1 00:00:38,908 --> 00:00:40,908 (ヤマト)カカシ先輩。 2 00:00:47,049 --> 00:00:49,385 (カカシ)かすかでも アイツの➡ 3 00:00:49,385 --> 00:00:52,721 サスケのにおいが 残っているというのなら…。 4 00:00:52,721 --> 00:00:54,657 (ナルト)ああ そうだ。 5 00:00:54,657 --> 00:00:58,594 ここまで来て あきらめられるかっての! 6 00:00:58,594 --> 00:01:04,900 最後まで あがこう。 サスケのにおいが完全に消えるまで。 7 00:01:04,900 --> 00:01:26,088 ♪♪~ 8 00:01:26,088 --> 00:01:28,991 《ヒナタ:白眼!》 9 00:01:28,991 --> 00:01:31,894 (ヒナタ)いない… お願い! 10 00:01:31,894 --> 00:01:33,896 《サクラ:サスケ君…》 11 00:01:33,896 --> 00:01:53,716 ♪♪~ 12 00:01:53,716 --> 00:01:55,651 ク~ン。 13 00:01:55,651 --> 00:02:02,051 (キバ)ああ… わかってる。 サスケのにおいが完全に消えた…。 14 00:02:05,894 --> 00:02:07,894 クソッ! 15 00:02:09,765 --> 00:02:11,965 《どこ行っちまったんだ》 16 00:02:23,078 --> 00:02:28,951 できるかぎりのことはやった。 戻ろう 木ノ葉へ。 17 00:02:28,951 --> 00:02:30,951 《サスケ…》 18 00:05:18,887 --> 00:05:24,226 (マダラ)何してる? 準備は とっくに整っているんだぞ。 19 00:05:24,226 --> 00:05:29,631 (サスケ)こうして満月を見ていると あの夜のことを思い出す。 20 00:05:29,631 --> 00:05:35,437 それに 忘れようとしていた記憶もな。 21 00:05:35,437 --> 00:05:38,340 今ならイタチのことを思い出せる。 22 00:05:38,340 --> 00:05:42,511 自分の心の奥にしまいこんでた かすかな記憶が➡ 23 00:05:42,511 --> 00:05:44,611 よみがえってくるんだ。 24 00:05:47,683 --> 00:05:52,554 ((イタチ:逃げて逃げて… 生に しがみつくがいい。 25 00:05:52,554 --> 00:05:57,392 そして いつかオレと同じ眼をもって オレの前に来い! 26 00:05:57,392 --> 00:06:16,745 ♪♪~ 27 00:06:16,745 --> 00:06:18,747 待て!)) 28 00:06:18,747 --> 00:06:43,447 ♪♪~ 29 00:06:46,508 --> 00:06:56,508 ♪♪~ 30 00:06:59,087 --> 00:07:02,057 あのとき泣いていた。 31 00:07:02,057 --> 00:07:05,057 見間違いだと思った。 32 00:07:07,529 --> 00:07:10,029 オレは 気づけなかった。 33 00:07:16,538 --> 00:07:21,538 どうやら アンタの言ったことは 本当だったようだ。 34 00:07:24,713 --> 00:07:28,584 (マダラ)どうする? イタチの眼は移植するのか? 35 00:07:28,584 --> 00:07:31,320 いいや。 36 00:07:31,320 --> 00:07:36,191 イタチの見たかったものと これから オレが見ていくものは➡ 37 00:07:36,191 --> 00:07:38,660 まるで 違うものになる。 38 00:07:38,660 --> 00:07:42,164 イタチが望んだとおりにはできない。 39 00:07:42,164 --> 00:07:46,864 オレは オレのやり方で うちはを再興する。 40 00:07:50,872 --> 00:07:56,011 (トビ)あ… あの! 鬼鮫先輩にお話があるんですけど。 41 00:07:56,011 --> 00:07:59,881 (鬼鮫)ゼツが ジャマしにきて 次は お前ですか。 