1 00:00:15,093 --> 00:00:18,116 (リー)ガイ先生…。 2 00:00:18,116 --> 00:00:21,639 《カカシ : これが ガイの最後の技。 3 00:00:21,639 --> 00:00:23,641 どうなった?》 4 00:00:34,165 --> 00:00:36,467 (マダラ)ハァ ハァ…。 5 00:00:40,928 --> 00:00:46,033 ハハハッ 死ぬところだったぞ こやつめ。 6 00:00:50,080 --> 00:00:56,259 風前の灯火だが… 楽しませてくれた 礼だ。 7 00:00:56,259 --> 00:00:58,279 灰になる前に→ 8 00:00:58,279 --> 00:01:02,083 俺が殺してやる! 9 00:01:09,134 --> 00:01:12,137 《求道玉を蹴るだと…》 10 00:01:15,865 --> 00:01:18,167 (ナルト)ゲキマユ先生…。 11 00:01:34,168 --> 00:01:36,172 ナルト…。 12 00:01:36,172 --> 00:01:39,662 いや なんとなく前とは違うな。 13 00:01:39,662 --> 00:01:43,186 《オビトのヤツが…》 14 00:01:43,186 --> 00:01:45,240 ああ。 15 00:01:45,240 --> 00:01:47,728 自分でも不思議に思うってばよ。 16 00:01:47,728 --> 00:01:51,232 今なら全部を変えられそうだ! 17 00:03:53,617 --> 00:03:56,606 (マダラ)点穴のチャクラが消えない。 18 00:03:56,606 --> 00:03:58,643 どういうことだ? 19 00:03:58,643 --> 00:04:00,945 いったい何をした? 20 00:04:10,317 --> 00:04:14,321 《八門の最後を 止めたとでもいうのか》 21 00:04:28,670 --> 00:04:32,595 《マダラ : 求道玉といい 触れているのに なぜ…。 22 00:04:32,595 --> 00:04:36,970 まだ回復が完全ではないからか。 23 00:04:36,970 --> 00:04:41,446 いや コイツの力が急に伸びている》 24 00:04:41,446 --> 00:04:44,368 《孫 チャクラを 貸してくれってばよ!》 25 00:04:44,368 --> 00:04:46,470 おっしゃ~! 26 00:04:55,057 --> 00:04:59,361 仙法・熔遁螺旋手裏剣! 27 00:05:02,838 --> 00:05:04,792 ま まずい! 28 00:05:04,792 --> 00:05:08,550 輪墓! ぐぁ~っ! 29 00:05:08,550 --> 00:05:12,654 《なぜ 輪墓をかわした!?》 30 00:05:16,082 --> 00:05:18,084 よし! 31 00:05:20,323 --> 00:05:22,678 はじけろ! 32 00:05:58,783 --> 00:06:01,086 《樹が切れた!?》 33 00:06:20,110 --> 00:06:23,750 我を取り込め…。 34 00:06:23,750 --> 00:06:27,057 《誰だ?》 35 00:06:27,057 --> 00:06:30,480 神樹を…。 36 00:06:30,480 --> 00:06:37,787 十尾をすべて取り込め。 37 00:06:45,777 --> 00:06:48,950 (我愛羅)ナルトが やったのか? 38 00:06:48,950 --> 00:06:51,422 あそこには ガイ先生も…。 39 00:07:58,322 --> 00:08:00,324 樹が消えた…。 40 00:08:07,924 --> 00:08:09,845 ガイ先生! 41 00:08:09,845 --> 00:08:12,200 ゲキマユ先生なら大丈夫だ。 42 00:08:12,200 --> 00:08:14,872 もう 死んだりなんかしねえよ。 43 00:08:14,872 --> 00:08:17,344 ナルト君が ガイ先生を!? 44 00:08:17,344 --> 00:08:20,183 八門を すべて開いたはずなのに。 45 00:08:20,183 --> 00:08:24,591 うん。 なんか いろいろ できそうな気がするんだ。 46 00:08:24,591 --> 00:08:26,693 今の俺ってば…。 47 00:08:33,276 --> 00:08:36,379 《扉間 : マダラの この棒に 触れても平気とは…》 48 00:08:39,388 --> 00:08:43,980 《こやつ 死にかけている間に 何があったと…》 49 00:08:43,980 --> 00:08:47,284 (サスケ)とべるか? 二代目。 50 00:08:52,631 --> 00:08:54,551 (扉間)そういうことか。 51 00:08:54,551 --> 00:08:59,261 ああ。 