1 00:00:12,262 --> 00:00:14,966 (シズネ)綱手様。 (綱手)なんだ? 2 00:00:14,966 --> 00:00:19,592 今日は一度も お食事をなさっていませんが…。 3 00:00:19,592 --> 00:00:22,799 (綱手)ああ… もうこんな時間か。 4 00:00:22,799 --> 00:00:24,819 (シズネ)お仕事ですか? 5 00:00:24,819 --> 00:00:28,210 いや 自来也の くだらない小説だ。 6 00:00:28,210 --> 00:00:31,650 ああ あのイチャイチャとかいうシリーズの。 7 00:00:31,650 --> 00:00:34,289 それがな 今度のはちょっと違う。 8 00:00:34,289 --> 00:00:36,476 ナルトやサスケたち➡ 9 00:00:36,476 --> 00:00:38,864 木ノ葉の 若い世代のことを描いた→ 10 00:00:38,864 --> 00:00:40,885 結構 まじめな内容で➡ 11 00:00:40,885 --> 00:00:43,324 つい読みふけってしまった。 12 00:00:43,324 --> 00:00:46,179 そうでしたか。 ところで➡ 13 00:00:46,179 --> 00:00:48,233 夕食はどうなさいますか? 14 00:00:48,233 --> 00:00:50,788 今 いいところなんだ。 15 00:00:50,788 --> 00:00:53,627 お食事 こちらに運びましょうか? 16 00:00:53,627 --> 00:00:56,366 そうか。 そうしてくれると助かる。 17 00:00:56,366 --> 00:00:58,468 はい。 では 早速…。 18 00:01:06,670 --> 00:01:10,174 どれどれ… どこまで読んだっけな? 19 00:01:14,352 --> 00:01:16,990 (ネジ)貴様は なぜ父上のことを知っている? 20 00:01:16,990 --> 00:01:20,915 (ネジ)なぜ 木ノ葉隠れの掟を 変えようというのだ。 21 00:01:20,915 --> 00:01:25,141 我々の無念さは 忍の世に共通のもの。 22 00:01:25,141 --> 00:01:29,365 まずは 五大里 最大の 木ノ葉隠れを変えれば➡ 23 00:01:29,365 --> 00:01:32,872 いずれ忍世界 全体が 変わることになる。 24 00:01:32,872 --> 00:01:37,013 貴様なら そんな 木ノ葉隠れの里の掟を➡ 25 00:01:37,013 --> 00:01:39,752 変えられるというのか。 ああ。 26 00:01:39,752 --> 00:01:42,755 そのために 協力者が欲しいのだ。 27 00:01:45,046 --> 00:01:47,649 《やつらか》 28 00:01:53,881 --> 00:01:58,273 お前だけでもいい ついてこい。 29 00:01:58,273 --> 00:02:01,730 わかった。 30 00:02:01,730 --> 00:02:03,684 (ナルト)ネジ 行くな! 31 00:02:03,684 --> 00:02:06,139 ここで待っていろ。 32 00:02:06,139 --> 00:02:08,042 話を聞くだけだ。 33 00:02:08,042 --> 00:02:11,045 ダメだ。 行かせねえってばよ! 34 00:02:21,469 --> 00:02:23,471 くっ…。 35 00:02:26,713 --> 00:02:29,969 体の動きを止める 点穴を突いたな。 36 00:02:29,969 --> 00:02:32,972 ああ… だが 命に危険はない。 37 00:02:37,568 --> 00:02:40,658 しばらくの間 我慢していてくれ。 38 00:02:40,658 --> 00:02:44,762 やつの目論見を確かめたら 必ず 戻ってくる。 39 00:02:55,854 --> 00:02:58,457 ネ… ジ…。 40 00:05:49,473 --> 00:05:51,477 気にするな! 41 00:05:51,477 --> 00:05:54,280 私と 志をひとつにする者。 42 00:05:56,654 --> 00:05:58,608 (弥彦)報告しておきたいことが…。 43 00:05:58,608 --> 00:06:02,316 幼い兄弟を巻き込んだ あの騒ぎのことか? 44 00:06:02,316 --> 00:06:04,336 ああ。 45 00:06:04,336 --> 00:06:07,459 木ノ葉の下忍たちとの 戦闘中に起こった➡ 46 00:06:07,459 --> 00:06:10,315 崩落事故のことだ。 47 00:06:10,315 --> 00:06:13,988 (長門)一事は 地下に巣くっていた 怪物に襲われ➡ 48 00:06:13,988 --> 00:06:17,161 あの子らの命も 危ういところだった。 