1 00:00:07,947 --> 00:00:10,497 (我愛羅)うおっ! 2 00:00:10,497 --> 00:00:14,298 我愛羅 ムリすんな! 3 00:00:14,298 --> 00:00:18,480 俺は 人柱力ではなくなった。 4 00:00:18,480 --> 00:00:20,478 これでやっと…。 5 00:00:22,480 --> 00:00:25,447 お前と対等で夜更かしできる。 6 00:00:25,447 --> 00:00:29,147 《我愛羅 お前は…》 7 00:00:29,147 --> 00:00:31,981 ((分福 : そもそも 人と獣→ 8 00:00:31,981 --> 00:00:36,264 (それらを分ける必要は ないのです)) 9 00:00:36,264 --> 00:00:40,447 《分福に似てるな…》 10 00:00:40,447 --> 00:00:42,445 クッ。 11 00:00:56,497 --> 00:00:58,495 クソッ! 12 00:01:03,497 --> 00:01:06,594 (九喇嘛)風影のガキ 頼みがある。 13 00:01:14,164 --> 00:01:16,313 (マダラ)よし。 14 00:01:16,313 --> 00:01:18,911 わかったな? 我愛羅! 15 00:01:27,964 --> 00:01:29,962 ナルト! 16 00:03:20,147 --> 00:03:24,563 ハァ ハァ…。 17 00:03:24,563 --> 00:03:27,181 うわ~っ! 18 00:03:27,181 --> 00:03:29,279 守鶴! 19 00:03:42,247 --> 00:03:45,497 《すまねえ ビー》 20 00:03:45,497 --> 00:03:49,094 《頼んだぞ 風影のガキ》 21 00:03:59,097 --> 00:04:02,194 そんな…。 すべて吸い取られちまった。 22 00:04:06,197 --> 00:04:10,381 まぁ 今の力では こんなところか。 23 00:04:10,381 --> 00:04:15,264 (ゼツ)数秒じゃなかったですね。 24 00:04:15,264 --> 00:04:18,614 あ でも オビトよりは早かったんで。 25 00:04:18,614 --> 00:04:22,430 フン ホントにベラベラとよくしゃべる。 26 00:04:22,430 --> 00:04:25,797 お前らは 俺の作った失敗作だな。 27 00:04:25,797 --> 00:04:27,847 主のあげ足ばかり取って。 28 00:04:27,847 --> 00:04:30,947 黒ゼツは 別名 毒舌。 29 00:04:30,947 --> 00:04:35,942 僕ら白ゼツは 饒舌でとおってますから ハハハッ。 30 00:04:39,247 --> 00:04:42,864 向こうの戦闘は 大丈夫だろうな? 31 00:04:42,864 --> 00:04:47,381 大丈夫ですよ。 なんせ 中身が結構いいんでね。 32 00:04:47,381 --> 00:04:49,978 《扉間 : 飛雷神斬り!》 33 00:05:02,331 --> 00:05:04,364 《もらった!》 34 00:05:04,364 --> 00:05:07,361 《今のうちに…》 35 00:05:13,397 --> 00:05:15,395 《ナルト…》 36 00:05:19,680 --> 00:05:22,977 ((ナルト : 我愛羅 我愛羅。 37 00:05:27,031 --> 00:05:30,197 (ナルト…)) 38 00:05:30,197 --> 00:05:33,714 《お前を絶対 死なせはしない。 39 00:05:33,714 --> 00:05:36,312 死なせるか!》 40 00:05:42,747 --> 00:05:45,814 相手が勝利を確信したタイミング…。 41 00:05:45,814 --> 00:05:50,181 そこを狙うのが お前の常だった。 42 00:05:50,181 --> 00:05:56,463 ガキどもにやらせ やはりお前は 姑息なヤツだ 扉間。 43 00:05:56,463 --> 00:05:59,847 お互いにな。 44 00:05:59,847 --> 00:06:05,497 フフッ だが 天が味方したのは 俺のほうだ。 45 00:06:05,497 --> 00:06:10,097 忍一の速さを誇っていた お前が このザマだ。 