四代目のマーキングと リンクさせておいたからな。 52 00:08:59,261 --> 00:09:04,538 しかしだ 悪いが今の力で とばせるのは 1人だけだ。 53 00:09:04,538 --> 00:09:08,763 十分だ。 俺が行くだけでいい。 54 00:09:08,763 --> 00:09:11,635 (香燐)サスケ! 55 00:09:11,635 --> 00:09:16,245 《大蛇丸 : 彼の風が また強さを…》 56 00:09:16,245 --> 00:09:20,069 (大蛇丸)サスケ君 あなたの風の吹きゆく先を→ 57 00:09:20,069 --> 00:09:23,559 見てみたかったけど 存分に味わえた。 58 00:09:23,559 --> 00:09:26,615 ここから先は→ 59 00:09:26,615 --> 00:09:30,123 私たちは 足手まといにしかならないようね。 60 00:09:30,123 --> 00:09:34,248 (水月)フゥ もう振り回されずに 済むかと思うと→ 61 00:09:34,248 --> 00:09:36,819 それはそれで いいけどね。 62 00:09:36,819 --> 00:09:38,821 (重吾)サスケ。 63 00:09:41,929 --> 00:09:44,284 (香燐)おい! 64 00:09:44,284 --> 00:09:49,211 なに諦めようとしてんだよ お前ら! 65 00:09:49,211 --> 00:09:52,814 ウチは… ウチは…。 66 00:10:05,660 --> 00:10:08,766 ゲジマユと我愛羅は ガイ先生を守ってくれ。 67 00:10:08,766 --> 00:10:16,382 ナルト君 ガイ先生を本当に…。 68 00:10:16,382 --> 00:10:18,384 ナルト。 69 00:10:21,625 --> 00:10:27,120 お前が火影になったら 一緒に杯をかわそう。 70 00:10:27,120 --> 00:10:29,122 おう! 71 00:10:35,069 --> 00:10:37,071 ナルトか!? 72 00:10:40,363 --> 00:10:44,838 《オビト… お前…》 73 00:10:44,838 --> 00:10:49,881 (オビト)ハァ… ハァ…。 74 00:10:49,881 --> 00:10:52,420 (サクラ)あなたは敵。 75 00:10:52,420 --> 00:10:56,512 仲間をいっぱい傷つけ 殺した。 76 00:10:56,512 --> 00:10:59,418 だから 本当は こんなこと言いたくはない。 77 00:10:59,418 --> 00:11:04,423 けど この1回だけは 味方として特別…。 78 00:11:07,400 --> 00:11:11,725 ナルトを助けてくれて ありがとう。 79 00:11:11,725 --> 00:11:15,149 (オビト)最後に頼みたいことがある。 80 00:11:15,149 --> 00:11:20,154 味方でなくていい 敵としてだ。 81 00:11:26,071 --> 00:11:31,013 (マダラ)そうか 神樹そのものが。 82 00:11:31,013 --> 00:11:36,125 ハハハ… ハハハハ! 83 00:11:36,125 --> 00:11:40,129 すべてを一つにする時がきた。 84 00:11:46,027 --> 00:11:51,088 《大じいちゃん仙人に会って 力をもらったからかな? 85 00:11:51,088 --> 00:11:53,876 こっからでも ハッキリ感じる。 86 00:11:53,876 --> 00:11:57,383 大じいちゃんの片方の力を》 87 00:11:57,383 --> 00:11:59,804 お前では 俺を倒せん。 88 00:11:59,804 --> 00:12:03,395 俺は いわば完全なる不死。 89 00:12:03,395 --> 00:12:05,933 永久を手にしたのだ! 90 00:12:05,933 --> 00:12:10,037 バーカ! 俺がお前を倒すんじゃねえ。 91 00:12:14,768 --> 00:12:19,628 俺らで倒すんだってばよ! 92 00:12:19,628 --> 00:12:22,231 お前をな マダラ。 93 00:12:25,406 --> 00:12:28,128 (マダラ)六道仙術を開花し→ 94 00:12:28,128 --> 00:12:31,802 片や輪廻眼を開眼したか。 95 00:12:31,802 --> 00:12:39,434 だがな 俺は その二つの力を 両方 併せ持つ存在だ。 96 00:12:39,434 --> 00:12:43,475 これが最後の戦いだ。 97 00:12:43,475 --> 00:12:47,133 (マダラ)俺の力と お前らの力…。 98 00:12:47,133 --> 00:12:51,137 どっちが上か 決着をつけてくれよう! 