1 00:00:40,176 --> 00:00:42,212 (モトイ)なんだ? あれは! 2 00:00:42,212 --> 00:00:44,330 (ヤマト)あれは…。 3 00:00:44,330 --> 00:00:47,383 ガイさんの八門遁甲の技 昼虎! 4 00:00:47,383 --> 00:00:49,385 (ナルト)昼ドラ? 5 00:00:49,385 --> 00:00:52,438 なんか さわやか青春で売ってる ガイ先生のわりには→ 6 00:00:52,438 --> 00:00:54,438 ドロドロしたネーミングだってばよ。 7 00:00:58,394 --> 00:01:01,364 そんな悠長なこと 言ってる場合じゃない! 8 00:01:01,364 --> 00:01:05,664 昼虎の勢いは 広範囲に 一気に 広がるよ。 踏ん張らないと! 9 00:01:44,624 --> 00:01:46,509 (ガイ)動くな…。 10 00:01:46,509 --> 00:01:51,548 (鬼鮫)さっきの術 チャクラの気弾ではないのですか? 11 00:01:51,548 --> 00:01:54,334 それに その碧いオーラは…。 12 00:01:54,334 --> 00:01:59,873 昼虎は チャクラ主体の忍術ではなく 体術なのだ。 13 00:01:59,873 --> 00:02:04,377 ただの正拳… ただし 速すぎる正拳だ。 14 00:02:04,377 --> 00:02:08,431 相手に向かって 一点に集中していく 空圧正拳。 15 00:02:08,431 --> 00:02:11,551 正拳は 圧縮後 一気に拡散する。 16 00:02:11,551 --> 00:02:15,572 そして 俺を覆うオーラは チャクラではない。 17 00:02:15,572 --> 00:02:21,511 八門の第七驚門を開いた者は 体から碧い汗をかく。 18 00:02:21,511 --> 00:02:25,048 それが おのれの熱気で蒸発したものだ。 19 00:02:25,048 --> 00:02:27,433 道理で…。 20 00:02:27,433 --> 00:02:32,338 気弾と思っていたものが 小さくなって見えたはずだ。 21 00:02:32,338 --> 00:02:35,858 あなたとは これで3度目ですが→ 22 00:02:35,858 --> 00:02:39,913 まだ こんなものを 隠し持っていたとはね。 23 00:02:39,913 --> 00:02:44,913 まぁ あなたは 私のことなど 覚えていないようですが。 24 00:02:57,897 --> 00:03:00,397 動くなと言ったはずだ。 25 00:05:55,191 --> 00:05:59,212 さすが 激眉先生。 コイツを倒すなんてよ! 26 00:05:59,212 --> 00:06:03,499 (キラービー)すごく濃い顔のわりに やるな 激眉! 27 00:06:03,499 --> 00:06:06,886 ただし 碧い汗 かなりの激臭。 28 00:06:06,886 --> 00:06:10,440 (アオバ)うまくいけば これで 暁の作戦や情報→ 29 00:06:10,440 --> 00:06:12,859 敵のリーダーの正体が探知できます。 30 00:06:12,859 --> 00:06:14,927 いのいちさんほどでは ありませんが→ 31 00:06:14,927 --> 00:06:16,927 情報を抜き取ってみます。 32 00:06:18,881 --> 00:06:20,881 じゃあ 入ります。 33 00:06:26,005 --> 00:06:30,005 さて… こっからが大変だ。 34 00:06:50,513 --> 00:06:52,548 ((干柿さん。 35 00:06:52,548 --> 00:06:55,835 こっちへ来て 一緒に食事しませんか? 36 00:06:55,835 --> 00:07:00,206 私に… 親しくしないでください。 37 00:07:00,206 --> 00:07:03,559 おい ほっとけって。 本人が そう言ってんだから。 38 00:07:03,559 --> 00:07:07,430 俺たち インテリの暗号部とは 肌が合わないとよ。 39 00:07:07,430 --> 00:07:12,051 私たち 同じ任務中ですよ。 そんなの関係ないですよ! 40 00:07:12,051 --> 00:07:17,356 頭脳派と護衛役の肉体派じゃ 話も合わないだろうしよ。 41 00:07:17,356 --> 00:07:19,592 な… なんだよ! 42 00:07:19,592 --> 00:07:22,192 すぐに出発します。 え? 43 00:07:29,585 --> 00:07:33,239 干柿さん! さっきの話→ 44 00:07:33,239 --> 00:07:35,839 任務が終わってからでも いいですか? 45 00:07:37,860 --> 00:07:39,860 (食事です)) 46 00:07:49,438 --> 00:07:53,543 ((河豚鬼:いいか 鬼鮫 ソイツら暗号部を守り→ 47 00:07:53,543 --> 00:08:01,200 暗号伝達を守れ。 