1 00:00:06,277 --> 00:00:08,277 (メイ)ああっ! (我愛羅)んっ? 2 00:00:18,239 --> 00:00:20,239 ううっ! 3 00:00:23,628 --> 00:00:25,596 強すぎる…。 4 00:00:25,596 --> 00:00:28,082 こんなのを どうやって? 5 00:00:28,082 --> 00:00:31,419 確かに… このままでは…。 6 00:00:31,419 --> 00:00:34,519 (綱手)うお~! 7 00:00:38,893 --> 00:00:42,713 (エー)火影! 戦い方が雑になってるぞ! 8 00:00:42,713 --> 00:00:44,749 ふん! 9 00:00:44,749 --> 00:00:48,102 死なぬとも そんなやり方では すぐにバテる。 10 00:00:48,102 --> 00:00:50,171 命をかけて 戦ってんだ。 11 00:00:50,171 --> 00:00:54,609 これ以上のやり方がないんだよ。 グハッ…。 12 00:00:54,609 --> 00:00:56,709 火影! ぐあっ。 13 00:00:59,630 --> 00:01:01,630 《しまった!》 14 00:01:04,101 --> 00:01:07,138 クソ… このわしが…。 15 00:01:07,138 --> 00:01:10,238 写輪眼ごとき 幻術に…。 16 00:01:28,409 --> 00:01:30,428 (オオノキ)解! おっ…。 17 00:01:30,428 --> 00:01:32,463 すまん 土影。 18 00:01:32,463 --> 00:01:34,482 (マダラ)オオノキめ。 19 00:01:34,482 --> 00:01:37,418 戦闘経験値の差が出始めたな。 20 00:01:37,418 --> 00:01:41,055 《スサノオを 加重岩の術で止めて→ 21 00:01:41,055 --> 00:01:43,874 雷影まで助けたか…》 22 00:01:43,874 --> 00:01:46,110 立て! 影ども! 23 00:01:46,110 --> 00:01:49,710 生死を分けるときに もう弱音を吐くな! 24 00:01:53,417 --> 00:01:56,437 (オオノキ)五影の端くれなら 最後の言葉は→ 25 00:01:56,437 --> 00:01:59,040 その肩書きに恥じぬものにせい! 26 00:01:59,040 --> 00:02:02,977 わしらがナルトに 預けた戦いがあるのじゃ。 27 00:02:02,977 --> 00:02:06,213 あいつに預けられた ここでの戦いは→ 28 00:02:06,213 --> 00:02:08,749 絶対に勝つと 誓ったんじゃぜ! 29 00:02:08,749 --> 00:02:10,785 それに もう一つ。 30 00:02:10,785 --> 00:02:15,585 わしらは忍の者 全員から 預かったもんがある! 31 00:02:21,629 --> 00:02:24,929 五影を預かったことを 無駄にするな! 32 00:02:32,907 --> 00:02:36,477 (マダラ)やはり問題は オオノキか…。 33 00:02:36,477 --> 00:02:39,277 《あやつの心を 折るしかあるまい》 34 00:04:15,210 --> 00:04:17,228 姫 もっとじゃ! 35 00:04:17,228 --> 00:04:19,180 言われなくても! 36 00:04:19,180 --> 00:04:21,549 (オオノキ)チャクラも 残り少ない。 37 00:04:21,549 --> 00:04:24,035 これが最後だと思え! 38 00:04:24,035 --> 00:04:28,335 塵遁 限界剥離の術! 39 00:04:32,210 --> 00:04:34,229 《スサノオを出していた分→ 40 00:04:34,229 --> 00:04:37,329 塵遁の吸収が 間に合わなかったな》 41 00:04:43,555 --> 00:04:46,674 俺には 物理攻撃しか効かんと 言ったはずだ! 42 00:04:46,674 --> 00:04:49,627 《塵遁で分身を消しつつ→ 43 00:04:49,627 --> 00:04:53,227 陽動をしかけた つもりだろうが…。 んっ?》 44 00:04:57,569 --> 00:04:59,569 砂だけではない! 45 00:05:03,725 --> 00:05:07,345 《砂が嫌なら 術の吸収を 止めればいいのよ。 46 00:05:07,345 --> 00:05:10,548 そしたら 雷水龍弾でしびれちゃって→ 47 00:05:10,548 --> 00:05:12,500 動けないけど》 48 00:05:12,500 --> 00:05:15,436 《その隙に わしが塵遁をかます。 49 00:05:15,436 --> 00:05:19,040 そうなれば 封印する時間は十分じゃぜ》 50 00:05:19,040 --> 00:05:23,611 見たか! これが五影の全力じゃぜ! 