1 00:01:11,672 --> 00:01:13,672 ((綱手:はっ! 2 00:01:16,210 --> 00:01:19,010 (半蔵)まだまだ。 (自来也)こっちだ)) 3 00:01:36,530 --> 00:01:42,730 (長門)運命は 俺たちを 木ノ葉の三忍のもとに運んだ。 4 00:01:45,072 --> 00:01:47,975 ((自来也:なんだ? お前)) 5 00:01:47,975 --> 00:01:53,575 (長門)俺たちは ついに見つけた。 自来也先生を…。 6 00:01:55,850 --> 00:01:58,150 ((ん? 7 00:02:03,490 --> 00:02:05,526 クソッ 敵か。 8 00:02:05,526 --> 00:02:07,661 今のうちに逃げろ。 9 00:02:07,661 --> 00:02:11,461 長門 行くのよ。 うわぁ!)) 10 00:02:14,935 --> 00:02:21,709 (長門)だが 俺は木ノ葉の忍を 受け入れられなかった。 11 00:02:21,709 --> 00:02:26,709 それは お前にもわかるはずだ。 12 00:05:16,650 --> 00:05:18,585 ((弥彦:俺たちに 忍術を教えてくれ。 13 00:05:18,585 --> 00:05:21,522 あんたたち 木ノ葉の忍だろ? 14 00:05:21,522 --> 00:05:26,060 (小南)ありがとう。 これ お礼。 15 00:05:26,060 --> 00:05:29,496 (大蛇丸)殺す? この子たち。 16 00:05:29,496 --> 00:05:34,768 ずいぶん戦争孤児を見てきたけど むごいものよ。 17 00:05:34,768 --> 00:05:37,805 いっそのこと ここで殺してやるのが➡ 18 00:05:37,805 --> 00:05:39,940 この子たちにとっても…。 19 00:05:39,940 --> 00:05:44,344 よせ 大蛇丸! お前は 綱手と先に帰ってろ。 20 00:05:44,344 --> 00:05:48,916 わしはしばらく こいつらの面倒を見る。 はぁ? 21 00:05:48,916 --> 00:05:53,754 これが せめてもの償いだ)) 22 00:05:53,754 --> 00:05:58,525 (長門)両親を殺したのは 木ノ葉の忍だ。 23 00:05:58,525 --> 00:06:02,062 ((みんな:いただきます)) 24 00:06:02,062 --> 00:06:06,900 (長門)ただ 自来也先生は 少し違う感じがした。 25 00:06:06,900 --> 00:06:09,803 ((弥彦:先生 俺 釣りのコツを覚えたぜ。 26 00:06:09,803 --> 00:06:12,803 そうか。 どんどん頼もしくなるな)) 27 00:06:16,710 --> 00:06:23,417 それから4人での生活が始まり 少しして ある事件が起きた。 28 00:06:23,417 --> 00:06:26,253 (ナルト)事件? 29 00:06:26,253 --> 00:06:29,156 ((うわぁ! 弥彦)) 30 00:06:29,156 --> 00:06:32,426 (長門)忍の残党が 俺たちを襲ってきて➡ 31 00:06:32,426 --> 00:06:34,962 弥彦が殺されかけたとき➡ 32 00:06:34,962 --> 00:06:38,462 俺がその忍を 返り討ちにしてしまった)) 33 00:06:42,436 --> 00:06:44,836 うわぁ!)) 34 00:06:48,242 --> 00:06:51,542 (長門)それも 無意識に…。 35 00:06:55,482 --> 00:06:57,882 ((大丈夫か? 弥彦)) 36 00:07:00,621 --> 00:07:05,125 (長門)どうやら俺には 特別な力があったようだ。 37 00:07:05,125 --> 00:07:09,997 輪廻眼の瞳術だ。 38 00:07:09,997 --> 00:07:15,636 その件があり 忍の修業に 乗り気でなかった自来也先生も➡ 39 00:07:15,636 --> 00:07:19,139 俺たちに 忍術を教えるようになった。 