1 00:01:33,871 --> 00:01:36,941 (水月)これが… 初代火影? 2 00:01:36,941 --> 00:01:41,041 (水月) 忍の神と謳われた柱間の本物か。 3 00:01:43,714 --> 00:01:46,667 (扉間)また大蛇丸とかいう忍か。 4 00:01:46,667 --> 00:01:49,704 (柱間)どういうことだ? 5 00:01:49,704 --> 00:01:53,274 (ヒルゼン)我々を封印していた 屍鬼封尽の術。 6 00:01:53,274 --> 00:01:56,694 おそらく それを解いたのでしょう。 7 00:01:56,694 --> 00:01:59,680 そして その後 穢土転生を。 8 00:01:59,680 --> 00:02:02,667 (ミナト) まさか あの封印術を解くなんて。 9 00:02:02,667 --> 00:02:05,720 大蛇丸さん どうやって? 10 00:02:05,720 --> 00:02:09,874 (大蛇丸)私をみくびりすぎよ ミナト。 11 00:02:09,874 --> 00:02:12,860 うずまき一族の封印術→ 12 00:02:12,860 --> 00:02:15,830 今はなき一族の跡地や→ 13 00:02:15,830 --> 00:02:19,667 散らばってしまった文献を ずっと研究してたのよ。 14 00:02:19,667 --> 00:02:22,887 術を失ってからね。 15 00:02:22,887 --> 00:02:25,840 初代様 どうやら我々は→ 16 00:02:25,840 --> 00:02:28,543 この世に再び よみがえったようです。 17 00:02:28,543 --> 00:02:33,464 ヌッ! 貴様は誰ぞ? 18 00:02:33,464 --> 00:02:37,835 あ… えぇ。 19 00:02:37,835 --> 00:02:40,888 四代目火影です。 20 00:02:40,888 --> 00:02:44,775 ほぉ 四代目とな! そうか うむ。 21 00:02:44,775 --> 00:02:47,712 里も安定しておるようだな。 22 00:02:47,712 --> 00:02:53,100 あの 安定しているかどうかは 私もよくわかりません。 23 00:02:53,100 --> 00:02:57,722 なんせ私は三代目より先に死んで 封印されてましたから。 24 00:02:57,722 --> 00:03:00,758 ぬ! そうであったか。 25 00:03:00,758 --> 00:03:04,178 猿飛と一緒に封印されたのとは 別件でか? 26 00:03:04,178 --> 00:03:06,864 はい。 別の事件で…。 27 00:03:06,864 --> 00:03:08,916 して 五代目は誰ぞ? 28 00:03:08,916 --> 00:03:11,416 お孫様の綱手姫ですよ。 29 00:03:13,521 --> 00:03:16,174 綱か…。 30 00:03:16,174 --> 00:03:20,878 今 里は大丈夫ぞ? な なにか心配でも? 31 00:03:20,878 --> 00:03:23,881 初孫だったんで 果てしなく甘やかした。 32 00:03:23,881 --> 00:03:28,836 しまいには 俺の賭け事まで覚えて それはもう…。 33 00:03:28,836 --> 00:03:32,423 (2人)ガハハッ。 34 00:03:32,423 --> 00:03:37,879 《忍の神 想像してたのと少し違うな。 35 00:03:37,879 --> 00:03:41,766 なんか… う~ん》 36 00:03:41,766 --> 00:03:44,685 また穢土転生の術か。 37 00:03:44,685 --> 00:03:48,206 わしの作った術をこうやすやすと。 38 00:03:48,206 --> 00:03:52,109 それほど難しい術では ありませんよ。 39 00:03:52,109 --> 00:03:56,514 ただ作るべき術ではなかった。 40 00:03:56,514 --> 00:04:01,035 二代目 あなたのしてきた政策や 作った術が→ 41 00:04:01,035 --> 00:04:04,722 後々 厄介なことに なってばかりでしてね。 42 00:04:04,722 --> 00:04:11,212 今回も。 貴様 また木ノ葉を襲う気か? 43 00:04:11,212 --> 00:04:17,268 わしの命と引きかえにしてまで お前の術を奪ったというのに。 44 00:04:17,268 --> 00:04:19,687 なんたることじゃ! 