1 00:00:48,468 --> 00:00:50,503 (キラービー)九尾のガキ。 2 00:00:50,503 --> 00:00:53,540 モトイを助けようとしてくれて センキュー。 3 00:00:53,540 --> 00:00:55,809 (ナルト)おう! ヘヘヘ! 4 00:00:55,809 --> 00:00:59,746 (モトイ)ナルトは不思議と 人を引きつける何かがある。 5 00:00:59,746 --> 00:01:02,148 それは ビーさんと同じだな。 6 00:01:02,148 --> 00:01:06,002 (ヤマト)そんな感じがします。 はい。 7 00:01:06,002 --> 00:01:08,571 お前のことは もう一度 再考! 8 00:01:08,571 --> 00:01:11,808 お前 なかなかいいヤツ 最高! 9 00:01:11,808 --> 00:01:14,194 タコのおっさん イカすぜラップ! 10 00:01:14,194 --> 00:01:17,230 会えてよかった ホントにラッキー! 11 00:01:17,230 --> 00:01:21,184 《ナルトに ビーさんと同じところが あるのはいいが→ 12 00:01:21,184 --> 00:01:25,572 正直 ラップまで マネされんのはイヤだな》 13 00:01:25,572 --> 00:01:27,974 ヨー! ビートかませ! 14 00:01:27,974 --> 00:01:30,176 ん? 15 00:01:30,176 --> 00:01:33,146 ((テメエにビーさんの何がわかる!? 16 00:01:33,146 --> 00:01:36,466 (それ以上 グダグダ言ってたら 俺が許さねえぞ ガキ!)) 17 00:01:36,466 --> 00:01:38,468 《タコのおっさん→ 18 00:01:38,468 --> 00:01:41,154 モトイのおっちゃんに 信頼されてるし》 19 00:01:41,154 --> 00:01:44,207 ((そんなことあったっけか?)) 20 00:01:44,207 --> 00:01:48,707 《タコのおっさんも モトイのおっちゃんを信頼してる》 21 00:01:54,334 --> 00:01:59,422 ヨー! 俺は ナルトだってばよ! ヘヘヘ! 22 00:01:59,422 --> 00:02:02,022 《よし 決めた!》 23 00:02:04,227 --> 00:02:08,527 ったく! てばよ てばよ ってヨー。 24 00:02:10,517 --> 00:02:12,517 うるせぇってばヨー! 25 00:02:14,521 --> 00:02:16,489 ヘッ! 26 00:02:16,489 --> 00:02:21,489 真実の滝へ行け。 今のお前ならイケイケだ。 27 00:02:58,548 --> 00:03:00,548 フフフ。 28 00:05:47,517 --> 00:05:50,470 懲りずに また来たか。 29 00:05:50,470 --> 00:05:53,156 何度やっても同じだ。 30 00:05:53,156 --> 00:05:57,593 お前に俺は倒せねえ。 31 00:05:57,593 --> 00:05:59,495 だな。 32 00:05:59,495 --> 00:06:04,183 お前を無理やり倒そうとしても うまくいかねえ。 33 00:06:04,183 --> 00:06:08,171 まったく同じ手 使ってくっからよ。 34 00:06:08,171 --> 00:06:11,140 俺を追い出そうとしてもムダだ。 35 00:06:11,140 --> 00:06:16,012 お前のことは 俺が いちばんよくわかってる。 36 00:06:16,012 --> 00:06:22,468 なら もうお前だって わかってるだろ? 37 00:06:22,468 --> 00:06:25,855 何が言いたい? 38 00:06:25,855 --> 00:06:30,243 さっき決めたことさ。 39 00:06:30,243 --> 00:06:33,813 知るか そんなもん。 40 00:06:33,813 --> 00:06:37,517 しらばっくれんなよ。 まあ いいや。 41 00:06:37,517 --> 00:06:41,821 この場所は 自分の心の真実を 映す場所だから→ 42 00:06:41,821 --> 00:06:45,921 イメージを集中して 直接 お前に見せてやるよ。 43 00:06:56,152 --> 00:06:59,822 これが 俺のサインだ。 44 00:06:59,822 --> 00:07:01,822 貴様! 45 00:07:07,013 --> 00:07:09,882 ((あっ そうだ サインくれよ サイン。 46 00:07:09,882 --> 00:07:12,835 うちの子に書いてやって くんねぇかな? 47 00:07:12,835 --> 00:07:14,854 お前のファンでよ。 