40 00:07:19,139 --> 00:07:23,010 先生は 己の身を守るための 忍術だと言ったが➡ 41 00:07:23,010 --> 00:07:25,312 俺だけに関して言えば➡ 42 00:07:25,312 --> 00:07:30,817 輪廻眼の力を コントロールさせるためだったようだ。 43 00:07:30,817 --> 00:07:34,788 だが俺は 自分の力が怖かった。 44 00:07:34,788 --> 00:07:37,925 憎しみが己を暴走させた。 45 00:07:37,925 --> 00:07:44,264 間違ったことをしたと思い込み 罪悪感に苛まれたのだ。 46 00:07:44,264 --> 00:07:49,136 しかし先生は 俺を そこから助けてくれた。 47 00:07:49,136 --> 00:07:52,136 ((この前のことか? 48 00:07:57,611 --> 00:08:01,782 あのとき 弥彦が傷つけられたとき➡ 49 00:08:01,782 --> 00:08:05,452 ものすごく 相手に腹が立ったんだ。 50 00:08:05,452 --> 00:08:11,258 頭が真っ白になって 無我夢中で➡ 51 00:08:11,258 --> 00:08:15,658 それで気がついたら 相手は倒れてた。 52 00:08:20,801 --> 00:08:24,972 そのあと すごく怖くなったんだ。 53 00:08:24,972 --> 00:08:29,643 憎くて 我を忘れて 僕が相手を…。 54 00:08:29,643 --> 00:08:32,546 僕のしたことは間違ってて➡ 55 00:08:32,546 --> 00:08:35,749 本当は もっといい方法が…。 56 00:08:35,749 --> 00:08:38,418 長門! 57 00:08:38,418 --> 00:08:41,321 わしも それが正しいのか 間違っているのか➡ 58 00:08:41,321 --> 00:08:43,290 よくわからん。 59 00:08:43,290 --> 00:08:47,427 だが お前のおかげで 弥彦は死なずに済んだ。 60 00:08:47,427 --> 00:08:49,763 友達を守った。 61 00:08:49,763 --> 00:08:55,269 お前は 正しいことをしたはずだ。 62 00:08:55,269 --> 00:08:59,773 誰も お前を責められはしないのぉ)) 63 00:08:59,773 --> 00:09:06,213 (長門)気がつくと 俺は先生を認めていた。 64 00:09:06,213 --> 00:09:09,950 ((傷つけられれば憎しみを覚える。 65 00:09:09,950 --> 00:09:15,722 人を傷つければ恨まれ 罪悪感にも苛まれる)) 66 00:09:15,722 --> 00:09:20,294 だが そういう痛みを 知っているからこそ➡ 67 00:09:20,294 --> 00:09:23,930 人に優しくできることもある。 68 00:09:23,930 --> 00:09:28,635 人は 痛みを知るからこそ成長できる。 69 00:09:28,635 --> 00:09:31,138 そして成長とは➡ 70 00:09:31,138 --> 00:09:34,741 どうするか 自分で考えることだと…。 71 00:09:34,741 --> 00:09:40,241 痛みを知り 考え どう答えを導き出すのか。 72 00:09:46,086 --> 00:09:51,591 自来也先生も 自分に 言い聞かせているようだった。 73 00:09:51,591 --> 00:09:56,263 先生にも 答えは見つかっていなかった。 74 00:09:56,263 --> 00:10:00,934 今のお前が そうであるようにな。 75 00:10:00,934 --> 00:10:05,605 そのときの俺の答えは すぐに見つかった。 76 00:10:05,605 --> 00:10:10,110 ((僕は ただ2人を守りたい。 77 00:10:10,110 --> 00:10:15,282 どんなに痛みがともなうことが あったとしても。 78 00:10:15,282 --> 00:10:17,317 そうか。 79 00:10:17,317 --> 00:10:23,023 先生は… 先生はいつも 何を考えているの? 80 00:10:23,023 --> 00:10:26,460 この世は戦いばかりだ。 81 00:10:26,460 --> 00:10:29,296 憎しみばかりが はびこっている。 