1 00:00:43,355 --> 00:00:47,025 (大蛇丸)おもしろいじゃない。 2 00:00:47,025 --> 00:00:50,825 まったく… この子は…。 3 00:01:19,308 --> 00:01:23,378 (うなり声) 4 00:01:23,378 --> 00:01:25,378 《ヤマト:しまった…》 5 00:04:13,382 --> 00:04:38,640 ♪♪~ 6 00:04:38,640 --> 00:04:47,099 (うなり声) 7 00:04:47,099 --> 00:04:50,285 ♪♪~ 8 00:04:50,285 --> 00:04:53,038 ンフフフフ…。 9 00:04:53,038 --> 00:05:07,736 ♪♪~ 10 00:05:07,736 --> 00:05:10,836 まさか… ここで4本目が…。 11 00:05:12,841 --> 00:05:14,860 《サクラ:4本目?》 12 00:05:14,860 --> 00:05:21,900 ♪♪~ 13 00:05:21,900 --> 00:05:25,237 (うなり声) 14 00:05:25,237 --> 00:05:32,878 ♪♪~ 15 00:05:32,878 --> 00:05:35,347 《漏れ出したチャクラが 安定を求めて➡ 16 00:05:35,347 --> 00:05:40,719 九尾の型に より近づこうと しているのか…? 17 00:05:40,719 --> 00:05:44,623 今まで 漏れ出した 九尾のチャクラとは 質も量も違う。 18 00:05:44,623 --> 00:05:47,723 何より 邪念が強い》 19 00:05:49,978 --> 00:05:52,948 《ヤマト:中にある ナルトの体を 媒体にしているだけで➡ 20 00:05:52,948 --> 00:05:56,702 あれは まさに 小さな九尾そのもの!》 21 00:05:56,702 --> 00:06:00,572 ♪♪~ 22 00:06:00,572 --> 00:06:03,172 フフフフ…。 23 00:06:06,428 --> 00:06:08,764 うっ…。 24 00:06:08,764 --> 00:06:10,816 グワァッ! 25 00:06:10,816 --> 00:06:12,851 (うなり声) 26 00:06:12,851 --> 00:06:52,841 ♪♪~ 27 00:06:52,841 --> 00:06:55,427 (うなり声) 28 00:06:55,427 --> 00:06:58,527 (爆発音) 29 00:07:04,035 --> 00:07:06,735 (ヤマト)あぁっ! 30 00:07:08,807 --> 00:07:11,893 《片腕を振り下ろしただけで…➡ 31 00:07:11,893 --> 00:07:15,347 なんて衝撃波だよ! まったく!》 32 00:07:15,347 --> 00:07:18,500 《サイ:これじゃあ 近づけない…》 33 00:07:18,500 --> 00:07:21,400 (衝撃音) 34 00:07:24,072 --> 00:07:26,372 (サクラ/ヤマト)うっ…。 35 00:07:36,017 --> 00:07:38,717 これも ナルトの…。 36 00:07:42,891 --> 00:07:44,891 そうだ…。 37 00:07:48,547 --> 00:07:59,808 ♪♪~ 38 00:07:59,808 --> 00:08:01,910 (叫び声) 39 00:08:01,910 --> 00:08:12,888 ♪♪~ 40 00:08:12,888 --> 00:08:14,890 フンッ。 41 00:08:14,890 --> 00:08:25,066 ♪♪~ 42 00:08:25,066 --> 00:08:27,736 (サクラ)ヤマト隊長は…➡ 43 00:08:27,736 --> 00:08:33,408 ナルトのこと 何か知ってるんでしょ? 44 00:08:33,408 --> 00:08:36,411 ナルトは いったい どうなっちゃったんですか? 45 00:08:36,411 --> 00:08:42,551 ♪♪~ 46 00:08:42,551 --> 00:08:44,719 サクラ…。 47 00:08:44,719 --> 00:08:48,073 キミは心配しなくていいよ。 48 00:08:48,073 --> 00:08:50,973 だからこそ こういうときのために…。 49 00:08:54,746 --> 00:08:56,946 (ヤマト)ボクが隊長として…。 50 00:09:00,402 --> 00:09:02,420 (ヤマト)上から選ばれたのさ。 51 00:09:02,420 --> 00:09:08,777 ♪♪~ 52 00:09:08,777 --> 00:09:11,563 《ヤマト:あんなチャクラを まとったら➡ 53 00:09:11,563 --> 00:09:14,866 普通は…。 