1 00:00:35,671 --> 00:00:38,724 (ナルト)あんなヤツに どうやって勝つんだ!? 2 00:00:38,724 --> 00:00:41,877 (モトイ)さぁな。 俺は そこまで知らない。 3 00:00:41,877 --> 00:00:45,581 タコのおっさんってば ここで修業したんだったよな。 4 00:00:45,581 --> 00:00:47,581 タコのおっさんに聞きゃあ…。 5 00:00:49,552 --> 00:00:53,689 いや… 教えてくれやしねえか。 あの態度だもんな。 6 00:00:53,689 --> 00:00:55,758 だろうな。 7 00:00:55,758 --> 00:00:59,758 《タコのおっさんにも 闇の部分があったのかな?》 8 00:01:01,697 --> 00:01:04,550 モトイのおっちゃん…。 9 00:01:04,550 --> 00:01:07,670 タコのおっさんのこと もっと詳しく 教えてくんねえかな。 10 00:01:07,670 --> 00:01:11,707 生い立ちとか どんな性格だとか いろいろ…。 11 00:01:11,707 --> 00:01:14,710 そんなかに なんか ヒントがあるかもしんねえ。 12 00:01:14,710 --> 00:01:17,763 タコのおっさんと 俺との違い…。 13 00:01:17,763 --> 00:01:19,763 もしかしたら 気づくかもしれねえ。 14 00:01:21,751 --> 00:01:24,003 ((モトイ:テメエも人柱力なら その存在が→ 15 00:01:24,003 --> 00:01:27,890 どういう生き様を歩いてきたか だいたい想像できんだろ! 16 00:01:27,890 --> 00:01:32,028 ああ できるってばよ。 だったら 俺のことだって→ 17 00:01:32,028 --> 00:01:34,028 (想像できるはずだろ あのおっさん!)) 18 00:01:36,065 --> 00:01:39,685 他人のことを ペラペラしゃべるのは 好きじゃないんだが…。 19 00:01:39,685 --> 00:01:45,741 ナルト… お前は ビーさんと同じ 人柱力だしな。 20 00:01:45,741 --> 00:01:50,046 九尾を安定させるのも 世界平和に繋がる。 21 00:01:50,046 --> 00:01:53,532 いいだろう。 サンキューだってばよ! 22 00:01:53,532 --> 00:01:56,702 さっき お前に言ったな。 23 00:01:56,702 --> 00:02:00,206 同じ人柱力なら どういう生き様を歩いてきたか→ 24 00:02:00,206 --> 00:02:02,706 想像できるだろう と。 25 00:02:05,044 --> 00:02:07,380 想像どおりだ。 26 00:02:07,380 --> 00:02:11,884 大きな力は 恐れを生み わだかまりを生んできた。 27 00:02:11,884 --> 00:02:14,737 ビーさんは 里の者たちに→ 28 00:02:14,737 --> 00:02:17,339 ずっと煙たがられ 嫌がられてきた。 29 00:02:17,339 --> 00:02:22,211 だが ビーさんは落ちこむことも グチを言うこともなかった。 30 00:02:22,211 --> 00:02:26,866 ただひたすらに明るく いつも 周りをなごませていた。 31 00:02:26,866 --> 00:02:32,888 何より 人柱力としての自分を 恥じるどころか 自らをアピールし…。 32 00:02:32,888 --> 00:02:40,730 俺が思うに 誇りを持って 己を表現してきたように見えた。 33 00:02:40,730 --> 00:02:46,102 なぜ 人柱力である己に そこまで誇りを持てたか…。 34 00:02:46,102 --> 00:02:51,202 それは おそらく 兄… 雷影様のためだ。 35 00:02:53,175 --> 00:02:56,095 人柱力というのは 裏切りがないよう→ 36 00:02:56,095 --> 00:02:59,715 昔から 五影の兄弟や妻など→ 37 00:02:59,715 --> 00:03:03,736 近い血縁関係にある人物が 選ばれるのが常だ。 38 00:03:03,736 --> 00:03:08,374 人柱力は 里長である影を守る力であり→ 39 00:03:08,374 --> 00:03:11,727 影の力を誇示する存在でもある。 40 00:03:11,727 --> 00:03:15,247 ビーさんは 雷影様のために→ 41 00:03:15,247 --> 00:03:17,847 立派な人柱力であろうと したんだろう。 42 00:03:19,869 --> 00:03:24,369 この真実の滝での修業すら あっという間に成し遂げたそうだ。 