42 00:07:59,881 --> 00:08:02,884 死んだと思ってましたがね。 43 00:08:02,884 --> 00:08:06,655 (マダラ)結局 最後になってしまったが➡ 44 00:08:06,655 --> 00:08:11,155 いちばん身近なお前を騙していて すまなかった。 45 00:08:18,266 --> 00:08:21,236 そういうことでしたか。 46 00:08:21,236 --> 00:08:26,375 トビが まさか あなただとは 思いませんでしたよ。 47 00:08:26,375 --> 00:08:28,877 これで 安心しました。 48 00:08:28,877 --> 00:08:32,748 あなたが黒幕なら 私も立ち回りやすい。 49 00:08:32,748 --> 00:08:36,318 元水影様… いや マダラさん。 50 00:08:36,318 --> 00:08:39,221 これからも頼むぞ 鬼鮫。 51 00:08:39,221 --> 00:08:42,221 こちらこそ。 52 00:08:52,668 --> 00:08:56,171 《イタチが抜けて… フフフ! 53 00:08:56,171 --> 00:09:01,677 今度は その弟が…。 おもしろい めぐり合わせだ》 54 00:09:01,677 --> 00:09:06,077 オレたち 鷹は 木ノ葉を潰す。 55 00:09:08,016 --> 00:09:11,887 と 言っても 具体的に どう狙っていく? 56 00:09:11,887 --> 00:09:18,026 殺るのは 上層部だ。 それ以外は 基本的に対象としない。 57 00:09:18,026 --> 00:09:23,899 上を狙えば 下が盾になる。 そう簡単にはいきませんよ。 58 00:09:23,899 --> 00:09:28,537 あなたたち 鷹とやらだけでは 戦力不足ですね。 59 00:09:28,537 --> 00:09:33,975 (水月)鬼鮫先輩… ボクたちを あまり なめないほうがいい。 60 00:09:33,975 --> 00:09:37,975 あのときの遊びの決着は まだ ついてないし…。 61 00:09:41,149 --> 00:09:43,085 今度は 本気で…。 62 00:09:43,085 --> 00:09:45,585 (重吾)やめろ 水月! 63 00:09:55,497 --> 00:09:59,000 サスケ! しつけが なっていないぞ。 64 00:09:59,000 --> 00:10:01,300 《コイツを 腕だけで…》 65 00:10:03,338 --> 00:10:07,843 (香燐)水月 テメエ バカじゃねえのか!? こんなとこで! 66 00:10:07,843 --> 00:10:10,679 ボクの目的は そこの鮫肌だ! 67 00:10:10,679 --> 00:10:15,517 ソイツを手に入れるために サスケに くっついてただけだ!! 68 00:10:15,517 --> 00:10:18,420 サスケ! どうするんだ? 69 00:10:18,420 --> 00:10:23,024 わかった。 やりたきゃ 勝手にやれ 水月。 70 00:10:23,024 --> 00:10:26,061 どうせ 今は まだ ソイツには勝てない。 71 00:10:26,061 --> 00:10:29,197 《フフ… まだ ね》 72 00:10:29,197 --> 00:10:31,700 おぉ~! 言うね サスケ。 73 00:10:31,700 --> 00:10:33,635 まぁ 待っててよ。 74 00:10:33,635 --> 00:10:37,635 そのうち おいしいフカヒレでも 食べさせてあげるからさ。 75 00:10:45,247 --> 00:10:50,385 暁も戦力不足だ。 今は ムダな小競り合いは避けたい。 76 00:10:50,385 --> 00:10:54,055 フン! 人のことばっか 言えないね アンタら。 77 00:10:54,055 --> 00:10:57,092 我々の利害は一致する。 78 00:10:57,092 --> 00:11:00,929 これより 鷹は 暁と行動を共にしてもらう。 79 00:11:00,929 --> 00:11:04,699 その話に オレたちが乗る見返りは? 80 00:11:04,699 --> 00:11:07,068 尾獣をやる。 