1 00:00:41,268 --> 00:00:43,320 (イタチ)日が昇ってから→ 2 00:00:43,320 --> 00:00:45,355 ずいぶん歩かされてる。 3 00:00:45,355 --> 00:00:50,655 いよいよ戦いのようだな。 (長門)いったい どいつらだ? 4 00:00:56,149 --> 00:00:59,269 まさかな…。 近いのか? 5 00:00:59,269 --> 00:01:03,957 もう懐かしく感じるな。 6 00:01:03,957 --> 00:01:06,257 (足音) 7 00:01:08,979 --> 00:01:11,281 (ナルト)うちはイタチに… 長門! 8 00:01:11,281 --> 00:01:15,202 (キラービー)知り合いか? ナルト。 あぁ 2人ともな。 9 00:01:15,202 --> 00:01:20,774 まさか お前と戦わされることに なるとはな… ナルト。 10 00:01:20,774 --> 00:01:24,494 久しぶりに会ったことに なるんだろうが→ 11 00:01:24,494 --> 00:01:27,480 死んでたんで すぐな気もするな。 12 00:01:27,480 --> 00:01:32,285 少し変わったな ナルト。 あぁ これか。 13 00:01:32,285 --> 00:01:35,689 これってば 九尾のチャクラをコントロールした→ 14 00:01:35,689 --> 00:01:39,426 チャクラモードってやつだってばよ。 なに!? 15 00:01:39,426 --> 00:01:43,513 (長門)なるほど だから変わって見えたのか。 16 00:01:43,513 --> 00:01:45,813 顔つきが…。 17 00:01:47,968 --> 00:01:51,304 九尾の力を コントロールしたというのか? 18 00:01:51,304 --> 00:01:53,673 ここまで成長するとはな。 19 00:01:53,673 --> 00:01:58,445 俺の弟弟子だからな。 思ったとおりだ。 20 00:01:58,445 --> 00:02:02,632 それ 俺のおかげ。 それまで結構 こいつは日陰。 21 00:02:02,632 --> 00:02:04,985 そんなこともなかったってばよ。 22 00:02:04,985 --> 00:02:09,806 なら 憎しみを 克服できたってことだな? ナルト。 23 00:02:09,806 --> 00:02:14,194 おう! 兄弟分のあんたが 教えてくれた痛み→ 24 00:02:14,194 --> 00:02:17,280 ビーのおっちゃんとの 真実の滝での修業や→ 25 00:02:17,280 --> 00:02:19,332 父ちゃんや母ちゃん。 26 00:02:19,332 --> 00:02:22,869 とにかく みんなのおかげで ここまで来られた。 27 00:02:22,869 --> 00:02:25,272 そうか。 28 00:02:25,272 --> 00:02:28,959 ナルト お前に聞きたいことがある。 29 00:02:28,959 --> 00:02:34,559 ん? そういや俺も あんたに 聞きたいことがあったんだ。 30 00:02:36,983 --> 00:02:40,503 (カブト)どうやら僕が 先に見つけたようだね。 31 00:02:40,503 --> 00:02:45,125 八尾と九尾 この2枚のカードさえあれば→ 32 00:02:45,125 --> 00:02:48,662 あいつも僕の言いなりだ。 33 00:02:48,662 --> 00:02:51,798 《どんな顔して悔しがるのか→ 34 00:02:51,798 --> 00:02:57,098 面の中の顔が 見られないのが残念だ ククク…》 35 00:02:59,189 --> 00:03:02,289 《火遁 豪火球の術!》 36 00:05:55,298 --> 00:05:59,219 ナルト お前に聞きたいことがある。 37 00:05:59,219 --> 00:06:04,719 ん? そういや俺も あんたに 聞きたいことがあったんだ。 38 00:06:11,531 --> 00:06:13,631 ヨウ! 39 00:06:20,940 --> 00:06:24,294 あれ? 熱かった? 怠慢 すまん。 40 00:06:24,294 --> 00:06:26,629 鮫肌か…。 