1 00:01:32,067 --> 00:01:35,367 (ナルト)忍連合の術だってばよ。 2 00:01:35,367 --> 00:01:38,567 (マダラ)哀れだな。 3 00:01:38,567 --> 00:01:40,717 (オビト)ああ。 4 00:01:40,717 --> 00:01:44,866 やつらのすがっている希望など 存在しない。 5 00:01:44,866 --> 00:01:49,462 今となっては やつらの存在とて それは 同じ。 6 00:01:51,717 --> 00:01:54,067 (マダラ)十尾も頃合いのようだ。 7 00:01:54,067 --> 00:01:57,384 (リー)第五杜門 開。 8 00:01:57,384 --> 00:02:02,267 《十尾ではなく 今度こそ 俺たちが狙いか。 9 00:02:02,267 --> 00:02:06,384 まあ 敵の頭を叩くのは 基本だが…》 10 00:02:06,384 --> 00:02:12,033 《作戦どおり 十尾の頭になってる こいつらを倒す》 11 00:02:12,033 --> 00:02:16,629 《マダラ:それには まず 十尾を止めないとな》 12 00:02:18,717 --> 00:02:21,214 (サクラ)うわっ。 うっ。 13 00:02:23,183 --> 00:02:26,833 なぜだ 十尾とやらの動きは 止めたはず。 14 00:02:26,833 --> 00:02:29,833 グハッ。 大丈夫か? クソ。 15 00:02:48,767 --> 00:02:50,983 《肩の骨が外れやがったな》 16 00:02:50,983 --> 00:02:53,317 見ろ 感知水球が。 17 00:02:53,317 --> 00:02:55,933 これじゃ まるで 1つの小さな星だ。 18 00:02:55,933 --> 00:02:58,467 こんなのは ありえない。 19 00:02:58,467 --> 00:03:00,766 (シカク)十尾を 我々が止めたんじゃなく→ 20 00:03:00,766 --> 00:03:03,167 あれが変化するために 力を溜めて→ 21 00:03:03,167 --> 00:03:05,417 動かなくなっただけだったのか。 22 00:03:05,417 --> 00:03:07,417 (いのいち)こんなやつを どうやって止める? 23 00:03:07,417 --> 00:03:09,450 2人を狙うどころではないぞ。 24 00:03:09,450 --> 00:03:12,584 (カカシ)それでも あれを止めなければ→ 25 00:03:12,584 --> 00:03:14,917 俺たちは 皆終わる。 26 00:03:14,917 --> 00:03:16,950 (赤丸)クーン。 27 00:03:16,950 --> 00:03:19,567 (キバ)チビリそうだぜ。 ウ~! 28 00:03:19,567 --> 00:03:22,117 (黄ツチ)ビビッてる暇があるなら チャクラを練っておけ。 29 00:03:22,117 --> 00:03:26,250 本部からの作戦を受けて すぐ動けるように準備しろ。 30 00:03:26,250 --> 00:03:29,450 《シカク:十尾の動きを 止めるのは絶対だ。 31 00:03:29,450 --> 00:03:33,400 でなければ それを操る頭を 狙うことなど できない。 32 00:03:33,400 --> 00:03:35,733 だが どうやって止める? 33 00:03:35,733 --> 00:03:38,617 止めるのが得意な 俺たち一族の術も→ 34 00:03:38,617 --> 00:03:40,917 あれが相手では チャクラを消費するわりに→ 35 00:03:40,917 --> 00:03:42,915 効果は ほぼ…》 36 00:03:44,883 --> 00:03:48,334 いのいち カカシにつないでくれ。 おう。 37 00:03:48,334 --> 00:03:50,950 《シカク:カカシ 俺だ。 38 00:03:50,950 --> 00:03:55,046 さっき聞いた一連の戦闘の情報で 確かめたいことがある》 39 00:03:58,883 --> 00:04:02,584 (マダラ)そろそろ十尾のコントロールが 難しくなってくる。 40 00:04:02,584 --> 00:04:07,050 柱間細胞を使って つながりを強くしておけ。 