45 00:04:19,687 --> 00:04:22,823 今度は師であったわしまで 穢土転生して→ 46 00:04:22,823 --> 00:04:25,893 木ノ葉に仇なす気じゃな。 47 00:04:25,893 --> 00:04:28,763 はぁ いつの世も戦いか。 48 00:04:28,763 --> 00:04:31,699 確かに あまりいい術とは言えぬな。 49 00:04:31,699 --> 00:04:34,669 扉間よ だからあのとき 俺が言ったように…。 50 00:04:34,669 --> 00:04:38,923 兄者は少し黙っていろ。 わしはこの若僧と話している。 51 00:04:38,923 --> 00:04:41,723 しかしだの…。 黙れ! 52 00:04:44,829 --> 00:04:47,915 《忍の神 貫禄ねえ~》 53 00:04:47,915 --> 00:04:50,985 勘違いしないでください。 54 00:04:50,985 --> 00:04:54,155 私はもうそんなことを する気はありませんよ。 55 00:04:54,155 --> 00:04:58,109 だから人格も縛ったり してないでしょう? 56 00:04:58,109 --> 00:05:02,663 今日は少し事情がありましてね 彼のたっての希望で→ 57 00:05:02,663 --> 00:05:05,716 話し合いの場を設けたまでです。 58 00:05:05,716 --> 00:05:08,886 (サスケ)俺は うちはサスケ。 59 00:05:08,886 --> 00:05:11,872 あんたたち火影に 聞きたいことがある。 60 00:05:11,872 --> 00:05:14,025 サスケか。 61 00:05:14,025 --> 00:05:18,429 うちはの者か なるほど。 悪党につくだけはある。 62 00:05:18,429 --> 00:05:21,349 扉間 そういう言い方は よせと言ったはずだぞ。 63 00:05:21,349 --> 00:05:23,668 兄者は甘いのだ! 64 00:05:23,668 --> 00:05:27,238 俺のことはいい。 三代目→ 65 00:05:27,238 --> 00:05:29,206 イタチに なぜあんなことを? 66 00:05:29,206 --> 00:05:33,206 もう知っておるようじゃな。 67 00:05:35,179 --> 00:05:40,179 イタチは うちは一族の復讐として 俺が殺した。 68 00:05:42,753 --> 00:05:46,507 その後 トビとダンゾウから 本当のことを聞いた。 69 00:05:46,507 --> 00:05:50,211 そして俺は 木ノ葉への復讐へと走った。 70 00:05:50,211 --> 00:05:54,832 だが… だが あんたの口から聞いておきたい。 71 00:05:54,832 --> 00:05:58,252 イタチの… イタチのすべてを。 72 00:05:58,252 --> 00:06:02,252 そうなったか。 73 00:06:06,694 --> 00:06:12,166 同胞を殺めさせたうえ 逆賊の濡れ衣を着せ→ 74 00:06:12,166 --> 00:06:16,504 更には 暁どもを 一人で監視させていた。 75 00:06:16,504 --> 00:06:20,174 イタチは 小さき頃から 誰も気にとめぬ→ 76 00:06:20,174 --> 00:06:23,561 先人たちからの 教えや印に気づき→ 77 00:06:23,561 --> 00:06:27,715 一人で かつての忍や 里の起こりを感じ取る→ 78 00:06:27,715 --> 00:06:30,351 繊細な子であった。 79 00:06:30,351 --> 00:06:35,172 そのせいか イタチは 一族という 縛りにとらわれることなく→ 80 00:06:35,172 --> 00:06:39,660 忍の先 里の先について 考えることができ→ 81 00:06:39,660 --> 00:06:43,114 いつもそれら将来を危惧していた。 82 00:06:43,114 --> 00:06:48,552 7歳にして まるで火影のような 考えを持つ少年じゃった。 83 00:06:48,552 --> 00:06:52,540 わしらは イタチ一人にすべてを任せ→ 84 00:06:52,540 --> 00:06:56,060 イタチはそれを 任務として完璧に果たした。 85 00:06:56,060 --> 00:06:59,713 同胞を皆 抹殺し 反乱を止め→ 86 00:06:59,713 --> 00:07:02,700 それにつながる戦争を 一人で食い止め→ 87 00:07:02,700 --> 00:07:07,705 暁にスパイとして入り込んでまで 里を守った。 