1 00:01:42,139 --> 00:01:45,776 ((柱間:ハァ ハァ ハァ。 2 00:01:45,776 --> 00:01:49,076 (マダラ)ハァ ハァ ハァ。 3 00:01:57,171 --> 00:02:00,471 今度は お前が届かないのさ。 4 00:02:24,598 --> 00:02:26,634 立っているのは俺だ。 5 00:02:26,634 --> 00:02:29,587 あのときとは逆だな。 6 00:02:29,587 --> 00:02:33,157 届いたばかりの夢を→ 7 00:02:33,157 --> 00:02:36,260 守りたいんだ。 俺は。 8 00:02:36,260 --> 00:02:38,279 これ以上は…。 9 00:02:38,279 --> 00:02:43,417 ずいぶんと落ち込んで見えるぞ。 柱間。 10 00:02:43,417 --> 00:02:47,017 (マダラ)今度こそ 開き直りはできないか。 11 00:02:53,094 --> 00:02:57,648 (柱間)はらわたを見せ合うことは できねえだろうか。 12 00:02:57,648 --> 00:03:00,251 (マダラ)まずは この考えを 捨てねえことと→ 13 00:03:00,251 --> 00:03:03,270 自分に力をつけることだろうが。 14 00:03:03,270 --> 00:03:07,324 ここに俺たちの集落をつくろう。 15 00:03:07,324 --> 00:03:10,878 つかもうとすれば→ 16 00:03:10,878 --> 00:03:14,014 出来ないことはなかったってのに。 俺は。 17 00:03:14,014 --> 00:03:16,614 これから夢が現実になる。 18 00:03:40,090 --> 00:03:43,794 (マダラ)木遁分身…。 19 00:03:43,794 --> 00:03:48,282 俺が後ろをとられるとは。 20 00:03:48,282 --> 00:03:53,103 俺は俺たちの… いや 俺の里を守る。 21 00:03:53,103 --> 00:03:55,439 何があろうとも。 22 00:03:55,439 --> 00:03:58,492 里を守ることが何より人を→ 23 00:03:58,492 --> 00:04:03,964 忍を 子供を守ることになると 俺は今でも信じる。 24 00:04:03,964 --> 00:04:08,602 たとえそれが友であろうと 兄弟であろうと→ 25 00:04:08,602 --> 00:04:13,402 我が子であろうと 里に仇なす者は許さぬ。 26 00:04:16,961 --> 00:04:20,915 (変わったな。 柱間)) 27 00:04:20,915 --> 00:04:25,102 <柱間:俺はこのとき 覚悟を決めた。 28 00:04:25,102 --> 00:04:29,023 今を見守るために 耐え忍ぶ覚悟をだ> 29 00:04:29,023 --> 00:04:32,810 ((本末転倒だな。 30 00:04:32,810 --> 00:04:37,310 (それが里の闇になる… いずれ)) 31 00:04:55,466 --> 00:05:00,588 (柱間)そうして マダラと俺との戦いは終わった。 32 00:05:00,588 --> 00:05:04,558 今 マダラがどう復活したのかは わからぬが→ 33 00:05:04,558 --> 00:05:09,658 俺は確実に友を殺した。 里のために。 34 00:05:14,184 --> 00:05:17,288 そう 里とは→ 35 00:05:17,288 --> 00:05:21,842 始まりに マダラと俺が望んだ里とは→ 36 00:05:21,842 --> 00:05:24,945 一族と一族をつなげるものだった。 37 00:05:24,945 --> 00:05:27,765 無秩序から秩序を形づくり→ 38 00:05:27,765 --> 00:05:31,418 それを保つための大切な要だった。 39 00:05:31,418 --> 00:05:35,139 子供たちを守り 無駄な争いを避け→ 40 00:05:35,139 --> 00:05:38,125 平和を実現するものだった。 41 00:05:38,125 --> 00:05:40,628 だが キミの兄→ 42 00:05:40,628 --> 00:05:44,128 イタチが背負ったような闇を 生み出してしまった。 43 00:05:46,133 --> 00:05:49,637 マダラの言ったことは 正しかったのかもしれん。 44 00:05:49,637 --> 00:05:52,790 この状況を 見据えていたのかもしれん。 