1 00:00:07,356 --> 00:00:10,706 (ナルト)死んでたやつが ひっかき回すな! 2 00:00:10,706 --> 00:00:13,803 おぉ~! 3 00:00:24,773 --> 00:00:27,370 (マダラ)うちは返し。 4 00:00:49,522 --> 00:00:51,855 (ガイ)くっ…。 5 00:00:51,855 --> 00:00:54,189 俺が八尾と九尾をやる。 6 00:00:54,189 --> 00:00:56,872 オビト お前はこいつらをやれ。 7 00:00:56,872 --> 00:00:59,170 なにっ させるか! 8 00:01:04,472 --> 00:01:09,766 (カカシ)オビト お前に何があったんだ? どうして あんなやつと? 9 00:01:19,372 --> 00:01:22,469 口寄せの術! 10 00:01:52,822 --> 00:01:57,606 ((遅いぞ オビト。 (ミナト)やっと来たね キミがオビトか。 11 00:01:57,606 --> 00:02:01,489 (リン)待ってたよ。 (オビト)はぁ ギリか。 12 00:02:01,489 --> 00:02:03,539 大遅刻だよ。 13 00:02:03,539 --> 00:02:07,135 もう自己紹介は終わっている。 あとはキミだけ。 14 00:02:09,622 --> 00:02:12,556 俺は火影になる。 うちはオビトだ。 15 00:02:12,556 --> 00:02:16,755 んでもって 俺の火影岩には トレードマークのゴーグルと→ 16 00:02:16,755 --> 00:02:19,722 更に 写輪眼もしっかり彫ってもらう。 17 00:02:19,722 --> 00:02:24,389 それで他里に にらみをきかせてやんのだ! 18 00:02:24,389 --> 00:02:27,372 はぁ。 (オビト)写輪眼でメンチきってる→ 19 00:02:27,372 --> 00:02:32,039 俺の火影岩にビビって ここには手を出さねえようにな。 20 00:02:32,039 --> 00:02:35,738 そんなのは火影になって 写輪眼を開眼してから注文しろ。 21 00:02:35,738 --> 00:02:39,255 だいたいゴーグルしてたら 写輪眼は彫れないだろ。 22 00:02:39,255 --> 00:02:42,239 (オビト)ゴーグルの上から彫れば いいだろうが! 23 00:02:42,239 --> 00:02:47,556 それだと目が飛び出てる みたいになるね。 フフッ。 24 00:02:47,556 --> 00:02:52,222 とにかく 俺と同じ夢を持ってる 部下ができて嬉しいよ。 25 00:02:52,222 --> 00:02:55,905 今日からキミの上司になるミナトだ。 よろしく。 26 00:02:55,905 --> 00:02:57,903 (おぅ!)) 27 00:03:00,556 --> 00:03:03,539 《オビト:ミナト先生。 28 00:03:03,539 --> 00:03:06,589 もう こんなとこは…。 29 00:03:06,589 --> 00:03:11,084 こんな世界は…》 30 00:03:14,222 --> 00:03:17,019 《オビト:どうでもいいんだよ!》 31 00:03:42,339 --> 00:03:45,339 んなわけにいくか ボケ! 32 00:03:45,339 --> 00:03:48,305 俺ってば 四代目火影の息子だぞ。 33 00:03:48,305 --> 00:03:52,671 てめえの口車なんかにはのらねえ。 34 00:03:52,671 --> 00:03:55,539 そうか。 人柱力の本体だからと→ 35 00:03:55,539 --> 00:04:00,039 大目に見てやったが… なら 手加減はできんぞ。 36 00:04:00,039 --> 00:04:04,535 かつて 俺の九尾を縛り上げた 柱間の木龍だ。 37 00:04:08,605 --> 00:04:12,588 (キラービー) やっぱマダラは ムチャクチャ強ぇな。 38 00:04:12,588 --> 00:04:16,584 それこそ やりがいがあるというもの。 39 00:04:18,439 --> 00:04:21,272 あんたは 強がりが強ぇな。 40 00:04:21,272 --> 00:04:23,972 こっちだって ゾンビ相手に手加減はしねえ。 41 00:04:23,972 --> 00:04:26,569 死んでんだからな。 42 00:04:49,439 --> 00:04:52,935 なぜだ? なぜ マダラのようなやつと。 43 00:04:55,922 --> 00:04:59,489 (オビト)お前に 語るべきことなど何もない。 44 00:04:59,489 --> 00:05:04,084 あるのは この… 最終決戦だけだ。 