1 00:00:00,000 --> 00:00:02,502 <5年以下の懲役 または 2 00:00:00,000 --> 00:00:02,000 50万円以下の 罰金に処せられます 3 00:00:00,000 --> 00:00:03,837 <後悔しても 元には戻せない 4 00:00:00,000 --> 00:00:01,500 不正視聴!? 5 00:01:51,300 --> 00:01:54,203 イタチ:強くなったな。 6 00:01:54,203 --> 00:01:57,640 前とまったく同じセリフにカラス。 7 00:01:57,640 --> 00:02:00,543 お得意の幻術で茶番か? 8 00:02:00,543 --> 00:02:02,979 何が知りたい? 9 00:02:02,979 --> 00:02:06,482 最後ではないが 聞いてやる。 10 00:02:06,482 --> 00:02:08,982 もう一度言う。 11 00:02:23,332 --> 00:02:26,002 一族を皆殺しにしたあのタイミングで 12 00:02:26,002 --> 00:02:29,338 アンタは もう1人の存在を口にした。 13 00:02:29,338 --> 00:02:32,241 アンタが殺さなかった うちは。 14 00:02:32,241 --> 00:02:36,012 ソイツはつまり 協力者だったってことだ。 15 00:02:36,012 --> 00:02:40,349 いくらアンタでも 警務部隊を 1人でやれるはずがない。 16 00:02:40,349 --> 00:02:44,220 ちゃんと気づいたか。 17 00:02:44,220 --> 00:02:46,220 誰だ? 18 00:02:52,294 --> 00:02:56,632 うちはマダラだ。 19 00:02:56,632 --> 00:03:02,138 その瞳力と わし以上にまがまがしいチャクラ。 20 00:03:02,138 --> 00:03:06,638 かつての うちはマダラと同じだな。 21 00:03:10,312 --> 00:03:15,184 知るかよ そんなヤツ 22 00:03:15,184 --> 00:03:18,187 うちはマダラ? 23 00:03:18,187 --> 00:03:23,325 木ノ葉隠れ創始者の1人。 24 00:03:23,325 --> 00:03:27,496 万華鏡写輪眼を 最初に開眼した男だ。 25 00:03:27,496 --> 00:03:29,432 創始者? 26 00:03:29,432 --> 00:03:32,334 マダラなら とっくに死んでいるはずだ。 27 00:03:32,334 --> 00:03:35,004 オレをおちょくってんのか? 28 00:03:35,004 --> 00:03:37,907 マダラは生きている。 29 00:03:37,907 --> 00:03:41,343 信じる信じないは お前次第だ。 30 00:03:41,343 --> 00:03:43,679 戯れ言はやめろ! 31 00:03:43,679 --> 00:03:49,018 人は 誰もが 己の知識や認識に頼り 32 00:03:49,018 --> 00:03:54,790 縛られ生きている。 それを現実という名で呼んでな。 33 00:03:54,790 --> 00:03:59,628 しかし 知識や認識とは曖昧なものだ。 34 00:03:59,628 --> 00:04:02,965 その現実は 幻かもしれない。 35 00:04:02,965 --> 00:04:06,802 人は皆 思い込みのなかで生きている。 36 00:04:06,802 --> 00:04:09,305 そうは考えられないか? 37 00:04:09,305 --> 00:04:11,605 いったい何が言いたい? 38 00:04:13,642 --> 00:04:18,314 マダラが死んでいるというのは お前の勝手な思い込みだ。 39 00:04:18,314 --> 00:04:24,614 かつてお前が オレを優しい兄だと 思い込んでいたようにな。 40 00:04:34,330 --> 00:04:37,833 お前が望むような兄を 演じ続けてきたのは 41 00:04:37,833 --> 00:04:42,333 お前の器を確かめるためだ。 42 00:04:53,282 --> 00:04:56,785 あの夜の出来事… 幼かったオレには 43 00:04:56,785 --> 00:04:59,288 幻にしか思えなかった。 