1 00:00:00,000 --> 00:00:02,000 カカシ先輩。 2 00:00:00,000 --> 00:00:02,336 かすかでも アイツの 3 00:00:00,000 --> 00:00:03,336 サスケのにおいが 残っているというのなら…。 4 00:00:00,000 --> 00:00:01,936 ああ そうだ。 5 00:00:00,000 --> 00:00:03,937 ここまで来て あきらめられるかっての! 6 00:00:00,000 --> 00:00:06,306 最後まで あがこう。 サスケのにおいが完全に消えるまで。 7 00:00:00,000 --> 00:00:21,188 8 00:00:00,000 --> 00:00:02,903 ヒナタ:白眼! 9 00:00:00,000 --> 00:00:02,903 いない… お願い! 10 00:00:00,000 --> 00:00:02,002 サクラ:サスケ君… 11 00:00:00,000 --> 00:00:19,820 12 00:00:12,719 --> 00:00:14,654 クン。 13 00:00:14,654 --> 00:00:21,054 ああ… わかってる。 サスケのにおいが完全に消えた…。 14 00:00:24,897 --> 00:00:26,897 クソッ! 15 00:00:28,768 --> 00:00:30,968 どこ行っちまったんだ 16 00:00:42,081 --> 00:00:47,954 できるかぎりのことはやった。 戻ろう 木ノ葉へ。 17 00:00:47,954 --> 00:00:49,954 サスケ… 18 00:03:37,890 --> 00:03:43,229 何してる? 準備は とっくに整っているんだぞ。 19 00:03:43,229 --> 00:03:48,634 こうして満月を見ていると あの夜のことを思い出す。 20 00:03:48,634 --> 00:03:54,440 それに 忘れようとしていた記憶もな。 21 00:03:54,440 --> 00:03:57,343 今ならイタチのことを思い出せる。 22 00:03:57,343 --> 00:04:01,514 自分の心の奥にしまいこんでた かすかな記憶が 23 00:04:01,514 --> 00:04:03,614 よみがえってくるんだ。 24 00:04:06,686 --> 00:04:11,557 イタチ:逃げて逃げて… 生に しがみつくがいい。 25 00:04:11,557 --> 00:04:16,395 そして いつかオレと同じ眼をもって オレの前に来い! 26 00:04:16,395 --> 00:04:35,748 27 00:04:35,748 --> 00:04:37,750 待て! 28 00:04:37,750 --> 00:05:02,450 29 00:05:05,511 --> 00:05:15,511 30 00:05:18,090 --> 00:05:21,060 あのとき泣いていた。 31 00:05:21,060 --> 00:05:24,060 見間違いだと思った。 32 00:05:26,532 --> 00:05:29,032 オレは 気づけなかった。 33 00:05:35,541 --> 00:05:40,541 どうやら アンタの言ったことは 本当だったようだ。 34 00:05:43,716 --> 00:05:47,587 どうする? イタチの眼は移植するのか? 35 00:05:47,587 --> 00:05:50,323 いいや。 36 00:05:50,323 --> 00:05:55,194 イタチの見たかったものと これから オレが見ていくものは 37 00:05:55,194 --> 00:05:57,663 まるで 違うものになる。 38 00:05:57,663 --> 00:06:01,167 イタチが望んだとおりにはできない。 39 00:06:01,167 --> 00:06:05,867 オレは オレのやり方で うちはを再興する。 40 00:06:09,875 --> 00:06:15,014 あ… あの! 鬼鮫先輩にお話があるんですけど。 41 00:06:15,014 --> 00:06:18,884 ゼツが ジャマしにきて 次は お前ですか。 42 00:06:18,884 --> 00:06:21,887 死んだと思ってましたがね。 43 00:06:21,887 --> 00:06:25,658 結局 最後になってしまったが 44 00:06:25,658 --> 00:06:30,158 いちばん身近なお前を騙していて すまなかった。 45 00:06:37,269 --> 00:06:40,239 そういうことでしたか。 46 00:06:40,239 --> 00:06:45,378 トビが まさか あなただとは 思いませんでしたよ。 47 00:06:45,378 --> 00:06:47,880 これで 安心しました。 48 00:06:47,880 --> 00:06:51,751 あなたが黒幕なら 私も立ち回りやすい。 49 00:06:51,751 --> 00:06:55,321 元水影様… いや マダラさん。 50 00:06:55,321 --> 00:06:58,224 これからも頼むぞ 鬼鮫。 