45 00:05:52,790 --> 00:05:56,744 この状況を作りあげてしまった 忍とは 俺だ。 46 00:05:56,744 --> 00:06:01,632 そして それをよしとした忍も 俺でしかない。 47 00:06:01,632 --> 00:06:06,754 忍とは 目標に向け 耐え忍ぶものだと。 48 00:06:06,754 --> 00:06:10,341 ただ何を目標に置くのかで 忍も変わる。 49 00:06:10,341 --> 00:06:12,641 マダラと俺のように。 50 00:06:16,780 --> 00:06:23,137 (サスケ)忍とは 忍とは耐え忍ぶもの。 51 00:06:23,137 --> 00:06:26,290 目標を叶えるために。 52 00:06:26,290 --> 00:06:29,927 俺にとって それが里づくりだった。 53 00:06:29,927 --> 00:06:32,963 だが マダラは 別のものを見つけたようだ。 54 00:06:32,963 --> 00:06:35,416 さっき大蛇丸とやらが言った→ 55 00:06:35,416 --> 00:06:39,269 マダラが復活し この世の忍を消すつもりとは→ 56 00:06:39,269 --> 00:06:43,257 具体的にどのようなものかは わからぬが。 57 00:06:43,257 --> 00:06:46,460 無限月読 里も忍も→ 58 00:06:46,460 --> 00:06:48,829 国も民も関係ない→ 59 00:06:48,829 --> 00:06:51,415 ただ すべてを幻術にはめ→ 60 00:06:51,415 --> 00:06:54,468 己の思いどおりに操ることだ。 61 00:06:54,468 --> 00:06:58,022 俺の兄が マダラの弟が→ 62 00:06:58,022 --> 00:07:00,658 そして あんたたちが 守ろうとしてきた→ 63 00:07:00,658 --> 00:07:04,958 すべてのものを… 無にするものだ。 64 00:07:15,956 --> 00:07:18,409 兄さんは→ 65 00:07:18,409 --> 00:07:21,512 あんたの意志を 直接 語ることもなく→ 66 00:07:21,512 --> 00:07:24,012 受け継ぐ者だったってことだ。 67 00:07:26,417 --> 00:07:28,452 兄さんは…。 68 00:07:28,452 --> 00:07:32,406 ((フガク:イタチ お前は 一族と里の中枢をつなぐ→ 69 00:07:32,406 --> 00:07:34,458 パイプ役でもあるのだ。 70 00:07:34,458 --> 00:07:37,458 (それは わかってるな?)) 71 00:07:40,748 --> 00:07:44,968 <兄さんは 一族の重責を担いながらも…> 72 00:07:44,968 --> 00:07:48,639 ((もはや容認できぬぞえ。 73 00:07:48,639 --> 00:07:50,991 それを革命とのたまい→ 74 00:07:50,991 --> 00:07:53,293 政権を奪取するつもりなら→ 75 00:07:53,293 --> 00:07:55,746 うちはは 木ノ葉の逆賊として→ 76 00:07:55,746 --> 00:07:57,765 処断せざるをえぬ。 77 00:07:57,765 --> 00:07:59,750 コハル待て。 78 00:07:59,750 --> 00:08:01,752 結論を急ぐな。 79 00:08:01,752 --> 00:08:03,804 (ダンゾウ)しかし ヒルゼン→ 80 00:08:03,804 --> 00:08:06,423 うちは一族は もう止まらぬ。 81 00:08:06,423 --> 00:08:08,759 ならば 混乱を避けるためにも→ 82 00:08:08,759 --> 00:08:11,759 一刻も早く手を打つべきだ。 83 00:08:13,797 --> 00:08:16,934 (ダンゾウ)何も知らぬ 子供も含めてな。 84 00:08:16,934 --> 00:08:20,804 イタチの前で言うことではない。 85 00:08:20,804 --> 00:08:23,924 それに うちは相手に 内戦となれば→ 86 00:08:23,924 --> 00:08:25,959 簡単にはいかぬぞ。 87 00:08:25,959 --> 00:08:28,962 何か策があるはずじゃ。 88 00:08:28,962 --> 00:08:31,131 事態は 一刻を争う。 89 00:08:31,131 --> 00:08:33,450 やつらが事を起こす前に→ 90 00:08:33,450 --> 00:08:36,103 こちらから先手を打つのだ。 