1 00:01:52,442 --> 00:01:55,678 (サクラ)うん。 ギリギリ急所を避けてる。 2 00:01:55,678 --> 00:01:57,778 この分なら 大丈夫かもしれない。 3 00:02:03,002 --> 00:02:05,302 (シカマル)ナルト…。 4 00:02:11,027 --> 00:02:13,627 (ナルト)クッソ~! 5 00:02:15,965 --> 00:02:19,002 あぁ~っ! 6 00:02:19,002 --> 00:02:21,502 おぉ~っ! 7 00:02:23,456 --> 00:02:28,628 よくも… よくも よくも。 8 00:02:28,628 --> 00:02:34,450 よくも 許さねえってば。 ぜってぇ アイツを…。 9 00:02:34,450 --> 00:02:38,371 化け狐 もっと貸せ お前の力を! 10 00:02:38,371 --> 00:02:41,925 こんな岩の塊 ぶち破ってやるってばよ! 11 00:02:41,925 --> 00:02:46,296 (九喇嘛)この封印は けた違いの強さだ。 12 00:02:46,296 --> 00:02:49,966 わしの力をもってしても破れん。 13 00:02:49,966 --> 00:02:51,951 そもそも今のお前では→ 14 00:02:51,951 --> 00:02:55,972 わしの力をうまく コントロールすることはできん。 15 00:02:55,972 --> 00:02:58,992 自分の怒りに 飲み込まれすぎだな。 16 00:02:58,992 --> 00:03:02,262 ふざけるな! 17 00:03:11,971 --> 00:03:14,307 (ヒルゼン)気を抜くでないぞ 皆の者! 18 00:03:14,307 --> 00:03:17,627 《綱手 : しかし 完全に 圧縮を止めることは→ 19 00:03:17,627 --> 00:03:19,963 恐らく無理だ。 いずれは…》 20 00:03:19,963 --> 00:03:22,632 《ミナト : 今は彼らに 託してみようと思います》 21 00:03:22,632 --> 00:03:24,634 《彼ら?》 22 00:03:24,634 --> 00:03:28,254 《クシナ : 何? 私の中で…》 23 00:03:28,254 --> 00:03:30,290 《どうした? クシナ》 24 00:03:30,290 --> 00:03:32,292 《九尾が…。 25 00:03:32,292 --> 00:03:35,428 いつもは うまく安定させてるんだけど→ 26 00:03:35,428 --> 00:03:38,848 イライラと ざわついて…》 27 00:03:38,848 --> 00:03:42,418 《四赤陽陣にキミのチャクラを 使いすぎているから…》 28 00:03:42,418 --> 00:03:46,005 《違うってばね。 私も感じる。 29 00:03:46,005 --> 00:03:49,259 もう1つの九尾に 何かが起きてる》 30 00:03:49,259 --> 00:03:53,663 《ナルト… いの 外にいる者たちに連絡を。 31 00:03:53,663 --> 00:03:55,682 そっちの様子を知りたい》 32 00:03:55,682 --> 00:03:57,617 (いの)はい 四代目。 33 00:03:57,617 --> 00:03:59,636 《シカマル 聞こえる?》 34 00:03:59,636 --> 00:04:02,622 《シカマル : いのか。 そっちは どうなってる?》 35 00:04:02,622 --> 00:04:05,275 《やばいけど 今は なんとか…。 36 00:04:05,275 --> 00:04:07,810 それより そっちの状況を教えて》 37 00:04:07,810 --> 00:04:11,914 《あぁ こっちは ナルトが弥彦…。 38 00:04:11,914 --> 00:04:15,952 敵の術で 里と同じように 月みたいになって→ 39 00:04:15,952 --> 00:04:17,954 封印されちまってる》 40 00:04:17,954 --> 00:04:22,458 《ナルトが? ナルトが封印された…》 41 00:04:22,458 --> 00:04:24,477 《は はい。 42 00:04:24,477 --> 00:04:28,448 ナルトのヤツ 九尾化しちまって 暴走しかけて→ 43 00:04:28,448 --> 00:04:30,633 それを敵が→ 44 00:04:30,633 --> 00:04:34,003 大地の岩で固めて 閉じ込めちまったんです》 45 00:04:34,003 --> 00:04:37,457 《九尾化しても封印されてる…》 46 00:04:37,457 --> 00:04:39,957 《クシナ…》 47 00:04:42,912 --> 00:04:47,133 《まだ力が… チャクラが足りないのね》 48 00:04:47,133 --> 00:04:50,586 《まさか… いや ダメだ。 