88 00:07:07,705 --> 00:07:13,227 わしに お前を里で守ることを 条件に出してな。 89 00:07:13,227 --> 00:07:16,714 やはりそうか。 90 00:07:16,714 --> 00:07:22,369 (扉間)うちはの呪われた運命 というやつよ。 91 00:07:22,369 --> 00:07:25,673 壊滅状態だとはな。 92 00:07:25,673 --> 00:07:29,376 クーデターまで企てるに至ったか。 93 00:07:29,376 --> 00:07:33,264 いずれそのようなことになると ふんでおった。 94 00:07:33,264 --> 00:07:37,718 マダラの意志を持つ反乱分子も くすぶっていたからな。 95 00:07:37,718 --> 00:07:40,371 (大蛇丸)そう うちはを追い込んだのは→ 96 00:07:40,371 --> 00:07:43,874 二代目。 あなたの作った うちは警務部に→ 97 00:07:43,874 --> 00:07:47,711 端を発してるとも言えるわ。 なんだと? 98 00:07:47,711 --> 00:07:52,833 犯罪者を取り締まる側は 時として嫌われ者になりやすい。 99 00:07:52,833 --> 00:07:57,538 更にそういう組織は 権限が強い分 思い上がる。 100 00:07:57,538 --> 00:08:00,925 犯罪者を監視させる名目で→ 101 00:08:00,925 --> 00:08:03,527 警務部を 牢獄と同じ場所に作り→ 102 00:08:03,527 --> 00:08:08,749 うちはの家族を 露骨に里の隅に追いやった。 103 00:08:08,749 --> 00:08:12,549 あれが マダラ分子を助長させたのよ。 104 00:08:15,372 --> 00:08:17,775 (柱間)扉間。 あれほど うちはを→ 105 00:08:17,775 --> 00:08:20,494 ないがしろにしてはならぬと 念を押しておいただろう。 106 00:08:20,494 --> 00:08:23,230 うちはにこそ出来る役職を与え→ 107 00:08:23,230 --> 00:08:25,166 次のマダラが出てきたとしても→ 108 00:08:25,166 --> 00:08:28,369 すぐに対処できるよう 考えた結果だ。 109 00:08:28,369 --> 00:08:33,340 兄者も知っているだろう。 やつら うちはは→ 110 00:08:33,340 --> 00:08:36,940 悪に憑かれた一族だ。 111 00:08:39,413 --> 00:08:42,716 (大蛇丸)まるでマダラは トラウマのようですね。 112 00:08:42,716 --> 00:08:45,586 そんなに うちはが怖いと。 113 00:08:45,586 --> 00:08:49,373 (扉間)若僧が。 お前はマダラを知らぬ。 114 00:08:49,373 --> 00:08:53,027 二代目火影 あんたに聞く。 115 00:08:53,027 --> 00:08:57,527 うちは一族とは何だ? 何を知ってる。 116 00:08:59,550 --> 00:09:02,836 ふう。 117 00:09:02,836 --> 00:09:06,557 うちは一族と 我ら千手一族は→ 118 00:09:06,557 --> 00:09:10,010 長きにわたり 戦い続けた歴史がある。 119 00:09:10,010 --> 00:09:14,882 元来その二つの一族は 敵どうしだった。 120 00:09:14,882 --> 00:09:16,917 そこは知っている。 121 00:09:16,917 --> 00:09:20,217 悪に憑かれた一族とは どういう意味だ? 122 00:09:22,339 --> 00:09:24,892 (扉間)千手一族が術ではなく→ 123 00:09:24,892 --> 00:09:27,411 愛情を力としているのに対し→ 124 00:09:27,411 --> 00:09:32,199 うちは一族は術の力を 第一とした考えがあった。 125 00:09:32,199 --> 00:09:36,170 だが 本当は違うのだ。 126 00:09:36,170 --> 00:09:39,540 うちはほど 愛情に深い一族はいない。 127 00:09:39,540 --> 00:09:43,460 だからこそ うちはは それを封印してきた。 