41 00:04:07,050 --> 00:04:09,900 この状態の十尾が どれほどの力か→ 42 00:04:09,900 --> 00:04:13,900 確かめてみたくはないか? まずは…。 43 00:04:13,900 --> 00:04:19,033 ああ やつらに 教えてやるのさ…。 44 00:04:19,033 --> 00:04:21,031 絶望をな。 45 00:04:27,883 --> 00:04:30,017 《シカクさん いったん切ります》 46 00:04:30,017 --> 00:04:32,200 《どうした?》 これは…。 47 00:04:32,200 --> 00:04:35,367 (青)信じられん。 48 00:04:35,367 --> 00:04:37,384 (青)シカク殿 いのいち殿。 49 00:04:37,384 --> 00:04:40,850 《ダメだ 神威じゃ間に合わない》 50 00:04:40,850 --> 00:04:43,500 土遁で足場を上へ。 おう。 51 00:04:57,183 --> 00:04:59,300 あんな距離まで…。 52 00:04:59,300 --> 00:05:01,850 前の尾獣たちと 比べものにならない。 53 00:05:01,850 --> 00:05:04,850 なんて威力だ。 54 00:05:04,850 --> 00:05:08,467 この程度でフラつくとは コントロールが完全ではないな。 55 00:05:08,467 --> 00:05:10,517 次だ。 56 00:05:29,317 --> 00:05:33,033 (ヒアシ)なんてことだ あんな遠くの街が一瞬で。 57 00:05:33,033 --> 00:05:35,031 ≪うわぁ~! 58 00:05:38,616 --> 00:05:42,317 さっきからおかしいぞ。 遠くばかりを狙っているようだ。 59 00:05:42,317 --> 00:05:46,200 (シカク)すべての街 人が 射程内ってことだ。 60 00:05:46,200 --> 00:05:49,434 なら 避難した大名や 里を守っているみんな→ 61 00:05:49,434 --> 00:05:52,633 それに 国の人々も 安全じゃないってことか? 62 00:05:52,633 --> 00:05:57,766 戦場では 忍たちが そのみんなを 守るために戦っている。 63 00:05:57,766 --> 00:06:01,563 それを なくそうというわけだ。 64 00:06:09,783 --> 00:06:11,781 《ネジ:あの方向は…》 65 00:06:13,900 --> 00:06:17,983 (青)こ これは…。 (いのいち)どうした? 青殿。 66 00:06:17,983 --> 00:06:21,480 冷静に聞いてくれ。 67 00:06:27,267 --> 00:06:29,766 ここか…。 68 00:06:29,766 --> 00:06:32,234 シカク どうする? 69 00:06:32,234 --> 00:06:35,267 やるべきことをやるだけだ。 70 00:06:35,267 --> 00:06:39,350 最後の仕事だ。 戦場のみんなとつなげてくれ。 71 00:06:39,350 --> 00:06:42,147 十尾を止める策がある。 72 00:07:21,117 --> 00:07:23,866 (マダラ)やっと当たったな。 73 00:07:23,866 --> 00:07:26,850 これで連合の頭は潰した。 74 00:07:26,850 --> 00:07:29,148 まっ 基本だな。 75 00:07:31,866 --> 00:07:34,000 (チョウジ)シカマル…。 76 00:07:34,000 --> 00:07:38,549 (シカマル)今は戦争中だ。 余計な言葉はいらねえ。 77 00:07:38,549 --> 00:07:40,647 (シカマル)いのにもだ。 78 00:07:43,334 --> 00:07:46,630 親父の言ったとおりに やるだけだ。 79 00:07:57,314 --> 00:08:01,297 これって どういうことだってばよ!? 80 00:08:01,297 --> 00:08:04,263 (ネジ)お前が 作戦のキーってことだ。 81 00:08:04,263 --> 00:08:07,330 ちげえよ! シカクといのいちの おっちゃんたちは→ 82 00:08:07,330 --> 00:08:09,328 どうなったって聞いてんだ! 