1 00:01:38,174 --> 00:01:40,172 (カカシ)立て。 2 00:01:44,058 --> 00:01:46,075 行くぞ。 3 00:01:46,075 --> 00:01:48,541 (甲)任務はどうするんですか? カカシさん。 4 00:01:48,541 --> 00:01:50,741 ここを調べるっていう任務は。 5 00:01:50,741 --> 00:01:53,108 (カカシ)お前のせいで中断だ。 6 00:01:53,108 --> 00:01:55,207 (甲)僕のことならお構いなく。 7 00:01:55,207 --> 00:01:58,407 俺の命を狙っておきながら ふざけるな。 8 00:01:58,407 --> 00:02:00,457 ふざけてなんかいませんが。 9 00:02:00,457 --> 00:02:02,455 行け! 10 00:02:11,474 --> 00:02:15,391 根の者は 一切の感情を捨てろと 教えられるらしいが→ 11 00:02:15,391 --> 00:02:17,524 お前もか? 12 00:02:17,524 --> 00:02:19,558 感情だけではありません。 13 00:02:19,558 --> 00:02:24,674 名も過去も未来も捨て 任務のために尽くすんです。 14 00:02:24,674 --> 00:02:27,058 お前の任務は失敗だ。 15 00:02:39,574 --> 00:02:41,872 そこを動くな! 16 00:03:01,524 --> 00:03:03,522 (甲)うわ~! 17 00:03:10,541 --> 00:03:12,539 蛇? 18 00:03:23,291 --> 00:03:26,357 何です? コイツら。 19 00:03:26,357 --> 00:03:28,355 アイツも! 20 00:03:30,474 --> 00:03:34,570 ただの蛇じゃない。 大蛇丸の実験体か? 21 00:04:00,658 --> 00:04:02,656 なに! 22 00:04:05,891 --> 00:04:08,140 甲! 23 00:04:08,140 --> 00:04:10,438 甲! 24 00:04:32,457 --> 00:04:34,955 うお~! 25 00:04:43,891 --> 00:04:47,241 《甲:死んだ。 26 00:04:47,241 --> 00:04:50,291 みんな 死んだ。 27 00:04:50,291 --> 00:04:56,040 僕も死ぬんだ ここで このまま。 28 00:04:56,040 --> 00:04:58,038 いやだ…》 29 00:05:07,124 --> 00:05:09,122 生きてるか? 30 00:05:13,257 --> 00:05:16,858 大丈夫か? 甲。 31 00:05:16,858 --> 00:05:18,841 大丈夫か? 32 00:05:18,841 --> 00:05:22,040 なんとか…。 でも どうして? 33 00:05:22,040 --> 00:05:25,524 何が? 僕を助けた。 34 00:05:25,524 --> 00:05:28,021 見殺しにできるか。 35 00:05:30,040 --> 00:05:34,674 見殺しにしても おかしくない相手でしょう 僕は。 36 00:05:34,674 --> 00:05:38,307 お前 死にたかったのか? 37 00:05:38,307 --> 00:05:42,641 いえ 死にたくはありません。 38 00:05:42,641 --> 00:05:46,124 僕は 死にたくはありませんでした。 39 00:05:46,124 --> 00:05:51,641 だったら 生きてることに感謝しろ。 40 00:05:51,641 --> 00:05:55,637 生きてることに ですか? 41 00:06:04,107 --> 00:06:06,474 蛇の体液が…。 42 00:06:06,474 --> 00:06:08,474 これは! 43 00:06:08,474 --> 00:06:10,624 吸うな! 毒だ 走れ! 44 00:06:10,624 --> 00:06:12,622 はい! 45 00:06:15,957 --> 00:06:18,291 カカシさん! 46 00:06:52,457 --> 00:06:56,241 ((カカシ:俺は 大蛇丸に会わなかった。 47 00:06:56,241 --> 00:06:58,641 奇妙な一族にも。 48 00:06:58,641 --> 00:07:01,738 そして 根の者にもな。 