91 00:08:36,103 --> 00:08:39,623 お前とわし そして互いの暗部が手を組み→ 92 00:08:39,623 --> 00:08:43,260 背後から奇襲をかければ すぐ終わる。 93 00:08:43,260 --> 00:08:46,613 うちはは かつての戦友。 94 00:08:46,613 --> 00:08:50,801 力ではなく 言葉で話しかけたい。 95 00:08:50,801 --> 00:08:53,921 わしが策を考える。 96 00:08:53,921 --> 00:08:57,407 イタチ 少しでもいい→ 97 00:08:57,407 --> 00:09:00,407 (できるかぎり 時間稼ぎをしてくれ)) 98 00:09:02,329 --> 00:09:04,629 <里と一族の対立の間に立ち> 99 00:09:07,584 --> 00:09:12,790 ((フガク:そうか お前は 向こうについたか。 100 00:09:12,790 --> 00:09:17,728 (イタチ)父さん 母さん 俺は。 101 00:09:17,728 --> 00:09:20,113 (ミコト)わかってるわ イタチ。 102 00:09:20,113 --> 00:09:23,113 イタチ 最後に約束しろ。 103 00:09:25,169 --> 00:09:27,769 サスケのことは 頼んだぞ。 104 00:09:33,744 --> 00:09:35,796 わかっている。 105 00:09:35,796 --> 00:09:41,835 (フガク)恐れるな それが お前の決めた道だろ。 106 00:09:41,835 --> 00:09:46,807 (フガク)お前に比べれば 我らの痛みは 一瞬で終わる。 107 00:09:46,807 --> 00:09:51,407 考え方は違っても お前を誇りに思う。 108 00:09:54,515 --> 00:09:57,315 ((フガク)お前は 本当に優しい子だ)) 109 00:10:03,590 --> 00:10:05,890 <両親すら手にかけ> 110 00:10:07,761 --> 00:10:12,616 ((暁の うちはイタチが 死んだという情報が入った。 111 00:10:12,616 --> 00:10:17,104 お前らのビンゴブックにも 対象外の印を付け 外しておけ。 112 00:10:17,104 --> 00:10:20,204 裏切り者も ついに死んだか。 113 00:10:22,292 --> 00:10:26,914 しかし あのイタチを いったい 誰がやったんです? 隊長。 114 00:10:26,914 --> 00:10:29,967 弟の うちはサスケだそうだ。 115 00:10:29,967 --> 00:10:34,855 同胞殺しが 同胞に殺されるとは 皮肉なもんだ。 116 00:10:34,855 --> 00:10:38,425 罰ですよ それだけの悪行を やったんすからね。 117 00:10:38,425 --> 00:10:42,262 あげく 暁にまで入って 木ノ葉を襲う始末。 118 00:10:42,262 --> 00:10:46,250 あいつは 木ノ葉の歴史上 稀に見る大悪人ですよ。 119 00:10:46,250 --> 00:10:50,437 (こいつだけは 俺たちの手で 倒したかったぜ!)) 120 00:10:50,437 --> 00:10:55,108 <一族殺し 抜け忍の汚名を 浴びながらも→ 121 00:10:55,108 --> 00:10:57,708 里に仇なす組織を 監視し続けた> 122 00:11:00,631 --> 00:11:03,967 そして 死してなお。 123 00:11:03,967 --> 00:11:06,587 ((イタチ:俺は 木ノ葉隠れの うちはイタチとして→ 124 00:11:06,587 --> 00:11:10,290 (もう一度 忍里を守ることができる)) 125 00:11:10,290 --> 00:11:15,963 兄さんは あんた以上に耐え忍んだ。 126 00:11:15,963 --> 00:11:20,901 そして 木ノ葉の忍であることを 誇りだと語って死んだ。 127 00:11:20,901 --> 00:11:27,501 あんたを いちばん理解した忍が うちは一族だったとは 皮肉だな。 128 00:11:30,077 --> 00:11:33,280 (扉間)お前の兄だけではない。 129 00:11:33,280 --> 00:11:36,116 (扉間)わしの部下に お前の兄と同じような→ 130 00:11:36,116 --> 00:11:38,151 うちはカガミという男がいた。 131 00:11:38,151 --> 00:11:42,139 二代目 あんたは うちは嫌いじゃなかったか? 