1 00:00:02,159 --> 00:00:05,159 (ハゴロモ)弟アシュラは お前に転生したのだ。 2 00:00:05,159 --> 00:00:08,691 (ハゴロモ)わしの目には はっきりと アシュラのチャクラが→ 3 00:00:08,691 --> 00:00:10,789 お前に寄り添うのが見える。 4 00:00:14,476 --> 00:00:16,608 《ナルト : もしかして…》 5 00:00:16,608 --> 00:00:19,309 あまり驚かないところを見ると→ 6 00:00:19,309 --> 00:00:23,792 お前 実は アシュラの存在を 自分の中に感じたことが→ 7 00:00:23,792 --> 00:00:25,790 あるんじゃないのか? 8 00:00:28,476 --> 00:00:30,426 やはり そうか。 9 00:00:30,426 --> 00:00:33,508 それなら もう わかっているはずだな。 10 00:00:33,508 --> 00:00:36,505 兄インドラの転生者が 誰なのかも。 11 00:00:46,259 --> 00:00:48,257 サスケ…。 12 00:00:55,842 --> 00:00:58,442 ((シカマル : サスケが そんなことを…。 13 00:00:58,442 --> 00:01:01,239 (シノ)ああ 信じられない事態だな。 14 00:01:09,758 --> 00:01:11,725 (赤丸)クゥーン。 15 00:01:11,725 --> 00:01:15,575 だから サスケのことは 俺に任せてほしいんだ。 16 00:01:15,575 --> 00:01:18,459 (テンテン)サスケを一人で やる!? 17 00:01:18,459 --> 00:01:22,058 そんなんで 私たちみんなが 納得できるわけないでしょ! 18 00:01:22,058 --> 00:01:24,741 テンテンの言うとおりだ ナルト。 19 00:01:24,741 --> 00:01:28,209 お前一人のわがままには つきあっていられない。 20 00:01:28,209 --> 00:01:31,392 なぜなら これは 里の大きな問題だ。 21 00:01:31,392 --> 00:01:34,075 これは わがままじゃねえんだ。 22 00:01:34,075 --> 00:01:37,042 (キバ)帰ってから 詳しく話すっつうからよ…。 23 00:01:37,042 --> 00:01:40,892 何を言うかと思えば! 俺たちだって 覚悟して→ 24 00:01:40,892 --> 00:01:43,858 サスケのことを殺すって 決めたんだぞ! 25 00:01:43,858 --> 00:01:48,725 (シカマル)おい ナルト お前 まさか 一人でやるって言っときながら→ 26 00:01:48,725 --> 00:01:52,109 サスケをかばう ってんじゃねえだろうな。 27 00:01:52,109 --> 00:01:56,405 ああ サスケをかばうなんて そんなつもりは ねえよ。 28 00:02:00,375 --> 00:02:03,042 (ネジ)五影会談で 大立ち回りをやらかし→ 29 00:02:03,042 --> 00:02:06,992 その後 ダンゾウと戦って そこまで弱っていたサスケなら→ 30 00:02:06,992 --> 00:02:09,691 なんで 一気に片をつけなかった? 31 00:02:09,691 --> 00:02:11,675 (サクラ)マダラも いたし! 32 00:02:11,675 --> 00:02:15,092 そんなに簡単な感じじゃなかった。 それに…。 33 00:02:15,092 --> 00:02:19,025 だからってよ みすみす 逃がすことはねえだろ! 34 00:02:19,025 --> 00:02:21,992 おい ナルト オメエは強ぇんだぜ。 35 00:02:21,992 --> 00:02:24,675 ペイン ぶっ倒した 英雄ってヤツだろうが! 36 00:02:24,675 --> 00:02:27,025 英雄? ああ。 37 00:02:27,025 --> 00:02:29,725 サスケの野郎も あん時みてぇによ! 38 00:02:29,725 --> 00:02:32,023 そうじゃねえんだ。 あん? 39 00:02:34,325 --> 00:02:39,919 (そんなんで 今のサスケは倒せねえ。 それが わかった)) 40 00:02:42,408 --> 00:02:45,006 《アイツの中にも…》 41 00:02:48,042 --> 00:02:50,040 そうなんだろ? 42 00:04:24,550 --> 00:04:29,466 (ハゴロモ)兄 インドラは お前に転生したのだ。 