83 00:08:12,097 --> 00:08:14,414 (忍たち)うわぁ~! 84 00:08:14,414 --> 00:08:17,464 (ヒアシ)ネジ お前は右回転だ! わかった。 85 00:08:17,464 --> 00:08:19,514 (ネジ/ヒアシ)八卦掌回天! 86 00:08:19,514 --> 00:08:21,812 す すげえ! 87 00:08:23,747 --> 00:08:28,180 ボケッとするな ナルト。 ここは戦場で 今は戦闘中だ。 88 00:08:28,180 --> 00:08:30,948 人も死ぬ。 89 00:08:30,948 --> 00:08:33,397 (ヒアシ)だが この戦いに敗れれば→ 90 00:08:33,397 --> 00:08:36,263 すべての人が死ぬことになる。 91 00:08:36,263 --> 00:08:39,263 もちろん わかってる。 92 00:08:39,263 --> 00:08:41,380 シカマルといのの父親たちも→ 93 00:08:41,380 --> 00:08:45,464 子より先に逝けたことは 忍として本望だと言うだろう。 94 00:08:45,464 --> 00:08:48,061 俺の父がそうだったように。 95 00:08:50,580 --> 00:08:54,480 作戦には ナルト お前の力が必要になってくる。 96 00:08:54,480 --> 00:08:56,380 作戦遂行まで なんとしても。 97 00:08:56,380 --> 00:08:58,731 (ヒナタ)ナルト君を守り抜く! 98 00:08:58,731 --> 00:09:00,781 ヒナタ! 99 00:09:00,781 --> 00:09:05,063 心せよ! 日向は木ノ葉にて最強! 100 00:09:05,063 --> 00:09:07,931 (マダラ)などと やつらが口上を のたまう前に→ 101 00:09:07,931 --> 00:09:10,530 攻撃をしてやろうと思ったが→ 102 00:09:10,530 --> 00:09:14,230 十尾をうまくコントロールできんな。 103 00:09:14,230 --> 00:09:17,213 この状態までは これでいけるだろうが→ 104 00:09:17,213 --> 00:09:24,230 次こそは 人柱力にならねば 十尾をコントロールできんようだ。 105 00:09:24,230 --> 00:09:27,781 俺が十尾の人柱力になるには→ 106 00:09:27,781 --> 00:09:30,681 俺自身が 穢土転生の死体ではなく→ 107 00:09:30,681 --> 00:09:35,063 生命体になる必要があるのだがな。 108 00:09:35,063 --> 00:09:38,013 道連れがモットーの 穢土転生のあんたが→ 109 00:09:38,013 --> 00:09:41,380 この足もとの連合に自爆覚悟で→ 110 00:09:41,380 --> 00:09:44,364 十尾の尾獣玉を 撃ち込まないのは→ 111 00:09:44,364 --> 00:09:47,330 その巻き添えで 俺まで死んでしまうからだ。 112 00:09:47,330 --> 00:09:51,013 そうなっては困る理由…。 113 00:09:51,013 --> 00:09:56,013 人柱力になるために あんたが 本当の意味で生き返るには→ 114 00:09:56,013 --> 00:10:01,797 俺があんたに輪廻転生の術を 命を捨ててするしかないからな。 115 00:10:01,797 --> 00:10:06,497 つまり 今のあんたは俺の 言うことを聞かざるをえない→ 116 00:10:06,497 --> 00:10:10,464 微妙な立場にある。 忘れるな。 117 00:10:10,464 --> 00:10:14,997 あのジャリが ずいぶんと したたかになったものだ。 118 00:10:14,997 --> 00:10:18,814 昔からべつに あんたを 仲間だと思ったことはない。 119 00:10:18,814 --> 00:10:21,814 フッ それでいい。 120 00:10:21,814 --> 00:10:25,797 なら 次にどうするか お前が決めろ。 121 00:10:25,797 --> 00:10:31,881 続きだ。 