1 00:00:36,890 --> 00:00:39,190 (オオノキ)岩のゴーレム! 2 00:00:44,481 --> 00:00:47,167 叩き潰してくれるわ! 3 00:00:47,167 --> 00:00:51,088 (マダラ)木遁…。 4 00:00:51,088 --> 00:00:53,588 花樹界降臨! 5 00:01:01,398 --> 00:01:03,898 おのれ…。 6 00:01:10,157 --> 00:01:12,226 (エー)ぐぬっ…。 7 00:01:12,226 --> 00:01:15,026 《やはり…》 8 00:01:17,998 --> 00:01:20,498 (メイ)近づいてくる… どうします!? 9 00:01:22,519 --> 00:01:24,888 (綱手)あれは… おじい様の! 10 00:01:24,888 --> 00:01:27,688 風影! (我愛羅)わかっている! 11 00:01:38,519 --> 00:01:42,556 なんだ? なんて規模なの…。 12 00:01:42,556 --> 00:01:45,692 一瞬で 森をつくるなんて! 13 00:01:45,692 --> 00:01:48,992 みんな 花粉に気をつけろ! 吸い込むな! 14 00:01:51,014 --> 00:01:54,952 《樹界降誕ではなく 花樹界まで…。 15 00:01:54,952 --> 00:01:56,952 カブトめ…!》 16 00:02:02,559 --> 00:02:06,180 《カブト:初代火影 千手柱間ほどの忍は→ 17 00:02:06,180 --> 00:02:08,182 もう いない。 18 00:02:08,182 --> 00:02:10,167 人は皆 そう言う。 19 00:02:10,167 --> 00:02:15,355 その強さを聞いた者は 六道仙人と同じく→ 20 00:02:15,355 --> 00:02:17,491 おとぎ話だとね…。 21 00:02:17,491 --> 00:02:22,791 今こそ そのおとぎ話を現実に…》 22 00:02:26,567 --> 00:02:28,567 (ゲンマ)待て この野郎! 23 00:02:35,342 --> 00:02:38,078 花に 気をとられすぎだ…。 24 00:02:38,078 --> 00:02:40,078 い いかん… 雷影! 25 00:02:49,606 --> 00:02:52,726 フッ… 火種も大きくいくとするか。 26 00:02:52,726 --> 00:02:55,526 火遁… 豪火滅失! 27 00:02:58,799 --> 00:03:00,884 ぐっ…。 ゲホッ…。 28 00:03:00,884 --> 00:03:02,884 水影…。 29 00:05:52,889 --> 00:05:55,889 水遁…。 30 00:06:02,966 --> 00:06:05,266 くっ…。 31 00:06:10,857 --> 00:06:13,226 《やはり 歳か…。 32 00:06:13,226 --> 00:06:16,826 わしには もう…》 33 00:06:29,860 --> 00:06:32,762 ((ほら 左が汚れちょる! 34 00:06:32,762 --> 00:06:35,031 貴重な 岩隠れの石だぞ! 35 00:06:35,031 --> 00:06:37,484 もっと 几帳面に磨かんかい! 36 00:06:37,484 --> 00:06:40,804 強いストロークを基調に。 37 00:06:40,804 --> 00:06:44,157 《このダジャレが きつい…》 38 00:06:44,157 --> 00:06:46,209 フン? 39 00:06:46,209 --> 00:06:49,346 里の象徴だか なんだか知んねえけど→ 40 00:06:49,346 --> 00:06:52,516 どう見ても ただの石ころだろ こんなもん…。 41 00:06:52,516 --> 00:06:56,670 木ノ葉みてえに 顔岩でも造りゃあ サマになんのに→ 42 00:06:56,670 --> 00:06:59,856 うちの土影様は 安上がりな…。 43 00:06:59,856 --> 00:07:03,477 オオノキ… わしはな 石を見れば→ 44 00:07:03,477 --> 00:07:05,879 その石に どんな価値があるか わかる。 45 00:07:05,879 --> 00:07:08,932 この石はな→ 46 00:07:08,932 --> 00:07:13,003 我ら忍里の 固い意志の象徴じゃ! 47 00:07:13,003 --> 00:07:17,724 象徴まで ダジャレにして こじつけて ケチってんなよ! 48 00:07:17,724 --> 00:07:21,224 が 確かに こんなものは ただの石じゃ。 49 00:07:23,180 --> 00:07:26,016 え~っ! 50 00:07:26,016 --> 00:07:29,135 な… なんてことすんだ! クソジジイ! 51 00:07:29,135 --> 00:07:31,354 どれだか わかんねえぞ! 52 00:07:31,354 --> 00:07:33,356 ほれ こんなものは→ 53 00:07:33,356 --> 00:07:36,510 こうして新しいのを 乗っけてもわかりはせん。 