43 00:03:26,375 --> 00:03:30,896 俺は そんなビーさんを 心の底から尊敬している。 44 00:03:30,896 --> 00:03:34,667 雲隠れの英雄として見ている。 45 00:03:34,667 --> 00:03:38,137 (ヤマト)そこまで慕われる人柱力…。 46 00:03:38,137 --> 00:03:42,437 すばらしい人ですね ビーさんは。 そして あなたも。 47 00:03:44,844 --> 00:03:47,880 そうだ! そんだったら モトイのおっちゃんが→ 48 00:03:47,880 --> 00:03:50,833 俺の代わりに タコのおっさんに 頼んでくれってばよ。 49 00:03:50,833 --> 00:03:54,720 修業のコツをさ。 それは… できない。 50 00:03:54,720 --> 00:03:56,739 な… なんでだよ! 51 00:03:56,739 --> 00:04:00,339 俺に そんな資格はない。 52 00:04:02,428 --> 00:04:06,728 俺は… ビーさんを殺そうとした人間だ。 53 00:06:54,717 --> 00:06:56,752 なんで!? タコのおっさんを→ 54 00:06:56,752 --> 00:06:59,052 尊敬してるって言ったじゃん… さっき。 55 00:07:02,825 --> 00:07:05,325 何か わけありのようですね。 56 00:07:07,680 --> 00:07:09,882 なんなんだってばよ! 57 00:07:09,882 --> 00:07:13,385 これは懺悔だな。 58 00:07:13,385 --> 00:07:19,675 ビーさんと同じ 人柱力のお前なら あの出来事について話せそうだ。 59 00:07:19,675 --> 00:07:22,094 あの出来事って? 60 00:07:22,094 --> 00:07:25,694 あれは 30年前のことだ。 61 00:07:40,362 --> 00:07:44,933 (モトイ)あの当時 人柱力の力は まだ 八尾の力を→ 62 00:07:44,933 --> 00:07:48,370 完璧に コントロールできるような ものではなかった。 63 00:07:48,370 --> 00:07:53,776 八尾は 何度も暴走し 雲隠れを破壊していた。 64 00:07:53,776 --> 00:07:56,745 先代の三代目雷影たち エリートは→ 65 00:07:56,745 --> 00:07:59,745 そのつど 八尾の暴走を止めていた。 66 00:08:01,717 --> 00:08:04,686 ((いいか。 お前たちで 八尾の動きを止めろ。 67 00:08:04,686 --> 00:08:08,040 その間に 俺が ヤツを封印の壺に閉じ込める。 68 00:08:08,040 --> 00:08:10,075 (エー)わかった。 69 00:08:10,075 --> 00:08:12,075 よし かかれ! 70 00:08:32,097 --> 00:08:34,097 うわ~っ!! 71 00:08:37,035 --> 00:08:39,021 うわっ! 72 00:08:39,021 --> 00:08:43,759 うわっ! クソッ 封印術で錬金した鎖が…。 73 00:08:43,759 --> 00:08:48,059 諦めるな! 我々が諦めれば 雲隠れは滅びる。 74 00:08:54,920 --> 00:08:57,220 よし これで…。 75 00:09:13,021 --> 00:09:15,621 今だ! 抑え込め! 76 00:09:21,763 --> 00:09:24,763 (八尾)ナメるな! 人間風情が! 77 00:09:42,701 --> 00:09:44,701 ハーッ!! 78 00:09:59,434 --> 00:10:03,434 (ハア… ハア… ハア…)) 79 00:10:05,407 --> 00:10:08,377 (モトイ)どうにか暴れるのを抑え→ 80 00:10:08,377 --> 00:10:11,346 八尾を いつもの封印の壺に 押し込んでいたが→ 81 00:10:11,346 --> 00:10:14,383 そのたびに 多くの死者が出ていた。 82 00:10:14,383 --> 00:10:16,718 だが リスクはあっても→ 83 00:10:16,718 --> 00:10:19,688 他国とのパワーバランスを 有利に保つには→ 84 00:10:19,688 --> 00:10:22,424 八尾の力を コントロールする必要がある。 85 00:10:22,424 --> 00:10:26,024 人柱力の実験は続けられていた。 86 00:10:31,750 --> 00:10:35,050 そして 多くの死傷者のうちの1人に…。 87 00:10:44,079 --> 00:10:47,079 俺の父親がいた。 