1 00:00:36,395 --> 00:00:41,195 (大蛇丸)本当に 礼儀を知らない子ね。 2 00:00:44,403 --> 00:01:13,166 ♪♪~ 3 00:01:13,166 --> 00:01:17,069 目上の人間に 話しかけるときは➡ 4 00:01:17,069 --> 00:01:23,226 ちゃんと 顔を見せて話すのが礼儀よ。 5 00:01:23,226 --> 00:01:49,051 ♪♪~ 6 00:01:49,051 --> 00:01:53,451 (ナルト)ぐあぁぁぁっ!! 7 00:01:55,408 --> 00:01:57,708 ぐわっ ぐぅぅっ…。 8 00:02:01,564 --> 00:02:04,083 ぐっ ぐぁっ…。 9 00:02:04,083 --> 00:02:08,583 ぐっ… ぐあぁぁぁっ!! 10 00:02:11,073 --> 00:02:13,073 《サクラ:あんなに 傷だらけになって…》 11 00:02:15,578 --> 00:02:19,081 ぐあぁぁぁぁっ!! 12 00:02:19,081 --> 00:02:26,081 ♪♪~ 13 00:02:48,394 --> 00:02:51,194 (ヤマト)終わったか。 14 00:02:58,054 --> 00:03:00,454 ナルト~ッ!! 15 00:06:06,091 --> 00:06:08,761 いいわ… 聞きましょう。 16 00:06:08,761 --> 00:06:13,249 (サイ)実は ダンゾウ様は あの木ノ葉崩し以来➡ 17 00:06:13,249 --> 00:06:16,068 大蛇丸様との接触の機会を➡ 18 00:06:16,068 --> 00:06:18,968 ずっと 切望されておいででした。 19 00:06:22,074 --> 00:06:46,415 ♪♪~ 20 00:06:46,415 --> 00:06:51,570 ハァ… ハァ… ハァ…。 21 00:06:51,570 --> 00:07:15,744 ♪♪~ 22 00:07:15,744 --> 00:07:17,730 《サクラ:傷の治りが遅い…。 23 00:07:17,730 --> 00:07:23,730 今までのナルトなら 九尾のチャクラで 回復が もっと早かったのに》 24 00:07:26,105 --> 00:07:28,924 ((自来也:ナルトは 九尾状態において➡ 25 00:07:28,924 --> 00:07:33,929 チャクラが象る妖狐の衣に 守られているようにみえるが➡ 26 00:07:33,929 --> 00:07:40,586 実際には 逆に妖狐の衣によって 体に ダメージを受け続けていた。 27 00:07:40,586 --> 00:07:46,108 4本目の尾が出たとき 妖狐の衣をまとった やつの体は➡ 28 00:07:46,108 --> 00:07:50,508 血まみれ… 重傷を負いながら暴れていた)) 29 00:07:52,748 --> 00:07:55,751 《自来也様の言っていた 4本目が…➡ 30 00:07:55,751 --> 00:07:58,251 まさか これほどとは…》 31 00:08:10,599 --> 00:08:12,599 うっ…! 32 00:08:30,419 --> 00:08:32,771 ヤマト隊長…。 33 00:08:32,771 --> 00:08:36,091 ナルトを止めた さっきの術…。 34 00:08:36,091 --> 00:08:39,791 (サクラ)あの術 私にも 教えてくれませんか。 35 00:08:43,265 --> 00:08:45,265 それはムリだよ。 36 00:08:50,105 --> 00:08:52,441 木ノ葉の中で あの術を使えるのは➡ 37 00:08:52,441 --> 00:08:55,941 初代様の細胞と適合できた ボクだけさ。 38 00:08:58,414 --> 00:09:03,435 あの術は 九尾のチャクラを ムリヤリ 力で押さえ込むもので➡ 39 00:09:03,435 --> 00:09:07,423 そのための 特別な力を もたない者には➡ 40 00:09:07,423 --> 00:09:10,426 決して 使いこなせる ものではないんだ。 41 00:09:10,426 --> 00:09:14,113 実験体である コピーのボクの力は➡ 42 00:09:14,113 --> 00:09:17,513 オリジナルの初代様とまでは いかないけどね。 