51 00:06:58,224 --> 00:07:01,224 こちらこそ。 52 00:07:11,671 --> 00:07:15,174 イタチが抜けて… フフフ! 53 00:07:15,174 --> 00:07:20,680 今度は その弟が…。 おもしろい めぐり合わせだ 54 00:07:20,680 --> 00:07:25,080 オレたち 鷹は 木ノ葉を潰す。 55 00:07:27,019 --> 00:07:30,890 と 言っても 具体的に どう狙っていく? 56 00:07:30,890 --> 00:07:37,029 殺るのは 上層部だ。 それ以外は 基本的に対象としない。 57 00:07:37,029 --> 00:07:42,902 上を狙えば 下が盾になる。 そう簡単にはいきませんよ。 58 00:07:42,902 --> 00:07:47,540 あなたたち 鷹とやらだけでは 戦力不足ですね。 59 00:07:47,540 --> 00:07:52,978 鬼鮫先輩… ボクたちを あまり なめないほうがいい。 60 00:07:52,978 --> 00:07:56,978 あのときの遊びの決着は まだ ついてないし…。 61 00:08:00,152 --> 00:08:02,088 今度は 本気で…。 62 00:08:02,088 --> 00:08:04,588 やめろ 水月! 63 00:08:14,500 --> 00:08:18,003 サスケ! しつけが なっていないぞ。 64 00:08:18,003 --> 00:08:20,303 コイツを 腕だけで… 65 00:08:22,341 --> 00:08:26,846 水月 テメエ バカじゃねえのか!? こんなとこで! 66 00:08:26,846 --> 00:08:29,682 ボクの目的は そこの鮫肌だ! 67 00:08:29,682 --> 00:08:34,520 ソイツを手に入れるために サスケに くっついてただけだ!! 68 00:08:34,520 --> 00:08:37,423 サスケ! どうするんだ? 69 00:08:37,423 --> 00:08:42,027 わかった。 やりたきゃ 勝手にやれ 水月。 70 00:08:42,027 --> 00:08:45,064 どうせ 今は まだ ソイツには勝てない。 71 00:08:45,064 --> 00:08:48,200 フフ… まだ ね 72 00:08:48,200 --> 00:08:50,703 おぉ! 言うね サスケ。 73 00:08:50,703 --> 00:08:52,638 まぁ 待っててよ。 74 00:08:52,638 --> 00:08:56,638 そのうち おいしいフカヒレでも 食べさせてあげるからさ。 75 00:09:04,250 --> 00:09:09,388 暁も戦力不足だ。 今は ムダな小競り合いは避けたい。 76 00:09:09,388 --> 00:09:13,058 フン! 人のことばっか 言えないね アンタら。 77 00:09:13,058 --> 00:09:16,095 我々の利害は一致する。 78 00:09:16,095 --> 00:09:19,932 これより 鷹は 暁と行動を共にしてもらう。 79 00:09:19,932 --> 00:09:23,702 その話に オレたちが乗る見返りは? 80 00:09:23,702 --> 00:09:26,071 尾獣をやる。 81 00:09:26,071 --> 00:09:28,007 尾獣? 82 00:09:28,007 --> 00:09:29,942 何も知らないのか? 83 00:09:29,942 --> 00:09:32,945 あれだろ? 九尾の仲間みたいなもんで 84 00:09:32,945 --> 00:09:36,081 尾に チャクラの塊が 具現化したっていう バ…。 85 00:09:36,081 --> 00:09:38,417 つまり なんだ? 86 00:09:38,417 --> 00:09:42,288 チャクラの化け物だ。 もともとは 初代 火影が 87 00:09:42,288 --> 00:09:46,091 いくつか集めて コントロール下に置いたものだ。 88 00:09:46,091 --> 00:09:52,698 忍界大戦のたびに 火影柱間は それらの条約や協定の証しに 89 00:09:52,698 --> 00:09:55,601 五大国をはじめとする 他国に分配し 90 00:09:55,601 --> 00:09:58,370 パワーバランスを取ってきた。 91 00:09:58,370 --> 00:10:01,040 究極のチャクラ兵器といってもいい。 92 00:10:01,040 --> 00:10:03,943 悪くない条件だろう? 93 00:10:03,943 --> 00:10:05,911 気前がいいな。 94 00:10:05,911 --> 00:10:10,716 ただし 暁を裏切れば ちゃんと死んでもらう。 95 00:10:10,716 --> 00:10:12,651 フン。 96 00:10:12,651 --> 00:10:16,055 この世に尾獣は 9匹いますが 97 00:10:16,055 --> 00:10:21,727 今は 6匹まで 暁が集めてますから あと3匹。 