1 00:01:06,651 --> 00:01:08,951 (香燐)あれ? あいつ どこ行った? 2 00:01:13,007 --> 00:01:15,007 (サスケ)フン…。 3 00:01:28,773 --> 00:01:32,393 (マダラ)いいか? (ゼツ)あぁ…。 4 00:01:32,393 --> 00:01:34,393 (マダラ)始めろ。 5 00:04:33,607 --> 00:04:36,477 《サクラ:綱手様が 意識をとり戻してくだされば→ 6 00:04:36,477 --> 00:04:40,777 サスケ君のことも きっと何とかしてくれる…》 7 00:04:42,833 --> 00:04:44,835 (シズネ)サクラ…。 8 00:04:44,835 --> 00:04:48,405 (サイ)失礼します。 9 00:04:48,405 --> 00:04:50,405 サイ…。 10 00:04:52,860 --> 00:04:55,660 少し 話があります。 11 00:05:20,671 --> 00:05:22,673 ナルトが!? 12 00:05:22,673 --> 00:05:26,710 そう… サスケをかばうためにね。 13 00:05:26,710 --> 00:05:29,710 体中 ボロボロで…。 14 00:05:38,222 --> 00:05:42,822 ((カルイ:ハァ ハァ ハァ… こんにゃろ…)) 15 00:05:49,967 --> 00:05:53,521 (サイ)でも… 絶対に サスケを売らなかった。 16 00:05:53,521 --> 00:05:57,157 それに… 君を心配させまいと→ 17 00:05:57,157 --> 00:06:00,077 このことは サクラに黙っておけって…。 18 00:06:00,077 --> 00:06:02,496 ナルト…。 19 00:06:02,496 --> 00:06:05,633 今は 雷影のもとに→ 20 00:06:05,633 --> 00:06:08,686 サスケのことを許してもらうために 向かったよ。 21 00:06:08,686 --> 00:06:11,655 そんなムチャなこと どうして!? 22 00:06:11,655 --> 00:06:14,525 カカシさんが ついていながら…。 23 00:06:14,525 --> 00:06:16,644 おそらく 無理だろうけど…。 24 00:06:16,644 --> 00:06:20,731 カカシ先生は ナルトを信じてるから…。 25 00:06:20,731 --> 00:06:24,831 たとえ 無理だとしても チャンスは作ってあげたいんだと思う。 26 00:06:27,955 --> 00:06:32,343 《その場に 綱手様がいても… 同じことを…》 27 00:06:32,343 --> 00:06:35,112 (サイ)サクラ…。 28 00:06:35,112 --> 00:06:38,332 僕は最近 サスケの代わりに→ 29 00:06:38,332 --> 00:06:40,684 カカシ班に配属された。 30 00:06:40,684 --> 00:06:43,520 だから カカシ班のことは まだ よくわからないし…。 31 00:06:43,520 --> 00:06:46,674 人の感情も よくわからない…。 32 00:06:46,674 --> 00:06:48,674 それに…。 33 00:06:50,711 --> 00:06:54,011 ((ナルト:なっ!? 告白とかしたんですか? 34 00:06:56,900 --> 00:06:58,900 んなもん できっかよ…。 35 00:07:00,821 --> 00:07:05,059 (約束も守れねえ男がよ)) 36 00:07:05,059 --> 00:07:08,159 君とナルトの約束は知らない。 37 00:07:10,297 --> 00:07:16,904 ((ナルト 私の一生のお願い…。 38 00:07:16,904 --> 00:07:24,404 (サスケ君を… サスケ君を連れ戻して…)) 39 00:07:26,614 --> 00:07:31,885 けど ナルトが君のことを 本当に好きだってことくらい→ 40 00:07:31,885 --> 00:07:34,385 この僕にだってわかる! 41 00:07:38,442 --> 00:07:43,042 ((サクラちゃんは サスケが大好きだからな。 42 00:07:45,749 --> 00:07:50,254 今 サクラちゃんが 本当に苦しんでるってことは→ 43 00:07:50,254 --> 00:07:53,524 痛いほどわかるってばよ。 44 00:07:53,524 --> 00:07:57,861 サスケは ぜってぇ俺が連れて帰る! 45 00:07:57,861 --> 00:08:00,861 一生の約束だってばよ! 46 00:08:03,300 --> 00:08:08,589 サクラちゃん 約束は絶対 守るってばよ。 47 00:08:08,589 --> 00:08:14,678 一生の約束だって 言ったからな 俺ってば。 48 00:08:14,678 --> 00:08:18,899 言ったからな 俺。 