1 00:00:44,502 --> 00:00:46,502 《ナルト:今のうちだ!》 2 00:00:55,096 --> 00:00:58,483 クッソー やっぱ 速ぇ! 3 00:00:58,483 --> 00:01:01,920 (エー)フンッ! 4 00:01:01,920 --> 00:01:05,520 《けど もう1回!》 5 00:01:08,560 --> 00:01:11,160 (カツユ)速すぎて目で追えません。 6 00:01:20,121 --> 00:01:24,421 お前のラリアットで わしに勝てると思っているのか! 7 00:01:28,480 --> 00:01:30,515 ビーのおっちゃん! 8 00:01:30,515 --> 00:01:33,515 他人の心配などしてる暇が…。 9 00:01:38,807 --> 00:01:41,176 どうしてだ? ビー。 10 00:01:41,176 --> 00:01:45,980 (ビー)まだわからねえのか ブラザー バカ野郎 この野郎! 11 00:01:45,980 --> 00:01:48,917 ありがとう ビーのおっちゃん! 12 00:01:48,917 --> 00:01:52,217 《これで雷影のおっちゃんを 突破できる》 13 00:02:05,483 --> 00:02:08,470 火影 キサマも手伝え! 14 00:02:08,470 --> 00:02:12,470 綱手様…。 15 00:02:20,532 --> 00:02:23,132 《諦めねえ》 16 00:02:25,770 --> 00:02:29,224 ((綱手:私をかばうな! ナルト もうやめろ! 17 00:02:29,224 --> 00:02:33,128 死んだら何もかも 夢も何もないんだよ! 18 00:02:33,128 --> 00:02:35,530 フンッ 大丈夫だってばよ! 19 00:02:35,530 --> 00:02:38,530 もういいから どけ! 逃げろ! 20 00:02:45,290 --> 00:02:47,842 俺は火影になるまで→ 21 00:02:47,842 --> 00:02:53,142 ぜってぇ 死なねえからよ!)) 22 00:03:04,759 --> 00:03:07,862 バ バアちゃん! 23 00:03:07,862 --> 00:03:13,462 火影 キサマ 出来のいい言い訳は できてるんだろうな? 24 00:05:59,584 --> 00:06:04,806 火影 キサマ 出来のいい言い訳は できてるんだろうな? 25 00:06:04,806 --> 00:06:07,125 もし ここでナルトを殺し→ 26 00:06:07,125 --> 00:06:10,545 九尾復活までの時間を のばしたとしても→ 27 00:06:10,545 --> 00:06:15,466 次の人柱力が ここまで九尾の力を コントロールできるとは思えん! 28 00:06:15,466 --> 00:06:19,187 どうせ どっちに転ぶか わからぬ戦争なら→ 29 00:06:19,187 --> 00:06:22,557 力いっぱい 出し惜しみなしでやるべきだ。 30 00:06:22,557 --> 00:06:25,810 私はナルトを行かせる! 31 00:06:25,810 --> 00:06:29,564 ナイス言い訳! って 言い訳じゃねえけど。 32 00:06:29,564 --> 00:06:33,864 それでこそ 俺の知ってる 火影のバアちゃんだってばよ。 33 00:06:36,821 --> 00:06:42,226 火影 キサマこそ 勝手な自己判断じゃないのか? 34 00:06:42,226 --> 00:06:44,212 どいつもこいつも→ 35 00:06:44,212 --> 00:06:47,212 なぜナルトが やれるという保証がある。 36 00:06:50,868 --> 00:06:54,868 お前ごときのラリアットは 効かんと言ったはずだ。 37 00:07:05,183 --> 00:07:08,102 ブラザー 雷影になってから→ 38 00:07:08,102 --> 00:07:12,202 俺の力を見誤ってるぜ バカ野郎 この野郎! 39 00:07:22,483 --> 00:07:27,483 ((まさか 三代目雷影様が お亡くなりになろうとは…。 40 00:07:31,492 --> 00:07:35,463 ブラザーは どっち あっち? こっち? 41 00:07:35,463 --> 00:07:40,017 いきなり壁を殴り崩して 外へ出ていきおった。 