ただし 敵の手に 暗号部の忍を渡してはならん。 48 00:08:01,200 --> 00:08:03,219 どんなことがあっても→ 49 00:08:03,219 --> 00:08:06,372 暗号を死守することが お前の任務だ。 50 00:08:06,372 --> 00:08:08,472 (それがどういうことか わかるな?)) 51 00:08:13,462 --> 00:08:15,462 ((逃げろ! 52 00:08:24,206 --> 00:08:27,543 (イビキ)投降しろ! ここは完全に包囲した。 53 00:08:27,543 --> 00:08:29,495 お前らに勝ち目はない。 54 00:08:29,495 --> 00:08:32,698 あなた 知っていますよ。 55 00:08:32,698 --> 00:08:37,687 木ノ葉の暗部… 拷問 尋問部隊のキレ者。 56 00:08:37,687 --> 00:08:39,722 やりますか! 57 00:08:39,722 --> 00:08:57,390 ♪~ 58 00:08:57,390 --> 00:08:59,342 今だ 逃げろ! 59 00:08:59,342 --> 00:09:06,382 ♪~ 60 00:09:06,382 --> 00:09:08,934 うっ…。 61 00:09:08,934 --> 00:09:10,934 生きたまま捕らえろ! 62 00:09:14,924 --> 00:09:18,224 くっ… 守るべき人数が多すぎますね。 63 00:09:23,532 --> 00:09:25,532 進め! 休むな! 64 00:09:32,625 --> 00:09:34,625 ぐあ~っ! 65 00:09:38,748 --> 00:09:41,248 助けてくれ…。 66 00:09:43,302 --> 00:09:45,888 な… 何をするつもりだ…。 67 00:09:45,888 --> 00:09:59,902 ♪~ 68 00:09:59,902 --> 00:10:02,402 干柿さん どうします? 69 00:10:04,907 --> 00:10:06,907 干柿さん? 70 00:10:09,161 --> 00:10:11,230 (な… 何をする!?)) 71 00:10:11,230 --> 00:10:15,885 ((ただし 敵の手に 暗号部の忍を渡してはならん。 72 00:10:15,885 --> 00:10:18,354 どんなことがあっても→ 73 00:10:18,354 --> 00:10:21,374 暗号を死守することが お前の任務だ。 74 00:10:21,374 --> 00:10:23,876 それが どういうことか わかるな? 75 00:10:23,876 --> 00:10:25,945 わかっています。 76 00:10:25,945 --> 00:10:29,445 (生きて暗号部の忍を 渡すようなことはしません)) 77 00:10:32,201 --> 00:10:34,870 ((うっ…。 78 00:10:34,870 --> 00:10:37,256 どう… して…。 79 00:10:37,256 --> 00:10:42,856 仲間殺し。 それが私の専属任務ですから。 80 00:10:47,216 --> 00:10:50,836 辛い… 人生ですね…。 81 00:10:50,836 --> 00:11:04,183 ♪~ 82 00:11:04,183 --> 00:11:06,585 なぜ 仲間を? 83 00:11:06,585 --> 00:11:08,585 なぜ? 84 00:11:12,108 --> 00:11:14,043 あなたなら わかるでしょう? 85 00:11:14,043 --> 00:11:17,696 敵に こちらの暗号を 渡すわけにはいきませんよ。 86 00:11:17,696 --> 00:11:20,696 コイツらは すぐに口を割る。 87 00:11:22,718 --> 00:11:27,206 命があったら またお会いしましょう。 88 00:11:27,206 --> 00:11:29,206 (くっ…)) 89 00:13:06,338 --> 00:13:09,425 ((鬼鮫… き… さ…。 90 00:13:09,425 --> 00:13:11,425 グフッ…。 91 00:13:35,935 --> 00:13:38,935 (四代目水影) ご苦労だったな 鬼鮫。 92 00:13:40,940 --> 00:13:43,859 部下のお前には 油断すると踏んだが→ 93 00:13:43,859 --> 00:13:47,263 まさに そのとおりだったな。 94 00:13:47,263 --> 00:13:50,866 ソイツは 敵と内通していた。 95 00:13:50,866 --> 00:13:54,920 今から お前が 大刀鮫肌の持ち主だ。 96 00:13:54,920 --> 00:13:57,873 そして これから俺の部下だ。 97 00:13:57,873 --> 00:14:01,277 私も あなたに消されるまではね。 98 00:14:01,277 --> 00:14:04,277 四代目水影様。 99 00:14:06,181 --> 00:14:09,168 (四代目水影)お前のような ヤツだから信用できる。 