43 00:09:22,504 --> 00:09:24,423 ナルトが首にかけているものは➡ 44 00:09:24,423 --> 00:09:27,092 初代 火影様の 持っていた物でね…。 45 00:09:27,092 --> 00:09:30,763 (ヤマト)初代 火影様の チャクラにだけ呼応する➡ 46 00:09:30,763 --> 00:09:33,463 チャクラの結晶石なんだよ。 47 00:09:36,769 --> 00:09:40,422 (ヤマト)その首飾りで 人柱力のチャクラを制御できる。 48 00:09:40,422 --> 00:09:44,443 初代 火影様が 火影たりえたのも➡ 49 00:09:44,443 --> 00:09:46,743 この力があったからだと いわれている。 50 00:09:49,415 --> 00:09:51,915 ボクが この隊の隊長に 選ばれた理由も それさ。 51 00:09:57,439 --> 00:10:05,447 ♪♪~ 52 00:10:05,447 --> 00:10:07,447 いつもそう…。 53 00:10:13,272 --> 00:10:15,941 私がナルトにしてあげられるのは➡ 54 00:10:15,941 --> 00:10:19,441 ほんの小さなことだけ…。 55 00:10:29,438 --> 00:10:31,438 できることの 大きい 小さいは 問題じゃないよ。 56 00:10:34,426 --> 00:10:36,445 (ヤマト)大切なのは…。 57 00:10:36,445 --> 00:10:39,445 ナルトを思う気持の大きさでしょ。 58 00:10:43,102 --> 00:10:46,302 サクラ… 君を見ていたらわかる。 59 00:10:50,092 --> 00:10:52,492 君は 本当は…。 サクラ… ちゃん…。 60 00:11:01,787 --> 00:11:04,790 いててっ…。 61 00:11:04,790 --> 00:11:07,490 ナルト…! 62 00:11:09,445 --> 00:11:12,581 あれ… オレ どうしたんだっけ? 63 00:11:12,581 --> 00:11:15,768 大蛇丸の野郎を追っかけて…。 64 00:11:15,768 --> 00:11:18,287 それから…。 65 00:11:18,287 --> 00:11:22,608 それから… それから 何したんだっけ? 66 00:11:22,608 --> 00:11:25,108 なぁ サクラちゃん…。 67 00:11:27,446 --> 00:11:30,799 あれ? サクラちゃん なんで 泣いてんだってばよ? 68 00:11:30,799 --> 00:11:33,435 うぅん 目にゴミが…。 69 00:11:33,435 --> 00:11:36,438 あぁっ! さては毒舌のサイに➡ 70 00:11:36,438 --> 00:11:38,774 また何か傷つくこと 言われたんだな! 71 00:11:38,774 --> 00:11:41,074 ブス! とか 怪力! とか。 72 00:11:44,263 --> 00:11:46,615 あの野郎…。 73 00:11:46,615 --> 00:11:51,286 サイは 怪力なんて 言ってないでしょうが! 74 00:11:51,286 --> 00:11:53,789 あれ? そっ そうだっけ? 75 00:11:53,789 --> 00:11:56,789 勝手に増やすな… この野郎! 76 00:12:02,447 --> 00:12:06,047 そういえば ヤマト隊長 サイは? 77 00:12:13,425 --> 00:12:16,025 ダンゾウ様の話は以上です。 78 00:12:18,447 --> 00:12:20,747 興味深い話ね。 79 00:13:01,423 --> 00:13:08,923 で その話 何を根拠に信じればいいの? 80 00:13:20,442 --> 00:13:29,868 ♪♪~ 81 00:13:29,868 --> 00:13:31,753 (カブト)どういうことです? 82 00:13:31,753 --> 00:13:35,257 まぁ 落ち着きなさい カブト。 83 00:13:35,257 --> 00:13:40,095 (大蛇丸)その子は 今日から 私たちの部下になるのよ。 84 00:13:40,095 --> 00:13:42,431 信用できるんですか? 85 00:13:42,431 --> 00:13:44,600 この男…。 