1 00:00:36,786 --> 00:00:40,507 (サイ)鉄の国に入ったら ナルト君の探索 お願いしますよ。 2 00:00:40,507 --> 00:00:43,007 キバ。 (キバ)わかってんよ! 3 00:00:45,445 --> 00:00:48,298 はぁ…。 (リー)どうしたんです? 4 00:00:48,298 --> 00:00:50,784 いのは 泣いてるだけだったってのに→ 5 00:00:50,784 --> 00:00:53,436 サクラは この覚悟だ。 6 00:00:53,436 --> 00:00:55,555 ナルトに なんて切り出すのか 知らねえが→ 7 00:00:55,555 --> 00:00:58,792 気まずい雰囲気になるのは 間違いねえからよ。 8 00:00:58,792 --> 00:01:02,896 サクラさんも いろいろ考えが あるんだと思います。 9 00:01:02,896 --> 00:01:07,267 しかし フォーマンセルが基本だからって→ 10 00:01:07,267 --> 00:01:09,819 探索任務は俺だもんよ。 11 00:01:09,819 --> 00:01:13,056 それに 秘密裏にってのが サイの注文。 12 00:01:13,056 --> 00:01:15,525 ダンゾウ直轄の暗部…。 13 00:01:15,525 --> 00:01:19,329 根の尾行確認まで 俺の鼻まかせだぜ。 14 00:01:19,329 --> 00:01:24,329 まったく 鼻使いの荒いやつだぜ。 なぁ 赤丸。 15 00:01:28,838 --> 00:01:32,408 なんてことを してくれやがったんだ コラ! 16 00:01:32,408 --> 00:01:36,479 これだから忍は! (ヤマト)す すみません。 17 00:01:36,479 --> 00:01:38,679 私が ちゃんと 直しておきますから。 18 00:01:43,887 --> 00:01:47,774 ((マダラ:サスケは うちはの憎しみを すべて背負い→ 19 00:01:47,774 --> 00:01:51,861 その憎しみの呪いを 世界へ ぶつけるつもりだ。 20 00:01:51,861 --> 00:01:57,567 最も強い武器であり 友であり 力である憎しみ。 21 00:01:57,567 --> 00:02:00,937 それが サスケの忍道だ。 22 00:02:00,937 --> 00:02:06,137 (サスケ自身が そう選択したのさ)) 23 00:02:11,714 --> 00:02:15,414 (ナルト)もう 直接 会ってみるしかねえんだ。 24 00:02:18,755 --> 00:02:22,542 (エー)シーの見たとおり 火影は やはり逃げたようだな。 25 00:02:22,542 --> 00:02:25,442 (オオノキ)ああ サスケのせいでな。 26 00:02:35,071 --> 00:02:38,758 暁の計画など どうせ ろくなもんではない! 27 00:02:38,758 --> 00:02:41,277 理解できん! 《香燐:サスケが!》 28 00:02:41,277 --> 00:02:47,467 サスケを戻せ! だったら俺の説明を聞け。 29 00:02:47,467 --> 00:02:49,502 その返答次第だ。 30 00:02:49,502 --> 00:02:52,071 少し落ち着け 雷影。 31 00:02:52,071 --> 00:02:54,871 聞くだけ聞いて それからじゃぜ。 32 00:02:56,876 --> 00:03:01,080 サスケを回復させておけ。 キャ~! 33 00:03:01,080 --> 00:03:04,500 (カンクロウ)あれが マダラの能力ってやつか。 34 00:03:04,500 --> 00:03:06,500 (テマリ)時空間忍術だな。 35 00:03:11,758 --> 00:03:13,943 ここは? 36 00:03:13,943 --> 00:03:19,933 さて そろそろ聞く気に なってくれたかな? 諸君。 37 00:03:19,933 --> 00:03:23,253 (我愛羅)なぜ お前が サスケを手なずけようとする? 38 00:03:23,253 --> 00:03:27,840 須佐能乎まで開眼する 写輪眼は稀だ。 39 00:03:27,840 --> 00:03:30,843 いい眼を ストックしておきたくなってな。 