44 00:04:59,288 --> 00:05:03,959 ひどい幻術の中にいるのだと そう思いたかった! 45 00:05:03,959 --> 00:05:07,259 だが あれは… まぎれもない現実だった! 46 00:05:10,299 --> 00:05:14,170 今のオレの眼は 昔とは違う! 47 00:05:14,170 --> 00:05:17,173 オレの写輪眼は 幻術を見抜く! 48 00:05:17,173 --> 00:05:21,477 フッ…。 あいかわらず 強気な物言いだな。 49 00:05:21,477 --> 00:05:25,977 その言葉… とりあえず 受け取っておこう。 50 00:05:31,654 --> 00:05:35,054 小芝居につきあうのは このへんでいいだろう。 51 00:05:39,528 --> 00:05:43,832 強気はいいが…。 サスケ お前はまだ 52 00:05:43,832 --> 00:05:46,669 オレと同じ眼を 持ってはいないようだな。 53 00:05:46,669 --> 00:05:50,272 そして いつか オレと同じ眼を持って 54 00:05:50,272 --> 00:05:52,208 オレの前に来い! 55 00:05:52,208 --> 00:05:56,946 お前の大事なものを 殺しきれなかったか。 56 00:05:56,946 --> 00:06:01,046 そんな甘い思いで オレの前に やってきたというのか? 57 00:06:03,118 --> 00:06:07,623 なら さっさと万華鏡写輪眼を 使って オレを殺ってみろ。 58 00:06:07,623 --> 00:06:12,461 それとも 今のオレでは 己の器を量りかねるか? 59 00:06:12,461 --> 00:06:14,396 はぁ…。 60 00:06:14,396 --> 00:06:17,496 たいした自信だ。 61 00:06:19,802 --> 00:06:23,973 2人とも さっきから全然 動かないね。 62 00:06:23,973 --> 00:06:26,773 幻術を かけあっているだけだ。 63 00:06:33,682 --> 00:06:38,382 万華鏡写輪眼… この眼は特別。 64 00:06:40,522 --> 00:06:44,827 開眼したときから その眼は 闇へと向かう。 65 00:06:44,827 --> 00:06:48,330 使えば使うほど 封印されていく。 66 00:06:48,330 --> 00:06:50,599 どういうことだ? 67 00:06:50,599 --> 00:06:54,270 万華鏡は… いずれ 光を失う。 68 00:06:54,270 --> 00:07:00,142 失明…。 それが 九尾を コントロールする力を得る代償か。 69 00:07:00,142 --> 00:07:02,144 フッ…。 70 00:07:02,144 --> 00:07:06,144 オレの言ったとおり 集会場の石版を読んだようだな。 71 00:07:12,621 --> 00:07:15,524 マダラ… いったい 何者だ。 72 00:07:15,524 --> 00:07:19,295 その眼で 九尾を手懐けた 最初の男。 73 00:07:19,295 --> 00:07:24,633 オレの相棒であり 師であり 不滅の男。 74 00:07:24,633 --> 00:07:29,972 そして 万華鏡写輪眼の もう1つの秘密を暴いた 75 00:07:29,972 --> 00:07:31,907 唯一の男。 76 00:07:31,907 --> 00:07:35,778 それが うちはマダラだ。 77 00:07:35,778 --> 00:07:39,578 万華鏡写輪眼の もう1つの秘密だと!? 78 00:07:49,325 --> 00:07:51,760 九尾を手懐ける瞳力…。 79 00:07:51,760 --> 00:07:54,596 それ以外にも 何かあるっていうのか!? 80 00:07:54,596 --> 00:07:58,767 そうだ。 もう1つの秘密…。 81 00:07:58,767 --> 00:08:01,437 それが 最も重要な秘密だ。 82 00:08:01,437 --> 00:08:03,472 重要な秘密? 83 00:08:03,472 --> 00:08:05,472 なんだ!? 84 00:08:09,178 --> 00:08:12,147 なんだ!? 答えろ! 85 00:08:12,147 --> 00:08:15,617 少し 昔話をしてやろう。 