98 00:10:21,727 --> 00:10:26,065 オレたちと鷹で 残り3匹を手分けして狩る。 99 00:10:26,065 --> 00:10:29,401 それが 我々の当面の目的だ。 100 00:10:29,401 --> 00:10:33,072 九尾は まだなんだろう? 101 00:10:33,072 --> 00:10:37,943 鷹は 八尾を狩れ。 残りは 暁が狩る。 102 00:10:37,943 --> 00:10:39,943 ナルトもな。 103 00:10:48,087 --> 00:10:50,990 どうだ? うまくいった。 104 00:10:50,990 --> 00:10:53,759 それは よかったな。 105 00:10:53,759 --> 00:10:58,097 イタチも死んだ。 目の上のコブは もういない。 106 00:10:58,097 --> 00:11:01,967 木ノ葉に手を出さない という条件も これで白紙だ。 107 00:11:01,967 --> 00:11:04,436 ずいぶん 待ったね。 108 00:11:04,436 --> 00:11:09,108 計画どおりに進めるためだ。 これで いい。 109 00:11:09,108 --> 00:11:13,445 イタチは やはり サスケに保険をかけていた。 110 00:11:13,445 --> 00:11:15,745 天照だ。 111 00:11:22,721 --> 00:11:26,592 イタチのヤツ 自分の真相を 知られてるとは 112 00:11:26,592 --> 00:11:30,396 思ってなかったんだろ。 なんで そこまで…。 113 00:11:30,396 --> 00:11:34,266 真相うんぬんは抜きにしても オレが サスケを 114 00:11:34,266 --> 00:11:37,269 仲間に引き入れることも 危惧していたんだろう。 115 00:11:37,269 --> 00:11:40,406 しかし ここまで来るのに 116 00:11:40,406 --> 00:11:44,276 これほど 暁のメンバーがやられるとはな。 117 00:11:44,276 --> 00:11:50,749 どこかしらに問題はあったが みな己の意志で貢献をしてくれた。 118 00:11:50,749 --> 00:11:52,685 デイダラ。 119 00:11:52,685 --> 00:11:54,620 サソリ。 120 00:11:54,620 --> 00:11:56,622 飛段 角都…。 121 00:11:56,622 --> 00:12:00,426 彼らなくして ここまでの進展はなかった。 122 00:12:00,426 --> 00:12:05,597 そのお陰で オレのシナリオどおりに 事は運んでいる。 123 00:12:05,597 --> 00:12:09,768 何より サスケを手なずけた。 124 00:12:09,768 --> 00:12:11,768 うっ…。 125 00:12:15,107 --> 00:12:18,143 で 八尾ってのは どこにいる? 126 00:12:18,143 --> 00:12:20,879 我ら一族を ナメるな…。 127 00:12:20,879 --> 00:12:24,717 お前らのような輩に 何も教える気はない! 128 00:12:24,717 --> 00:12:30,055 くっ… 夜月一族は 決して 仲間を裏切ったりはしない…。 129 00:12:30,055 --> 00:12:31,991 それが…。 130 00:12:31,991 --> 00:12:36,395 怯える心には 隙が生じる。 131 00:12:36,395 --> 00:12:38,395 あっ…。 132 00:12:43,736 --> 00:12:47,606 水月 もういいぜ。 サスケの幻術だ。 133 00:12:47,606 --> 00:12:52,306 チェッ… ここからが いたぶりがいがあったのにさ。 134 00:12:54,380 --> 00:12:57,282 八尾の居場所を教えろ。 135 00:12:57,282 --> 00:13:04,056 雲雷峡にて… 修業を… されている…。 136 00:13:04,056 --> 00:13:06,959 ソイツの特徴は? 137 00:13:06,959 --> 00:13:10,963 8本の剣を… 持ち 138 00:13:10,963 --> 00:13:17,436 左の頬に 牛の角の… 入れ墨が… ある。 139 00:13:17,436 --> 00:13:34,920 140 00:13:34,920 --> 00:13:39,391 まったく 更に便利になっているね あの眼。 141 00:13:39,391 --> 00:13:42,728 ますます 面倒くさいヤツになっちゃったな 142 00:13:42,728 --> 00:13:49,068 もう 更にかっこよく なってんじゃんよ サスケ ヒヒヒッ 143 00:13:49,068 --> 00:13:54,873 いいところだ。 衝動が抑えられそうだ。 