1 00:00:06,392 --> 00:00:08,825 (カカシ)あれは…。 2 00:00:08,825 --> 00:00:11,225 (ナルト)コイツは…。 3 00:00:11,225 --> 00:00:13,425 マダラだ! 4 00:00:13,425 --> 00:00:19,108 (オビト)穢土転生の術に逆らうとは 実に アンタらしいな…。 5 00:00:19,108 --> 00:00:22,791 (マダラ)そんなことより 何をもたついている。 6 00:00:22,791 --> 00:00:26,288 なんで? なんで あっちのマダラが こっちにいんだよ? 7 00:00:28,308 --> 00:00:30,805 マダラ… あのマダラか? 8 00:00:34,375 --> 00:00:38,870 こいつも影分身だな。 本体はどこだ? オビト。 9 00:00:41,991 --> 00:00:45,741 (八尾)おい ナルト! ヤツが ここにいるってことは…。 10 00:00:45,741 --> 00:00:48,339 向こうのみんなは どうした? 11 00:00:50,558 --> 00:00:52,574 (ビー)ブラザー! 12 00:00:52,574 --> 00:00:54,672 あそこか…。 13 00:00:56,708 --> 00:00:59,708 どうしたかって聞いてんだ! 14 00:00:59,708 --> 00:01:02,306 さあな? 恐らく…。 15 00:01:06,775 --> 00:01:09,373 (マダラ)無事ではあるまいな。 16 00:02:48,874 --> 00:02:52,970 (綱手)うっ うぅ…。 17 00:02:58,740 --> 00:03:00,838 口寄せの術! 18 00:03:05,057 --> 00:03:07,391 (カツユ)綱手様! 19 00:03:07,391 --> 00:03:11,557 カツユ… 頼みがある。 20 00:03:11,557 --> 00:03:13,507 はい! すぐに体をくっつけて! 21 00:03:13,507 --> 00:03:15,573 違う! 22 00:03:15,573 --> 00:03:18,724 私の半身は後でいい…。 23 00:03:18,724 --> 00:03:21,358 それより→ 24 00:03:21,358 --> 00:03:26,324 私のところへ 影たちを…。 25 00:03:26,324 --> 00:03:30,420 私なら まだ… 救える。 26 00:03:35,540 --> 00:03:37,838 《呪印の鎖を巻くよりも速く…》 27 00:03:40,324 --> 00:03:43,207 そいつは返す アンタのだ。 28 00:03:43,207 --> 00:03:45,205 フンッ! 29 00:03:57,640 --> 00:04:01,490 やっと動ける! サンキューだ ナルト! 30 00:04:01,490 --> 00:04:04,324 さあ 今度は 俺の番だぜ! 31 00:04:09,740 --> 00:04:13,157 オビト! 八尾も九尾も入れ込む前に→ 32 00:04:13,157 --> 00:04:15,454 中途半端に計画を始めたのか? 33 00:04:17,540 --> 00:04:22,657 《計画を知ってる… こいつらの関係は?》 34 00:04:22,657 --> 00:04:24,857 焦ったな オビト。 35 00:04:24,857 --> 00:04:28,453 俺をこんな姿で復活させたのも そのせいか? 36 00:04:34,374 --> 00:04:38,974 まあ お前のことだ 何か考えがあるんだろうが…。 37 00:04:38,974 --> 00:04:41,274 今まで 何をやっていた。 38 00:04:41,274 --> 00:04:43,291 長門はどうした? 39 00:04:43,291 --> 00:04:48,774 時を見計らい 輪廻天生の術で俺は蘇る。 40 00:04:48,774 --> 00:04:51,072 そういう手はずだったはずだ。 41 00:04:53,857 --> 00:04:57,124 ((長門:外道輪廻天生の術! 42 00:04:57,124 --> 00:05:02,041 (小南)長門の瞳力は 生死を司る術。 43 00:05:02,041 --> 00:05:04,440 (七人目のペイン)) 44 00:05:04,440 --> 00:05:08,074 長門を… 利用しようとしてたのか? 45 00:05:08,074 --> 00:05:10,607 ヤツは裏切った。 46 00:05:10,607 --> 00:05:15,074 その術で 里の者どもを…。 どいつもこいつも。 47 00:05:15,074 --> 00:05:17,107 まあ いい。 48 00:05:17,107 --> 00:05:19,573 今からでも遅くはない。 49 00:05:19,573 --> 00:05:23,141 八尾と九尾は俺が捕る! 50 00:05:23,141 --> 00:05:25,974 死んでたヤツが ひっかき回すな! 