41 00:06:26,629 --> 00:06:29,315 《なら 鬼鮫も すでに…》 42 00:06:29,315 --> 00:06:32,485 まだ しゃべってんのに。 43 00:06:32,485 --> 00:06:35,338 後ろで操ってるやつの言いなり。 44 00:06:35,338 --> 00:06:40,026 タイミングなんて関係ない。 オーケー? 45 00:06:40,026 --> 00:06:42,826 上だ! わかってる! 46 00:06:45,031 --> 00:06:47,800 サスケは どうなった? 47 00:06:47,800 --> 00:06:50,770 木ノ葉へ 復讐するつもりだってばよ! 48 00:06:50,770 --> 00:06:53,823 暁のメンバーに入っちまった! 49 00:06:53,823 --> 00:06:58,595 なぜ サスケは 里へ帰らない? 50 00:06:58,595 --> 00:07:03,299 あんたの 極秘任務のことを 聞かされて…。 51 00:07:03,299 --> 00:07:06,599 そんで 里を潰すことを 選んだんだ。 52 00:07:08,688 --> 00:07:10,673 極秘任務? 53 00:07:10,673 --> 00:07:12,673 (イタチ)まさか マダラが!? 54 00:07:20,934 --> 00:07:26,956 俺も あんたの本当のことを マダラから聞いた。 55 00:07:26,956 --> 00:07:29,976 そういうことか…。 56 00:07:29,976 --> 00:07:34,030 ってことは マダラの言ったことは やっぱ 本当だったんだな? 57 00:07:34,030 --> 00:07:36,983 うちは一族が 里を乗っ取ろうとして それを…。 58 00:07:36,983 --> 00:07:39,602 もういい ナルト。 59 00:07:39,602 --> 00:07:42,288 そうなのか? イタチ。 60 00:07:42,288 --> 00:07:46,326 イタチ あんたは 里とサスケを守るため→ 61 00:07:46,326 --> 00:07:48,595 自分を 悪党に見せかけて死んだ。 62 00:07:48,595 --> 00:07:53,333 あんたの苦しみも覚悟も サスケは 理解しているはずだ。 63 00:07:53,333 --> 00:07:56,920 でも サスケは あんたの意志を 受け継ぐどころか→ 64 00:07:56,920 --> 00:07:59,289 木ノ葉を潰す気でいる。 65 00:07:59,289 --> 00:08:02,642 それは 大好きだった兄貴を 苦しめた里への→ 66 00:08:02,642 --> 00:08:06,012 弔い合戦のつもりなんだ。 67 00:08:06,012 --> 00:08:12,318 《マダラめ… 俺のことを やはり知っていたか》 68 00:08:12,318 --> 00:08:16,306 そのことを 里の皆は もう知っているのか? 69 00:08:16,306 --> 00:08:19,943 カカシ先生と ヤマト隊長は 一緒にいたから…。 70 00:08:19,943 --> 00:08:23,379 でも マダラの言ったことは 確証もねえから→ 71 00:08:23,379 --> 00:08:25,265 カカシ先生に 口止めされている。 72 00:08:25,265 --> 00:08:27,984 他は 誰も知らねえと思う。 73 00:08:27,984 --> 00:08:32,372 なら このことは 里の皆には 決して言うな。 74 00:08:32,372 --> 00:08:36,592 名誉ある うちは一族に 変わりはないのだからな。 75 00:08:36,592 --> 00:08:38,594 それと…。 76 00:08:38,594 --> 00:08:41,297 《クソ! 体が勝手に!》 77 00:08:41,297 --> 00:08:43,297 万象天引! うわっ! 78 00:08:54,327 --> 00:08:56,396 よく かわしたぞ ナルト。 79 00:08:56,396 --> 00:08:59,696 ペインと やり合った時よりは 強くなってっからな。 80 00:09:06,973 --> 00:09:09,609 サスケは お前に任せる。 81 00:09:09,609 --> 00:09:12,011 はなっから そのつもりだ。 