54 00:09:14,866 --> 00:09:18,737 どうして動いていられる》 55 00:09:18,737 --> 00:09:23,058 ♪♪~ 56 00:09:23,058 --> 00:09:25,076 フンッ! 57 00:09:25,076 --> 00:09:40,408 ♪♪~ 58 00:09:40,408 --> 00:09:42,410 フンッ。 59 00:09:42,410 --> 00:10:54,710 ♪♪~ 60 00:11:04,743 --> 00:11:08,743 (カブト)どうやら サソリは ここへ来そうにもありませんね。 61 00:11:25,597 --> 00:11:27,597 カブト…。 62 00:11:35,640 --> 00:11:39,140 (カブト)どうやら サソリは ここへ来そうにもありませんね。 63 00:11:43,131 --> 00:11:46,468 (カブト)今日 ここに ボクが来ることは➡ 64 00:11:46,468 --> 00:11:49,471 サソリしか知らないはず。 65 00:11:49,471 --> 00:11:53,792 暁の他のメンバーにすら 教えてない情報だ。 66 00:11:53,792 --> 00:11:57,145 なのに キミたち木ノ葉が来た。 67 00:11:57,145 --> 00:12:02,517 サソリが拷問とかで自白するとは 考えにくい。 68 00:12:02,517 --> 00:12:07,472 となると 自ら情報を漏らしたことになる。 69 00:12:07,472 --> 00:12:12,143 おそらく ボクから 大蛇丸様の情報を引き出し➡ 70 00:12:12,143 --> 00:12:16,798 大蛇丸様を木ノ葉に 処理させようとしてのことだ。 71 00:12:16,798 --> 00:12:22,498 暁の連中も 大蛇丸様には手を焼いてるからね。 72 00:12:24,472 --> 00:12:27,842 (カブト)さっきのアンタの変装➡ 73 00:12:27,842 --> 00:12:30,142 あれは完璧だった。 74 00:12:33,448 --> 00:12:36,451 ((サソリ様が クナイを出さなければ➡ 75 00:12:36,451 --> 00:12:40,472 気づかずに 逃げ遅れるところでした。 76 00:12:40,472 --> 00:12:43,792 (大蛇丸)あなたが 送り込んでくれた この子➡ 77 00:12:43,792 --> 00:12:46,144 すごく重宝したわ)) 78 00:12:46,144 --> 00:12:58,139 ♪♪~ 79 00:12:58,139 --> 00:13:00,475 (カブト)キミたちのうちの誰かが➡ 80 00:13:00,475 --> 00:13:04,462 直接 サソリと会ったことがなければ ああはいかない。 81 00:13:04,462 --> 00:13:06,981 おそらく そのときにサソリは➡ 82 00:13:06,981 --> 00:13:11,970 キミたちに 今日の情報を教えた。 83 00:13:11,970 --> 00:13:18,810 ((サソリ:草隠れの里にある天地橋に 10日後の真昼に行け。 84 00:13:18,810 --> 00:13:23,965 大蛇丸の部下に オレのスパイがいる。 85 00:13:23,965 --> 00:13:30,465 そこで ソイツと落ち合う… ことに… なって…)) 86 00:13:33,358 --> 00:13:36,478 (カブト)無論… いまだ ボクにかけた術が➡ 87 00:13:36,478 --> 00:13:40,465 解けていないと踏んでの ことだったんだろうけど。 88 00:13:40,465 --> 00:13:43,985 あのサソリが わざわざ そうするってことは➡ 89 00:13:43,985 --> 00:13:47,489 キミたちの力を 認めたってことだが…。 90 00:13:47,489 --> 00:13:51,159 サソリは 大蛇丸様を恨み➡ 91 00:13:51,159 --> 00:13:56,981 自ら 手を下したいと 常々 話していた。 92 00:13:56,981 --> 00:14:01,653 それを曲げてまで キミたちを送り込んだってことは➡ 93 00:14:01,653 --> 00:14:04,472 すでに それができない状況。 94 00:14:04,472 --> 00:14:06,457 つまり…。 95 00:14:06,457 --> 00:14:08,977 囚われの身か…。 96 00:14:08,977 --> 00:14:13,298 はたまた すでに亡き者となっているか。 97 00:14:13,298 --> 00:14:43,328 ♪♪~ 98 00:14:43,328 --> 00:14:46,831 残念だけど 後者よ。 99 00:14:46,831 --> 00:14:48,816 (カブト)フフフ…。 100 00:14:48,816 --> 00:14:52,016 それは うれしいね。 