82 00:10:29,296 --> 00:10:33,967 わしは それを どうにかしたいと考えとる。 83 00:10:33,967 --> 00:10:39,767 平和とは何か… その答えが知りたくてのぉ)) 84 00:10:44,611 --> 00:10:47,514 それから3年➡ 85 00:10:47,514 --> 00:10:52,652 修業で身も心も 強く成長した気がした。 86 00:10:52,652 --> 00:10:57,157 だが 先生の言葉が いつも心の奥で引っかかり➡ 87 00:10:57,157 --> 00:11:00,060 止まったままだった。 88 00:11:00,060 --> 00:11:04,030 先生は その答えが 俺の輪廻眼に➡ 89 00:11:04,030 --> 00:11:09,669 託されている気がすると 言っていた。 90 00:11:09,669 --> 00:11:16,543 はるか昔… 人々は常に争い 戦争が絶えることがなかった。 91 00:11:16,543 --> 00:11:20,680 今よりも ひどい時代だ。 92 00:11:20,680 --> 00:11:25,352 そんな時代に ある1人の僧侶が現れた。 93 00:11:25,352 --> 00:11:31,792 初めてチャクラの真理を説き明かし 世界を平和に導こうとした。 94 00:11:31,792 --> 00:11:37,597 忍宗という教えを説いて 世界をまわったと伝えられる。 95 00:11:37,597 --> 00:11:43,503 時が経ち 忍宗は忍術と呼ばれるようになる。 96 00:11:43,503 --> 00:11:49,976 忍術は武力ではなく 人々を 平和に導くための教えだった。 97 00:11:49,976 --> 00:11:52,879 その僧は 六道仙人と呼ばれ➡ 98 00:11:52,879 --> 00:11:56,650 この世の 救世主だと言われた存在だ。 99 00:11:56,650 --> 00:12:00,650 お前と同じ 輪廻眼を持っていた。 100 00:12:02,823 --> 00:12:09,596 我 安寧秩序を成す者 それが仙人の言葉だそうだ。 101 00:12:09,596 --> 00:12:14,334 いつしか 人々が本当に 理解し合える時代が来ると➡ 102 00:12:14,334 --> 00:12:16,837 信じていたのだろう。 103 00:12:16,837 --> 00:12:23,343 もしかすると お前は仙人の 生まれ変わりかもしれんのぉ。 104 00:12:23,343 --> 00:12:29,243 お前の目に 仙人の思いが 託されている気がするわい。 105 00:12:31,084 --> 00:12:33,954 俺に平和を託し➡ 106 00:12:33,954 --> 00:12:39,454 そして先生は 俺たちの前から去っていった。 107 00:12:41,695 --> 00:12:46,299 俺たちは 弥彦をリーダーとして行動を始め➡ 108 00:12:46,299 --> 00:12:51,137 組織は あっという間に有名になった。 109 00:12:51,137 --> 00:12:55,642 極力 武力に頼らない平和を 構築しようとした考えに➡ 110 00:12:55,642 --> 00:12:58,545 皆が賛同してくれた。 111 00:12:58,545 --> 00:13:07,153 しかし世界は 岩 木ノ葉 砂の 三大国間で戦争をしていた。 112 00:13:07,153 --> 00:13:09,823 雨隠れの長 半蔵は➡ 113 00:13:09,823 --> 00:13:13,994 俺たち組織の噂を聞きつけ 近づいてきた。 114 00:13:13,994 --> 00:13:18,665 俺たちを無視できなく なってきていたからだ。 115 00:13:18,665 --> 00:13:21,568 半蔵は俺たちを主軸にし➡ 116 00:13:21,568 --> 00:13:25,539 三大国への平和交渉を行おうと 持ちかけてきた。 117 00:13:25,539 --> 00:13:32,612 俺たちの力で平和の合意を 三国から得ようというものだった。 118 00:13:32,612 --> 00:13:37,784 その考えに協力することにした。 119 00:13:37,784 --> 00:13:43,123 しかし それが すべての災いの始まりだった。 