1 00:00:15,066 --> 00:00:21,550 (ゼツ)忍の物語は 母が復活するための物語だ。 2 00:00:21,550 --> 00:00:24,584 お前たちに見せてやる。 3 00:00:24,584 --> 00:00:29,079 飴玉はないが紙芝居の始まりだ。 4 00:02:55,763 --> 00:02:59,030 あれを見ろ。 光ってる。 怪しいぞ。 5 00:02:59,030 --> 00:03:01,379 (テンジ)何だあれは? 6 00:03:01,379 --> 00:03:04,396 星か? あんな星があるものか! 7 00:03:04,396 --> 00:03:06,694 動いている。 8 00:03:08,863 --> 00:03:12,160 追え。 はっ! 9 00:03:24,679 --> 00:03:28,679 女…。 この者が 天からやってきたと申すのか? 10 00:03:28,679 --> 00:03:33,275 はい。 光の落ちた場所から この女が出てきました。 11 00:03:40,863 --> 00:03:43,130 ((用心しろ)) 12 00:03:58,345 --> 00:04:01,842 フム… 名を何と申す? 13 00:04:04,946 --> 00:04:08,329 答えぬか! このお方は祖の国の皇→ 14 00:04:08,329 --> 00:04:10,827 テンジ様におわせられるぞ! 15 00:04:15,913 --> 00:04:18,562 これ! 恐らくこの女は→ 16 00:04:18,562 --> 00:04:21,612 彼の国の回し者に違いありません。 17 00:04:21,612 --> 00:04:24,996 締め上げて素性を吐かせよ。 はっ。 はっ。 18 00:04:24,996 --> 00:04:27,596 待て。 19 00:04:27,596 --> 00:04:31,446 うっ…。 あっ…。 20 00:04:31,446 --> 00:04:34,044 こやつ! 何をした? 21 00:04:39,096 --> 00:04:43,063 うっ…。 22 00:04:43,063 --> 00:04:45,161 どうした? 23 00:04:47,246 --> 00:04:51,213 (カグヤ)わらわの名は カグヤ。 24 00:04:51,213 --> 00:04:54,779 カグ… ヤ? 25 00:04:54,779 --> 00:04:57,276 神樹を見守る者。 26 00:05:01,295 --> 00:05:04,279 (アイノ)このたび カグヤ様のお世話をするよう→ 27 00:05:04,279 --> 00:05:07,077 おおせつかりました アイノと申します。 28 00:05:17,562 --> 00:05:19,860 カグヤ様? 29 00:05:22,562 --> 00:05:28,696 あの樹は 数千年前に忽然と生えて 見る間に大木になったとか。 30 00:05:28,696 --> 00:05:31,212 (アイノ)でも 恐ろしい噂も聞きます。 31 00:05:31,212 --> 00:05:33,229 あの樹に近づくと→ 32 00:05:33,229 --> 00:05:38,245 たちまちのうちに精根が尽き果て 枯れ木のように死んでしまうとか。 33 00:05:38,245 --> 00:05:42,212 あっ! すみません よけいなことを言って。 34 00:05:42,212 --> 00:05:44,679 気にすることはない。 35 00:05:44,679 --> 00:05:47,195 本当のことです。 (アイノ)えっ? 36 00:05:47,195 --> 00:05:50,195 それも いつか…。 37 00:05:50,195 --> 00:05:55,796 テンジ様! 彼の国の スザク大臣と ゲンブ大臣がお見えになりました。 38 00:05:55,796 --> 00:06:00,179 (スザク)これは 彼の国と祖の国の国境である。 39 00:06:00,179 --> 00:06:02,529 問題は この湖。 40 00:06:02,529 --> 00:06:05,462 この地は 現在 祖の国の領地になっておるが→ 41 00:06:05,462 --> 00:06:09,496 こたび 彼の国で発見された 古文書によれば→ 42 00:06:09,496 --> 00:06:12,130 古来 彼の国の領地と 記されておる。 43 00:06:12,130 --> 00:06:15,562 (スザク)この地を 我らに返していただきたい。 44 00:06:15,562 --> 00:06:18,796 しかし その湖は 祖の国の農地の水源。 