1 00:00:03,087 --> 00:00:05,589 <5年以下の懲役 または➡ 2 00:00:05,589 --> 00:00:07,589 50万円以下の 罰金に処せられます> 3 00:00:09,093 --> 00:00:12,930 <後悔しても 元には戻せない> 4 00:00:12,930 --> 00:00:14,430 不正視聴!? 5 00:03:31,428 --> 00:03:34,331 ((イタチ:強くなったな。)) 6 00:03:34,331 --> 00:03:37,768 前とまったく同じセリフにカラス。 7 00:03:37,768 --> 00:03:40,671 お得意の幻術で茶番か? 8 00:03:40,671 --> 00:03:43,107 何が知りたい? 9 00:03:43,107 --> 00:03:46,610 最後ではないが 聞いてやる。 10 00:03:46,610 --> 00:03:49,110 もう一度言う。 11 00:04:03,460 --> 00:04:06,130 一族を皆殺しにしたあのタイミングで➡ 12 00:04:06,130 --> 00:04:09,466 アンタは もう1人の存在を口にした。 13 00:04:09,466 --> 00:04:12,369 アンタが殺さなかった うちは。 14 00:04:12,369 --> 00:04:16,140 ソイツはつまり 協力者だったってことだ。 15 00:04:16,140 --> 00:04:20,477 いくらアンタでも 警務部隊を 1人でやれるはずがない。 16 00:04:20,477 --> 00:04:24,348 ちゃんと気づいたか。 17 00:04:24,348 --> 00:04:26,348 誰だ? 18 00:04:32,422 --> 00:04:36,760 うちはマダラだ。 19 00:04:36,760 --> 00:04:42,266 ((その瞳力と わし以上にまがまがしいチャクラ。 20 00:04:42,266 --> 00:04:46,766 かつての うちはマダラと同じだな。 21 00:04:50,440 --> 00:04:55,312 知るかよ そんなヤツ)) 22 00:04:55,312 --> 00:04:58,315 うちはマダラ? 23 00:04:58,315 --> 00:05:03,453 木ノ葉隠れ創始者の1人。 24 00:05:03,453 --> 00:05:07,624 万華鏡写輪眼を 最初に開眼した男だ。 25 00:05:07,624 --> 00:05:09,560 創始者? 26 00:05:09,560 --> 00:05:12,462 マダラなら とっくに死んでいるはずだ。 27 00:05:12,462 --> 00:05:15,132 オレをおちょくってんのか? 28 00:05:15,132 --> 00:05:18,035 マダラは生きている。 29 00:05:18,035 --> 00:05:21,471 信じる信じないは お前次第だ。 30 00:05:21,471 --> 00:05:23,807 戯れ言はやめろ! 31 00:05:23,807 --> 00:05:29,146 人は 誰もが 己の知識や認識に頼り➡ 32 00:05:29,146 --> 00:05:34,918 縛られ生きている。 それを現実という名で呼んでな。 33 00:05:34,918 --> 00:05:39,756 しかし 知識や認識とは曖昧なものだ。 34 00:05:39,756 --> 00:05:43,093 その現実は 幻かもしれない。 35 00:05:43,093 --> 00:05:46,930 人は皆 思い込みのなかで生きている。 36 00:05:46,930 --> 00:05:49,433 そうは考えられないか? 37 00:05:49,433 --> 00:05:51,733 いったい何が言いたい? 38 00:05:53,770 --> 00:05:58,442 マダラが死んでいるというのは お前の勝手な思い込みだ。 39 00:05:58,442 --> 00:06:04,742 かつてお前が オレを優しい兄だと 思い込んでいたようにな。 40 00:06:14,458 --> 00:06:17,961 お前が望むような兄を 演じ続けてきたのは➡ 41 00:06:17,961 --> 00:06:22,461 お前の器を確かめるためだ。 42 00:06:33,410 --> 00:06:36,913 あの夜の出来事… 幼かったオレには➡ 43 00:06:36,913 --> 00:06:39,416 幻にしか思えなかった。 