99 00:13:04,547 --> 00:13:08,150 《仙法・陰遁雷派!》 100 00:13:17,205 --> 00:13:19,708 《サスケが…》 101 00:13:26,524 --> 00:13:30,999 《この左目… なるほど》 102 00:13:30,999 --> 00:13:34,323 《この距離 瞬身? 103 00:13:34,323 --> 00:13:39,350 いや これは移動したのではない》 104 00:13:39,350 --> 00:13:43,174 《よそ見すんなってばよ!》 105 00:13:43,174 --> 00:13:45,579 《輪墓!》 106 00:13:45,579 --> 00:13:47,681 《何だあれは?》 107 00:13:51,341 --> 00:13:53,595 《まただ…》 108 00:13:53,595 --> 00:13:59,701 《仙法・嵐遁光牙!》 109 00:14:02,128 --> 00:14:04,049 《また… くる!》 110 00:14:04,049 --> 00:14:06,051 そこか! 111 00:14:08,441 --> 00:14:10,443 《当たらない》 112 00:14:16,407 --> 00:14:18,528 サスケ そっちへ行ったぞ! 113 00:14:18,528 --> 00:14:21,083 何か目に見えねえのが うろちょろしてやがる! 114 00:14:21,083 --> 00:14:24,239 そうか? 俺には はっきり見えてるぞ。 115 00:14:24,239 --> 00:14:28,243 《コイツら… やはり 俺の輪墓を》 116 00:14:30,284 --> 00:14:34,389 《これは… もう1人のマダラだ》 117 00:14:38,050 --> 00:14:42,108 (マダラ)輪廻眼となって 見えるようになったか。 118 00:14:42,108 --> 00:14:47,252 そして ナルト キサマは 見えはしないが 感知ができる。 119 00:14:47,252 --> 00:14:51,427 ナルト! どうやら もう1人のマダラには→ 120 00:14:51,427 --> 00:14:55,101 こちら側からの物理攻撃は 効果がないようだ。 121 00:14:55,101 --> 00:14:58,073 ああ! 122 00:14:58,073 --> 00:15:01,246 《本来なら こちらの世界からは→ 123 00:15:01,246 --> 00:15:04,954 感知することも 目視することも不可能。 124 00:15:04,954 --> 00:15:09,930 見えざる世界 輪墓に存在する俺を…。 125 00:15:09,930 --> 00:15:14,034 どうやって これほどの力を 急に得たというのだ?》 126 00:15:16,311 --> 00:15:18,932 《あの うちはサスケ。 127 00:15:18,932 --> 00:15:23,236 ヤツは唯一 俺と同じ 直巴の写輪眼を開眼していた》 128 00:15:30,989 --> 00:15:36,601 《サスケと俺には 何か血とは違う 繋がりがあるのかもしれんな。 129 00:15:36,601 --> 00:15:39,673 ならば さぞや その左目も→ 130 00:15:39,673 --> 00:15:42,676 俺の眼として しっくりくるだろう》 131 00:15:53,668 --> 00:15:55,705 え…。 132 00:15:55,705 --> 00:16:00,310 《それが お前の左目の能力か》 133 00:16:03,972 --> 00:16:07,346 なら 試してみろよ。 134 00:16:07,346 --> 00:16:10,949 その程度で死にはしないよな? 135 00:16:12,973 --> 00:16:16,697 《影のマダラにも 六道の仙人チャクラによる→ 136 00:16:16,697 --> 00:16:20,087 攻撃は効くか。 137 00:16:20,087 --> 00:16:23,411 あの右腕の傷。 138 00:16:23,411 --> 00:16:27,715 最初に ナルトの攻撃を ガードしたときに できたもの》 139 00:16:34,215 --> 00:16:38,675 お前の影は 一定時間で 自分に戻るようだな。 140 00:16:38,675 --> 00:16:44,202 ナルト またヤツの影が出現したら そっちは お前がやれ。 141 00:16:44,202 --> 00:16:47,376 俺は 目に見えるほうをやる。 ただし…。 142 00:16:47,376 --> 00:16:50,715 へっ お前に命令されっと イラつくのは→ 143 00:16:50,715 --> 00:16:53,354 今でも変わんねえみてぇだわ 俺。 144 00:16:53,354 --> 00:16:55,392 最後まで話を聞け。 145 00:16:55,392 --> 00:16:59,366 いいか? 今が チャンスだ。 146 00:16:59,366 --> 00:17:04,360 ヤツとヤツの影は おそらく 少しの間 重なったままだ。 