88 00:10:50,702 --> 00:10:54,907 あなたは ビーさんに父親を… だから。 89 00:10:54,907 --> 00:10:56,907 いや 違う。 90 00:11:00,095 --> 00:11:02,695 ビーさんと俺は友達だった。 91 00:11:04,700 --> 00:11:08,700 父が亡くなったとき 俺たちは まだ5歳だった。 92 00:11:17,412 --> 00:11:19,712 ((ビー やったね)) 93 00:11:32,694 --> 00:11:35,714 父を殺した人柱力は→ 94 00:11:35,714 --> 00:11:39,718 八尾を抜き取られ 封印したときに死んだ。 95 00:11:39,718 --> 00:11:42,718 先代の人柱力だ。 96 00:12:11,717 --> 00:12:17,122 そして その後すぐに ビーさんが 八尾の人柱力として選ばれた。 97 00:12:17,122 --> 00:12:21,722 なら なぜ あなたは ビーさんを殺そうと…。 98 00:12:23,745 --> 00:12:27,015 八尾をコントロールすることなど できはしない。 99 00:12:27,015 --> 00:12:30,752 また多くの犠牲者が出る。 100 00:12:30,752 --> 00:12:32,752 そう思っていた。 101 00:12:46,685 --> 00:12:51,406 そして だんだん 八尾への憎しみが増し→ 102 00:12:51,406 --> 00:12:54,876 子供ながらに どうにかして 復讐してやりたいと→ 103 00:12:54,876 --> 00:12:56,876 思うようになっていた。 104 00:13:23,705 --> 00:13:29,044 ((アーイェー オーイェー ヨーヨーヨー チェケラッチョ。 105 00:13:29,044 --> 00:13:32,344 (ヨー ヘイ チェケラッチョ チェケ!)) 106 00:13:36,702 --> 00:13:40,202 ビーさんは いつも笑っていた。 107 00:13:44,826 --> 00:13:47,546 何も知らずに いつも笑っているビーさんが→ 108 00:13:47,546 --> 00:13:49,898 だんだん 憎くなった。 109 00:13:49,898 --> 00:13:52,551 八尾への憎しみが→ 110 00:13:52,551 --> 00:13:55,754 人柱力のビーさんへと すり替わっていったんだ。 111 00:13:55,754 --> 00:14:02,754 俺は ビーさんを殺せば 八尾も死ぬと思っていた。 112 00:14:40,048 --> 00:14:44,369 俺は ビーさんを後ろから襲った。 113 00:14:44,369 --> 00:14:49,357 …が 失敗し 恐ろしくなって その場から逃げた。 114 00:14:49,357 --> 00:14:52,043 そのとき 顔は隠していたが→ 115 00:14:52,043 --> 00:14:56,665 ビーさんは 俺だと気づいたのかもしれない。 116 00:14:56,665 --> 00:15:01,102 それ以後 俺からビーさんに 話しかけなくなった。 117 00:15:01,102 --> 00:15:03,155 そんなことがあって→ 118 00:15:03,155 --> 00:15:06,191 なんで そこまで ビーさんを尊敬するように…。 119 00:15:06,191 --> 00:15:09,795 憎しみは すぐに消えたわけじゃない。 120 00:15:09,795 --> 00:15:15,383 その後も俺は ずっとビーさんの後を つけるように監視し続けていた。 121 00:15:15,383 --> 00:15:17,983 でも 俺だけじゃなかった。 122 00:15:20,205 --> 00:15:25,694 ビーさんは 何度も里の者たちから 疎まれ 嫌われてきた。 123 00:15:25,694 --> 00:15:27,694 ずっとな…。 124 00:15:42,561 --> 00:15:45,530 ((どっか行け! 目障りなんだよ!)) 125 00:15:45,530 --> 00:15:48,700 (モトイ)政治のために 勝手に人柱力にされ→ 126 00:15:48,700 --> 00:15:52,687 里を守るために 存在しているにもかかわらず→ 127 00:15:52,687 --> 00:15:55,487 里の者たちから阻害され続ける。 128 00:15:58,793 --> 00:16:02,714 ((オーイエー! ヨーヨーヨー チェケラッチョ! 129 00:16:02,714 --> 00:16:07,435 ヘイ! ヨーヨー ヘイ カモン ヨーヨー チェケラッチョ! 