82 00:09:12,011 --> 00:09:16,011 やはり お前に託して正解だった。 83 00:09:18,034 --> 00:09:20,370 よし ナルト まず俺を引き離せ。 84 00:09:20,370 --> 00:09:22,970 俺には 機動力がない。 85 00:09:25,258 --> 00:09:27,694 口寄せの術! えっ!? 86 00:09:27,694 --> 00:09:32,294 (咆哮) 87 00:09:34,267 --> 00:09:36,319 (長門)こともないか…。 88 00:09:36,319 --> 00:09:38,938 あんた そんなキャラだったか~!? 89 00:09:38,938 --> 00:09:40,923 後ろだ! 90 00:09:40,923 --> 00:09:43,326 わかってる オーケー! 91 00:09:43,326 --> 00:09:45,928 《火遁 鳳仙花爪紅》 92 00:09:45,928 --> 00:09:54,704 ♪♪~ 93 00:09:54,704 --> 00:09:56,704 あちちち…。 94 00:10:04,647 --> 00:10:07,947 捕まえたぜ! バカ野郎 この野郎! 95 00:10:14,974 --> 00:10:18,961 ヘッ! 図体がでけえわりには あっけなかったってばよ。 96 00:10:18,961 --> 00:10:21,261 油断するな ナルト! 97 00:10:25,001 --> 00:10:27,270 (咆哮) 98 00:10:27,270 --> 00:10:30,656 ゲッ! ゲェ! なんだってばよ!? これ。 99 00:10:30,656 --> 00:10:40,616 ♪♪~ 100 00:10:40,616 --> 00:10:43,019 《幻術!》 101 00:10:43,019 --> 00:10:46,019 俺の眼を 直接 見るな。 102 00:10:50,009 --> 00:10:53,009 いてっ! (八尾)目を覚ませ! 103 00:10:55,631 --> 00:10:57,984 ウィ~! 鮫肌! 104 00:10:57,984 --> 00:11:13,683 ♪♪~ 105 00:11:13,683 --> 00:11:18,283 八尾がサビのキラービーだぜ 俺様が。 アッ イェ~! 106 00:11:44,096 --> 00:11:47,700 きりがねえ。 そいつを殴ると増える。 107 00:11:47,700 --> 00:11:50,300 いったん俺を倒せ。 108 00:12:00,229 --> 00:12:03,232 ビーのおっちゃん 気をつけろ。 109 00:12:03,232 --> 00:12:06,269 天照も月読も くらったら終わりだぞ。 110 00:12:06,269 --> 00:12:08,569 万華鏡写輪眼だ。 111 00:12:12,024 --> 00:12:15,624 ウッ…。 112 00:12:21,217 --> 00:12:24,317 ウッ…。 113 00:14:00,299 --> 00:14:05,021 ウッ…。 114 00:14:05,021 --> 00:14:07,921 カァ~ッ。 やはり出たか。 115 00:14:10,993 --> 00:14:13,996 《瞳力でナルトに何かしたのか?》 116 00:14:13,996 --> 00:14:16,932 ウッ…。 117 00:14:16,932 --> 00:14:19,952 カァ~ッ。 ゲホッ ゲホッ。 118 00:14:19,952 --> 00:14:24,852 なんで 俺の口から カラスが出てくるんだよ? 119 00:14:30,746 --> 00:14:33,716 ((なぜ そこまで弟にこだわる? 120 00:14:33,716 --> 00:14:37,370 あいつは 抜け忍だろう。 121 00:14:37,370 --> 00:14:40,072 少なくともお前なんかより→ 122 00:14:40,072 --> 00:14:43,772 あいつのことを 兄弟だと思っているからだ。 123 00:14:53,202 --> 00:14:56,172 カァ~ッ カァ~ッ。 124 00:14:56,172 --> 00:14:59,358 (イタチ)お前はすでに幻術の中だ。 125 00:14:59,358 --> 00:15:01,658 クソッ。 