147 00:17:04,360 --> 00:17:06,747 なんでもいい。 148 00:17:06,747 --> 00:17:09,687 次も仙人の力のまま 術を準備しろ。 149 00:17:09,687 --> 00:17:12,743 動きを封じる術がいい。 150 00:17:12,743 --> 00:17:17,920 なら 俺様のチャクラを使え。 封印術を仕込める。 151 00:17:17,920 --> 00:17:21,724 サンキュー えっと…。 守鶴だ! 152 00:17:26,704 --> 00:17:30,227 《輪墓の継続時間と その発動間隔。 153 00:17:30,227 --> 00:17:34,235 そして それに対する 対処法を想定したか。 154 00:17:34,235 --> 00:17:39,296 なるほど 勘がいい。 冷静な分析と判断能力。 155 00:17:39,296 --> 00:17:42,336 そして 俺と同じ直巴。 156 00:17:42,336 --> 00:17:45,442 オビトより早く生まれていれば→ 157 00:17:45,442 --> 00:17:48,448 コイツを…。 158 00:17:48,448 --> 00:17:52,138 いや 今更 そんなことは どうでもいい。 159 00:17:52,138 --> 00:17:55,127 何があったにしろ 今のコイツらは→ 160 00:17:55,127 --> 00:17:58,635 ただのガキではないと 理解しなければ。 161 00:17:58,635 --> 00:18:02,809 すぐにでも 両目を揃えるとするか》 162 00:18:02,809 --> 00:18:07,436 仙法・磁遁螺旋丸! 163 00:18:07,436 --> 00:18:10,859 俺にも六道の力が…。 164 00:18:10,859 --> 00:18:12,963 《千鳥!》 165 00:18:12,963 --> 00:18:17,689 ナルト! それを俺に向かって打て! それで うまくいく! 166 00:18:17,689 --> 00:18:21,192 チラッとイラつくけど 疑う余地はねえな! 167 00:18:31,867 --> 00:18:34,169 《なぜ 俺が ここへ…》 168 00:18:49,686 --> 00:18:54,346 ナルト! 六道仙人から授かった術 わかっているな! 169 00:18:54,346 --> 00:18:57,669 おう! 今が その…。 170 00:18:57,669 --> 00:18:59,771 何だ!? 移動した! 171 00:19:03,196 --> 00:19:05,198 《影を身代わりにしたのか!?》 172 00:19:07,204 --> 00:19:09,576 あそこだ! 173 00:19:09,576 --> 00:19:14,180 サスケ コイツは俺が止めてっから 本体を追え! 174 00:19:19,596 --> 00:19:23,871 《ここまで離れると 輪廻眼の 能力は使えないようだな。 175 00:19:23,871 --> 00:19:30,885 少しだが お前の左目の能力も わかってきたぞ サスケ》 176 00:19:30,885 --> 00:19:33,089 急げ サスケ! 177 00:19:33,089 --> 00:19:35,091 マダラの先には…。 178 00:19:37,699 --> 00:19:40,702 カカシ先生がいる! 179 00:19:44,663 --> 00:19:46,665 ぐわっ! 180 00:20:03,216 --> 00:20:05,622 はやく輪廻眼を潰せ。 181 00:20:05,622 --> 00:20:09,225 黒ゼツを もう止められそうにない。 182 00:20:17,412 --> 00:20:20,214 《だが さすがに速いな サスケ》 183 00:20:27,649 --> 00:20:29,651 《神威!》 184 00:20:33,661 --> 00:20:35,715 チッ! 185 00:20:35,715 --> 00:20:38,017 《上半身だけを…》 186 00:20:44,616 --> 00:20:47,287 はやく…。 187 00:20:47,287 --> 00:20:49,289 わかってる! 188 00:20:53,016 --> 00:20:55,018 させん! 189 00:22:39,105 --> 00:22:44,211 輝く夏! 歌のお祭りが始まりますよ! 190 00:22:48,792 --> 00:22:51,295 <2時間スペシャル!> 191 00:22:54,320 --> 00:22:58,110 今年は 戦後70年という節目の年です。 192 00:22:58,110 --> 00:23:00,465 戦中 戦後から平成まで→ 193 00:23:00,465 --> 00:23:03,321 時代を超えた名曲特集! 194 00:23:03,321 --> 00:23:05,623 パート1は この曲からです!