81 00:11:07,068 --> 00:11:09,004 尾獣? 82 00:11:09,004 --> 00:11:10,939 何も知らないのか? 83 00:11:10,939 --> 00:11:13,942 あれだろ? 九尾の仲間みたいなもんで➡ 84 00:11:13,942 --> 00:11:17,078 尾に チャクラの塊が 具現化したっていう バ…。 85 00:11:17,078 --> 00:11:19,414 つまり なんだ? 86 00:11:19,414 --> 00:11:23,285 チャクラの化け物だ。 もともとは 初代 火影が➡ 87 00:11:23,285 --> 00:11:27,088 いくつか集めて コントロール下に置いたものだ。 88 00:11:27,088 --> 00:11:33,695 忍界大戦のたびに 火影柱間は それらの条約や協定の証しに➡ 89 00:11:33,695 --> 00:11:36,598 五大国をはじめとする 他国に分配し➡ 90 00:11:36,598 --> 00:11:39,367 パワーバランスを取ってきた。 91 00:11:39,367 --> 00:11:42,037 究極のチャクラ兵器といってもいい。 92 00:11:42,037 --> 00:11:44,940 悪くない条件だろう? 93 00:11:44,940 --> 00:11:46,908 気前がいいな。 94 00:11:46,908 --> 00:11:51,713 ただし 暁を裏切れば ちゃんと死んでもらう。 95 00:11:51,713 --> 00:11:53,648 フン。 96 00:11:53,648 --> 00:11:57,052 この世に尾獣は 9匹いますが➡ 97 00:11:57,052 --> 00:12:02,724 今は 6匹まで 暁が集めてますから あと3匹。 98 00:12:02,724 --> 00:12:07,062 オレたちと鷹で 残り3匹を手分けして狩る。 99 00:12:07,062 --> 00:12:10,398 それが 我々の当面の目的だ。 100 00:12:10,398 --> 00:12:14,069 九尾は まだなんだろう? 101 00:12:14,069 --> 00:12:18,940 鷹は 八尾を狩れ。 残りは 暁が狩る。 102 00:12:18,940 --> 00:12:20,940 ナルトもな。 103 00:12:29,084 --> 00:12:31,987 (ゼツ)どうだ? (マダラ)うまくいった。 104 00:12:31,987 --> 00:12:34,756 (ゼツ)それは よかったな。 105 00:12:34,756 --> 00:12:39,094 イタチも死んだ。 目の上のコブは もういない。 106 00:12:39,094 --> 00:12:42,964 木ノ葉に手を出さない という条件も これで白紙だ。 107 00:12:42,964 --> 00:12:45,433 ずいぶん 待ったね。 108 00:12:45,433 --> 00:12:50,105 計画どおりに進めるためだ。 これで いい。 109 00:12:50,105 --> 00:12:54,442 イタチは やはり サスケに保険をかけていた。 110 00:12:54,442 --> 00:12:56,742 天照だ。 111 00:13:03,718 --> 00:13:07,589 イタチのヤツ 自分の真相を 知られてるとは➡ 112 00:13:07,589 --> 00:13:11,393 思ってなかったんだろ。 なんで そこまで…。 113 00:13:11,393 --> 00:13:15,263 真相うんぬんは抜きにしても オレが サスケを➡ 114 00:13:15,263 --> 00:13:18,266 仲間に引き入れることも 危惧していたんだろう。 115 00:13:18,266 --> 00:13:21,403 しかし ここまで来るのに➡ (ゼツ) 116 00:13:21,403 --> 00:13:25,273 これほど 暁のメンバーがやられるとはな。 117 00:13:25,273 --> 00:13:31,746 どこかしらに問題はあったが みな己の意志で貢献をしてくれた。 118 00:13:31,746 --> 00:13:33,682 デイダラ。 119 00:13:33,682 --> 00:13:35,617 サソリ。 120 00:13:35,617 --> 00:13:37,619 飛段 角都…。 