43 00:04:29,466 --> 00:04:32,867 わしの目には はっきりと インドラのチャクラが→ 44 00:04:32,867 --> 00:04:35,164 お前に寄り添うのが見える。 45 00:04:41,533 --> 00:04:44,166 あまり驚かないところを見ると→ 46 00:04:44,166 --> 00:04:46,850 お前 実は インドラの存在を→ 47 00:04:46,850 --> 00:04:52,850 自分の中に感じたことが あるんじゃないのか? 48 00:04:52,850 --> 00:04:54,983 やはり そうか。 49 00:04:54,983 --> 00:04:57,933 それなら もう わかっているはずだな。 50 00:04:57,933 --> 00:05:01,030 弟 アシュラの転生者が誰なのかも。 51 00:05:04,466 --> 00:05:07,183 (サスケ)ナルト…。 52 00:05:07,183 --> 00:05:09,783 そうなんだろ? 53 00:05:09,783 --> 00:05:14,333 そうだ やはり感じていたな。 54 00:05:14,333 --> 00:05:16,333 俺や サスケの前にも→ 55 00:05:16,333 --> 00:05:19,800 その なんだ 転生者ってのがいたらしいけど→ 56 00:05:19,800 --> 00:05:22,166 ソイツら 結局どうなったんだ? 57 00:05:22,166 --> 00:05:28,966 一世代前の転生者は 千手柱間と うちはマダラだった。 58 00:05:28,966 --> 00:05:32,866 柱間がアシュラ マダラがインドラだ。 59 00:05:32,866 --> 00:05:36,316 その2人が どうなったかは わかるな? 60 00:05:36,316 --> 00:05:41,717 ただ マダラは 転生者を終える前に ある問題を作ってしまった。 61 00:05:41,717 --> 00:05:46,633 力に とりつかれすぎたマダラは 柱間の力を奪った。 62 00:05:46,633 --> 00:05:50,517 つまり それは 弟 アシュラの一部と→ 63 00:05:50,517 --> 00:05:54,750 兄 インドラのチャクラを一つに 融合してしまうこととなり→ 64 00:05:54,750 --> 00:05:59,099 わし自身のチャクラを 導き出してしまう結果となった。 65 00:05:59,099 --> 00:06:03,395 そう 輪廻眼を開眼したのだ。 66 00:06:05,450 --> 00:06:08,567 (ハゴロモ)インドラ… そして インドラの転生側に→ 67 00:06:08,567 --> 00:06:12,450 そういう輩が いずれは出現すると思っていた。 68 00:06:12,450 --> 00:06:14,783 だから わしは石碑を残し→ 69 00:06:14,783 --> 00:06:18,916 考えを改める導きを書き残した。 70 00:06:18,916 --> 00:06:22,316 意味をなさなかったようだが。 71 00:06:22,316 --> 00:06:24,583 じゃあ 仙人の大じいちゃんは→ 72 00:06:24,583 --> 00:06:28,450 ずっと自分の子供の 兄弟ゲンカを見てきたってことか。 73 00:06:28,450 --> 00:06:31,916 まあ そうなるな。 74 00:06:31,916 --> 00:06:34,266 そうか…。 75 00:06:34,266 --> 00:06:39,083 忍宗において チャクラは 個々を繋げる力と説いた。 76 00:06:39,083 --> 00:06:42,750 わしは チャクラを 個一つだけの力を→ 77 00:06:42,750 --> 00:06:47,383 増幅するものであっては ならないと信じておる。 78 00:06:47,383 --> 00:06:51,733 母であるカグヤは 乱世を終わらせた後も→ 79 00:06:51,733 --> 00:06:54,583 一人だけで 世界を束ねた。 80 00:06:54,583 --> 00:06:57,916 が やがて 母の力は うぬぼれを生み→ 81 00:06:57,916 --> 00:07:02,383 人々は その力の存在を 恐れるようになっていった。 82 00:07:02,383 --> 00:07:05,200 うさぎの女神と 呼ばれていた母が→ 83 00:07:05,200 --> 00:07:09,717 いつしか鬼と恐れられるように なったのも このためだ。 84 00:07:09,717 --> 00:07:14,517 力が一人に集中すれば それは 暴走し→ 85 00:07:14,517 --> 00:07:17,350 やがて 力に取りつかれてしまう。 