1 00:00:07,020 --> 00:00:08,970 <柱間:夢のようだった。 2 00:00:08,970 --> 00:00:11,520 うちはと千手が手を組んだのだ。 3 00:00:11,520 --> 00:00:14,886 もう多くの犠牲が出ることもない。 4 00:00:14,886 --> 00:00:17,684 多くの子供たちの死も 必要なくなる> 5 00:00:19,970 --> 00:00:22,053 < そして 俺たちは→ 6 00:00:22,053 --> 00:00:24,551 一から里づくりを始めた> 7 00:00:27,337 --> 00:00:30,353 < その後 火の国と手を組み→ 8 00:00:30,353 --> 00:00:32,970 国と里が同等の立場で組織する→ 9 00:00:32,970 --> 00:00:35,967 平安の国づくりも始まった> 10 00:00:39,020 --> 00:00:41,018 < とにかく夢のようだった> 11 00:03:56,946 --> 00:03:59,996 ((柱間:覚えてるか? ガキの頃に ここで話したこと。 12 00:03:59,996 --> 00:04:01,980 (マダラ)ああ。 13 00:04:01,980 --> 00:04:05,130 (柱間)ここに 俺たちの集落をつくろう。 14 00:04:05,130 --> 00:04:07,480 (マダラ)えっ? (柱間)その集落は→ 15 00:04:07,480 --> 00:04:10,297 子供が殺し合わなくて いいようにする。 16 00:04:10,297 --> 00:04:13,197 子供がちゃんと 強く大きくなるための→ 17 00:04:13,197 --> 00:04:15,313 訓練する学校をつくる。 18 00:04:15,313 --> 00:04:19,297 個人の能力や力に合わせて 任務を選べる。 19 00:04:19,297 --> 00:04:21,364 んでもって 依頼レベルを→ 20 00:04:21,364 --> 00:04:23,763 ちゃんと振り分けられる 上役を作る。 21 00:04:23,763 --> 00:04:27,963 子供を激しい戦地へ送ったり しなくていい集落だ。 22 00:04:27,963 --> 00:04:32,447 (マダラ)フッ そんなバカなこと 言ってんの お前くらいだぞ。 23 00:04:32,447 --> 00:04:34,963 お前は どうなんだよ? 24 00:04:34,963 --> 00:04:37,130 悪くはねえな。 25 00:04:37,130 --> 00:04:39,763 だったら決まりぞ。 ああ。 26 00:04:39,763 --> 00:04:42,963 その集落つくったら 今度こそ 弟を→ 27 00:04:42,963 --> 00:04:46,946 一望できる ここから しっかり守ってやる。 28 00:04:46,946 --> 00:04:49,280 フフッ。 29 00:04:49,280 --> 00:04:51,378 ヘヘヘッ。 30 00:04:58,564 --> 00:05:02,447 あれは ただの夢の話だと 思ってた。 31 00:05:02,447 --> 00:05:04,514 つかもうとすれば→ 32 00:05:04,514 --> 00:05:07,564 できないことは なかったってのに 俺は…。 33 00:05:07,564 --> 00:05:10,397 これから夢が現実になる。 34 00:05:10,397 --> 00:05:13,414 火の国を守る 影の忍の長→ 35 00:05:13,414 --> 00:05:15,813 名を火影 どうだ? 36 00:05:15,813 --> 00:05:17,846 何だ それ。 37 00:05:17,846 --> 00:05:21,547 火の国から里の代表を決めるよう 要請があったんだ。 38 00:05:21,547 --> 00:05:24,996 (柱間)お前に 長をやってほしいと思っている。 39 00:05:24,996 --> 00:05:27,080 火影を。 40 00:05:27,080 --> 00:05:29,030 もう お前に兄弟はいないが→ 41 00:05:29,030 --> 00:05:31,097 この里の忍たちは→ 42 00:05:31,097 --> 00:05:33,730 皆 お前の兄弟だと思ってほしい。 43 00:05:33,730 --> 00:05:36,827 しっかりと 皆を見守ってほしいんだ。 44 00:05:39,930 --> 00:05:43,227 (マダラ)うちはの兄弟すら 守れなかった この俺に。 45 00:05:51,180 --> 00:05:54,080 瓦間。 (板間)ううっ うっ…。 46 00:05:54,080 --> 00:05:57,680 (柱間)板間! 