45 00:06:45,426 --> 00:06:48,023 土遁 土流壁! 46 00:06:56,793 --> 00:06:58,791 ウッ。 47 00:07:00,726 --> 00:07:05,092 な なぜだ。 もう口を閉じたらどうだ。 48 00:07:05,092 --> 00:07:07,690 口先だけのクズは。 49 00:07:17,142 --> 00:07:19,440 グハッ。 50 00:07:35,875 --> 00:07:40,042 ((俺は白い牙を 本当の英雄だと思ってる。 51 00:07:40,042 --> 00:07:43,492 確かに 忍の世界で→ 52 00:07:43,492 --> 00:07:47,825 ルールや掟を破るやつは クズ呼ばわりされる。 53 00:07:47,825 --> 00:07:49,875 けどな→ 54 00:07:49,875 --> 00:07:54,776 仲間を大切にしないやつは それ以上のクズだ。 55 00:07:54,776 --> 00:08:02,075 (お前が リンを… 見殺しにしたからだろうな)) 56 00:08:02,075 --> 00:08:07,670 (カカシ)ハァ ハァ ハァ…。 57 00:08:13,842 --> 00:08:17,792 《確かに 俺はクズだ。 58 00:08:17,792 --> 00:08:21,292 だが オビト お前はずっと…》 59 00:08:21,292 --> 00:08:23,492 神威! 60 00:08:23,492 --> 00:08:29,808 《俺にとって英雄だった。 どうして…》 61 00:08:29,808 --> 00:08:32,306 グッ… この! 62 00:08:47,292 --> 00:08:50,888 あの木の野郎 九尾のチャクラを吸ってやがる! 63 00:08:57,342 --> 00:08:59,340 クッソ…! 64 00:09:03,942 --> 00:09:07,459 ハァ ハァ ハァ。 65 00:09:07,459 --> 00:09:12,326 同じ眼だ。 やはり出てきたか。 66 00:09:12,326 --> 00:09:14,823 オビト なぜ そうなった。 67 00:09:17,808 --> 00:09:21,105 リンが 関係してるのか? 68 00:09:26,259 --> 00:09:28,257 うっ。 69 00:09:34,292 --> 00:09:36,290 ((仲間は 俺が守る)) 70 00:09:39,309 --> 00:09:41,407 ((すぐにリンを助けに行くぞ)) 71 00:09:43,576 --> 00:09:45,574 ((おい)) 72 00:09:50,626 --> 00:09:52,624 うわっ。 73 00:10:04,725 --> 00:10:08,226 クズは 口を閉じていろと 言ったはずだ。 74 00:10:08,226 --> 00:10:10,226 死ね。 75 00:10:10,226 --> 00:10:14,692 俺は お前との約束を 守れなかった。 76 00:10:14,692 --> 00:10:20,309 そう 俺は クズだ。 77 00:10:20,309 --> 00:10:23,925 だが お前は 木ノ葉の英雄だ。 78 00:10:23,925 --> 00:10:27,222 お前まで そうなる必要はないだろ。 79 00:10:33,376 --> 00:10:35,374 あっ…。 80 00:10:37,309 --> 00:10:43,025 クッ ハハハッ ハハハッ これが現実だ。 81 00:10:43,025 --> 00:10:47,409 託した側も 託された側も→ 82 00:10:47,409 --> 00:10:51,476 この世界で生きながらえた忍は 皆 クズになる。 83 00:10:51,476 --> 00:10:56,292 俺たちが いい例だ カカシ。 84 00:10:56,292 --> 00:10:58,992 《カカシ先生》 85 00:10:58,992 --> 00:11:01,590 (八尾)うっ 動けねえ。 86 00:11:11,825 --> 00:11:14,159 こいつらは お前も邪魔だろう? 87 00:11:14,159 --> 00:11:16,492 もうじき この世界も終わる。 88 00:11:16,492 --> 00:11:20,042 しばしの間 2人で楽しむために→ 89 00:11:20,042 --> 00:11:23,139 まず 戦場を 整理しておくとしよう。 90 00:11:28,025 --> 00:11:30,575 この世界のクズを生む輪からは→ 91 00:11:30,575 --> 00:11:32,509 皆 逃れることはできない。 92 00:11:32,509 --> 00:11:36,105 だから 俺は この世界をつくり変える。 