86 00:08:15,617 --> 00:08:19,288 うちはの歴史にまつわる話だ。 87 00:08:19,288 --> 00:08:23,158 かつて マダラにも兄弟がいた。 88 00:08:23,158 --> 00:08:25,158 弟だ。 89 00:08:40,976 --> 00:08:43,645 うちはマダラと弟…。 90 00:08:43,645 --> 00:08:48,517 幼き頃より 2人は 互いの力を高めあい 競いあった。 91 00:08:48,517 --> 00:08:54,823 2人は写輪眼を開眼し 兄弟の名は いつしか 一族の中でも 92 00:08:54,823 --> 00:08:57,860 特別なものになっていった。 93 00:08:57,860 --> 00:09:03,660 2人は さらなる瞳力の成長を求め 競いあい…。 94 00:09:19,014 --> 00:09:22,885 兄弟は それぞれの大事な者たちを 手にかけ 95 00:09:22,885 --> 00:09:26,185 ついに 万華鏡写輪眼を開眼したのだ。 96 00:09:30,626 --> 00:09:34,863 それは うちは一族 始まって以来のことだった。 97 00:09:34,863 --> 00:09:38,734 2人は その瞳力をもって うちはを束ね 98 00:09:38,734 --> 00:09:42,037 兄のマダラは リーダーとなった。 99 00:09:42,037 --> 00:09:48,377 しかし 順調だった マダラの身に ある異変が生じ始める。 100 00:09:48,377 --> 00:09:52,247 さっき 話したな。 この眼は特別だ と。 101 00:09:52,247 --> 00:09:57,486 使えば使うほど 封印され 行き着く先は まったくの闇。 102 00:09:57,486 --> 00:10:01,323 これが 万華鏡写輪眼の末路だ。 103 00:10:01,323 --> 00:10:09,665 大きな瞳力… 力を得るかわりに その力は 自ら閉じ 光を失う。 104 00:10:09,665 --> 00:10:14,336 マダラは 光を取り戻すため あらゆる手を尽くすが 105 00:10:14,336 --> 00:10:18,207 何一つ 効果を得られるものはなかった。 106 00:10:18,207 --> 00:10:25,407 絶望した。 そして 万華鏡に とりつかれた マダラは 光を求め…。 107 00:10:29,818 --> 00:10:31,818 マダラ:許せ 108 00:10:49,872 --> 00:10:53,208 109 00:10:53,208 --> 00:10:57,208 自ら 弟の両眼を 奪い取ったのだ。 110 00:11:02,384 --> 00:11:06,221 マダラは 新たな光を手に入れた。 111 00:11:06,221 --> 00:11:11,393 そして もう二度と その眼の光は 閉じることがなかった。 112 00:11:11,393 --> 00:11:15,731 永遠の万華鏡写輪眼。 113 00:11:15,731 --> 00:11:22,170 弟の眼は新しい宿主を得ることで 永遠の光を手に入れたという。 114 00:11:22,170 --> 00:11:25,507 そればかりか 変化を起こした。 115 00:11:25,507 --> 00:11:29,678 特有の新しい瞳術が その眼に生まれたのだ。 116 00:11:29,678 --> 00:11:35,183 ただし 瞳のやりとりは 一族間でしか行えない。 117 00:11:35,183 --> 00:11:39,688 この方法で 誰もが 新しい力を 手にできるわけではない。 118 00:11:39,688 --> 00:11:46,562 これは その後 多くの犠牲の上に 築かれた 歴史上の事実。 119 00:11:46,562 --> 00:11:51,700 それが この眼の もう1つの秘密だ。 120 00:11:51,700 --> 00:11:56,572 マダラは その力を使い あらゆる忍一族を 121 00:11:56,572 --> 00:11:58,574 次々に束ねていった。 122 00:11:58,574 --> 00:12:05,213 そして 忍最強と謳われていた 森の千手一族と手を組み 123 00:12:05,213 --> 00:12:08,550 新たな組織を設立したのだ。 