130 00:16:07,435 --> 00:16:10,035 (ヨー ヘイ ヨーヨー!)) 131 00:16:16,211 --> 00:16:19,364 (モトイ)常人では耐え難い生き様だ。 132 00:16:19,364 --> 00:16:22,784 そのとき初めて 俺以上に苦しんでいるのは→ 133 00:16:22,784 --> 00:16:25,503 ビーさんだと気づいた。 134 00:16:25,503 --> 00:16:28,056 なぜ 我々に? 135 00:16:28,056 --> 00:16:32,210 本当は ビーさんに 聞いてほしかったのかもしれん。 136 00:16:32,210 --> 00:16:35,564 ビーさんの代わりに ナルトに話してしまったのは→ 137 00:16:35,564 --> 00:16:40,035 同じ人柱力だからだろう。 138 00:16:40,035 --> 00:16:42,370 だが いつかは 本当のことを→ 139 00:16:42,370 --> 00:16:45,757 ビーさんにも話さなければと 思っている。 140 00:16:45,757 --> 00:16:48,257 でなければ 懺悔にはならない。 141 00:16:50,996 --> 00:16:55,917 ハハハ… 都合がいいヤツだぜ。 142 00:16:55,917 --> 00:16:57,917 フフッ。 143 00:17:00,839 --> 00:17:04,075 ナルト どこ行くの? 144 00:17:04,075 --> 00:17:07,675 少し ひとりにしてくれってばよ。 145 00:18:54,719 --> 00:18:56,738 ((ほら あの子よ。 146 00:18:56,738 --> 00:18:58,773 いいか 近づくんじゃないぞ。 147 00:18:58,773 --> 00:19:00,773 あっち行け! 148 00:19:03,278 --> 00:19:06,698 信じてたぞ! お前は英雄だ! ナルト! 149 00:19:06,698 --> 00:19:10,719 アハハハッ ありがとう ナルト! 150 00:19:10,719 --> 00:19:13,688 (我愛羅)俺は 里の危ない道具。 151 00:19:13,688 --> 00:19:17,876 ヤツらにとって消し去りたい 過去の遺物だ。 152 00:19:17,876 --> 00:19:20,011 (テマリ)我愛羅は風影なんだぞ! 153 00:19:20,011 --> 00:19:25,417 フン 生意気な口きいてんな! この下っ端ども! 154 00:19:25,417 --> 00:19:30,722 (マツリ)我愛羅様は 無口で クールで 強くて かっこよくて エリートで! 155 00:19:30,722 --> 00:19:36,177 《タコのおっさんは あんなに信頼されるようになった。 156 00:19:36,177 --> 00:19:38,546 我愛羅も風影になって→ 157 00:19:38,546 --> 00:19:43,551 里のみんなのために頑張って 認められるようになった。 158 00:19:43,551 --> 00:19:49,340 俺だって イルカ先生や同期のみんな それに…》 159 00:19:49,340 --> 00:19:52,761 どうして一楽で サインを書かなかった? 160 00:19:52,761 --> 00:19:56,981 アイツら 急に手の平かえしたように→ 161 00:19:56,981 --> 00:20:00,418 お前に なれなれしくしてきたもんな。 162 00:20:00,418 --> 00:20:05,039 うっとうしいヤツらだったもんな。 163 00:20:05,039 --> 00:20:07,025 《誰だ お前は?》 164 00:20:07,025 --> 00:20:10,879 里のヤツら 今までさんざん俺たちのことを→ 165 00:20:10,879 --> 00:20:13,998 のけ者にしてきたくせによ。 166 00:20:13,998 --> 00:20:21,055 俺は お前自身。 お前の心の底にある お前自身だ。 167 00:20:21,055 --> 00:20:25,860 《俺自身… そんなこと思ってもみなかった。 168 00:20:25,860 --> 00:20:28,660 でも 心のどこかで まだ…》 169 00:20:31,382 --> 00:20:36,387 《確かに 里のみんなに 信じてもらえるなんて→ 170 00:20:36,387 --> 00:20:38,887 自信がねえよ…》 171 00:20:47,382 --> 00:20:50,018 ナルトのヤツ どこに? 172 00:20:50,018 --> 00:20:52,053 まさか 何か…。 173 00:20:52,053 --> 00:20:55,406 この島は極秘の場所だ。 敵などいるわけが…。 174 00:20:55,406 --> 00:20:57,725 (モトイ)うわ~っ! 