48 00:07:14,854 --> 00:07:16,806 サイン? 49 00:07:16,806 --> 00:07:21,511 木ノ葉の英雄 奇跡を起こす少年 うずまきナルト。 50 00:07:21,511 --> 00:07:23,963 うちのほうにも1枚頼む。 51 00:07:23,963 --> 00:07:26,182 どうした? ダメか? 52 00:07:26,182 --> 00:07:30,052 いやぁ 俺ってば そういうのに慣れてねえからよ→ 53 00:07:30,052 --> 00:07:32,555 (サインなんて持ってねえし)) 54 00:07:32,555 --> 00:07:38,855 あのとき 一楽で頼まれて 結局 書かなかったサインだ。 55 00:07:42,048 --> 00:07:44,467 そんなもん 作ったからといって何だ!? 56 00:07:44,467 --> 00:07:46,469 くだらねえ! 57 00:07:46,469 --> 00:07:49,989 里のヤツらにチヤホヤされて 騙されてるだけだ お前は! 58 00:07:49,989 --> 00:07:53,509 アイツらは 俺たちを ずっと騙してきたヤツらだぞ! 59 00:07:53,509 --> 00:07:56,195 勝手な掟を作って のけ者にしてきた! 60 00:07:56,195 --> 00:07:58,195 思い出してみろ! 61 00:08:04,020 --> 00:08:08,407 苦しかったよな… 辛かったよな。 62 00:08:08,407 --> 00:08:11,327 お前を わかってやれんのは 俺だけなんだぞ。 63 00:08:11,327 --> 00:08:13,827 里のヤツらなんか信じるな! 64 00:08:15,832 --> 00:08:17,817 ああ…。 65 00:08:17,817 --> 00:08:20,870 里の人たちも大事だけど→ 66 00:08:20,870 --> 00:08:23,870 他に信じなきゃならないもんが 先にある。 67 00:08:25,925 --> 00:08:29,212 自分を信じてみようと思うんだ。 68 00:08:29,212 --> 00:08:33,212 里のみんなに信頼されてる 自分っていうのをよ。 69 00:08:53,519 --> 00:08:56,822 どうしてだ…。 70 00:08:56,822 --> 00:09:01,510 あんなに… あんなに 苦しまされてきたのに…。 71 00:09:01,510 --> 00:09:05,181 タコのおっさんに気づかされた。 72 00:09:05,181 --> 00:09:08,801 自分ってのを まったく疑ってもねえ。 73 00:09:08,801 --> 00:09:11,854 自分に誇りを持ってる。 74 00:09:11,854 --> 00:09:16,475 お前は… お前は 俺が邪魔なのか? 75 00:09:16,475 --> 00:09:19,528 なら 俺は いったい なんだったんだ!? 76 00:09:19,528 --> 00:09:23,482 お前がいたから 俺は強くなれた。 77 00:09:23,482 --> 00:09:26,636 お前のおかげで ここまで来られた。 78 00:09:26,636 --> 00:09:33,225 なら… 俺は… 俺は どうすりゃいい!! 79 00:09:33,225 --> 00:09:35,825 んなもん 簡単だろ。 80 00:09:40,800 --> 00:09:43,903 お前は 俺になりゃいい。 81 00:09:43,903 --> 00:09:46,503 お前も 俺なんだから。 82 00:09:49,475 --> 00:09:52,862 今まで ありがとな。 83 00:09:52,862 --> 00:09:55,831 もう いいんだ。 84 00:09:55,831 --> 00:10:51,220 ♪~ 85 00:10:51,220 --> 00:10:53,220 ヘヘッ。 86 00:10:55,141 --> 00:10:57,493 どうやら…。 うまくいったんだね? 87 00:10:57,493 --> 00:11:01,793 喜ぶのは まだ早いぜ バカ野郎 この野郎。 88 00:11:05,818 --> 00:11:10,506 これから 九尾の力のコントロールを やってみるか。 89 00:11:10,506 --> 00:11:13,476 今から俺が お前の師匠。 90 00:11:13,476 --> 00:11:17,146 覚悟を決めろ でないと死傷。 91 00:11:17,146 --> 00:11:19,181 よっしゃ!! 92 00:11:19,181 --> 00:11:22,151 俺に ついてこい ナルト。 93 00:11:22,151 --> 00:11:25,187 あの… 僕も ついていって いいですか? 94 00:11:25,187 --> 00:11:27,189 オーケー。 95 00:11:27,189 --> 00:11:29,175 モトイさんは? 96 00:11:29,175 --> 00:11:32,211 俺は 雲隠れへの 定時連絡があるので このへんで。 