51 00:05:23,611 --> 00:05:25,880 《なるほど…。 52 00:05:25,880 --> 00:05:29,784 さすがは 仮にも 影の名を背負う忍たちだ。 53 00:05:29,784 --> 00:05:35,284 ならば うちはマダラも 全力で応えよう》 54 00:05:37,258 --> 00:05:41,358 五影も何も すべてが 無駄になるということを…。 55 00:05:46,868 --> 00:05:51,868 この 完成体スサノオでな。 56 00:05:56,261 --> 00:06:00,261 大きい…。 うぐっ…。 57 00:06:04,502 --> 00:06:06,938 こ これが…。 58 00:06:06,938 --> 00:06:09,738 本当のスサノオ…。 59 00:06:11,676 --> 00:06:13,711 まだだ…。 60 00:06:13,711 --> 00:06:15,697 《定まれ》 61 00:06:35,550 --> 00:06:40,555 デカブツのチャクラが安定した。 くっ…。 62 00:06:40,555 --> 00:06:43,191 ここまでの差が…。 63 00:06:43,191 --> 00:06:46,377 おじい様は こんなやつを相手に…。 64 00:06:46,377 --> 00:06:49,347 俺を止められるのは 唯一→ 65 00:06:49,347 --> 00:06:51,883 柱間だけと言ったはずだ。 66 00:06:51,883 --> 00:06:55,553 だが やつは もういない。 67 00:06:55,553 --> 00:06:58,506 それも お前らにとっては→ 68 00:06:58,506 --> 00:07:01,926 かえって よかったと いえるかもしれない。 69 00:07:01,926 --> 00:07:03,926 なぜなら…。 70 00:07:10,251 --> 00:07:12,551 (メイ)キャ~! (オオノキ)ぐわぁ! 71 00:07:32,340 --> 00:07:35,176 ぐっ… うおっ!? 72 00:07:35,176 --> 00:07:38,379 (マダラ)俺1人分なら…。 73 00:07:38,379 --> 00:07:43,167 地図を描き直す範囲が 狭くて済みそうだからな。 74 00:07:43,167 --> 00:07:47,405 そんな… 山が斬れてる! 75 00:07:47,405 --> 00:07:52,076 これが… うちはマダラ。 76 00:07:52,076 --> 00:07:54,876 なら なぜ あのとき…。 77 00:08:02,720 --> 00:08:05,223 わしらを前に 手を抜いた!? 78 00:08:05,223 --> 00:08:09,544 砂利と本気でケンカする 大人がいるか? 79 00:08:09,544 --> 00:08:13,544 そんなことより… もう 終わりか? 80 00:08:42,727 --> 00:08:45,830 わしらは まだ 道に迷うてばかりじゃが→ 81 00:08:45,830 --> 00:08:49,917 今やっと 道を見つけられそうなんじゃ。 82 00:08:49,917 --> 00:08:52,417 こんなところで…。 83 00:08:56,190 --> 00:08:59,711 このスサノオは 破壊そのもの。 84 00:08:59,711 --> 00:09:04,365 その 一太刀は 森羅万象を砕く力を持つ。 85 00:09:04,365 --> 00:09:07,385 あの尾獣にすら匹敵するな。 86 00:09:07,385 --> 00:09:13,708 お前らの道もろとも 砕け散れ 五影! 87 00:09:13,708 --> 00:09:19,380 (カブト)子 丑 申 寅…。 88 00:09:19,380 --> 00:09:22,980 辰 亥…。 89 00:09:28,556 --> 00:09:30,758 《イタチ:これで全部か》 90 00:09:30,758 --> 00:09:32,858 よし 子。 91 00:09:35,663 --> 00:09:38,249 丑。 92 00:09:38,249 --> 00:09:40,249 申。 93 00:09:44,906 --> 00:09:49,006 (サスケ)もう 何を言っても 無駄なようだな。 94 00:09:52,547 --> 00:09:54,899 あんたを見かけたとき→ 95 00:09:54,899 --> 00:09:57,835 トビや ダンゾウの言ったことが 本当なのかどうか→ 96 00:09:57,835 --> 00:10:00,388 確かめたいと あんたについてきた。 97 00:10:00,388 --> 00:10:06,027 だが 確かめられたのは それだけじゃなかった。 98 00:10:06,027 --> 00:10:09,597 あんたといると 昔を思い出す。 99 00:10:09,597 --> 00:10:13,897 兄を慕っていた 幼い日の気持をな。 100 00:10:18,356 --> 00:10:20,892 だからこそなんだ。 