1 00:00:00,000 --> 00:00:02,503 <5年以下の懲役 または 2 00:00:00,000 --> 00:00:02,000 50万円以下の 罰金に処せられます 3 00:00:00,000 --> 00:00:03,837 <後悔しても 元には戻せない 4 00:00:00,000 --> 00:00:01,500 不正視聴!? 5 00:00:36,678 --> 00:00:40,515 そこは オレの指定席だ。 6 00:00:40,515 --> 00:00:43,017 ウタカタ様! 7 00:00:43,017 --> 00:00:46,417 遁兵衛が呼んでるぞ。 8 00:00:52,360 --> 00:00:54,360 頼んだぞ。 9 00:01:04,806 --> 00:01:06,806 またか! 10 00:01:08,676 --> 00:01:13,481 こんな だだっ広い平原に いくつも罠を仕掛けるたぁな…。 11 00:01:13,481 --> 00:01:15,416 ご苦労なこった。 12 00:01:15,416 --> 00:01:21,222 何者かが罠を突破し 砦に迫っております。 13 00:01:21,222 --> 00:01:25,193 念のため 先代の教えに従い 木ノ葉隠れの里に 14 00:01:25,193 --> 00:01:28,029 緊急の知らせを放ちました。 15 00:01:28,029 --> 00:01:33,334 並大抵の者では この砦に 近づくこともできませぬが 16 00:01:33,334 --> 00:01:37,171 もし ここまで 敵が押し寄せてきたときは…。 17 00:01:37,171 --> 00:01:40,842 ウタカタ様と3人 力を合わせて戦えば大丈夫。 18 00:01:40,842 --> 00:01:42,777 返り討ちです! 19 00:01:42,777 --> 00:01:47,615 なぜ ここが狙われる? ヤツらの目的は いったい何だ? 20 00:01:47,615 --> 00:01:54,188 おそらく… 我ら一族に伝わる 禁術かと…。 21 00:01:54,188 --> 00:01:59,694 トラップをかわし続けて 砦に近づけば深い谷。 22 00:01:59,694 --> 00:02:02,597 更に その向こうに 結界まで張っちゃって。 23 00:02:02,597 --> 00:02:06,134 ヘッ どんだけ心配性なヤツらなんだ。 24 00:02:06,134 --> 00:02:09,934 なあ そう思わねえか? ナンゴウ。 25 00:02:11,940 --> 00:02:14,309 あぁ。 26 00:02:14,309 --> 00:02:17,812 相変わらず 会話がふくらまないね お前は…。 27 00:02:17,812 --> 00:02:21,649 ムダ話は そのへんにしときな。 チュウシン。 28 00:02:21,649 --> 00:02:26,321 口が軽いと オツムの中も軽く見えるぞ。 29 00:02:26,321 --> 00:02:32,321 口を開けば イメージ悪くなるのは お前のほうじゃないのかい ベンテン。 30 00:02:34,195 --> 00:02:36,831 相手が 必死に守ろうとするのは 31 00:02:36,831 --> 00:02:39,734 それだけ価値がある という証拠だ! 32 00:02:39,734 --> 00:02:42,503 陣形を取れ! 33 00:02:42,503 --> 00:02:54,115 34 00:02:54,115 --> 00:02:56,050 アカボシ:あそこか… 35 00:02:56,050 --> 00:02:58,050 破!! 36 00:03:04,759 --> 00:03:08,296 なに! 結界が破られた。 37 00:03:08,296 --> 00:03:12,467 ヤツら… ただ者ではないな。 38 00:03:12,467 --> 00:03:14,802 ベンテン! 任せろ! 39 00:03:14,802 --> 00:03:29,350 40 00:03:29,350 --> 00:03:32,153 お次は山登りか。 41 00:03:32,153 --> 00:03:35,990 ホタル様 これを…。 42 00:03:35,990 --> 00:03:39,327 おじい様から伝わりし 禁術を守るため 43 00:03:39,327 --> 00:03:44,999 ひとまず 一族の隠れる山里へ ウタカタ様とともに お逃げくだされ。 44 00:03:44,999 --> 00:03:49,170 遁兵衛は…。 