1 00:00:00,418 --> 00:00:05,756 ♪〜 2 00:01:23,501 --> 00:01:29,006 〜♪ 3 00:01:30,299 --> 00:01:36,305 (九尾きゅうびの咆哮ほうこう) 4 00:01:43,187 --> 00:01:44,563 (志村しむらダンゾウ) まさか 自分が— 5 00:01:44,647 --> 00:01:48,609 返り咲くための謀略とは 思いたくないが… 6 00:01:49,068 --> 00:01:50,069 (はたけカカシ)あっ 7 00:02:03,999 --> 00:02:08,212 (のはらリン) カカシ… カカシ… 8 00:02:09,755 --> 00:02:10,756 カカシ! 9 00:02:10,840 --> 00:02:13,217 (カカシ)ハッ ハア… 10 00:02:13,717 --> 00:02:19,723 (カカシの荒い息) 11 00:02:24,395 --> 00:02:25,688 ハア… 12 00:02:52,172 --> 00:02:54,967 (マイト・ガイ)あ〜ん 13 00:03:02,308 --> 00:03:03,309 あっ 14 00:03:07,646 --> 00:03:10,107 あ… あっ 15 00:03:14,403 --> 00:03:15,529 ハア… 16 00:03:15,988 --> 00:03:18,365 また シカトに戻ったか 17 00:03:24,830 --> 00:03:27,499 (甲きのえ)木遁もくとん 大樹林だいじゅりんの術 18 00:03:29,043 --> 00:03:32,129 (カカシ)木遁を使う あの少年は 一体… 19 00:03:35,591 --> 00:03:37,885 あそこなら 何か分かるかも… 20 00:04:05,454 --> 00:04:07,039 あった 21 00:04:10,834 --> 00:04:13,379 森の千手せんじゅ一族の長おさにして— 22 00:04:13,921 --> 00:04:17,466 屍山血河しざんけつがなる世を 平定せし男こそ— 23 00:04:17,883 --> 00:04:19,510 千手柱間はしらまであり— 24 00:04:20,094 --> 00:04:23,889 唯一無二の木遁忍術を 自在に操る— 25 00:04:27,184 --> 00:04:30,688 唯一無二の木遁忍術の使い手 26 00:04:32,147 --> 00:04:34,066 いや もう1人いる 27 00:04:34,984 --> 00:04:36,777 どういうことだ? 28 00:04:36,860 --> 00:04:39,363 なぜ あいつは 木遁を使える? 29 00:04:42,241 --> 00:04:43,492 極秘? 30 00:04:45,369 --> 00:04:46,996 中身は どこだ? 31 00:04:47,913 --> 00:04:50,040 (猿飛さるとびヒルゼン) 探しているのは これか? 32 00:04:50,124 --> 00:04:51,458 (カカシ)あっ… 33 00:04:52,418 --> 00:04:54,044 プロフェッサー 34 00:04:54,670 --> 00:04:55,671 んっ… 35 00:04:56,755 --> 00:05:01,093 (ヒルゼン) 構わん わしが許可する 読んでみなさい 36 00:05:01,176 --> 00:05:02,261 (カカシ)はっ 37 00:05:03,178 --> 00:05:06,557 (ヒルゼン) かつて 初代火影(ほかげ) 柱間様は— 38 00:05:06,640 --> 00:05:11,645 マダラとの死闘の末 木遁の術で 九尾をおさえた 39 00:05:12,062 --> 00:05:16,734 しかし その後 木遁の術には 後継者がいない 40 00:05:16,984 --> 00:05:21,321 尾獣をおさえるには 写輪眼しゃりんがんか 木遁が必要だ 41 00:05:21,405 --> 00:05:23,449 木ノ葉隠このはがくれの里でも— 42 00:05:23,574 --> 00:05:26,702 初代の木遁の術を 復活させようと— 43 00:05:26,994 --> 00:05:30,581 里をあげて 研究した時代もあったのじゃ 44 00:05:31,290 --> 00:05:32,583 じゃが… 45 00:05:34,001 --> 00:05:36,837 志願した大人たちに 施した— 46 00:05:36,920 --> 00:05:42,426 柱間様の細胞移植の実験は ことごとく 失敗してしまい 47 00:05:42,509 --> 00:05:44,470 犠牲者が増えた 48 00:05:45,137 --> 00:05:49,099 そこで 残念ながら その試みは— 49 00:05:51,935 --> 00:05:55,481 禁術として 封印されてしまった 50 00:05:56,356 --> 00:05:57,816 ところがじゃ 51 00:05:57,900 --> 00:06:03,405 近年 里の下忍げにん 中忍ちゅうにん 