13:50,961 強気な物言いは変わってないが→ 128 00:13:50,961 --> 00:13:53,750 お前のその後は 人から聞いた。 129 00:13:53,750 --> 00:13:56,289 ずいぶん変わったと。 130 00:13:56,289 --> 00:14:02,267 違う! あんたが かつて 俺のすべてを変えたんだ! 131 00:14:02,267 --> 00:14:04,522 俺は 死ぬはずだった。 132 00:14:04,522 --> 00:14:08,526 両親と一緒に あんたに殺されるはずだった! 133 00:14:11,101 --> 00:14:14,658 なのに…。 134 00:14:14,658 --> 00:14:17,264 ((そこで イタチは 決めたのだ。 135 00:14:17,264 --> 00:14:21,322 己の手で 一族の歴史に 幕を下ろすことを。 136 00:14:21,322 --> 00:14:25,280 うちはを憎み 裏切ったのではない。 137 00:14:25,280 --> 00:14:27,785 しかたなかったのだ。 138 00:14:27,785 --> 00:14:32,828 里の興りからの差別 そして 確執のツケ。 139 00:14:32,828 --> 00:14:35,700 それを たった一人で背負い込み→ 140 00:14:35,700 --> 00:14:38,473 己を犠牲にした イタチの決断を責めることは→ 141 00:14:38,473 --> 00:14:40,494 (誰にもできまい)) 142 00:14:47,975 --> 00:14:50,847 ((なんだよ これ…。 143 00:14:50,847 --> 00:14:54,738 兄さん! 父さんと母さんが…。 144 00:14:54,738 --> 00:15:00,667 なんで… どうして! いったい誰が こんなことを! 145 00:15:00,667 --> 00:15:03,640 愚かなる弟よ。 146 00:15:03,640 --> 00:15:07,347 (万華鏡写輪眼!)) 147 00:15:07,347 --> 00:15:10,035 なぜ 俺だったんだ! 148 00:15:10,035 --> 00:15:13,927 なぜ 俺だけ残した! 149 00:15:13,927 --> 00:15:18,168 ((どうしても お前を殺せなかった。 150 00:15:18,168 --> 00:15:21,224 (その意味がわかるか?)) 151 00:15:21,224 --> 00:15:25,834 なぜ 俺が… 父や母と何が違う!? 152 00:15:25,834 --> 00:15:27,871 なぜ 俺ばかりが…。 153 00:15:27,871 --> 00:15:31,512 お前は 当時 何も知らなかった。 154 00:15:31,512 --> 00:15:36,439 うちは一族の愚考も何も…。 子供だった。 155 00:15:36,439 --> 00:15:40,564 そして お前のためだけではない。 156 00:15:40,564 --> 00:15:46,024 俺は うちはである お前の手で 裁かれたかったのだと思う。 157 00:15:46,024 --> 00:15:50,934 そのために お前の中の憎しみを利用した。 158 00:15:50,934 --> 00:15:53,906 だから 失敗したんだ。 159 00:15:53,906 --> 00:15:58,283 結局 俺は お前に憎しみを与え→ 160 00:15:58,283 --> 00:16:03,426 里を抜けさせ 罪人にしてしまった…。 161 00:16:14,315 --> 00:16:18,619 ((千鳥! エルボー!)) 162 00:16:22,347 --> 00:16:25,470 お前が正しい道を 歩いていくことを→ 163 00:16:25,470 --> 00:16:27,972 願っていたのに…。 164 00:16:32,300 --> 00:16:37,494 俺は 死ぬ以前より お前が違う道に行かぬよう→ 165 00:16:37,494 --> 00:16:41,598 分かれ道のない 一本道に誘い込むようにした。 166 00:16:44,758 --> 00:16:47,280 道案内の立て札を→ 167 00:16:47,280 --> 00:16:49,968 ウソと瞳力で書き換えてな。 168 00:16:49,968 --> 00:16:52,874 何も知らず 俺だけ のんきに→ 169 00:16:52,874 --> 00:16:55,176 その一本道を歩くだけか!? 170 00:16:58,853 --> 00:17:03,358 俺は… そんな道を 望んじゃいない! 171 00:17:05,266 --> 00:17:08,356 ああ 確かにそうだ。 172 00:17:08,356 --> 00:17:12,447 どう行くかは 自分で決めるものだ。 173 00:17:12,447 --> 00:17:15,320 いくら立て札を 書き換えようとも→ 174 00:17:15,320 --> 00:17:18,326 もう俺の眼は その上塗りを見抜く! 175 00:17:18,326 --> 00:17:20,313 フッ。 176 00:17:20,313 --> 00:17:22,818 何が おかしい! 177 00:17:22,818 --> 00:17:26,141 いや… 道案内は→ 178 00:17:26,141 --> 00:17:29,144 何も立て札ばかりじゃ なかったんだな。 