絶望を教えてやるのさ。 丁寧にな。 122 00:10:31,881 --> 00:10:35,980 (十尾)ギィ~ッ! 123 00:10:35,980 --> 00:10:39,280 (オビト)木遁 挿し木の術! 124 00:10:39,280 --> 00:10:41,297 うわっ! 125 00:10:41,297 --> 00:10:43,963 《九尾の力が戻るまで→ 126 00:10:43,963 --> 00:10:46,930 わしの山土の術なら 少しは止められるはず。 127 00:10:46,930 --> 00:10:50,247 しかし チャクラを練る時間がかかる。 それまで…》 128 00:10:50,247 --> 00:10:53,963 (サクラ)しゃあ~んなろぉ~! 129 00:10:53,963 --> 00:10:58,414 《ネジ:なんて数だ。 回天が間に合わない》 130 00:10:58,414 --> 00:11:02,097 クッ! 131 00:11:02,097 --> 00:11:05,063 サンキュー ネジ。 仙人モードになれたってばよ。 132 00:11:05,063 --> 00:11:09,097 天才ばかりに頼ってらんねえ。 こっから俺も…。 133 00:11:09,097 --> 00:11:12,163 フン。 《螺旋手裏剣》 134 00:11:12,163 --> 00:11:14,261 おらぁ~! 135 00:11:16,447 --> 00:11:19,044 まだまだ! 136 00:11:22,714 --> 00:11:25,764 ハァ ハァ…。 137 00:11:25,764 --> 00:11:30,297 ハッ! うわぁ! 138 00:11:30,297 --> 00:11:33,394 八卦空壁掌。 はぁ~っ! 139 00:11:36,247 --> 00:11:39,614 《しまった。 ピンポイントか。 数が多すぎる。 140 00:11:39,614 --> 00:11:43,110 ヒナタとネジの空掌では…》 (ネジ)白眼! 141 00:11:55,013 --> 00:11:58,063 《土遁 山土の術!》 142 00:11:58,063 --> 00:12:01,047 (黄ツチ)今だ! (みんな)うぉ~! 143 00:12:01,047 --> 00:12:07,380 医療班 どこだ? 重傷なんだ。 早く来てくれ! 144 00:12:07,380 --> 00:12:13,030 いや もう 俺は…。 145 00:12:13,030 --> 00:12:16,127 ネジ。 兄さん。 146 00:12:18,197 --> 00:12:23,597 クッ… ナルト。 147 00:12:23,597 --> 00:12:30,913 ヒナタ様はお前のためなら死ぬ。 148 00:12:30,913 --> 00:12:39,005 だから お前の命は1つじゃない。 149 00:12:42,731 --> 00:12:52,021 どうやら 俺の命も その1つに入ってたようだ。 150 00:12:54,497 --> 00:12:58,414 なんで お前はこんなとこで…。 151 00:12:58,414 --> 00:13:01,681 お前は日向を…。 152 00:13:01,681 --> 00:13:10,971 《かつてお前が 俺を運命の 呪縛から解放してくれた言葉》 153 00:13:13,947 --> 00:13:18,480 どうして俺にそこまで…。 154 00:13:18,480 --> 00:13:21,880 命をかけてまで 俺に。 155 00:13:21,880 --> 00:13:24,813 お前に→ 156 00:13:24,813 --> 00:13:29,763 天才だと言われたからだ。 157 00:13:29,763 --> 00:13:35,058 ((お前は俺と違って 落ちこぼれじゃねえんだから)) 158 00:13:36,913 --> 00:13:40,163 《父様 やっとわかったよ。 159 00:13:40,163 --> 00:13:47,456 仲間を守るために死を選んだ 父様の自由の気持が》 160 00:13:55,247 --> 00:14:00,042 (オビト)仲間は殺させないんじゃ なかったのか。 ナルト! 161 00:14:07,530 --> 00:14:11,126 ((俺の仲間は絶対 殺させやしねえ!)) 