51 00:05:25,974 --> 00:05:27,972 うおぉ~!! 52 00:05:36,740 --> 00:05:39,537 《あれ? 爆発しねえ》 53 00:05:42,707 --> 00:05:44,705 うちは返し。 54 00:05:58,224 --> 00:06:01,407 (ガイ)くっ! 55 00:06:01,407 --> 00:06:04,057 俺が 八尾と九尾をやる。 56 00:06:04,057 --> 00:06:07,054 オビト お前は コイツらをやれ。 57 00:06:10,041 --> 00:06:13,373 オビト お前に何があったんだ。 58 00:06:13,373 --> 00:06:15,471 どうして あんなヤツと? 59 00:06:24,507 --> 00:06:30,102 ((オビト:俺は死んだのか? 60 00:06:37,191 --> 00:06:39,157 ここは? 61 00:06:39,157 --> 00:06:44,951 あの世との狭間だ うちはの者よ。 62 00:06:48,007 --> 00:06:52,390 その眼… まさか じいちゃんも うちはの。 63 00:06:52,390 --> 00:06:55,457 さあ どうだろうな? 64 00:06:55,457 --> 00:07:00,540 《俺を助けてくれたのか? いや でも…》 65 00:07:00,540 --> 00:07:03,323 あの世との狭間って言ったよな。 66 00:07:03,323 --> 00:07:06,991 どこなんだ ここ? 暗くて よく見えねえし。 67 00:07:06,991 --> 00:07:09,857 それに じいちゃん いったい誰なんだ? 68 00:07:09,857 --> 00:07:13,523 ヘッ もしかして 死神じゃねえよな? 69 00:07:13,523 --> 00:07:16,520 天国か地獄に連れていくっていう あの…。 70 00:07:20,807 --> 00:07:22,924 いや~!! 71 00:07:22,924 --> 00:07:26,473 まだ死にたくないよ! 助けて~! 72 00:07:26,473 --> 00:07:29,957 鎌とか チラッて見えたし 絶対 死神だよ! 73 00:07:29,957 --> 00:07:33,473 うちは専門の死神だよ! 74 00:07:33,473 --> 00:07:35,490 俺… 俺→ 75 00:07:35,490 --> 00:07:38,024 困ってるお年寄りを助けるのを モットーに生きてきました。 76 00:07:38,024 --> 00:07:39,957 確かに 悪さも かなりやったし→ 77 00:07:39,957 --> 00:07:41,907 決まりを 破ってばかりだったけど→ 78 00:07:41,907 --> 00:07:44,624 差し引きイーブンってことは ないと思います。 79 00:07:44,624 --> 00:07:48,624 どうか 地獄だけは… イテッ。 80 00:07:48,624 --> 00:07:54,740 痛みを感じるということは まだ生きているということだ。 81 00:07:54,740 --> 00:07:58,557 しかし 助かったのは 奇跡と言っていい。 82 00:07:58,557 --> 00:08:02,423 よく岩に潰されなかったものだ。 83 00:08:02,423 --> 00:08:07,590 まるで 岩をすり抜けたとしか 思えんほどだ。 84 00:08:07,590 --> 00:08:10,256 俺は どこにいたんだ? 85 00:08:10,256 --> 00:08:13,890 俺の作った地下通路に 倒れていた。 86 00:08:13,890 --> 00:08:16,590 崩れた岩の横にな。 87 00:08:16,590 --> 00:08:21,573 といっても 体の半分は ほぼ潰れてしまっていた。 88 00:08:21,573 --> 00:08:25,107 一応 手当てはしておいてやったがな。 89 00:08:25,107 --> 00:08:27,624 じいちゃんが助けてくれたのか。 90 00:08:27,624 --> 00:08:30,041 ありがとう。 91 00:08:30,041 --> 00:08:32,740 礼を言うのは まだ早い。 92 00:08:32,740 --> 00:08:37,124 その分の恩は しっかり返してもらうつもりだ。 93 00:08:37,124 --> 00:08:41,357 年寄りを助けるのが お前のモットーなのだろう? 94 00:08:41,357 --> 00:08:45,024 それは まあ そうなんだけど…。 95 00:08:45,024 --> 00:08:48,890 じゃあ 何すりゃいいんだ? 96 00:08:48,890 --> 00:08:52,057 下の世話とか? それもいい。 97 00:08:52,057 --> 00:08:56,540 悪いけど ずっと ここにはいられねえよ。 98 00:08:56,540 --> 00:09:00,874 生きてるって わかったんなら 俺は 木ノ葉へ帰る。 