1 00:00:00,418 --> 00:00:07,425 ♪~ 2 00:01:20,873 --> 00:01:27,880 ~♪ 3 00:01:40,017 --> 00:01:43,938 (カラスの鳴き声) 4 00:01:52,571 --> 00:01:55,282 (うちはイタチ)強く なったな 5 00:01:55,366 --> 00:01:58,327 (うちはサスケ) 前と全く同じセリフにカラス 6 00:01:58,911 --> 00:02:01,247 お得意の幻術で茶番か 7 00:02:01,705 --> 00:02:03,541 (うちはイタチ)何が知りたい? 8 00:02:04,291 --> 00:02:07,044 最後ではないが 聞いてやろう 9 00:02:07,670 --> 00:02:09,463 (サスケ)もう一度 言う 10 00:02:24,019 --> 00:02:26,897 (サスケ)一族を皆殺しにした あのタイミングで— 11 00:02:26,981 --> 00:02:29,942 あんたは もう一人の存在を口にした 12 00:02:30,442 --> 00:02:32,778 (サスケ) あんたが殺さなかった“うちは” 13 00:02:32,862 --> 00:02:36,448 (サスケ)そいつは つまり 協力者だったってことだ 14 00:02:36,740 --> 00:02:40,619 いくら あんたでも 警務部隊を1人でやれるはずがない 15 00:02:42,580 --> 00:02:44,582 (イタチ)ちゃんと気付いたか 16 00:02:44,957 --> 00:02:46,083 (サスケ)誰だ 17 00:02:53,382 --> 00:02:56,594 うちは… マダラだ 18 00:02:57,720 --> 00:03:02,850 (九尾きゅうびの妖狐ようこ)その瞳力と わし以上に禍々まがまがしいチャクラ 19 00:03:03,392 --> 00:03:07,271 かつての うちはマダラと同じだな 20 00:03:11,442 --> 00:03:15,446 知るかよ そんなやつ 21 00:03:16,113 --> 00:03:18,991 うちは… マダラ 22 00:03:21,410 --> 00:03:24,079 (イタチ) 木ノ葉隠(このはがくれ)れ創始者の一人 23 00:03:24,830 --> 00:03:28,375 (イタチ) 万華鏡写輪眼(まんげきょうしゃりんがん)を最初に開眼した男だ 24 00:03:28,584 --> 00:03:30,127 創始者? 25 00:03:30,586 --> 00:03:33,464 マダラなら とっくに死んでいるはずだ 26 00:03:33,547 --> 00:03:35,174 俺をおちょくってんのか! 27 00:03:36,425 --> 00:03:38,427 マダラは生きている 28 00:03:38,969 --> 00:03:42,139 信じる信じないは お前しだいだ 29 00:03:42,222 --> 00:03:43,599 戯ざれ言ごとはやめろ! 30 00:03:45,309 --> 00:03:49,647 人は 誰もが己の知識や認識に頼り— 31 00:03:49,730 --> 00:03:51,649 縛られ生きている 32 00:03:52,441 --> 00:03:55,319 それを現実という名で呼んでな 33 00:03:56,946 --> 00:04:00,449 (イタチ)しかし 知識や認識とは あいまいなものだ 34 00:04:00,950 --> 00:04:03,452 (イタチ)その現実は幻かもしれない 35 00:04:04,119 --> 00:04:07,539 (イタチ) 人は皆 思い込みの中で生きている 36 00:04:07,790 --> 00:04:09,667 (イタチ)そうは考えられないか? 37 00:04:10,334 --> 00:04:12,127 いったい何が言いたい? 