100 00:14:09,168 --> 00:14:12,871 国や里のために 汚い任務を ずっとこなし→ 101 00:14:12,871 --> 00:14:16,842 裏切りの任務を 遂行してきたお前だからこそだ。 102 00:14:16,842 --> 00:14:20,879 お前は この世が 偽りでしかないと知っている。 103 00:14:20,879 --> 00:14:24,216 そんなことは 仲間を最初にやったときから→ 104 00:14:24,216 --> 00:14:26,852 わかっていますよ。 105 00:14:26,852 --> 00:14:30,556 霧の忍でありながら 霧の忍を殺す。 106 00:14:30,556 --> 00:14:33,525 自分は いったい何者なのか? 107 00:14:33,525 --> 00:14:36,545 敵なのか 味方なのか? 108 00:14:36,545 --> 00:14:39,915 私の目的は? 立ち位置は? 109 00:14:39,915 --> 00:14:44,515 私は どこへ行こうとし どこに行けば落ち着けるのか。 110 00:14:46,588 --> 00:14:51,588 自分自身が 偽りの存在でしか ないことだけは実感できる。 111 00:14:55,831 --> 00:15:00,386 (マダラ)ならば 偽りの苦しみから お前を解放してやろう。 112 00:15:00,386 --> 00:15:03,055 お前の居場所を作ってやる。 113 00:15:03,055 --> 00:15:05,391 誰です? 114 00:15:05,391 --> 00:15:08,544 まずは この国より始める。 115 00:15:08,544 --> 00:15:12,531 今までは 仲間を処理するため 動いてきたんだ。 116 00:15:12,531 --> 00:15:16,218 これからは 俺の仲間として動け。 117 00:15:16,218 --> 00:15:19,254 あなたは 私を信用してるようですが→ 118 00:15:19,254 --> 00:15:23,554 私は あなたが何者か わかりかねてるんでね。 119 00:15:26,195 --> 00:15:29,495 闇で光る その目…。 120 00:15:31,500 --> 00:15:34,219 そういうことですか。 121 00:15:34,219 --> 00:15:38,223 私が 四代目水影様だと 思っていた人物とは→ 122 00:15:38,223 --> 00:15:41,193 あなただった。 123 00:15:41,193 --> 00:15:45,297 その写輪眼で 四代目を操っていたとは。 124 00:15:45,297 --> 00:15:49,852 フッ… やはり この世は偽りばかりだ。 125 00:15:49,852 --> 00:15:55,874 しかし あの三尾の人柱力の 四代目を操る瞳力とは…。 126 00:15:55,874 --> 00:15:59,578 いったい何者なんです? あなた。 127 00:15:59,578 --> 00:16:02,878 うちは… マダラだ。 128 00:16:04,867 --> 00:16:07,886 あの方は もう死んでるはずですが? 129 00:16:07,886 --> 00:16:10,289 信用できませんね。 130 00:16:10,289 --> 00:16:12,875 姿を見せてください。 131 00:16:12,875 --> 00:16:14,910 いいだろう。 132 00:16:14,910 --> 00:16:18,910 (信用するかしないかは お前が選べ)) 133 00:16:21,917 --> 00:16:24,917 《これで マダラの正体がわかる》 134 00:16:31,693 --> 00:16:33,693 うっ…。 135 00:16:46,875 --> 00:16:49,061 舌を 舌を自分で。 136 00:16:49,061 --> 00:16:53,432 俺に情報を取らせまいと 自力で意識を取り戻した。 137 00:16:53,432 --> 00:16:57,886 アハハハッ! 138 00:16:57,886 --> 00:16:59,838 ((あなた正気ですか? 139 00:16:59,838 --> 00:17:03,208 (マダラ)ああ それが俺の目的。 140 00:17:03,208 --> 00:17:05,227 月の眼計画だ。 141 00:17:05,227 --> 00:17:08,527 (それこそ偽りのない 本当の世界だ)) 142 00:17:13,602 --> 00:17:16,902 《私もそこへ行ってみたかった》 143 00:17:19,858 --> 00:17:21,858 うお~っ! 144 00:17:25,881 --> 00:17:28,000 《木遁でチャクラを 押さえ込んでいたのに→ 145 00:17:28,000 --> 00:17:30,352 まだこんな力が》 146 00:17:30,352 --> 00:17:33,038 往生際の悪いヤツだ。 147 00:17:33,038 --> 00:17:35,023 生きたまま捕まえてください! 