45 00:06:18,796 --> 00:06:20,779 それを貴殿の国へ渡したら…。 46 00:06:20,779 --> 00:06:23,212 (ゲンブ)どのような事情があろうが→ 47 00:06:23,212 --> 00:06:26,113 盗んだものは 持ち主に返すべきと存ずる。 48 00:06:26,113 --> 00:06:29,162 それが物事の道理。 49 00:06:29,162 --> 00:06:34,779 よき返事が聞けぬ場合は 祖の国に どのような災いが降りかかるか…。 50 00:06:34,779 --> 00:06:37,929 責任は負えませぬぞ。 51 00:06:37,929 --> 00:06:39,963 (スザク)まぁ まぁ! 52 00:06:39,963 --> 00:06:44,429 そちらにも いろいろと 事情を 整理する時間が必要でござろう。 53 00:06:44,429 --> 00:06:48,929 後日 改めて 答えを 伺いにまいることとしましょう。 54 00:06:48,929 --> 00:06:53,763 そういえば テンジ殿は 天女を妾にしたとか。 55 00:06:53,763 --> 00:06:57,779 (ゲンブ)なんとも言えぬ 神秘的な美しさを持つ美女と→ 56 00:06:57,779 --> 00:07:01,446 お聞きしたが…。 私も見てみたいものだ! 57 00:07:01,446 --> 00:07:04,813 (ゲンブ/スザク)アハハハハハ! 58 00:07:04,813 --> 00:07:09,946 発見された古文書など おそらく 彼の国のでっちあげ…。 59 00:07:09,946 --> 00:07:11,929 わかっている。 60 00:07:11,929 --> 00:07:16,896 彼の国は 隣国に因縁をつけては 戦を仕掛け 領土を広げてきた。 61 00:07:16,896 --> 00:07:18,929 今回も同じだ。 62 00:07:18,929 --> 00:07:22,896 だが 彼の国の戦力は 我が祖の国の3倍…。 63 00:07:22,896 --> 00:07:25,095 戦となれば 勝ち目はない。 64 00:07:25,095 --> 00:07:29,729 スザクとゲンブ… 彼らを使者として よこしたところを見ると→ 65 00:07:29,729 --> 00:07:33,412 彼の国は本気。 このまま おめおめと引き下がるとは…。 66 00:07:33,412 --> 00:07:36,080 テンジ様! 受けて立ちましょうぞ!! 67 00:07:36,080 --> 00:07:39,496 どうせ滅ぶなら 祖の国の意地を見せつけてやる! 68 00:07:39,496 --> 00:07:41,594 そう慌てるな。 69 00:07:53,763 --> 00:07:55,761 テンジ様。 70 00:07:57,813 --> 00:08:00,229 カグヤは何をしておる? 71 00:08:00,229 --> 00:08:04,629 カグヤ様は 毎日 ああやって 空を見上げておいでです。 72 00:08:04,629 --> 00:08:10,062 まるで どなたかが ご自分を お迎えにいらっしゃるかのように。 73 00:08:10,062 --> 00:08:15,696 (アイノ)村人たちの噂では カグヤ様は 空からやってきたと…。 74 00:08:15,696 --> 00:08:20,162 それが… カグヤとの出会いは 覚えていないのだ。 75 00:08:20,162 --> 00:08:22,229 は…? 76 00:08:22,229 --> 00:08:26,825 それを借りられぬか? えっ? これですか? 77 00:08:33,379 --> 00:08:38,029 ずっと 夜風に吹かれていたのでは 寒かろう。 78 00:08:38,029 --> 00:08:42,496 あの輝く光の世界は 常に美しく穏やかなのだろうか? 79 00:08:42,496 --> 00:08:47,846 (テンジ)こうして 夜空を見上げると 何か 不思議な気がする。 80 00:08:47,846 --> 00:08:52,846 真っ黒な空間に あのような 美しい光が浮かんでいるなんて…。 81 00:08:52,846 --> 00:08:55,295 あれは いったい なんなのだろう? 82 00:08:55,295 --> 00:09:00,512 私も いつか そこに行くことが できるのだろうか とね…。 83 00:09:00,512 --> 00:09:05,029 そなたは 毎日 空を見つめているそうな。 