86 00:07:17,350 --> 00:07:22,866 今のマダラが まさにそれだ。 まるで 母 カグヤのようだ。 87 00:07:22,866 --> 00:07:28,500 インドラの転生者を終えた今は 十尾の力を得て わしに近づき→ 88 00:07:28,500 --> 00:07:32,949 母 カグヤの力にさえ 近づこうとしている。 89 00:07:32,949 --> 00:07:37,833 無限月読とは 幻術にかけるだけではない。 90 00:07:37,833 --> 00:07:44,183 幻術の夢を見せ続け 生かしたまま 個々の力を利用するために→ 91 00:07:44,183 --> 00:07:49,849 皆を神樹の根に繋げて 生きた奴隷とする幻術だ。 92 00:07:49,849 --> 00:07:53,966 母は 白眼以外に 写輪眼をも有していた。 93 00:07:53,966 --> 00:07:58,916 瞳力を使い その術を 民へと向けたこともある。 94 00:07:58,916 --> 00:08:01,633 凄惨な術であった。 95 00:08:01,633 --> 00:08:07,166 チャクラが一つになってしまえば また 新たなチャクラの実が出現する。 96 00:08:07,166 --> 00:08:14,183 それだけは なんとしても 止めなければ 世界は終わる。 97 00:08:14,183 --> 00:08:19,150 わしは お前に マダラを 止めてほしいと思っている。 98 00:08:19,150 --> 00:08:24,049 今までの 転生者と違い 少々 バカっぽい。 99 00:08:24,049 --> 00:08:29,633 その意外性 そこに可能性があるかもしれん。 100 00:08:29,633 --> 00:08:33,233 死んでさえ ずっと長えこと 見守ろうとしてきた世界が→ 101 00:08:33,233 --> 00:08:35,816 こんなになってんのに まだ俺たちのことを→ 102 00:08:35,816 --> 00:08:37,782 信じてくれて ありがとう。 103 00:08:37,782 --> 00:08:42,283 礼を言うな。 わしには そんな資格はない。 104 00:08:42,283 --> 00:08:44,916 今の世が インドラ…。 105 00:08:44,916 --> 00:08:48,366 いや 母のやり方を 本当は望んでいて→ 106 00:08:48,366 --> 00:08:50,949 それが自然の流れだとしたら→ 107 00:08:50,949 --> 00:08:55,567 わしは 自分のわがままで 止めようとしていることになる。 108 00:08:55,567 --> 00:08:58,617 尾獣の使われ方にしてみても→ 109 00:08:58,617 --> 00:09:03,732 世の均衡と平和ではなく 兵器としてのみ使われる。 110 00:09:03,732 --> 00:09:06,933 わしの考えは甘いのかもしれんな。 111 00:09:06,933 --> 00:09:08,949 いや。 112 00:09:08,949 --> 00:09:11,333 大じいちゃんは 間違ってねえよ。 113 00:09:11,333 --> 00:09:14,330 そのとおりだぜ じじい! 114 00:09:17,250 --> 00:09:21,716 あっ… 我愛羅んとこの… なんで 俺の中に? 115 00:09:21,716 --> 00:09:24,416 オビトのヤツがな…。 116 00:09:24,416 --> 00:09:26,383 八っつぁん!? 117 00:09:26,383 --> 00:09:30,316 守鶴と俺のチャクラの一部を マダラから引き抜いたんだ。 118 00:09:30,316 --> 00:09:33,266 オメエに足りてねえ尾獣の力を→ 119 00:09:33,266 --> 00:09:36,200 ちゃんと わかってやがったぜ アイツ。 120 00:09:36,200 --> 00:09:39,250 オビトが…。 (九喇嘛)いろいろあってな。 121 00:09:39,250 --> 00:09:42,216 わしも お前の中へ入れた。 122 00:09:42,216 --> 00:09:44,899 (九喇嘛)これで すべての尾獣のチャクラが→ 123 00:09:44,899 --> 00:09:48,233 お前の中へ入ったぞ ナルト。 124 00:09:48,233 --> 00:09:50,567 九喇嘛の もう片方のヤツまで…。 125 00:09:50,567 --> 00:09:55,550 これで やっと約束の時がきたぜ。 六道のじじいよ。 126 00:09:55,550 --> 00:10:00,517 そうだな 九喇嘛よ。 ガマ丸の予言どおり→ 127 00:10:00,517 --> 00:10:04,216 9匹の獣の名を呼び 戯れる碧眼の少年。 