93 00:11:40,959 --> 00:11:43,792 おめえら ムカつきすぎて→ 94 00:11:43,792 --> 00:11:46,276 文句が思いつかねえ。 95 00:11:46,276 --> 00:11:49,572 だから かわりに 俺のことを ひとつ教えておく。 96 00:12:02,075 --> 00:12:04,775 俺は クズじゃねえ。 97 00:12:04,775 --> 00:12:06,873 この先 クズにもならねえ。 98 00:12:08,975 --> 00:12:12,272 俺は させねえ。 99 00:12:16,608 --> 00:12:20,042 俺の仲間は 絶対 殺させやしねえ。 100 00:12:32,459 --> 00:12:35,456 ((俺の仲間は 絶対 殺させやしないよ)) 101 00:12:37,426 --> 00:12:39,426 《カカシ:すまん ナルト。 102 00:12:39,426 --> 00:12:41,476 オビトの言葉を教えた俺が→ 103 00:12:41,476 --> 00:12:44,059 また ブレるところだった》 104 00:13:01,226 --> 00:13:03,259 (ガイ)昼虎。 105 00:13:03,259 --> 00:13:05,257 雷切。 106 00:13:10,775 --> 00:13:13,073 強がりじゃなかったな。 107 00:13:18,525 --> 00:13:22,491 (カカシ)オビト かつての お前の意志は 今でも→ 108 00:13:22,491 --> 00:13:26,558 俺の隣にいる。 今の俺にできることは→ 109 00:13:26,558 --> 00:13:29,056 今のナルトを守ることだ! 110 00:13:36,977 --> 00:13:41,972 ハァ ハァ ハァ…。 111 00:13:49,476 --> 00:13:52,274 今のナルトを守る? 112 00:13:56,927 --> 00:14:00,260 俺も 同じくな。 113 00:14:00,260 --> 00:14:02,210 《キラービー:限界のくせしやがって。 114 00:14:02,210 --> 00:14:06,294 木ノ葉は どいつも 強がりばっかだな》 115 00:14:06,294 --> 00:14:08,292 ん…。 116 00:14:13,826 --> 00:14:17,560 木の縛りが弱まったぜ。 117 00:14:21,960 --> 00:14:24,060 ビーのおっちゃん! 118 00:14:24,060 --> 00:14:26,359 いてっ! いて…。 119 00:14:26,359 --> 00:14:29,260 気ぃつけろ ナルト! 敵の木遁縛りは→ 120 00:14:29,260 --> 00:14:34,593 初代 火影のと同じだ。 尾獣の力を縛る力があるぜ。 121 00:14:34,593 --> 00:14:37,091 ヤマト隊長のと一緒か。 122 00:14:45,177 --> 00:14:47,710 (オビト)写輪眼 頼みの雷切→ 123 00:14:47,710 --> 00:14:51,210 ずいぶん左眼を使いこなすように なったな。 124 00:14:51,210 --> 00:14:53,776 万華鏡まで。 125 00:14:53,776 --> 00:14:58,244 だが もう一度 時空間から戻ってこれるか? 126 00:14:58,244 --> 00:15:00,541 その状態で。 127 00:15:07,010 --> 00:15:10,977 うっ く…。 128 00:15:10,977 --> 00:15:14,060 クズかごに入ってろ! カカシ! 129 00:15:14,060 --> 00:15:16,557 カカシ先生も…。 130 00:15:18,610 --> 00:15:21,907 俺と一緒だ! 131 00:15:30,660 --> 00:15:33,626 そろそろ 十尾のほうも やべえな。 132 00:15:33,626 --> 00:15:36,710 オビトってのは あっちに任せんだ。 133 00:15:36,710 --> 00:15:40,806 その隙に こっちもやるぜ! 134 00:15:44,043 --> 00:15:47,539 ヘッ! 今度は はっきりわかんぜ。 135 00:15:56,843 --> 00:15:59,840 てめえの苦しがるツラがよ。 136 00:16:02,593 --> 00:16:06,776 (オビト)そんなセリフは 隣のやつを見て 言ったらどうだ? 137 00:16:06,776 --> 00:16:09,626 ハァ ハァ…。 138 00:16:09,626 --> 00:16:12,910 《確かに カカシ先生を なんとかしねえと。 139 00:16:12,910 --> 00:16:15,960 写輪眼の使いすぎで バッテバテになってるし→ 140 00:16:15,960 --> 00:16:19,077 もう 吸い込まれたら…》 141 00:16:19,077 --> 00:16:22,610 (九喇嘛)ナルト 少し代われ。 