126 00:15:04,497 --> 00:15:09,318 もう一度言う。 お前と少し話がしたいだけだ。 127 00:15:09,318 --> 00:15:14,273 お前はサスケを 連れ戻したがっていたな。 128 00:15:14,273 --> 00:15:17,276 だが うまくいかなかったら どうする? 129 00:15:17,276 --> 00:15:20,379 どうやってでも連れ戻す。 130 00:15:20,379 --> 00:15:23,282 無理やりにでもか。 131 00:15:23,282 --> 00:15:27,353 運よくサスケが おとなしく 里に帰れば 確かにそれでいいが→ 132 00:15:27,353 --> 00:15:31,073 それとまったく逆の場合は どうする? 133 00:15:31,073 --> 00:15:34,960 どういうことだ? 134 00:15:34,960 --> 00:15:40,433 さっきお前は サスケを兄弟のようだと言ったな。 135 00:15:40,433 --> 00:15:44,170 ならば もし そのサスケが 木ノ葉を襲ってきたら→ 136 00:15:44,170 --> 00:15:48,557 どうすると聞いているんだ。 なんだ? なんでサスケが…。 137 00:15:48,557 --> 00:15:51,143 そんなことするわけねえだろ! 138 00:15:51,143 --> 00:15:54,046 サスケは まだ純粋だ。 139 00:15:54,046 --> 00:15:56,949 簡単に何色にでも染まる。 140 00:15:56,949 --> 00:16:01,187 そうなった場合 お前はやつを止められるのか? 141 00:16:01,187 --> 00:16:05,174 サスケを殺してでも)) 142 00:16:05,174 --> 00:16:08,274 そういや あのとき…。 143 00:16:11,814 --> 00:16:14,784 ((うぐっ…。 144 00:16:14,784 --> 00:16:19,021 (イタチ) お前に俺の力を分けてやった。 145 00:16:19,021 --> 00:16:23,621 その力… 使う日が来なければいいがな)) 146 00:16:26,312 --> 00:16:28,612 《この感じ…》 147 00:16:30,816 --> 00:16:33,452 ナルト 天照だ! 148 00:16:33,452 --> 00:16:35,638 くっ! 149 00:16:35,638 --> 00:16:38,524 神羅天征! 150 00:16:38,524 --> 00:16:40,824 クソッ! また勝手に。 151 00:16:44,313 --> 00:16:47,767 なんだ!? どういうことだ? 152 00:16:47,767 --> 00:16:57,426 ♪♪~ 153 00:16:57,426 --> 00:17:00,426 天照じゃないのか? 154 00:17:07,470 --> 00:17:10,356 こうなったか…。 155 00:17:10,356 --> 00:17:12,508 どうなったんだ? 156 00:17:12,508 --> 00:17:14,808 天照! え? 157 00:17:24,353 --> 00:17:27,353 天照を外した? 158 00:17:31,627 --> 00:17:34,346 あのカラス お前のだな。 159 00:17:34,346 --> 00:17:36,946 あのカラスで何をしたんだ? 160 00:17:39,602 --> 00:17:41,987 (カブト)侮っていた。 161 00:17:41,987 --> 00:17:47,643 うちはイタチ… こいつは 普通のやつとは明らかに違う。 162 00:17:47,643 --> 00:17:50,946 この穢土転生の術まで…。 163 00:17:50,946 --> 00:17:56,418 うまくいった。 あぁ そういうことか。 164 00:17:56,418 --> 00:17:58,418 天照! 165 00:18:11,283 --> 00:18:13,319 来た! 166 00:18:13,319 --> 00:18:17,273 落ち着け。 もう俺は操られてはいない。 167 00:18:17,273 --> 00:18:20,309 この敵の術の上に 新たな幻術をかけた。 