40 00:03:30,843 --> 00:03:35,832 五影との実戦で 更に 瞳力を鍛えさせておきたかった。 41 00:03:35,832 --> 00:03:39,402 ここに サスケを送り込んだのは俺だ。 42 00:03:39,402 --> 00:03:43,056 五影を弱らせて 人質に取ろうと思っていた。 43 00:03:43,056 --> 00:03:46,025 そこまでは まだ無理だったようだが。 44 00:03:46,025 --> 00:03:48,661 (メイ)人質? 何のために? 45 00:03:48,661 --> 00:03:52,832 さっき言った 月の眼計画を円滑に運ぶためだ。 46 00:03:52,832 --> 00:03:57,420 本当に あのうちはマダラが 生きていたとは驚きじゃが。 47 00:03:57,420 --> 00:04:01,474 お前ほどの男が なぜ こんな回りくどいやり方をする? 48 00:04:01,474 --> 00:04:06,296 お前の力なら どんな計画でも 思いどおりのはずじゃぜ。 49 00:04:06,296 --> 00:04:10,433 初代火影柱間との戦いの傷が 深すぎたのだ。 50 00:04:10,433 --> 00:04:13,836 今の俺には 力は無い。 51 00:04:13,836 --> 00:04:17,790 いわば ただの 形骸化した存在に過ぎない。 52 00:04:17,790 --> 00:04:22,462 (シー)お前が本来の自分に 戻るための計画ってやつか。 53 00:04:22,462 --> 00:04:25,832 うむ そうとも言えるが…。 54 00:04:25,832 --> 00:04:27,850 ただ それだけではない。 55 00:04:27,850 --> 00:04:33,806 (ミフネ)何をたくらむ? 月の眼計画とは いったい何だ! 56 00:04:33,806 --> 00:04:37,477 ゆっくり話したい。 腰を下ろさせてもらう。 57 00:04:37,477 --> 00:04:40,477 どんな計画かって 聞いてんだろうが! 58 00:04:44,467 --> 00:04:46,836 すべてが 俺とひとつになる。 59 00:04:46,836 --> 00:04:50,136 すべての統一をなす完全体だ。 60 00:04:54,127 --> 00:04:57,814 ひとつになる… すべての統一じゃと? 61 00:04:57,814 --> 00:05:00,114 どういうことじゃ! 62 00:05:02,302 --> 00:05:05,621 うちはには 代々 伝わる石碑がある。 63 00:05:05,621 --> 00:05:08,775 今も木ノ葉の地下に存在する。 64 00:05:08,775 --> 00:05:14,464 そこには かつての六道仙人が 書きつけた秘密が記してある。 65 00:05:14,464 --> 00:05:17,100 瞳力がなければ 読むことができず→ 66 00:05:17,100 --> 00:05:21,304 写輪眼 万華鏡写輪眼 輪廻眼の順に→ 67 00:05:21,304 --> 00:05:23,756 解読できる内容が増える。 68 00:05:23,756 --> 00:05:27,276 話が眉唾ものになってきたな。 69 00:05:27,276 --> 00:05:29,462 六道仙人など。 70 00:05:29,462 --> 00:05:33,082 これは事実だ。 彼は存在した。 71 00:05:33,082 --> 00:05:35,635 そして 石碑を残した。 72 00:05:35,635 --> 00:05:38,788 話がそれた。 73 00:05:38,788 --> 00:05:42,925 お前の計画と その六道仙人と 何の関係がある? 74 00:05:42,925 --> 00:05:45,828 なぜ 彼が伝説となり→ 75 00:05:45,828 --> 00:05:50,128 忍の神のように崇められるように なったのか知っているか? 76 00:05:52,101 --> 00:05:56,639 そこに俺の目的と この男とのつながりがある。 77 00:05:56,639 --> 00:06:00,259 うちはマダラ… あなたは 万華鏡写輪眼をもち→ 78 00:06:00,259 --> 00:06:03,179 暁には 輪廻眼のやからもいた。 