すぐに あとを追いまする。 45 00:03:49,170 --> 00:03:52,206 さあ 早く…。 ダメです! 46 00:03:52,206 --> 00:03:54,342 逃げるなら3人一緒に。 47 00:03:54,342 --> 00:03:56,744 敵は すぐそばまで 迫っているのですぞ。 48 00:03:56,744 --> 00:03:59,944 今は そのようなワガママを 言っている場合では。 49 00:04:03,518 --> 00:04:05,518 来ないのか? 50 00:04:08,022 --> 00:04:11,722 さぁ ホタル様。 51 00:04:15,630 --> 00:04:17,630 ウタカタ殿。 52 00:04:20,468 --> 00:04:24,868 ホタル様のこと くれぐれも お頼み申す。 53 00:04:26,908 --> 00:04:28,908 借りは返す。 54 00:04:31,846 --> 00:04:35,546 わ おっとっと…。 55 00:04:39,253 --> 00:04:41,923 いや 危な…。 56 00:04:41,923 --> 00:04:45,760 ただの山登りじゃ すまないらしいぜ アカボシ。 57 00:04:45,760 --> 00:04:48,696 頂上じゃ 何が待ち受けているのか 58 00:04:48,696 --> 00:04:51,332 楽しみになってきたな。 59 00:04:51,332 --> 00:04:56,170 ホタル様 道中くれぐれも油断なきよう。 60 00:04:56,170 --> 00:05:00,708 ウタカタ様のおそばを 決して離れては いけませんぞ。 61 00:05:00,708 --> 00:05:03,945 遁兵衛 必ず後から来るのですよ。 62 00:05:03,945 --> 00:05:06,247 約束です。 ホタル様は 63 00:05:06,247 --> 00:05:09,847 自身の安全のみを心配なされ! 64 00:05:15,389 --> 00:05:20,589 役の行者様 一時でも時間を稼ぎ… 65 00:05:24,098 --> 00:05:27,298 ホタル様を お守りする 66 00:07:03,294 --> 00:07:06,294 綱手様 このようなものが。 67 00:07:12,971 --> 00:07:14,971 なに!? 68 00:07:37,095 --> 00:07:39,030 あぁ! 69 00:07:39,030 --> 00:07:43,334 カツユ様。 あぁ カカシさん。 70 00:07:43,334 --> 00:07:47,672 なんだ カツユ様が わざわざ お出迎えか? 71 00:07:47,672 --> 00:07:51,009 いや 違う。 72 00:07:51,009 --> 00:07:54,309 どうやら 厄介ごとが起こったらしい。 73 00:07:56,280 --> 00:07:58,216 なぜなら…。 74 00:07:58,216 --> 00:08:01,452 綱手様がカツユ様を お使いになるのは 75 00:08:01,452 --> 00:08:03,888 緊急のときだけだろうから。 76 00:08:03,888 --> 00:08:07,759 なるほど 緊急事態ってことか。 77 00:08:07,759 --> 00:08:09,827 ヒナタ:シノ君 わかるわ。 78 00:08:09,827 --> 00:08:13,164 言いたいことが 言えなかったときの気持… 79 00:08:13,164 --> 00:08:16,100 密約… ですか? 80 00:08:16,100 --> 00:08:18,636 第三次忍界大戦のとき 81 00:08:18,636 --> 00:08:22,974 土蜘蛛一族の頭領 役の行者が伝えるある術が 82 00:08:22,974 --> 00:08:25,643 里一つを丸ごと焼き尽くした。 83 00:08:25,643 --> 00:08:43,394 84 00:08:43,394 --> 00:08:45,730 あまりに危険なその術を 85 00:08:45,730 --> 00:08:48,332 禁術にするよう要請したのが 86 00:08:48,332 --> 00:08:52,036 三代目火影 その代償として 87 00:08:52,036 --> 00:08:55,339 土蜘蛛一族が 危機に陥ったときには 88 00:08:55,339 --> 00:08:59,210 木ノ葉が守るという 約束を交わした。 89 00:08:59,210 --> 00:09:04,082 カカシさんは 報告のため 里に戻るようにとのことです。 