86 00:13:44,600 --> 00:13:47,600 そこの封筒の中を見てください。 87 00:13:50,439 --> 00:13:52,758 ダンゾウ様から あなたへです。 88 00:13:52,758 --> 00:14:24,773 ♪♪~ 89 00:14:24,773 --> 00:14:26,742 これは…。 90 00:14:26,742 --> 00:14:28,742 中身は? 91 00:14:33,432 --> 00:14:37,269 カブト… その子を放してやりなさい。 92 00:14:37,269 --> 00:14:40,639 その子も一緒に連れていくわ。 93 00:14:40,639 --> 00:14:49,781 ♪♪~ 94 00:14:49,781 --> 00:14:53,268 サイとやら… じゃあ 行こうかしら。 95 00:14:53,268 --> 00:15:02,068 ♪♪~ 96 00:15:04,429 --> 00:15:06,729 やはりな…。 97 00:15:11,937 --> 00:15:14,239 ヤマト隊長? ん? 98 00:15:14,239 --> 00:15:17,092 サイは…。 (通信機の音) 99 00:15:17,092 --> 00:15:19,292 少し待ってくれ! 100 00:15:24,116 --> 00:15:26,116 ん? 101 00:15:31,940 --> 00:15:33,940 《橋が…》 102 00:15:38,447 --> 00:15:41,933 アイツには一応 温泉地で仕込んでおいたけどな。 103 00:15:41,933 --> 00:15:45,437 まぁ いいか… このままで追ってやる! 104 00:15:45,437 --> 00:15:49,237 こう見えても 追跡は得意なほうでね。 105 00:15:58,433 --> 00:16:01,787 ヤマト隊長…。 あぁ そうだったね。 106 00:16:01,787 --> 00:16:07,793 サイなら 今 大蛇丸と一緒に移動中だよ。 107 00:16:07,793 --> 00:16:09,778 あっ…。 えっ? 108 00:16:09,778 --> 00:16:12,078 一緒に!? 109 00:16:14,132 --> 00:16:16,251 どういうことです? 110 00:16:16,251 --> 00:16:19,104 2人とも ボクについてきな! 111 00:16:19,104 --> 00:16:31,133 ♪♪~ 112 00:16:31,133 --> 00:16:33,952 まだ土が やわらかいってばよ。 113 00:16:33,952 --> 00:16:46,431 ♪♪~ 114 00:16:46,431 --> 00:16:51,119 橋は壊れてるし ここは こんなになっちまって…。 115 00:16:51,119 --> 00:16:55,319 いったい 何があったんだってばよ! 116 00:16:57,292 --> 00:16:59,277 覚えてないのか? 117 00:16:59,277 --> 00:17:01,279 えっ? 118 00:17:01,279 --> 00:17:03,279 う~ん…。 119 00:17:06,301 --> 00:17:10,622 《やはり 自来也様が おっしゃっていたとおりか…》 120 00:17:10,622 --> 00:17:13,625 ((自来也:怒りが引き金となり➡ 121 00:17:13,625 --> 00:17:17,095 妖狐の尾が生え 増えていった。 122 00:17:17,095 --> 00:17:20,632 その妖狐の尾が 3本目のときまでは➡ 123 00:17:20,632 --> 00:17:22,617 アイツも意識を保っていたが➡ 124 00:17:22,617 --> 00:17:26,138 4本目で ついに見境がなくなり➡ 125 00:17:26,138 --> 00:17:29,424 破壊衝動に支配されていった)) 126 00:17:29,424 --> 00:17:36,631 ♪♪~ 127 00:17:36,631 --> 00:17:41,136 そういえばオレって なんで気絶してたんだ? 128 00:17:41,136 --> 00:17:51,630 ♪♪~ 129 00:17:51,630 --> 00:17:53,949 (サクラ)大蛇丸に やられて➡ 130 00:17:53,949 --> 00:17:56,049 気絶していたのよ…。 