162 00:14:20,863 --> 00:14:27,280 仲間は絶対殺させやしない と言った お前のその言葉。 163 00:14:27,280 --> 00:14:32,774 さあ 辺りを見て もう一度言ってみろ。 164 00:14:44,930 --> 00:14:49,696 もう一度言ってみろと 言っているんだ! 165 00:14:49,696 --> 00:14:53,080 冷たくなっていく 仲間に触れながら→ 166 00:14:53,080 --> 00:14:56,077 実感しろ。 死を! 167 00:14:58,080 --> 00:15:02,176 ネジが… 死んだ? 168 00:15:04,680 --> 00:15:09,080 《ヒザシ すまぬ… ネジを》 169 00:15:09,080 --> 00:15:12,147 これからこれが続く。 170 00:15:12,147 --> 00:15:16,514 お前の軽い言葉も理念も 偽りになる。 171 00:15:16,514 --> 00:15:20,147 理想や希望を語った結果がこれだ。 172 00:15:20,147 --> 00:15:22,980 これが現実なんだ。 173 00:15:22,980 --> 00:15:27,047 ナルト… この現実に何がある? 174 00:15:27,047 --> 00:15:30,514 父も母もいない。 師の自来也も。 175 00:15:30,514 --> 00:15:32,997 そして お前が対立するかぎり→ 176 00:15:32,997 --> 00:15:37,130 これから仲間も そうやって次々いなくなる。 177 00:15:37,130 --> 00:15:43,113 お前を認める者が 存在しない世界だ。 178 00:15:43,113 --> 00:15:46,630 オビト。 179 00:15:46,630 --> 00:15:50,030 その先に待っているのは→ 180 00:15:50,030 --> 00:15:54,326 お前もよく知る 最も恐ろしい…。 181 00:15:56,980 --> 00:15:59,777 孤独だ。 182 00:16:06,314 --> 00:16:10,780 《マダラ:まるでかつての 俺のようになったな オビト。 183 00:16:10,780 --> 00:16:15,980 ナルトはもう少しで落ちる。 連合の心を折るか》 184 00:16:15,980 --> 00:16:19,147 現実にいる必要がどこにある? 185 00:16:19,147 --> 00:16:23,243 いいかげんこっちへ来い ナルト。 186 00:16:36,896 --> 00:16:38,947 さっきネジ兄さんが言った→ 187 00:16:38,947 --> 00:16:45,940 ナルト君の命は一つじゃない って意味… わかる? 188 00:16:49,596 --> 00:16:52,414 仲間は絶対殺させない。 189 00:16:52,414 --> 00:16:57,796 その言葉も信念も偽りじゃない。 190 00:16:57,796 --> 00:17:02,130 それを胸に ちゃんとやってのけたの。 191 00:17:02,130 --> 00:17:04,428 ネジ兄さんは。 192 00:17:07,414 --> 00:17:11,430 ナルト君だけじゃない… みんながそうやって→ 193 00:17:11,430 --> 00:17:16,724 その言葉 想いと同じものを胸に お互いに命をつなぎあってる。 194 00:17:18,730 --> 00:17:22,364 だから仲間なの。 195 00:17:22,364 --> 00:17:27,780 その言葉と想いを みんなが諦め 捨ててしまったら→ 196 00:17:27,780 --> 00:17:31,397 ネジ兄さんのしたことも無駄になる。 197 00:17:31,397 --> 00:17:36,063 それこそ本当に 仲間を殺すことになる。 198 00:17:36,063 --> 00:17:40,658 もう仲間じゃなくなってしまう そう… 思うの。 199 00:17:44,663 --> 00:17:51,080 だから 私と一緒に立とう ナルト君。 200 00:17:51,080 --> 00:17:57,374 まっすぐ自分の言葉は曲げない。 私もそれが忍道だから! 201 00:17:59,663 --> 00:18:06,696 ((ネジ:ナルト… ヒナタ様は お前のためなら死ぬ。 