99 00:09:00,874 --> 00:09:03,874 今は戦争中だ。 100 00:09:03,874 --> 00:09:06,657 写輪眼も やっと開眼したし。 101 00:09:06,657 --> 00:09:10,041 これで 今度は もっと仲間を守れる。 102 00:09:10,041 --> 00:09:14,106 もっと仲間を守るか。 103 00:09:14,106 --> 00:09:16,024 なんだよ。 104 00:09:16,024 --> 00:09:21,423 お前のその体 もう忍としてはやっていけまい。 105 00:09:21,423 --> 00:09:25,890 いやいやいや! やっと… やっと この眼を手に入れたんだ。 106 00:09:25,890 --> 00:09:30,985 (今なら もっとコンビネーションも うまくいける自信がある!)) 107 00:09:35,957 --> 00:09:37,957 《やっぱりな》 108 00:09:37,957 --> 00:09:40,674 ((ニオイは完全に消されてる。 109 00:09:40,674 --> 00:09:43,057 かすかな空気の流れや物音で→ 110 00:09:43,057 --> 00:09:45,390 敵の位置を判断するしかないぞ。 111 00:09:45,390 --> 00:09:47,988 ど… どこだ? 112 00:09:51,140 --> 00:09:53,238 オビト 後ろだ! 113 00:09:57,557 --> 00:10:00,307 カカシ! 114 00:10:00,307 --> 00:10:03,904 おい カカシ 大丈夫か? 115 00:10:08,307 --> 00:10:13,357 (タイセキ)たとえ ガキ相手とはいえ 用心にこしたことはねえ。 116 00:10:13,357 --> 00:10:15,390 じっくりいくか。 117 00:10:15,390 --> 00:10:18,340 敵のヤツ やり手だよ。 118 00:10:18,340 --> 00:10:22,336 俺の血のついたクナイは ちゃんと捨ててやがる。 119 00:10:24,290 --> 00:10:27,590 また目にゴミでも入ったのかよ。 120 00:10:27,590 --> 00:10:29,590 忍が泣くなっての。 121 00:10:29,590 --> 00:10:33,007 (まだ死んだわけじゃない)) 122 00:10:33,007 --> 00:10:39,001 ((今だったら カカシをあんな目には…)) 123 00:10:44,307 --> 00:10:46,305 《タイセキ:死ね!》 124 00:10:49,273 --> 00:10:54,590 《タイセキ:な なぜだ… 見えるわけはない》 125 00:10:54,590 --> 00:10:56,888 ((オビト お前…。 126 00:11:04,740 --> 00:11:09,240 (タイセキ)な… 何だ その眼は。 127 00:11:09,240 --> 00:11:12,537 ここは… 仲間は俺が守る! 128 00:11:24,874 --> 00:11:28,470 (カッコウ)意外にしぶといヤツだ。 129 00:11:34,941 --> 00:11:37,538 どいつもこいつも だらしねえ。 130 00:11:41,874 --> 00:11:44,557 リンのチャクラの流れが荒れてる。 131 00:11:44,557 --> 00:11:47,156 俺やお前のチャクラの動きと違うぞ。 132 00:11:47,156 --> 00:11:50,006 おそらく幻術にかけられてる。 133 00:11:50,006 --> 00:11:52,956 すぐにでも情報を 聞き出そうとしたんだ。 134 00:11:52,956 --> 00:11:55,857 一度 手合わせしたが かなりの早技だ。 135 00:11:55,857 --> 00:11:58,273 (気をつけろ。 おう!)) 136 00:12:32,973 --> 00:12:38,967 《オビト:そして 今度こそ 仲間を守れる忍に 俺が…》 137 00:12:46,330 --> 00:12:49,264 ((現実を見ろ。 138 00:12:49,264 --> 00:12:53,297 この世は思いどおりには いかぬことばかりだ。 139 00:12:53,297 --> 00:12:58,746 長く生きれば生きるほど 現実は苦しみと痛みと→ 140 00:12:58,746 --> 00:13:02,796 虚しさだけが 漂っていることに気づく。 141 00:13:02,796 --> 00:13:05,763 《なんだ? このじじい…》 142 00:13:05,763 --> 00:13:09,113 いいか この世のすべてにおいて→ 143 00:13:09,113 --> 00:13:13,496 光があたるところには 必ず影がある。 144 00:13:13,496 --> 00:13:19,580 勝者という概念がある以上 敗者は同じくして存在する。 