42 00:07:40,017 --> 00:07:43,504 おそらく いくつも 壁の穴があいとるはずじゃ。 43 00:07:43,504 --> 00:07:46,891 そこを通っていけば おるじゃろう。 44 00:07:46,891 --> 00:07:51,691 オーライ 俺は ブラザーを探して 穴を通~らい。 45 00:08:37,675 --> 00:08:42,680 しっかりしろ ブラザー! 今日から雷影は ブラザー! 46 00:08:42,680 --> 00:08:45,666 わかっている。 47 00:08:45,666 --> 00:08:49,687 今は 戦争中だ。 48 00:08:49,687 --> 00:08:53,524 俺が雷影として 里と国を守り抜く。 49 00:08:53,524 --> 00:08:55,824 それが親父の意志だ! 50 00:09:00,131 --> 00:09:06,587 ビー お前は今日より雲雷峡に入り 尾獣玉の訓練をしろ。 51 00:09:06,587 --> 00:09:08,887 お前を敵には接触させん! 52 00:09:10,825 --> 00:09:12,844 俺のラリアットは…。 53 00:09:12,844 --> 00:09:15,129 お前のラリアットは もういい! 54 00:09:15,129 --> 00:09:18,032 敵が攻め入ってきたときは 里から出ず→ 55 00:09:18,032 --> 00:09:21,002 遠距離用の尾獣玉を使って 蹴散らせ! 56 00:09:21,002 --> 00:09:25,502 いいか! お前は 二度と里から出るな!)) 57 00:09:31,562 --> 00:09:36,017 ビー お前もナルトも大切な人柱力だ。 58 00:09:36,017 --> 00:09:38,886 里と国にとって特別な存在。 59 00:09:38,886 --> 00:09:41,505 だからこそ行かせんと 言っているのだ! 60 00:09:41,505 --> 00:09:45,326 いくら強い人柱力といえど→ 61 00:09:45,326 --> 00:09:49,847 他の人柱力は すべて 暁… 敵によってやられ→ 62 00:09:49,847 --> 00:09:52,166 封印されたのだぞ! 63 00:09:52,166 --> 00:09:56,304 俺もナルトも負けやしねえ 自信! 64 00:09:56,304 --> 00:09:59,340 それがわかってる 俺たち自身! 65 00:09:59,340 --> 00:10:04,011 よかろう 試してみろ! 66 00:10:04,011 --> 00:10:07,111 ワシのラリアットと どちらが上か! 67 00:10:09,183 --> 00:10:14,538 ((ビー まだまだ俺の理想とする ダブル ラリアットになってない。 68 00:10:14,538 --> 00:10:18,426 今は俺が お前の力に 合わせてるだけだ。 69 00:10:18,426 --> 00:10:20,661 もっと力をつけろよ! 70 00:10:20,661 --> 00:10:26,567 いつか ブラザーを追い抜く! その立場で ぬくぬく! 71 00:10:26,567 --> 00:10:29,537 俺にとっては それが理想! 72 00:10:29,537 --> 00:10:33,137 上から目線で ブラザーに説教を妄想!)) 73 00:10:50,658 --> 00:10:52,658 すげえ! 74 00:11:01,018 --> 00:11:05,640 俺もナルトも人柱力だけが 力じゃねえからだ。 75 00:11:05,640 --> 00:11:10,077 もっと強え力になる もとが入ってる この体。 76 00:11:10,077 --> 00:11:13,464 八尾をもらう前に ブラザーからもらった→ 77 00:11:13,464 --> 00:11:16,417 俺 個人として捨てられねえ言葉。 78 00:11:16,417 --> 00:11:21,017 それさえあれば強くいられると 信じられる 殊の外。 79 00:11:23,307 --> 00:11:29,513 ((何かだ それさえ見つかれば 強くいられる気がする。 80 00:11:29,513 --> 00:11:33,501 ビーには それを見つけさせてやれ)) 81 00:11:33,501 --> 00:11:36,137 そうか! 82 00:11:36,137 --> 00:11:39,590 ((お前は俺にとって 特別な存在だ。 