120 00:13:43,123 --> 00:13:46,026 俺たちは子供だった。 121 00:13:46,026 --> 00:13:50,526 災い… 何があったんだってばよ? 122 00:13:53,133 --> 00:13:57,637 そのせいで… 弥彦は死んだ。 123 00:13:57,637 --> 00:13:59,637 死んだ? 124 00:14:02,075 --> 00:14:05,946 それは すべて半蔵の罠だった。 125 00:14:05,946 --> 00:14:12,085 雨隠れの主権を我々に 奪われるのではないかという疑念。 126 00:14:12,085 --> 00:14:15,885 それだけのために弥彦は…。 127 00:14:18,858 --> 00:14:23,430 後日 交渉を行うため 落ち合うはずだった場所に➡ 128 00:14:23,430 --> 00:14:27,867 木ノ葉の暗部たちを含め 半蔵の部下がいた。 129 00:14:27,867 --> 00:14:31,805 半蔵は 木ノ葉のダンゾウという男と組み➡ 130 00:14:31,805 --> 00:14:34,608 俺たちを抹殺しようとした。 131 00:14:34,608 --> 00:14:38,478 ダンゾウは 火影の座を奪うため半蔵と組み➡ 132 00:14:38,478 --> 00:14:43,617 半蔵は己の主権を守るために ダンゾウと組んだ。 133 00:14:43,617 --> 00:14:48,121 ((俺にとって お前たちの組織は邪魔だ。 134 00:14:48,121 --> 00:14:54,628 弥彦… リーダーのお前には ここで死んでもらう。 135 00:14:54,628 --> 00:14:58,228 抵抗すれば この女の命はない。 136 00:15:03,903 --> 00:15:06,573 (半蔵)そこの赤い髪の お前。 137 00:15:06,573 --> 00:15:09,242 それで 弥彦を殺せ。 138 00:15:09,242 --> 00:15:12,912 そうすれば 女とお前は助けてやる。 139 00:15:12,912 --> 00:15:15,582 (小南)やめて 長門! 私のことはいいから➡ 140 00:15:15,582 --> 00:15:18,251 2人とも ここから逃げて! 141 00:15:18,251 --> 00:15:20,251 (弥彦)長門。 142 00:15:22,589 --> 00:15:24,589 俺をやれ。 143 00:15:26,459 --> 00:15:29,929 僕は ただ 2人を守りたい。 144 00:15:29,929 --> 00:15:33,929 どんなに痛みが ともなうことがあったとしても。 145 00:15:37,604 --> 00:15:40,273 長門! やめて! 146 00:15:40,273 --> 00:15:44,944 早くしろ! この女が死んでもいいのか? 147 00:15:44,944 --> 00:16:14,107 ♪♪~ 148 00:16:14,107 --> 00:16:16,507 小南…。 149 00:16:18,812 --> 00:16:21,112 弥…。 150 00:16:32,258 --> 00:16:38,431 小南と なんとしてでも生きのびろ。 151 00:16:38,431 --> 00:16:43,770 お前は この世の救世主だ。 152 00:16:43,770 --> 00:16:47,107 お前だったら➡ 153 00:16:47,107 --> 00:16:50,107 本当に…。 154 00:16:52,445 --> 00:16:56,316 弥彦! 155 00:16:56,316 --> 00:17:00,016 僕には でっかい夢があるんだ! 156 00:17:11,231 --> 00:17:13,231 やれ! 157 00:17:16,069 --> 00:17:18,972 (弥彦) こんな戦いの続く世界なら➡ 158 00:17:18,972 --> 00:17:22,072 僕が この世界の神様になってやる! 159 00:17:26,412 --> 00:17:29,249 はじいただと!? どうやって? 160 00:17:29,249 --> 00:17:52,939 ♪♪~ 161 00:17:52,939 --> 00:17:54,974 やったか。 