101 00:10:20,892 --> 00:10:24,545 昔のような 仲のよかった俺たち兄弟に→ 102 00:10:24,545 --> 00:10:28,933 近づけば近づくほど 理解すればするほど→ 103 00:10:28,933 --> 00:10:32,887 あんたを苦しめた 木ノ葉の里への憎しみが→ 104 00:10:32,887 --> 00:10:35,756 膨れ上がってくる。 前にも増して→ 105 00:10:35,756 --> 00:10:38,176 それが どんどん強くなる。 106 00:10:38,176 --> 00:10:42,213 俺に どうしてほしいのかは わかっているつもりだ。 107 00:10:42,213 --> 00:10:46,501 あんたは 俺の兄だからこそ 俺を否定するだろう。 108 00:10:46,501 --> 00:10:51,923 でも俺は あんたの弟だからこそ 何を言われようと止まらない。 109 00:10:51,923 --> 00:10:54,876 ここで 兄さんが 里を守ろうとも→ 110 00:10:54,876 --> 00:10:58,579 俺は 必ず里を潰す。 111 00:10:58,579 --> 00:11:00,579 寅。 112 00:11:02,533 --> 00:11:04,533 辰。 113 00:11:06,571 --> 00:11:08,840 さよならだ。 114 00:11:08,840 --> 00:11:10,942 亥。 115 00:11:10,942 --> 00:11:14,542 穢土転生の術 解! 116 00:11:17,698 --> 00:11:20,718 《兄さん…》 117 00:12:05,179 --> 00:12:10,117 (メイ)土影様 残念だけど ここまでのようです。 118 00:12:10,117 --> 00:12:14,917 黙れ 水影! わしは まだ諦めんぞ! 119 00:12:24,582 --> 00:12:27,082 どういうことだ? 120 00:12:32,256 --> 00:12:35,256 術者に何かあったのか? 121 00:12:46,393 --> 00:12:49,393 まだ 間に合う。 122 00:12:56,320 --> 00:13:01,225 少しずつ 意識が遠のく感じだ。 123 00:13:01,225 --> 00:13:03,477 さよならの前に→ 124 00:13:03,477 --> 00:13:07,998 お前が 確かめたかったことを 教えよう。 125 00:13:07,998 --> 00:13:11,702 もう ウソをつく必要はない。 126 00:13:11,702 --> 00:13:15,656 お前と別れた夜…。 127 00:13:15,656 --> 00:13:23,063 俺のやったことは ダンゾウや トビの言ったとおりだ。 128 00:13:23,063 --> 00:13:27,163 お前に すべての真実を見せよう。 129 00:13:37,644 --> 00:13:42,232 《これは イタチの記憶…》 130 00:13:42,232 --> 00:13:46,019 ((シスイ:もう うちはのクーデターは 止められそうにない。 131 00:13:46,019 --> 00:13:50,390 このまま 木ノ葉が内戦を起こせば 他国が 必ず攻め入ってくる。 132 00:13:50,390 --> 00:13:52,342 まず 戦争になる。 133 00:13:52,342 --> 00:13:56,230 別天神を使い クーデターを止めようとした矢先→ 134 00:13:56,230 --> 00:13:59,850 ダンゾウに右眼を奪われた。 135 00:13:59,850 --> 00:14:02,185 (シスイ)やつは 俺を信用していない。 136 00:14:02,185 --> 00:14:06,323 なりふりかまうことなく 自分のやり方で里を守るつもりだ。 137 00:14:06,323 --> 00:14:09,026 恐らく 左眼も狙われる。 138 00:14:09,026 --> 00:14:12,412 その前に この眼は お前に渡す。 139 00:14:12,412 --> 00:14:14,848 《シスイ…》 140 00:14:14,848 --> 00:14:17,734 頼めるのは 親友のお前だけだ。 141 00:14:17,734 --> 00:14:23,307 この里を うちはの名を守ってくれ。 142 00:14:23,307 --> 00:14:27,177 (コハル)もはや 容認できぬぞえ。 143 00:14:27,177 --> 00:14:31,648 それを革命とのたまい 政権を奪取するつもりなら→ 144 00:14:31,648 --> 00:14:36,019 うちはは 木ノ葉の逆賊として 処断せざるをえぬ。 145 00:14:36,019 --> 00:14:40,023 (ヒルゼン)コハル待て。 結論を急ぐな。 146 00:14:40,023 --> 00:14:44,811 (ダンゾウ)しかし ヒルゼン。 うちは一族は もう止まらぬ。 147 00:14:44,811 --> 00:14:47,364 ならば 混乱を避けるためにも→ 148 00:14:47,364 --> 00:14:51,969 一刻も早く 手を打つべきだ。 