145 00:13:19,580 --> 00:13:24,446 平和を保ちたいとする 利己的な意志が戦争を起こし→ 146 00:13:24,446 --> 00:13:28,346 愛を守るために憎しみが生まれる。 147 00:13:28,346 --> 00:13:35,063 これらは因果関係にあり 切り離すことができん 本来はな。 148 00:13:35,063 --> 00:13:37,097 《スイッチ入っちゃってるよ。 149 00:13:37,097 --> 00:13:40,214 こうなると じじいの話は長ぇんだよな》 150 00:13:40,214 --> 00:13:42,613 で ここは どのへんなんだ? 151 00:13:42,613 --> 00:13:47,963 お前が傷ついたからこそ 代わりに助かった者がいる。 152 00:13:47,963 --> 00:13:49,961 (違うか?)) 153 00:13:53,297 --> 00:13:55,794 ((やばい! みんな出口に走れ! 154 00:14:03,563 --> 00:14:05,661 うっ! カカシ! 155 00:14:29,713 --> 00:14:35,147 (オビト)大丈夫か… リン カカシ。 156 00:14:35,147 --> 00:14:37,145 (カカシ)オビト! 157 00:14:45,379 --> 00:14:48,897 やめろ いいんだ カカシ。 158 00:14:48,897 --> 00:14:53,197 俺は もう ダメみたいだ。 159 00:14:53,197 --> 00:14:57,530 体の右側は ほとんど潰れちまって→ 160 00:14:57,530 --> 00:15:03,296 感覚すらねえ。 161 00:15:03,296 --> 00:15:05,880 クソッ! 162 00:15:05,880 --> 00:15:12,973 この俺の写輪眼をやるからよ。 163 00:15:15,863 --> 00:15:23,546 里のヤツらが何て言おうと お前は立派な上忍だ。 164 00:15:23,546 --> 00:15:29,540 それが 俺の気持だ。 受け取ってくれ。 165 00:15:37,479 --> 00:15:41,775 カカシ… リンを頼むぜ。 166 00:15:45,930 --> 00:15:48,363 リン 早くつかまれ! 167 00:15:48,363 --> 00:15:50,361 リン! 168 00:16:02,930 --> 00:16:04,928 (オビト!)) 169 00:16:07,530 --> 00:16:13,130 《カカシのヤツと せっかく仲よくなれたのに…。 170 00:16:13,130 --> 00:16:18,780 リンには結局 告白できなかったな。 171 00:16:18,780 --> 00:16:25,074 みんなと もっと一緒にいたかった》 172 00:16:30,446 --> 00:16:32,730 ((さっきから うるせえよ! 173 00:16:32,730 --> 00:16:35,613 俺は こんなとこに 長居はしたくねえんだ! 174 00:16:35,613 --> 00:16:38,646 さっさと… ぐっ! 175 00:16:38,646 --> 00:16:41,796 出ていきたければ 出ていくといい。 176 00:16:41,796 --> 00:16:45,093 動ければの話だがな。 177 00:16:49,580 --> 00:16:53,997 《待てよ。 これって おかしいだろ? 178 00:16:53,997 --> 00:16:58,413 なんで写輪眼のじじいが 1人でこんなとこにいんだ? 179 00:16:58,413 --> 00:17:00,363 よく考えてみりゃ→ 180 00:17:00,363 --> 00:17:04,063 木ノ葉のジジババなら みんな知ってる この俺が→ 181 00:17:04,063 --> 00:17:07,947 一度も見たこともねえ ってことは…。 182 00:17:07,947 --> 00:17:12,379 このじじい 今は木ノ葉の忍じゃねえ。 183 00:17:12,379 --> 00:17:15,013 つまり…》 184 00:17:15,013 --> 00:17:19,546 じじい テメエ抜け忍だな? 185 00:17:19,546 --> 00:17:22,143 何者なんだ? 186 00:17:32,546 --> 00:17:36,646 俺は うちはの亡霊。 187 00:17:36,646 --> 00:17:39,863 うちはマダラだ。 188 00:17:39,863 --> 00:17:43,013 《マ… マダラ?》 189 00:17:43,013 --> 00:17:49,030 マダラって… 俺のご先祖の うちはマダラか!? 190 00:17:49,030 --> 00:17:51,846 マダラなら とっくに死んでなきゃ おかしいだろ! 191 00:17:51,846 --> 00:17:53,796 いつの時代の話だよ! 192 00:17:53,796 --> 00:18:01,680 お前にとって 俺は死神のほうが まだ信憑性があるか? 