162 00:17:54,974 --> 00:18:05,518 ♪♪~ 163 00:18:05,518 --> 00:18:07,453 長門。 164 00:18:07,453 --> 00:18:11,224 小南… 弥彦を抱いて じっとしていろ! 165 00:18:11,224 --> 00:18:13,159 やるな 小僧。 166 00:18:13,159 --> 00:18:16,559 わしの火遁をくらいながら 逃げ切るとは…。 167 00:18:20,934 --> 00:18:26,573 お前… ただのガキではないな その眼。 168 00:18:26,573 --> 00:18:29,075 やれ! 169 00:18:29,075 --> 00:18:31,875 口寄せ! 外道魔像! 170 00:18:34,247 --> 00:18:36,247 (みんな)うわっ! 171 00:18:38,117 --> 00:18:40,817 これは…!? 172 00:18:50,797 --> 00:18:53,266 何だ!? あれは。 173 00:18:53,266 --> 00:18:55,602 長門! これは使っちゃ駄目! 174 00:18:55,602 --> 00:18:58,938 うぉ~っ! 175 00:18:58,938 --> 00:19:09,582 ♪♪~ 176 00:19:09,582 --> 00:19:11,517 うわぁ~っ! 177 00:19:11,517 --> 00:19:43,316 ♪♪~ 178 00:19:43,316 --> 00:19:46,219 あれに触れたら死ぬぞ! うわぁ~! 179 00:19:46,219 --> 00:19:48,187 うぉ~っ! 180 00:19:48,187 --> 00:19:51,658 (悲鳴) 181 00:19:51,658 --> 00:19:59,532 ♪♪~ 182 00:19:59,532 --> 00:20:03,603 お前が 陰のリーダーだったようだな。 183 00:20:03,603 --> 00:20:08,603 輪廻眼を持っていようとは 驚かされたわ。 184 00:20:11,945 --> 00:20:13,880 長門…。 185 00:20:13,880 --> 00:20:17,283 うぉ~っ! 186 00:20:17,283 --> 00:20:19,218 瞬身の術! 187 00:20:19,218 --> 00:20:42,308 ♪♪~ 188 00:20:42,308 --> 00:20:49,708 ハァ ハァ ハァ…)) 189 00:20:52,652 --> 00:20:55,321 (長門)弥彦は死んだ。 190 00:20:55,321 --> 00:20:59,721 それから俺は 弥彦に代わり 組織のリーダーとなった。 191 00:21:02,929 --> 00:21:07,800 成長したはずなのに 前と何も変わらなかった。 192 00:21:07,800 --> 00:21:11,604 両親が死んだときと同じだ。 193 00:21:11,604 --> 00:21:14,941 俺は 間違っていた。 194 00:21:14,941 --> 00:21:19,641 俺の出した かつての答えは クソ以下だと気づいた。 195 00:21:22,815 --> 00:21:26,953 命の恩人であり 俺の夢。 196 00:21:26,953 --> 00:21:33,953 命をかけて守りたかった かけがえのない友… 弥彦の死。 197 00:21:35,962 --> 00:21:39,662 それが 二つめの痛みだ。 198 00:30:33,616 --> 00:30:38,170 (マトー)大魔闘演武 予選 スカイラビリンス 開始! 199 00:30:38,170 --> 00:30:40,990 (グレイ)競争っつうなら 急がねえとな。 200 00:30:40,990 --> 00:30:43,208 (ナツ)おう! (エルザ)待て! 201 00:30:43,208 --> 00:30:47,379 何だよ? ゴールの規定が5人揃ってだぞ。 202 00:30:47,379 --> 00:30:50,349 ウェンディがまだいない。 (ルーシィ)あっ そうだった! 203 00:30:50,349 --> 00:30:54,019 ウェンディ! (グレイ)じゃあ どうすんだよ? 204 00:30:54,019 --> 00:30:58,719 (エルフマン)ウェンディがいなくても 漢がここにいる!