54 00:07:36,510 --> 00:07:38,578 え~! 55 00:07:38,578 --> 00:07:42,078 肝心なのは 己の中の意志じゃ。 56 00:07:44,017 --> 00:07:47,554 わしはな 人の意志を見れば→ 57 00:07:47,554 --> 00:07:51,174 その意志が どんな価値があるかもわかる。 58 00:07:51,174 --> 00:07:57,764 オオノキ お前の意志は 世界を変えうる力を秘めておる。 59 00:07:57,764 --> 00:08:00,634 じゃが 気をつけなくては→ 60 00:08:00,634 --> 00:08:04,538 せっかくの その意志も なくなることがある。 61 00:08:04,538 --> 00:08:07,338 なくなる? 62 00:08:22,022 --> 00:08:24,891 なぜ? 63 00:08:24,891 --> 00:08:27,844 話が違う! 柱間殿は…。 64 00:08:27,844 --> 00:08:32,983 同盟などない。 木ノ葉の力の前に ただ従え。 65 00:08:32,983 --> 00:08:40,056 それと 俺の前で その忍の名を口にするな。 66 00:08:40,056 --> 00:08:42,356 スサノオ! 67 00:08:51,151 --> 00:08:55,355 壁じゃ! 壁に当たるうち→ 68 00:08:55,355 --> 00:08:59,175 己の中の意志を捨て 言い訳し→ 69 00:08:59,175 --> 00:09:01,845 かわりに憎しみを 拾うことになりかねん。 70 00:09:01,845 --> 00:09:05,899 いいか お前の意志→ 71 00:09:05,899 --> 00:09:09,999 捨てずに すてきに ステップじゃ! 72 00:09:29,823 --> 00:09:34,227 まだ 踊りたいようだが→ 73 00:09:34,227 --> 00:09:36,827 お前のは 踏み込みがなってない)) 74 00:10:00,587 --> 00:10:03,087 言い訳して…。 75 00:10:08,495 --> 00:10:12,595 塵遁 原界剥離の術! 76 00:10:29,516 --> 00:10:33,053 何が 「やはり歳か…」じゃ! 77 00:10:33,053 --> 00:10:37,853 言い訳して いいわけあるか… じゃぜ! 78 00:10:47,851 --> 00:10:50,887 これは!? オオノキ! 79 00:10:50,887 --> 00:10:56,387 起きたか よっしゃ! これからは反撃じゃぜ! 80 00:10:58,411 --> 00:11:00,411 あそこか! 81 00:11:04,701 --> 00:11:07,201 よく踊る。 82 00:11:11,508 --> 00:11:16,045 だが 踏み込みがまだ浅い。 83 00:11:16,045 --> 00:11:19,345 あれは… 初代火影の顔! 84 00:11:21,801 --> 00:11:26,706 まさかとは思ったが… だから 木遁まで! 85 00:11:26,706 --> 00:11:34,013 《ククク… 大蛇丸様が作った ダンゾウの試作とは わけが違うよ。 86 00:11:34,013 --> 00:11:38,151 マダラより強かった初代火影。 87 00:11:38,151 --> 00:11:44,390 そして この2人を融合した これは 僕の切り札! 88 00:11:44,390 --> 00:11:47,890 この穢土転生は 誰も止められない!》 89 00:14:47,974 --> 00:14:50,974 (サスケ)待て! 90 00:14:52,845 --> 00:14:56,549 イタチなのか!? 91 00:14:56,549 --> 00:15:00,149 待てって言ってんだろうが! 92 00:15:06,809 --> 00:15:09,646 《スサノオ!》 93 00:15:09,646 --> 00:15:14,217 このスサノオ やはり お前は イタチ! 94 00:15:14,217 --> 00:15:16,152 (イタチ)まさか→ 95 00:15:16,152 --> 00:15:20,189 お前まで これを 使えるようになっているとはな。 96 00:15:20,189 --> 00:15:24,143 なぜ あんたがここにいる! 死んだはずだ! 97 00:15:24,143 --> 00:15:26,212 カブトの術…。 98 00:15:26,212 --> 00:15:29,983 今の俺は 穢土転生だ。 99 00:15:29,983 --> 00:15:32,518 今は 止まっていられない。 100 00:15:32,518 --> 00:15:35,638 やらなければならない ことがある。 101 00:15:35,638 --> 00:15:37,640 そんなの知るか! 102 00:15:37,640 --> 00:15:39,859 あんたが こうして 俺の目の前にいる。 103 00:15:39,859 --> 00:15:42,729 聞きたいことが 山のようにある! 104 00:15:42,729 --> 00:15:44,731 あとにしろ。 