49 00:04:50,586 --> 00:04:53,956 そんなことしたらクシナ キミが…》 50 00:04:53,956 --> 00:04:56,342 《ナルトは私の息子。 51 00:04:56,342 --> 00:04:58,861 そして私は母親よ。 52 00:04:58,861 --> 00:05:03,266 それと あなたを 里の人たちの命を…。 53 00:05:03,266 --> 00:05:05,251 そのためにも…》 54 00:05:05,251 --> 00:05:11,240 《でも それじゃ 俺は…。 55 00:05:11,240 --> 00:05:13,976 わかった。 56 00:05:13,976 --> 00:05:17,330 一度 言い出したら キミは きかないからね》 57 00:05:17,330 --> 00:05:19,349 《ごめん ミナト。 58 00:05:19,349 --> 00:05:22,301 でも ナルトを助けることができるのは→ 59 00:05:22,301 --> 00:05:26,272 私しかいないの》 60 00:05:26,272 --> 00:05:30,460 力を… 力をよこしやがれ! 61 00:05:30,460 --> 00:05:32,578 こうやって お前を見ていると→ 62 00:05:32,578 --> 00:05:35,932 どっちが檻の中にいるのか わからんな。 63 00:05:35,932 --> 00:05:38,801 なんで そんなに 冷静でいられるんだ。 64 00:05:38,801 --> 00:05:40,920 このままじゃ俺たち…。 65 00:05:40,920 --> 00:05:44,123 いや そんなことよりアイツを…。 66 00:05:44,123 --> 00:05:48,010 アイツをぶっ倒してぇんだよ! 67 00:05:48,010 --> 00:05:50,947 えっ!? 68 00:05:50,947 --> 00:05:54,547 えっ 母ちゃん!? えっ どうして? 69 00:05:56,602 --> 00:05:59,288 何をそんなに怒ってるの? 70 00:05:59,288 --> 00:06:01,307 何って…。 71 00:06:01,307 --> 00:06:04,410 だって 母ちゃんや父ちゃん 里のみんなが…。 72 00:06:04,410 --> 00:06:06,963 あの村を吹っ飛ばしたアイツが…。 73 00:06:06,963 --> 00:06:10,349 そうだ ヒナタまで…。 74 00:06:10,349 --> 00:06:15,605 俺 ぜってぇアイツを許さねえ! 75 00:06:15,605 --> 00:06:19,625 そんなに怒っていちゃ どんなに力があっても→ 76 00:06:19,625 --> 00:06:21,944 それを正しく 使うことはできないわ。 77 00:06:21,944 --> 00:06:26,365 落ち着いて みんなの状況を 確認してごらんなさい。 78 00:06:26,365 --> 00:06:28,935 今のあなたなら 感じられるはずよ。 79 00:06:28,935 --> 00:06:30,935 えっ? 80 00:06:33,673 --> 00:06:37,473 (クシナ)里の人たちも みんな 中で戦ってる。 81 00:06:44,267 --> 00:06:46,335 ヒナタ! 82 00:06:46,335 --> 00:06:48,335 (ヒナタ)うぅ…。 83 00:06:51,958 --> 00:06:55,294 よかった 生きてる。 84 00:06:55,294 --> 00:06:58,664 うん これで ひとつ怒りが消えた? 85 00:06:58,664 --> 00:07:01,434 優しい母ちゃんだと 調子 狂うってば。 86 00:07:01,434 --> 00:07:04,320 怒っていては 九尾の力は扱えないってばね。 87 00:07:04,320 --> 00:07:06,320 ん? 88 00:07:08,841 --> 00:07:11,441 か… 母ちゃん! 九尾が! 89 00:07:18,851 --> 00:07:21,754 えっ? どういうことだってばよ。 90 00:07:21,754 --> 00:07:25,124 昔 九尾が里を襲ってきたとき→ 91 00:07:25,124 --> 00:07:28,427 ミナトは九尾の半分を私に→ 92 00:07:28,427 --> 00:07:32,315 半分を生まれたばかりの あなたに封印した。 93 00:07:32,315 --> 00:07:35,918 いずれ この力が あなたの助けになると思ってね。 