49 00:07:14,558 --> 00:07:18,207 《僕は 掟の中でしか生きられない。 50 00:07:18,207 --> 00:07:20,907 でも それでいい。 51 00:07:20,907 --> 00:07:25,003 誰かを守ることができるって わかったから》 52 00:07:27,957 --> 00:07:31,754 ((ダンゾウ)わしの この眼の代わりを 手に入れてこい)) 53 00:07:54,374 --> 00:07:56,971 甲 カカシは? 54 00:07:59,758 --> 00:08:02,255 やったか。 はい。 55 00:08:05,007 --> 00:08:07,357 俺の出番はなかったな。 56 00:08:07,357 --> 00:08:09,374 死体は? 57 00:08:09,374 --> 00:08:13,324 大蛇丸のトラップにやられたように 見せかけてあります。 58 00:08:13,324 --> 00:08:15,907 火影の暗部が見つけるでしょう。 59 00:08:15,907 --> 00:08:19,404 よし 尻尾をつかまれないうちに 戻ろう。 60 00:08:39,040 --> 00:08:41,338 甲! 61 00:08:47,524 --> 00:08:50,608 (甲)「カカシさんへ。 62 00:08:50,608 --> 00:08:53,140 僕には 味方を殺すという→ 63 00:08:53,140 --> 00:08:55,990 この任務の意味が わからなくなりました。 64 00:08:55,990 --> 00:08:58,474 だから 任務を放棄します。 65 00:08:58,474 --> 00:09:02,291 ダンゾウ様には 任務に失敗したと 伝えます。 66 00:09:02,291 --> 00:09:05,674 カカシさんは ご自愛ください」。 67 00:09:05,674 --> 00:09:08,671 甲…。 68 00:09:18,840 --> 00:09:22,437 (夕顔)カカシ先輩 まだ治療を…。 (カカシ)報告が先だ! 69 00:09:27,124 --> 00:09:29,074 どうした? 70 00:09:29,074 --> 00:09:32,773 三代目 根の木遁使いの件です。 71 00:09:32,773 --> 00:09:35,790 俺は アイツに命を狙われました。 72 00:09:35,790 --> 00:09:38,288 ダンゾウ様の命令でしょう。 73 00:09:41,224 --> 00:09:43,574 ですが アイツは 命令に逆らい→ 74 00:09:43,574 --> 00:09:47,057 途中で任務を放棄し 俺を助けてくれました。 75 00:09:47,057 --> 00:09:49,491 里に戻ったようですが→ 76 00:09:49,491 --> 00:09:52,088 今頃どうなっているか わかりません。 77 00:09:59,257 --> 00:10:03,241 これは どういうことだ? 甲。 78 00:10:03,241 --> 00:10:06,790 申し訳ありません 任務に失敗しました。 79 00:10:06,790 --> 00:10:09,241 (ダンゾウ)カカシに返り討ちにあった というならば→ 80 00:10:09,241 --> 00:10:12,407 任務に送り出した わしの失敗だ。 81 00:10:12,407 --> 00:10:16,357 わしが カカシの力を 見誤ったのだからな。 82 00:10:16,357 --> 00:10:20,074 だが お前は このような小細工で 乙をはかり→ 83 00:10:20,074 --> 00:10:24,107 任務を放棄して おめおめと戻ってきた。 84 00:10:24,107 --> 00:10:27,703 2人がかりで カカシを倒せばよいものを! 85 00:10:31,740 --> 00:10:34,538 どういうつもりだ? 86 00:10:37,558 --> 00:10:40,441 答えよ どういうつもりなのだ? 87 00:10:40,441 --> 00:10:43,937 ダンゾウ様にかけあって 甲を助けてください。 88 00:10:46,823 --> 00:10:50,241 はぁ…。 89 00:10:50,241 --> 00:10:52,838 三代目! 90 00:10:55,024 --> 00:10:59,974 根には わしも 口を 出さぬことにしておるのだがな。 91 00:10:59,974 --> 00:11:02,971 さすがに これは そうもいかん。 