果ては 暗部あんぶの者たちの中からも— 52 00:06:03,489 --> 00:06:06,325 行方不明者が続出している 53 00:06:07,076 --> 00:06:11,747 さらに 深刻なのは 木ノ葉の里 周辺の村々から— 54 00:06:11,830 --> 00:06:15,709 年端のいかぬ赤子が 誘拐されるという事件が— 55 00:06:15,793 --> 00:06:17,503 頻発しておることじゃ 56 00:06:17,586 --> 00:06:18,962 (カカシ)赤ん坊が? 57 00:06:19,588 --> 00:06:21,548 (ヒルゼン)はっきり 分かっているだけでも— 58 00:06:21,632 --> 00:06:24,384 既に 60人に なんなんとしている 59 00:06:24,468 --> 00:06:26,678 (カカシ)一体… (ヒルゼン)うむ… 60 00:06:27,179 --> 00:06:30,349 これから 話すことは ウワサにすぎぬが— 61 00:06:30,849 --> 00:06:35,020 禁じられておる 柱間様の細胞移植実験を— 62 00:06:35,104 --> 00:06:37,397 続けておる者も いるというのだ 63 00:06:37,481 --> 00:06:40,484 (カカシ)ウワサだとしても なぜ そのような? 64 00:06:40,567 --> 00:06:44,279 (ヒルゼン)あらゆる術を 集めようとする者もいるだろう 65 00:06:44,863 --> 00:06:45,906 わしとて— 66 00:06:45,989 --> 00:06:50,369 もし 木遁をなせる術者が いればと 思う時もある 67 00:06:50,953 --> 00:06:54,081 さすれば あたら四代目の命を— 68 00:06:54,164 --> 00:06:57,126 犠牲にすることも なかったろうにとな 69 00:06:57,417 --> 00:06:58,418 (カカシ)あっ… 70 00:06:59,628 --> 00:07:05,008 それゆえ 四代目が 命を 失うことになったのではないか? 71 00:07:07,302 --> 00:07:10,848 (ヒルゼン)無論 すべては ウワサにすぎぬがな 72 00:07:12,057 --> 00:07:16,687 (カカシ)もし 柱間細胞を 埋め込まれた赤ん坊が— 73 00:07:16,770 --> 00:07:18,522 実際いるとしたら? 74 00:07:18,897 --> 00:07:23,443 赤子に 細胞を埋め込むことなど 許されておらぬし— 75 00:07:23,861 --> 00:07:25,195 もし 誰かが— 76 00:07:25,279 --> 00:07:29,158 そのようなことをしても 成功する可能性は 低い 77 00:07:33,370 --> 00:07:37,499 じゃが… もし いや もしもの話だが 78 00:07:37,583 --> 00:07:40,961 最初に 誘拐された赤子が 成長しておったら— 79 00:07:41,044 --> 00:07:44,464 既に 10歳にもなっておろうか 80 00:07:49,219 --> 00:07:50,512 (カカシ)10歳… 81 00:08:03,775 --> 00:08:06,445 (ダンゾウ)そろったか? (一同)はっ 82 00:08:06,778 --> 00:08:09,072 (ダンゾウ)明朝 寅とらの刻 83 00:08:09,156 --> 00:08:13,577 三代目は 護衛として 直属の暗部5名のみを従え— 84 00:08:13,660 --> 00:08:15,704 大名府に 出立する 85 00:08:16,163 --> 00:08:21,877 四代目亡き今 三代目が 再び 火影に就任するためだ 86 00:08:22,377 --> 00:08:25,464 これを許せば 木ノ葉隠れの里は— 87 00:08:25,547 --> 00:08:30,010 再び 弱腰で優柔不断な 頭をいただくことになる 88 00:08:30,594 --> 00:08:34,681 里のため それだけは 防がねばならぬ 89 00:08:35,807 --> 00:08:40,520 そこで お前たちの役目は その道中 すみやかに— 90 00:08:40,604 --> 00:08:43,565 三代目のお命を ちょうだいすることだ 91 00:08:44,149 --> 00:08:47,152 ただし 何者にも 知られてはならぬ 92 00:08:47,236 --> 00:08:51,198 あくまで 流れの忍しのびの仕業に 見せねばならぬのだ 93 00:08:51,573 --> 00:08:54,868 (ダンゾウ)よいな (一同)ははっ 94 00:09:03,752 --> 00:09:06,129 (暗部)三代目様 ご用意は? 95 00:09:06,213 --> 00:09:08,674 うむ 出立じゃ 96 00:09:48,046 --> 00:09:49,172 (暗部)敵襲 97 00:10:16,533 --> 00:10:18,535 (甲)木遁の術 98 00:10:18,618 --> 00:10:20,954 (ヒルゼン)何? うっ… 99 00:10:25,459 --> 00:10:27,085 (甲)変わり身? あっ 100 00:10:34,176 --> 00:10:36,845 木遁 大樹林の術 101 00:10:43,477 --> 00:10:44,561 (カカシ)千鳥ちどり 102 00:10:49,191 --> 00:10:50,442 (甲)うわっ 103 00:10:50,859 --> 00:10:51,860 うっ… 104 00:11:00,744 --> 00:11:04,498 (カカシ)お前 木遁の術を どこで覚えた? 