144 00:13:54,873 --> 00:13:56,873 落ち着く 145 00:14:50,996 --> 00:14:55,834 眼がいてえよ 光。 146 00:14:55,834 --> 00:15:01,640 もう昼か。 こんちくしょう。 147 00:15:01,640 --> 00:15:03,609 「バカ野郎 コノ野郎」 148 00:15:03,609 --> 00:15:07,079 「朝から修業で お腹は空き過ぎ」 149 00:15:07,079 --> 00:15:09,414 「ラップ愛する オレ様好き者」 150 00:15:09,414 --> 00:15:12,918 「お昼の献立すき焼き決定 イエーイ」 151 00:15:12,918 --> 00:15:15,718 ん? 152 00:15:22,361 --> 00:15:25,397 アンタが八尾の人柱力か? 153 00:15:25,397 --> 00:15:28,233 いや 八尾様ですか? だろ。 154 00:15:28,233 --> 00:15:32,538 そこ 人柱力様ですか? だろ そこ。 155 00:15:32,538 --> 00:15:34,873 アンタを拘束する。 156 00:15:34,873 --> 00:15:38,710 「だから あなた様を 拘束させていただきます」 157 00:15:38,710 --> 00:15:41,213 だろ そこ! 158 00:15:41,213 --> 00:15:43,148 水月は右。 159 00:15:43,148 --> 00:15:46,552 重吾は左。 160 00:15:46,552 --> 00:15:50,052 香燐は オレの後ろにつけ。 161 00:15:54,726 --> 00:15:58,597 ん そうだな。 162 00:15:58,597 --> 00:16:01,500 「話の最中 途中」 163 00:16:01,500 --> 00:16:05,300 「大忠告だ バカ野郎 コノ野郎」 164 00:16:08,073 --> 00:16:13,745 人柱力は殺したらダメだって 暁のヤツらが言ってただろ 水月。 165 00:16:13,745 --> 00:16:17,583 大丈夫だ。 ヤツのチャクラは ちゃんと感じる。 166 00:16:17,583 --> 00:16:21,883 ったく派手な陽動だぜ。 167 00:16:26,391 --> 00:16:29,191 クッ コイツ…。 168 00:16:31,230 --> 00:16:34,700 オレ様に 突っ込んでいいのは オレだけだ。 169 00:16:34,700 --> 00:16:38,036 「すっこんでろ バカ野郎 パンチぶっこむぜ」 170 00:16:38,036 --> 00:16:40,836 「バカ野郎 イエーイ」 171 00:16:45,544 --> 00:16:47,844 水月さがれ。 172 00:16:50,382 --> 00:16:52,718 「オレは覗きで お前は元気」 173 00:16:52,718 --> 00:16:55,387 「見ているテメエら 能天気」 174 00:16:55,387 --> 00:16:57,322 ふざけるな! 175 00:16:57,322 --> 00:17:01,193 「オレの殺気は オレの勇気 それはとっても前向き」 176 00:17:01,193 --> 00:17:05,063 「刀は回転 店は閉店」 177 00:17:05,063 --> 00:17:08,400 「オレの技も 大安売り イエー」 178 00:17:08,400 --> 00:17:11,069 うおぉっ! 179 00:17:11,069 --> 00:17:30,756 180 00:17:30,756 --> 00:17:33,592 「余力を残して 魅力は光る」 181 00:17:33,592 --> 00:17:38,096 「八尾がサビのキラービーだぜ オレ様が。 アー イエー」 182 00:17:38,096 --> 00:17:42,768 「戦い始めちまって 恥かくぜ。 ハジけるお前らに」 183 00:17:42,768 --> 00:17:44,703 あ… う…。 184 00:17:44,703 --> 00:17:47,439 噛んだ…。 185 00:17:47,439 --> 00:17:49,775 な… なんだ コイツ。 186 00:17:49,775 --> 00:17:53,111 こんな わけのわかんないヤツに あの重吾が…。 187 00:17:53,111 --> 00:17:56,982 ボクの首切り包丁を これほどまでに うまく…。 188 00:17:56,982 --> 00:17:58,984 コイツ いったい… 189 00:17:58,984 --> 00:18:02,120 噛んだじゃねぇか バカ野郎。 190 00:18:02,120 --> 00:18:05,120 う… うぅ…。 191 00:18:10,629 --> 00:18:13,229 大丈夫か!? あぁ…。 192 00:18:16,501 --> 00:18:18,503 オレがいこう。 193 00:18:18,503 --> 00:18:41,626 194 00:18:41,626 --> 00:18:45,430 「お前ら 何者だ。 