79 00:06:03,179 --> 00:06:05,181 あなたも すべてを知っているのね。 80 00:06:05,181 --> 00:06:07,433 聞こう。 81 00:06:07,433 --> 00:06:11,954 彼は かつて世界を救った。 ある化け物から。 82 00:06:11,954 --> 00:06:13,940 化け物? 83 00:06:13,940 --> 00:06:20,179 我愛羅 お前もその化け物の一部が 封印されていたにすぎない。 84 00:06:20,179 --> 00:06:25,779 そいつは 尾獣すべての集合体。 最強のチャクラをもつ存在。 85 00:06:28,287 --> 00:06:30,787 十尾だ。 86 00:09:24,780 --> 00:09:32,788 そいつは 尾獣すべての集合体。 最強のチャクラをもつ存在。 十尾だ。 87 00:09:32,788 --> 00:09:35,374 尾獣は 九尾までじゃないのか!? 88 00:09:35,374 --> 00:09:41,297 言ったはずだ。 そいつは 尾獣すべての集合体だと。 89 00:09:41,297 --> 00:09:47,136 守鶴… 我愛羅の尾獣の…。 90 00:09:47,136 --> 00:09:49,105 一尾。 91 00:09:49,105 --> 00:09:54,410 炎の怪猫 雲隠れの二位ユギトの…。 92 00:09:54,410 --> 00:09:57,763 二尾。 93 00:09:57,763 --> 00:10:00,833 先代 水影の…。 94 00:10:00,833 --> 00:10:04,804 三尾。 95 00:10:04,804 --> 00:10:10,426 熔遁の老紫が四尾。 96 00:10:10,426 --> 00:10:15,831 岩隠れのハンの五尾。 97 00:10:15,831 --> 00:10:23,105 抜け忍 ウタカタの六尾。 98 00:10:23,105 --> 00:10:29,111 滝隠れ フウの七尾。 99 00:10:29,111 --> 00:10:36,135 雷影の弟 キラービーの八尾。 100 00:10:36,135 --> 00:10:42,608 そして 木ノ葉の妖狐 九尾。 101 00:10:42,608 --> 00:10:45,428 一尾から九尾の尾獣は→ 102 00:10:45,428 --> 00:10:49,965 その十尾のチャクラを 分散したものにすぎない。 103 00:10:49,965 --> 00:10:53,135 六道仙人の手によってな。 104 00:10:53,135 --> 00:10:55,137 嫌な話の流れじゃん。 105 00:10:55,137 --> 00:10:58,607 だから 暁は 尾獣を集めたってことか。 106 00:10:58,607 --> 00:11:02,628 六道仙人は 十尾から 世界を守るため→ 107 00:11:02,628 --> 00:11:04,964 ある忍術を開発した。 108 00:11:04,964 --> 00:11:08,934 今も その忍術は 密かに受け継がれている。 109 00:11:08,934 --> 00:11:11,804 人柱力の封印術システム…。 110 00:11:11,804 --> 00:11:16,926 そう。 六道仙人は 十尾の人柱力だった。 111 00:11:16,926 --> 00:11:21,464 十尾をおさえこむために その体に 十尾を封印したのだ。 112 00:11:21,464 --> 00:11:26,786 人々を苦しめていた十尾から 世界を救った仙人は→ 113 00:11:26,786 --> 00:11:29,438 神のように 崇め奉られた。 114 00:11:29,438 --> 00:11:33,626 しかし あまりに強大にして 邪悪な十尾のチャクラは→ 115 00:11:33,626 --> 00:11:38,097 己が死ねば 封印が解け また 表へ出てしまう。 116 00:11:38,097 --> 00:11:40,649 それを恐れた 六道仙人は→ 117 00:11:40,649 --> 00:11:42,952 死に際に 最後の力を使い→ 118 00:11:42,952 --> 00:11:47,840 十尾のチャクラを 九つに分散し 各地へと バラまいた。 