38 00:04:14,505 --> 00:04:19,051 (イタチ) マダラが死んでいるというのは お前の勝手な思い込みだ 39 00:04:20,052 --> 00:04:25,182 (イタチ)かつてお前が 俺を 優しい兄だと思い込んでいたようにな 40 00:04:34,900 --> 00:04:38,362 (イタチ)お前の望むような 兄を演じ続けてきたのは— 41 00:04:39,738 --> 00:04:42,700 お前の器を確かめるためだ 42 00:04:53,794 --> 00:04:59,550 (サスケ)あの夜の出来事 幼かった俺には幻にしか思えなかった 43 00:05:00,009 --> 00:05:04,763 (サスケ)ひどい幻術の中に いるのだと そう思いたかった 44 00:05:04,972 --> 00:05:07,891 (サスケ)だが あれは 紛れもない現実だった! 45 00:05:12,104 --> 00:05:14,523 (サスケ) 今の俺の眼は 昔とは違う 46 00:05:14,940 --> 00:05:17,526 (サスケ) 俺の写輪眼は幻術を見抜く! 47 00:05:18,360 --> 00:05:22,072 フッ 相変わらず強気な物言いだな 48 00:05:22,698 --> 00:05:26,535 その言葉 とりあえず受け取っておこう 49 00:05:32,624 --> 00:05:35,753 (サスケ)小芝居につきあうのは この辺でいいだろう 50 00:05:40,466 --> 00:05:42,468 (イタチ)強気はいいが… 51 00:05:42,551 --> 00:05:47,264 サスケ お前は まだ 俺と同じ眼を持ってはいないようだな 52 00:05:48,474 --> 00:05:51,143 (イタチ)そしていつか 俺と同じ眼を持って— 53 00:05:51,226 --> 00:05:52,770 俺の前に来い 54 00:05:53,479 --> 00:05:57,399 お前の大事な者を 殺しきれなかったか 55 00:05:58,025 --> 00:06:01,695 そんな甘い思いで 俺の前にやって来たというのか 56 00:06:03,781 --> 00:06:06,784 (サスケ)なら さっさと 万華鏡写輪眼を使って— 57 00:06:06,867 --> 00:06:08,118 俺を殺やってみろ 58 00:06:08,744 --> 00:06:13,123 (サスケ)それとも 今の俺では己の器を計りかねるか? 59 00:06:13,540 --> 00:06:14,708 ハアッ 60 00:06:16,460 --> 00:06:18,045 (イタチ)大した自信だ 61 00:06:20,839 --> 00:06:24,343 (白しろゼツ) 二人とも さっきから全然動かないね 62 00:06:24,426 --> 00:06:27,513 (黒くろゼツ) 幻術を かけ合っているだけだ 63 00:06:34,686 --> 00:06:39,024 万華鏡写輪眼 この眼は特別 64 00:06:41,443 --> 00:06:43,237 開眼したときから— 65 00:06:43,320 --> 00:06:45,697 その眼は闇へと向かう 66 00:06:45,948 --> 00:06:48,951 使えば使うほど 封印されていく 67 00:06:49,576 --> 00:06:50,911 どういうことだ? 68 00:06:51,495 --> 00:06:55,165 (イタチ)万華鏡は いずれ光を失う 69 00:06:55,249 --> 00:06:56,875 失明… 70 00:06:57,209 --> 00:07:01,130 それが九尾を コントロールする力を得る代償か 71 00:07:01,630 --> 00:07:04,299 (イタチ)フッ 俺の言ったとおり— 72 00:07:04,383 --> 00:07:07,094 集会場の石版を読んだようだな 73 00:07:13,308 --> 00:07:16,061 (サスケ) マダラ… いったい何者だ? 74 00:07:16,520 --> 00:07:19,982 (イタチ) その眼で九尾を手なずけた 最初の男 75 00:07:20,941 --> 00:07:23,902 (イタチ) 俺の相棒であり 師であり— 76 00:07:23,986 --> 00:07:27,239 不滅の男 そして— 77 00:07:27,322 --> 00:07:30,701 万華鏡写輪眼の もう一つの秘密を暴いた— 78 00:07:30,784 --> 00:07:32,369 唯一の男 79 00:07:33,495 --> 00:07:36,373 (イタチ)それが うちはマダラだ 80 00:07:37,124 --> 00:07:40,335 万華鏡写輪眼の もう一つの秘密だと? 