49 00:06:17,161 --> 00:06:20,134 (小南)木ノ葉の下忍たちは 非情にも➡ 50 00:06:20,134 --> 00:06:23,574 一度は 任務を優先し立ち去った。 51 00:06:23,574 --> 00:06:26,514 《木ノ葉の下忍?》 52 00:06:26,514 --> 00:06:28,901 掟という呪縛が→ 53 00:06:28,901 --> 00:06:32,024 若き世代にまで しみ込んでいるというのだな? 54 00:06:32,024 --> 00:06:34,028 違うんだ。 ん? 55 00:06:34,028 --> 00:06:36,817 やつらは あのあと戻ってきた。 56 00:06:36,817 --> 00:06:39,406 何のゆかりもない俺たちと→ 57 00:06:39,406 --> 00:06:41,408 村の子供を助けるために。 58 00:06:43,998 --> 00:06:47,239 (長門)彼らは いいやつでした。 59 00:06:47,239 --> 00:06:50,041 (小南)少なくとも あの瞬間は…。 60 00:06:56,524 --> 00:07:01,217 (弥彦)彼らは きっと忍の未来を 揺り動かす力になりえる。 61 00:07:01,217 --> 00:07:04,707 もっとも 木ノ葉隠れという 集団になったとき➡ 62 00:07:04,707 --> 00:07:09,400 どう動くか 更に確かめる 必要があるかもしれないが。 63 00:07:09,400 --> 00:07:11,604 ご苦労だった。 64 00:07:11,604 --> 00:07:13,906 引き続き 監視を続けろ。 65 00:07:17,566 --> 00:07:21,407 今の話 あれは 俺たちの仲間のことか? 66 00:07:21,407 --> 00:07:23,361 ああ。 67 00:07:23,361 --> 00:07:25,415 貴様の目的は何だ? 68 00:07:25,415 --> 00:07:27,402 何を確かめようとしているんだ? 69 00:07:27,402 --> 00:07:31,260 お前も ともに確かめてみないか? 70 00:07:31,260 --> 00:07:34,950 あの男が言ったように➡ 71 00:07:34,950 --> 00:07:40,055 やつらが 忍の未来を揺り動かす 力になりえるか どうかを。 72 00:07:50,615 --> 00:07:53,170 クッソ~! 73 00:07:53,170 --> 00:07:55,909 《点穴だか何だか知んねえが➡ 74 00:07:55,909 --> 00:07:59,115 身動きひとつできねえなんて 情けねえ! 75 00:07:59,115 --> 00:08:02,589 もし もっとチャクラがあれば→ 76 00:08:02,589 --> 00:08:06,192 きっとこんな術なんか… 父ちゃん》 77 00:08:09,953 --> 00:08:12,074 ((九尾なんか 封印されたおかげで→ 78 00:08:12,074 --> 00:08:14,630 俺ってば すげえ大変なんだぞ! 79 00:08:14,630 --> 00:08:18,638 (ミナト) ナルトいつか話したことがあるね。 80 00:08:18,638 --> 00:08:22,779 (ミナト)九尾を2つに分けて その半分を母さんに残し➡ 81 00:08:22,779 --> 00:08:26,670 残り半分を お前に封印した理由を。 82 00:08:26,670 --> 00:08:32,131 うん 人柱力の母さんの命を 救うためだって。 83 00:08:32,131 --> 00:08:34,151 ああ。 84 00:08:34,151 --> 00:08:36,323 でも それだけじゃなかったんだ。 85 00:08:36,323 --> 00:08:38,277 えっ? 86 00:08:38,277 --> 00:08:40,315 九尾の半分を封印したのは➡ 87 00:08:40,315 --> 00:08:44,273 キミならその力を使いこなせると 信じていたからなんだ。 88 00:08:44,273 --> 00:08:46,877 あ…。 89 00:08:46,877 --> 00:08:51,670 九尾のチャクラは お前にとって おおいなる力になってくれる。 90 00:08:51,670 --> 00:08:55,027 コントロールさえできればね。 91 00:08:55,027 --> 00:08:58,501 でも そんな力 何のために? 92 00:08:58,501 --> 00:09:01,890 いつか必ず その力が必要になる。 93 00:09:01,890 --> 00:09:07,396 (本当に守りたい 大切な何かを 見つけられたら きっとね)) 94 00:09:09,339 --> 00:09:14,483 《その力を使い 俺が守りたい大切なもの…。 95 00:09:14,483 --> 00:09:16,520 こら アホギツネ! 96 00:09:16,520 --> 00:09:18,557 またチャクラを貸しやがれ! 