44 00:06:39,416 --> 00:06:44,087 ひどい幻術の中にいるのだと そう思いたかった! 45 00:06:44,087 --> 00:06:47,387 だが あれは… まぎれもない現実だった! 46 00:06:50,427 --> 00:06:54,298 今のオレの眼は 昔とは違う! 47 00:06:54,298 --> 00:06:57,301 オレの写輪眼は 幻術を見抜く! 48 00:06:57,301 --> 00:07:01,605 フッ…。 あいかわらず 強気な物言いだな。 49 00:07:01,605 --> 00:07:06,105 その言葉… とりあえず 受け取っておこう。 50 00:07:11,782 --> 00:07:15,182 小芝居につきあうのは このへんでいいだろう。 51 00:07:19,656 --> 00:07:23,960 強気はいいが…。 サスケ お前はまだ➡ 52 00:07:23,960 --> 00:07:26,797 オレと同じ眼を 持ってはいないようだな。 53 00:07:26,797 --> 00:07:30,400 ((そして いつか オレと同じ眼を持って➡ 54 00:07:30,400 --> 00:07:32,336 オレの前に来い!)) 55 00:07:32,336 --> 00:07:37,074 お前の大事なものを 殺しきれなかったか。 56 00:07:37,074 --> 00:07:41,174 そんな甘い思いで オレの前に やってきたというのか? 57 00:07:43,246 --> 00:07:47,751 なら さっさと万華鏡写輪眼を 使って オレを殺ってみろ。 58 00:07:47,751 --> 00:07:52,589 それとも 今のオレでは 己の器を量りかねるか? 59 00:07:52,589 --> 00:07:54,524 はぁ…。 60 00:07:54,524 --> 00:07:57,624 たいした自信だ。 61 00:07:59,930 --> 00:08:04,101 (白ゼツ)2人とも さっきから全然 動かないね。 62 00:08:04,101 --> 00:08:06,901 (黒ゼツ) 幻術を かけあっているだけだ。 63 00:08:13,810 --> 00:08:18,510 万華鏡写輪眼… この眼は特別。 64 00:08:20,650 --> 00:08:24,955 開眼したときから その眼は 闇へと向かう。 65 00:08:24,955 --> 00:08:28,458 使えば使うほど 封印されていく。 66 00:08:28,458 --> 00:08:30,727 どういうことだ? 67 00:08:30,727 --> 00:08:34,398 万華鏡は… いずれ 光を失う。 68 00:08:34,398 --> 00:08:40,270 失明…。 それが 九尾を コントロールする力を得る代償か。 69 00:08:40,270 --> 00:08:42,272 フッ…。 70 00:08:42,272 --> 00:08:46,272 オレの言ったとおり 集会場の石版を読んだようだな。 71 00:08:52,749 --> 00:08:55,652 マダラ… いったい 何者だ。 72 00:08:55,652 --> 00:08:59,423 その眼で 九尾を手懐けた 最初の男。 73 00:08:59,423 --> 00:09:04,761 オレの相棒であり 師であり 不滅の男。 74 00:09:04,761 --> 00:09:10,100 そして 万華鏡写輪眼の もう1つの秘密を暴いた➡ 75 00:09:10,100 --> 00:09:12,035 唯一の男。 76 00:09:12,035 --> 00:09:15,906 それが うちはマダラだ。 77 00:09:15,906 --> 00:09:19,706 万華鏡写輪眼の もう1つの秘密だと!? 78 00:09:29,453 --> 00:09:31,888 九尾を手懐ける瞳力…。 79 00:09:31,888 --> 00:09:34,724 それ以外にも 何かあるっていうのか!? 80 00:09:34,724 --> 00:09:38,895 そうだ。 もう1つの秘密…。 81 00:09:38,895 --> 00:09:41,565 それが 最も重要な秘密だ。 82 00:09:41,565 --> 00:09:43,600 重要な秘密? 83 00:09:43,600 --> 00:09:45,600 なんだ!? 84 00:09:49,306 --> 00:09:52,275 なんだ!? 答えろ! 85 00:09:52,275 --> 00:09:55,745 少し 昔話をしてやろう。 