105 00:11:07,000 --> 00:11:09,920 無論 素直に語るとは 思っていない 106 00:11:11,671 --> 00:11:13,298 (カカシ)行け (甲)んっ… 107 00:11:13,840 --> 00:11:15,384 (カカシ)早く行け 108 00:11:15,467 --> 00:11:19,221 お前の その術は いずれ 木ノ葉隠れの里に必要になる 109 00:11:32,901 --> 00:11:35,987 (暗部)あいつらの標的は 三代目様のみ 110 00:11:36,071 --> 00:11:40,242 三代目様から 俺たちを 引き離すことが目的だったらしい 111 00:11:40,909 --> 00:11:42,744 (暗部) どこかへ 散っていったわ 112 00:11:43,036 --> 00:11:44,996 (暗部) こちらは 大丈夫だったか? 113 00:11:45,372 --> 00:11:46,498 (カカシ)はい 114 00:11:46,581 --> 00:11:48,250 (暗部)敵の正体は? 115 00:11:48,667 --> 00:11:52,087 (カカシ)いえ 何者か 正体は分かりません 116 00:11:56,508 --> 00:11:57,843 (暗部)まあ いい 117 00:11:57,926 --> 00:12:01,012 あとは 三代目様が 処理してくださるだろう 118 00:12:17,571 --> 00:12:22,284 (ヒルゼン) 悪いが そのイスは まだ 余人に譲るわけにはいかん 119 00:12:26,371 --> 00:12:29,458 なぜ 生きているのかとでも 言いたそうじゃな 120 00:12:29,541 --> 00:12:30,792 いや… 121 00:12:30,876 --> 00:12:34,921 今朝 大名府に 出立したと 聞いていたからな 122 00:12:35,297 --> 00:12:40,010 (ヒルゼン) ある男が裏切って… いや 表返ってくれて— 123 00:12:40,093 --> 00:12:43,180 大名府に向かう我々を 狙う者がいると— 124 00:12:43,263 --> 00:12:45,265 知らせてくれたのでな 125 00:12:48,393 --> 00:12:51,313 犯人は 調べれば すぐに知れよう 126 00:12:51,396 --> 00:12:54,316 さすれば その者が 死罪になるのは— 127 00:12:54,399 --> 00:12:56,526 火を見るより 明らか 128 00:13:01,448 --> 00:13:04,868 しかし これ以上 死体を 増やすことは— 129 00:13:04,951 --> 00:13:06,661 わしの主義に反する 130 00:13:07,787 --> 00:13:10,582 その者に会えるなら 伝えたい 131 00:13:10,999 --> 00:13:15,253 このたびの行動に関しては 一切を不問に付す 132 00:13:16,213 --> 00:13:20,383 その代わり 今後は 木ノ葉隠れの里のため— 133 00:13:20,634 --> 00:13:23,386 力を尽くしてほしいとな 134 00:13:24,262 --> 00:13:25,263 (ダンゾウ)ハア… 135 00:13:25,722 --> 00:13:28,517 相変わらずの平和主義だな 136 00:13:29,351 --> 00:13:33,313 その甘さが いつか 身を滅ぼすことになるぞ 137 00:13:33,396 --> 00:13:34,814 ヒルゼン 138 00:13:34,898 --> 00:13:37,734 (ヒルゼン) うむ そうかもしれんな 139 00:13:48,995 --> 00:13:54,584 (ダンゾウ) 昔から そうだった お前は 光 俺は 闇 140 00:13:55,585 --> 00:13:59,089 (ヒルゼン)光あるところに 必ず 闇はできる 141 00:13:59,172 --> 00:14:01,925 しかし そのいずれかが 欠けても— 142 00:14:02,008 --> 00:14:04,844 世の中 うまくはいかんものなのじゃ 143 00:14:20,819 --> 00:14:22,153 (カカシ)プロフェッサー 144 00:14:22,696 --> 00:14:25,323 俺は 暗部にいる資格が ありません 145 00:14:26,116 --> 00:14:29,911 (ヒルゼン)なぜじゃ? お前のおかげで 命拾いをした 146 00:14:29,995 --> 00:14:33,248 (カカシ)しかし… 一度は 裏切ろうとしました 147 00:14:33,331 --> 00:14:34,332 (ヒルゼン)うむ… 148 00:14:35,709 --> 00:14:38,878 わしは 四代目を守れなかった 149 00:14:38,962 --> 00:14:42,424 お前に 恨まれても しかたがないのう 150 00:14:43,758 --> 00:14:47,721 実は 生前のミナトに 相談されていたことがある 151 00:14:47,804 --> 00:14:48,805 (カカシ)あっ 152 00:14:54,144 --> 00:14:57,856 (波風なみかぜミナト) 少しでも 心の傷を 忘れることができるかと— 153 00:14:58,523 --> 00:15:01,151 カカシを暗部に 配置したのですが… 154 00:15:02,360 --> 00:15:05,530 最近のカカシのウワサを 聞くと— 155 00:15:06,072 --> 00:15:09,451 かえって その傷を 広げてしまったのではと— 156 00:15:09,909 --> 00:15:11,786 今では 悔やんでいます 157 00:15:13,955 --> 00:15:17,792 心の傷を癒やすことは 誰にもできぬ 158 00:15:17,876 --> 00:15:21,504 ただ 時間が 忘れさせてくれるだけじゃ 159 00:15:21,921 --> 00:15:22,922 (ミナト)はい 160 00:15:23,590 --> 00:15:26,134 (ヒルゼン) いや 1つだけ方法がある 161 00:15:26,217 --> 00:15:27,218 (ミナト)え? 162 00:15:27,719 --> 00:15:31,181 クシナの護衛を命じてみては どうじゃろう? 163 00:15:31,264 --> 00:15:32,974 暗部の任を離れ— 164 00:15:33,058 --> 00:15:36,436 人が 命を育む姿を 見つめることで— 165 00:15:36,519 --> 00:15:38,647 何かが 変わるかもしれん 166 00:15:38,730 --> 00:15:40,523 ハッ… はい 167 00:15:42,108 --> 00:15:44,361 (ヒルゼン) ミナトが 亡くなった時— 168 00:15:44,611 --> 00:15:48,573 一度は 暗部から 解放してやろうかとも思ったが— 169 00:15:48,823 --> 00:15:50,116 今のわしには— 170 00:15:50,200 --> 00:15:53,244 まだ お前の力が 必要なようじゃ 171 00:15:53,328 --> 00:15:54,621 (カカシ)はっ 172 00:15:54,704 --> 00:15:57,666 もう少し 火影直属の暗部として— 173 00:15:57,749 --> 00:15:59,959 力を貸してはくれぬか 174 00:16:00,168 --> 00:16:01,169 (カカシ)はい 175 00:16:02,545 --> 00:16:06,007 (ヒルゼン)ミナトも 許してくれるといいのだが 176 00:16:08,385 --> 00:16:09,844 (カカシ)三代目様 177 00:16:10,553 --> 00:16:12,889 お伝えしておいたほうが よろしいかと… 178 00:16:12,972 --> 00:16:14,224 (ヒルゼン)うん? 179 00:16:14,307 --> 00:16:16,518 (カカシ) 根に 木遁の術者が… 180 00:16:17,727 --> 00:16:19,646 やはり そうか 181 00:16:20,021 --> 00:16:22,565 大体は 見当がついておる 182 00:16:22,649 --> 00:16:25,819 その件は わしに 任せてもらえぬか 183 00:16:26,194 --> 00:16:27,362 (カカシ)はい 184 00:16:33,410 --> 00:16:39,040 (火の国の大名) そうか 三代目が 今一度 火影として立ってくれるか 185 00:16:39,624 --> 00:16:44,170 知恵も経験もある それは 安心だのう 186 00:16:44,963 --> 00:16:46,965 んっ う… ん… 187 00:16:49,801 --> 00:16:51,886 本日は あの者… 188 00:16:52,554 --> 00:16:56,641 怖い目をした 強面こわもての男は おらんのかえ? 189 00:16:57,016 --> 00:16:59,352 ダンゾウで ございますか? 