97 00:09:18,557 --> 00:09:22,661 お前のチャクラを使って 点穴を元に戻してくれ!》 98 00:09:26,690 --> 00:09:29,346 どうした? 99 00:09:29,346 --> 00:09:33,650 なんで答えてくんねえんだ!? 九尾! 100 00:09:46,897 --> 00:09:50,905 (サスケ)ここで アスマ班 紅班と合流しよう。 101 00:09:50,905 --> 00:09:53,361 ここなら感知しやすいはずだ。 102 00:09:53,361 --> 00:09:56,049 (サクラ)でも…。 時間的に見て➡ 103 00:09:56,049 --> 00:09:59,690 紅班とアスマ班は もう合流している頃。 104 00:09:59,690 --> 00:10:02,228 次は 俺たちを捜すはずだ。 105 00:10:02,228 --> 00:10:05,902 私たち2人だけでも 里へ向かったほうがよくない? 106 00:10:05,902 --> 00:10:09,526 四代目が この任務に 俺たちを選んだのは➡ 107 00:10:09,526 --> 00:10:13,066 戦闘能力があると 判断してじゃない。 108 00:10:13,066 --> 00:10:17,024 若いほうが 今度の敵が使う術に かかりにくいからにすぎない。 109 00:10:17,024 --> 00:10:20,113 だから 状況がわかりしだい➡ 110 00:10:20,113 --> 00:10:24,088 戦わず すぐに里へ戻るように 命令したんだ。 111 00:10:24,088 --> 00:10:26,042 うん。 112 00:10:26,042 --> 00:10:29,483 敵の正体 人数がわからない以上➡ 113 00:10:29,483 --> 00:10:32,722 俺たちが戦力を 分散させるのはまずい。 114 00:10:32,722 --> 00:10:36,780 じゃあ 仲間を助けようとして 行ってしまったみんなは? 115 00:10:36,780 --> 00:10:40,605 忍が優先すべきは 掟。 116 00:10:40,605 --> 00:10:43,511 そして 掟に基づく命令。 117 00:10:43,511 --> 00:10:46,113 情に流されて動いてはダメなんだ。 118 00:10:52,796 --> 00:10:56,403 (リー)ガイ先生! ネジ! 119 00:10:56,403 --> 00:10:58,941 (テンテン)ちょっと待ちなさいよ リー! 120 00:10:58,941 --> 00:11:02,432 何を言ってるんです? ガイ先生を見つけるんです。 121 00:11:02,432 --> 00:11:05,505 だから そんな闇雲に捜したって…。 122 00:11:05,505 --> 00:11:09,509 闇だろうと雲だろうと ガイ先生を見つけてみせます。 123 00:11:12,452 --> 00:11:14,454 大丈夫? 124 00:11:17,478 --> 00:11:19,432 ガハッ。 125 00:11:19,432 --> 00:11:21,486 しっかりして。 126 00:11:21,486 --> 00:11:24,141 くっ…。 127 00:11:24,141 --> 00:11:26,547 え…。 うぅ。 128 00:11:26,547 --> 00:11:30,771 動いてないと不安で 怖くて➡ 129 00:11:30,771 --> 00:11:33,777 恐ろしいことばかり 考えてしまうんです。 130 00:11:33,777 --> 00:11:36,550 うぅ…。 お 落ち着いて。 131 00:11:36,550 --> 00:11:38,552 リーの努力 きっと実るわ。 132 00:11:41,476 --> 00:11:43,497 うっ そうですよね! 133 00:11:43,497 --> 00:11:46,820 いいんですよね! 努力あるのみですよね! 134 00:11:46,820 --> 00:11:52,125 うぉ~ ガイ先生 ネジ! 135 00:12:09,198 --> 00:12:11,203 (チョウジ)どうなの? キバ。 136 00:12:11,203 --> 00:12:13,490 (いの)みんなと合流できそう? 137 00:12:13,490 --> 00:12:15,528 (赤丸)ク~ン。 138 00:12:15,528 --> 00:12:18,166 (キバ)リーのやつが また走り出しやがった。 139 00:12:18,166 --> 00:12:20,204 テンテンも一緒かな? 140 00:12:20,204 --> 00:12:23,394 ああ リーの後ろを追いかけてる。 141 00:12:23,394 --> 00:12:25,348 (シカマル)同じ班とはいえ→ 142 00:12:25,348 --> 00:12:28,387 リーに振り回されて あいつも災難だな。 143 00:12:28,387 --> 00:12:30,358 アハハ そうだね。 