86 00:09:55,745 --> 00:09:59,416 うちはの歴史にまつわる話だ。 87 00:09:59,416 --> 00:10:03,286 かつて マダラにも兄弟がいた。 88 00:10:03,286 --> 00:10:05,286 弟だ。 89 00:10:21,104 --> 00:10:23,773 (イタチ)うちはマダラと弟…。 90 00:10:23,773 --> 00:10:28,645 幼き頃より 2人は 互いの力を高めあい 競いあった。 91 00:10:28,645 --> 00:10:34,951 2人は写輪眼を開眼し 兄弟の名は いつしか 一族の中でも➡ 92 00:10:34,951 --> 00:10:37,988 特別なものになっていった。 93 00:10:37,988 --> 00:10:43,788 2人は さらなる瞳力の成長を求め 競いあい…。 94 00:10:59,142 --> 00:11:03,013 兄弟は それぞれの大事な者たちを 手にかけ➡ 95 00:11:03,013 --> 00:11:06,313 ついに 万華鏡写輪眼を開眼したのだ。 96 00:11:10,754 --> 00:11:14,991 それは うちは一族 始まって以来のことだった。 97 00:11:14,991 --> 00:11:18,862 2人は その瞳力をもって うちはを束ね➡ 98 00:11:18,862 --> 00:11:22,165 兄のマダラは リーダーとなった。 99 00:11:22,165 --> 00:11:28,505 しかし 順調だった マダラの身に ある異変が生じ始める。 100 00:11:28,505 --> 00:11:32,375 さっき 話したな。 この眼は特別だ と。 101 00:11:32,375 --> 00:11:37,614 使えば使うほど 封印され 行き着く先は まったくの闇。 102 00:11:37,614 --> 00:11:41,451 これが 万華鏡写輪眼の末路だ。 103 00:11:41,451 --> 00:11:49,793 大きな瞳力… 力を得るかわりに その力は 自ら閉じ 光を失う。 104 00:11:49,793 --> 00:11:54,464 マダラは 光を取り戻すため あらゆる手を尽くすが➡ 105 00:11:54,464 --> 00:11:58,335 何一つ 効果を得られるものはなかった。 106 00:11:58,335 --> 00:12:05,535 絶望した。 そして 万華鏡に とりつかれた マダラは 光を求め…。 107 00:12:09,946 --> 00:12:11,946 ((マダラ:許せ)) 108 00:12:30,000 --> 00:12:33,336 (悲鳴) 109 00:12:33,336 --> 00:12:37,336 (イタチ)自ら 弟の両眼を 奪い取ったのだ。 110 00:12:42,512 --> 00:12:46,349 マダラは 新たな光を手に入れた。 111 00:12:46,349 --> 00:12:51,521 そして もう二度と その眼の光は 閉じることがなかった。 112 00:12:51,521 --> 00:12:55,859 永遠の万華鏡写輪眼。 113 00:12:55,859 --> 00:13:02,298 弟の眼は新しい宿主を得ることで 永遠の光を手に入れたという。 114 00:13:02,298 --> 00:13:05,635 そればかりか 変化を起こした。 115 00:13:05,635 --> 00:13:09,806 特有の新しい瞳術が その眼に生まれたのだ。 116 00:13:09,806 --> 00:13:15,311 ただし 瞳のやりとりは 一族間でしか行えない。 117 00:13:15,311 --> 00:13:19,816 この方法で 誰もが 新しい力を 手にできるわけではない。 118 00:13:19,816 --> 00:13:26,690 これは その後 多くの犠牲の上に 築かれた 歴史上の事実。 119 00:13:26,690 --> 00:13:31,828 それが この眼の もう1つの秘密だ。 120 00:13:31,828 --> 00:13:36,700 マダラは その力を使い あらゆる忍一族を➡ 121 00:13:36,700 --> 00:13:38,702 次々に束ねていった。 122 00:13:38,702 --> 00:13:45,341 そして 忍最強と謳われていた 森の千手一族と手を組み➡ 123 00:13:45,341 --> 00:13:48,678 新たな組織を設立したのだ。 