119 00:11:47,840 --> 00:11:51,794 そして 十尾のチャクラを 抜かれた本体は封印され→ 120 00:11:51,794 --> 00:11:55,748 力の及ばない空へと飛ばされた。 121 00:11:55,748 --> 00:11:58,300 それが月となった。 122 00:11:58,300 --> 00:12:00,302 (ダルイ)話がでかすぎる。 123 00:12:00,302 --> 00:12:03,422 人間に そんなことが 本当にできるのか? 124 00:12:03,422 --> 00:12:09,812 十尾の人柱力となった六道仙人は すでに 人外の輩になっていた。 125 00:12:09,812 --> 00:12:13,949 お前が その分散してあった 九つのチャクラ…。 126 00:12:13,949 --> 00:12:16,318 つまり すべての尾獣を集めて→ 127 00:12:16,318 --> 00:12:20,256 その人外の力を 手にするつもりなのは わかった。 128 00:12:20,256 --> 00:12:23,626 が… そんな力 手に入れて 何をする? 129 00:12:23,626 --> 00:12:25,961 十尾復活。 130 00:12:25,961 --> 00:12:29,598 そして俺は 十尾の人柱力となる。 131 00:12:29,598 --> 00:12:33,803 その力を利用し 己の瞳力を強化させ→ 132 00:12:33,803 --> 00:12:36,455 そして ある術を発動させる。 133 00:12:36,455 --> 00:12:38,441 ある術じゃと? 134 00:12:38,441 --> 00:12:41,961 なんじゃ それは。 何をするつもりじゃ! 135 00:12:41,961 --> 00:12:45,781 月に 己の眼を投影する大幻術。 136 00:12:45,781 --> 00:12:48,801 無限月読。 137 00:12:48,801 --> 00:12:53,456 地上に存在する すべての人間に 幻術をかける。 138 00:12:53,456 --> 00:12:57,593 俺が すべての人間を その幻術のなかでコントロールし→ 139 00:12:57,593 --> 00:12:59,929 世界をひとつにするのだ。 140 00:12:59,929 --> 00:13:03,999 わだかまりも 争いもない世界だ。 141 00:13:03,999 --> 00:13:05,968 すべてが 俺とひとつになる。 142 00:13:05,968 --> 00:13:07,970 すべての統一。 143 00:13:07,970 --> 00:13:12,258 それが俺の 月の眼計画。 144 00:13:12,258 --> 00:13:15,795 ふざけるな! お前などに 世界は渡さん! 145 00:13:15,795 --> 00:13:18,430 幻の平和など ごまかしだ。 146 00:13:18,430 --> 00:13:21,851 現実の世界でなしえてこそ 意味がある。 147 00:13:21,851 --> 00:13:24,787 そんなもののなかに 何があるっていうの? 148 00:13:24,787 --> 00:13:27,640 希望も夢もない! 逃げているだけよ! 149 00:13:27,640 --> 00:13:30,459 世界をひとつにするか…。 150 00:13:30,459 --> 00:13:33,929 たしか ダンゾウも 同じようなことを言っとったが→ 151 00:13:33,929 --> 00:13:37,633 お前のは 世界をひとつにするというより→ 152 00:13:37,633 --> 00:13:41,487 世界を自分ひとりのものに したいとしか聞こえん。 153 00:13:41,487 --> 00:13:43,522 フフフ…。 154 00:13:43,522 --> 00:13:46,992 そういう お前たち五影に 何ができたというのだ? 155 00:13:46,992 --> 00:13:51,292 お前たちなら 本当は理解しているはずだ。 156 00:13:53,782 --> 00:13:56,802 希望など ないことを。 157 00:13:56,802 --> 00:14:00,272 希望とは あきらめに等しいものだ。 