83 00:11:39,590 --> 00:11:42,460 俺たちは最強のタッグだ!)) 84 00:11:42,460 --> 00:11:47,465 あのとき 真実の滝の前で言った あの言葉が…。 85 00:11:47,465 --> 00:11:51,168 やっと気づいたか バカ野郎 この野郎! 86 00:11:51,168 --> 00:11:54,171 上から目線で ブラザーに説教! 87 00:11:54,171 --> 00:11:57,471 妄想じゃなくなったな ア イエー。 88 00:13:44,548 --> 00:13:49,548 《チャクラまで真似る 白ゼツという敵の変化の術》 89 00:14:02,833 --> 00:14:06,337 《本当にそんな術を 見抜く方法が…》 90 00:14:06,337 --> 00:14:10,391 (シカク)ああ… この資料でもない。 91 00:14:10,391 --> 00:14:12,643 (カツユ)雷影様と綱手様に→ 92 00:14:12,643 --> 00:14:15,846 この事態を伝えたほうが よいのでは? 93 00:14:15,846 --> 00:14:20,768 いや ここを任された以上 この件は こっちで処理する。 94 00:14:20,768 --> 00:14:23,637 2人には ナルトとビー殿を 止めてもらうことに→ 95 00:14:23,637 --> 00:14:25,673 専念してもらいたいからな。 96 00:14:25,673 --> 00:14:29,844 それがですね 綱手様はもう…。 97 00:14:29,844 --> 00:14:31,795 今 新しい資料を見てる。 98 00:14:31,795 --> 00:14:34,565 早く解決策を 立案しなけりゃならん。 99 00:14:34,565 --> 00:14:36,565 集中させてくれ。 100 00:14:46,143 --> 00:14:49,346 お前は俺にとって 特別な存在…。 101 00:14:49,346 --> 00:14:54,468 俺たちは最強のタッグだと 確かに そう言った。 102 00:14:54,468 --> 00:14:58,005 あれだけ… たったあれだけの言葉で→ 103 00:14:58,005 --> 00:15:00,808 強くいられるというのか? 104 00:15:00,808 --> 00:15:03,978 里や国にとっての 俺だけじゃねえ。 105 00:15:03,978 --> 00:15:06,514 ブラザーにとっての俺だ。 106 00:15:06,514 --> 00:15:10,901 だが ブラザーは 俺を守ろうとするあまりの気遣い。 107 00:15:10,901 --> 00:15:15,656 俺の力を信じなくなっていった 毎回。 108 00:15:15,656 --> 00:15:19,293 人柱力になれば いろいろなもんなくして→ 109 00:15:19,293 --> 00:15:21,295 心 ガリガリ。 110 00:15:21,295 --> 00:15:24,014 でも だからこそ なくしたくないもんが→ 111 00:15:24,014 --> 00:15:27,017 光って見えてくる 心 ピカピカ。 112 00:15:27,017 --> 00:15:31,005 尾獣だけが 力のもとじゃねえ オーケー? 113 00:15:31,005 --> 00:15:34,124 尾獣が入る前に入ってたもんが 光りだしたら→ 114 00:15:34,124 --> 00:15:38,479 太陽ぐらいでかかったと 気づく大事。 115 00:15:38,479 --> 00:15:43,484 それこそが力のもとだと 気づく大筋。 116 00:15:43,484 --> 00:15:48,355 だからこそ俺は 八尾を唯一 コントロールできたと 確信。 117 00:15:48,355 --> 00:15:51,859 ナルトの中にも その太陽がある各人。 118 00:15:51,859 --> 00:15:55,459 しかも それが 2つもあるのが革新! 119 00:15:58,882 --> 00:16:00,918 そうだな。 120 00:16:00,918 --> 00:16:03,687 確かに 太陽みたいなもんかもしんねえ。 121 00:16:03,687 --> 00:16:05,706 うずまきナルト。 