124 00:13:48,678 --> 00:13:53,550 その後 マダラは 千手のリーダーであった 後の初代火影と➡ 125 00:13:53,550 --> 00:13:56,853 里の方針を巡って 対立。 126 00:13:56,853 --> 00:14:02,625 主導権争いに敗れはしたが マダラは今も その瞳力とともに➡ 127 00:14:02,625 --> 00:14:04,961 あり続けている。 128 00:14:04,961 --> 00:14:10,834 新たに 暁を組織し その陰に 姿を隠してな。 129 00:14:10,834 --> 00:14:15,972 16年前 九尾が 木ノ葉を襲った事件は➡ 130 00:14:15,972 --> 00:14:18,308 マダラが起こしたものだ。 131 00:14:18,308 --> 00:14:21,978 だが それも 四代目に阻止されてしまった。 132 00:14:21,978 --> 00:14:24,978 つまり…。 133 00:14:29,652 --> 00:14:32,322 今のマダラは 負け犬だ。 134 00:14:32,322 --> 00:14:36,826 うちはの本当の高みを 手にするのは ヤツじゃない。 135 00:14:36,826 --> 00:14:40,663 あの男… マダラを超え➡ 136 00:14:40,663 --> 00:14:44,167 本当の高みへと近づくのは このオレだ。 137 00:14:44,167 --> 00:14:50,340 そして今 オレは マダラを超える力を ようやく 手にできる! 138 00:14:50,340 --> 00:14:55,678 サスケ! お前は オレにとっての新たな光だ! 139 00:14:55,678 --> 00:14:58,778 お前は オレのスペアだ! 140 00:15:06,289 --> 00:15:09,626 元来 うちは一族は 万華鏡写輪眼のために➡ 141 00:15:09,626 --> 00:15:13,296 友と殺し合い 永遠の瞳力を得るために➡ 142 00:15:13,296 --> 00:15:17,967 親兄弟で殺し合い そうして力を誇示し続けてきた➡ 143 00:15:17,967 --> 00:15:20,637 汚れた一族なのだ! 144 00:15:20,637 --> 00:15:23,540 その一族の中に 生まれ落ちたときから➡ 145 00:15:23,540 --> 00:15:27,510 お前も この血塗られた運命に 巻き込まれている! 146 00:15:27,510 --> 00:15:30,980 さあ こい! 弟よ! 147 00:15:30,980 --> 00:15:35,151 オレは お前を殺して 一族の宿命から解放され➡ 148 00:15:35,151 --> 00:15:37,987 本当の変化を手にする! 149 00:15:37,987 --> 00:15:43,660 制約を抜け 己の器から己を解き放つ! 150 00:15:43,660 --> 00:15:47,530 ((ただ お前とオレは 唯一無二の兄弟だ。 151 00:15:47,530 --> 00:15:49,532 お前の越えるべき壁として➡ 152 00:15:49,532 --> 00:15:53,336 オレは お前とともにあり続けるさ)) 153 00:15:53,336 --> 00:15:57,173 オレたちは 互いのスペアだ! 154 00:15:57,173 --> 00:16:01,144 ((お前は オレをうとましく思い 憎んでいた。 155 00:16:01,144 --> 00:16:04,781 このオレを超えることを 望み続けていた。 156 00:16:04,781 --> 00:16:08,117 だからこそ生かしてやる。 オレのために)) 157 00:16:08,117 --> 00:16:12,217 (イタチ)それこそが うちは兄弟の絆なのだ! 158 00:16:33,977 --> 00:16:38,815 《どうやら 心の中のオレが ちゃんと見えたようだな》 159 00:16:38,815 --> 00:16:41,715 すべては このためか…。 160 00:16:43,653 --> 00:16:47,991 ((名は うちはサスケ。 嫌いなものなら たくさんあるが➡ 161 00:16:47,991 --> 00:16:50,326 好きなものは 別にない。 162 00:16:50,326 --> 00:16:56,199 それから 夢なんて言葉で 終わらす気はないが 野望はある。 