158 00:14:00,272 --> 00:14:03,325 それこそ ごまかしのセリフでしかない。 159 00:14:03,325 --> 00:14:06,145 残りの八尾と九尾を差し出し→ 160 00:14:06,145 --> 00:14:08,781 俺の計画に もろもろ協力しろ。 161 00:14:08,781 --> 00:14:11,100 でなければ 戦争になる。 162 00:14:11,100 --> 00:14:14,253 戦争だと? 八尾? 163 00:14:14,253 --> 00:14:17,806 どういうことだ!? ビーは お前たちが…。 164 00:14:17,806 --> 00:14:21,844 八尾の捕獲には失敗し 逃げられた。 165 00:14:21,844 --> 00:14:25,130 あれこそ 人柱力として 完璧な忍だ。 166 00:14:25,130 --> 00:14:27,132 お前の弟だけある。 167 00:14:27,132 --> 00:14:29,101 はぁっ!? 168 00:14:29,101 --> 00:14:33,305 あぁ… やっぱり そんな気もしてたんすよね。 169 00:14:33,305 --> 00:14:35,291 はぁ…。 170 00:14:35,291 --> 00:14:37,276 あの アホーンめ! 171 00:14:37,276 --> 00:14:39,461 これを機に 里の外へ出て 遊んどるのか! 172 00:14:39,461 --> 00:14:42,431 許さ~ん! アイアンクローじゃ! 173 00:14:42,431 --> 00:14:45,384 うずまきナルトは渡さない。 174 00:14:45,384 --> 00:14:47,319 私も同じく。 175 00:14:47,319 --> 00:14:49,271 雷影 お前は? 176 00:14:49,271 --> 00:14:51,307 もちろん 弟は渡さん! 177 00:14:51,307 --> 00:14:57,413 俺には 力はないが 今までに集めた尾獣の力がある。 178 00:14:57,413 --> 00:14:59,465 お前たちに勝ち目はないぞ。 179 00:14:59,465 --> 00:15:01,467 希望は捨てない。 180 00:15:01,467 --> 00:15:03,602 いいだろう。 181 00:15:03,602 --> 00:15:08,340 第四次忍界大戦。 ここに宣戦を布告する。 182 00:15:08,340 --> 00:15:12,640 第四次忍界大戦じゃと? 正気か? 183 00:15:19,018 --> 00:15:21,818 今度は 戦場で会おう。 184 00:17:02,855 --> 00:17:05,791 さて どうしたもんかのう。 185 00:17:05,791 --> 00:17:08,460 忍連合軍を作るしかない。 186 00:17:08,460 --> 00:17:11,760 七体もの尾獣の力に 対抗するにはな。 187 00:17:14,299 --> 00:17:16,752 雷影様は反対してましたが? 188 00:17:16,752 --> 00:17:19,805 弟は無事だったようだが→ 189 00:17:19,805 --> 00:17:23,475 これ以上 暁に だらだらと 振り回されるわけにはいかん。 190 00:17:23,475 --> 00:17:26,595 連合軍を作り 一気にケリをつける。 191 00:17:26,595 --> 00:17:28,630 木ノ葉はどうするんじゃ? 192 00:17:28,630 --> 00:17:30,749 火影が逃げたままじゃぜ。 193 00:17:30,749 --> 00:17:32,968 ダンゾウは 黒い噂が絶えん。 194 00:17:32,968 --> 00:17:36,638 今回の会談の件で わしらの信用を失った。 195 00:17:36,638 --> 00:17:39,608 それに これが 木ノ葉の忍たちに知られれば→ 196 00:17:39,608 --> 00:17:44,313 木ノ葉での ダンゾウの立場も危うい。 いずれ失脚だ。 197 00:17:44,313 --> 00:17:49,768 忍連合軍の話は 俺が信用できる 木ノ葉の忍に伝えておく。 198 00:17:49,768 --> 00:17:53,338 誰だ? 