144 00:12:30,358 --> 00:12:33,714 (シノ)ネジはどうしてる? ネジがいるなら➡ 145 00:12:33,714 --> 00:12:36,570 リーも そうそう勝手な振る舞いも できないはずだが。 146 00:12:36,570 --> 00:12:38,941 なぜなら…。 それがよ➡ 147 00:12:38,941 --> 00:12:41,544 ネジのニオイがしねえんだ。 148 00:12:57,862 --> 00:13:00,584 (ヒナタ)いえ ネジ兄さんはいる。 149 00:13:00,584 --> 00:13:02,755 サスケ君とサクラさんの近くに。 150 00:13:02,755 --> 00:13:06,713 ネジは1人か? ナルトは? 151 00:13:06,713 --> 00:13:08,917 ナルト君の姿は見当たらないけど➡ 152 00:13:08,917 --> 00:13:14,044 なんだろう… ネジ兄さんは モヤモヤした中にいる感じ。 153 00:13:14,044 --> 00:13:16,633 しかも 隣には誰かもう1人。 154 00:13:16,633 --> 00:13:18,635 他には誰かいねえか? 155 00:13:24,933 --> 00:13:28,891 サスケ君とサクラさんの陰に もう1人潜んでる! 156 00:14:05,863 --> 00:14:09,871 サスケもサクラも 俺たち木ノ葉隠れの里の仲間だ。 157 00:14:09,871 --> 00:14:13,374 その本性 見定めるがよい。 158 00:14:17,335 --> 00:14:19,506 サスケ君? 159 00:14:19,506 --> 00:14:21,912 黙ってろ。 160 00:14:27,172 --> 00:14:29,593 《もしかしてキバたち?》 161 00:14:29,593 --> 00:14:32,596 《火遁 鳳仙火の術!》 162 00:15:01,925 --> 00:15:04,346 (ヒルコ)どうにも じっとしていられない➡ 163 00:15:04,346 --> 00:15:07,552 目立ちたがりのガキと見たが➡ 164 00:15:07,552 --> 00:15:11,695 まぁ 俺は待つのが嫌いだからな。 165 00:15:11,695 --> 00:15:14,216 もう おっぱじめてもいいか。 166 00:15:14,216 --> 00:15:17,105 貴様 何者だ! 167 00:15:17,105 --> 00:15:19,777 門番ってとこか。 168 00:15:19,777 --> 00:15:24,581 貴様らを これ以上 外へ出さないためのな。 169 00:15:36,711 --> 00:15:40,251 そうだな 俺たちには ネジのニオイは感じらんねえけど➡ 170 00:15:40,251 --> 00:15:43,374 サスケの近くに もう1人いるのは間違いねえ。 171 00:15:45,411 --> 00:15:48,919 ニオイは感じられないが 白眼で見えてるとは➡ 172 00:15:48,919 --> 00:15:52,225 どういうことだ? 理由はわからねえが➡ 173 00:15:52,225 --> 00:15:55,766 ネジは まだその敵に 捕らえられてるってことだろう。 174 00:15:55,766 --> 00:15:58,220 確かに ネジ兄さんは➡ 175 00:15:58,220 --> 00:16:01,276 そのモヤモヤの中から 動こうとはしていない。 176 00:16:01,276 --> 00:16:04,349 なら ここにいても しようがないんじゃない? 177 00:16:04,349 --> 00:16:07,322 ヒナタ 案内して。 (ヒナタ)任せて。 178 00:16:07,322 --> 00:16:09,324 行くぞ。 179 00:16:22,452 --> 00:16:25,692 うっとおしいハエだな。 180 00:16:25,692 --> 00:16:29,295 俺のハエ叩きで ぶっ叩いてやろうか。 181 00:16:34,309 --> 00:16:36,246 尻尾の先端! 182 00:16:36,246 --> 00:16:38,517 もしかして毒かもしれない。 183 00:16:38,517 --> 00:16:41,020 フフフフ…。 184 00:16:49,556 --> 00:16:53,030 ガイ先生! ネジ! 185 00:16:53,030 --> 00:16:56,033 ナルト君と班長の皆さ~ん! 186 00:16:58,642 --> 00:17:00,679 どうしたの? 187 00:17:00,679 --> 00:17:02,650 テンテン! 188 00:17:02,650 --> 00:17:04,952 逃げるのよ! 189 00:17:09,496 --> 00:17:11,500 やばい! 190 00:17:11,500 --> 00:17:14,503 うわっ 何です!? うわ~っ! 191 00:17:17,011 --> 00:17:20,017 ガイ先生たちをさらったやつらに 違いありません。 