179 00:17:32,587 --> 00:17:35,089 俺は 本来 死人だ。 180 00:17:39,233 --> 00:17:43,041 これ以上は 語るまい。 181 00:17:43,041 --> 00:17:46,014 あんたは 生前 俺にかまってくれず→ 182 00:17:46,014 --> 00:17:48,018 いつも 「許せ」と額を小突き→ 183 00:17:48,018 --> 00:17:50,155 逃げるだけだった。 184 00:17:50,155 --> 00:17:53,646 死んだ今でも まだ逃げるのか!? 185 00:17:53,646 --> 00:17:55,717 逃げているわけではない。 186 00:17:55,717 --> 00:17:57,671 言ったはずだ。 187 00:17:57,671 --> 00:18:00,209 やらなければならないことが あると。 188 00:18:00,209 --> 00:18:05,515 《イタチ:穢土転生を止めなければ》 189 00:18:18,228 --> 00:18:22,019 (マダラ)そこの医療忍術の女。 190 00:18:22,019 --> 00:18:26,244 お前 こいつの血を引いているな? 191 00:18:26,244 --> 00:18:29,216 だったら何だ! 192 00:18:29,216 --> 00:18:32,524 まずは お前から叩く。 193 00:18:32,524 --> 00:18:34,528 クッ。 194 00:18:34,528 --> 00:18:38,234 小隊の医療忍者を まず叩くのは定石。 195 00:18:38,234 --> 00:18:41,240 それをわかっている こっちが→ 196 00:18:41,240 --> 00:18:44,030 簡単にやらせると お思いで? 197 00:18:44,030 --> 00:18:46,150 (マダラ)違う…。 198 00:18:46,150 --> 00:18:50,955 その女が 千手柱間の子孫だからだ。 199 00:18:53,081 --> 00:18:56,438 お前ごときの 医療忍術とやらは→ 200 00:18:56,438 --> 00:19:01,080 死をほんの少し 先のばしにしているにすぎん。 201 00:19:01,080 --> 00:19:07,086 千手柱間と比べれば 取るに足らぬ術だ。 202 00:19:10,450 --> 00:19:13,071 (マダラ)やつは 印を結ぶことすらなく→ 203 00:19:13,071 --> 00:19:15,610 傷を治すことができた。 204 00:19:15,610 --> 00:19:18,466 すべての術が ケタ違い。 205 00:19:18,466 --> 00:19:23,592 人は やつを最強の忍と呼んだ。 206 00:19:23,592 --> 00:19:28,853 やつとは 命懸けの戦いをしたものだ…。 207 00:19:28,853 --> 00:19:31,956 こんな遊びではなくな。 208 00:19:39,257 --> 00:19:41,295 それに比べて…。 209 00:19:41,295 --> 00:19:46,204 柱間の子孫でありながら お前には 何がある? 210 00:19:46,204 --> 00:19:49,461 木遁も使えず→ 211 00:19:49,461 --> 00:19:53,168 柱間の足もとにも およばない 医療忍術。 212 00:19:53,168 --> 00:19:58,779 そして 何より… か弱い女。 213 00:19:58,779 --> 00:20:01,502 弱い者は 醜い。 214 00:20:01,502 --> 00:20:04,491 弱い千手など なおさらだ! 215 00:20:04,491 --> 00:20:07,280 グチャグチャと 偉そうに言わせておけば! 216 00:20:07,280 --> 00:20:09,301 ん? 217 00:20:09,301 --> 00:20:13,224 私は 初代柱間の子孫だが→ 218 00:20:13,224 --> 00:20:17,484 確かに 木遁は使えない! 219 00:20:17,484 --> 00:20:22,009 医療忍術も 印を使わぬ初代に比べれば→ 220 00:20:22,009 --> 00:20:25,015 たいしたことはない。 221 00:20:25,015 --> 00:20:28,519 それに 私は女だ。 222 00:20:31,077 --> 00:20:35,686 と言っても か弱い女ってのは違うが…。 223 00:20:35,686 --> 00:20:37,857 フッ。 224 00:20:37,857 --> 00:20:40,830 単純な力などではない。 225 00:20:40,830 --> 00:20:46,240 初代から引き継がれ 流れ続けるものが→ 226 00:20:46,240 --> 00:20:49,544 私の本当の力だ! 227 00:20:55,893 --> 00:21:01,499 火の意志をなめるなよ! 228 00:22:42,326 --> 00:22:48,822 <昭和30年代と40年代の 思い出の名曲を大特集。 229 00:22:48,822 --> 00:22:52,425 当時 青春時代を送っていた 皆さんの…> 230 00:22:56,737 --> 00:22:58,840 < それぞれの年のベスト3を発表> 231 00:23:03,101 --> 00:23:07,405 <20年分の名曲を たっぷりお届けします>