122 00:16:05,706 --> 00:16:09,006 お前のその2つの太陽とは 何だ? 123 00:16:11,795 --> 00:16:14,848 父ちゃんと 母ちゃんだ! 124 00:16:14,848 --> 00:16:17,334 父と母。 125 00:16:17,334 --> 00:16:20,838 四代目火影と うずまきクシナか? 126 00:16:20,838 --> 00:16:25,676 しかし お前が生まれてすぐに 2人は死んだはずだ。 127 00:16:25,676 --> 00:16:31,799 《九尾チャクラのコントロール修業のとき 何かあったな。 128 00:16:31,799 --> 00:16:35,302 ナルトがペイン戦で 九尾化しかけたときも→ 129 00:16:35,302 --> 00:16:39,340 封印の術式に仕掛けを ほどこしていたミナトが出てきて→ 130 00:16:39,340 --> 00:16:43,210 自分を助けたと言っていたな。 131 00:16:43,210 --> 00:16:45,510 ただでは死なん男だとは 思ったが》 132 00:16:54,989 --> 00:16:58,509 この九尾の力を手に入れるとき→ 133 00:16:58,509 --> 00:17:02,496 父ちゃんは ちゃんと 母ちゃんに会わせてくれた。 134 00:17:02,496 --> 00:17:04,632 九尾の封印を開くと→ 135 00:17:04,632 --> 00:17:06,634 母ちゃんが 俺に会いに来るよう→ 136 00:17:06,634 --> 00:17:09,169 チャクラを仕込んどいて くれたんだってばよ。 137 00:17:09,169 --> 00:17:11,639 俺のために。 138 00:17:11,639 --> 00:17:14,508 《うずまき一族特有の→ 139 00:17:14,508 --> 00:17:18,412 封印術を教わっていた 四代目火影。 140 00:17:18,412 --> 00:17:21,682 それに クシナのあの強いチャクラと生命力。 141 00:17:21,682 --> 00:17:24,668 あながち嘘でもなかろう》 142 00:17:24,668 --> 00:17:26,854 《やはりな》 143 00:17:26,854 --> 00:17:31,258 この力をくれたとき 母ちゃんが全部教えてくれた。 144 00:17:31,258 --> 00:17:33,694 父ちゃんは 昔一度→ 145 00:17:33,694 --> 00:17:35,846 面の男とやりあってて→ 146 00:17:35,846 --> 00:17:40,000 そんで そのとき 確信したことが2つあるって。 147 00:17:40,000 --> 00:17:43,504 1つは その面の男が この先→ 148 00:17:43,504 --> 00:17:46,006 必ず災いをもたらすって 言ってた。 149 00:17:46,006 --> 00:17:48,642 そんで2つ目は→ 150 00:17:48,642 --> 00:17:51,845 それを止めるのが 人柱力として→ 151 00:17:51,845 --> 00:17:55,999 九尾の力をコントロールした 俺なんだって。 152 00:17:55,999 --> 00:17:59,903 《面をした男 マダラのことか。 153 00:17:59,903 --> 00:18:04,842 やはり あの木ノ葉九尾事件は マダラの仕業だったのか》 154 00:18:04,842 --> 00:18:08,362 《ミナトが ナルトに九尾を封印し→ 155 00:18:08,362 --> 00:18:11,298 その封印を開ける鍵まで 残したのは→ 156 00:18:11,298 --> 00:18:13,867 このためだったのか。 157 00:18:13,867 --> 00:18:17,421 確かに アイツは ムダなことをしないヤツだった。 158 00:18:17,421 --> 00:18:20,023 つまり それほど面の男。 159 00:18:20,023 --> 00:18:24,044 マダラが強く 脅威であると 判断したんだ。 160 00:18:24,044 --> 00:18:28,632 九尾の力を コントロールした者でなければ→ 161 00:18:28,632 --> 00:18:31,185 倒せるような敵ではないと。 