142 00:16:22,610 --> 00:16:26,160 え? ここは わしにやらせろ。 143 00:16:26,160 --> 00:16:29,456 でも…。 いいから代われ! 144 00:16:33,660 --> 00:16:36,259 (九喇嘛)おい カカシのガキ 手ぇ出せ。 145 00:16:36,259 --> 00:16:38,309 お前は…。 146 00:16:38,309 --> 00:16:40,307 (九喇嘛)いいから 早く手ぇ出せ! 147 00:17:02,743 --> 00:17:07,027 うわぁ アホ! 九喇嘛! なんてことしてんだよ! 148 00:17:07,027 --> 00:17:09,359 これで気がねなくやれる。 149 00:17:09,359 --> 00:17:12,443 あとは任せたぞ ナルト。 150 00:17:12,443 --> 00:17:14,441 はぁ!? 151 00:17:17,376 --> 00:17:19,374 くっそ!! 152 00:17:34,043 --> 00:17:36,043 能力がわかってる分→ 153 00:17:36,043 --> 00:17:38,343 注意してれば反撃できる。 154 00:17:38,343 --> 00:17:40,341 更に もう1発! 155 00:17:46,359 --> 00:17:51,060 ああ 確かに苦しそうなツラだな オビト。 156 00:17:51,060 --> 00:17:53,058 何だ!? 157 00:17:54,993 --> 00:17:57,309 向こうのカカシがやったんだ。 158 00:17:57,309 --> 00:17:59,676 お前と わしの違いはな→ 159 00:17:59,676 --> 00:18:03,293 チャクラの受け渡しが 自由にできるってことだ。 160 00:18:03,293 --> 00:18:07,343 またあとで お前にもコツを教えてやる。 161 00:18:07,343 --> 00:18:09,376 いつ渡したの? 162 00:18:09,376 --> 00:18:12,673 カカシをぶん投げようと 手をつかんだときだ。 163 00:18:14,993 --> 00:18:17,309 じゃあ…。 もちろん。 164 00:18:17,309 --> 00:18:21,326 いつでも 神威で出てこられる。 165 00:18:21,326 --> 00:18:25,993 カカシ先生! 166 00:18:25,993 --> 00:18:28,993 (カカシ)九尾に礼を言っといてくれ。 167 00:18:28,993 --> 00:18:31,977 あぁ! 168 00:18:58,610 --> 00:19:01,610 復活する前に チリヂリに吹き飛ばす! 169 00:19:01,610 --> 00:19:03,908 ありったけ ためろ! おう。 170 00:19:08,610 --> 00:19:11,943 もう行けっぜ! ビーのおっちゃんに 八っつぁん。 171 00:19:11,943 --> 00:19:14,309 よし! うて!! 172 00:19:14,309 --> 00:19:16,907 これで 終わりだ!! 173 00:20:18,509 --> 00:20:22,560 魔像のチャクラが… 消えた! 174 00:20:22,560 --> 00:20:24,593 やった! 175 00:20:24,593 --> 00:20:27,493 やったんだよ。 バカヤロー このヤロー! 176 00:20:27,493 --> 00:20:30,192 よっしゃあ~!! 177 00:20:30,192 --> 00:20:32,190 終わった… のか? 178 00:20:35,610 --> 00:20:39,206 ああ… この世界がな。 179 00:20:46,843 --> 00:20:50,209 さてと…。 180 00:20:50,209 --> 00:20:52,507 始めるか…。 181 00:22:38,419 --> 00:22:42,386 皆様 お変わりございませんか? 182 00:22:42,386 --> 00:22:44,703 美空ひばりです。 183 00:22:44,703 --> 00:22:46,736 では最後まで ごゆっくり→ 184 00:22:46,736 --> 00:22:49,034 お楽しみください。 185 00:22:51,137 --> 00:22:55,036 『木曜8時のコンサート 名曲! にっぽんの歌』。 186 00:22:55,036 --> 00:22:58,736 今回は ご覧の豪華な歌手の 皆さんによる→ 187 00:22:58,736 --> 00:23:00,870 華麗なステージを お届けいたします。