49 00:08:18,899 --> 00:08:22,553 まっすぐ自分の言葉は曲げねえ。 50 00:08:22,553 --> 00:08:26,253 (それが俺の忍道だからよ!)) 51 00:08:29,193 --> 00:08:32,696 (シズネ)サクラ。 52 00:08:32,696 --> 00:08:38,296 ナルトは君との約束を ずっと背負ってるようだった。 53 00:08:40,354 --> 00:08:43,407 一生 背負う気で いるみたいだった。 54 00:08:43,407 --> 00:08:47,244 君がナルトに 何を言ったのかは知らない。 55 00:08:47,244 --> 00:08:52,344 でも それは まるで 僕のされているものと同じ…。 56 00:08:54,368 --> 00:08:57,068 呪印のように感じた。 57 00:08:59,690 --> 00:09:03,390 ナルトを苦しめてるのは サスケだけど…。 58 00:09:10,734 --> 00:09:13,134 君もなんじゃないのかい? 59 00:09:20,461 --> 00:09:24,261 (チョウジ)いの…。 60 00:09:37,127 --> 00:09:39,646 (キバ)泣くな いの! 61 00:09:39,646 --> 00:09:42,416 (テンテン)キバ! そんな言い方! 62 00:09:42,416 --> 00:09:45,519 いのはね サスケ君のことを…。 63 00:09:45,519 --> 00:09:51,519 しかたねえだろ! もう昔とは違うんだ。 64 00:09:54,495 --> 00:09:57,598 (シノ)大丈夫なのか いのがこれだ…。 65 00:09:57,598 --> 00:10:01,435 サクラやナルトは…。 66 00:10:01,435 --> 00:10:05,239 (ネジ)シカマルに任せよう あいつなら うまく言ってくれる。 67 00:10:05,239 --> 00:10:10,744 それに 前の小隊長としての 初任務失敗に→ 68 00:10:10,744 --> 00:10:13,944 少なからず責任を感じている。 69 00:10:15,816 --> 00:10:19,987 あのとき サスケを奪い返すことが できていたら…。 70 00:10:19,987 --> 00:10:25,587 だから 説得役に名乗り出たのさ。 71 00:10:28,028 --> 00:10:32,382 (シズネ)待って! ナルト君は サクラとの約束だけじゃない。 72 00:10:32,382 --> 00:10:34,952 自分でサスケ君を助けたいと 心から願ってる! 73 00:10:34,952 --> 00:10:36,937 そうじゃない? 74 00:10:36,937 --> 00:10:41,575 (サイ)もちろんそうだと 僕も思うよ けど→ 75 00:10:41,575 --> 00:10:46,079 サクラも僕も みんなはナルトに頼りすぎてる。 76 00:10:46,079 --> 00:10:48,866 最近のナルトを見ていると→ 77 00:10:48,866 --> 00:10:51,666 感じることが できるようになったんだ。 78 00:10:53,770 --> 00:10:56,190 悲しいって。 79 00:10:56,190 --> 00:10:59,726 そして サスケのことを考えると→ 80 00:10:59,726 --> 00:11:03,714 お腹のあたりが熱くなってくる。 81 00:11:03,714 --> 00:11:06,814 それが 怒りなんだって わかったよ。 82 00:11:12,322 --> 00:11:14,958 ナルトのためにも 木ノ葉のためにも→ 83 00:11:14,958 --> 00:11:17,444 ナルトに頼るんじゃなく→ 84 00:11:17,444 --> 00:11:20,480 僕ら自身が なんとかしなきゃ駄目だ。 85 00:11:20,480 --> 00:11:24,868 サスケは…。 (シカマル)サイの言うとおりだ。 86 00:11:24,868 --> 00:11:27,368 (シズネ)シカマル君。 87 00:11:29,790 --> 00:11:32,509 俺たちは もうガキじゃねえ。 88 00:11:32,509 --> 00:11:34,978 俺たちが 暁をとめる。 89 00:11:34,978 --> 00:11:38,978 そして サスケをとめるんだ。 90 00:11:42,319 --> 00:11:46,323 俺は ここに 第七班のメンバーに→ 91 00:11:46,323 --> 00:11:48,342 承諾を得に来た。 92 00:11:48,342 --> 00:11:50,794 まさか 承諾って…。 93 00:11:50,794 --> 00:11:54,031 そう。 それっすよ。 94 00:11:54,031 --> 00:11:57,401 サスケのせいで 木ノ葉隠れ→ 95 00:11:57,401 --> 00:12:00,401 雲隠れが 戦争するわけにはいかねえ。 96 00:12:02,339 --> 00:12:06,610 少し遠まわしに話す。 よく聞け。 