84 00:09:05,029 --> 00:09:08,026 誰かを待っているのか? 85 00:09:10,312 --> 00:09:12,646 たとえ そうであってもいい。 86 00:09:12,646 --> 00:09:15,362 お前が寂しくなって 空を見上げるときには→ 87 00:09:15,362 --> 00:09:18,159 私は いつも 隣にいることにしよう。 88 00:09:21,129 --> 00:09:23,627 そなたは何か望むものはないか? 89 00:09:26,145 --> 00:09:31,129 わらわが望むのは争いのない平和。 90 00:09:31,129 --> 00:09:34,226 平和か…。 91 00:09:43,462 --> 00:09:47,629 あれは 彼の国の… あんにゃろ ナメやがって! 92 00:09:47,629 --> 00:09:51,329 やめるんだ! あいつらが 挑発してるのがわからねえのか。 93 00:09:51,329 --> 00:09:53,627 クソッ。 94 00:09:59,562 --> 00:10:01,779 テンジ様! 95 00:10:01,779 --> 00:10:04,763 国境では 彼の国の者たちによる悪さが→ 96 00:10:04,763 --> 00:10:06,896 ますます激しくなっております。 97 00:10:06,896 --> 00:10:11,829 何か手を打たなければ… すでに民の怒りは限界かと。 98 00:10:11,829 --> 00:10:13,896 わかっている。 だが決して→ 99 00:10:13,896 --> 00:10:15,928 彼の国の者に手を出してはならぬ。 100 00:10:15,928 --> 00:10:19,062 しかし。 私が求めるのは平和だ。 101 00:10:19,062 --> 00:10:22,479 戦になれば 多くの者たちが死ぬ。 102 00:10:22,479 --> 00:10:25,763 彼の国とは和平交渉を進めるのだ。 103 00:10:25,763 --> 00:10:30,396 彼の国の者に手を出した者は 我が名のもとに死罪とする! 104 00:10:30,396 --> 00:10:32,494 なんと…。 105 00:10:50,474 --> 00:10:53,590 ハァ ハァ… テンジ様はおられるか? 106 00:10:53,590 --> 00:10:56,757 はい 毎日のように お見えになります。 107 00:10:56,757 --> 00:11:00,690 最近では カグヤ様も 心をお許しになったのか→ 108 00:11:00,690 --> 00:11:03,307 お二人でおられる時間も ずいぶんと多くなって…。 109 00:11:03,307 --> 00:11:05,624 そんなことは聞いとらん! 110 00:11:05,624 --> 00:11:08,590 テンジ様 テンジ様! 111 00:11:08,590 --> 00:11:11,574 何事だ? こんな夜中に。 112 00:11:11,574 --> 00:11:14,157 国境に彼の国の大軍勢が。 113 00:11:14,157 --> 00:11:16,155 なに!? 114 00:11:18,140 --> 00:11:21,273 カグヤ 私はすぐに 出陣しなければならない。 115 00:11:21,273 --> 00:11:23,407 戦が? 116 00:11:23,407 --> 00:11:25,941 いや あくまで和平のために。 117 00:11:25,941 --> 00:11:28,824 しかし 悪くすると…。 118 00:11:28,824 --> 00:11:32,807 急いで身を隠す準備を。 はい。 119 00:11:32,807 --> 00:11:35,804 心配するな すぐに戻ってこられる。 120 00:11:44,041 --> 00:11:47,090 我々も行くぞ。 はっ。 121 00:11:47,090 --> 00:11:49,474 館の守りは頼んだぞ。 122 00:11:49,474 --> 00:11:51,772 お任せください。 123 00:12:25,390 --> 00:12:30,024 ふむ カグヤとやらは 祖の国の都を離れたか。 124 00:12:30,024 --> 00:12:32,674 これは この女を手に入れる 好機だな。 125 00:12:32,674 --> 00:12:35,207 そう慌てることもなかろう。 126 00:12:35,207 --> 00:12:38,707 もうすぐ 祖の国は 我らが手中に収まる。 