94 00:07:35,918 --> 00:07:38,588 けど この化け狐のせいで→ 95 00:07:38,588 --> 00:07:42,808 俺が どんだけ みんなから うとまれたか…。 96 00:07:42,808 --> 00:07:45,695 ごめん。 でも あなたには→ 97 00:07:45,695 --> 00:07:49,966 この大きな力を いつか正しく 扱えるときがくると→ 98 00:07:49,966 --> 00:07:52,418 ミナトも私も信じていたから。 99 00:07:52,418 --> 00:07:54,637 で どうやったらいいんだ? 100 00:07:54,637 --> 00:07:56,589 どう使ったら 正しく使えるんだってばよ! 101 00:07:56,589 --> 00:07:58,774 だから 怒っちゃダメ。 102 00:07:58,774 --> 00:08:03,296 それから 人の話をよく聞く。 それでね 考えるの。 103 00:08:03,296 --> 00:08:06,599 この力を どう使うのがいいのか と。 104 00:08:06,599 --> 00:08:10,486 大きな力にはね 大きな意志を持たないといけない。 105 00:08:10,486 --> 00:08:13,089 大きな… 意志? 106 00:08:13,089 --> 00:08:18,461 だから 私も大きな意志でもって 九尾のチャクラを使う。 107 00:08:18,461 --> 00:08:20,463 母ちゃん…。 108 00:08:20,463 --> 00:08:24,300 私の九尾のチャクラを あなたに与える。 陰と陽。 109 00:08:24,300 --> 00:08:27,670 2つのチャクラが 1つになれば きっと ここから出られる。 110 00:08:27,670 --> 00:08:29,922 な… 何 言ってるんだよ。 111 00:08:29,922 --> 00:08:32,575 だって 母ちゃんも人柱力なんだぞ? 112 00:08:32,575 --> 00:08:35,311 母ちゃんの中から 九尾がいなくなったら→ 113 00:08:35,311 --> 00:08:37,763 そしたら… 死んじゃうんだぞ。 114 00:08:37,763 --> 00:08:43,302 違う。 生かすの。 私の力を。 私の意志を。 115 00:08:43,302 --> 00:08:46,305 言ってる意味が わかんねえってばよ…。 116 00:08:46,305 --> 00:08:50,593 だから 考えてって言ったでしょ。 自来也様が言ってた。 117 00:08:50,593 --> 00:08:55,631 あなたはね 忍の未来を救う 予言の子かもしれないって。 118 00:08:55,631 --> 00:08:58,084 予言の子…。 119 00:08:58,084 --> 00:09:01,137 ナルトの意志が 里を救うの。 120 00:09:01,137 --> 00:09:03,437 母ちゃん…。 121 00:09:05,458 --> 00:09:09,862 あなたはね 私とミナトの大事な息子。 122 00:09:09,862 --> 00:09:13,966 ごめん… これしか ないの。 123 00:09:13,966 --> 00:09:19,088 (九喇嘛)半分でいい。 半分もあれば十分だろう。 124 00:09:19,088 --> 00:09:22,141 だいぶ そっちは 居心地がよさそうだから→ 125 00:09:22,141 --> 00:09:24,760 邪魔してもいいんだがな。 126 00:09:24,760 --> 00:09:27,713 フン またの機会もあるだろう。 127 00:09:27,713 --> 00:09:30,950 九尾… じゃあ…。 128 00:09:51,270 --> 00:09:53,339 母ちゃん。 129 00:09:53,339 --> 00:09:55,939 頼んだわよ 里を。 130 00:10:00,079 --> 00:10:02,815 《クシナ 無事か!?》 131 00:10:02,815 --> 00:10:05,751 ナルト 行って! 132 00:10:17,613 --> 00:10:19,613 (ペイン)何!? 133 00:10:25,738 --> 00:10:27,757 神羅天征! 134 00:10:41,954 --> 00:10:46,242 この体に お前は いねえんだろ。 135 00:10:46,242 --> 00:10:50,680 本当のお前に用がある。 直接 目を見て話したい。 136 00:10:50,680 --> 00:10:54,467 お前らの言い分を 聞きたいんだってばよ。 137 00:10:54,467 --> 00:10:58,637 いるんだろ。 