97 00:11:32,211 --> 00:11:34,814 お疲れさまです。 98 00:11:34,814 --> 00:11:39,414 ここからは 簡単には いかないだろうからな。 99 00:11:41,570 --> 00:11:44,170 滝の向こうがあったのか。 100 00:11:56,469 --> 00:12:01,507 すげぇ…。 ここで 九尾と戦う。 101 00:12:01,507 --> 00:12:03,509 九尾と戦う? 102 00:12:03,509 --> 00:12:07,509 そうだ バカ野郎 この野郎。 103 00:14:03,479 --> 00:14:05,514 うわっ! 104 00:14:05,514 --> 00:14:07,933 これは みごとですね。 105 00:14:07,933 --> 00:14:10,533 ついて来い。 106 00:14:26,518 --> 00:14:28,637 古い遺跡のようですね。 107 00:14:28,637 --> 00:14:33,542 考古学的にも貴重なようですし 修復が必要ですね。 108 00:14:33,542 --> 00:14:38,847 ノー。 その石像たちは初めから 首がないように造られている。 109 00:14:38,847 --> 00:14:41,483 ある理由でな。 110 00:14:41,483 --> 00:14:44,520 こんなところで 九尾と戦うって→ 111 00:14:44,520 --> 00:14:46,472 どうやって戦うんだ? 112 00:14:46,472 --> 00:14:48,807 そもそも どうやって会うんだよ。 113 00:14:48,807 --> 00:14:51,510 まさか ムチャなこと するんじゃないでしょうね。 114 00:14:51,510 --> 00:14:54,363 ムチャしないで コントロールできると思うな。 115 00:14:54,363 --> 00:14:56,515 バカ野郎 コノ野郎。 116 00:14:56,515 --> 00:15:00,653 ここは昔から人柱力に 選ばれた者が禊を行う→ 117 00:15:00,653 --> 00:15:03,322 神聖すぎる場所だ。 118 00:15:03,322 --> 00:15:09,178 ここは尾獣と対話できる システムになってる領域。 119 00:15:09,178 --> 00:15:12,031 この建物の中だ 了解。 120 00:15:12,031 --> 00:15:15,184 ここが。 121 00:15:15,184 --> 00:15:18,804 ここへ入れるものは 選ばれたものだけ 選抜。 122 00:15:18,804 --> 00:15:22,758 この石像の口の中へ 頭を入れろ 善人。 123 00:15:22,758 --> 00:15:27,179 心の闇がなけりゃ 扉が開く 全開。 124 00:15:27,179 --> 00:15:31,133 あの なるべく 普通に説明してください。 125 00:15:31,133 --> 00:15:33,352 わかりにくくて…。 126 00:15:33,352 --> 00:15:35,504 心の闇がなけりゃって…。 127 00:15:35,504 --> 00:15:40,004 そうか だから滝で…。 128 00:15:46,482 --> 00:15:51,603 ただし もし少しでも 心の闇があれば→ 129 00:15:51,603 --> 00:15:54,139 扉は開かない 承諾。 130 00:15:54,139 --> 00:15:58,961 どころか 首を石像に噛みちぎられる 承知。 131 00:15:58,961 --> 00:16:02,164 ここに来るときに見た 首のない石像は→ 132 00:16:02,164 --> 00:16:04,764 人柱力たちが 正体。 133 00:16:08,137 --> 00:16:11,340 ((つまり 俺はお前の真実だ。 134 00:16:11,340 --> 00:16:13,940 (俺が本当のお前だ)) 135 00:16:16,178 --> 00:16:19,815 リスクが大きすぎる。 136 00:16:19,815 --> 00:16:22,351 ナルト 影分身でやればいい。 137 00:16:22,351 --> 00:16:24,303 ここは神聖な場所だ。 138 00:16:24,303 --> 00:16:26,322 バカ野郎 コノ野郎。 139 00:16:26,322 --> 00:16:30,292 雲隠れ代々の先代たちが 見守り見張っている。 140 00:16:30,292 --> 00:16:33,479 ごまかしは きかない! しかし…。 141 00:16:33,479 --> 00:16:35,848 ヤマト隊長…。 142 00:16:35,848 --> 00:16:39,501 俺は九尾の力を コントロールするために ここに来た。 143 00:16:39,501 --> 00:16:42,938 これは 俺にとっても大切なことだ。 