46 00:06:10,097 --> 00:06:15,814 お前ら兄弟が かつての力を 出し切れないのには理由がある。 47 00:06:15,814 --> 00:06:20,614 偶然にしろ 必然にしろ 今は俺に分があるのさ。 48 00:06:20,614 --> 00:06:26,131 そして 新しい眼も育っている。 49 00:06:26,131 --> 00:06:29,627 こちら側につくかはわからぬがな。 50 00:06:39,964 --> 00:06:45,447 ((柱間 : 待て うちはの少年。 51 00:06:45,447 --> 00:06:47,931 お前に 術を渡す。 52 00:06:47,931 --> 00:06:51,014 (サスケ)術だと? 53 00:06:51,014 --> 00:06:55,914 (柱間)そうだ。 マダラは ヤツは俺の仙術チャクラを奪った。 54 00:06:55,914 --> 00:07:00,797 その仙術チャクラに呼応して ヤツを縛る術だ。 55 00:07:00,797 --> 00:07:06,430 なら アンタ自身でやれ。 穢土転生なら すぐに元に戻る。 56 00:07:06,430 --> 00:07:10,997 なんなら その背中のもの 引き抜いてやる。 57 00:07:10,997 --> 00:07:13,730 この背中のクイが点穴を突き→ 58 00:07:13,730 --> 00:07:17,413 今以上にチャクラを 練ることができないようだ。 59 00:07:17,413 --> 00:07:22,530 それに お前は このクイに触れないほうがいい。 60 00:07:22,530 --> 00:07:27,230 お前に 俺の残りのチャクラすべてを渡す。 61 00:07:27,230 --> 00:07:30,614 マダラを止めてくれ。 62 00:07:30,614 --> 00:07:33,112 なぜ うちはの俺に? 63 00:07:35,064 --> 00:07:42,656 お前は似ている。 マダラの弟… うちはイズナに。 64 00:07:44,880 --> 00:07:49,880 それがどうした? ヤツを止めるのに 何の関係がある? 65 00:07:49,880 --> 00:07:52,880 マダラは 元来 優しい男だ。 66 00:07:52,880 --> 00:07:58,246 弟思いで願掛けをする 信心深いヤツだ。 67 00:07:58,246 --> 00:08:01,743 だからこそ お前に助かるチャンスを与えた。 68 00:08:04,047 --> 00:08:07,430 (マダラ)殺すには惜しい眼だ。 69 00:08:07,430 --> 00:08:11,830 どうだ? 同じうちはの 生き残りとして→ 70 00:08:11,830 --> 00:08:14,664 俺と組む気はないか? 71 00:08:14,664 --> 00:08:20,714 勘違いするな。 お前は死んだ人間だ。 72 00:08:20,714 --> 00:08:27,507 まあいい。 どのみち お前に残された時間は少ないぞ。 73 00:08:30,513 --> 00:08:32,664 お前なら力でなく→ 74 00:08:32,664 --> 00:08:36,213 マダラを止めることが できるかもしれない。 75 00:08:36,213 --> 00:08:40,010 (さぁ 俺の前へ)) 76 00:08:51,146 --> 00:08:53,163 ぐっ…。 77 00:08:53,163 --> 00:09:00,513 正直な ずっとお前には こうしてやりたいと思っていた。 78 00:09:00,513 --> 00:09:02,811 お前は…。 79 00:09:08,830 --> 00:09:12,463 イズナを殺めた男だ。 80 00:09:12,463 --> 00:09:16,947 動く死体に いくらやっても むなしいだけだが…。 81 00:09:16,947 --> 00:09:21,614 (扉間)マダラ お前は 生き返ってまで何を望む? 82 00:09:21,614 --> 00:09:26,031 わしらの時代は とうに終わっている。 83 00:09:26,031 --> 00:09:30,780 柱間の成し得なかった 国づくりを代わってやるだけだ。 84 00:09:30,780 --> 00:09:35,397 だが この世界は 失敗した前任者 柱間のものだ。 85 00:09:35,397 --> 00:09:40,064 死にかけの患者には 荒療治が必要だ。 86 00:09:40,064 --> 00:09:43,230 僕 先に行ってるよ。 