128 00:10:04,216 --> 00:10:08,383 予言って 大ガマ仙人が エロ仙人に伝えた予言のこと? 129 00:10:08,383 --> 00:10:10,999 ガマ丸ってのが本当の名前…。 130 00:10:10,999 --> 00:10:13,716 そこまで知ってる 大じいちゃんてば→ 131 00:10:13,716 --> 00:10:15,649 やっぱ すげぇな! 132 00:10:15,649 --> 00:10:17,699 おい ナルト。 えっ? 133 00:10:17,699 --> 00:10:23,483 フフフフフ… お前は やはり 皆の協力を得る魅力があるようだ。 134 00:10:23,483 --> 00:10:28,732 わしの魂を こうして呼べ アシュラが転生したのも うなずける。 135 00:10:28,732 --> 00:10:31,330 ハハハ。 136 00:10:37,517 --> 00:10:40,150 (ハゴロモ)守鶴 又旅。 137 00:10:40,150 --> 00:10:43,566 磯撫 孫悟空 穆王。 138 00:10:43,566 --> 00:10:46,500 犀犬 重明。 139 00:10:46,500 --> 00:10:49,097 牛鬼 九喇嘛。 140 00:10:53,216 --> 00:10:57,811 予言の子が 世界を変えるときがきたようだ。 141 00:11:00,150 --> 00:11:02,816 (ハゴロモ)ナルトよ。 142 00:11:02,816 --> 00:11:05,782 お前は何がしたい? 143 00:11:05,782 --> 00:11:08,849 この戦いの果てに何を望む? 144 00:11:08,849 --> 00:11:12,146 お前の正直な考えを聞きたい。 145 00:11:14,450 --> 00:11:19,316 確かに俺ってば そのアシュラってヤツに似てっかもな。 146 00:11:19,316 --> 00:11:22,466 ただ ソイツと違ってバカでガキで→ 147 00:11:22,466 --> 00:11:25,333 いろんなこと よくわかんねえかも しんねえけど→ 148 00:11:25,333 --> 00:11:28,300 仲間が どういうもんかは知ってるよ。 149 00:11:28,300 --> 00:11:32,916 俺は それを守りてぇ。 そんだけだ。 150 00:11:32,916 --> 00:11:36,949 それが お前の答えか…。 151 00:11:36,949 --> 00:11:39,116 ああ。 152 00:11:39,116 --> 00:11:42,233 かつては 弟 アシュラにすべてを託し→ 153 00:11:42,233 --> 00:11:46,450 兄 インドラに目を向けてやることが できなかった。 154 00:11:46,450 --> 00:11:49,799 それが災いのもととなった。 155 00:11:49,799 --> 00:11:54,116 利き腕を出せ。 156 00:11:54,116 --> 00:11:58,400 此度は 兄 インドラの 転生者である お前にも→ 157 00:11:58,400 --> 00:12:01,450 わしの力を託すことにした。 158 00:12:01,450 --> 00:12:05,566 そして これから先 ナルトとサスケ→ 159 00:12:05,566 --> 00:12:10,661 お前たちが どうするか どうなるかは お前たち次第だ。 160 00:12:13,549 --> 00:12:16,066 俺とナルトは…。 161 00:12:16,066 --> 00:12:19,732 俺とサスケは 本当の兄弟じゃねえけど→ 162 00:12:19,732 --> 00:12:22,465 仲直りは できると思うんだ。 163 00:12:22,465 --> 00:12:24,963 俺たち かなりの友達だから。 164 00:12:29,049 --> 00:12:31,047 さあ。 165 00:13:02,883 --> 00:13:07,478 (香燐)おい カブト! サスケは? サスケは 大丈夫なんだろうな!? 166 00:13:11,066 --> 00:13:13,563 (香燐)おい! なんとか言えよ! この! 167 00:13:16,532 --> 00:13:18,530 あっ! 168 00:13:20,799 --> 00:13:24,732 オビト! ナルトは… ナルトは大丈夫なの? 169 00:13:24,732 --> 00:13:28,728 (オビト)人柱力のナルトは 尾獣を抜かれたら死ぬ。 170 00:13:31,166 --> 00:13:36,200 だが 尾獣は入れた。 これで なんとかなるはずだ。 