板間! 47 00:05:57,680 --> 00:06:07,097 (柱間)ああ~ うわぁ~! 48 00:06:07,097 --> 00:06:09,594 くっ うぅ…。 49 00:06:12,180 --> 00:06:14,278 ど どうしたんだよ。 50 00:06:17,230 --> 00:06:20,227 弟が 死んだ。 51 00:06:23,696 --> 00:06:27,680 ここへ来るのは 川を見てると→ 52 00:06:27,680 --> 00:06:32,147 心の中のモヤモヤが 流されてく気がするからだ。 53 00:06:32,147 --> 00:06:35,680 そうだったのか。 54 00:06:35,680 --> 00:06:38,713 (柱間)マダラ だっけか? 55 00:06:38,713 --> 00:06:40,811 お前も そうだったりしてな。 56 00:06:43,830 --> 00:06:46,497 (柱間)お前 兄弟とかいるか? 57 00:06:46,497 --> 00:06:49,546 (マダラ)俺は 5人兄弟→ 58 00:06:49,546 --> 00:06:51,844 だった。 59 00:07:01,813 --> 00:07:04,930 (柱間) なぁ もう 兄弟はいねえのか? 60 00:07:04,930 --> 00:07:11,013 いや 1人だけ 弟が残ってる。 61 00:07:11,013 --> 00:07:15,009 その弟だけは 何があろうと 俺が守る。 62 00:07:16,980 --> 00:07:19,080 お前の兄弟は? 63 00:07:19,080 --> 00:07:24,375 俺も1人残ってる 俺も 絶対に 弟は 守るつもりぞ。 64 00:07:29,330 --> 00:07:31,428 (扉間)飛雷神斬り! 65 00:07:35,380 --> 00:07:37,378 イズナ! 66 00:07:40,496 --> 00:07:42,594 ハァ ハァ。 67 00:07:46,247 --> 00:07:48,930 弱気になってる暇なんて ないぞ。 68 00:07:48,930 --> 00:07:52,130 うちはに 千手は もちろんとして→ 69 00:07:52,130 --> 00:07:55,926 猿飛一族に 志村一族も 仲間に入りたいそうだからな。 70 00:07:58,097 --> 00:08:00,913 ウソだろ。 ほんとかよ それ。 71 00:08:00,913 --> 00:08:05,047 その他にも まだまだ この里は どんどん大きくなるぞ。 72 00:08:05,047 --> 00:08:08,763 そろそろ 里の名前も決めないとな。 73 00:08:08,763 --> 00:08:10,713 何か 案あるか? 74 00:08:20,946 --> 00:08:24,942 (マダラ)木ノ葉隠れの里ってのは どうだ? 75 00:08:27,013 --> 00:08:31,397 (柱間)単純ぞ。 ひねりもないぞ。 見たままぞ。 76 00:08:31,397 --> 00:08:33,397 火影と どう違うんだ コラッ! 77 00:08:33,397 --> 00:08:36,796 (てか まだ直ってねえのか その落ち込み癖)) 78 00:08:36,796 --> 00:08:40,047 <長い時間かかったが→ 79 00:08:40,047 --> 00:08:44,930 俺たちは 昔の仲に 戻れた気がした> 80 00:08:44,930 --> 00:08:48,680 ((それで その火影ってのは 里にずっといて→ 81 00:08:48,680 --> 00:08:51,197 みんなを見守る役目ってことだろ。 82 00:08:51,197 --> 00:08:55,147 それもあるが そういう意味だけじゃない。 83 00:08:55,147 --> 00:08:58,364 これから 里づくりが 本格化するにあたって→ 84 00:08:58,364 --> 00:09:00,347 火影も忙しくなる。 85 00:09:00,347 --> 00:09:07,063 だから お前のでかい顔岩を この足もとの岩に彫る。 86 00:09:07,063 --> 00:09:09,361 この里を守る 象徴だぞ。 87 00:09:11,313 --> 00:09:13,347 冗談だろ。 88 00:09:13,347 --> 00:09:17,330 顔が イカツすぎるから ほんの少し 手を加えるけどな。 89 00:09:17,330 --> 00:09:21,013 てめえの情けねえ落ち込み顔より ずっとマシだろ。 90 00:09:21,013 --> 00:09:24,513 そんなに情けないぞ? 91 00:09:24,513 --> 00:09:29,479 フフフ ああ 十分すぎるほど 情けねえ。 92 00:09:29,479 --> 00:09:33,013 (柱間)そうか。 (マダラ)フフフ。 93 00:09:33,013 --> 00:09:37,663 (扉間)ここにいたのか。 こんなところで なに油売ってる! 94 00:09:37,663 --> 00:09:41,230 (扉間)火の国の大名たちが 会談に来る頃だぞ! 95 00:09:41,230 --> 00:09:43,228 扉間か…。 96 00:09:53,646 --> 00:09:58,013 (扉間)火影だと? 何を勝手なことを。 97 00:09:58,013 --> 00:10:02,147 マダラを長の候補として 推薦するまではいい。 98 00:10:02,147 --> 00:10:05,429 だが 決定は 火の国と里の民意を聞きつつ→ 99 00:10:05,429 --> 00:10:09,846 上役と相談して決める。 もう父上のときとは違う。 100 00:10:09,846 --> 00:10:12,913 しかし…。 そして うちはマダラが→ 101 00:10:12,913 --> 00:10:15,080 長に選ばれることは まずない。 102 00:10:15,080 --> 00:10:17,280 皆わかってる。 103 00:10:17,280 --> 00:10:20,396 里をつくった立役者は 兄者のほうだと。 104 00:10:20,396 --> 00:10:23,946 それは うちはの者たちまで 言ってることだ。 105 00:10:23,946 --> 00:10:28,429 それに 兄者は うちはの噂を知らないのか? 106 00:10:28,429 --> 00:10:33,463 やつらの瞳力は 憎しみの 強い者ほど強くあらわれる。 107 00:10:33,463 --> 00:10:35,996 写輪眼がそうだ。 108 00:10:35,996 --> 00:10:40,730 何をしでかすかわからぬ連中だ。 これからの里にとって…。 109 00:10:40,730 --> 00:10:43,163 そういう言い方はよせ 扉間。 110 00:10:43,163 --> 00:10:45,760 ん? 111 00:10:58,529 --> 00:11:01,579 ここに誰かいたような気がしたぞ。 112 00:11:01,579 --> 00:11:04,579 扉間 お前ならわかるだろ? 113 00:11:04,579 --> 00:11:09,874 いや 今はチャクラを練ってない。 話をそらすな 兄者。 114 00:11:18,713 --> 00:11:22,097 これからは 民主的な運営をやっていく。 115 00:11:22,097 --> 00:11:24,130 異議はあるか? 116 00:11:24,130 --> 00:11:26,927 ((柱間)いや それでいい)) 117 00:11:30,230 --> 00:11:34,525 < そして俺は 初代火影となった> 118 00:12:01,592 --> 00:12:04,589 俺は 初代火影となった。 119 00:12:12,458 --> 00:12:15,308 (柱間)戦乱の世 忍と忍が→ 120 00:12:15,308 --> 00:12:18,575 命を取り合う 一族同士の対立から→ 121 00:12:18,575 --> 00:12:23,992 うちはと千手が手を取り合って できた 忍の理想郷。 122 00:12:23,992 --> 00:12:30,909 平和を求め 生まれた忍里 それが 木ノ葉隠れの里だ。 123 00:12:30,909 --> 00:12:34,905 その 初代火影に 俺はなった。 124 00:12:39,759 --> 00:12:43,142 ((マダラ:これは うちはに 代々 伝わる石碑。 125 00:12:43,142 --> 00:12:45,575 他族に見せたことは一度もない。 126 00:12:45,575 --> 00:12:50,575 解読するには 瞳力が必要な 特別な読み物だ。 127 00:12:50,575 --> 00:12:55,575 今の俺が 解読できるところまでに こう書いてある。 128 00:12:55,575 --> 00:12:57,909 「1つの神が安定を求め→ 129 00:12:57,909 --> 00:13:02,358 陰と陽に分極した 相反する2つは作用し合い→ 130 00:13:02,358 --> 00:13:05,059 森羅万象を得る」。 131 00:13:05,059 --> 00:13:08,559 これは すべてに当てはまる道理だ。 132 00:13:08,559 --> 00:13:13,892 つまり 相反する2つの力が 協力することで→ 133 00:13:13,892 --> 00:13:16,926 本当の幸せがあるとうたっている。 134 00:13:16,926 --> 00:13:19,923 だが 別のとらえ方もできる。 135 00:13:23,659 --> 00:13:26,709 柱間 俺が何も知らないと思うか? 