87 00:09:43,230 --> 00:09:48,914 無限月読とやらは お前の考えか? 88 00:09:48,914 --> 00:09:51,246 それが治療だってのか? 89 00:09:51,246 --> 00:09:56,213 (マダラ)そうだ 柱間の 国づくりは矛盾を抱えていた。 90 00:09:56,213 --> 00:09:58,547 人は平和を望む。 91 00:09:58,547 --> 00:10:02,714 しかし その一方で 争いを望んでもいる。 92 00:10:02,714 --> 00:10:06,413 その2つを 持ち得ているのが人だ。 93 00:10:06,413 --> 00:10:10,413 平和だけを望み 争いだけを摘みとることは→ 94 00:10:10,413 --> 00:10:14,113 人でなくなるということに 他ならない。 95 00:10:14,113 --> 00:10:17,610 そして その2つは 隣り合わせにある。 96 00:10:21,031 --> 00:10:25,680 ((たとえ それが 友であろうと兄弟であろうと→ 97 00:10:25,680 --> 00:10:30,475 (我が子であろうと 里に仇なす者は許さぬ)) 98 00:10:35,380 --> 00:10:40,380 何かを守るためには 何かを犠牲にしてしまう。 99 00:10:40,380 --> 00:10:44,014 本当の夢の世界以外はな。 100 00:10:44,014 --> 00:10:47,096 確かに一理ある。 101 00:10:47,096 --> 00:10:53,190 《だが お前の 出しゃばるべき夢じゃない!》 102 00:10:56,014 --> 00:10:58,012 《今だ!》 103 00:11:04,680 --> 00:11:10,096 この世界は 言わば柱間の矛盾した世界だ。 104 00:11:10,096 --> 00:11:12,094 《クソッ!》 105 00:11:14,347 --> 00:11:17,144 《これは 何だ!?》 106 00:11:19,747 --> 00:11:24,630 何かを守るためには 何かを犠牲にしてしまう。 107 00:11:24,630 --> 00:11:28,130 やめろ マダラ! これ以上 次の…。 108 00:11:28,130 --> 00:11:30,146 (マダラ)たとえ それが→ 109 00:11:30,146 --> 00:11:35,241 友であろうと兄弟であろうと 我が子であろうと。 110 00:11:39,664 --> 00:11:42,647 時間は十分にやっただろう。 111 00:11:42,647 --> 00:11:47,814 言ったはずだ。 残された時間は少ないとな。 112 00:11:47,814 --> 00:11:50,611 残念だ。 113 00:12:01,955 --> 00:12:04,022 マダラ…。 114 00:12:04,022 --> 00:12:06,020 キサマというヤツは! 115 00:12:26,105 --> 00:12:28,103 また来るぞ! 116 00:12:37,271 --> 00:12:39,254 ああっ! 117 00:12:39,254 --> 00:12:42,271 くっ… 術が発動しない! 118 00:12:42,271 --> 00:12:44,972 《もう チャクラが…》 119 00:12:44,972 --> 00:12:48,568 こんな輩に足止めされるとは…。 120 00:12:51,605 --> 00:12:54,538 (サクラ)こんな… わけのわからないヤツが まだ…。 121 00:12:54,538 --> 00:12:57,705 《綱手 : 木遁を使う… いったい何者?》 122 00:12:57,705 --> 00:13:02,905 ここから先へは簡単には 行かせやしないって言っただろ? 123 00:13:02,905 --> 00:13:06,304 それに 僕の質問に 真面目に答えるヤツは→ 124 00:13:06,304 --> 00:13:08,938 一人もいないってこと? 125 00:13:08,938 --> 00:13:12,734 便意って どんな感じか聞いてんだろ! 126 00:13:16,471 --> 00:13:19,555 まあ 人を殺したときの すっきり感に→ 127 00:13:19,555 --> 00:13:22,189 似てるって思うんだけどね。 128 00:13:22,189 --> 00:13:25,505 (ミフネ)5つの属性 すべてを一度に…。 