171 00:13:36,200 --> 00:13:38,797 う…。 あっ! 172 00:13:49,999 --> 00:13:51,983 サスケ! 173 00:13:51,983 --> 00:13:53,981 ナルト…。 174 00:13:57,016 --> 00:13:59,014 (ナルト/サスケ)いくか。 175 00:14:08,637 --> 00:14:11,920 (マダラ)柱間以来だ このワクワクは。 176 00:14:11,920 --> 00:14:17,620 まだ踊れるだろ。 更に別の技はないのか? 177 00:14:17,620 --> 00:14:20,003 もっと楽しませてくれ。 178 00:14:20,003 --> 00:14:23,500 《ガイ : コイツ 連続の夕象を…》 179 00:14:33,270 --> 00:14:35,386 (リー)ガイ先生! 180 00:14:35,386 --> 00:14:38,069 (我愛羅)あれでも ダメなのか…。 181 00:14:38,069 --> 00:14:41,403 (カカシ)ハァ ハァ…。 182 00:14:41,403 --> 00:14:44,587 ハァ ハァ…。 183 00:14:44,587 --> 00:14:47,803 《夕象では ダメか…》 184 00:14:47,803 --> 00:14:53,297 ハハハッ いいぞ もっと踊れ。 185 00:14:57,069 --> 00:14:59,737 《もう 夜ガイしかない…》 186 00:15:19,486 --> 00:15:23,981 心臓の点穴からみても 次が最後の攻撃となるな。 187 00:15:28,620 --> 00:15:31,219 積! 188 00:15:31,219 --> 00:15:35,086 あの構え 夕象じゃない! 189 00:15:35,086 --> 00:15:37,884 まさか あれ以上の 技があるというのか…。 190 00:15:40,520 --> 00:15:42,518 ガイ…。 191 00:15:44,587 --> 00:15:46,587 ((ほら 父さん急いで。 192 00:15:46,587 --> 00:15:49,737 (サクモ)慌てなくても アカデミーは逃げやしないだろう? 193 00:15:49,737 --> 00:15:53,033 入学手続きの時間は 決まってるんだよ。 194 00:15:54,986 --> 00:15:56,986 あっ はじめまして。 195 00:15:56,986 --> 00:16:00,136 うちの子が これから アカデミ-でお世話になります。 196 00:16:00,136 --> 00:16:02,136 父さん! 197 00:16:02,136 --> 00:16:04,169 仲よくしてやってくださいね。 198 00:16:04,169 --> 00:16:06,169 (ダイ)いや それは無理ですな。 199 00:16:06,169 --> 00:16:08,169 えっ えっ? そんな…。 200 00:16:08,169 --> 00:16:10,703 まさか モンスターペアレント? 201 00:16:10,703 --> 00:16:12,670 いや 父さん違うんだよ。 202 00:16:12,670 --> 00:16:17,153 今回 コイツは アカデミー試験に落ちたの。 203 00:16:17,153 --> 00:16:19,670 あっ… そ それは 失礼しました。 204 00:16:19,670 --> 00:16:21,670 アカデミーの前だったので つい…。 205 00:16:21,670 --> 00:16:25,336 ハハハハハッ! そういうわけなんですよ。 206 00:16:25,336 --> 00:16:27,270 そこ 笑うとこなの? 207 00:16:27,270 --> 00:16:29,336 こらっ カカシ! 失礼だぞ。 208 00:16:29,336 --> 00:16:33,119 父さんのほうが もう 失礼かましちゃってるでしょ。 209 00:16:33,119 --> 00:16:37,153 だいたいコイツは 忍者アカデミーに入ろうとしてんのに→ 210 00:16:37,153 --> 00:16:40,436 忍術 使えないみたいだし どう考えたって…。 211 00:16:40,436 --> 00:16:44,853 っと… そろそろ行かないと 時間に遅れちゃうよ 父さん。 212 00:16:44,853 --> 00:16:47,486 あ ああ。 213 00:16:47,486 --> 00:16:50,503 では…。 214 00:16:50,503 --> 00:16:52,770 はたけカカシだったな? 215 00:16:52,770 --> 00:16:54,852 ん? 216 00:16:54,852 --> 00:16:56,950 応援ありがとう! 