127 00:12:38,707 --> 00:12:41,374 女一人 そのときで よいではないか。 128 00:12:41,374 --> 00:12:45,857 欲しいものは一刻も早く いただくのが私の流儀だ。 129 00:12:45,857 --> 00:12:47,991 好き者め。 130 00:12:47,991 --> 00:12:51,741 手だれの者を集めよ すぐにカグヤのあとを追う。 131 00:12:51,741 --> 00:12:53,839 はっ。 132 00:13:15,791 --> 00:13:18,190 (アイノ)眠れないのですか? 133 00:13:18,190 --> 00:13:20,688 私も お供します。 134 00:13:34,474 --> 00:13:36,472 うっ! 135 00:13:47,973 --> 00:13:50,457 敵襲だ~ 出合え! ≪キャー! 136 00:13:50,457 --> 00:13:53,954 カグヤ様 アイノ様! 何事です? 137 00:13:57,990 --> 00:13:59,907 (スザク) こんなところに隠れていたか。 138 00:13:59,907 --> 00:14:04,841 何者です このお方を テンジ様のご側室と知っての無礼か? 139 00:14:04,841 --> 00:14:08,837 テンジだと? 彼の国の私には関係ないな。 140 00:14:10,741 --> 00:14:12,774 もう間もなく この国は滅びる。 141 00:14:12,774 --> 00:14:16,240 つまり テンジのものは 私のものということさ。 142 00:14:16,240 --> 00:14:21,390 《スザク : 噂どおりの美貌だな。 それに気品がある》 143 00:14:21,390 --> 00:14:23,791 今からは私のものだ! 144 00:14:23,791 --> 00:14:26,323 カグヤ様 逃げて カグヤ様! 145 00:14:26,323 --> 00:14:28,321 逃げられるか! 146 00:14:37,207 --> 00:14:39,540 カグヤ様! 147 00:14:39,540 --> 00:14:42,741 ほう この状況でも臆さぬか。 148 00:14:42,741 --> 00:14:45,173 ますます私の好みよのう。 149 00:14:45,173 --> 00:14:47,171 捕らえよ! 150 00:14:49,906 --> 00:14:52,940 (2人)うわ~! 151 00:14:52,940 --> 00:14:55,438 わらわに触れるな。 ちっ! 152 00:14:57,440 --> 00:14:59,937 ひるむな! 153 00:15:01,990 --> 00:15:04,088 ああ~! 154 00:15:09,724 --> 00:15:12,923 妖艶な正体は化け物であったか。 155 00:15:12,923 --> 00:15:17,719 こ これで祖の国は 本当に終わりだな。 156 00:15:21,390 --> 00:15:24,006 早く軍勢を 引き上げていただきたい。 157 00:15:24,006 --> 00:15:28,040 テンジ殿は何か 勘違いしておるようだな。 158 00:15:28,040 --> 00:15:32,557 これは戦のためではなく 国境を守るための軍勢だ。 159 00:15:32,557 --> 00:15:35,873 国境の守りに このような大軍勢は…。 160 00:15:35,873 --> 00:15:38,323 わが国にも 戦の腹積もりはない。 161 00:15:38,323 --> 00:15:43,023 それを証拠に 我が国では 彼の国の者に手を出した者は→ 162 00:15:43,023 --> 00:15:45,390 即刻死罪という命を 出してある。 163 00:15:45,390 --> 00:15:50,185 ほう なるほど ならば カグヤを死罪にしてもらいたい。 164 00:15:52,173 --> 00:15:57,157 カグヤと申す者 我が部下を殺し 私も殺そうとしたのだ。 165 00:15:57,157 --> 00:16:00,690 そんな カグヤが? 166 00:16:00,690 --> 00:16:04,490 ウソだと言うなら この女に聞いてみるがよい。 167 00:16:04,490 --> 00:16:07,123 本当なのか? 168 00:16:07,123 --> 00:16:14,207 はい カグヤ様は恐ろしい力で 彼の国の兵たちを。 