136 00:13:26,709 --> 00:13:29,675 扉間のことは俺に任せてくれ。 137 00:13:29,675 --> 00:13:32,709 お前なしではやれない。 138 00:13:32,709 --> 00:13:36,358 火影の右腕として 兄弟として ともに協力してくれ。 139 00:13:36,358 --> 00:13:42,325 いずれ民もお前のよさに気づく。 その時 二代目として…。 140 00:13:42,325 --> 00:13:46,692 お前のあと おそらくあの 扉間が火影となろう。 141 00:13:46,692 --> 00:13:50,142 そうなれば うちはは いずれ消されていく。 142 00:13:50,142 --> 00:13:54,692 それがわかっていて里を出るよう うちはの他の者に声をかけたが→ 143 00:13:54,692 --> 00:13:59,508 誰一人 俺についてくる者はいないようだ。 144 00:13:59,508 --> 00:14:01,642 マダラ。 145 00:14:01,642 --> 00:14:04,659 弟も守れなかった。 146 00:14:04,659 --> 00:14:08,792 一族を守ると弟と交わした約束も 守れそうにない。 147 00:14:08,792 --> 00:14:13,725 守りたい同族からも 信用されていない。 148 00:14:13,725 --> 00:14:16,659 そんなことはない。 皆すぐに…。 149 00:14:16,659 --> 00:14:21,692 あの時 お前に弟を殺せと 断定するべきだったのかもな。 150 00:14:21,692 --> 00:14:27,786 お前は俺を兄弟という。 だが 里のためにどちらを斬れる? 151 00:14:32,475 --> 00:14:35,458 (マダラ)俺はお前のことを よくわかっているつもりだ。 152 00:14:35,458 --> 00:14:38,475 これ以上は 無理だ。 153 00:14:38,475 --> 00:14:41,442 俺は里を出て行く。 154 00:14:41,442 --> 00:14:44,525 俺は別の道を見つけた。 155 00:14:44,525 --> 00:14:47,458 はらわたを見せ合ったからこそ 見えた。 156 00:14:47,458 --> 00:14:50,425 協力とはいわば 静かな争いでしかない。 157 00:14:50,425 --> 00:14:54,458 そんなことはない! 俺がそうはさせん! 158 00:14:54,458 --> 00:14:57,425 現実をどうとらえるかだ 柱間。 159 00:14:57,425 --> 00:15:01,109 ただ 卑屈なのはやめにしよう。 160 00:15:01,109 --> 00:15:05,442 この世はただの余興と見るほうが まだ健全だ。 161 00:15:05,442 --> 00:15:08,442 俺の話を聞いてるのか マダラ! 162 00:15:08,442 --> 00:15:13,292 俺と対等に争えるのは お前だけだ。 163 00:15:13,292 --> 00:15:19,886 本当の夢の道へ行くまで お前との戦いを楽しむさ。 164 00:15:28,242 --> 00:15:31,258 本当の夢って何だ? 165 00:15:31,258 --> 00:15:34,692 俺たちの目指したもんは この里にあるんだろうが! 166 00:15:34,692 --> 00:15:39,442 お前は見えないのさ。 更にこの先が。 167 00:15:39,442 --> 00:15:42,040 先の夢が。 168 00:15:46,358 --> 00:15:49,442 だったら その先の夢ってのを 教えてくれ。 169 00:15:49,442 --> 00:15:55,042 この里の夢とつながるなら 導き役としてお前の力が必要だ。 170 00:15:55,042 --> 00:16:01,208 上役としても。 そして… 友としても。 171 00:16:01,208 --> 00:16:04,225 フッ… つながりなどない。 172 00:16:04,225 --> 00:16:07,242 そして お前には決して届かない。 173 00:16:07,242 --> 00:16:11,042 俺のあとを追いかけても無駄だ。 174 00:16:11,042 --> 00:16:13,942 お前なら知ってるだろ。 175 00:16:13,942 --> 00:16:16,939 (俺の後ろに立てるやつなど いないと)) 176 00:16:20,909 --> 00:16:24,505 < そう言って マダラは里を出た> 177 00:16:40,158 --> 00:16:43,191 <2人で届いた場所→ 178 00:16:43,191 --> 00:16:48,492 マダラと俺が望んだ里に マダラはいなくなった。 