105 00:15:44,731 --> 00:15:46,649 と 言っても聞かないか。 106 00:15:46,649 --> 00:15:48,668 あんたが言ったんだ! 107 00:15:48,668 --> 00:15:52,071 俺と同じ眼を持って 俺の前に来いと! 108 00:15:52,071 --> 00:15:54,107 なら なぜ逃げる! 109 00:15:54,107 --> 00:15:56,009 俺に ウソをついた 後ろめたさか? 110 00:15:56,009 --> 00:15:59,879 それとも 真実を語る勇気がないからか? 111 00:15:59,879 --> 00:16:05,168 俺は もう あんたのすべてを知ってる! 112 00:16:05,168 --> 00:16:08,838 だから 俺は 木ノ葉を潰すと決めたんだ! 113 00:16:08,838 --> 00:16:12,809 お前と戦ったとき 言ったはずだ。 114 00:16:12,809 --> 00:16:16,512 人は 思い込みのなかで 生きている。 115 00:16:16,512 --> 00:16:19,899 そう考えられないかと。 116 00:16:19,899 --> 00:16:23,803 その現実は 幻かもしれないと。 117 00:16:23,803 --> 00:16:26,189 俺の真実が本当に…。 118 00:16:26,189 --> 00:16:28,508 俺はもう 幻の中にはいない! 119 00:16:28,508 --> 00:16:30,893 あんたの幻術を見抜ける! 120 00:16:30,893 --> 00:16:34,693 これは… あんたの眼だ! 121 00:16:39,535 --> 00:16:42,321 ((ナルト:あんたの苦しみも覚悟も→ 122 00:16:42,321 --> 00:16:45,024 サスケは理解しているはずだ。 123 00:16:45,024 --> 00:16:47,877 でも サスケは あんたの意志を 受け継ぐどころか→ 124 00:16:47,877 --> 00:16:49,812 木ノ葉を潰す気でいる。 125 00:16:49,812 --> 00:16:53,549 それは 大好きだった兄貴を苦しめた→ 126 00:16:53,549 --> 00:16:57,149 里への 弔い合戦のつもりなんだろう)) 127 00:16:59,489 --> 00:17:02,692 強気な物言いは変わってないが→ 128 00:17:02,692 --> 00:17:05,478 お前のその後は 人から聞いた。 129 00:17:05,478 --> 00:17:08,014 ずいぶん変わったと。 130 00:17:08,014 --> 00:17:13,986 違う! あんたが かつて 俺のすべてを変えたんだ! 131 00:17:13,986 --> 00:17:16,239 俺は 死ぬはずだった。 132 00:17:16,239 --> 00:17:20,239 両親と一緒に あんたに殺されるはずだった! 133 00:17:22,812 --> 00:17:26,365 なのに…。 134 00:17:26,365 --> 00:17:28,968 ((そこで イタチは 決めたのだ。 135 00:17:28,968 --> 00:17:33,022 己の手で 一族の歴史に 幕を下ろすことを。 136 00:17:33,022 --> 00:17:36,976 うちはを憎み 裏切ったのではない。 137 00:17:36,976 --> 00:17:39,479 しかたなかったのだ。 138 00:17:39,479 --> 00:17:44,517 里の興りからの差別 そして 確執のツケ。 139 00:17:44,517 --> 00:17:47,386 それを たった一人で背負い込み→ 140 00:17:47,386 --> 00:17:50,156 己を犠牲にした イタチの決断を責めることは→ 141 00:17:50,156 --> 00:17:52,175 誰にもできまい)) 142 00:17:52,175 --> 00:17:59,649 ♪♪~ 143 00:17:59,649 --> 00:18:02,518 ((なんだよ これ…。 144 00:18:02,518 --> 00:18:06,405 兄さん! 父さんと母さんが…。 145 00:18:06,405 --> 00:18:12,328 なんで… どうして! いったい誰が こんなことを! 146 00:18:12,328 --> 00:18:15,298 愚かなる弟よ。 147 00:18:15,298 --> 00:18:19,001 万華鏡写輪眼!)) 148 00:18:19,001 --> 00:18:21,687 なぜ 俺だったんだ! 149 00:18:21,687 --> 00:18:25,575 なぜ 俺だけ残した! 150 00:18:25,575 --> 00:18:29,812 ((どうしても お前を殺せなかった。 151 00:18:29,812 --> 00:18:32,865 その意味がわかるか?)) 152 00:18:32,865 --> 00:18:37,470 なぜ 俺が… 父や母と何が違う!? 153 00:18:37,470 --> 00:18:39,505 なぜ 俺ばかりが…。 154 00:18:39,505 --> 00:18:43,142 お前は 当時 何も知らなかった。 