写輪眼の はたけカカシだ。 199 00:17:53,338 --> 00:17:57,138 あの白い牙の息子か? 200 00:18:00,446 --> 00:18:04,633 ((カカシ:今ここで 若い忍が 不器用なりに 雲と木ノ葉…。 201 00:18:04,633 --> 00:18:08,470 互いの国 里を思い 頭を下げている。 202 00:18:08,470 --> 00:18:13,358 雷影様 あなたは五影のひとりとして→ 203 00:18:13,358 --> 00:18:17,629 (これを どうとらえ どう思われる?)) 204 00:18:17,629 --> 00:18:22,251 いいだろう。 ダンゾウよりは信用できそうだ。 205 00:18:22,251 --> 00:18:25,087 だな。 206 00:18:25,087 --> 00:18:29,758 雷影様 すぐにでも キラービーを捜す手配をつけましょう。 207 00:18:29,758 --> 00:18:32,261 暁が 八尾と九尾を狙っているなら→ 208 00:18:32,261 --> 00:18:35,798 やつらも まだ ビーを 執拗に追っているはずです。 209 00:18:35,798 --> 00:18:39,618 うむ。 シー すぐに捜索隊を編成して→ 210 00:18:39,618 --> 00:18:42,504 ビーを捜させるよう 里に連絡しておけ。 211 00:18:42,504 --> 00:18:44,523 はっ。 212 00:18:44,523 --> 00:18:47,092 サムイ小隊にも すぐに知らせてやんなきゃな。 213 00:18:47,092 --> 00:18:50,295 オモイもカルイも落ち込んでたからさ。 214 00:18:50,295 --> 00:18:53,782 マダラの 月の眼計画とやらを 阻止するために→ 215 00:18:53,782 --> 00:18:56,802 絶対に 八尾と九尾を渡しては駄目です。 216 00:18:56,802 --> 00:18:59,972 だから 八尾と九尾を こちらの連合軍で→ 217 00:18:59,972 --> 00:19:04,443 先に見つけ出して 隠しておくのが ベストだと思われますが。 218 00:19:04,443 --> 00:19:06,461 (長十郎)そ… そのとおりです! 219 00:19:06,461 --> 00:19:08,981 もし 十尾とかが 復活なんかした日には…。 220 00:19:08,981 --> 00:19:13,302 いや マダラの持つ 七体の尾獣が集まった力は→ 221 00:19:13,302 --> 00:19:15,470 想像もできん。 222 00:19:15,470 --> 00:19:19,441 それに 尾獣を使った術や 隠し球を持っとるやもしれんぜ。 223 00:19:19,441 --> 00:19:23,295 (赤ツチ)でなきゃ あんな強気には出てこんだに。 224 00:19:23,295 --> 00:19:28,183 わしら 忍連合軍側にも 八尾と九尾の尾獣は→ 225 00:19:28,183 --> 00:19:31,803 戦力として計算したほうが いいのではないか? 226 00:19:31,803 --> 00:19:34,339 それは駄目だ。 227 00:19:34,339 --> 00:19:37,593 これは 2人を守る戦争でもある。 228 00:19:37,593 --> 00:19:42,030 マダラが集めた七体の尾獣で 戦争を仕掛ける理由…。 229 00:19:42,030 --> 00:19:46,585 おそらく 弱っている今のマダラや 暁メンバーだけでは→ 230 00:19:46,585 --> 00:19:49,972 八尾と九尾を 捕らえることが難しいからだ。 231 00:19:49,972 --> 00:19:53,458 できたとしても リスクが大きすぎると考えた。 232 00:19:53,458 --> 00:19:57,596 それに 戦争で 2人を誘い出すためかもしれない。 233 00:19:57,596 --> 00:20:01,316 いずれにせよ 八尾と九尾を 戦争に駆り出すのは→ 234 00:20:01,316 --> 00:20:03,252 得策とはいえない。 235 00:20:03,252 --> 00:20:05,470 私も それがいいと考えます。 