148 00:17:35,023 --> 00:17:38,877 こんなチャンスはもうありません。 もっと情報を抜き取ります! 149 00:17:38,877 --> 00:17:41,530 わかってる! 150 00:17:41,530 --> 00:17:43,830 水牢の術。 151 00:17:46,535 --> 00:17:48,520 《水の壁で届かん》 152 00:17:48,520 --> 00:17:51,523 水牢の術とかいう やつだってばよ! 153 00:17:51,523 --> 00:17:54,326 《口寄せの術!》 154 00:17:54,326 --> 00:17:56,845 どうすんだ? 慌てることはない。 155 00:17:56,845 --> 00:18:01,383 いくらこの人でもこの状況。 もう何もできないさ。 156 00:18:01,383 --> 00:18:03,685 僕が捕らえる! 157 00:18:03,685 --> 00:18:09,285 《イタチさん あなたの 言ったとおりですね》 158 00:18:13,879 --> 00:18:17,499 ((今日からあなたと 組むことになったものです。 159 00:18:17,499 --> 00:18:23,555 元霧隠れ 忍刀七人衆の 1人 干柿鬼鮫。 160 00:18:23,555 --> 00:18:25,874 以後 お見知りおきを。 161 00:18:25,874 --> 00:18:32,497 で あなたは 元木ノ葉隠れのうちはイタチ。 162 00:18:32,497 --> 00:18:35,083 噂は聞いてますよ。 163 00:18:35,083 --> 00:18:38,883 うちはの同胞を 片っ端から殺したとか。 164 00:18:42,341 --> 00:18:45,377 あなたのことは よくわかりますよ。 165 00:18:45,377 --> 00:18:50,499 だから こそ暁のなかであなたと 組むことにしたんですから。 166 00:18:50,499 --> 00:18:55,721 同胞を殺すあの感覚は→ 167 00:18:55,721 --> 00:19:02,211 とても口で言えるもんじゃ ありませんよね イタチさん。 168 00:19:02,211 --> 00:19:05,514 (イタチ)よく喋るな お前。 169 00:19:05,514 --> 00:19:08,050 俺のことをわかっている つもりだろうが→ 170 00:19:08,050 --> 00:19:11,920 お前自身はどうなんだ。 171 00:19:11,920 --> 00:19:15,390 霧の中を迷ってここへ来た。 172 00:19:15,390 --> 00:19:19,094 自分で 行き場所も決められないゴロツキ。 173 00:19:19,094 --> 00:19:21,394 違うか? 174 00:19:23,548 --> 00:19:27,202 いいことを教えてあげましょう。 175 00:19:27,202 --> 00:19:31,023 一部のサメは卵胎生といい→ 176 00:19:31,023 --> 00:19:35,227 卵をお腹の中で ふ化させてから 出産するんですが→ 177 00:19:35,227 --> 00:19:38,847 あるサメは 卵から産まれた稚魚の数と→ 178 00:19:38,847 --> 00:19:43,318 母ザメのお腹から出てくる 稚魚の数は違うんです。 179 00:19:43,318 --> 00:19:45,418 どうしてだと思いますか? 180 00:19:52,961 --> 00:19:55,881 共食いですよ。 181 00:19:55,881 --> 00:20:00,535 ふ化してすぐ 母の胎内で 稚魚同士が食い合うんです。 182 00:20:00,535 --> 00:20:06,508 生まれてすぐ 仲間うちで殺し合いが始まる。 183 00:20:06,508 --> 00:20:11,863 自分以外は すべて食うためのエサでしかない。 184 00:20:11,863 --> 00:20:16,251 今日からあなたも私と同じ 暁の仲間です。 185 00:20:16,251 --> 00:20:19,254 気をつけてください。 186 00:20:19,254 --> 00:20:21,854 私には。 187 00:20:24,826 --> 00:20:27,763 お互いにな。 188 00:20:27,763 --> 00:20:30,315 フフフ…。 189 00:20:30,315 --> 00:20:34,186 まあ 仲よく楽しく やりましょうよ。 190 00:20:34,186 --> 00:20:38,874 お互いが最後の相手に ならないことを願ってね。 191 00:20:38,874 --> 00:20:43,862 一度でも仲間に手をかけた人間は ろくな死に方をしないものだ。 192 00:20:43,862 --> 00:20:45,881 覚悟はしておけ。 193 00:20:45,881 --> 00:20:48,050 フフッ! 194 00:20:48,050 --> 00:20:53,505 なら あなたも私も すでに ろくでもない人間ってことですね。 195 00:20:53,505 --> 00:20:58,577 いや… 俺たちは 魚じゃない 人間だ。 