128 00:09:43,460 --> 00:09:45,996 どういうことだ? 129 00:09:45,996 --> 00:09:48,882 いったん うちは一族の者が愛情を知ると→ 130 00:09:48,882 --> 00:09:53,287 今まで縛りつけてきた 情の解放とでもいうのか→ 131 00:09:53,287 --> 00:09:56,874 千手をも超える愛の力 というものに目覚めてしまう。 132 00:09:56,874 --> 00:09:59,226 なら オーケーじゃん? 133 00:09:59,226 --> 00:10:01,378 千手ともうまくいくでしょ。 134 00:10:01,378 --> 00:10:04,365 その強い愛の力ってので。 135 00:10:04,365 --> 00:10:08,052 ところが これが厄介なのだ。 136 00:10:08,052 --> 00:10:13,991 強すぎる愛情は 暴走する可能性を秘めていた。 137 00:10:13,991 --> 00:10:16,210 愛を知った うちはの者が→ 138 00:10:16,210 --> 00:10:18,662 その強い愛情を失ったとき→ 139 00:10:18,662 --> 00:10:21,215 より強い憎しみに取って代わり→ 140 00:10:21,215 --> 00:10:23,217 人が変わってしまう。 141 00:10:23,217 --> 00:10:25,869 わしは それを何度も見てきた。 142 00:10:25,869 --> 00:10:29,556 そして それには ある特別な症状が出るのだ。 143 00:10:29,556 --> 00:10:31,909 症状? 144 00:10:31,909 --> 00:10:35,195 (扉間)うちはの者が 大きな愛の喪失や→ 145 00:10:35,195 --> 00:10:38,549 自分自身の失意に もがき苦しむとき→ 146 00:10:38,549 --> 00:10:40,884 脳内に特殊なチャクラが吹き出し→ 147 00:10:40,884 --> 00:10:45,039 視神経に反応して 眼に変化が現れる。 148 00:10:45,039 --> 00:10:47,691 それが 心を写す瞳→ 149 00:10:47,691 --> 00:10:49,691 写輪眼と言われるものだ。 150 00:10:51,712 --> 00:10:54,348 (扉間)写輪眼は 心の力と同調し→ 151 00:10:54,348 --> 00:10:56,517 個人を急速に強くさせる。 152 00:10:56,517 --> 00:10:59,870 心の憎しみの力とともに。 153 00:10:59,870 --> 00:11:03,707 うちはには 確かに繊細な者が多く→ 154 00:11:03,707 --> 00:11:06,093 強い情に目覚めた者は→ 155 00:11:06,093 --> 00:11:08,629 ほぼ闇にとらわれ悪に落ちる。 156 00:11:08,629 --> 00:11:10,864 闇が深くなればなるほど→ 157 00:11:10,864 --> 00:11:13,717 瞳力も増し 手がつけられなくなる。 158 00:11:13,717 --> 00:11:16,387 マダラのようにな。 159 00:11:16,387 --> 00:11:19,907 マダラは 弟思いの男だった。 160 00:11:19,907 --> 00:11:23,427 貴様の兄以上だろうぞ。 161 00:11:23,427 --> 00:11:26,697 (扉間)わしは うちはの力を 里のために貢献できるように→ 162 00:11:26,697 --> 00:11:29,383 形を整え 導いたつもりだ。 163 00:11:29,383 --> 00:11:33,287 だが 里のために 自滅したのだとしたら→ 164 00:11:33,287 --> 00:11:35,205 それも しかたのないこと。 165 00:11:35,205 --> 00:11:38,175 やつらも木ノ葉の里の 役に立ったということだ。 166 00:11:38,175 --> 00:11:40,878 (柱間)扉間! そういう言い方はよさぬか! 167 00:11:40,878 --> 00:11:44,381 話を聞いているのは 純粋なうちはの子供だ。 168 00:11:44,381 --> 00:11:47,885 (扉間)大事なのは里だ。 里が要よ。 169 00:11:47,885 --> 00:11:49,870 兄者もそれは わかっていよう。 170 00:11:49,870 --> 00:11:51,939 気にしない。 