132 00:11:42,139 --> 00:11:44,257 (扉間)そういうことではない。 133 00:11:44,257 --> 00:11:46,293 わしは どの一族とて→ 134 00:11:46,293 --> 00:11:50,948 里にとって 危険性があるものを 注意深く とらえていただけだ。 135 00:11:50,948 --> 00:11:54,318 (扉間)うちはは 特に それを考慮するべき→ 136 00:11:54,318 --> 00:11:56,470 一族だったのは 確かだ。 137 00:11:56,470 --> 00:12:01,074 だが 本来 愛情に深い うちはだからこそ→ 138 00:12:01,074 --> 00:12:04,111 ときには お前の兄や うちはカガミのように→ 139 00:12:04,111 --> 00:12:06,279 一族の枠をこえて→ 140 00:12:06,279 --> 00:12:10,751 里のために 尽くしてくれた者も 少なからずいた。 141 00:12:10,751 --> 00:12:14,805 里とは 一族と一族の枠を 取り払うものだと→ 142 00:12:14,805 --> 00:12:16,790 兄者は考えた。 まあ→ 143 00:12:16,790 --> 00:12:21,078 そう簡単にはいかぬのも 事実だったが。 144 00:12:21,078 --> 00:12:26,299 (扉間)兄者 柱間の甘さ うちはマダラの危うさ→ 145 00:12:26,299 --> 00:12:31,271 この2人の間を 取り持ちつつ 里を守り 作り固めるのが→ 146 00:12:31,271 --> 00:12:33,771 二代目の わしの役目だった。 147 00:12:37,127 --> 00:12:41,081 うちはカガミの子孫が うちはシスイだ。 148 00:12:41,081 --> 00:12:45,969 お前の兄 イタチの友だった 男じゃ。 149 00:12:45,969 --> 00:12:51,425 わしを含め 多くの者が 初代様の 火の意志を受け継いだ。 150 00:12:51,425 --> 00:12:56,113 ただ わしは 誰より甘い忍だったかもしれん。 151 00:12:56,113 --> 00:13:00,133 二代目様の里づくりを うまく引き継げなかった。 152 00:13:00,133 --> 00:13:05,455 そのため ダンゾウに 里の闇を背負わせてしまった。 153 00:13:05,455 --> 00:13:09,126 ダンゾウも 復讐として 俺がやった。 154 00:13:09,126 --> 00:13:13,630 やつは最後 卑怯な手を 使ってでも里を守ると→ 155 00:13:13,630 --> 00:13:16,433 公言してたが…。 156 00:13:16,433 --> 00:13:21,972 どうやら わしは 火影として 失敗ばかりしてしまったようじゃ。 157 00:13:21,972 --> 00:13:28,595 今の このような状況を作ったのは 自分の責任でもあるのう。 158 00:13:28,595 --> 00:13:31,131 (ミナト)いや 三代目のせいじゃない。 159 00:13:31,131 --> 00:13:35,102 あなたは しっかり里のために 尽くされ 全うされた。 160 00:13:35,102 --> 00:13:39,272 九尾の里 襲来のときに 俺が倒れてしまった。 161 00:13:39,272 --> 00:13:42,459 あなたに 火影として 期待されていたのに→ 162 00:13:42,459 --> 00:13:45,962 その期待にそえなかった。 163 00:13:45,962 --> 00:13:50,133 (大蛇丸)私を差し置いてまで 選ばれたのにね。 164 00:13:50,133 --> 00:13:53,036 (大蛇丸) みんな 残念がってたわよ。 165 00:13:53,036 --> 00:13:56,423 大蛇丸様 少しすねてます? 166 00:13:56,423 --> 00:14:00,861 (大蛇丸)フフッ 三代目の前だから 少しね。 167 00:14:00,861 --> 00:14:04,765 俺が生きていれば うちはクーデターの計画も→ 168 00:14:04,765 --> 00:14:08,952 もっと未然に防ぐ協力が できたかもしれない。 169 00:14:08,952 --> 00:14:12,622 さぁ… サスケ君→ 170 00:14:12,622 --> 00:14:19,112 どうするの? 里を潰すのか→ 171 00:14:19,112 --> 00:14:21,112 それとも…。 