90 00:09:04,082 --> 00:09:06,350 わかりました。 91 00:09:06,350 --> 00:09:08,853 事は一刻を争う。 92 00:09:08,853 --> 00:09:11,489 第七班は隊長のヤマトと共に 93 00:09:11,489 --> 00:09:14,125 大至急 葛城山へ向かえ。 はい。 94 00:09:14,125 --> 00:09:17,095 なぁ なんでカカシ先生が 一緒じゃねんだ? 95 00:09:17,095 --> 00:09:20,364 えっ!? ボクでは不満だと? 96 00:09:20,364 --> 00:09:23,401 そういう意味じゃ ねえってばよ。 97 00:09:23,401 --> 00:09:26,704 すでに 役の行者は 1年前に亡くなり 98 00:09:26,704 --> 00:09:28,639 葛城山の砦には 99 00:09:28,639 --> 00:09:32,577 孫娘のホタルが 従者1人と ともに暮らしている。 100 00:09:32,577 --> 00:09:35,713 砦を襲うヤツらの目的は 101 00:09:35,713 --> 00:09:38,549 役の行者の 禁術に違いない。 102 00:09:38,549 --> 00:09:41,052 禁術が 他の忍に奪われることは 103 00:09:41,052 --> 00:09:43,554 なんとしても 防がねばならない。 104 00:09:43,554 --> 00:09:46,457 ナルト君を向かわせたのは…。 105 00:09:46,457 --> 00:09:51,662 対 暁の対策として 泳がせる意味もある。 106 00:09:51,662 --> 00:09:53,598 電! 光! 107 00:09:53,598 --> 00:09:55,898 石! 火! 108 00:10:10,348 --> 00:10:16,020 このジジイ 1人で砦を 守りきるつもりだったのかねぇ。 109 00:10:16,020 --> 00:10:18,923 しかし 思ったより 手間取った。 110 00:10:18,923 --> 00:10:21,323 急いで捜索開始だ。 111 00:10:27,031 --> 00:10:30,231 あれが 土蜘蛛一族の砦…。 112 00:10:32,370 --> 00:10:34,670 ヤマト隊長。 113 00:10:40,244 --> 00:10:42,713 ここで 何があったんだ? 114 00:10:42,713 --> 00:10:46,384 戦闘ではなさそうだ。 サイ どうだい? 115 00:10:46,384 --> 00:10:50,254 砦の方向に 向かっている新しい足跡が。 116 00:10:50,254 --> 00:10:52,990 敵は4人です。 117 00:10:52,990 --> 00:10:54,926 これは 砦の周りのトラップだよ。 118 00:10:54,926 --> 00:10:57,862 敵は うまく かわしたらしいけどね。 119 00:10:57,862 --> 00:11:00,731 じゃあ このあたりには まだ罠が? 120 00:11:00,731 --> 00:11:04,335 だから このトラップの跡を たどっていけばいいってことさ。 121 00:11:04,335 --> 00:11:06,671 そっか それなら 罠にひっかからずに 122 00:11:06,671 --> 00:11:09,707 砦まで行けるってわけか。 123 00:11:09,707 --> 00:11:13,307 役の行者の禁術は どこに隠した!! 124 00:11:19,684 --> 00:11:25,189 お前は負けたんだ 潔く吐け。 知らん。 125 00:11:25,189 --> 00:11:27,858 しらばっくれても ムダだってんだよ! 126 00:11:27,858 --> 00:11:31,195 孫娘…。 ん? 127 00:11:31,195 --> 00:11:35,695 そういやあ ここには 役の行者の孫娘がいるはずだな。 128 00:11:37,702 --> 00:11:42,039 娘を逃がしたか。 禁術もソイツが? 129 00:11:42,039 --> 00:11:43,975 そうなんだな おい!! 130 00:11:43,975 --> 00:11:48,212 もういい。 それなら 見当はついてる。 131 00:11:48,212 --> 00:11:50,982 そろそろ 潮時だ。 