168 00:18:20,309 --> 00:18:25,648 え? 「木ノ葉の里を守れ」という幻術だ。 169 00:18:25,648 --> 00:18:29,602 よって 穢土転生の術は打ち消された。 170 00:18:29,602 --> 00:18:33,656 そのカラスは 俺の万華鏡写輪眼に→ 171 00:18:33,656 --> 00:18:36,659 呼応して出てくるように 細工しておいたものだ。 172 00:18:36,659 --> 00:18:39,645 もしもの時のためにな。 173 00:18:39,645 --> 00:18:41,814 どういうことだ? 174 00:18:41,814 --> 00:18:45,768 カラスの左眼に仕込んでおいたのだ。 175 00:18:45,768 --> 00:18:48,804 やつの眼だ。 176 00:18:48,804 --> 00:18:52,608 こんなことができる幻術は ひとつしかない。 177 00:18:52,608 --> 00:18:55,311 うちはシスイ。 178 00:18:55,311 --> 00:18:57,496 万華鏡写輪眼。 179 00:18:57,496 --> 00:19:01,296 最強幻術 別天神! 180 00:19:05,137 --> 00:19:08,641 その幻術で 俺は元に戻った。 181 00:19:08,641 --> 00:19:12,595 どうやら シスイの万華鏡は 切られたようだが。 182 00:19:12,595 --> 00:19:15,481 うちはシスイ…。 183 00:19:15,481 --> 00:19:20,469 うちは最強の幻術使い 瞬身のシスイか。 184 00:19:20,469 --> 00:19:25,307 シスイの瞳力は 対象者が幻術にかけられたと→ 185 00:19:25,307 --> 00:19:29,812 自覚することなく 操ることができる最強幻術を生む。 186 00:19:29,812 --> 00:19:33,949 「木ノ葉を守れ」という幻術を シスイの眼に仕込み→ 187 00:19:33,949 --> 00:19:40,322 その眼をカラスの左眼に埋め込んで お前に渡しておいたのだ ナルト。 188 00:19:40,322 --> 00:19:45,461 まさか 自分自身にかけることに なるとは思わなかったがな。 189 00:19:45,461 --> 00:19:50,761 なんで その眼を あんたが持って 俺なんかに渡したんだ? 190 00:19:53,936 --> 00:19:58,757 自己犠牲… 陰から平和を支える名もなき忍。 191 00:19:58,757 --> 00:20:01,593 それが本当の忍。 192 00:20:01,593 --> 00:20:04,980 シスイが俺に教えてくれたものだ。 193 00:20:04,980 --> 00:20:10,369 シスイは 己の眼を巡って やがて 争いが起きることを予感し→ 194 00:20:10,369 --> 00:20:13,656 その眼とともに 死んだように見せかけた。 195 00:20:13,656 --> 00:20:17,793 俺も里の疑惑を受けることで その手伝いをした。 196 00:20:17,793 --> 00:20:24,800 最後にシスイと会った時 右眼はダンゾウに奪われたあとだった。 197 00:20:24,800 --> 00:20:27,269 だが 残った左眼を→ 198 00:20:27,269 --> 00:20:31,340 里を守るために使えと 俺に託し やつは消えた。 199 00:20:31,340 --> 00:20:33,976 俺は その眼を→ 200 00:20:33,976 --> 00:20:38,263 シスイと同じ気持を持っていた お前に渡した。 201 00:20:38,263 --> 00:20:42,701 俺の残したサスケが 里の脅威になったのだとしたら→ 202 00:20:42,701 --> 00:20:47,322 眼を預かった者として シスイの気持に反したことになる。 203 00:20:47,322 --> 00:20:51,944 それを正すことができる者は お前しかいなかった。 204 00:20:51,944 --> 00:20:55,314 お前は サスケを兄弟だと言った。 205 00:20:55,314 --> 00:20:58,283 だからこそ サスケを止められるのは→ 206 00:20:58,283 --> 00:21:01,804 ナルト お前だけだと思った。 