171 00:11:51,939 --> 00:11:55,039 純粋でもなければ 子供でもない。 172 00:11:57,044 --> 00:11:59,046 《基本巴ではない。 173 00:11:59,046 --> 00:12:02,583 万華鏡写輪眼か》 174 00:12:02,583 --> 00:12:06,387 初代火影 あんたに聞く。 175 00:12:06,387 --> 00:12:08,389 里とは何だ? 176 00:12:08,389 --> 00:12:12,889 忍とは そもそも何なんだ? 177 00:12:16,735 --> 00:12:20,255 里 忍とは何ぞ? か。 178 00:12:20,255 --> 00:12:24,877 イタチは 兄は 木ノ葉に 利用されたにもかかわらず→ 179 00:12:24,877 --> 00:12:26,912 命がけで里を守り→ 180 00:12:26,912 --> 00:12:31,200 木ノ葉の忍であることに 誇りを抱いて逝った。 181 00:12:31,200 --> 00:12:33,202 同胞を殺してまで→ 182 00:12:33,202 --> 00:12:38,107 己が死んでまで守ろうとする 里とは いったい何だ? 183 00:12:38,107 --> 00:12:41,193 こんな状況を作り上げた忍→ 184 00:12:41,193 --> 00:12:44,763 それをよしとする忍とは 何なんだ? 185 00:12:44,763 --> 00:12:49,118 あんたの言葉を聞いて 本当のことを知ってから→ 186 00:12:49,118 --> 00:12:51,218 自分で答えを出したい。 187 00:12:53,238 --> 00:12:57,338 木ノ葉に復讐をするのか それとも…。 188 00:13:03,582 --> 00:13:05,951 ((大蛇丸。 何? 189 00:13:05,951 --> 00:13:09,088 あんたは 木ノ葉を 一度 潰そうとした。 190 00:13:09,088 --> 00:13:13,125 初めは気まぐれだと言った あんたの言葉を信じたが→ 191 00:13:13,125 --> 00:13:15,294 今は違うとわかる。 192 00:13:15,294 --> 00:13:17,394 (本当は なんだったんだ?)) 193 00:13:20,399 --> 00:13:22,568 (扉間)木ノ葉への復讐だと? 194 00:13:22,568 --> 00:13:26,105 うちはの悪に憑かれた小僧が。 195 00:13:26,105 --> 00:13:28,105 ここで わしが! 196 00:13:31,960 --> 00:13:35,560 二代目様。 扉間。 197 00:13:39,785 --> 00:13:43,385 《か… 貫禄 ハンパねえ!!》 198 00:13:47,292 --> 00:13:49,292 指をおろせ。 199 00:13:51,396 --> 00:13:55,784 (扉間)わかった… そうチャクラを荒立てるな 兄者。 200 00:13:55,784 --> 00:14:00,084 ハハハハハ! いや すまんすまん。 201 00:14:02,057 --> 00:14:05,577 ホッ…。 すごいですね。 202 00:14:05,577 --> 00:14:08,997 《相変わらずですの 柱間様》 203 00:14:08,997 --> 00:14:10,997 フン…。 204 00:14:14,753 --> 00:14:18,040 (柱間)しかし よい兄を持ったな サスケとやら。 205 00:14:18,040 --> 00:14:20,259 俺以上の忍ぞ! 206 00:14:20,259 --> 00:14:24,363 里について話してやってもよいが ちと長くなるぞ。 207 00:14:24,363 --> 00:14:26,748 (大蛇丸)できれば早急に この子の聞きたいことを→ 208 00:14:26,748 --> 00:14:28,750 話してあげてください。 209 00:14:28,750 --> 00:14:30,786 あまり時間もないので。 210 00:14:30,786 --> 00:14:32,754 時間がない? 211 00:14:32,754 --> 00:14:36,775 今は戦争中です。 うちはマダラが復活し→ 212 00:14:36,775 --> 00:14:39,575 この世の忍を 消すつもりのようです。 213 00:14:43,966 --> 00:14:46,466 いつの世も戦いか…。 214 00:14:50,072 --> 00:14:52,758 確かに ここから 2時の方向…。 