えっ? 131 00:17:58,954 --> 00:18:02,054 マジかよ!? チクショウ!! 132 00:18:16,471 --> 00:18:18,771 サイの荷物が 散らばってる…。 133 00:18:20,825 --> 00:18:24,179 でも… なぜ この絵本が…? 134 00:18:24,179 --> 00:18:26,765 ((へぇ~ 絵本かぁ。 135 00:18:26,765 --> 00:18:30,452 それ 行く途中に 見せてもらってもいい? 136 00:18:30,452 --> 00:18:32,737 それは ダメだよ。 137 00:18:32,737 --> 00:18:35,624 これ… まだ 完成してないから…。 138 00:18:35,624 --> 00:18:40,962 それに… 人には 渡さないことにしてるんだ。 139 00:18:40,962 --> 00:18:44,132 (サイ)これは… 兄さんのだからね)) 140 00:18:44,132 --> 00:18:48,637 この絵本は サイにとっては 大切なもののはず…。 141 00:18:48,637 --> 00:18:50,637 それを こんなところへ…。 142 00:18:52,624 --> 00:18:56,294 (ヤマト)そんな 大切なものを 置いていくくらいだ。 143 00:18:56,294 --> 00:18:58,296 (ヤマト)さしもの アイツも➡ 144 00:18:58,296 --> 00:19:00,632 大蛇丸を前に 緊張していたのかな。 145 00:19:00,632 --> 00:19:04,452 まるで 見ていたみたいに 知っているんですね。 146 00:19:04,452 --> 00:19:07,122 (ヤマト)さっきまで ボクの木分身を ここにおいて➡ 147 00:19:07,122 --> 00:19:09,457 ここに 仕込んである無線で➡ 148 00:19:09,457 --> 00:19:13,111 連絡を 取り合っていたからな。 149 00:19:13,111 --> 00:19:15,964 サイに… 何が あったんですか!? 150 00:19:15,964 --> 00:19:21,303 サイは… ここで 大蛇丸と 会話の やりとりをしたあと➡ 151 00:19:21,303 --> 00:19:24,673 大蛇丸と カブトのあとに ついていった…。 152 00:19:24,673 --> 00:19:27,642 えっ!? どういうことだってばよ!? 153 00:19:27,642 --> 00:19:29,644 会話の内容は? 154 00:19:29,644 --> 00:19:32,147 (ヤマト)会話は遠くて 聞き取れなかったみたいだ。 155 00:19:32,147 --> 00:19:35,467 う~ん… なんの話を したんだろう? 156 00:19:35,467 --> 00:19:38,803 脅されて 連れていかれたのかも。 157 00:19:38,803 --> 00:19:41,623 いや… そんな感じじゃ なかった。 158 00:19:41,623 --> 00:19:45,310 自ら 大蛇丸に近づき 何かを 渡していた。 159 00:19:45,310 --> 00:19:49,297 まるで 大蛇丸に 取り入ろうとするかのようにね。 160 00:19:49,297 --> 00:19:52,117 ちょ… ちょっと 待ってくれってばよ! 161 00:19:52,117 --> 00:19:55,637 いくら アイツが すげえ イヤなヤツでも オレたちを 裏切るなんてことは…。 162 00:19:55,637 --> 00:19:57,906 いや… あるかも…。 163 00:19:57,906 --> 00:20:05,347 ♪♪~ 164 00:20:05,347 --> 00:20:09,317 ((綱手:昔… 三代目 火影のイスを巡って➡ 165 00:20:09,317 --> 00:20:12,637 亡き 猿飛先生と争った人物だ。 166 00:20:12,637 --> 00:20:17,659 (綱手)三代目とは違い ガチガチな 合理的思考に基づく強硬➡ 167 00:20:17,659 --> 00:20:19,961 武闘派路線の主導者で…➡ 168 00:20:19,961 --> 00:20:21,980 サイの 上司だ。 