132 00:11:50,982 --> 00:11:54,382 どうやら ジャマ者が現れたようだ。 133 00:12:00,324 --> 00:12:02,660 ヤマト隊長 行き止まりだってばよ。 134 00:12:02,660 --> 00:12:06,330 なら 橋を架ければ いいだけさ。 135 00:12:06,330 --> 00:12:08,430 木遁の術! 136 00:12:12,003 --> 00:12:14,038 さっすが ヤマト隊長! 137 00:12:14,038 --> 00:12:17,538 ボクが一緒で よかったでしょ? 138 00:12:19,677 --> 00:12:22,477 しつこいってばよ! 139 00:12:31,122 --> 00:12:33,457 しっかりしろ じいさん。 140 00:12:33,457 --> 00:12:37,628 弱いけど脈はあるわ。 助かる。 141 00:12:37,628 --> 00:12:39,563 ひと足遅かったか。 142 00:12:39,563 --> 00:12:43,301 サイ 他に誰かいないか 周辺を調べてくれ。 143 00:12:43,301 --> 00:12:45,301 はい。 144 00:12:50,975 --> 00:12:53,811 気がついたか? 145 00:12:53,811 --> 00:12:57,982 私たちは 木ノ葉隠れの里より 警護のために派遣された者です。 146 00:12:57,982 --> 00:13:02,486 あなたは ホタル様の従者とお見うけするが。 147 00:13:02,486 --> 00:13:07,886 私は 遁兵衛です。 148 00:13:25,810 --> 00:13:27,945 ホ… ホタル様は 149 00:13:27,945 --> 00:13:32,283 土蜘蛛一族が隠れ住む 山里に向かいました。 150 00:13:32,283 --> 00:13:37,955 屋敷の奥に 入口を崩された 抜け穴らしきものがある。 151 00:13:37,955 --> 00:13:41,826 そこを通って ホタル様は…。 152 00:13:41,826 --> 00:13:44,829 わかりました。 我々も あとを追います。 153 00:13:44,829 --> 00:13:48,966 サクラ! このまま 遁兵衛殿の治療を 続けてくれ。 154 00:13:48,966 --> 00:13:53,804 はい! ナルト! サイ! すぐに出発だ! 155 00:13:53,804 --> 00:14:25,269 156 00:14:25,269 --> 00:14:27,204 ウタカタ様。 157 00:14:27,204 --> 00:14:30,775 お聞きしたいことが あるのですが…。 158 00:14:30,775 --> 00:14:34,612 隠れ里に着いたあとも 159 00:14:34,612 --> 00:14:38,783 私に 術を教えてくださいますか? 160 00:14:38,783 --> 00:14:43,621 オレは 何も教えたつもりはない。 161 00:14:43,621 --> 00:14:45,556 でも 砦では 162 00:14:45,556 --> 00:14:47,792 いろいろな修業を つけてくださって…! 163 00:14:47,792 --> 00:14:51,629 それは お前が 勝手にやっていたことだ。 164 00:14:51,629 --> 00:14:55,966 それに… 里に着けば オレは用なしだ。 165 00:14:55,966 --> 00:14:59,470 ウタカタ様ほど強いお人は 里にはいません! 166 00:14:59,470 --> 00:15:03,140 それに私は ウタカタ様に お教えいただきたいのです! 167 00:15:03,140 --> 00:15:06,840 あの時 私を助けていただいたとき…! 168 00:15:13,784 --> 00:15:16,654 キャッ!! 169 00:15:16,654 --> 00:15:18,589 しつこいヤツらだ! 170 00:15:18,589 --> 00:15:38,275 171 00:15:38,275 --> 00:15:42,875 なに? あの術! すごい! 172 00:15:45,149 --> 00:15:49,453 これで ヤツらに 居場所を知られたな! 173 00:15:49,453 --> 00:15:53,290 しばらく 人目を避けて 移動しなければ…。 174 00:15:53,290 --> 00:15:56,126 大丈夫ですか!? 175 00:15:56,126 --> 00:15:58,062 その傷…。 