196 00:20:58,577 --> 00:21:02,364 どんなヤツでも 最後になってみるまで→ 197 00:21:02,364 --> 00:21:06,785 自分がどんな人間か なんてのは わからないものだ。 198 00:21:06,785 --> 00:21:12,224 (イタチ)死に際になって 自分が 何者だったか気づかされる。 199 00:21:12,224 --> 00:21:14,826 (死とは そういうことだと思わないか?)) 200 00:21:14,826 --> 00:21:18,764 《鬼鮫:イタチさん あなたも死に際になって→ 201 00:21:18,764 --> 00:21:23,685 自分が どんな人間だったのか 知ったんでしょうかね。 202 00:21:23,685 --> 00:21:27,873 イタチさん どうやら私は→ 203 00:21:27,873 --> 00:21:33,345 ろくでもない人間でも なかったようですよ》 204 00:21:33,345 --> 00:21:35,345 あっ! 205 00:21:56,251 --> 00:22:00,655 (アオバ)自分の口寄せしたサメに 己を食わせるなんて→ 206 00:22:00,655 --> 00:22:04,409 もうかなり弱ってた。 207 00:22:04,409 --> 00:22:08,009 俺たちを前に逃げられないと 踏んだんだ。 208 00:22:10,215 --> 00:22:13,835 イタチとツーマンセルで組んでたほどの 暁メンバーで→ 209 00:22:13,835 --> 00:22:20,559 霧隠れの怪人と恐れられた 干柿鬼鮫の死に様が これとはね。 210 00:22:20,559 --> 00:22:23,929 本当に死んだのか? 211 00:22:23,929 --> 00:22:27,199 (鮫肌)ギギギィ…。 212 00:22:27,199 --> 00:22:30,218 コイツも さめざめ泣いている。 213 00:22:30,218 --> 00:22:34,689 今回ばかりは本当のようだぜ。 亡き者。 214 00:22:34,689 --> 00:22:38,260 でも 敵の俺たちに→ 215 00:22:38,260 --> 00:22:41,563 仲間の情報を渡さないために やったんだ。 216 00:22:41,563 --> 00:22:46,663 暁の中にも 仲間のことを思って 動くヤツらがいるんだな…。 217 00:22:53,208 --> 00:22:55,360 敵ながら あっぱれだ。 218 00:22:55,360 --> 00:22:58,860 忍の生き様は 死に様で決まる。 219 00:23:01,750 --> 00:23:06,850 干柿鬼鮫… お前のことは 一生 覚えておこう。 220 00:23:11,343 --> 00:23:15,881 まあ とにかく これで 暁に情報が漏れないで済んだ。 221 00:23:15,881 --> 00:23:20,919 その巻物に こちらの情報を記して 持ち出す気だったようですね。 222 00:23:20,919 --> 00:23:23,705 巻物の中身を 一応 確認しておこう。 223 00:23:23,705 --> 00:23:27,859 ヤツらの知りたいものがわかれば 対応もしやすい。 224 00:23:27,859 --> 00:23:29,859 ああ そうだな。 225 00:23:33,548 --> 00:23:35,951 うっ!? くっ… 重い水! 226 00:23:35,951 --> 00:23:37,951 これは水牢の術! 227 00:23:40,705 --> 00:23:43,241 仕掛け用の ブービートラップってやつです! 228 00:23:43,241 --> 00:23:46,241 気をつけてくださ… サメ! 229 00:23:50,382 --> 00:23:52,767 (ヤマト)しまった!? 海のほうへ行ったよ! 230 00:23:52,767 --> 00:23:55,353 この水圧で うまく動けねえ! 231 00:23:55,353 --> 00:23:57,372 (キラービー)バカヤロ コノヤロ! 232 00:23:57,372 --> 00:24:00,158 (ガイ)八門のせいで 体力が…。 233 00:24:00,158 --> 00:24:02,277 (ヤマト)ガイさん しっかり! 234 00:24:02,277 --> 00:24:05,777 ギャー! へんなとこ噛むなってばよ! 235 00:24:08,850 --> 00:24:13,150 クソッ! 逃げられちまうぞ! どうすんだよ!? 236 00:28:38,503 --> 00:28:42,207 (美空) 皆様 お変わりございませんか? 237 00:28:42,207 --> 00:28:44,859 美空ひばりです。 238 00:28:44,859 --> 00:28:46,928 では 最後まで ごゆっくり→ 239 00:28:46,928 --> 00:28:49,228 お楽しみください。 240 00:28:53,334 --> 00:28:57,705 (宮本)『木曜8時のコンサート 名曲! にっぽんの歌』。