162 00:18:31,185 --> 00:18:33,237 だから ナルトに》 163 00:18:33,237 --> 00:18:37,374 ミナトは お前にすべてを 託したということか? 164 00:18:37,374 --> 00:18:40,474 己が救世主ではなかったと。 165 00:18:42,796 --> 00:18:45,015 父ちゃんが 自分のことを→ 166 00:18:45,015 --> 00:18:47,684 救世主と思ってたか どうかはわかんねえ。 167 00:18:47,684 --> 00:18:51,655 けど 俺の師匠は 父ちゃんを予言の子。 168 00:18:51,655 --> 00:18:53,674 救世主だって言った。 169 00:18:53,674 --> 00:18:56,143 さっき言ったことを 覚えているか? 170 00:18:56,143 --> 00:18:59,563 その救世主ミナトは死んだ。 171 00:18:59,563 --> 00:19:02,663 これを失敗でなかったと お前は言うのか? 172 00:19:07,154 --> 00:19:11,175 確かに 父ちゃんは死んだ。 173 00:19:11,175 --> 00:19:13,143 母ちゃんと一緒に。 174 00:19:13,143 --> 00:19:17,347 その敵と 九尾から 木ノ葉の里を守り抜いて→ 175 00:19:17,347 --> 00:19:19,817 俺を守り抜いて。 176 00:19:19,817 --> 00:19:24,171 ほんの一瞬だったけど そんときに 2人が俺にくれた→ 177 00:19:24,171 --> 00:19:26,340 すげぇいっぱいのもんが→ 178 00:19:26,340 --> 00:19:29,977 やりきれるんだって 俺を信じさせてくれる。 179 00:19:29,977 --> 00:19:34,014 救世主も 俺に託したんだ。 180 00:19:34,014 --> 00:19:40,337 雷影! ナルトを殺し 敵の目的を 先のばしすれば→ 181 00:19:40,337 --> 00:19:43,173 今度は 必ず 九尾をとられるぞ! 182 00:19:43,173 --> 00:19:45,342 それこそ 世界が終わる! 183 00:19:45,342 --> 00:19:47,978 ナルトだから 九尾の力を コントロールできたんだ。 184 00:19:47,978 --> 00:19:52,883 ミナトが そう信じたとおり ナルトを行かせることが→ 185 00:19:52,883 --> 00:19:55,335 忍を みんなを守ることになる。 186 00:19:55,335 --> 00:19:57,337 私は ナルトにかける! 187 00:19:57,337 --> 00:19:59,756 お前の判断は? 188 00:19:59,756 --> 00:20:02,476 俺もだぜ! バカ野郎 この野郎! 189 00:20:02,476 --> 00:20:06,964 俺は ブラザーの言うとおり大バカだ! やっぱり。 190 00:20:06,964 --> 00:20:11,985 そんで ここにいるナルトも 大バカで間違いない。 厄介! 191 00:20:11,985 --> 00:20:14,571 けど 事を成し遂げるのは→ 192 00:20:14,571 --> 00:20:18,859 壁の強さと 大きさをかえりみない 大バカで 間違いない! 193 00:20:18,859 --> 00:20:20,859 ヤッホー! 194 00:20:34,975 --> 00:20:37,694 あれは マックス状態。 195 00:20:37,694 --> 00:20:40,794 ナルトを殺す気なのか? 不測の事態! 196 00:20:43,851 --> 00:20:46,737 あいかわらずのきかん坊だ! 197 00:20:46,737 --> 00:20:49,506 今度は 私も参戦する! 198 00:20:49,506 --> 00:20:53,106 《バアちゃんを 巻き込むわけにはいかねえ!》 199 00:21:01,351 --> 00:21:03,554 いくぞ ナルト! 200 00:21:03,554 --> 00:21:07,054 俺ってば いろいろ 託されてるもんがあっから。 201 00:21:32,716 --> 00:21:35,016 失敗はしねえ! 