215 00:14:52,758 --> 00:14:55,627 何やら強いチャクラを感じる。 216 00:14:55,627 --> 00:15:00,566 《ミナト:これは ナルトと九尾のチャクラ そうか…。 217 00:15:00,566 --> 00:15:02,618 やったんだな ナルト! 218 00:15:02,618 --> 00:15:05,718 そして 一緒に戦っている 今も!》 219 00:15:07,890 --> 00:15:12,261 ウソではないようだな 確かにマダラのチャクラを感じる。 220 00:15:12,261 --> 00:15:15,080 なら わしらは戦場へ向かう。 221 00:15:15,080 --> 00:15:19,251 あなた方は 私の穢土転生の術の 管理下にあり→ 222 00:15:19,251 --> 00:15:21,620 その行動は制限される。 223 00:15:21,620 --> 00:15:25,240 戦場へ向かいたいなら 話を済ませてからです。 224 00:15:25,240 --> 00:15:29,595 話はあとじゃ! マダラが復活したと聞いて→ 225 00:15:29,595 --> 00:15:32,064 事の重大さがわかっておるのか!? 226 00:15:32,064 --> 00:15:35,083 私は この子に付きます。 227 00:15:35,083 --> 00:15:38,704 サスケ君が納得しなければ あなたたちを使って→ 228 00:15:38,704 --> 00:15:42,708 ここ 木ノ葉を潰すことに なりかねませんよ。 229 00:15:42,708 --> 00:15:45,208 このタイミングで。 230 00:15:50,065 --> 00:15:52,734 ぬぬぬ… こんな術! 231 00:15:52,734 --> 00:15:57,923 (扉間)大蛇丸とやら お前 何か勘違いをしておる。 232 00:15:57,923 --> 00:16:00,375 前回よりも 穢土転生の術の精度を→ 233 00:16:00,375 --> 00:16:03,695 上げてしまったことが あだとなったな。 234 00:16:03,695 --> 00:16:08,884 わしらが本来の力に近いまま この世に転生された今回…。 235 00:16:08,884 --> 00:16:14,573 貴様ごときの穢土転生に 縛られる わしではないわ! 236 00:16:14,573 --> 00:16:18,560 そもそも この術を考案したのは この わしよ。 237 00:16:18,560 --> 00:16:22,860 兄者 こうなっては致し方ないぞ わしは動く! 238 00:16:26,101 --> 00:16:29,755 猿飛 かなりの忍を育てたものだ。 239 00:16:29,755 --> 00:16:33,792 忍の神に褒めていただいて 光栄です。 240 00:16:33,792 --> 00:16:41,066 ハハハハハ! 俺の細胞を取り込み 縛る力を上げておるのよ。 241 00:16:41,066 --> 00:16:44,236 扉間 お前 少し勘が鈍っておるぞ。 242 00:16:44,236 --> 00:16:47,623 《扉間:こやつ… よくよく感知してみれば→ 243 00:16:47,623 --> 00:16:51,076 体のほとんどが 兄者の細胞ではないか》 244 00:16:51,076 --> 00:16:53,078 さて…。 245 00:16:53,078 --> 00:16:55,247 《この人は違う…。 246 00:16:55,247 --> 00:16:57,249 初代 火影 柱間…。 247 00:16:57,249 --> 00:17:01,403 私の縛りをほどき いつでも私を…。 248 00:17:01,403 --> 00:17:04,289 気を抜かぬようにしなければ》 249 00:17:04,289 --> 00:17:07,042 大蛇丸とやら 心配するな。 250 00:17:07,042 --> 00:17:11,747 その子を縛っているわだかまりを 解いてやるほうを先としようぞ。 251 00:17:11,747 --> 00:17:14,099 (柱間)うちはの子が 俺の話を聞き→ 252 00:17:14,099 --> 00:17:16,401 どう選択するかはわからぬが→ 253 00:17:16,401 --> 00:17:22,107 この子を今 無視すれば のち 必ず次のマダラとなろうぞ。 254 00:17:22,107 --> 00:17:26,407 それでは 戦争が終わり 勝ったとしても 意味がないのう。 