今のは…。 175 00:20:57,725 --> 00:20:59,725 モトイのおっちゃん! 176 00:21:05,884 --> 00:21:08,036 うぅ… クソ! 177 00:21:08,036 --> 00:21:10,036 モトイのおっちゃん! 178 00:21:12,724 --> 00:21:15,360 ナルト! フォーメーションCでやるよ。 179 00:21:15,360 --> 00:21:18,046 なんで… なんでだよ!? 180 00:21:18,046 --> 00:21:20,064 ナルト! 何してる!? 181 00:21:20,064 --> 00:21:23,001 やめろ! タコのおっさん! 182 00:21:23,001 --> 00:21:25,753 モトイのおっちゃんは 本当に→ 183 00:21:25,753 --> 00:21:29,053 タコのおっさんのことを 信頼してんだ! 184 00:21:32,510 --> 00:21:36,047 イカだ! これは タコじゃなくて イカ!! 185 00:21:36,047 --> 00:21:38,683 イカ… えっ!? タコじゃないの? 186 00:21:38,683 --> 00:21:40,718 1 2 3 4 5…。 187 00:21:40,718 --> 00:21:44,672 数えなくていい!! 丸いのがタコで 三角がイカ! 188 00:21:44,672 --> 00:21:46,674 なんだ…。 189 00:21:46,674 --> 00:21:49,394 てっきり タコのおっさんに 本当のこと 話して→ 190 00:21:49,394 --> 00:21:51,846 モトイのおっちゃんが 怒られたのかと思った。 191 00:21:51,846 --> 00:21:54,399 心配になって キミを追ってきたとたん→ 192 00:21:54,399 --> 00:21:56,334 こいつに襲われたんだ。 193 00:21:56,334 --> 00:21:59,420 さては こいつ 前にやられた イカだな。 194 00:21:59,420 --> 00:22:01,539 うぅ… うわぁ! 195 00:22:01,539 --> 00:22:05,043 ナルト! 話はあと。 すぐにやるよ! わかった! 196 00:22:05,043 --> 00:22:08,543 木遁 黙殺縛りの術! 197 00:22:13,551 --> 00:22:18,022 モトイのおっちゃん 今 助けっからな! 198 00:22:18,022 --> 00:22:22,043 ♪ 「気持ちをあずける 命をたすける」 199 00:22:22,043 --> 00:22:25,580 ♪ 「その役 俺様 俺のヤク」 200 00:22:25,580 --> 00:22:28,416 ♪ 「俺様 八尾は 再度 登場」 201 00:22:28,416 --> 00:22:32,416 ♪ 「イカしたイカはサイドアウト 以下省略」 202 00:22:41,079 --> 00:22:43,079 タコのおっさん! 203 00:22:54,042 --> 00:22:57,045 ビー…。 なぜ 俺を助けた? 204 00:22:57,045 --> 00:22:59,080 ん? 205 00:22:59,080 --> 00:23:03,380 ビーさん 気づいてたんだろ? 俺は アンタを…。 206 00:23:10,058 --> 00:23:13,058 (モトイ)アンタを殺そうとした…。 207 00:23:16,080 --> 00:23:18,180 それなのに! 208 00:23:20,218 --> 00:23:24,218 う~ん… そんなこと あったっけ? 209 00:23:26,207 --> 00:23:28,726 俺が覚えてるのは…。 210 00:23:28,726 --> 00:23:33,381 ♪ 「俺とモトイ 俺とモトイ モトイといた俺 元いた時間」 211 00:23:33,381 --> 00:23:38,469 ♪ 「2人で一緒に修業 失敗しても楽勝 爆笑」 212 00:23:38,469 --> 00:23:41,422 ♪ 「笑い合って 友情を実感」 213 00:23:41,422 --> 00:23:43,722 ♪ 「モトイといた俺 元いた時間」 214 00:23:58,740 --> 00:24:01,740 イェイ! 215 00:28:40,204 --> 00:28:43,724 (美空) 皆様 お変わりございませんか? 216 00:28:43,724 --> 00:28:46,260 美空ひばりです。 217 00:28:46,260 --> 00:28:48,329 では最後まで ごゆっくり→ 218 00:28:48,329 --> 00:28:50,329 お楽しみください。 219 00:28:54,018 --> 00:28:58,189 (宮本)『木曜8時のコンサート 名曲!にっぽんの歌』。