129 00:13:25,505 --> 00:13:28,521 《ミフネ : どれに対応すればいい?》 130 00:13:28,521 --> 00:13:30,519 わかっておる。 131 00:13:45,855 --> 00:13:51,488 やるね。 一度に同じ術 出して 相殺させちゃうとはね。 132 00:13:51,488 --> 00:13:54,172 (いの)ふぅ… 助かった…。 133 00:13:54,172 --> 00:13:57,538 (キバ)ヘヘッ 三代目様 ナメんなってんだ! 134 00:13:57,538 --> 00:14:01,505 《シカマル : とはいっても さすがに チャクラが枯渇してやがる。 135 00:14:01,505 --> 00:14:04,155 穢土転生の三代目しか→ 136 00:14:04,155 --> 00:14:07,139 対応できなく なってるってことだ。 137 00:14:07,139 --> 00:14:10,338 三代目が倒れたら ここもやばい。 138 00:14:10,338 --> 00:14:15,355 マダラに向かうどころじゃない。 コイツも なんとかしないと…》 139 00:14:15,355 --> 00:14:19,122 《正直 綱手様も私も シズネ先輩も→ 140 00:14:19,122 --> 00:14:23,671 もう医療忍術は使えないと 考えて戦ったほうがいい》 141 00:14:23,671 --> 00:14:27,122 《あまりにも 大技での戦闘が長すぎる。 142 00:14:27,122 --> 00:14:31,521 だが ここへ来て 立て直す時間はない。 143 00:14:31,521 --> 00:14:35,118 マダラは ナルトの小僧に託すしか…》 144 00:14:37,805 --> 00:14:41,805 (水月)今がチャンスですよ 大蛇丸様。 145 00:14:41,805 --> 00:14:43,803 (大蛇丸)まだよ。 146 00:14:47,122 --> 00:14:49,488 《この敵…》 147 00:14:49,488 --> 00:14:53,121 (香燐)そ… そんな!? シーッ… うるさいよ。 148 00:14:53,121 --> 00:14:55,755 ウソ!? これって…。 149 00:14:55,755 --> 00:14:57,788 (重吾)どうした? 150 00:14:57,788 --> 00:15:00,755 サ… サ…。 151 00:15:00,755 --> 00:15:03,772 サスケに何かあったのか? 152 00:15:03,772 --> 00:15:08,104 やっぱり 早めに やったほうが よさそうね。 153 00:15:08,104 --> 00:15:12,055 あっ…。 なんだ? いの。 154 00:15:12,055 --> 00:15:14,822 あっ… ナルト! (ヒナタ)えっ? 155 00:15:14,822 --> 00:15:16,820 うん? 156 00:15:20,388 --> 00:15:23,638 何だ? あれは 我愛羅様の…。 157 00:15:23,638 --> 00:15:25,936 あそこか! 158 00:15:28,922 --> 00:15:30,920 ナルト! 159 00:15:33,304 --> 00:15:36,039 ゆっくり話をしている暇はない! 160 00:15:36,039 --> 00:15:39,088 火影! お前も一緒に来い! 161 00:15:39,088 --> 00:15:42,071 道中 ナルトを少しでも 回復するんだ。 162 00:15:42,071 --> 00:15:45,905 私には もう 医療忍術を使うチャクラはない。 163 00:15:45,905 --> 00:15:48,271 サクラを連れていけ! 164 00:15:48,271 --> 00:15:50,521 サクラなら まだ少しは…。 165 00:15:50,521 --> 00:15:55,955 どうしてナルトが… こんな…。 向こうで何があったの? 166 00:15:55,955 --> 00:15:59,022 いいから来い! グズグズするな! 167 00:15:59,022 --> 00:16:01,039 説明はあとだ! 168 00:16:01,039 --> 00:16:04,204 (シズネ)サクラ 急いで砂にのって! はい! 169 00:16:04,204 --> 00:16:07,201 なんたることじゃぜ。 170 00:16:10,039 --> 00:16:13,388 ナルト君がいるの? ああ あそこだ! 171 00:16:13,388 --> 00:16:16,238 お前 白眼があんだろうが! 