176 00:15:58,062 --> 00:16:00,798 よろしければ 私たちの砦で 177 00:16:00,798 --> 00:16:02,833 治療させてもらえませんか? 178 00:16:02,833 --> 00:16:05,970 助けていただいたお礼といっては なんですが…。 179 00:16:05,970 --> 00:16:08,873 砦? 180 00:16:08,873 --> 00:16:13,310 うっ! 181 00:16:13,310 --> 00:16:15,246 あっ! 182 00:16:15,246 --> 00:16:17,648 しっかりしてください! 183 00:16:17,648 --> 00:16:19,583 今 助けを呼んできます! 184 00:16:19,583 --> 00:16:21,519 それまで ここで ジッとしていてください! 185 00:16:21,519 --> 00:16:25,819 ウタカタ:クソッ! チャクラを使いすぎだ…な… 186 00:16:28,926 --> 00:16:30,861 あの時 私も 187 00:16:30,861 --> 00:16:34,598 ウタカタ様のように なりたいと思ったのです! 188 00:16:34,598 --> 00:16:38,936 オレは別に お前を助けたわけじゃない。 189 00:16:38,936 --> 00:16:40,871 でも…! 190 00:16:40,871 --> 00:16:45,442 襲ってきた忍たちは お前じゃなく オレを狙っていたのだ。 191 00:16:45,442 --> 00:16:48,946 オレは 自分の身を守るために 戦っただけだ。 192 00:16:48,946 --> 00:16:50,881 そうだとしても 193 00:16:50,881 --> 00:16:54,451 私は ウタカタ様を見て 強くなりたいと思ったんです! 194 00:16:54,451 --> 00:16:56,954 いえ… 強くならなければ いけないんです! 195 00:16:56,954 --> 00:16:59,857 そのために ウタカタ様の術を…! 196 00:16:59,857 --> 00:17:04,128 強ければいいのか? えっ? 197 00:17:04,128 --> 00:17:07,998 人に つけ狙われるような人間に 教えてもらったことを 198 00:17:07,998 --> 00:17:11,802 あとで 後悔するように なるかもしれないぞ。 199 00:17:11,802 --> 00:17:13,837 私は ウタカタ様を信じています。 200 00:17:13,837 --> 00:17:18,142 どんなことがあっても ウタカタ様を 一生 師匠として…。 201 00:17:18,142 --> 00:17:21,142 オレを師匠と呼ぶな!! 202 00:17:23,013 --> 00:17:25,482 しまった! その子から離れろ! 203 00:17:25,482 --> 00:17:38,662 204 00:17:38,662 --> 00:17:40,998 影分身? 205 00:17:40,998 --> 00:17:42,933 面倒な… 206 00:17:42,933 --> 00:17:56,013 207 00:17:56,013 --> 00:17:57,948 おとなしく 捕まりやが…。 208 00:17:57,948 --> 00:18:01,819 ダメ! その方は 敵ではありません! 209 00:18:01,819 --> 00:18:03,819 ナルト! 210 00:18:09,026 --> 00:18:11,862 早とちりしたようで すみませんでした。 211 00:18:11,862 --> 00:18:16,367 遁兵衛殿より ホタル様のことだけは 聞いていたのですが。 212 00:18:16,367 --> 00:18:20,237 遁兵衛は 無事なんですね? はい。 213 00:18:20,237 --> 00:18:23,173 今 医療班が看護しています。 214 00:18:23,173 --> 00:18:25,643 よかった。 215 00:18:25,643 --> 00:18:29,343 ここからは 我々も 護衛に加わります。 216 00:18:32,416 --> 00:18:36,353 ほんとに 悪かったってばよ。 217 00:18:36,353 --> 00:18:40,491 あとは任せても 大丈夫だな? 218 00:18:40,491 --> 00:18:44,828 ああ。 任務は きっちり やりぬくって…。 