ここじゃねえ 近くの どこかに! 138 00:11:11,000 --> 00:11:13,000 そこか。 139 00:11:39,916 --> 00:11:41,918 (長門)小南 下がれ。 140 00:11:41,918 --> 00:11:44,418 (小南)長門。 (長門)いいんだ。 141 00:11:53,029 --> 00:11:55,364 後ろのお前が本体か? 142 00:11:55,364 --> 00:11:59,919 (長門)強きものが 弱きものを 懲らしめに やってきたか? 143 00:11:59,919 --> 00:12:04,857 さっきのペインとかいう連中を 操っていたのは お前なんだな。 144 00:12:04,857 --> 00:12:08,244 キサマが最後に倒したペインは 弥彦だ。 145 00:12:08,244 --> 00:12:10,246 弥彦…。 146 00:12:10,246 --> 00:12:13,132 アイツはもう この世にはいない。 147 00:12:13,132 --> 00:12:17,453 3年前 あの村で死んだ。 お前たちに殺されて…。 148 00:12:17,453 --> 00:12:19,453 ヤツが…。 149 00:12:22,692 --> 00:12:24,760 そうか。 150 00:12:24,760 --> 00:12:28,114 でも 村を爆破したのは 俺たちじゃねえ。 151 00:12:28,114 --> 00:12:32,251 お前たち木ノ葉は あのときのことを不祥事と考え→ 152 00:12:32,251 --> 00:12:36,572 すべてを隠蔽するために あの村を焼き払った。 153 00:12:36,572 --> 00:12:39,425 それは 大国ゆえの面子。 154 00:12:39,425 --> 00:12:43,246 他里へ侮られぬための 当然の処置なのだろう。 155 00:12:43,246 --> 00:12:46,249 違うんだ! 俺だって 今の今まで→ 156 00:12:46,249 --> 00:12:48,718 あれは お前たちがやったって そう思ってたんだ。 だから…。 157 00:12:48,718 --> 00:12:51,754 今となっては 互いがどう思っていようと→ 158 00:12:51,754 --> 00:12:53,890 どうでもいい! あの事件で→ 159 00:12:53,890 --> 00:12:59,612 俺の仲間の弥彦が 死んだ事実は 変わらない。 160 00:12:59,612 --> 00:13:01,612 仲間…。 161 00:13:03,599 --> 00:13:07,899 確かに… 仲間を失うのは辛いよな。 162 00:13:10,740 --> 00:13:14,193 俺の仲間も今 大蛇丸の器にされそうで→ 163 00:13:14,193 --> 00:13:16,579 やばいんだってばよ。 164 00:13:16,579 --> 00:13:20,550 ガキの頃から競い合って 互いに修業してきた→ 165 00:13:20,550 --> 00:13:25,605 俺にとっては大切な友達なんだ。 166 00:13:25,605 --> 00:13:29,525 弥彦も私たちにとって 大事な仲間だった。 167 00:13:29,525 --> 00:13:33,696 サスケのヤツ… 今はグレちまって→ 168 00:13:33,696 --> 00:13:37,400 自分から大蛇丸のところへ 向かっちまったんだ。 169 00:13:37,400 --> 00:13:41,370 拳と拳をまじえれば わかりあえると思ってた。 170 00:13:41,370 --> 00:13:45,207 同じ仲間同士 もう一回 チャンスさえあれば…。 171 00:13:45,207 --> 00:13:49,228 お前は さっきから何を? 172 00:13:49,228 --> 00:13:54,917 そうなんだ 仲間同士なんだから わかりあえるはずなんだ。 173 00:13:54,917 --> 00:13:58,417 だから俺は ぜってぇ 諦めねえ! 174 00:14:00,907 --> 00:14:02,892 ((弥彦 : 俺は 諦めない。 175 00:14:02,892 --> 00:14:05,244 大国に振り回されている この状況を。 176 00:14:05,244 --> 00:14:08,364 (弥彦)俺たちのように 苦しんでいる人たちを助けて→ 177 00:14:08,364 --> 00:14:10,366 仲間にして…。 178 00:14:10,366 --> 00:14:14,403 そうだ そうだよ! 179 00:14:14,403 --> 00:14:16,856 みんな 仲間になっちまえばいいんだ。 180 00:14:16,856 --> 00:14:19,592 そうすれば 戦うことなんかしなくても→ 181 00:14:19,592 --> 00:14:21,744 話し合うことで わかり合える。 