バカ野郎 この野郎」 195 00:18:45,430 --> 00:18:48,467 ふっざけやがって! ホント コイツ! 196 00:18:48,467 --> 00:18:53,105 「お前ら 何様! なにゆえ オレ様 捕まえる? アー」 197 00:18:53,105 --> 00:18:55,774 お前に言う必要はない。 198 00:18:55,774 --> 00:18:59,945 こんな 変に韻を踏んで しゃべるようなヤツなんかと…。 199 00:18:59,945 --> 00:19:01,880 とんだ おつかいだよ! 200 00:19:01,880 --> 00:19:05,117 一刻も早く 力を手に入れるためだ。 201 00:19:05,117 --> 00:19:07,052 嫌なら 去れ。 202 00:19:07,052 --> 00:19:08,987 チッ! 203 00:19:08,987 --> 00:19:10,989 そりゃ キミの都合でしょ 204 00:19:10,989 --> 00:19:17,489 あのときの口約束が ホントかウソか… さっさと確認しておきたいしな。 205 00:19:20,899 --> 00:19:26,238 どちらにしろ アイツら暁を利用するのは オレたちだ。 206 00:19:26,238 --> 00:19:29,074 そのことは 頭に入れておけ。 207 00:19:29,074 --> 00:19:31,743 暁? 208 00:19:31,743 --> 00:19:33,678 当然だ。 209 00:19:33,678 --> 00:19:36,581 か… かっけぇ サスケ! 210 00:19:36,581 --> 00:19:40,752 やっぱり サスケは 駒になるような ガラじゃねぇもんな! 211 00:19:40,752 --> 00:19:44,923 なら さっさと その耳障りな ダジャレ野郎を 212 00:19:44,923 --> 00:19:46,858 黙らせてしまおうよ。 213 00:19:46,858 --> 00:19:49,094 そのつもりだ! 214 00:19:49,094 --> 00:20:04,094 215 00:22:06,500 --> 00:22:09,403 ヒナタ。 え? あ… はい。 216 00:22:09,403 --> 00:22:12,172 この間 放送された 「ナ… ナルト君」って回 217 00:22:12,172 --> 00:22:14,508 あれ なかなか 好評だったみたいだよ。 218 00:22:14,508 --> 00:22:16,443 特に 男子に。 えっ? 219 00:22:16,443 --> 00:22:19,179 そ… そんな…。 220 00:22:19,179 --> 00:22:22,082 でもさ 名前を言っただけで 人気が出るなんて 221 00:22:22,082 --> 00:22:25,285 すっげってばよ ヒナタ! なぁ? サクラちゃん…。 222 00:22:25,285 --> 00:22:28,789 なんで 私に話を振るわけ? 223 00:22:28,789 --> 00:22:32,659 なんなの! この ヒロインとしての扱いの差は! 224 00:22:32,659 --> 00:22:35,562 私だって 本気になれば そのくらい…。 225 00:22:35,562 --> 00:22:38,465 照れるとき! ナルト君…。 226 00:22:38,465 --> 00:22:40,801 嬉しいとき! ナルト君! 227 00:22:40,801 --> 00:22:43,137 い… 色っぽく。 ナルト君。 228 00:22:43,137 --> 00:22:45,072 泣いて! ナルト君! 229 00:22:45,072 --> 00:22:47,007 慌てて! ナルト君!? 230 00:22:47,007 --> 00:22:49,810 絶叫して! ナルトくん! 231 00:22:49,810 --> 00:22:52,479 はぁ… はぁ… どんなもんですか。 232 00:22:52,479 --> 00:22:55,816 はい オッケーです。 と言いたいところだけど 233 00:22:55,816 --> 00:22:58,719 サクラは そんなセリフ言う予定ないんで いりません。 234 00:22:58,719 --> 00:23:02,489 はぁ!? ふざけんな! しゃんなろっ! 235 00:23:02,489 --> 00:23:04,489 うわっ! 236 00:27:52,479 --> 00:27:56,883 仕事だ 仕事だ! 237 00:27:56,883 --> 00:27:58,885 どれ どれ? 238 00:27:58,885 --> 00:28:01,185 ナツ! これは どう? 239 00:28:03,223 --> 00:28:08,395 お尋ね者のベルベノを捕まえれば 400万ジュエルの報酬か。 240 00:28:08,395 --> 00:28:10,413 いいわね それ! 241 00:28:10,413 --> 00:28:13,213 今 お金が すっからかんだし もう これに決定よ!