121 00:13:37,619 --> 00:13:41,423 彼らなくして ここまでの進展はなかった。 122 00:13:41,423 --> 00:13:46,594 そのお陰で オレのシナリオどおりに 事は運んでいる。 123 00:13:46,594 --> 00:13:50,765 何より サスケを手なずけた。 124 00:13:50,765 --> 00:13:52,765 うっ…。 125 00:13:56,104 --> 00:13:59,140 で 八尾ってのは どこにいる? 126 00:13:59,140 --> 00:14:01,876 我ら一族を ナメるな…。 127 00:14:01,876 --> 00:14:05,714 お前らのような輩に 何も教える気はない! 128 00:14:05,714 --> 00:14:11,052 くっ… 夜月一族は 決して 仲間を裏切ったりはしない…。 129 00:14:11,052 --> 00:14:12,988 それが…。 130 00:14:12,988 --> 00:14:17,392 怯える心には 隙が生じる。 131 00:14:17,392 --> 00:14:19,392 あっ…。 132 00:14:24,733 --> 00:14:28,603 水月 もういいぜ。 サスケの幻術だ。 133 00:14:28,603 --> 00:14:33,303 チェッ… ここからが いたぶりがいがあったのにさ。 134 00:14:35,377 --> 00:14:38,279 八尾の居場所を教えろ。 135 00:14:38,279 --> 00:14:45,053 雲雷峡にて… 修業を… されている…。 136 00:14:45,053 --> 00:14:47,956 ソイツの特徴は? 137 00:14:47,956 --> 00:14:51,960 8本の剣を… 持ち➡ 138 00:14:51,960 --> 00:14:58,433 左の頬に 牛の角の… 入れ墨が… ある。 139 00:14:58,433 --> 00:15:15,917 ♪♪~ 140 00:15:15,917 --> 00:15:20,388 《まったく 更に便利になっているね あの眼。 141 00:15:20,388 --> 00:15:23,725 ますます 面倒くさいヤツになっちゃったな》 142 00:15:23,725 --> 00:15:30,065 《もう 更にかっこよく なってんじゃんよ サスケ ヒヒヒッ》 143 00:15:30,065 --> 00:15:35,870 《いいところだ。 衝動が抑えられそうだ。 144 00:15:35,870 --> 00:15:37,870 落ち着く》 145 00:16:31,993 --> 00:16:36,831 (キラービー)眼がいてえよ 光。 146 00:16:36,831 --> 00:16:42,637 もう昼か。 こんちくしょう。 147 00:16:42,637 --> 00:16:44,606 ♪♪「バカ野郎 コノ野郎」 148 00:16:44,606 --> 00:16:48,076 ♪♪「朝から修業で お腹は空き過ぎ」 149 00:16:48,076 --> 00:16:50,411 ♪♪「ラップ愛する オレ様好き者」 150 00:16:50,411 --> 00:16:53,915 ♪♪「お昼の献立すき焼き決定 イエーイ」 151 00:16:53,915 --> 00:16:56,715 ん? 152 00:17:03,358 --> 00:17:06,394 アンタが八尾の人柱力か? 153 00:17:06,394 --> 00:17:09,230 いや 八尾様ですか? だろ。 154 00:17:09,230 --> 00:17:13,535 そこ 人柱力様ですか? だろ そこ。 155 00:17:13,535 --> 00:17:15,870 アンタを拘束する。 156 00:17:15,870 --> 00:17:19,707 ♪♪「だから あなた様を 拘束させていただきます」 157 00:17:19,707 --> 00:17:22,210 だろ そこ! 158 00:17:22,210 --> 00:17:24,145 水月は右。 159 00:17:24,145 --> 00:17:27,549 重吾は左。 160 00:17:27,549 --> 00:17:31,049 香燐は オレの後ろにつけ。 161 00:17:35,723 --> 00:17:39,594 ん~ そうだな。 