182 00:14:21,744 --> 00:14:23,729 争いなんかしなくて済む。 183 00:14:23,729 --> 00:14:26,966 だから もっと… もっとチーム・ジライヤを→ 184 00:14:26,966 --> 00:14:29,466 (俺たちの手で 広めりゃいいんだよ)) 185 00:14:31,887 --> 00:14:34,240 長門? 186 00:14:34,240 --> 00:14:36,876 諦めちまったら→ 187 00:14:36,876 --> 00:14:40,413 火影になんか ぜってえ なれねえからな。 188 00:14:40,413 --> 00:14:45,201 火影になって いろんなところの 忍も仲間にして…。 189 00:14:45,201 --> 00:14:47,420 いや 忍だけじゃねえ。 190 00:14:47,420 --> 00:14:51,190 ガキんちょとか… とにかく 仲間同士になれば→ 191 00:14:51,190 --> 00:14:53,909 こんな いざこざなんて 起こらねえで済む! 192 00:14:53,909 --> 00:14:57,797 (長門)そんな これは偶然か? 193 00:14:57,797 --> 00:15:00,049 ((みんな 仲間になっちまえばいいんだ。 194 00:15:00,049 --> 00:15:02,735 そうすれば 戦うことなんかしなくても→ 195 00:15:02,735 --> 00:15:05,154 (話し合うことで わかり合える)) 196 00:15:05,154 --> 00:15:08,254 お前たちとだって 戦わなくて済むはずだ! 197 00:15:10,242 --> 00:15:14,046 だからよ 仲間になれとは言わねえ。 198 00:15:14,046 --> 00:15:18,617 まずは 俺を チーム・ジライヤに入れてくれねえか? 199 00:15:18,617 --> 00:15:22,117 っつか俺も そもそも エロ仙人の弟子だしな。 200 00:15:24,073 --> 00:15:26,625 ((仲間になれとは言わない。 201 00:15:26,625 --> 00:15:28,594 木ノ葉にいても構わない。 202 00:15:28,594 --> 00:15:32,081 (志を 1つにしたいんだ お前たちと)) 203 00:15:32,081 --> 00:15:36,085 なんなんだ お前は…。 204 00:15:36,085 --> 00:15:38,871 長門…。 205 00:15:38,871 --> 00:15:41,874 だから チーム・エロ仙人に入って…。 206 00:15:41,874 --> 00:15:44,694 って その前にサスケを助けて→ 207 00:15:44,694 --> 00:15:47,747 そして 里の仲間を助けねえとな。 208 00:15:47,747 --> 00:15:51,534 エロ仙人の想いを 俺も受け継ぐ! 209 00:15:51,534 --> 00:15:55,521 チーム・ジライヤだ。 210 00:15:55,521 --> 00:16:01,110 不思議なヤツだ 本当に そっくりだな。 211 00:16:01,110 --> 00:16:03,910 えぇ そうね。 212 00:16:08,667 --> 00:16:10,519 解。 213 00:16:10,519 --> 00:16:13,072 な 何をしたんだ? 214 00:16:13,072 --> 00:16:15,708 術は解いた。 215 00:16:33,576 --> 00:16:36,579 本当に 不思議なヤツだ。 216 00:16:36,579 --> 00:16:38,914 お前の言葉といい→ 217 00:16:38,914 --> 00:16:42,014 誰かが すべて 仕組んだことのように思える。 218 00:16:49,442 --> 00:16:54,542 いや もしかしたら 本当に先生が…。 219 00:17:00,636 --> 00:17:06,876 フッ… とにかく お前がチーム・ジライヤの メンバーに ふさわしいかどうか…。 220 00:17:06,876 --> 00:17:12,081 お前が その仲間を 助けられるかどうかだ。 221 00:17:12,081 --> 00:17:16,381 仲間を誰よりも思っていた 弥彦のように…。 222 00:17:18,387 --> 00:17:24,987 それができたなら きっと俺たちは… 仲間だ。 223 00:17:27,797 --> 00:17:31,897 ああ ぜってぇ 助けてみせるってばよ! 224 00:17:35,070 --> 00:17:39,475 (ミナト)うちは警務部隊の陣頭指揮 みごとでした。 