172 00:14:36,636 --> 00:14:39,539 ((許せ サスケ また今度にしよう。 173 00:14:39,539 --> 00:14:42,639 許せ サスケ また今度だな。 174 00:14:44,977 --> 00:14:47,997 俺がうとましいか? 175 00:14:47,997 --> 00:14:52,668 ただ お前と俺は 唯一無二の兄弟だ。 176 00:14:52,668 --> 00:14:58,174 お前のこえるべき壁として 俺は お前とともにあり続けるさ。 177 00:14:58,174 --> 00:15:00,660 たとえ 憎まれようともな。 178 00:15:00,660 --> 00:15:03,660 それが 兄貴ってもんだ。 179 00:15:07,400 --> 00:15:10,000 俺を疑ってるってわけか? 180 00:15:23,299 --> 00:15:26,169 (イタチ)貴様など 殺す価値もない→ 181 00:15:26,169 --> 00:15:32,975 愚かなる弟よ この俺を殺したくば恨め 憎め。 182 00:15:32,975 --> 00:15:36,475 そうして 醜く生きのびるがいい。 183 00:15:43,169 --> 00:15:50,026 あんたの言ったとおり あんたを恨み 憎み そして→ 184 00:15:50,026 --> 00:15:53,513 あんたを殺すためだけに 俺は…。 185 00:15:53,513 --> 00:16:00,013 俺は生きてきた! うぉ~! 186 00:16:03,673 --> 00:16:07,159 今 お前などに興味はない。 187 00:16:07,159 --> 00:16:10,880 なぜ弱いか 足りないからだ→ 188 00:16:10,880 --> 00:16:13,380 憎しみが。 189 00:16:24,660 --> 00:16:29,682 (イタチ)俺は お前にいつも 許せとウソをつき→ 190 00:16:29,682 --> 00:16:33,836 この手で お前のことを ずっと遠ざけてきた。 191 00:16:33,836 --> 00:16:37,640 お前を巻き込みたくはなかった。 192 00:16:37,640 --> 00:16:44,730 だが 今はこう思う。 お前が 父を母を→ 193 00:16:44,730 --> 00:16:48,030 うちはを変えることが できたかもしれないと。 194 00:16:50,353 --> 00:16:53,639 俺がはじめから お前とちゃんと向き合い→ 195 00:16:53,639 --> 00:16:57,660 同じ目線に立って 真実を語り合っていれば→ 196 00:16:57,660 --> 00:17:01,981 失敗した俺が 今さら お前に上から多くを語っても→ 197 00:17:01,981 --> 00:17:03,966 伝わりはしない。 198 00:17:03,966 --> 00:17:10,673 だから 今度こそ 本当のことを ほんの少しだけ…。 199 00:17:10,673 --> 00:17:13,643 俺のことをずっと許さなくていい。 200 00:17:13,643 --> 00:17:19,382 お前がこれからどうなろうと…。 201 00:17:19,382 --> 00:17:25,882 (俺はお前をずっと愛している)) 202 00:17:31,060 --> 00:17:37,060 俺は戦場へ行く。 この里を イタチを無にはさせん! 203 00:17:42,838 --> 00:17:47,026 決まりだ。 扉間 外へ飛ぶ準備ぞ。 204 00:17:47,026 --> 00:17:49,996 飛雷神を使おうにも 今は縛られておる。 205 00:17:49,996 --> 00:17:53,516 大蛇丸とやら お前はどうする? 206 00:17:53,516 --> 00:17:57,336 お前は サスケに付くと さっき言ったはずじゃがの。 207 00:17:57,336 --> 00:18:01,857 もちろん 同行しましょう。 208 00:18:01,857 --> 00:18:04,860 (水月)え~ ジュ 重吾は? 209 00:18:04,860 --> 00:18:09,482 (重吾)俺も同行する。 サスケを守るのは俺の役目だからな。 210 00:18:09,482 --> 00:18:13,336 《最強ゾンビ4体 バケモノ3人。 211 00:18:13,336 --> 00:18:16,839 こんなのについて行ったら 確実に死ぬ。 212 00:18:16,839 --> 00:18:19,859 隙をみて逃げよう》 213 00:18:19,859 --> 00:18:25,915 (柱間)ほぉ ここからの眺めは懐かしいぞ。 