92 00:11:15,224 --> 00:11:18,507 夕顔よ。 (夕顔)はっ! 93 00:11:18,507 --> 00:11:22,007 この書状を持って根の本部へ行け。 94 00:11:22,007 --> 00:11:24,807 火影よりの命令だ。 95 00:11:24,807 --> 00:11:28,557 ダンゾウに今すぐここに 来るようにとな。 96 00:11:28,557 --> 00:11:30,555 はっ! 97 00:11:41,491 --> 00:11:43,974 頼んだぞ 夕顔。 98 00:11:43,974 --> 00:11:45,972 お任せください。 99 00:11:48,441 --> 00:11:50,790 カカシ。 はっ! 100 00:11:50,790 --> 00:11:54,507 お前は 医療班へ行って ケガの治療を。 101 00:11:54,507 --> 00:11:56,505 はっ! 102 00:12:04,157 --> 00:12:06,455 先輩? 俺も行く。 103 00:12:18,967 --> 00:12:21,466 (甲)カカシさんは木ノ葉の忍です。 104 00:12:21,466 --> 00:12:23,667 同じ木ノ葉の仲間です。 105 00:12:23,667 --> 00:12:26,667 その仲間を殺して いいのでしょうか? 106 00:12:26,667 --> 00:12:31,617 (ダンゾウ)お前の仲間と呼べるのは 同じ根の者たちだけだと思え。 107 00:12:31,617 --> 00:12:35,450 根は 木ノ葉の仲間ではないのですか? 108 00:12:35,450 --> 00:12:37,433 根は木ノ葉という大木を→ 109 00:12:37,433 --> 00:12:41,149 目に見えぬ地の中より支える組織。 110 00:12:41,149 --> 00:12:44,133 大木が地上と地下とに 分かれるように→ 111 00:12:44,133 --> 00:12:47,433 根は独自の存在なのだ。 112 00:12:47,433 --> 00:12:51,466 乙 根の忍とは? 113 00:12:51,466 --> 00:12:54,583 根の忍は 名前はない。 114 00:12:54,583 --> 00:12:59,016 感情はない 過去はない 未来はない。 115 00:12:59,016 --> 00:13:01,600 あるのは 任務のみ。 116 00:13:01,600 --> 00:13:05,900 その根を束ねる わしの任務は絶対なのだ。 117 00:13:05,900 --> 00:13:10,266 《未来はない 過去はない。 118 00:13:10,266 --> 00:13:12,950 感情は ない? 119 00:13:12,950 --> 00:13:16,600 名前は ない?》 120 00:13:16,600 --> 00:13:20,083 ((ユキミ:おかえり テンゾウ!)) 121 00:13:20,083 --> 00:13:24,600 聞いているのか 甲! 122 00:13:24,600 --> 00:13:28,283 違う 僕の名前は甲なんかじゃない! 123 00:13:28,283 --> 00:13:30,433 な 何を言う? 124 00:13:30,433 --> 00:13:32,917 お前は根の甲。 125 00:13:32,917 --> 00:13:37,900 そのかりそめの名以外に 何がある? 126 00:13:37,900 --> 00:13:41,450 僕は木ノ葉の忍です。 127 00:13:41,450 --> 00:13:43,483 根だけじゃない。 128 00:13:43,483 --> 00:13:47,049 幹もあり枝もある この木ノ葉の忍です。 129 00:13:47,049 --> 00:13:49,450 みんなが仲間なんです! 130 00:13:49,450 --> 00:13:54,245 キサマ 何に心を乱された! 131 00:13:58,934 --> 00:14:01,983 こやつを処置室へ運んでおけ! 132 00:14:01,983 --> 00:14:06,183 更なる呪印で縛る! はっ! 133 00:14:06,183 --> 00:14:10,633 (夕顔)火影様より ダンゾウ様への召喚命令だ。 134 00:14:10,633 --> 00:14:12,517 ダンゾウ様は ただちに→ 135 00:14:12,517 --> 00:14:15,667 火影様のもとへ出頭願いたしと 伝えよ。 