225 00:17:39,475 --> 00:17:43,913 あなたのおかげで被害者も出ず 本当に感謝しています。 226 00:17:43,913 --> 00:17:47,316 (フガク)いえ… 非常事態ゆえ→ 227 00:17:47,316 --> 00:17:51,070 木ノ葉の忍として当然の行動を とったまでのことです。 228 00:17:51,070 --> 00:17:54,990 それよりも ご子息の成長は すばらしかった。 229 00:17:54,990 --> 00:17:59,044 (フガク)それに比べて私は 親として失格です。 230 00:17:59,044 --> 00:18:01,247 お二人の捜索は続けています。 231 00:18:01,247 --> 00:18:06,719 残念ながら まだ有力な手がかりは つかめていませんが…。 232 00:18:06,719 --> 00:18:08,737 イタチとサスケのため→ 233 00:18:08,737 --> 00:18:11,824 四代目や里の皆の尽力 痛み入ります。 234 00:18:11,824 --> 00:18:14,193 すべては 身から出たサビ。 235 00:18:14,193 --> 00:18:18,697 私は イタチのことばかり 考えていたのかもしれない。 236 00:18:18,697 --> 00:18:24,570 非凡な才能を持つ兄と比べられ サスケも苦しんだに違いない。 237 00:18:24,570 --> 00:18:27,973 フガクさん…。 238 00:18:27,973 --> 00:18:32,578 まぶたに映る2人の仲よき姿。 239 00:18:32,578 --> 00:18:36,899 (フガク)この命がある間に 今 一度 しかと この目で。 240 00:18:36,899 --> 00:18:38,999 (ミナト)はい。 241 00:18:45,858 --> 00:18:48,210 《大蛇丸 : このチャクラ性質は…。 242 00:18:48,210 --> 00:18:53,399 だが こんな形態変化は 見たことがない》 243 00:18:53,399 --> 00:18:55,401 誰なの!? 244 00:19:15,955 --> 00:19:18,755 (サスケ)毒か…。 245 00:19:37,743 --> 00:19:41,243 お前は あのときの…。 246 00:19:43,365 --> 00:19:47,069 イタチとは 兄か? 247 00:19:47,069 --> 00:19:50,589 我ら 暁は お前が 大蛇丸のもとに→ 248 00:19:50,589 --> 00:19:53,909 身を寄せた頃より目をつけていた。 249 00:19:53,909 --> 00:19:56,045 だから 助けたというのに→ 250 00:19:56,045 --> 00:19:59,748 感謝のひとつも 言ってもらいたいもんだな。 251 00:19:59,748 --> 00:20:02,718 兄を殺したか? 252 00:20:02,718 --> 00:20:05,037 キサマ…。 253 00:20:05,037 --> 00:20:10,075 うわごとで 何度も叫んでいれば 大概のことはわかる。 254 00:20:10,075 --> 00:20:12,061 失せろ。 255 00:20:12,061 --> 00:20:16,081 なぜ兄は 死なねばならなかった? 256 00:20:16,081 --> 00:20:19,868 死すべき者が 死すこともなく。 257 00:20:19,868 --> 00:20:21,920 ナルト…。 258 00:20:21,920 --> 00:20:24,556 許すのか? 259 00:20:24,556 --> 00:20:27,656 ((イタチ : 許せ サスケ…)) 260 00:20:36,935 --> 00:20:44,576 この皮肉を この矛盾を 正せばいいじゃないか。 261 00:20:44,576 --> 00:20:47,546 暁が 力を貸してやる。 262 00:20:47,546 --> 00:20:52,034 さあ 言ってくれ。 何がしたい? 263 00:20:52,034 --> 00:20:55,120 俺の目的は ただ1つ。 264 00:20:55,120 --> 00:20:57,620 うちはによる支配。 265 00:21:01,276 --> 00:21:03,876 木ノ葉を潰す。 266 00:22:43,767 --> 00:22:47,767 <旬の小鉢が大好きな豆助> 267 00:22:53,093 --> 00:22:55,629 ≫豆助 268 00:22:55,629 --> 00:23:00,117 きょうは今が旬の あれを使った小鉢よ 269 00:23:00,117 --> 00:23:03,717 < その小鉢とは?> 270 00:23:06,390 --> 00:23:10,290 < それは…>