1 00:00:14,300 --> 00:00:18,699 (サスケ)今度は俺の作戦でいく。 協力しろ。 2 00:00:18,699 --> 00:00:22,766 (ゼツ)母さん こいつら やっかいだね。 3 00:00:22,766 --> 00:00:27,099 もうさ こいつら分けちまえば? 4 00:00:27,099 --> 00:00:30,196 そして 1匹ずつ…。 5 00:00:36,416 --> 00:00:39,899 うっ! (ナルト)サスケ! 6 00:00:39,899 --> 00:00:44,116 (ゼツ)これで もう母さんを封印できない。 7 00:00:44,116 --> 00:00:48,300 まずは お前のチャクラを すべて吸い尽くす。 8 00:00:48,300 --> 00:00:50,298 クソッ! 9 00:02:25,237 --> 00:02:27,637 (オビト)信じられんが→ 10 00:02:27,637 --> 00:02:30,021 とにかく そのカグヤってのを封印するには→ 11 00:02:30,021 --> 00:02:33,554 ナルトとサスケの 2人の力が必要ってことだな。 12 00:02:33,554 --> 00:02:37,854 あぁ でも さっきも言ったけど サスケが感知できねえんだ。 13 00:02:37,854 --> 00:02:40,651 (カカシ)氷が 動いてるな。 14 00:02:45,921 --> 00:02:47,919 あそこだ! 15 00:02:58,054 --> 00:03:00,637 くっ…。 16 00:03:00,637 --> 00:03:03,734 《自然と一体化してやがる!》 17 00:03:07,254 --> 00:03:09,252 かはっ! 18 00:03:11,171 --> 00:03:13,169 (サクラ)ナルト! 19 00:03:15,204 --> 00:03:17,804 やっと出てきやがったな。 20 00:03:17,804 --> 00:03:21,204 サスケは急に感知できなくなった と言ったな。 21 00:03:21,204 --> 00:03:23,254 あぁ。 22 00:03:23,254 --> 00:03:27,488 なら 別空間へ飛ばされたと 想像できる。 23 00:03:27,488 --> 00:03:30,854 もう一度 やつが空間をつなげ→ 24 00:03:30,854 --> 00:03:34,121 開いたと同時 俺の神威と共鳴させれば→ 25 00:03:34,121 --> 00:03:37,171 まず間違いなく入り込める。 26 00:03:37,171 --> 00:03:39,820 そこに サスケがいれば→ 27 00:03:39,820 --> 00:03:41,954 こっちに 連れて帰ってくることはできる。 28 00:03:41,954 --> 00:03:46,171 ただ… それには膨大なチャクラがいる。 29 00:03:46,171 --> 00:03:49,154 俺の時空間じゃないからな。 30 00:03:49,154 --> 00:03:51,804 向こうでチャクラが切れたら終わりだ。 31 00:03:51,804 --> 00:03:53,820 なら 俺も行く。 32 00:03:53,820 --> 00:03:56,438 本体も すぐにやられたりはしねえ。 33 00:03:56,438 --> 00:03:58,637 俺は 強えから。 34 00:03:58,637 --> 00:04:01,637 分身の お前のチャクラでも足りない。 35 00:04:01,637 --> 00:04:04,804 (サクラ)私の百豪のチャクラがあっても→ 36 00:04:04,804 --> 00:04:06,820 足りませんか? 37 00:04:06,820 --> 00:04:09,421 それで 限度いっぱいだ。 38 00:04:09,421 --> 00:04:11,820 2人とも俺と来い。 はい。 39 00:04:11,820 --> 00:04:14,121 (オビト)時間のない俺が→ 40 00:04:14,121 --> 00:04:17,787 今更 詭弁をたれるつもりはない。 41 00:04:17,787 --> 00:04:22,283 ただ せめて お前たちの前を歩いて…。 42 00:04:25,154 --> 00:04:27,452 死なせてくれ。 43 00:04:29,454 --> 00:04:32,438 《やっぱりそうだ。 44 00:04:32,438 --> 00:04:36,421 この人 もう助からないんだ。 45 00:04:36,421 --> 00:04:41,604 だから 死ぬ気で…》 46 00:04:41,604 --> 00:04:45,421 サスケが その空間にいるかどうかも わからない。 