179 00:16:48,492 --> 00:16:53,458 だが世界では かつての対立したライバル→ 180 00:16:53,458 --> 00:16:56,492 うちはと千手が手を組み 作り上げた→ 181 00:16:56,492 --> 00:17:04,275 忍族連合体である里システムを 皆高く評価し 真似ていった。 182 00:17:04,275 --> 00:17:07,692 火の国で始まった 木ノ葉隠れの里と→ 183 00:17:07,692 --> 00:17:10,292 里を治める長というシステムが→ 184 00:17:10,292 --> 00:17:12,926 大国に飛び火していったのである。 185 00:17:12,926 --> 00:17:19,141 雷の国には雲隠れの里がおこり 長を雷影と名のり→ 186 00:17:19,141 --> 00:17:24,258 土の国には岩隠れの里がおこり 長を土影と名のり→ 187 00:17:24,258 --> 00:17:29,725 水の国には霧隠れの里がおこり 長を水影と名のり→ 188 00:17:29,725 --> 00:17:32,292 そして 風の国には→ 189 00:17:32,292 --> 00:17:36,425 砂隠れの里がおこり 長を風影と名のった。 190 00:17:36,425 --> 00:17:41,825 大国だけではなく 小国にも このシステムは受け継がれていった。 191 00:17:41,825 --> 00:17:44,822 マダラと俺の夢が叶ったのだ> 192 00:17:48,609 --> 00:17:52,275 <忍の子供たちも 戦うことではなく→ 193 00:17:52,275 --> 00:17:55,258 学ぶこと 遊ぶことを知り→ 194 00:17:55,258 --> 00:17:58,855 酒の味を知るまで 生きていけるようになる> 195 00:18:01,942 --> 00:18:05,325 < だが マダラは かつての夢を潰すかのごとく→ 196 00:18:05,325 --> 00:18:08,091 木ノ葉の里を襲ってきた> 197 00:18:08,091 --> 00:18:12,041 ((柱間:今までのことを 俺たちの努力を→ 198 00:18:12,041 --> 00:18:14,542 無駄にするのか マダラ。 199 00:18:14,542 --> 00:18:17,408 俺とお前が戦ったところで 何も生まれん。 200 00:18:17,408 --> 00:18:21,792 この戦いは 里と忍を傷つけるだけだ。 201 00:18:21,792 --> 00:18:25,575 俺たちの兄弟を 仲間を 侮辱するだけだぞ。 202 00:18:25,575 --> 00:18:28,692 お前に 俺の…。 203 00:18:28,692 --> 00:18:31,191 俺はお前を殺したくない。 204 00:18:31,191 --> 00:18:34,559 それは俺を いつでも殺せるってことか? 205 00:18:34,559 --> 00:18:37,208 違う。 俺たちは友だと…。 206 00:18:37,208 --> 00:18:40,392 俺はもう 届いたのさ! 207 00:18:43,508 --> 00:18:46,442 しかたない。 208 00:18:46,442 --> 00:18:52,036 仙法 木遁 真数千手! 209 00:18:54,725 --> 00:18:57,522 いくぞ マダラ。 来い 柱間! 210 00:18:59,525 --> 00:19:01,876 (2人)うお~! 211 00:19:01,876 --> 00:19:04,659 頂上化仏! 212 00:19:51,342 --> 00:19:54,792 スサノオを剥がされたか。 んっ! 213 00:19:59,358 --> 00:20:03,154 ハァ ハァ ハァ…。 214 00:20:14,958 --> 00:20:16,956 いくぞ。 215 00:20:22,292 --> 00:20:25,258 廓庵入鄽垂手! 216 00:20:55,775 --> 00:20:57,808 マダラ! 217 00:20:57,808 --> 00:21:00,106 (柱間!)) 218 00:22:44,760 --> 00:22:48,444 皆様 お変わりございませんか? 219 00:22:48,444 --> 00:22:51,810 美空ひばりです。 220 00:22:51,810 --> 00:22:54,807 では 最後まで ごゆっくり お楽しみください。 221 00:22:59,261 --> 00:23:02,760 (宮本)『木曜8時のコンサート 名曲!にっぽんの歌』。 222 00:23:02,760 --> 00:23:06,377 (松丸)夏らしく ひまわりに囲まれて始まりました。