101 00:15:00,645 --> 00:15:04,645 (うなり声) 102 00:15:24,485 --> 00:15:26,485 《これは…》 103 00:15:32,477 --> 00:15:34,479 《あれは…》 104 00:15:34,479 --> 00:15:36,479 《チャクラなのか?》 105 00:15:43,338 --> 00:16:00,905 ♪♪~ 106 00:16:00,905 --> 00:16:03,605 《あれは やばいわね…》 107 00:16:11,149 --> 00:16:13,149 ウッ…。 108 00:16:16,971 --> 00:16:21,342 《さすがに あれだけ高密度の チャクラをくらったら➡ 109 00:16:21,342 --> 00:16:23,342 死ぬわね…》 110 00:16:29,984 --> 00:16:31,969 《ナルト…。 111 00:16:31,969 --> 00:16:34,989 キミはいったい…》 112 00:16:34,989 --> 00:16:45,489 ♪♪~ 113 00:17:00,832 --> 00:17:05,503 《そんな高密度なチャクラで 動きづらくして➡ 114 00:17:05,503 --> 00:17:09,490 どう 私と戦うというのかしらね。 115 00:17:09,490 --> 00:17:11,490 ククク…》 116 00:17:27,175 --> 00:17:29,175 《そうきたか…》 117 00:17:51,499 --> 00:17:53,835 三重羅生門。 118 00:17:53,835 --> 00:18:21,179 ♪♪~ 119 00:18:21,179 --> 00:18:23,147 (ヤマト)くっ…!! 120 00:18:23,147 --> 00:18:25,967 《なんて戦いだ…! 121 00:18:25,967 --> 00:18:30,321 隙を見つけてなんとか なんて レベルの問題じゃない!》 122 00:18:30,321 --> 00:19:37,121 ♪♪~ 123 00:19:43,828 --> 00:19:47,181 いったい 何が…! 124 00:19:47,181 --> 00:19:50,151 《さっき見えたのは…➡ 125 00:19:50,151 --> 00:19:55,151 確かに 大蛇丸様の三重羅生門…》 126 00:20:00,845 --> 00:20:07,018 《カブト:それが 一瞬にして…。 127 00:20:07,018 --> 00:20:10,318 まさか… これほどとは…》 128 00:20:25,019 --> 00:20:31,019 (大蛇丸)グワァァァ…!! 129 00:20:54,849 --> 00:21:24,662 ♪♪~ 130 00:21:24,662 --> 00:21:29,362 さっきより さらに 九尾に近づいてるね…。 131 00:21:41,012 --> 00:21:43,012 ナルト…! 132 00:24:57,458 --> 00:24:59,476 (チャイム) 133 00:24:59,476 --> 00:25:03,280 今日の授業は ズバリ 九尾の狐についてだ。 134 00:25:03,280 --> 00:25:07,635 (ヤマト)凶暴な破壊衝動のかたまり として知られる 九尾の狐。 135 00:25:07,635 --> 00:25:11,288 (ヤマト)宿主のナルトと運命をともに せざるを得ない今は➡ 136 00:25:11,288 --> 00:25:14,291 やむなく力を貸している状態だ。 137 00:25:14,291 --> 00:25:18,279 (ヤマト)ナルトとは度々 内面世界で 会話をしているようだけど➡ 138 00:25:18,279 --> 00:25:23,484 隙あらば ナルトをのっとろうと 狙ってる感じかな。 139 00:25:23,484 --> 00:25:25,970 (ヤマト)九尾の力を 借りることによって➡ 140 00:25:25,970 --> 00:25:29,290 ナルトは すさまじいパワーを 発揮することができる。 141 00:25:29,290 --> 00:25:32,293 (ヤマト)だが… 強大すぎる力の解放は➡ 142 00:25:32,293 --> 00:25:35,963 ナルト自身の肉体をも 傷つけてしまっているようだ…。 143 00:25:35,963 --> 00:25:38,265 (ヤマト)やはり… 自来也様の言うとおり➡ 144 00:25:38,265 --> 00:25:43,287 四代目の封印式の効力は 弱まっているのかもしれないな。 145 00:25:43,287 --> 00:25:47,775 まぁ… 初代火影様の細胞を 受け継ぐボクとしても➡ 146 00:25:47,775 --> 00:25:50,778 いろいろと 協力は惜しまないつもりだけど➡ 147 00:25:50,778 --> 00:25:53,480 あんまり 無茶が過ぎるようだと➡ 148 00:25:53,480 --> 00:25:55,480 どうなっても知らないよ…。