136 00:14:15,667 --> 00:14:18,884 ダンゾウ様は ご不在だ。 なんだと? 137 00:14:18,884 --> 00:14:21,850 戻られしだい 召喚命令は お伝えする。 138 00:14:21,850 --> 00:14:23,867 (カカシ)今 どこにいる? 139 00:14:23,867 --> 00:14:25,884 それは我らの知らぬこと。 140 00:14:25,884 --> 00:14:30,179 我らにダンゾウ様の行動を 詮索などできぬ。 141 00:14:32,533 --> 00:14:35,850 お前は戻って三代目に これを伝えろ。 142 00:14:35,850 --> 00:14:39,066 先輩は? ここで帰りを待つ。 143 00:14:39,066 --> 00:14:41,164 行け! はっ! 144 00:14:57,833 --> 00:15:01,829 止まれ! これよりは根の領域だ! 145 00:15:09,667 --> 00:15:12,517 甲は どこだ? 146 00:15:12,517 --> 00:15:18,466 甲め カカシに何を吹き込まれた…。 147 00:15:18,466 --> 00:15:22,762 ダンゾウ様 準備が整いました。 うむ。 148 00:15:33,316 --> 00:15:35,500 解! 149 00:15:35,500 --> 00:15:39,796 逃げるぞ。 カカシさん!? 150 00:15:42,466 --> 00:15:44,464 あっ 甲! 151 00:15:46,500 --> 00:15:49,099 木遁! 152 00:15:49,099 --> 00:15:51,283 おい 待て! 153 00:15:55,200 --> 00:15:57,198 いたぞ あそこだ! 154 00:16:04,600 --> 00:16:07,097 風遁 真空玉! 155 00:16:10,099 --> 00:16:12,397 木遁 木錠壁! 156 00:16:19,049 --> 00:16:23,983 お前のほうから わざわざ 来てくれようとはな カカシ。 157 00:16:23,983 --> 00:16:26,916 根の領域に許しなく立ち入り→ 158 00:16:26,916 --> 00:16:29,433 根の忍を連れ出そうとしたのだ。 159 00:16:29,433 --> 00:16:32,430 ただで済むとは思っておるまい。 160 00:16:39,750 --> 00:16:41,733 ダンゾウ様 カカシさんは…。 161 00:16:41,733 --> 00:16:43,750 黙れ! 162 00:16:43,750 --> 00:16:47,066 お前も ただで済むとは 思わぬことだ。 163 00:16:47,066 --> 00:16:49,164 お前もな! 164 00:17:01,116 --> 00:17:03,016 ヒルゼン。 165 00:17:03,016 --> 00:17:07,233 お前が カカシを 恨んでいることは知っている。 166 00:17:07,233 --> 00:17:13,216 だが そんなことで里の優秀な 忍を狙うのはやめてもらいたい。 167 00:17:13,216 --> 00:17:15,216 何のことだ ヒルゼン? 168 00:17:15,216 --> 00:17:18,533 (ダンゾウ)わしは カカシなど どうでもよい。 169 00:17:18,533 --> 00:17:23,983 だが 根の施設に 勝手に侵入したことは問題だ。 170 00:17:23,983 --> 00:17:30,567 勝手に? いや わしは お前に召喚命令を出したのだぞ。 171 00:17:30,567 --> 00:17:36,066 それに対し 居留守を使った お前を探しに入ったのだよ。 172 00:17:36,066 --> 00:17:38,364 わしの命令で。 173 00:17:42,016 --> 00:17:45,049 どこかで伝達違いが あったようだな。 174 00:17:45,049 --> 00:17:47,350 それは初めて聞いた。 175 00:17:47,350 --> 00:17:51,300 では カカシの件は これで片づいたとしよう。 176 00:17:51,300 --> 00:17:56,799 次の件を話すために お前を召喚しようとしたのだ。 177 00:17:56,799 --> 00:18:01,400 里のもう一人の優秀な忍のことだ。 178 00:18:01,400 --> 00:18:07,116 木遁使いは木ノ葉の里の宿願で あることを知っておるはず。 