219 00:18:44,828 --> 00:18:47,498 世話になった。 じゃあな。 220 00:18:47,498 --> 00:18:50,534 ウタカタ様! 221 00:18:50,534 --> 00:18:52,534 おい! どこ行くんだ? 222 00:18:55,239 --> 00:18:59,510 せめて 隠れ里まで 一緒に行ってもらえませんか? 223 00:18:59,510 --> 00:19:04,014 アイツらは 強い。 頼っても大丈夫だ。 224 00:19:04,014 --> 00:19:08,886 私には 護衛よりも 術を 教えてくれる人が必要なのです。 225 00:19:08,886 --> 00:19:11,586 お願いです。 私と一緒に…。 226 00:19:20,030 --> 00:19:22,633 修業は 今まで以上に真剣にやります! 227 00:19:22,633 --> 00:19:26,303 どんなにつらい訓練でも 決して泣きごとは言いません! 228 00:19:26,303 --> 00:19:31,175 そして ウタカタ様を 二度と師匠とは…。 229 00:19:31,175 --> 00:19:33,675 師匠とは…。 230 00:19:36,313 --> 00:19:39,349 ウタカタ師匠のバカ!! 231 00:19:39,349 --> 00:19:43,487 それは 禁句だと言っただろ。 232 00:19:43,487 --> 00:19:48,387 オレは 師匠と呼ばれるほど バカじゃない。 233 00:22:06,841 --> 00:22:09,343 同期のなか ただ1人 いまだ下忍のままの 234 00:22:09,343 --> 00:22:12,013 うずまきナルト君。 今日のお客様です! 235 00:22:12,013 --> 00:22:15,049 なんか テンション下がる紹介だなぁ。 236 00:22:15,049 --> 00:22:17,518 台本に そう書いてあるもんでね。 237 00:22:17,518 --> 00:22:19,854 今日は 台本 忘れなかったんだな。 238 00:22:19,854 --> 00:22:21,789 ああっ! まだ そのことを言う! 239 00:22:21,789 --> 00:22:23,724 だって2回もだぜ! 240 00:22:23,724 --> 00:22:27,128 この間は カカシ先輩が 持ってただけだろ! 241 00:22:27,128 --> 00:22:29,063 じゃあ 1回目は? 242 00:22:29,063 --> 00:22:31,999 あの日の台本は トイレに行っている間に 243 00:22:31,999 --> 00:22:34,001 なくなっていて そのあと 244 00:22:34,001 --> 00:22:37,472 ラーメンの汁まみれで 発見されたんだ。 245 00:22:37,472 --> 00:22:39,407 ん? ラーメンの汁? 246 00:22:39,407 --> 00:22:42,810 ヘヘヘ… 休憩中に ラーメン ラーメンと。 247 00:22:42,810 --> 00:22:44,745 だっ あっ! げっ! 248 00:22:44,745 --> 00:22:47,482 やっべえ! 誰の台本だってばよ? 249 00:22:47,482 --> 00:22:49,817 あ どうしよう? どうしよう? 250 00:22:49,817 --> 00:22:51,752 こうなりゃ 証拠隠滅! 251 00:22:51,752 --> 00:22:53,688 ふぅ これでよし。 252 00:22:53,688 --> 00:22:57,692 本番です! ああ 今 行くってばよ! 253 00:22:57,692 --> 00:23:00,328 あれが ヤマト隊長… の!? 254 00:23:00,328 --> 00:23:02,830 やっぱり… お前か! 255 00:23:02,830 --> 00:23:04,830 出たっ!! 256 00:27:58,909 --> 00:28:01,245 <ルーシィ:それは 天にも地にも 257 00:28:01,245 --> 00:28:05,045 いまだかつて現れたことなき 怪異の顕現 258 00:28:07,118 --> 00:28:11,605 < その異様な姿が 人々の前に立ち現れしとき 259 00:28:11,605 --> 00:28:15,893 誰もが異様な冷気を 肌身に感じたのであった 260 00:28:15,893 --> 00:28:18,596 もう逃げられんぞ 連続宝石強盗!