144 00:16:42,938 --> 00:16:45,238 逃げらんねえ。 145 00:16:53,582 --> 00:16:57,582 《自分を信じるんだってばよ》 146 00:17:08,497 --> 00:17:11,517 うわ~っ! 147 00:17:11,517 --> 00:17:13,517 ナルト! 148 00:17:17,356 --> 00:17:21,977 そ そんな… なんてこった。 149 00:17:21,977 --> 00:17:24,980 ナルト お前…。 150 00:17:24,980 --> 00:17:30,018 なんてね。 スイッチがあるだけでした。 151 00:17:30,018 --> 00:17:34,623 アハハハッ お決まりだから つい…。 152 00:17:34,623 --> 00:17:37,025 俺のときもやったぜ 常習。 153 00:17:37,025 --> 00:17:39,812 石像は壊れてただけ 冗談。 154 00:17:39,812 --> 00:17:42,214 ここは神聖な場所じゃ なかったんですか! 155 00:17:42,214 --> 00:17:44,814 バカ野郎 コノ野郎。 156 00:17:55,144 --> 00:17:57,129 これって…。 157 00:17:57,129 --> 00:18:02,034 この中へ入り 座って目を閉じ集中する。 158 00:18:02,034 --> 00:18:04,319 滝のときと同じだ。 159 00:18:04,319 --> 00:18:07,189 そうすれば 尾獣に会うことができる。 160 00:18:07,189 --> 00:18:11,627 けど 俺ってば昔 修業して 心の中で 自分から→ 161 00:18:11,627 --> 00:18:13,979 九尾に会うことは できるようになってんだけど。 162 00:18:13,979 --> 00:18:17,316 それなら人柱力の 誰もがやってることだ。 163 00:18:17,316 --> 00:18:21,116 ここはもう少し 別の意味もある オーケー? 164 00:18:30,479 --> 00:18:35,017 俺の話をよく聞け 説明。 165 00:18:35,017 --> 00:18:40,806 ナルト お前に封印した九尾の 封印術は どんなんだ 切望。 166 00:18:40,806 --> 00:18:42,841 えっ? 四象封印です。 167 00:18:42,841 --> 00:18:47,012 四象封印か…。 立派なもんじゃねえか。 168 00:18:47,012 --> 00:18:50,215 俺様の鉄甲封印よりかたいな。 169 00:18:50,215 --> 00:18:52,815 鍵は持ってんのか? 170 00:18:56,205 --> 00:18:59,505 ((ゲロ寅:大じじ様が言うなら しゃあないわい。 171 00:19:04,863 --> 00:19:07,349 これって…。 172 00:19:07,349 --> 00:19:09,418 四代目火影が残した→ 173 00:19:09,418 --> 00:19:12,855 (お前の腹の封印術を 開け閉めする鍵じゃ)) 174 00:19:12,855 --> 00:19:17,226 うん。 やはり封印を解くんですね。 175 00:19:17,226 --> 00:19:20,679 もしこのコントロールが うまくいかなかったら…。 176 00:19:20,679 --> 00:19:24,166 九尾が完全復活したら どうするんです? 177 00:19:24,166 --> 00:19:27,002 この場所に閉じ込め 封印する。 178 00:19:27,002 --> 00:19:29,505 ここは そういう場所でもある。 179 00:19:29,505 --> 00:19:34,810 新しい人柱力を連れてくるまで 九尾はここに封印。 180 00:19:34,810 --> 00:19:38,013 いきなり早くもブーイング! しかし…。 181 00:19:38,013 --> 00:19:42,467 そうはならねえ。 俺がやってみせっからよ。 182 00:19:42,467 --> 00:19:47,072 オーケー。 なら扉を閉めるぜ。 183 00:19:47,072 --> 00:19:50,372 これから 九尾とのやりとりを教える。 184 00:20:06,508 --> 00:20:11,213 ナルト お前に感嘆 ルールは簡単。 185 00:20:11,213 --> 00:20:16,013 精神の中で 九尾と挨拶したら まず 封印を解け。 186 00:20:17,970 --> 00:20:22,057 よう。 相変わらず 目つき わりいな。 187 00:20:22,057 --> 00:20:26,057 (九尾)ナルト! キサマ…。 188 00:20:29,014 --> 00:20:31,583 なんだってばよ? 189 00:20:31,583 --> 00:20:36,855 本当のお前は どこに行った? 感じないぞ。 