81 00:07:49,970 --> 00:07:52,389 九尾を手なずける瞳力… 82 00:07:52,931 --> 00:07:55,184 それ以外にも 何かあるっていうのか? 83 00:07:55,684 --> 00:07:59,313 (イタチ)そうだ もう一つの秘密 84 00:07:59,396 --> 00:08:01,899 (イタチ)それが 最も重要な秘密だ 85 00:08:02,149 --> 00:08:05,068 (サスケ)重要な秘密… 何だ? 86 00:08:10,073 --> 00:08:11,950 何だ? 答えろ! 87 00:08:13,660 --> 00:08:18,957 少し 昔話をしてやろう うちはの歴史にまつわる話だ 88 00:08:20,584 --> 00:08:23,587 かつて マダラにも兄弟がいた 89 00:08:24,213 --> 00:08:25,339 弟だ 90 00:08:30,219 --> 00:08:35,515 (稽古する音) 91 00:08:41,563 --> 00:08:44,524 (イタチ)うちはマダラと 弟— 92 00:08:44,608 --> 00:08:48,904 幼きころより二人は 互いの力を高め合い 競い合った 93 00:08:50,489 --> 00:08:52,699 (イタチ)二人は写輪眼を開眼し— 94 00:08:52,783 --> 00:08:57,913 兄弟の名は いつしか一族の中でも 特別な者になっていった 95 00:08:59,456 --> 00:09:04,419 (イタチ)二人は さらなる瞳力の 成長を求め 競い合い… 96 00:09:12,344 --> 00:09:13,887 (男の悲鳴) 97 00:09:19,977 --> 00:09:23,647 (イタチ)兄弟は それぞれの大事な者たちを手にかけ— 98 00:09:23,730 --> 00:09:26,400 ついに 万華鏡写輪眼を開眼したのだ 99 00:09:31,655 --> 00:09:35,325 (イタチ)それは うちは一族 始まって以来のことだった 100 00:09:36,493 --> 00:09:39,830 (イタチ)二人は その瞳力をもって うちはを束ね— 101 00:09:40,080 --> 00:09:42,666 兄のマダラはリーダーとなった 102 00:09:43,375 --> 00:09:46,712 (イタチ) しかし 順調だったマダラの身に— 103 00:09:46,795 --> 00:09:49,214 ある異変が生じ始める 104 00:09:49,589 --> 00:09:53,135 (イタチ)さっき話したな “この眼は特別だ”と 105 00:09:53,427 --> 00:09:58,265 (イタチ)使えば使うほど封印され 行き着く先は全くの闇 106 00:09:59,099 --> 00:10:02,060 (イタチ) これが万華鏡写輪眼の末路だ 107 00:10:02,311 --> 00:10:05,814 (イタチ) 大きな瞳力 力を得る代わりに— 108 00:10:05,897 --> 00:10:09,735 その力は自ら閉じ 光を失う 109 00:10:11,486 --> 00:10:15,490 (イタチ)マダラは光を取り戻すため あらゆる手を尽くすが— 110 00:10:15,574 --> 00:10:18,744 何一つ 効果を得られるものはなかった 111 00:10:19,453 --> 00:10:24,249 (イタチ)絶望した そして 万華鏡に 取りつかれたマダラは— 112 00:10:24,333 --> 00:10:26,418 光を求め… 113 00:10:30,881 --> 00:10:32,174 (うちはマダラ)許せ… 114 00:10:51,860 --> 00:10:55,155 (眼を引き抜く音) (うちはイズナ)うわあああーっ! 