47 00:04:45,421 --> 00:04:48,620 だが まずは やつの懐に入り→ 48 00:04:48,620 --> 00:04:53,116 サスケは必ず俺が見つけ お前の本体まで届ける。 49 00:04:55,037 --> 00:05:01,421 オビト 俺のことを助けてくれて ありがとう。 50 00:05:01,421 --> 00:05:04,787 そして サスケまで…。 51 00:05:04,787 --> 00:05:08,453 こんな俺に礼など言うな。 52 00:05:08,453 --> 00:05:10,751 敵を見てろ。 53 00:05:15,104 --> 00:05:18,600 もう 面はねえんだな。 54 00:05:20,737 --> 00:05:24,520 俺は カカシの友であり→ 55 00:05:24,520 --> 00:05:27,054 お前の父の部下であり→ 56 00:05:27,054 --> 00:05:31,054 サスケと同じ うちはであり そして…。 57 00:05:31,054 --> 00:05:34,037 ((火影ってのは 痛えのを我慢して→ 58 00:05:34,037 --> 00:05:37,087 みんなの前を 歩いてるやつのことだ。 59 00:05:37,087 --> 00:05:41,570 そして あいつの そういう 歩き方が仲間を引き寄せる。 60 00:05:41,570 --> 00:05:45,167 (つまずきそうなら助けたくなる)) 61 00:05:47,221 --> 00:05:52,820 俺は… お前と同じ夢を見た 先輩だった。 62 00:05:52,820 --> 00:05:58,021 ナルト そして サクラと言ったな。 63 00:05:58,021 --> 00:06:02,204 俺の体に触れておけ。 64 00:06:02,204 --> 00:06:04,720 いつでも別空間へ飛べるように。 65 00:06:04,720 --> 00:06:07,218 (サクラ)はい。 66 00:06:19,321 --> 00:06:23,654 俺たちのこと バレてるな やっぱ。 67 00:06:23,654 --> 00:06:26,720 神威でやつの空間へ 飛んだとしても→ 68 00:06:26,720 --> 00:06:30,217 感知されることを 考慮しておかないとな。 69 00:06:32,937 --> 00:06:36,987 《こちらは 気にもとめないってことか》 70 00:06:36,987 --> 00:06:39,954 《そう こっちへ来い。 71 00:06:39,954 --> 00:06:42,954 お前の狙いは 俺のチャクラだろ。 72 00:06:42,954 --> 00:06:50,304 バカでけえ術しても 吸収されちゃ意味ねえ。 73 00:06:50,304 --> 00:06:57,637 やっぱ こいつにも いちばん効くのは陽動と体術だ。 74 00:06:57,637 --> 00:07:00,637 出オチのおいろけ系は もう陽動には使えねえ。 75 00:07:00,637 --> 00:07:03,570 俺の基本に立ち返ってやるんだ。 76 00:07:03,570 --> 00:07:06,288 それで追い込む。 77 00:07:06,288 --> 00:07:08,704 こいつがまた あの変な扉から 逃げようとしたときに→ 78 00:07:08,704 --> 00:07:10,604 一緒に入る。 79 00:07:10,604 --> 00:07:12,620 そこで サスケを捜す。 80 00:07:12,620 --> 00:07:17,054 今でもサスケのチャクラは はっきり感じてんだ!》 81 00:07:17,054 --> 00:07:20,104 (カグヤ)ここは わらわの空間だ。 82 00:07:20,104 --> 00:07:22,620 お前は何もできぬ。 83 00:07:22,620 --> 00:07:26,587 (穆王)準備はできたな ナルト。 おう! 84 00:07:26,587 --> 00:07:30,637 一気にチャクラを 沸点までもっていくぞ。 85 00:07:30,637 --> 00:07:33,235 怪力無双! 86 00:07:36,620 --> 00:07:38,918 うぉ~! 87 00:07:45,387 --> 00:07:48,384 よっしゃ! す すごい。 88 00:07:54,420 --> 00:07:57,503 (九喇嘛)チャクラは 練っておいてやったぞ ナルト。 89 00:07:57,503 --> 00:07:59,937 サンキュー 九喇嘛。 90 00:07:59,937 --> 00:08:02,734 多重 影分身の術。 91 00:08:37,937 --> 00:08:43,054 今 ここは 俺の空間だってばよ! 