97 00:12:06,610 --> 00:12:09,663 もし 雲隠れが サスケをやったら→ 98 00:12:09,663 --> 00:12:14,651 基本 いのやお前 ナルトが黙ってねえはずだ。 99 00:12:14,651 --> 00:12:19,339 もし それでムチャして いのやお前らが雲にやられたら→ 100 00:12:19,339 --> 00:12:22,609 俺やチョウジも いのいちさんや→ 101 00:12:22,609 --> 00:12:25,345 お前の両親だって 黙ってねえし→ 102 00:12:25,345 --> 00:12:27,714 仇は きっちりとる。 103 00:12:27,714 --> 00:12:33,003 そしたら 向こうも 黙ってねえ。 復讐してくる。 104 00:12:33,003 --> 00:12:36,657 それでもし 俺や チョウジがやられたら→ 105 00:12:36,657 --> 00:12:40,043 今度は 俺たちの 親父が出てきて→ 106 00:12:40,043 --> 00:12:43,497 気づけば戦争だ。 107 00:12:43,497 --> 00:12:46,667 雲の伝令役の 情報からして→ 108 00:12:46,667 --> 00:12:51,154 サスケは もう国際的にも 重罪人として扱われる。 109 00:12:51,154 --> 00:12:54,658 サスケが これ以上 暁に同調して→ 110 00:12:54,658 --> 00:12:57,811 あちこちで 憎しみを増やしていくなら→ 111 00:12:57,811 --> 00:13:03,917 サスケを木ノ葉の手で 処理するべきと俺は考える。 112 00:13:03,917 --> 00:13:10,717 俺の言ってる意味 わかるよな? サクラ。 113 00:13:15,629 --> 00:13:18,348 そのための承諾だ。 114 00:13:18,348 --> 00:13:22,836 サクラ お前は…。 (サクラ)シカマル。 115 00:13:22,836 --> 00:13:29,636 それより先は 何も言わないで。 116 00:13:39,369 --> 00:13:43,323 悪いが サクラ お前の答えがどうであれ→ 117 00:13:43,323 --> 00:13:47,678 木ノ葉の未来のために 俺は 行動させてもらう。 118 00:13:47,678 --> 00:13:52,649 このことは ナルトにも話す。 あいつはどこにいる? 119 00:13:52,649 --> 00:13:56,453 ナルトは今 鉄の国へ行ったよ。 120 00:13:56,453 --> 00:13:59,306 雷影に会うために。 121 00:13:59,306 --> 00:14:02,959 あいつ そこまでして…。 122 00:14:02,959 --> 00:14:07,964 こりゃ ひと筋縄じゃ いきそうにねえな。 123 00:14:07,964 --> 00:14:11,651 ナルトには 私が話をする。 124 00:14:11,651 --> 00:14:13,651 サクラ…。 125 00:14:21,495 --> 00:14:25,532 私なんかを 好きになってくれたバカだから→ 126 00:14:25,532 --> 00:14:30,132 だから それは 私の役目にさせて。 127 00:14:36,993 --> 00:14:40,997 《ナルトをいちばん 苦しめてたのは私だった。 128 00:14:40,997 --> 00:14:46,019 私は いつも間違ってばかり。 失敗ばかり。 129 00:14:46,019 --> 00:14:48,305 もう 間違いたくない。 130 00:14:48,305 --> 00:14:51,391 もう失敗したくない。 131 00:14:51,391 --> 00:14:53,391 だから!》 132 00:16:25,335 --> 00:16:34,611 ♪~ 133 00:16:34,611 --> 00:16:38,665 (エー) 火影を 忍連合の長にするだと!? 134 00:16:38,665 --> 00:16:44,321 ♪~ 135 00:16:44,321 --> 00:16:50,177 (ダンゾウ)私でよければ その任務 請け負うつもりだ。 136 00:16:50,177 --> 00:16:59,819 ♪~ 137 00:16:59,819 --> 00:17:02,138 (エー)なぜ 火影だ!? 138 00:17:02,138 --> 00:17:06,793 こいつは 忍の闇の代名詞が付く男だぞ! 139 00:17:06,793 --> 00:17:10,997 こんな男に 任せてはおけん! 140 00:17:10,997 --> 00:17:13,533 (ミフネ)なら 誰に? 141 00:17:13,533 --> 00:17:17,454 我が里から 暁は 1人として出しておらん! 142 00:17:17,454 --> 00:17:21,024 信用を欠いては その大役は務まらん! 143 00:17:21,024 --> 00:17:23,093 その役は わしが…! 