115 00:10:55,781 --> 00:10:59,159 (イタチ) 自ら 弟の両眼を奪い取ったのだ 116 00:11:05,165 --> 00:11:09,586 (イタチ)マダラは 新たな光を手に入れた そして— 117 00:11:09,669 --> 00:11:13,757 もう二度と その眼の光は 閉じることはなかった 118 00:11:15,050 --> 00:11:17,844 (イタチ)永遠の万華鏡写輪眼 119 00:11:18,345 --> 00:11:21,681 (イタチ) 弟の眼は 新しい宿主を得ることで— 120 00:11:21,765 --> 00:11:24,017 永遠の光を手に入れたという 121 00:11:25,560 --> 00:11:27,938 (イタチ) そればかりか 変化を起こした 122 00:11:28,480 --> 00:11:31,942 (イタチ)特有の 新しい瞳術(どうじゅつ)が その眼に生まれたのだ 123 00:11:33,276 --> 00:11:37,531 (イタチ)ただし 瞳のやりとりは 一族間でしか行えない 124 00:11:38,115 --> 00:11:42,411 (イタチ)この方法で 誰もが 新しい力を手にできる訳ではない 125 00:11:43,120 --> 00:11:46,748 (イタチ)これは その後 多くの犠牲の上に築かれた— 126 00:11:46,832 --> 00:11:48,667 歴史上の事実 127 00:11:50,293 --> 00:11:53,964 (イタチ) それが この眼の もう一つの秘密だ 128 00:11:55,424 --> 00:11:57,426 (イタチ)マダラは その力を使い— 129 00:11:57,509 --> 00:12:00,929 あらゆる忍しのび一族を 次々に束ねていった 130 00:12:02,139 --> 00:12:07,310 (イタチ) そして 忍最強と うたわれていた 森の千手一族(せんじゅ いちぞく)と手を組み— 131 00:12:07,394 --> 00:12:09,938 新たな組織を設立したのだ 132 00:12:11,606 --> 00:12:14,317 (イタチ)その後 マダラは 千手のリーダーであった— 133 00:12:14,401 --> 00:12:18,321 のちの初代火影ほかげと 里の方針を巡って対立 134 00:12:19,072 --> 00:12:23,160 (イタチ)主導権争いに 破れはしたが マダラは今も— 135 00:12:23,243 --> 00:12:26,246 その瞳力と共に あり続けている 136 00:12:27,622 --> 00:12:33,003 (イタチ)新たに暁(あかつき)を組織し その影に姿を隠してな 137 00:12:34,546 --> 00:12:37,966 (イタチ)16年前 九尾が木ノ葉を襲った事件は— 138 00:12:38,049 --> 00:12:41,052 マダラが起こしたものだ だが— 139 00:12:41,136 --> 00:12:46,183 それも四代目に 阻止されてしまった つまり… 140 00:12:51,855 --> 00:12:54,649 (イタチ)今のマダラは 負け犬だ 141 00:12:54,941 --> 00:12:59,112 (イタチ)うちはの 本当の高みを 手にするのは やつじゃない 142 00:13:00,071 --> 00:13:03,116 (イタチ)あの男 マダラを超え— 143 00:13:03,200 --> 00:13:06,077 本当の高みへと近づくのは この俺だ 144 00:13:06,786 --> 00:13:09,915 (イタチ)そして今 俺はマダラを超える力を— 145 00:13:09,998 --> 00:13:11,833 ようやく手にできる 146 00:13:13,084 --> 00:13:14,669 サスケ! 147 00:13:14,753 --> 00:13:17,506 お前は 俺にとっての新たな光だ! 148 00:13:18,548 --> 00:13:21,051 お前は 俺のスペアだ! 149 00:13:28,517 --> 00:13:30,268 (イタチ)元来 うちは一族は— 150 00:13:30,352 --> 00:13:33,647 万華鏡写輪眼のために 友と殺し合い— 151 00:13:33,730 --> 00:13:37,609 永遠の瞳力を得るために 親兄弟で殺し合い— 152 00:13:37,901 --> 00:13:42,280 そうして力を誇示し続けてきた 汚れた一族なのだ! 