190 00:16:59,436 --> 00:17:01,688 そうじゃ そうじゃった 191 00:17:01,771 --> 00:17:06,443 ならば 急ぎの用件があり 欠席させていただいております 192 00:17:06,526 --> 00:17:09,529 ほう… そうか そうか 193 00:17:09,612 --> 00:17:12,782 余は あやつが ちょっと苦手じゃ 194 00:17:27,547 --> 00:17:29,048 (ダンゾウ)しばらくの間— 195 00:17:29,132 --> 00:17:32,302 直接 連絡し合うことは やめておこう 196 00:17:32,594 --> 00:17:34,179 (大蛇丸おろちまる)何があったの? 197 00:17:34,763 --> 00:17:36,890 カカシの裏切りにより— 198 00:17:36,973 --> 00:17:40,685 我々のことが ヒルゼンに 伝わる可能性がある 199 00:17:43,730 --> 00:17:45,982 それは マズいわね 200 00:17:46,232 --> 00:17:49,986 いずれ ここの秘密も バレてしまうかもしれない 201 00:17:52,614 --> 00:17:57,535 三代目のことだから いずれ 気がつくでしょうね 202 00:17:57,911 --> 00:18:01,414 いえ 既に 気づいているのかも 203 00:18:26,689 --> 00:18:28,191 カカシ… 204 00:18:28,775 --> 00:18:31,653 (カカシ)ハア… ハア… 205 00:18:32,779 --> 00:18:38,576 (カカシの荒い息) 206 00:18:51,923 --> 00:18:53,049 うう… 207 00:19:03,685 --> 00:19:05,019 落ちない 208 00:19:12,819 --> 00:19:16,531 (並足なみあしライドウ)三代目様が 火影に返り咲くらしいよ 209 00:19:17,282 --> 00:19:18,867 (不知火しらぬいゲンマ)世代交代で— 210 00:19:18,950 --> 00:19:22,161 ちょっとは 時代が 変わるかと思ったのにな 211 00:19:22,495 --> 00:19:25,373 ゲンマの言うことも 分かるけどさ 212 00:19:25,456 --> 00:19:29,836 おい 三代目様だって 大変なんだぞ あのお年で 213 00:19:30,169 --> 00:19:33,548 (猿飛アスマ)俺たちは 里のために 頑張るだけさ 214 00:19:34,048 --> 00:19:37,010 (夕日紅ゆうひ くれない)さっ 三代目の火影就任を祝って— 215 00:19:37,093 --> 00:19:39,304 おだんごで乾杯しましょ 216 00:19:39,596 --> 00:19:40,680 (一同)おおっ 217 00:19:42,432 --> 00:19:43,433 (ガイ)あっ 218 00:19:46,895 --> 00:19:47,979 フッ… 219 00:20:19,177 --> 00:20:20,970 (唾を飲み込む音) (ガイ)ああっ… 220 00:20:22,972 --> 00:20:26,809 おっ 俺だ 俺だよ カカシ 221 00:20:27,477 --> 00:20:28,478 (カカシ)フウ… 222 00:20:30,355 --> 00:20:32,148 (ガイ)ああ… 223 00:20:32,398 --> 00:20:36,527 すごい殺気だったぞ 殺されるかと思った 224 00:20:37,946 --> 00:20:40,239 (カカシ) そっちこそ 何のつもりだ? 225 00:20:40,323 --> 00:20:41,741 俺は ただ— 226 00:20:41,824 --> 00:20:45,870 ライバル対決をやらないかと お前を誘おうと思っただけだ 227 00:20:46,579 --> 00:20:49,457 (カカシ)ハア… 悪いな 228 00:20:49,916 --> 00:20:52,251 (ガイ)あっ… んっ 229 00:21:05,223 --> 00:21:11,229 ♪〜 230 00:22:30,183 --> 00:22:33,936 〜♪ 231 00:22:37,106 --> 00:22:39,108 (ヒルゼン) 今回の非常招集は— 232 00:22:39,192 --> 00:22:40,860 取り逃がした 大蛇丸を— 233 00:22:40,943 --> 00:22:43,279 速やかに 確保するためだ 234 00:22:43,738 --> 00:22:45,865 大蛇丸の持つ 知識は— 235 00:22:45,948 --> 00:22:48,367 木ノ葉にとって 貴重な財産だ 236 00:22:48,701 --> 00:22:50,745 やつが 火の国を 脱すれば— 237 00:22:50,828 --> 00:22:53,206 木ノ葉の 命取りとなる 238 00:22:53,289 --> 00:22:55,083 その時は… 239 00:22:55,166 --> 00:22:57,251 (カカシ)次回の 「ナルト疾風伝」は 240 00:22:59,837 --> 00:23:01,422 (大蛇丸) フッ… あなた 241 00:23:01,506 --> 00:23:03,758 いい眼を 持っているわね