149 00:14:51,969 --> 00:14:56,023 何も知らぬ子供も含めてな。 150 00:14:56,023 --> 00:14:59,176 イタチの前で言うことではない。 151 00:14:59,176 --> 00:15:02,329 それに うちは相手に 内戦となれば→ 152 00:15:02,329 --> 00:15:07,017 簡単にはいかぬぞ。 何か策があるはずじゃ。 153 00:15:07,017 --> 00:15:09,469 事態は 一刻を争う。 154 00:15:09,469 --> 00:15:14,524 やつらが 事を起こす前に こちらから先手を打つのだ。 155 00:15:14,524 --> 00:15:18,061 お前とわし そして 互いの暗部が手を組み→ 156 00:15:18,061 --> 00:15:21,798 背後から奇襲をかければ すぐ終わる。 157 00:15:21,798 --> 00:15:25,018 うちはは かつての戦友。 158 00:15:25,018 --> 00:15:29,172 力ではなく 言葉で話しかけたい。 159 00:15:29,172 --> 00:15:32,576 わしが策を考える。 160 00:15:32,576 --> 00:15:35,896 イタチ 少しでもいい。 161 00:15:35,896 --> 00:15:38,996 できるかぎり 時間稼ぎをしてくれ。 162 00:15:41,034 --> 00:15:42,969 (ダンゾウ) 三代目は ああ言っているが→ 163 00:15:42,969 --> 00:15:45,972 いざとなれば 木ノ葉を守るため動く。 164 00:15:45,972 --> 00:15:48,842 やつは そういう男だ。 165 00:15:48,842 --> 00:15:52,746 そうなれば あのヒルゼンとて→ 166 00:15:52,746 --> 00:15:56,350 火影として 断固たる処置をとらざるをえん。 167 00:15:56,350 --> 00:16:00,003 戦争になろうがなるまいが クーデターが起こった時点で→ 168 00:16:00,003 --> 00:16:03,824 どのみち うちはは 全滅する運命にある。 169 00:16:03,824 --> 00:16:08,211 何も知らぬお前の弟も含めてな。 170 00:16:08,211 --> 00:16:13,016 だが クーデター前なら 弟だけは 助かる道もある。 171 00:16:13,016 --> 00:16:17,704 事が起こってしまえば 弟も すべてを知ることになろう。 172 00:16:17,704 --> 00:16:22,359 木ノ葉の忍により 一族が 抹殺されるのを目の前で見れば→ 173 00:16:22,359 --> 00:16:25,462 木ノ葉への復讐心が生まれる。 174 00:16:25,462 --> 00:16:30,684 そうなっては もはや 弟にも死んでもらうほかはない。 175 00:16:30,684 --> 00:16:33,870 (イタチ)それは脅しか? (ダンゾウ)いや。 176 00:16:33,870 --> 00:16:36,470 選択してほしいのだ。 177 00:16:39,359 --> 00:16:42,679 うちは側につき クーデターを起こして→ 178 00:16:42,679 --> 00:16:45,866 家族 一族とともに全滅するか→ 179 00:16:45,866 --> 00:16:50,971 我ら 木ノ葉側につき クーデター前に弟だけを残して→ 180 00:16:50,971 --> 00:16:54,474 うちは全滅に協力するか。 181 00:16:54,474 --> 00:16:58,011 里を守るためには 混乱を生む前に→ 182 00:16:58,011 --> 00:17:00,981 なんとしても 事を始めねばならぬ。 183 00:17:00,981 --> 00:17:03,850 この任務を任せられる忍は→ 184 00:17:03,850 --> 00:17:07,220 うちはと木ノ葉の 二重スパイである→ 185 00:17:07,220 --> 00:17:13,160 イタチ お前をおいて ほかにない。 186 00:17:13,160 --> 00:17:18,098 イタチ お前にとっては つらい任務となろう。 187 00:17:18,098 --> 00:17:21,151 しかし そのかわり お前の弟だけは→ 188 00:17:21,151 --> 00:17:24,020 残してやることができる。 189 00:17:24,020 --> 00:17:27,724 里を思う気持は お前も同じ。 190 00:17:27,724 --> 00:17:32,024 この任務 引き受けてくれるか? 191 00:17:45,025 --> 00:17:48,028 (マダラ)なぜ 俺のことを 知っていた? 192 00:17:48,028 --> 00:17:51,648 (イタチ)あんた あの木ノ葉の 警備をかいくぐり→ 193 00:17:51,648 --> 00:17:54,851 南賀ノ神社の秘石まで調べていた。 