162 00:17:39,594 --> 00:17:42,497 ♪♪「話の最中 途中」 163 00:17:42,497 --> 00:17:46,297 ♪♪「大忠告だ バカ野郎 コノ野郎」 164 00:17:49,070 --> 00:17:54,742 人柱力は殺したらダメだって 暁のヤツらが言ってただろ 水月。 165 00:17:54,742 --> 00:17:58,580 大丈夫だ。 ヤツのチャクラは ちゃんと感じる。 166 00:17:58,580 --> 00:18:02,880 ったく派手な陽動だぜ。 167 00:18:07,388 --> 00:18:10,188 クッ コイツ…。 168 00:18:12,227 --> 00:18:15,697 オレ様に 突っ込んでいいのは オレだけだ。 169 00:18:15,697 --> 00:18:19,033 ♪♪「すっこんでろ バカ野郎 パンチぶっこむぜ」 170 00:18:19,033 --> 00:18:21,833 ♪♪「バカ野郎 イエーイ」 171 00:18:26,541 --> 00:18:28,841 水月さがれ。 172 00:18:31,379 --> 00:18:33,715 ♪♪「オレは覗きで お前は元気」 173 00:18:33,715 --> 00:18:36,384 ♪♪「見ているテメエら 能天気」 174 00:18:36,384 --> 00:18:38,319 ふざけるな! 175 00:18:38,319 --> 00:18:42,190 ♪♪「オレの殺気は オレの勇気 それはとっても前向き」 176 00:18:42,190 --> 00:18:46,060 ♪♪「刀は回転 店は閉店」 177 00:18:46,060 --> 00:18:49,397 ♪♪「オレの技も 大安売り イエー」 178 00:18:49,397 --> 00:18:52,066 うおぉ~っ! 179 00:18:52,066 --> 00:19:11,753 ♪♪~ 180 00:19:11,753 --> 00:19:14,589 ♪♪「余力を残して 魅力は光る」 181 00:19:14,589 --> 00:19:19,093 ♪♪「八尾がサビのキラービーだぜ オレ様が。 アー イエー」 182 00:19:19,093 --> 00:19:23,765 ♪♪「戦い始めちまって 恥かくぜ。 ハジけるお前らに」 183 00:19:23,765 --> 00:19:25,700 あ… う…。 184 00:19:25,700 --> 00:19:28,436 噛んだ…。 185 00:19:28,436 --> 00:19:30,772 な… なんだ コイツ。 186 00:19:30,772 --> 00:19:34,108 こんな わけのわかんないヤツに あの重吾が…。 187 00:19:34,108 --> 00:19:37,979 《ボクの首切り包丁を これほどまでに うまく…。 188 00:19:37,979 --> 00:19:39,981 コイツ いったい…》 189 00:19:39,981 --> 00:19:43,117 噛んだじゃねぇか バカ野郎。 190 00:19:43,117 --> 00:19:46,117 う… うぅ…。 191 00:19:51,626 --> 00:19:54,226 (香燐)大丈夫か!? あぁ…。 192 00:19:57,498 --> 00:19:59,500 オレがいこう。 193 00:19:59,500 --> 00:20:22,623 ♪♪~ 194 00:20:22,623 --> 00:20:26,427 ♪♪「お前ら 何者だ。 バカ野郎 この野郎」 195 00:20:26,427 --> 00:20:29,464 ふっざけやがって! ホント コイツ! 196 00:20:29,464 --> 00:20:34,102 ♪♪「お前ら 何様! なにゆえ オレ様 捕まえる? アー」 197 00:20:34,102 --> 00:20:36,771 お前に言う必要はない。 198 00:20:36,771 --> 00:20:40,942 こんな 変に韻を踏んで しゃべるようなヤツなんかと…。 199 00:20:40,942 --> 00:20:42,877 とんだ おつかいだよ! 200 00:20:42,877 --> 00:20:46,114 一刻も早く 力を手に入れるためだ。 201 00:20:46,114 --> 00:20:48,049 嫌なら 去れ。 