255 00:17:28,397 --> 00:17:32,300 (扉間)ハァ~ 兄者の好きにせい。 256 00:17:32,300 --> 00:17:37,706 さて ではどこから 話すべきかのう。 257 00:17:37,706 --> 00:17:41,460 そうよの…。 258 00:17:41,460 --> 00:17:45,760 (柱間)まず 里と忍について 語るには…。 259 00:17:48,066 --> 00:17:51,119 ((木遁 木龍の術)) 260 00:17:51,119 --> 00:17:54,719 (柱間)うちはと 千手についてからだのう。 261 00:17:59,611 --> 00:18:03,911 ((木遁 木人の術。 262 00:18:34,463 --> 00:18:39,463 獣の難をくらう 木遁 榜排の術か。 263 00:18:41,420 --> 00:18:43,472 ん!? 264 00:18:43,472 --> 00:18:46,758 《尾獣に須佐能乎を鎧として 着させるとはのう。 265 00:18:46,758 --> 00:18:49,758 マダラめ 考えよる》 266 00:18:52,080 --> 00:18:55,500 (柱間) もう ぬしの太刀筋は読める。 267 00:18:55,500 --> 00:18:58,100 木遁 皆布袋の術! 268 00:19:06,178 --> 00:19:09,397 くっ! 269 00:19:09,397 --> 00:19:12,634 《このままでは 陸が むちゃくちゃになる。 270 00:19:12,634 --> 00:19:14,634 海辺に移動したほうがいい》 271 00:19:17,255 --> 00:19:19,355 (マダラ)逃がさん! 272 00:19:21,676 --> 00:19:23,676 うっ! 273 00:19:27,065 --> 00:19:29,918 これでもう つかむのは無理だぞ。 274 00:19:29,918 --> 00:19:32,003 (マダラ)どうする? 275 00:19:32,003 --> 00:19:35,003 《口寄せ 五重羅生門!》 276 00:19:37,409 --> 00:19:39,444 《これで…》 277 00:19:39,444 --> 00:19:41,544 《軌道は変えられたか》 278 00:19:46,118 --> 00:19:48,118 向こうの陸まで。 279 00:19:56,211 --> 00:20:01,633 柱間… お前と本気でやるのは 久しいからな。 280 00:20:01,633 --> 00:20:04,733 昔とは違うのがわかったろ。 281 00:20:06,721 --> 00:20:09,574 (柱間)今までのことを 俺たちの努力を→ 282 00:20:09,574 --> 00:20:11,593 無駄にするのか? マダラ。 283 00:20:11,593 --> 00:20:14,746 俺とお前が戦ったところで 何も生まれん。 284 00:20:14,746 --> 00:20:18,733 この戦いは 里と忍を傷つけるだけだ。 285 00:20:18,733 --> 00:20:23,071 俺たちの兄弟を 仲間を 侮辱するだけだぞ! 286 00:20:23,071 --> 00:20:26,575 お前に 俺の…。 287 00:20:26,575 --> 00:20:28,994 俺は お前を殺したくない。 288 00:20:28,994 --> 00:20:32,063 それは 俺を いつでも殺せるってことか? 289 00:20:32,063 --> 00:20:34,716 違う 俺たちは友だと…。 290 00:20:34,716 --> 00:20:38,236 俺はもう 届いたのさ! 291 00:20:41,423 --> 00:20:46,695 しかたない… 仙法。 292 00:20:46,695 --> 00:20:52,117 《木遁 真数千手!》 293 00:20:52,117 --> 00:20:54,035 いくぞ マダラ! 294 00:20:54,035 --> 00:20:56,872 来い! 柱間! 295 00:20:56,872 --> 00:20:58,924 うぉ~! 296 00:20:58,924 --> 00:21:01,724 (うぉ~!)) 297 00:22:45,384 --> 00:22:49,484 <旬の野菜が大好きな豆助> 298 00:22:54,810 --> 00:22:57,195 ≫豆助 299 00:22:57,195 --> 00:23:02,534 きょうのお野菜は 今が旬のアレよ? 300 00:23:02,534 --> 00:23:05,434 < その野菜とは?>