144 00:17:23,093 --> 00:17:27,093 それは 承服しかねる。 なんだと~!? 145 00:17:30,016 --> 00:17:32,969 んっ? 146 00:17:32,969 --> 00:17:37,173 強者どもを まとめるには それなりの情と→ 147 00:17:37,173 --> 00:17:41,294 力が必要なのは 某にも わかるが→ 148 00:17:41,294 --> 00:17:45,682 感情任せに 力で行動する あなたのような方は→ 149 00:17:45,682 --> 00:17:52,155 連合軍を その机のように バラバラにするであろう。 150 00:17:52,155 --> 00:17:59,112 中立国から見た 冷静な判断で 提案しているだけでござる。 151 00:17:59,112 --> 00:18:03,833 風影殿は この大権を使うには まだ若すぎる。 152 00:18:03,833 --> 00:18:06,286 他国に 顔がきかぬだろう。 153 00:18:06,286 --> 00:18:09,506 風影の肩書きだけでは きつい。 154 00:18:09,506 --> 00:18:12,442 土影殿は逆に 歳を召しすぎて→ 155 00:18:12,442 --> 00:18:15,362 機動力に欠けるイメージがある。 156 00:18:15,362 --> 00:18:18,615 それに 暁を利用しすぎた。 157 00:18:18,615 --> 00:18:21,301 信用に いちばん欠ける。 158 00:18:21,301 --> 00:18:27,023 水影殿は 暁発祥の地とされている 霧隠れだけに→ 159 00:18:27,023 --> 00:18:30,377 こちらの情報が 漏れる心配がある。 160 00:18:30,377 --> 00:18:33,613 スパイがいることも 懸念される。 161 00:18:33,613 --> 00:18:38,802 暁が 尾獣を集めて 何をするつもりかは知らないが→ 162 00:18:38,802 --> 00:18:43,506 九尾を 渡すわけにはいかない。 163 00:18:43,506 --> 00:18:46,359 九尾は 木ノ葉のものだ。 164 00:18:46,359 --> 00:18:49,996 火影が受け持つのが 妥当と考えるが…。 165 00:18:49,996 --> 00:18:54,034 そもそも 我が里の手の内を 明かすことになる。 166 00:18:54,034 --> 00:18:58,288 忍連合軍など わしは認めんぞ! 167 00:18:58,288 --> 00:19:00,840 《青:何か 釈然としない。 168 00:19:00,840 --> 00:19:04,778 この状況… 確かめてみるか》 169 00:19:04,778 --> 00:19:08,064 長十郎 戦闘の準備をしておけ。 170 00:19:08,064 --> 00:19:10,064 (長十郎)えっ!? 171 00:19:12,385 --> 00:19:14,685 《白眼!》 172 00:19:18,341 --> 00:19:22,629 《こ… これは…! 173 00:19:22,629 --> 00:19:24,964 どういうことだ!? 174 00:19:24,964 --> 00:19:28,051 右肩と 右腕…。 175 00:19:28,051 --> 00:19:32,051 しかも あの 右目の色は…》 176 00:19:36,326 --> 00:19:38,628 《間違いない。 177 00:19:38,628 --> 00:19:42,349 うちはシスイの色! 178 00:19:42,349 --> 00:19:46,319 一度 手合わせした強敵。 179 00:19:46,319 --> 00:19:49,819 忘れようのない色だ!》 180 00:19:53,626 --> 00:19:55,628 火影殿! 181 00:19:55,628 --> 00:20:00,033 その包帯の下の右目を 見せていただこう。 182 00:20:00,033 --> 00:20:03,353 (オオノキ)どういうことじゃ? 183 00:20:03,353 --> 00:20:05,288 (青)その右目→ 184 00:20:05,288 --> 00:20:09,075 うちはシスイの目を奪って 移植したようですな。 185 00:20:09,075 --> 00:20:12,075 (我愛羅)うちは… シスイ…。 186 00:20:14,314 --> 00:20:17,217 (メイ)かつての うちは一族において→ 187 00:20:17,217 --> 00:20:21,321 あの うちはイタチとも並び称された 瞳術の天才か…。 188 00:20:21,321 --> 00:20:26,176 ええ。 シスイの瞳術は 相手の脳内に入り→ 189 00:20:26,176 --> 00:20:28,661 あたかも 己の意思であるかのように→ 190 00:20:28,661 --> 00:20:32,115 疑似体験させ 操る術だった。 191 00:20:32,115 --> 00:20:35,952 操られていることにすら 気づかない。 