92 00:08:43,054 --> 00:08:46,087 うっ! ずっ! 93 00:08:46,087 --> 00:08:50,854 まっ! きっ! 94 00:08:50,854 --> 00:08:55,150 ナルト一帯連弾! 95 00:08:58,470 --> 00:09:02,154 《開いたな。 96 00:09:02,154 --> 00:09:04,451 本体の俺が行く》 97 00:09:20,320 --> 00:09:23,387 ん!? 入り込めたのか? 98 00:09:23,387 --> 00:09:25,885 バカな! 99 00:09:29,303 --> 00:09:32,787 《ん!? 消えた?》 100 00:09:32,787 --> 00:09:37,303 (ゼツ)何匹か 入り込んでしまったようだな…。 101 00:09:37,303 --> 00:09:40,487 他の2匹は力尽きて 消えたか。 102 00:09:40,487 --> 00:09:44,921 分身では チャクラが もたなかったようだな。 103 00:09:44,921 --> 00:09:48,470 お前が オリジナルか? 104 00:09:48,470 --> 00:09:50,503 なら どうだってんだ!? 105 00:09:50,503 --> 00:09:52,503 《ゼツ : 母さん…。 106 00:09:52,503 --> 00:09:56,737 こいつ この始球空間まで 入り込んできてる。 107 00:09:56,737 --> 00:10:00,770 他の5つの空間へ 直接 つながる ここに→ 108 00:10:00,770 --> 00:10:02,787 こいつがいるのは まずいよ。 109 00:10:02,787 --> 00:10:09,104 陰陽の力の共鳴で サスケのところへ行かれかねない。 110 00:10:09,104 --> 00:10:11,770 さっきの変な術にしろ→ 111 00:10:11,770 --> 00:10:16,770 このナルトという忍 昔から 何をするか わからない。 112 00:10:16,770 --> 00:10:21,387 こいつは ここで きっちり 殺しておくべきだ》 113 00:10:21,387 --> 00:10:24,837 それは ダメよ。 114 00:10:24,837 --> 00:10:28,754 あの子たちのチャクラは 吸収しなくては。 115 00:10:28,754 --> 00:10:32,720 《母さんが 世界の空間を変換するとき→ 116 00:10:32,720 --> 00:10:35,236 多くのチャクラを使う。 117 00:10:35,236 --> 00:10:40,287 今のチャクラは もしものときに 備えておく必要もある。 118 00:10:40,287 --> 00:10:44,236 これ以上 こいつとのやりとりを のばさないほうがいい。 119 00:10:44,236 --> 00:10:47,737 もし 封印されれば 元も子もない。 120 00:10:47,737 --> 00:10:51,220 確かに 多くのチャクラを 失うことになるが→ 121 00:10:51,220 --> 00:10:53,720 こいつの分は もう いらない。 122 00:10:53,720 --> 00:10:59,704 この長年の計画が 水の泡になるよりは ましだ》 123 00:10:59,704 --> 00:11:01,702 (カグヤ)そうね。 124 00:11:04,687 --> 00:11:08,683 《ゼツ : これで 殺せる。 共殺しの灰骨》 125 00:11:13,787 --> 00:11:15,785 (ゼツ)死ね! 126 00:11:25,687 --> 00:11:32,680 (ゼツ)これで 氷世界の分身も すべて 消えたはずだ。 127 00:11:37,704 --> 00:11:42,353 (オビト)ナルトのおかげで うまく 俺の時空間へ隠れられたが→ 128 00:11:42,353 --> 00:11:45,987 分身でも もう ナルトはいない。 129 00:11:45,987 --> 00:11:49,403 お前だけが頼りだ サクラ。 130 00:11:49,403 --> 00:11:51,287 (サクラ)わかってます。 131 00:11:51,287 --> 00:11:55,737 私だって 先頭を 走ってるつもりでいるんです。 132 00:11:55,737 --> 00:12:00,232 こうなったら ナルト以上に結果を出しますよ。 133 00:12:09,654 --> 00:12:12,103 ((私なんかを好きになってくれた バカだから。 134 00:12:12,103 --> 00:12:17,170 ナルトを いちばん苦しめてたのは 私だった。 