124 00:12:08,550 --> 00:12:13,422 その後 マダラは 千手のリーダーであった 後の初代火影と 125 00:12:13,422 --> 00:12:16,725 里の方針を巡って 対立。 126 00:12:16,725 --> 00:12:22,497 主導権争いに敗れはしたが マダラは今も その瞳力とともに 127 00:12:22,497 --> 00:12:24,833 あり続けている。 128 00:12:24,833 --> 00:12:30,706 新たに 暁を組織し その陰に 姿を隠してな。 129 00:12:30,706 --> 00:12:35,844 16年前 九尾が 木ノ葉を襲った事件は 130 00:12:35,844 --> 00:12:38,180 マダラが起こしたものだ。 131 00:12:38,180 --> 00:12:41,850 だが それも 四代目に阻止されてしまった。 132 00:12:41,850 --> 00:12:44,850 つまり…。 133 00:12:49,524 --> 00:12:52,194 今のマダラは 負け犬だ。 134 00:12:52,194 --> 00:12:56,698 うちはの本当の高みを 手にするのは ヤツじゃない。 135 00:12:56,698 --> 00:13:00,535 あの男… マダラを超え 136 00:13:00,535 --> 00:13:04,039 本当の高みへと近づくのは このオレだ。 137 00:13:04,039 --> 00:13:10,212 そして今 オレは マダラを超える力を ようやく 手にできる! 138 00:13:10,212 --> 00:13:15,550 サスケ! お前は オレにとっての新たな光だ! 139 00:13:15,550 --> 00:13:18,650 お前は オレのスペアだ! 140 00:13:26,161 --> 00:13:29,498 元来 うちは一族は 万華鏡写輪眼のために 141 00:13:29,498 --> 00:13:33,168 友と殺し合い 永遠の瞳力を得るために 142 00:13:33,168 --> 00:13:37,839 親兄弟で殺し合い そうして力を誇示し続けてきた 143 00:13:37,839 --> 00:13:40,509 汚れた一族なのだ! 144 00:13:40,509 --> 00:13:43,412 その一族の中に 生まれ落ちたときから 145 00:13:43,412 --> 00:13:47,382 お前も この血塗られた運命に 巻き込まれている! 146 00:13:47,382 --> 00:13:50,852 さあ こい! 弟よ! 147 00:13:50,852 --> 00:13:55,023 オレは お前を殺して 一族の宿命から解放され 148 00:13:55,023 --> 00:13:57,859 本当の変化を手にする! 149 00:13:57,859 --> 00:14:03,532 制約を抜け 己の器から己を解き放つ! 150 00:14:03,532 --> 00:14:07,402 ただ お前とオレは 唯一無二の兄弟だ。 151 00:14:07,402 --> 00:14:09,404 お前の越えるべき壁として 152 00:14:09,404 --> 00:14:13,208 オレは お前とともにあり続けるさ 153 00:14:13,208 --> 00:14:17,045 オレたちは 互いのスペアだ! 154 00:14:17,045 --> 00:14:21,016 お前は オレをうとましく思い 憎んでいた。 155 00:14:21,016 --> 00:14:24,653 このオレを超えることを 望み続けていた。 156 00:14:24,653 --> 00:14:27,989 だからこそ生かしてやる。 オレのために 157 00:14:27,989 --> 00:14:32,089 それこそが うちは兄弟の絆なのだ! 158 00:14:53,849 --> 00:14:58,687 どうやら 心の中のオレが ちゃんと見えたようだな 159 00:14:58,687 --> 00:15:01,587 すべては このためか…。 160 00:15:03,525 --> 00:15:07,863 名は うちはサスケ。 嫌いなものなら たくさんあるが 161 00:15:07,863 --> 00:15:10,198 好きなものは 別にない。 162 00:15:10,198 --> 00:15:16,071 それから 夢なんて言葉で 終わらす気はないが 野望はある。 