192 00:17:20,017 --> 00:17:22,188 何としても 捕まえてやりましょう。 193 00:17:22,188 --> 00:17:24,209 今は なんとか逃げて➡ 194 00:17:24,209 --> 00:17:27,081 近距離戦闘に適した場所に 出るしかないわ! 195 00:17:27,081 --> 00:17:29,083 クッ! 196 00:17:34,045 --> 00:17:37,085 ワン! ワン! あぁ 変だな。 197 00:17:37,085 --> 00:17:39,039 リーたちの動きが普通じゃねえ。 198 00:17:39,039 --> 00:17:41,009 どういうことだ? 199 00:17:41,009 --> 00:17:43,030 偶然かもしれない。 200 00:17:43,030 --> 00:17:45,051 けど リーさんたちは→ 201 00:17:45,051 --> 00:17:47,005 サスケ君たちの 戦闘現場に向かってる。 202 00:17:47,005 --> 00:17:49,075 そりゃ 好都合だ。 203 00:17:49,075 --> 00:17:51,079 このまま突っ走るぞ! 204 00:17:51,079 --> 00:17:53,117 (ヒナタ)はい! 205 00:18:08,447 --> 00:18:11,536 なめるなよ クナイがダメなら…。 206 00:18:11,536 --> 00:18:14,744 火遁 豪火球の術! 207 00:18:33,715 --> 00:18:36,053 何なんだ こいつは…。 208 00:18:36,053 --> 00:18:38,424 人間なの? 209 00:18:38,424 --> 00:18:40,378 人間? 210 00:18:40,378 --> 00:18:44,653 フフフフ… そんな つまんねえもんじゃねえよ。 211 00:18:44,653 --> 00:18:47,656 俺の芸術だ。 212 00:18:56,476 --> 00:18:58,578 サスケ君! 213 00:19:01,253 --> 00:19:03,992 これって 毒が! 214 00:19:03,992 --> 00:19:06,594 うっ…。 215 00:19:17,836 --> 00:19:20,338 サスケ君! 216 00:19:22,646 --> 00:19:25,669 《思わずやっちまった。 217 00:19:25,669 --> 00:19:30,173 が 1人殺したくらい どうとでもなる》 218 00:19:34,486 --> 00:19:36,858 《このアホギツネ! 219 00:19:36,858 --> 00:19:39,697 どうして なんにも 答えてくんねえんだよ!》 220 00:19:39,697 --> 00:19:42,800 《九喇嘛 : うるせえ》 《九尾》 221 00:19:47,830 --> 00:19:51,971 今のお前にゃ 無理な相談だからだ。 222 00:19:51,971 --> 00:19:54,159 何がだよ! 223 00:19:54,159 --> 00:19:58,818 動きを止める点穴に施された 術を解き放つには➡ 224 00:19:58,818 --> 00:20:03,343 俺のチャクラを大量に コントロールする必要がある。 225 00:20:03,343 --> 00:20:07,535 でも 今のお前に そんな芸当できやしないだろう。 226 00:20:07,535 --> 00:20:11,493 なに~ やってみなくちゃ わかんねえだろ! 227 00:20:11,493 --> 00:20:16,687 ほう 悔しかったら まずは八卦封印の鍵を開けて➡ 228 00:20:16,687 --> 00:20:19,158 俺を自由にしてみろ。 229 00:20:19,158 --> 00:20:21,761 そしたら考えてやるさ。 230 00:20:23,868 --> 00:20:26,523 《父ちゃんの八卦封印を? 231 00:20:26,523 --> 00:20:31,028 そんなこと 今の俺にはできねえ》 232 00:20:42,255 --> 00:20:46,259 (自来也)口寄せ 蝦蟇口縛り。 233 00:20:52,759 --> 00:20:55,261 エロ仙人!? 234 00:22:38,122 --> 00:22:41,847 皆様 お変わりございませんか? 235 00:22:41,847 --> 00:22:43,800 美空ひばりです。 236 00:22:43,800 --> 00:22:47,307 今日も 皆さんに喜んでいただける歌を➡ 237 00:22:47,307 --> 00:22:49,395 選んだつもりです。 238 00:22:49,395 --> 00:22:52,998 どうぞ最後まで ごゆっくりご覧ください。 239 00:22:58,330 --> 00:23:00,901 <オープニングを飾るのは➡ 240 00:23:00,901 --> 00:23:04,204 おおらかな気持にしてくれる 名曲です>