217 00:16:58,953 --> 00:17:00,951 は? 218 00:17:08,420 --> 00:17:10,453 カカシ。 219 00:17:10,453 --> 00:17:12,770 アカデミー入学が決まったからって→ 220 00:17:12,770 --> 00:17:15,119 うかうかしてられないよ。 え? 221 00:17:15,119 --> 00:17:19,270 このままいくと あの子は お前より強くなる。 222 00:17:19,270 --> 00:17:21,903 アイツが? 223 00:17:21,903 --> 00:17:24,836 補欠の発表は まだだろう? 224 00:17:24,836 --> 00:17:26,770 アカデミーもバカじゃない。 225 00:17:26,770 --> 00:17:29,720 彼の名前を聞いて 覚えておくといい。 226 00:17:29,720 --> 00:17:31,803 え~! 227 00:17:31,803 --> 00:17:33,801 いいライバルになるよ。 228 00:17:35,720 --> 00:17:39,136 おい お前! 229 00:17:39,136 --> 00:17:41,134 名前は? 230 00:17:45,370 --> 00:17:47,453 マイト・ガイ! 231 00:17:47,453 --> 00:17:50,949 (これから 誰よりも強くなる男だ!)) 232 00:18:00,353 --> 00:18:03,886 ((今回ばかりは いいときに来てくれたよ。 233 00:18:03,886 --> 00:18:06,852 (大丈夫か? カカシ)) 234 00:18:06,852 --> 00:18:10,270 《本当に 父さんの 言ったとおりだったよ…。 235 00:18:10,270 --> 00:18:12,268 ガイ!》 236 00:18:17,536 --> 00:18:20,386 このチャクラ 認めてやろう。 237 00:18:20,386 --> 00:18:23,320 体術において 俺の戦った者で→ 238 00:18:23,320 --> 00:18:27,019 お前の右に出る者は 1人としておらん。 239 00:18:27,019 --> 00:18:30,919 このマダラが お前を最強と呼んでやる! 240 00:18:30,919 --> 00:18:32,917 流! 241 00:18:39,819 --> 00:18:42,036 《速い! 242 00:18:42,036 --> 00:18:45,403 なに 空間がねじ曲がっただと!?》 243 00:18:45,403 --> 00:18:48,320 夜ガイ! 244 00:19:02,903 --> 00:19:05,303 うわっ! うわっ! 245 00:19:22,320 --> 00:19:25,270 ガイ先生…。 246 00:19:25,270 --> 00:19:28,852 《これが ガイの最後の技。 247 00:19:28,852 --> 00:19:30,850 どうなった?》 248 00:19:41,270 --> 00:19:43,568 ハァ ハァ…。 249 00:19:48,153 --> 00:19:53,248 ハハハッ 死ぬところだったぜ こやつめ。 250 00:20:01,736 --> 00:20:07,953 風前の灯火だが 楽しませてくれた 礼だ。 251 00:20:07,953 --> 00:20:09,953 灰になる前に→ 252 00:20:09,953 --> 00:20:12,950 俺が殺してやる! 253 00:20:19,969 --> 00:20:22,567 《求道玉を蹴るだと!?》 254 00:20:25,587 --> 00:20:28,584 ゲキマユ先生…。 255 00:20:44,536 --> 00:20:47,236 (マダラ)ナルト…。 256 00:20:47,236 --> 00:20:51,186 いや なんとなく前とは違うな。 257 00:20:51,186 --> 00:20:53,736 《オビトのヤツが…》 258 00:20:53,736 --> 00:20:55,736 あぁ。 259 00:20:55,736 --> 00:20:59,303 自分でも不思議に思うってばよ。 260 00:20:59,303 --> 00:21:02,300 今なら全部を変えられそうだ! 261 00:22:41,414 --> 00:22:44,097 オープニングは にぎやかに→ 262 00:22:44,097 --> 00:22:46,063 夏のお祭り気分とまいりましょう。 263 00:22:46,063 --> 00:22:48,080 『大東京音頭』。 264 00:22:48,080 --> 00:22:50,578 皆さん お手拍子 お願いします。