214 00:18:25,915 --> 00:18:29,301 《今だよね》 215 00:18:29,301 --> 00:18:32,838 グエッ なんだ? (香燐)やっぱサスケか てめえ! 216 00:18:32,838 --> 00:18:35,808 グハッ! チャクラ感じたんで まさかと思って→ 217 00:18:35,808 --> 00:18:39,178 引き返してみりゃ~よ。 218 00:18:39,178 --> 00:18:43,899 香燐? ほぉ かつての良質な実験体が→ 219 00:18:43,899 --> 00:18:46,499 こうも集まるとはね。 220 00:18:49,672 --> 00:18:53,676 てめえ ぜってえ許さねえから! 221 00:18:53,676 --> 00:18:56,462 すまなかった 香燐。 222 00:18:56,462 --> 00:19:02,902 て てめえ そんな言葉 許されると… こら…。 223 00:19:02,902 --> 00:19:05,838 ろくでなし。 224 00:19:05,838 --> 00:19:09,759 相変わらずサスケ君に弱そうね 香燐。 225 00:19:09,759 --> 00:19:15,965 あのね 大蛇丸様 サスケがね うちをね 刺してね。 226 00:19:15,965 --> 00:19:18,984 奇遇ね。 私もよ。 227 00:19:18,984 --> 00:19:22,038 でも今は サスケ君に協力してる。 228 00:19:22,038 --> 00:19:25,057 ちょうどいいわ。 あなたも協力なさい。 229 00:19:25,057 --> 00:19:29,345 え~ しかたねえな。 230 00:19:29,345 --> 00:19:32,314 誰ぞ? チャクラとあの赤髪からして→ 231 00:19:32,314 --> 00:19:34,734 うずまき一族だな。 232 00:19:34,734 --> 00:19:37,670 《連中の中に 更にバカが1人加わるとは→ 233 00:19:37,670 --> 00:19:40,639 マダラもびっくりだろうよ》 234 00:19:40,639 --> 00:19:46,345 大蛇丸 どうしてサスケに 協力することにしたのじゃ? 235 00:19:46,345 --> 00:19:49,348 お前は里を潰そうとしていたのに。 236 00:19:49,348 --> 00:19:52,985 カブトの中に入っていてわかった。 237 00:19:52,985 --> 00:19:56,021 私の生き方を真似し→ 238 00:19:56,021 --> 00:19:59,008 すべてを蓄積していたカブトも 失敗した。 239 00:19:59,008 --> 00:20:05,197 今はサスケ君の違う生き方に 興味があるだけ。 240 00:20:05,197 --> 00:20:09,668 (大蛇丸)あの子はカブトと違い 私を真似なかったから。 241 00:20:09,668 --> 00:20:14,206 火影たちよ 里を見守ってきた この顔岩の上より→ 242 00:20:14,206 --> 00:20:18,711 しっかりと里を 目に焼き付けようぞ! 243 00:20:18,711 --> 00:20:21,211 はぁ。 244 00:20:24,467 --> 00:20:27,520 やっと息子に会える。 ナルト→ 245 00:20:27,520 --> 00:20:30,506 今まで父として 何もしてあげられなかった分→ 246 00:20:30,506 --> 00:20:33,509 大きなプレゼントを持っていくよ。 247 00:20:33,509 --> 00:20:39,081 さて 久しぶりの戦争じゃ。 気を引き締めていかんとな。 248 00:20:39,081 --> 00:20:41,984 マダラ… 今度こそ倒す! 249 00:20:41,984 --> 00:20:47,423 不謹慎だが 慣れ親しんだ友に 会えるのは楽しみでもあるな。 250 00:20:47,423 --> 00:20:50,309 待ってろよ マダラ! 251 00:20:50,309 --> 00:20:53,379 (柱間)いつの世も戦いよ。 252 00:20:53,379 --> 00:20:57,679 だが 戦争もこれで最後ぞ。 いくぞ! 253 00:22:55,694 --> 00:22:59,181 オープニングを飾るのは この曲です! 254 00:22:59,181 --> 00:23:01,650 ワン・ツー ワン・ツー! 255 00:23:01,650 --> 00:23:03,902 ワン・ツー ワン・ツー! 256 00:23:03,902 --> 00:23:07,002 水前寺清子さん→