169 00:20:21,980 --> 00:20:24,282 初代 火影の孫で➡ 170 00:20:24,282 --> 00:20:28,670 穏健派だった 三代目の 教え子の私が 嫌いなのさ…)) 171 00:20:28,670 --> 00:20:33,141 ♪♪~ 172 00:20:33,141 --> 00:20:36,978 ヤマト隊長は ダンゾウって人のこと…。 (ヤマト)知っているよ。 173 00:20:36,978 --> 00:20:39,981 誰なんだってばよ? それ…。 174 00:20:39,981 --> 00:20:43,635 かつて 三代目と対立した タカ派の男…。 175 00:20:43,635 --> 00:20:45,920 サイの上司で…➡ 176 00:20:45,920 --> 00:20:49,457 三代目の意志を よく思ってない じじいよ…。 177 00:20:49,457 --> 00:20:51,976 ダンゾウは サイを使って➡ 178 00:20:51,976 --> 00:20:54,612 何かを しようと しているのかもしれない…。 179 00:20:54,612 --> 00:20:58,967 ♪♪~ 180 00:20:58,967 --> 00:21:02,120 もしかすると… サイは そのダンゾウから➡ 181 00:21:02,120 --> 00:21:05,140 ボクらの隊の任務とは 別の…➡ 182 00:21:05,140 --> 00:21:07,959 何らかの 極秘任務を…➡ 183 00:21:07,959 --> 00:21:10,245 命ぜられていた可能性も あるな…。 184 00:21:10,245 --> 00:21:14,149 なっ…!? それじゃあ アイツは オレたちとの任務を 利用して➡ 185 00:21:14,149 --> 00:21:18,136 大蛇丸のヤツと 接触するために 動いてたってことか!? 186 00:21:18,136 --> 00:21:20,336 そういうことね。 187 00:21:22,524 --> 00:21:26,111 ここから さらに 強引な推測だが…➡ 188 00:21:26,111 --> 00:21:31,132 考えられないことも ないことと… 心して 聞いてくれ。 189 00:21:31,132 --> 00:21:36,137 ♪♪~ 190 00:21:36,137 --> 00:21:39,474 ダンゾウは…➡ 191 00:21:39,474 --> 00:21:42,974 今の 木ノ葉を 潰す気かもしれない! 192 00:24:57,488 --> 00:24:59,490 (チャイム) 193 00:24:59,490 --> 00:25:02,977 今日は 「初代 火影の首飾り」についてだ。 194 00:25:02,977 --> 00:25:05,980 初代 火影の持ち物だった この 首飾りには➡ 195 00:25:05,980 --> 00:25:08,283 特殊な鉱石が 使われていて➡ 196 00:25:08,283 --> 00:25:11,819 売れば 山 3つは 買えるといわれる代物だ。 197 00:25:11,819 --> 00:25:14,789 初代 火影の孫 綱手様にとっては➡ 198 00:25:14,789 --> 00:25:17,108 おじいさまの形見というわけだ。 199 00:25:17,108 --> 00:25:21,629 かつて 綱手様は この首飾りを 弟の 縄樹君。 200 00:25:21,629 --> 00:25:25,333 そして 恋人のダンさんに プレゼントしたことがあった。 201 00:25:25,333 --> 00:25:28,803 しかし 最愛の2人は 共に 戦乱のなか➡ 202 00:25:28,803 --> 00:25:31,990 志半ばで 命を落としてしまった。 203 00:25:31,990 --> 00:25:36,644 以来 この首飾りは 綱手様以外の持ち主を認めず➡ 204 00:25:36,644 --> 00:25:40,665 着けた人間は 必ず死ぬ と 言われるようになった。 205 00:25:40,665 --> 00:25:42,634 それから 長い年月が経ち➡ 206 00:25:42,634 --> 00:25:46,654 首飾りは 2人と 同じ夢をもつ少年に 託された。 207 00:25:46,654 --> 00:25:48,640 それが ナルトだ。 208 00:25:48,640 --> 00:25:51,159 吉と出るか 凶と出るか…。 209 00:25:51,159 --> 00:25:55,559 これこそが 綱手様の 最大のギャンブルなのかもしれないな。