163 00:15:16,071 --> 00:15:18,540 一族の復興と 164 00:15:18,540 --> 00:15:22,840 ある男を必ず… 殺すことだ 165 00:15:28,650 --> 00:15:32,988 やっと… 辿り着いた。 166 00:15:32,988 --> 00:15:36,088 目的を果たすときがきた! 167 00:15:38,660 --> 00:15:42,831 お前には オレの死にざまが 見えているらしいな。 168 00:15:42,831 --> 00:15:47,702 万華鏡写輪眼を持つオレに 勝てはしない。 169 00:15:47,702 --> 00:15:51,540 お前の目的は 残念だが幻に終わる。 170 00:15:51,540 --> 00:15:55,940 なぜなら お前は 万華鏡を持ってはいない。 171 00:16:12,527 --> 00:16:18,033 お前は弱い。 なぜ弱いか…。 172 00:16:18,033 --> 00:16:22,133 足りないからだ。 憎しみが… 173 00:16:28,143 --> 00:16:31,046 アンタが その眼をいくら使おうが 174 00:16:31,046 --> 00:16:36,446 このオレの憎しみで 幻は 現実になる。 175 00:16:39,154 --> 00:16:43,854 アンタの現実は… 死だ。 176 00:17:44,953 --> 00:17:48,553 撃ち合いのなかで 影分身の印まで! 177 00:18:42,877 --> 00:18:44,877 千鳥を! 178 00:18:56,057 --> 00:18:57,993 ぐっ! 179 00:18:57,993 --> 00:19:00,093 ぐっ… うっ…。 180 00:19:06,768 --> 00:19:11,068 うっ!? ゲホッ ゲホッ ゲホッ! 181 00:19:35,730 --> 00:19:38,030 許せ サスケ…。 182 00:19:51,212 --> 00:19:56,551 これが オレの現実だ。 光をもらう。 183 00:19:56,551 --> 00:19:59,151 ぐあぁ!! 184 00:21:41,395 --> 00:21:44,898 ヤマト:そうそう ナルトは 寝相が悪いから離れて寝なきゃ 185 00:21:44,898 --> 00:21:47,734 なに!? 186 00:21:47,734 --> 00:21:50,771 誰だ!? 187 00:21:50,771 --> 00:21:54,541 赤丸だって ちゃんと踊れるんだ…。 188 00:21:54,541 --> 00:21:57,241 今度は キミか…。 通牙! 189 00:21:59,346 --> 00:22:02,249 寝ぼけてるのに なんという威力。 190 00:22:02,249 --> 00:22:04,749 サクラちゃんのカタキだよ! 191 00:22:07,854 --> 00:22:11,692 うぅ… この声は! 192 00:22:11,692 --> 00:22:16,029 サクラちゃん… やっぱり男だったんだ。 193 00:22:16,029 --> 00:22:18,065 ん? 194 00:22:18,065 --> 00:22:20,200 通牙! 195 00:22:20,200 --> 00:22:23,400 螺旋丸! うわっ!? うわぁ! 196 00:22:25,372 --> 00:22:27,708 まったく どんな寝相してるんだよ…。 197 00:22:27,708 --> 00:22:30,610 同感だ。 えっ? 198 00:22:30,610 --> 00:22:34,381 いいかげん おとなしく寝てもらおうか。 199 00:22:34,381 --> 00:22:37,381 ぎょっ!? ギャー!! ってばよ! 200 00:27:25,672 --> 00:27:28,108 アクノロギア…。 201 00:27:28,108 --> 00:27:32,195 ゼレフが本当に… そう言ったのか? 202 00:27:32,195 --> 00:27:37,484 すまねえ… 動くことすらできなかった。 203 00:27:37,484 --> 00:27:42,184 そんなことはいい。 本当に ゼレフが 「アクノロギア」と…。 204 00:27:44,457 --> 00:27:48,828 て… 撤退! 全部隊 撤退! 205 00:27:48,828 --> 00:27:52,128 天狼島の調査を これにて すべて打ち切る!