172 00:16:16,238 --> 00:16:18,236 (シノ)マダラを倒したのか? 173 00:16:33,188 --> 00:16:36,688 《ナルト君の心臓の鼓動が→ 174 00:16:36,688 --> 00:16:40,671 どんどん弱く…》 175 00:16:40,671 --> 00:16:42,669 ナルト君! 176 00:16:59,822 --> 00:17:07,488 《ネジ兄さん… ナルト君を守ってください》 177 00:17:07,488 --> 00:17:10,987 うずまきナルト…。 うん? 178 00:17:10,987 --> 00:17:15,138 うずまき一族だから 粘りはするだろうけど→ 179 00:17:15,138 --> 00:17:18,655 もう その子に 何をしてもムリだよ。 180 00:17:18,655 --> 00:17:23,021 人柱力が尾獣を抜かれたら死ぬ。 181 00:17:23,021 --> 00:17:26,818 (2人)それは 絶対のルールだからね。 182 00:17:36,788 --> 00:17:39,688 その眼を 持っているということは→ 183 00:17:39,688 --> 00:17:45,621 今まで 多くを失いながらも 何かを求めてきた証拠だ。 184 00:17:45,621 --> 00:17:48,571 だが それもここで終わる。 185 00:17:48,571 --> 00:17:51,288 己自身を失う。 186 00:17:51,288 --> 00:17:54,885 本当の終わりというやつだ。 187 00:18:00,104 --> 00:18:05,088 ((イタチ : 俺は お前にいつも 許せと嘘をつき→ 188 00:18:05,088 --> 00:18:09,722 この手で お前のことを ずっと遠ざけてきた。 189 00:18:09,722 --> 00:18:13,588 お前を巻き込みたくはなかった。 190 00:18:13,588 --> 00:18:16,238 だが 今はこう思う。 191 00:18:16,238 --> 00:18:20,405 お前が 父を母を→ 192 00:18:20,405 --> 00:18:23,902 うちはを変えることが できたかもしれないと。 193 00:18:26,588 --> 00:18:29,038 (俺はお前を ずっと愛している)) 194 00:19:07,038 --> 00:19:09,722 死ねるか…。 195 00:19:09,722 --> 00:19:14,621 俺は 死ねない。 196 00:19:14,621 --> 00:19:17,521 うお~! 197 00:19:17,521 --> 00:19:19,519 くっ…。 198 00:19:32,805 --> 00:19:38,004 イタチの 生きた 意味を…。 199 00:19:38,004 --> 00:19:42,805 ((里が どんなに 闇や矛盾を抱えていようと→ 200 00:19:42,805 --> 00:19:46,371 (俺は木ノ葉の うちはイタチだ)) 201 00:19:46,371 --> 00:19:49,468 こんな ところで…。 202 00:19:51,455 --> 00:19:55,505 《本当の里をつくる…。 203 00:19:55,505 --> 00:19:59,821 本当の影を示すまで…》 204 00:19:59,821 --> 00:20:02,854 俺は…。 205 00:20:02,854 --> 00:20:05,851 死んでたまるか。 206 00:20:13,755 --> 00:20:17,004 しっかりして! 負けないで! 207 00:20:17,004 --> 00:20:22,099 アンタは強い。 必ず… 必ず助かる。 208 00:20:27,121 --> 00:20:29,918 《私のチャクラが もう…》 209 00:20:35,937 --> 00:20:37,921 サ… サスケが…。 210 00:20:37,921 --> 00:20:39,954 どうしたの? 香燐。 211 00:20:39,954 --> 00:20:42,338 サスケが本当に…。 212 00:20:42,338 --> 00:20:44,238 本当に…。 213 00:20:44,238 --> 00:20:47,088 このままじゃ… このままじゃナルトが…。 214 00:20:47,088 --> 00:20:49,386 (サクラ/香燐)死んで…。