202 00:20:48,049 --> 00:20:49,984 チッ! 203 00:20:49,984 --> 00:20:51,986 《そりゃ キミの都合でしょ》 204 00:20:51,986 --> 00:20:58,486 あのときの口約束が ホントかウソか… さっさと確認しておきたいしな。 205 00:21:01,896 --> 00:21:07,235 どちらにしろ アイツら暁を利用するのは オレたちだ。 206 00:21:07,235 --> 00:21:10,071 そのことは 頭に入れておけ。 207 00:21:10,071 --> 00:21:12,740 《暁?》 208 00:21:12,740 --> 00:21:14,675 当然だ。 209 00:21:14,675 --> 00:21:17,578 《か… かっけぇ サスケ! 210 00:21:17,578 --> 00:21:21,749 やっぱり サスケは 駒になるような ガラじゃねぇもんな!》 211 00:21:21,749 --> 00:21:25,920 (水月)なら さっさと その耳障りな ダジャレ野郎を➡ 212 00:21:25,920 --> 00:21:27,855 黙らせてしまおうよ。 213 00:21:27,855 --> 00:21:30,091 そのつもりだ! 214 00:21:30,091 --> 00:21:45,091 ♪♪~ 215 00:24:47,021 --> 00:24:49,924 ヒナタ。 え? あ… はい。 216 00:24:49,924 --> 00:24:52,693 この間 放送された 「ナ… ナルト君」って回➡ 217 00:24:52,693 --> 00:24:55,029 あれ なかなか 好評だったみたいだよ。 218 00:24:55,029 --> 00:24:56,964 特に 男子に。 えっ? 219 00:24:56,964 --> 00:24:59,700 そ… そんな…。 220 00:24:59,700 --> 00:25:02,603 でもさ 名前を言っただけで 人気が出るなんて➡ 221 00:25:02,603 --> 00:25:05,806 すっげ~ってばよ ヒナタ! なぁ? サクラちゃん…。 222 00:25:05,806 --> 00:25:09,310 なんで 私に話を振るわけ? 223 00:25:09,310 --> 00:25:13,180 なんなの! この ヒロインとしての扱いの差は! 224 00:25:13,180 --> 00:25:16,083 私だって 本気になれば そのくらい…。 225 00:25:16,083 --> 00:25:18,986 照れるとき! ナルト君…。 226 00:25:18,986 --> 00:25:21,322 嬉しいとき! ナルト君! 227 00:25:21,322 --> 00:25:23,658 (ヒナタ)い… 色っぽく。 (サクラ)ナルト君。 228 00:25:23,658 --> 00:25:25,593 泣いて! ナルト君! 229 00:25:25,593 --> 00:25:27,528 (ヒナタ)慌てて! ナルト君!? 230 00:25:27,528 --> 00:25:30,331 絶叫して! ナルトく~ん! 231 00:25:30,331 --> 00:25:33,000 はぁ… はぁ… どんなもんですか。 232 00:25:33,000 --> 00:25:36,337 (音響監督)はい オッケーです。 と言いたいところだけど➡ 233 00:25:36,337 --> 00:25:39,240 サクラは そんなセリフ言う予定ないんで いりませ~ん。 234 00:25:39,240 --> 00:25:43,010 はぁ!? ふざけんな! しゃ~んなろ~っ! 235 00:25:43,010 --> 00:25:45,010 (みんな)うわ~っ! 236 00:30:33,000 --> 00:30:37,404 (ナツ)仕事だ 仕事だ! 237 00:30:37,404 --> 00:30:39,406 どれ どれ? 238 00:30:39,406 --> 00:30:41,706 (ハッピー)ナツ! これは どう? 239 00:30:43,744 --> 00:30:48,916 お尋ね者のベルベノを捕まえれば 400万ジュエルの報酬か。 240 00:30:48,916 --> 00:30:50,934 (ルーシィ)いいわね それ! 241 00:30:50,934 --> 00:30:53,734 今 お金が すっからかんだし もう これに決定よ!