207 00:21:01,804 --> 00:21:06,341 本当の力… 永遠の万華鏡を手にするために→ 208 00:21:06,341 --> 00:21:10,095 サスケは 俺の眼を移植するとふんでいた。 209 00:21:10,095 --> 00:21:13,816 そうなったとき 移植した俺の眼に呼応して→ 210 00:21:13,816 --> 00:21:18,937 お前からカラスが現れ サスケに 別天神をかける。 211 00:21:18,937 --> 00:21:21,473 「木ノ葉を守れ」と…。 212 00:21:21,473 --> 00:21:24,493 そういう手筈だった。 213 00:21:24,493 --> 00:21:29,431 なぜ シスイの眼で 初めから サスケに その術をしなかった? 214 00:21:29,431 --> 00:21:35,821 しなかったんじゃない できなかったからだ… 当時はな。 215 00:21:35,821 --> 00:21:40,776 シスイの万華鏡は 再発動まで十数年かかる。 216 00:21:40,776 --> 00:21:44,480 千住柱間のチャクラでもないかぎりな。 217 00:21:44,480 --> 00:21:48,150 それに サスケには 俺の死を利用して→ 218 00:21:48,150 --> 00:21:52,287 いろいろと してやりたいことがあった。 219 00:21:52,287 --> 00:21:56,825 イタチ… 信頼してくれてありがとう。 220 00:21:56,825 --> 00:22:00,262 もう心配ばかりしなくていい。 221 00:22:00,262 --> 00:22:05,434 あんたは里のために 十分すぎるほどやったじゃねえか。 222 00:22:05,434 --> 00:22:08,434 あとは 俺に任せてくれ。 223 00:22:10,322 --> 00:22:15,322 ((木ノ葉は守る! そんでもって サスケも殺さず止める!)) 224 00:22:20,365 --> 00:22:28,365 弟は… お前のような 友を持てて幸せ者だ。 225 00:22:30,342 --> 00:22:33,762 《ククク… シスイの眼まで…。 226 00:22:33,762 --> 00:22:37,299 ますます僕に運が回ってきた》 227 00:22:37,299 --> 00:22:40,319 《神羅天征!》 228 00:22:40,319 --> 00:22:59,855 ♪♪~ 229 00:22:59,855 --> 00:23:01,855 どこだ!? 230 00:23:09,381 --> 00:23:12,835 《神羅天征!》 231 00:23:12,835 --> 00:23:15,135 ぐわ~っ! 232 00:23:20,692 --> 00:23:24,792 簡単にはいかねえぜ! バカ野郎! この野郎! 233 00:23:27,299 --> 00:23:29,718 ラリアット! 234 00:23:29,718 --> 00:23:32,518 《餓鬼道!》 235 00:23:42,264 --> 00:23:45,834 チャクラを吸収してやがんのか? 236 00:23:45,834 --> 00:23:49,738 ビーの おっちゃん 大丈夫か!? 237 00:23:49,738 --> 00:23:51,738 ぐっ! 238 00:23:58,013 --> 00:24:00,813 人間道! 239 00:24:03,001 --> 00:24:07,801 うわ~! これって…。 240 00:24:09,841 --> 00:24:12,341 何なんだ!? 241 00:28:33,321 --> 00:28:37,275 (開演ブザー) 242 00:28:37,275 --> 00:28:40,946 皆様 お変わりございませんか? 243 00:28:40,946 --> 00:28:43,915 美空ひばりです。 244 00:28:43,915 --> 00:28:47,415 では最後まで ごゆっくりお楽しみください。 245 00:28:49,271 --> 00:28:53,441 (宮本)『木曜8時のコンサート 名曲! にっぽんの歌』。 246 00:28:53,441 --> 00:28:57,128 (松丸)今回はご覧の豪華歌手 10人の皆さんによる→