135 00:12:17,170 --> 00:12:22,103 私は いつも 間違ってばかり。 失敗ばかり。 136 00:12:22,103 --> 00:12:27,687 もう間違いたくない。 もう失敗したくない。 137 00:12:27,687 --> 00:12:31,183 (だから もう引かない!)) 138 00:12:33,136 --> 00:12:36,770 ((俺に任せてくれ サクラちゃん。 139 00:12:36,770 --> 00:12:40,954 いずれ 火影の名を名乗る 超エリート忍者 うずまきナルトという! 140 00:12:40,954 --> 00:12:42,954 覚えとけ! 141 00:12:42,954 --> 00:12:44,937 俺ってば 火影になって→ 142 00:12:44,937 --> 00:12:47,287 (どの先代も 超えてやるんだってばよ!)) 143 00:12:47,287 --> 00:12:52,921 ((かつてのあんたの バカげた夢は 今は もう…。 144 00:12:52,921 --> 00:12:56,654 いかせない… いかせてたまるか! 145 00:12:56,654 --> 00:13:00,650 (絶対に 死なせるわけにはいかないのよ)) 146 00:13:17,586 --> 00:13:23,486 こっちが うまく入れたようだね オビト。 147 00:13:23,486 --> 00:13:28,085 《飛んだ先で いきなり やられるなんてことは→ 148 00:13:28,085 --> 00:13:30,383 勘弁してくれよ》 149 00:13:43,502 --> 00:13:48,996 (ゼツ)オリジナルは殺した なぜ消えていない? 150 00:13:56,569 --> 00:13:59,166 《本体の俺がいく》 151 00:14:04,202 --> 00:14:07,319 クソッ! 大丈夫だ ナルト。 152 00:14:07,319 --> 00:14:11,469 これの どこが 大丈夫なんだってばよ。 153 00:14:11,469 --> 00:14:15,565 いいから お前は カグヤが 戻ってきたときに備えていろ! 154 00:14:23,469 --> 00:14:26,436 神威はうまくいった。 155 00:14:26,436 --> 00:14:28,653 気づかれた。 156 00:14:28,653 --> 00:14:31,052 俺がやつの注意を 引きつけるから→ 157 00:14:31,052 --> 00:14:33,918 その間に 2人は すぐ隠れてくれ。 158 00:14:33,918 --> 00:14:36,319 この場所はマーキングできた。 159 00:14:36,319 --> 00:14:39,135 いったん 俺の時空間へ身を隠す。 160 00:14:39,135 --> 00:14:43,519 サクラ お前もだ。 えっ? あっ…。 161 00:14:43,519 --> 00:14:47,786 他の2匹は力尽きて消えたか。 162 00:14:47,786 --> 00:14:51,918 分身では チャクラが もたなかったようだな。 163 00:14:51,918 --> 00:14:54,769 お前がオリジナルか。 164 00:14:54,769 --> 00:14:57,766 なら どうだってんだ? 165 00:15:03,102 --> 00:15:08,753 向こうは すべて ただの分身だったか 騙された。 166 00:15:08,753 --> 00:15:11,753 ヘヘ バレちまったか。 167 00:15:11,753 --> 00:15:14,849 本当は俺がオリジナルだ。 168 00:15:16,935 --> 00:15:19,352 《こいつが向こうに 行かねえように→ 169 00:15:19,352 --> 00:15:21,849 うまく 戦わねえと》 170 00:15:29,868 --> 00:15:33,769 この空間から 他の空間につながるはずだ。 171 00:15:33,769 --> 00:15:37,519 一つひとつ開いて サスケを捜し出す。 172 00:15:37,519 --> 00:15:39,952 はい。 173 00:15:39,952 --> 00:15:42,949 ハーッ! 174 00:15:49,085 --> 00:15:52,382 《ありったけのチャクラを この人に》 175 00:16:01,752 --> 00:16:04,749 とんでもなく遠い空間だ。 176 00:16:06,669 --> 00:16:09,586 《これを一瞬でつなげるカグヤとは→ 177 00:16:09,586 --> 00:16:12,383 いったい 何者だ?》 178 00:16:14,336 --> 00:16:18,069 (サクラ)これって前にいた場所。 