179 00:18:07,116 --> 00:18:09,149 無理な実験をしてまで→ 180 00:18:09,149 --> 00:18:14,149 その力を手に入れようとした 時代もあったな。 181 00:18:14,149 --> 00:18:16,683 その木遁使いが いながら→ 182 00:18:16,683 --> 00:18:19,983 根に隠しておいたのは どういうことか? 183 00:18:19,983 --> 00:18:23,600 その者は わしが発見し保護し 育てていたが→ 184 00:18:23,600 --> 00:18:26,300 べつに隠していたわけではない。 185 00:18:26,300 --> 00:18:29,450 報告の必要はないと判断したのだ。 186 00:18:29,450 --> 00:18:32,133 のう ダンゾウ。 187 00:18:32,133 --> 00:18:36,283 人柱力の子も もう4歳になった。 188 00:18:36,283 --> 00:18:42,250 木遁の封印術は里にとって ますます重要だ。 189 00:18:42,250 --> 00:18:45,300 そこでだ。 190 00:18:45,300 --> 00:18:48,866 わしに この者を 預けてはくれぬか? 191 00:18:48,866 --> 00:18:53,250 火影直轄の暗部に入れる。 192 00:18:53,250 --> 00:18:55,266 しかし…。 193 00:18:55,266 --> 00:18:57,266 頼む ダンゾウ。 194 00:18:57,266 --> 00:18:59,682 優秀な配下であろうが→ 195 00:18:59,682 --> 00:19:03,678 木ノ葉のために 根から移してやってくれ。 196 00:19:10,583 --> 00:19:14,878 それで すべては 何事もなく片づく。 197 00:19:18,916 --> 00:19:24,333 根の者には 秘密を喋れぬよう 呪印が ほどこしてある。 198 00:19:24,333 --> 00:19:27,250 その呪印は解かぬぞ。 199 00:19:27,250 --> 00:19:30,600 構わぬ。 よし。 200 00:19:30,600 --> 00:19:33,433 では 譲り受ける。 201 00:19:33,433 --> 00:19:38,228 これより おぬしは 火影直轄の暗部の所属じゃ。 202 00:19:44,216 --> 00:19:46,214 あの…。 203 00:19:56,250 --> 00:19:58,248 お世話になりました。 204 00:20:10,149 --> 00:20:17,200 あ あの このたび根から こちらへ転属になった甲です。 205 00:20:17,200 --> 00:20:19,350 よう テンゾウ! 206 00:20:19,350 --> 00:20:21,483 テンゾウ? 207 00:20:21,483 --> 00:20:24,016 甲は根のコードネームだ。 208 00:20:24,016 --> 00:20:26,649 暗部では テンゾウを 名乗ったらいい。 209 00:20:26,649 --> 00:20:28,832 でも その名前は…。 210 00:20:28,832 --> 00:20:33,816 お前 昔 自分で テンゾウって名乗ってなかったか? 211 00:20:33,816 --> 00:20:37,782 よし みんな 新しく 仲間になったテンゾウだ。 212 00:20:37,782 --> 00:20:40,666 実力は俺が保証する。 213 00:20:40,666 --> 00:20:46,116 よろしく! よろしくな! 214 00:20:46,116 --> 00:20:49,166 テンゾウ… ですか。 215 00:20:49,166 --> 00:20:53,183 テンゾウ 配属は俺の ろ班だ。 216 00:20:53,183 --> 00:20:57,116 よろしく頼むぞ。 217 00:20:57,116 --> 00:20:59,414 はい 先輩! 218 00:22:37,020 --> 00:22:41,215 <旬の野菜が大好きな豆助> 219 00:22:45,319 --> 00:22:52,812 豆助 きょうのお野菜は 今が旬のあれよ 220 00:22:54,970 --> 00:22:57,967 < その野菜とは…> 221 00:22:59,970 --> 00:23:09,460 < それは 日本人に 春の訪れを告げる旬の野菜>