192 00:20:35,952 --> 00:20:38,471 瞳術でも最高クラス! 193 00:20:38,471 --> 00:20:41,674 火影… まさか ミフネを! 194 00:20:41,674 --> 00:20:46,646 しかし… そんな…。 195 00:20:46,646 --> 00:20:51,818 私の右目も かつての 日向と戦った貴重な戦利品。 196 00:20:51,818 --> 00:20:55,138 あなたと同じで 人のことは言えませんが→ 197 00:20:55,138 --> 00:20:59,042 四代目水影にかけられた 幻術を解いた→ 198 00:20:59,042 --> 00:21:02,028 この私の目は ごまかせませんよ! 199 00:21:02,028 --> 00:21:05,828 そして その…。 貴様~!! 200 00:21:11,738 --> 00:21:13,738 (ゼツ)ハロー! 201 00:21:28,154 --> 00:21:30,340 次から次へと何だ! 202 00:21:30,340 --> 00:21:32,475 暁か? 203 00:21:32,475 --> 00:21:34,677 じゃな。 204 00:21:34,677 --> 00:21:38,832 うちはサスケが侵入してるよ! 205 00:21:38,832 --> 00:21:44,337 さて どこに 隠れているんでしょうか? 206 00:21:44,337 --> 00:21:46,940 なんだと! 207 00:21:46,940 --> 00:21:50,894 サスケだと? あいつ…。 なんで あいつが! 208 00:21:50,894 --> 00:21:52,829 あの写輪眼の…。 209 00:21:52,829 --> 00:21:56,833 白と再不斬をやったやつか。 210 00:21:56,833 --> 00:21:59,018 こいつは? 211 00:21:59,018 --> 00:22:03,573 暁のひとり。 確か…。 212 00:22:03,573 --> 00:22:10,173 みんなで サスケを捜してみよう! オー! 213 00:22:15,785 --> 00:22:18,004 うちはサスケは どこだ! 214 00:22:18,004 --> 00:22:22,104 はっきり答えろ!! 215 00:22:24,627 --> 00:22:30,383 《こ… こいつ むちゃくちゃ速いな》 216 00:22:30,383 --> 00:22:34,383 答えぬなら 容赦はせん! 217 00:22:37,123 --> 00:22:39,123 《サスケ…》 218 00:22:43,830 --> 00:22:46,466 《お前は 今 どこにいて→ 219 00:22:46,466 --> 00:22:49,669 何を考えているんだ? 220 00:22:49,669 --> 00:22:53,339 俺のことや サクラちゃんのこと→ 221 00:22:53,339 --> 00:22:59,139 カカシ先生のこと 少しは考えてくれてんのか?》 222 00:23:06,019 --> 00:23:08,955 《お前は 兄貴のイタチを倒した。 223 00:23:08,955 --> 00:23:14,210 復讐をした。 スッとしたのか? 224 00:23:14,210 --> 00:23:18,210 それとも もっと苦しくなったのか?》 225 00:23:27,890 --> 00:23:32,490 《サスケ… なんで 木ノ葉に帰ってこねえ…》 226 00:23:39,485 --> 00:23:43,556 《憎しみにやられちまったのか? サスケ! 227 00:23:43,556 --> 00:23:48,556 本当に ただの犯罪者に なっちまったのか?》 228 00:23:56,819 --> 00:24:03,176 《今は お前のことが わかんなくなってきたってばよ》 229 00:24:03,176 --> 00:24:06,696 (マダラ)よう。 230 00:24:06,696 --> 00:24:11,296 話でもどうだ? うずまきナルト。 231 00:28:33,279 --> 00:28:35,815 もしもし そこのあなた。 232 00:28:35,815 --> 00:28:40,253 たまには 空から日本を眺めてみる というのはどうじゃろう? 233 00:28:40,253 --> 00:28:43,272 今回は東京の有名私鉄スペシャルじゃ。 234 00:28:43,272 --> 00:28:45,308 2本も見られる。 235 00:28:45,308 --> 00:28:48,945 もちろん 不思議な景色も たくさん見られるぞ。 236 00:28:48,945 --> 00:28:51,264 何ですか これ!? 237 00:28:51,264 --> 00:28:53,950 くもみ こっちもすごいぞ。 238 00:28:53,950 --> 00:28:58,037 わぁ! まったく意味がわかりません。 239 00:28:58,037 --> 00:29:01,337 では そろそろ出発じゃ。