163 00:16:56,199 --> 00:16:58,668 一族の復興と➡ 164 00:16:58,668 --> 00:17:02,968 ある男を必ず… 殺すことだ)) 165 00:17:08,778 --> 00:17:13,116 やっと… 辿り着いた。 166 00:17:13,116 --> 00:17:16,216 目的を果たすときがきた! 167 00:17:18,788 --> 00:17:22,959 お前には オレの死にざまが 見えているらしいな。 168 00:17:22,959 --> 00:17:27,830 万華鏡写輪眼を持つオレに 勝てはしない。 169 00:17:27,830 --> 00:17:31,668 お前の目的は 残念だが幻に終わる。 170 00:17:31,668 --> 00:17:36,068 なぜなら お前は 万華鏡を持ってはいない。 171 00:17:52,655 --> 00:17:58,161 ((お前は弱い。 なぜ弱いか…。 172 00:17:58,161 --> 00:18:02,261 足りないからだ。 憎しみが…)) 173 00:18:08,271 --> 00:18:11,174 アンタが その眼をいくら使おうが➡ 174 00:18:11,174 --> 00:18:16,574 このオレの憎しみで 幻は 現実になる。 175 00:18:19,282 --> 00:18:23,982 アンタの現実は… 死だ。 176 00:19:25,081 --> 00:19:28,681 《撃ち合いのなかで 影分身の印まで!》 177 00:20:23,005 --> 00:20:25,005 千鳥を! 178 00:20:36,185 --> 00:20:38,121 ぐっ! 179 00:20:38,121 --> 00:20:40,221 ぐっ… うっ…。 180 00:20:46,896 --> 00:20:51,196 うっ!? ゲホッ ゲホッ ゲホッ! 181 00:21:15,858 --> 00:21:18,158 許せ サスケ…。 182 00:21:31,340 --> 00:21:36,679 これが オレの現実だ。 光をもらう。 183 00:21:36,679 --> 00:21:39,279 ぐあぁ~!! 184 00:24:48,104 --> 00:24:51,607 《ヤマト:そうそう ナルトは 寝相が悪いから離れて寝なきゃ》 185 00:24:51,607 --> 00:24:54,443 なに!? 186 00:24:54,443 --> 00:24:57,480 誰だ!? 187 00:24:57,480 --> 00:25:01,250 (キバ)赤丸だって ちゃんと踊れるんだ…。 188 00:25:01,250 --> 00:25:03,950 今度は キミか…。 (キバ)通牙! 189 00:25:06,055 --> 00:25:08,958 寝ぼけてるのに なんという威力。 190 00:25:08,958 --> 00:25:11,458 サクラちゃんのカタキだよ! 191 00:25:14,563 --> 00:25:18,401 うぅ… この声は! 192 00:25:18,401 --> 00:25:22,738 サクラちゃん… やっぱり男だったんだ。 193 00:25:22,738 --> 00:25:24,774 ん? 194 00:25:24,774 --> 00:25:26,909 通牙! 195 00:25:26,909 --> 00:25:30,109 螺旋丸! うわっ!? うわぁ~! 196 00:25:32,081 --> 00:25:34,417 まったく どんな寝相してるんだよ…。 197 00:25:34,417 --> 00:25:37,319 (シノ)同感だ。 えっ? 198 00:25:37,319 --> 00:25:41,090 (シノ)いいかげん おとなしく寝てもらおうか。 199 00:25:41,090 --> 00:25:44,090 ぎょっ!? ギャー!! ってばよ! 200 00:30:32,381 --> 00:30:34,817 (ラハール)アクノロギア…。 201 00:30:34,817 --> 00:30:38,904 ゼレフが本当に… そう言ったのか? 202 00:30:38,904 --> 00:30:44,193 (ドランバルト)すまねえ… 動くことすらできなかった。 203 00:30:44,193 --> 00:30:48,893 そんなことはいい。 本当に ゼレフが 「アクノロギア」と…。 204 00:30:51,166 --> 00:30:55,537 て… 撤退! 全部隊 撤退! 205 00:30:55,537 --> 00:30:58,837 天狼島の調査を これにて すべて打ち切る!