190 00:20:36,855 --> 00:20:42,855 ここに いるだろ。 お前の目の前によ。 191 00:20:44,863 --> 00:20:48,016 (キラービー)お前は憎しみを克服した。 192 00:20:48,016 --> 00:20:52,037 だが 安心するな 極力。 193 00:20:52,037 --> 00:20:56,137 九尾は 憎しみのかたまりだ 極論。 194 00:21:06,685 --> 00:21:08,837 どういうつもりだ? 195 00:21:08,837 --> 00:21:12,137 今 口がふさがってんだ。 見りゃ わかんだろ。 196 00:21:18,347 --> 00:21:20,882 《いくぜ!》 197 00:21:20,882 --> 00:21:45,173 ♪~ 198 00:21:45,173 --> 00:21:47,559 (キラービー)九尾が封印から出たら→ 199 00:21:47,559 --> 00:21:50,012 自分のチャクラで 九尾のチャクラを捕まえて→ 200 00:21:50,012 --> 00:21:52,898 引っぱり抜け! 201 00:21:52,898 --> 00:21:57,519 《チャクラは チャクラでしか 捕まえられねえ。 これ 常識。 202 00:21:57,519 --> 00:22:01,819 九尾から 直接 九尾のチャクラを 奪えばいい。 それ 勝者》 203 00:22:10,766 --> 00:22:12,651 (キラービー)九尾に 直接 触れて→ 204 00:22:12,651 --> 00:22:17,389 自分のチャクラと九尾のチャクラを くっつけたら 引き合いになる。 205 00:22:17,389 --> 00:22:21,889 要するに 綱引き勝負だ。 オーケー? 206 00:22:24,980 --> 00:22:27,015 チッ! 207 00:22:27,015 --> 00:22:29,017 俺様も 戦いに参戦。 208 00:22:29,017 --> 00:22:30,969 お前の精神の中だ。 209 00:22:30,969 --> 00:22:34,690 うまく力が出せるわけでもねえ。 残念。 210 00:22:34,690 --> 00:22:36,625 やっぱ つえぇな。 211 00:22:36,625 --> 00:22:39,478 (キラービー)言っとくが チャクラを取ろうとするときは→ 212 00:22:39,478 --> 00:22:42,130 逆に 引っぱり取られる危険もあるぜ。 213 00:22:42,130 --> 00:22:46,318 こっちが 全部 抜き取られて チャクラが ゼロになったら→ 214 00:22:46,318 --> 00:22:49,020 どうなるか 説明はいらねえな? 215 00:22:49,020 --> 00:22:54,142 そうか… わしの力を コントロールする気だな? 216 00:22:54,142 --> 00:22:56,878 八尾と組んだか。 217 00:22:56,878 --> 00:23:00,878 九尾の人柱力とあろうものが 情けない! 218 00:23:08,407 --> 00:23:10,692 (キラービー)確かに リスクはでかい。 219 00:23:10,692 --> 00:23:12,627 だが ぶん取っちまえば→ 220 00:23:12,627 --> 00:23:15,647 九尾のチャクラは 一生 己のもんになる。 221 00:23:15,647 --> 00:23:19,718 九尾の意志から 九尾のチャクラを 取れるだけ ぶん取っちまえ! 222 00:23:19,718 --> 00:23:22,320 それが 褒美。 223 00:23:22,320 --> 00:23:25,223 九尾の憎しみに まどわされるな。 224 00:23:25,223 --> 00:23:29,223 強い自分の意志で そいつを防備。 225 00:23:37,502 --> 00:23:39,502 なめんな! 226 00:23:43,542 --> 00:23:46,342 《サンキュー! タコのおっさん》 227 00:23:52,184 --> 00:23:54,202 爆発は抑えた。 228 00:23:54,202 --> 00:23:56,688 強力な協力は ここまでだ ナルト。 229 00:23:56,688 --> 00:23:58,790 《あぁ! 230 00:23:58,790 --> 00:24:02,090 座ったままだから やっぱ 思ったとおり…》 231 00:24:05,413 --> 00:24:11,013 仙法 超大玉螺旋丸! 232 00:24:13,572 --> 00:24:15,572 いけ! 233 00:28:33,298 --> 00:28:38,303 <季節の鍋が大好きな豆助> 234 00:28:38,303 --> 00:28:41,156 ≫は~い おまたせ 235 00:28:41,156 --> 00:28:43,356 ≫お鍋 できたわよ~ 236 00:28:48,680 --> 00:28:52,817 < それは寒さ極まる この季節→