153 00:13:42,906 --> 00:13:45,575 (イタチ)その一族の中に 生まれ落ちたときから— 154 00:13:45,659 --> 00:13:49,329 お前も この血塗られた運命に 巻き込まれている 155 00:13:49,871 --> 00:13:52,499 (イタチ)さあ 来い 弟よ! 156 00:13:53,542 --> 00:13:57,212 (イタチ)俺は お前を殺して 一族の宿命から解放され— 157 00:13:57,295 --> 00:13:59,714 本当の変化を手にする 158 00:14:00,465 --> 00:14:04,844 (イタチ)制約を抜け 己の器から己を解き放つ! 159 00:14:06,012 --> 00:14:09,558 ただ お前と俺は 唯一無二の兄弟だ 160 00:14:09,849 --> 00:14:15,188 お前の越えるべき壁として 俺は お前と共に あり続けるさ 161 00:14:15,730 --> 00:14:18,733 (イタチ) 俺たちは 互いのスペアだ! 162 00:14:20,193 --> 00:14:22,904 (イタチ)お前は 俺を疎ましく思い 憎んでいた 163 00:14:23,780 --> 00:14:26,533 この俺を超えることを 望み続けていた 164 00:14:26,908 --> 00:14:28,702 だからこそ 生かしてやる 165 00:14:28,785 --> 00:14:29,911 俺のために 166 00:14:30,328 --> 00:14:34,624 (イタチ)それこそが うちは兄弟の絆なのだ! 167 00:14:56,146 --> 00:15:00,734 (イタチの声)どうやら 心の中の俺が ちゃんと見えたようだな 168 00:15:01,276 --> 00:15:03,945 すべては このためか 169 00:15:05,905 --> 00:15:08,033 (サスケ)名は うちはサスケ 170 00:15:08,116 --> 00:15:10,118 (サスケ)嫌いなものなら たくさんあるが— 171 00:15:10,201 --> 00:15:12,621 好きなものは べつにない 172 00:15:12,704 --> 00:15:16,374 (サスケ)それから 夢なんて言葉で終わらす気はないが— 173 00:15:16,625 --> 00:15:18,084 野望はある 174 00:15:18,627 --> 00:15:20,337 (サスケ)一族の復興と— 175 00:15:20,670 --> 00:15:25,300 ある男を必ず殺すことだ 176 00:15:30,930 --> 00:15:34,225 (サスケ)やっと たどり着いた 177 00:15:35,727 --> 00:15:38,396 目的を果たすときが来た 178 00:15:41,066 --> 00:15:44,694 (イタチ)お前には 俺の死にざまが見えているらしいが— 179 00:15:45,695 --> 00:15:49,366 万華鏡写輪眼を持つ俺に 勝てはしない 180 00:15:50,325 --> 00:15:55,372 (イタチ)お前の目的は 残念だが 幻に終わる なぜなら— 181 00:15:55,455 --> 00:15:58,208 お前は万華鏡を持ってはいない 182 00:16:12,138 --> 00:16:13,139 (サスケ)うっ… 183 00:16:14,933 --> 00:16:17,852 (イタチ)お前は弱い (サスケ)ゴホッ 184 00:16:17,936 --> 00:16:19,854 (イタチ)なぜ弱いか 185 00:16:20,563 --> 00:16:24,567 (イタチ) 足りないからだ 憎しみが 186 00:16:30,740 --> 00:16:33,493 (サスケ)あんたが その眼をいくら使おうが— 187 00:16:33,827 --> 00:16:38,456 この俺の憎しみで 幻は現実になる 188 00:16:41,876 --> 00:16:44,671 (サスケ)あんたの現実は— 189 00:16:44,754 --> 00:16:46,047 死だ 190 00:17:47,400 --> 00:17:50,361 (サスケの声) 打ち合いの中で影分身(かげぶんしん)の印まで… 191 00:18:45,208 --> 00:18:46,709 千鳥ちどりを… 192 00:18:53,132 --> 00:18:55,718 (カラスの鳴き声) 193 00:18:58,304 --> 00:18:59,305 (サスケ)ぐっ! 194 00:18:59,931 --> 00:19:02,600 (サスケ)ううっ うう… 195 00:19:09,315 --> 00:19:12,485 (サスケ) うっ! ゴホッ… ゴホッ 196 00:19:15,572 --> 00:19:18,700 (サスケ)ハアッ ハア… 197 00:19:20,577 --> 00:19:23,663 (サスケ)ハア ハア… 198 00:19:38,011 --> 00:19:40,054 (イタチ)許せ サスケ 199 00:19:53,526 --> 00:19:58,281 (イタチ) これが俺の現実だ 光をもらう 200 00:19:58,781 --> 00:20:02,076 (眼を引き抜く音) (サスケ)うわあああーっ! 201 00:20:08,833 --> 00:20:15,840 ♪~ 202 00:21:30,081 --> 00:21:37,088 ~♪ 203 00:21:40,216 --> 00:21:42,260 (白ゼツ)案外 早かったね 204 00:21:42,343 --> 00:21:46,305 (白ゼツ)この勝負 イタチの勝ちだ サスケは もう動けない 205 00:21:46,639 --> 00:21:49,809 (白ゼツ)あとは イタチの 好きなように 料理されるだけだね 206 00:21:49,892 --> 00:21:51,978 (黒ゼツ)本当にそうか? 207 00:21:52,061 --> 00:21:54,731 (白ゼツ) 当然だよ ただの写輪眼が— 208 00:21:54,814 --> 00:21:58,026 万華鏡写輪眼に 勝てるはずないじゃないか 209 00:21:58,735 --> 00:22:01,779 (サスケ) 次回の「ナルト疾風伝(しっぷうでん)」は「天照(あまてらす)」 210 00:22:02,071 --> 00:22:05,033 (白ゼツ) こりゃあ 目が離せないな 211 00:22:08,578 --> 00:22:10,913 (ナルトの寝息) 212 00:22:10,997 --> 00:22:13,499 (ヤマトの声)そうそう ナルトは寝相が悪いから— 213 00:22:13,583 --> 00:22:14,751 離れて寝なきゃ 214 00:22:14,834 --> 00:22:16,377 (飛来音) (ヤマト)なにっ! 215 00:22:18,087 --> 00:22:19,088 (ヤマト)誰だ! 216 00:22:21,007 --> 00:22:24,093 (犬塚いぬづかキバ)赤丸あかまるだって ちゃんと踊れるんだよ フン 217 00:22:24,844 --> 00:22:26,179 今度は君か… 218 00:22:26,429 --> 00:22:27,638 ふぎゃあ はっ! 219 00:22:29,807 --> 00:22:32,393 (ヤマト) 寝ぼけてるのに なんという威力 220 00:22:32,477 --> 00:22:34,187 (うずまきナルト) サクラちゃんの敵かたきだ 221 00:22:38,191 --> 00:22:41,069 (ヤマト)ううっ この声は… 222 00:22:41,736 --> 00:22:45,990 (ナルト)サクラちゃん やっぱり男だったんだ うううっ 223 00:22:46,282 --> 00:22:47,450 (ヤマト)ええっ? 224 00:22:48,284 --> 00:22:50,078 (キバ)フガー! 225 00:22:50,161 --> 00:22:51,287 (ナルト)螺旋丸らせんがん! 226 00:22:51,370 --> 00:22:53,790 (ヤマト)うわっ うわっはっ! 227 00:22:55,500 --> 00:22:57,877 (ヤマト)まったく… どんな寝相してるんだよ 228 00:22:57,960 --> 00:22:59,712 (油女あぶらめシノ)同感だ (ヤマト)へっ? 229 00:23:00,755 --> 00:23:03,716 (シノ)いいかげん おとなしく寝てもらおうか 230 00:23:04,300 --> 00:23:05,593 ぎょっ! 231 00:23:06,010 --> 00:23:07,970 (ヤマト) ギャアーってばよ!