202 00:18:06,696 --> 00:18:10,030 だから お前の命は…。 203 00:18:10,030 --> 00:18:12,380 (九喇嘛)1つじゃねえだろうが! 204 00:18:12,380 --> 00:18:14,646 わしもいるの忘れるな!! 205 00:18:14,646 --> 00:18:17,680 わかってる 俺だってつながりは…。 206 00:18:17,680 --> 00:18:23,330 仲間は絶対捨てたかねえ! でも 実際 ネジは…。 207 00:18:23,330 --> 00:18:26,013 それ以上ぐだぐだ言ってみろ。 208 00:18:26,013 --> 00:18:29,963 ぶん殴って 今度こそ お前の体をいただくぞ コラ! 209 00:18:29,963 --> 00:18:32,663 これも忘れたのか! 210 00:18:32,663 --> 00:18:35,613 てめえの父と母は お前が生まれてすぐ→ 211 00:18:35,613 --> 00:18:37,696 ネジと同じことをした。 212 00:18:37,696 --> 00:18:42,292 お前に敵であるわしまで封印し 未来を託して死んだ。 213 00:18:44,280 --> 00:18:47,314 てめえの命は 生まれたときからすでに→ 214 00:18:47,314 --> 00:18:49,911 (2つの命でつながれてんだよ!)) 215 00:18:51,980 --> 00:18:56,613 動かずナルトの出方をうかがうか…。 216 00:18:56,613 --> 00:19:00,630 ずいぶんと気になるようだな。 217 00:19:00,630 --> 00:19:04,247 もういい! 218 00:19:04,247 --> 00:19:06,263 焦るな! 219 00:19:06,263 --> 00:19:08,263 それでは十尾が傷つくうえ お前も…。 220 00:19:08,263 --> 00:19:11,859 少々 かまわん 十尾の表皮は強い! 221 00:19:14,963 --> 00:19:16,913 ここを狙う気だ! 222 00:19:16,913 --> 00:19:18,947 (キラービー)充電十分! 223 00:19:18,947 --> 00:19:20,930 《オモイ:気をつけて ビー様!》 224 00:19:20,930 --> 00:19:22,928 (カルイ)行っけぇ!! 225 00:19:27,646 --> 00:19:29,644 これでも食らえ! 226 00:19:44,880 --> 00:19:47,963 (カルイ)ビー様! (オモイ)無茶しないでください。 227 00:19:47,963 --> 00:19:52,958 心配無用 連合を守る俺なりの苦労。 228 00:20:03,563 --> 00:20:08,563 《そうだ… 父ちゃんと 母ちゃんだけじゃねえ。 229 00:20:08,563 --> 00:20:11,613 そうだろ… 今までだって。 230 00:20:11,613 --> 00:20:14,910 俺の命は 1つじゃねえ》 231 00:20:25,280 --> 00:20:28,846 ヒナタ ありがとう。 232 00:20:28,846 --> 00:20:34,230 お前が 俺の横にいてくれたおかげだ! 233 00:20:34,230 --> 00:20:38,226 《そして ネジ… ありがとだってばよ》 234 00:20:45,563 --> 00:20:52,157 《ヒナタ:ナルト君の手って 大きくて 強くて 何より…》 235 00:20:55,213 --> 00:20:59,209 行くぞ ヒナタ! うん! 236 00:21:01,230 --> 00:21:03,527 《ヒナタ:とっても安心する》 237 00:22:38,230 --> 00:22:41,897 皆様 お変わりございませんか? 238 00:22:41,897 --> 00:22:45,280 美空ひばりです。 239 00:22:45,280 --> 00:22:48,277 では 最後まで ごゆっくり お楽しみください。 240 00:22:51,213 --> 00:22:55,180 (宮本)『木曜8時のコンサート 名曲!にっぽんの歌』。 241 00:22:55,180 --> 00:22:58,880 (松丸)今回は ご覧の豪華な歌手の 皆さんによる→