236 00:20:05,470 --> 00:20:08,624 わしも風影の意に同意だ。 237 00:20:08,624 --> 00:20:11,593 もしものことを考えれば 敵の前に 八尾と九尾を→ 238 00:20:11,593 --> 00:20:14,963 おいそれと出すわけにはいかん。 239 00:20:14,963 --> 00:20:17,816 そもそも 八尾である わしの弟は→ 240 00:20:17,816 --> 00:20:21,637 作戦などという言葉には 縁遠いやつだ。 241 00:20:21,637 --> 00:20:24,306 何をしでかすか わからん。 242 00:20:24,306 --> 00:20:26,291 イェ~イ! 243 00:20:26,291 --> 00:20:31,463 逆に 戦場が 混乱するかもしれんしな。 244 00:20:31,463 --> 00:20:34,616 九尾のナルトも同じだ。 245 00:20:34,616 --> 00:20:38,136 言えてるじゃん。 だな。 246 00:20:38,136 --> 00:20:41,256 わかりました。 では 八尾と九尾は→ 247 00:20:41,256 --> 00:20:44,309 保護拘束ということで どうです? 土影様。 248 00:20:44,309 --> 00:20:48,213 うむ。 岩 霧 砂 木ノ葉には→ 249 00:20:48,213 --> 00:20:50,115 キラービー情報を提供する。 250 00:20:50,115 --> 00:20:53,018 それを もとに捜索チームを編成し すぐに動け! 251 00:20:53,018 --> 00:20:55,020 八尾は 見つけ次第→ 252 00:20:55,020 --> 00:20:57,089 わしのところへ 連絡がくるようにしろ。 253 00:20:57,089 --> 00:20:59,791 弟は わしの 言うことぐらいしか聞かん! 254 00:20:59,791 --> 00:21:03,929 それと風影…。 さっきのカカシへの件 頼むぞ。 255 00:21:03,929 --> 00:21:05,964 ああ。 256 00:21:05,964 --> 00:21:08,133 ここに来る道中で はたけカカシと→ 257 00:21:08,133 --> 00:21:10,469 九尾の人柱力のガキに会った。 258 00:21:10,469 --> 00:21:13,639 まだ この鉄の国に いるかもしれん。 259 00:21:13,639 --> 00:21:15,924 まずは この国から捜してみろ。 260 00:21:15,924 --> 00:21:19,461 了解した。 261 00:21:19,461 --> 00:21:22,130 あ… あの… ちょっと いいですか? 262 00:21:22,130 --> 00:21:24,466 なんだ? あ… はい。 263 00:21:24,466 --> 00:21:28,136 あの… その…。 さっさと話せ! 264 00:21:28,136 --> 00:21:33,775 あ… 暁には まだ 僕と同じ忍刀七人衆の→ 265 00:21:33,775 --> 00:21:35,794 干柿鬼鮫がいます。 266 00:21:35,794 --> 00:21:39,097 その人は… 人柱力並みのチャクラ量と→ 267 00:21:39,097 --> 00:21:41,416 七人衆の刀のなかでも→ 268 00:21:41,416 --> 00:21:43,802 最悪な鮫肌を持っていて…。 269 00:21:43,802 --> 00:21:46,438 刀と融合すると 人間でありながら→ 270 00:21:46,438 --> 00:21:50,959 人柱力に近い力を発揮する 尾を持たない尾獣だって…。 271 00:21:50,959 --> 00:21:53,428 先輩たちから そう聞きました。 272 00:21:53,428 --> 00:21:57,799 あいつは特別だって…。 決して なめないほうが。 273 00:21:57,799 --> 00:21:59,968 そんなことは わかっとる。 274 00:21:59,968 --> 00:22:02,938 それより… 本当に それでええのか? 275 00:22:02,938 --> 00:22:07,459 マダラの操るであろう 七体の尾獣の力は未知じゃぜ。 