194 00:17:54,851 --> 00:17:58,738 あれの場所を知るのは うちはの者だけ。 195 00:17:58,738 --> 00:18:01,508 それから あんたの行動を調べ→ 196 00:18:01,508 --> 00:18:04,177 どんな人物で どんな思想を持つのか→ 197 00:18:04,177 --> 00:18:08,648 調べさせてもらった。 (マダラ)それなら話が早い。 198 00:18:08,648 --> 00:18:12,018 なら 俺が うちは一族の者で→ 199 00:18:12,018 --> 00:18:14,888 木ノ葉と うちはに 憎しみを持つことも→ 200 00:18:14,888 --> 00:18:18,525 知ってるってことだな? (イタチ)条件がある。 201 00:18:18,525 --> 00:18:22,028 (イタチ)うちは一族への復讐は 手引きする。 202 00:18:22,028 --> 00:18:25,198 かわりに 里へは手を出すな。 203 00:18:25,198 --> 00:18:29,298 それと うちはサスケにも。 204 00:18:31,304 --> 00:18:34,307 《こうなる前に 言っておけばよかったと→ 205 00:18:34,307 --> 00:18:37,307 今になって思うよ》 206 00:18:44,684 --> 00:18:49,573 (フガク)そうか。 お前は向こうについたか。 207 00:18:49,573 --> 00:18:53,693 父さん 母さん…。 208 00:18:53,693 --> 00:18:57,247 俺は…。 (ミコト)わかってるわ イタチ。 209 00:18:57,247 --> 00:19:00,847 (フガク)イタチ 最後に約束しろ。 210 00:19:02,919 --> 00:19:05,919 サスケのことは頼んだぞ。 211 00:19:10,660 --> 00:19:14,114 わかっている。 212 00:19:14,114 --> 00:19:18,969 (フガク)恐れるな。 それが お前の決めた道だろ。 213 00:19:18,969 --> 00:19:23,924 お前に比べれば 我らの痛みは一瞬で終わる。 214 00:19:23,924 --> 00:19:26,359 考え方は違っても→ 215 00:19:26,359 --> 00:19:31,348 お前を誇りに思う。 216 00:19:31,348 --> 00:19:35,648 (お前は本当に優しい子だ)) 217 00:19:41,491 --> 00:19:45,591 (イタチ)これで もう二度と言うことはない。 218 00:19:47,847 --> 00:19:51,751 (イタチ)俺は すべての真実を語った。 219 00:19:51,751 --> 00:19:54,471 もう二度と…。 220 00:19:54,471 --> 00:20:00,410 俺は お前に いつも 許せとウソをつき→ 221 00:20:00,410 --> 00:20:05,148 この手で お前のことを ずっと遠ざけてきた。 222 00:20:05,148 --> 00:20:08,051 お前を巻き込みたくはなかった。 223 00:20:08,051 --> 00:20:11,354 だが 今は こう思う。 224 00:20:11,354 --> 00:20:16,810 お前が 父を母を うちはを変えることが→ 225 00:20:16,810 --> 00:20:19,679 できたかもしれないと。 226 00:20:19,679 --> 00:20:22,849 俺が初めから お前と ちゃんと向き合い→ 227 00:20:22,849 --> 00:20:27,537 同じ目線に立って 真実を語り合っていれば…。 228 00:20:27,537 --> 00:20:29,906 失敗した俺が 今更お前に→ 229 00:20:29,906 --> 00:20:33,510 上から多くを語っても 伝わりはしない。 230 00:20:33,510 --> 00:20:39,510 だから 今度こそ 本当のことを ほんの少しだけ…。 231 00:20:44,304 --> 00:20:48,241 俺のことを ずっと許さなくていい。 232 00:20:48,241 --> 00:20:54,214 お前が これから どうなろうと→ 233 00:20:54,214 --> 00:20:59,314 俺は お前を ずっと愛している。 234 00:22:38,180 --> 00:22:42,217 皆様 お変わりございませんか? 235 00:22:42,217 --> 00:22:44,219 美空ひばりです。 236 00:22:44,219 --> 00:22:46,571 では 最後まで ごゆっくり→ 237 00:22:46,571 --> 00:22:48,571 お楽しみください。 238 00:22:50,525 --> 00:22:55,197 『木曜8時のコンサート 名曲! にっぽんの歌』 2時間スペシャル。 239 00:22:55,197 --> 00:22:58,233 今回は ご覧の豪華な歌手→