179 00:16:18,069 --> 00:16:22,365 ここは サスケを感知できない。 180 00:16:24,319 --> 00:16:28,369 ハァ ハァ…。 大丈夫ですか? 181 00:16:28,369 --> 00:16:30,985 次だ。 182 00:16:30,985 --> 00:16:33,283 はい。 183 00:16:48,369 --> 00:16:51,965 この辺りだと思ったがな。 184 00:16:57,336 --> 00:17:00,386 ここ 何? 185 00:17:00,386 --> 00:17:03,035 ここでもない。 186 00:17:03,035 --> 00:17:05,832 うっ…。 187 00:17:11,452 --> 00:17:14,486 少し休んだほうが。 188 00:17:14,486 --> 00:17:16,835 チャクラは? 189 00:17:16,835 --> 00:17:20,135 蓄えは まだあります。 190 00:17:20,135 --> 00:17:23,636 戻る分は残しておけよ。 191 00:17:23,636 --> 00:17:27,619 最悪 サスケが 見つからなかった場合は。 192 00:17:27,619 --> 00:17:29,985 見つけます! 193 00:17:29,985 --> 00:17:32,483 次だ。 194 00:17:39,336 --> 00:17:41,933 うわ~。 195 00:17:45,235 --> 00:17:48,985 うかつに入り口を 作らないほうがいいよ 母さん。 196 00:17:48,985 --> 00:17:51,782 ナルトが サスケに近づく。 197 00:17:54,752 --> 00:17:59,635 それに1つわかったんだけど ナルトのオリジナルには→ 198 00:17:59,635 --> 00:18:01,633 求道玉がついてる。 199 00:18:18,935 --> 00:18:20,933 あ! 200 00:18:26,202 --> 00:18:28,200 酸の海か。 201 00:18:36,386 --> 00:18:40,482 大丈夫か!? 大丈夫です このくらい…。 202 00:18:43,718 --> 00:18:50,035 お前は医療忍者だろ? 傷を治すまで待つ。 203 00:18:50,035 --> 00:18:53,436 さっきのところも違ったな。 204 00:18:53,436 --> 00:18:55,502 少し休んでから…。 205 00:18:55,502 --> 00:18:58,085 そんなのいいです。 206 00:18:58,085 --> 00:19:00,582 チャクラは限られているでしょ。 207 00:19:04,486 --> 00:19:07,918 なぜ傷を治さない? 少しでも…。 208 00:19:07,918 --> 00:19:12,514 ナルトがくれたチャンスを 潰すわけにはいかないもの! 209 00:19:17,135 --> 00:19:21,469 つまずきそうなら 助けたくなる …か。 210 00:19:21,469 --> 00:19:23,551 え? いや。 211 00:19:23,551 --> 00:19:27,048 さあ次だ。 はい! 212 00:19:47,835 --> 00:19:51,436 ここか! サスケ君! 213 00:19:51,436 --> 00:19:54,486 サスケ君 こっち! 214 00:19:54,486 --> 00:19:56,535 早く…。 215 00:19:56,535 --> 00:19:58,633 《くっ まずい…》 216 00:20:08,285 --> 00:20:11,119 《サスケ君》 うお~! 217 00:20:11,119 --> 00:20:13,501 しゃ~んなろ~! 218 00:20:49,232 --> 00:20:51,230 うう! 219 00:20:53,516 --> 00:20:55,633 サスケ君! 220 00:20:55,633 --> 00:20:59,716 うう! ハア ハア…。 221 00:20:59,716 --> 00:21:03,213 《そんな…》 222 00:22:48,841 --> 00:22:52,757 どうやって? 223 00:22:52,757 --> 00:22:56,707 これが 俺の能力だ。 224 00:22:56,707 --> 00:23:01,574 俺と 離れた空間を 一瞬で入れ替える。 225 00:23:01,574 --> 00:23:04,740 その距離は一定で 決まっているが。 226 00:23:04,740 --> 00:23:09,535 おかげで届いた。