276 00:22:07,459 --> 00:22:10,462 もし 八尾と九尾を拘束して→ 277 00:22:10,462 --> 00:22:14,049 わしら 忍連合軍が 2人を守ったところで…。 278 00:22:14,049 --> 00:22:18,153 その連合軍が 全滅しては 意味がない。 279 00:22:18,153 --> 00:22:21,690 だったらじゃぜ… 端から 2人を参戦させ→ 280 00:22:21,690 --> 00:22:24,459 連合軍と 協力戦を仕掛けたほうが→ 281 00:22:24,459 --> 00:22:26,628 有利だと思うがのぅ。 282 00:22:26,628 --> 00:22:29,598 それは どうかな? 283 00:22:29,598 --> 00:22:34,469 今ここに 世界初の忍連合軍が できつつある。 284 00:22:34,469 --> 00:22:36,922 その力も また未知数…。 285 00:22:36,922 --> 00:22:41,126 マダラが 七体の尾獣の力を使用するにも→ 286 00:22:41,126 --> 00:22:44,296 リスクがあるはずだ。 でなければ ここへ来て→ 287 00:22:44,296 --> 00:22:47,416 わざわざ交渉を 持ちかけたりはしない。 288 00:22:47,416 --> 00:22:50,852 むこうにも 不利な条件があるのでござろう。 289 00:22:50,852 --> 00:22:54,773 それに… この戦争 我々 侍も参戦する! 290 00:22:54,773 --> 00:22:59,344 土影殿… これでも まだ 心配事がおありか? 291 00:22:59,344 --> 00:23:01,444 フン! 292 00:23:03,432 --> 00:23:06,468 (水月)雷影や風影も 上に行ったようだしさ。 293 00:23:06,468 --> 00:23:10,288 やっぱ 先に行ったんだよ。 サスケも香燐も。 294 00:23:10,288 --> 00:23:12,424 俺たちも 上に行ってみる? 295 00:23:12,424 --> 00:23:16,628 (重吾)だが 警戒されている…。 すぐに見つかる。 296 00:23:16,628 --> 00:23:20,098 ならさ いい方法があるんだけど…。 297 00:23:20,098 --> 00:23:23,335 (黒ツチ)なんだったんだ こいつ…。 298 00:23:23,335 --> 00:23:25,835 キモイなぁ もう! 299 00:23:35,430 --> 00:23:37,749 《今までどおり やってたら→ 300 00:23:37,749 --> 00:23:40,135 サスケ捜しても 見つかりっこねえ。 301 00:23:40,135 --> 00:23:42,771 仙人モード 使うしかねえってばよ。 302 00:23:42,771 --> 00:23:45,991 まずは 持続時間上げねえと!》 303 00:23:45,991 --> 00:23:49,491 ナルト そろそろ入ってこい! 304 00:23:53,849 --> 00:23:56,349 やっと見つけたぜ! 305 00:23:58,253 --> 00:24:02,841 サクラちゃん。 サイにキバ… ゲジマユまで。 306 00:24:02,841 --> 00:24:06,261 なんで お前たち ここへ来たの? 307 00:24:06,261 --> 00:24:10,298 ナルト…。 308 00:24:10,298 --> 00:24:12,798 あんたに話があるの。 309 00:28:33,778 --> 00:28:35,780 <1970年代 10年間に生まれた→ 310 00:28:35,780 --> 00:28:38,783 演歌・歌謡曲 更に フォーク&ロックの名曲を大公開! 311 00:28:38,783 --> 00:28:41,569 インターネット 街頭アンケート→ 312 00:28:41,569 --> 00:28:43,655 更に 当時の売り上げをもとに→ 313 00:28:43,655 --> 00:28:45,755 ランキングを決定!> 314 00:28:53,164 --> 00:28:58,164 <今 青春時代の名曲が よみがえる!>