193 00:18:01,680 --> 00:18:07,329 そうだな ある意味 死神かもな。 194 00:18:07,329 --> 00:18:12,830 この現実こそ 地獄だ。 195 00:18:12,830 --> 00:18:19,196 確かに 俺は後ろの魔像から チャクラを常に供給し続けなければ→ 196 00:18:19,196 --> 00:18:24,491 あっという間に死んでしまう 死に損ないだがな。 197 00:18:31,680 --> 00:18:33,978 俺は帰る! 198 00:18:36,930 --> 00:18:41,630 やめておけ。 ここには出口はない。 199 00:18:41,630 --> 00:18:47,079 なによりも お前も俺も ここより出ることはできん。 200 00:18:47,079 --> 00:18:50,076 この体ではな。 201 00:18:53,296 --> 00:18:58,463 動くと せっかくくっつけた 柱間の人造体がはがれる。 202 00:18:58,463 --> 00:19:01,580 死にたいのか? 203 00:19:01,580 --> 00:19:05,780 お前には 今度いろいろと やってもらいたいことがある。 204 00:19:05,780 --> 00:19:08,880 俺と一生な。 205 00:19:08,880 --> 00:19:12,930 せっかく助けたのだ 死に急ぐな。 206 00:19:12,930 --> 00:19:16,730 何が望みだ? アンタみたいなクソじじいが→ 207 00:19:16,730 --> 00:19:20,296 こんなガキひとり捕まえて 何しようってんだ? 208 00:19:20,296 --> 00:19:23,893 この世の因果を断ち切る。 209 00:19:25,913 --> 00:19:34,396 勝者だけの世界 平和だけの世界 愛だけの世界→ 210 00:19:34,396 --> 00:19:37,580 それらだけの世界をつくる。 211 00:19:37,580 --> 00:19:39,897 知るかよ そんなの! 212 00:19:39,897 --> 00:19:44,830 俺はただ みんなのところへ 帰りたいだけだ。 213 00:19:44,830 --> 00:19:46,730 言ったはずだ。 214 00:19:46,730 --> 00:19:50,713 思いどおりにはいかぬのがここだ。 215 00:19:50,713 --> 00:19:54,309 お前もいずれ気づくことになる。 216 00:19:58,229 --> 00:20:01,379 勝手に死ぬなら それでもいいが→ 217 00:20:01,379 --> 00:20:04,876 代わりに その写輪眼はいただくぞ。 218 00:20:06,897 --> 00:20:09,162 なんで眼を欲しがる? 219 00:20:09,162 --> 00:20:12,196 お前はもう 写輪眼を持ってんだろ! 220 00:20:12,196 --> 00:20:15,162 いや… 俺本来の眼は→ 221 00:20:15,162 --> 00:20:18,029 他の者に預けてあってな→ 222 00:20:18,029 --> 00:20:22,196 この眼は そのあと移植した余りものだ。 223 00:20:22,196 --> 00:20:26,646 もう少しストックがあってもいい。 224 00:20:26,646 --> 00:20:29,846 右目がまだ入っていなくてな。 225 00:20:29,846 --> 00:20:35,813 (写輪眼は左右揃って 本来の力を発揮するものだ)) 226 00:20:35,813 --> 00:20:38,863 《なら 俺がカカシと揃えば→ 227 00:20:38,863 --> 00:20:41,129 より強くなれる ってことじゃねえか。 228 00:20:41,129 --> 00:20:45,813 リンを今度こそ 2人でちゃんと 守れるってことじゃねえか。 229 00:20:45,813 --> 00:20:49,496 なおさら ここにはいられねえ。 230 00:20:49,496 --> 00:20:54,912 待ってろよ カカシ リン! 231 00:20:54,912 --> 00:20:57,696 俺は…。 232 00:20:57,696 --> 00:20:59,794 生きてる!》 233 00:22:36,403 --> 00:22:40,035 皆様 お変わりございませんか? 234 00:22:40,035 --> 00:22:43,453 美空ひばりです。 235 00:22:43,453 --> 00:22:46,450 では 最後まで ごゆっくりお楽しみください。 236 00:22:48,718 --> 00:22:53,735 (宮本)『木曜8時のコンサート 名曲! にっぽんの歌』 2時間スペシャル。 237 00:22:53,735 --> 00:22:56,702 (松丸)今回も ご覧の 豪華な歌手の皆さんによる→ 238 00:22:56,702 --> 00:22:59,369 華麗なステージをお届けいたします。