169 00:16:14,207 --> 00:16:18,803 テンジ殿 カグヤの首なくして 戦は止められませんぞ。 170 00:16:23,023 --> 00:16:25,021 戻るぞ。 171 00:16:30,140 --> 00:16:33,257 その姿 大丈夫か? 172 00:16:33,257 --> 00:16:36,624 カグヤという女 とんだ もののけよ。 173 00:16:36,624 --> 00:16:41,419 化け物退治は ヤツらに任せ その隙に全てをいただこうぞ。 174 00:16:52,240 --> 00:16:55,273 これをカグヤが? 子細はどうあれ→ 175 00:16:55,273 --> 00:16:58,757 スザク殿を手にかけようとしたことは 確かなようですな。 176 00:16:58,757 --> 00:17:01,223 カグヤ…。 177 00:17:01,223 --> 00:17:03,790 いかがいたしましょう テンジ様。 178 00:17:03,790 --> 00:17:08,574 本当に カグヤ様の首を? 179 00:17:08,574 --> 00:17:11,607 差し出さなければ→ 180 00:17:11,607 --> 00:17:13,741 戦は回避できまい。 181 00:17:13,741 --> 00:17:17,037 本当に それでよいのですな? 182 00:17:20,756 --> 00:17:23,207 全軍 カグヤを追うのだ。 183 00:17:23,207 --> 00:17:27,624 草の根を分けてでも捜し出せ。 184 00:17:27,624 --> 00:17:31,120 致し方あるまい。 185 00:17:38,107 --> 00:17:40,773 あれは 追っ手? 186 00:17:54,023 --> 00:17:56,474 これは祖の国の…。 187 00:17:56,474 --> 00:17:58,707 それでは 追っ手はテンジ様。 188 00:17:58,707 --> 00:18:02,503 急ぐのです。 わらわの運命は神樹とともに。 189 00:18:12,574 --> 00:18:17,069 カグヤ様 テンジ様に事情を話せば きっと お許しを…。 190 00:18:20,023 --> 00:18:22,057 くっ…。 191 00:18:22,057 --> 00:18:24,657 カグヤ様。 力が…。 192 00:18:24,657 --> 00:18:29,357 カグヤ様 もしや お腹に ややこが…。 193 00:18:29,357 --> 00:18:33,307 ひどい! なのにテンジ様は…。 194 00:18:33,307 --> 00:18:35,973 なんとしても神樹に。 195 00:18:35,973 --> 00:18:38,689 行ってください ここは私が。 196 00:18:38,689 --> 00:18:40,640 待って。 197 00:18:40,640 --> 00:18:45,223 テンジ様! 兵を お引きください。 198 00:18:45,223 --> 00:18:47,521 カグヤ様のお腹には…。 199 00:18:49,540 --> 00:18:51,538 アイノ! 200 00:18:58,340 --> 00:19:01,437 テンジ様の…。 201 00:19:03,706 --> 00:19:06,640 カグヤ様。 202 00:19:06,640 --> 00:19:11,140 元気な… ややこ…。 203 00:19:11,140 --> 00:19:13,638 アイノ! 204 00:19:21,307 --> 00:19:25,940 今こそ 祖の国を滅ぼす機会だ。 押せ~! 205 00:19:25,940 --> 00:19:28,937 これで祖の国は我らのもの。 206 00:19:35,273 --> 00:19:37,240 カグヤ。 207 00:20:02,457 --> 00:20:04,455 カグヤ。 208 00:20:09,906 --> 00:20:13,902 この世を照らせ 無限月読。 209 00:20:20,123 --> 00:20:22,221 なんだ? 210 00:20:29,340 --> 00:20:32,636 ぐあ~っ! 211 00:20:47,606 --> 00:20:49,604 カグヤ。 212 00:20:54,573 --> 00:20:59,868 お前は いったい何者なのだ…。 213 00:21:06,606 --> 00:21:09,890 この地は わらわが治める。 214 00:21:09,890 --> 00:21:12,887 わらわの子たちとともに。