202 00:21:40,173 --> 00:21:46,380 ((ミナト:俺も いろいろ 背負ってるものがあるから→ 203 00:21:46,380 --> 00:21:48,880 失敗はしないよ)) 204 00:21:52,402 --> 00:21:57,341 《かわした? バカ野郎 この野郎! これじゃ本当に…》 205 00:21:57,341 --> 00:22:00,227 《まるで 黄色い閃光!》 206 00:22:00,227 --> 00:22:03,146 雷影のおっちゃんの言うとおり→ 207 00:22:03,146 --> 00:22:07,317 失敗したら 救世主じゃなくなっちまう。 208 00:22:07,317 --> 00:22:10,721 だから 絶対 失敗しねえ! 209 00:22:10,721 --> 00:22:12,721 父ちゃんがそうしたように…。 210 00:22:16,977 --> 00:22:20,477 救世主の父ちゃんから 学んだように。 211 00:22:22,499 --> 00:22:26,153 フンッ! わしなりに 確かめたくてな。 212 00:22:26,153 --> 00:22:28,138 殺す気で攻撃した。 213 00:22:28,138 --> 00:22:33,176 このわしの最速パンチをかわしたのは お前で 2人目だ。 214 00:22:33,176 --> 00:22:36,747 どうやら 救世主は生きているようだ。 215 00:22:36,747 --> 00:22:38,747 お前の中で。 216 00:22:41,001 --> 00:22:43,003 行って来い! 217 00:22:43,003 --> 00:22:45,103 おうっ! 218 00:22:54,831 --> 00:22:57,217 (シカク)やはり これしかない。 219 00:22:57,217 --> 00:23:00,837 この資料によれば 九尾チャクラモード時のナルトは→ 220 00:23:00,837 --> 00:23:03,173 敵の悪意を感知できるとある。 221 00:23:03,173 --> 00:23:07,344 これなら 白いヤツの変化の術も 見抜けるはずだ。 222 00:23:07,344 --> 00:23:10,013 それに 影分身の使えるナルトなら→ 223 00:23:10,013 --> 00:23:13,383 各戦場へ出向き これを処理できる。 224 00:23:13,383 --> 00:23:19,189 これ以上 時間が経てば もう取り返しのつかぬ状態になる。 225 00:23:19,189 --> 00:23:21,341 だが 問題は…。 226 00:23:21,341 --> 00:23:24,845 (マブイ)人柱力であるナルト君を 守るための戦争に→ 227 00:23:24,845 --> 00:23:27,514 ナルト君を投入するなんて…。 228 00:23:27,514 --> 00:23:30,150 それでは 本末転倒ですよ。 229 00:23:30,150 --> 00:23:35,338 そもそも 雷影様が そんなことを 許すとは 到底 思えません。 230 00:23:35,338 --> 00:23:38,225 だよな…。 231 00:23:38,225 --> 00:23:42,725 あの~ それが そうでもないみたいでして…。 232 00:23:45,716 --> 00:23:48,316 (マダラ)長かった夜も明ける。 233 00:23:51,521 --> 00:23:56,009 こいつらの目も そろそろ なじむ頃だな。 234 00:23:56,009 --> 00:24:00,313 人柱力を使った 新たなペイン六道。 235 00:24:00,313 --> 00:24:03,817 少し 俺好みに変えてはいるがな。 236 00:24:03,817 --> 00:24:14,417 ♪~ 237 00:28:32,752 --> 00:28:34,752 < きょうから10代目> 238 00:28:37,507 --> 00:28:40,994 <旬の魚が大好きな豆助> 239 00:28:40,994 --> 00:28:45,115 ♪~ 240 00:28:45,115 --> 00:28:51,388 豆助 きょうの お魚は 今が旬のアレよ 241 00:28:51,388 --> 00:28:53,388 < その魚とは?> 242 00:28:57,610 --> 00:29:00,610 < それは…>