155 00:18:43,142 --> 00:18:48,064 うちは一族の愚考も何も…。 子供だった。 156 00:18:48,064 --> 00:18:52,185 そして お前のためだけではない。 157 00:18:52,185 --> 00:18:57,640 俺は うちはである お前の手で 裁かれたかったのだと思う。 158 00:18:57,640 --> 00:19:02,545 そのために お前の中の憎しみを利用した。 159 00:19:02,545 --> 00:19:05,514 だから 失敗したんだ。 160 00:19:05,514 --> 00:19:09,886 結局 俺は お前に憎しみを与え→ 161 00:19:09,886 --> 00:19:15,024 里を抜けさせ 罪人にしてしまった…。 162 00:19:15,024 --> 00:19:25,902 ♪♪~ 163 00:19:25,902 --> 00:19:30,202 ((千鳥! エルボー!)) 164 00:19:33,926 --> 00:19:37,046 お前が正しい道を 歩いていくことを→ 165 00:19:37,046 --> 00:19:39,546 願っていたのに…。 166 00:19:43,869 --> 00:19:49,058 俺は 死ぬ以前より お前が違う道に行かぬよう→ 167 00:19:49,058 --> 00:19:53,158 分かれ道のない 一本道に誘い込むようにした。 168 00:19:56,315 --> 00:19:58,834 道案内の立て札を→ 169 00:19:58,834 --> 00:20:01,520 ウソと瞳力で書き換えてな。 170 00:20:01,520 --> 00:20:04,423 何も知らず 俺だけ のんきに→ 171 00:20:04,423 --> 00:20:06,723 その一本道を歩くだけか!? 172 00:20:10,396 --> 00:20:14,896 俺は… そんな道を 望んじゃいない! 173 00:20:16,802 --> 00:20:19,889 ああ 確かにそうだ。 174 00:20:19,889 --> 00:20:23,976 どう行くかは 自分で決めるものだ。 175 00:20:23,976 --> 00:20:26,846 いくら立て札を 書き換えようとも→ 176 00:20:26,846 --> 00:20:29,849 もう俺の眼は その上塗りを見抜く! 177 00:20:29,849 --> 00:20:31,834 フッ。 178 00:20:31,834 --> 00:20:34,337 何が おかしい! 179 00:20:34,337 --> 00:20:37,657 いや… 道案内は→ 180 00:20:37,657 --> 00:20:40,657 何も立て札ばかりじゃ なかったんだな。 181 00:20:44,096 --> 00:20:46,596 俺は 本来 死人だ。 182 00:20:50,736 --> 00:20:54,540 これ以上は 語るまい。 183 00:20:54,540 --> 00:20:57,510 あんたは 生前 俺にかまってくれず→ 184 00:20:57,510 --> 00:20:59,512 いつも 「許せ」と額を小突き→ 185 00:20:59,512 --> 00:21:01,647 逃げるだけだった。 186 00:21:01,647 --> 00:21:05,134 死んだ今でも まだ逃げるのか!? 187 00:21:05,134 --> 00:21:07,203 逃げているわけではない。 188 00:21:07,203 --> 00:21:09,155 言ったはずだ。 189 00:21:09,155 --> 00:21:11,691 やらなければならないことが あると。 190 00:21:11,691 --> 00:21:16,991 《イタチ:穢土転生を止めなければ》 191 00:21:29,692 --> 00:21:33,479 (マダラ)そこの医療忍術の女。 192 00:21:33,479 --> 00:21:37,700 お前 こいつの血を引いているな? 193 00:21:37,700 --> 00:21:40,669 だったら何だ! 194 00:21:40,669 --> 00:21:43,973 まずは お前から叩く。 195 00:21:43,973 --> 00:21:45,975 クッ。 196 00:21:45,975 --> 00:21:49,678 小隊の医療忍者を まず叩くのは定石。 197 00:21:49,678 --> 00:21:52,681 それをわかっている こっちが→ 198 00:21:52,681 --> 00:21:55,468 簡単にやらせると お思いで? 199 00:21:55,468 --> 00:21:57,586 (マダラ)違う…。 200 00:21:57,586 --> 00:22:02,386 その女が 千手柱間の子孫だからだ。 201 00:22:04,510 --> 00:22:07,863 お前ごときの 医療忍術とやらは→ 202 00:22:07,863 --> 00:22:12,501 死をほんの少し 先のばしにしているにすぎん。 203 00:22:12,501 --> 00:22:18,501 千手柱間と比べれば 取るに足らぬ術だ。 204 00:22:21,861 --> 00:22:24,480 (マダラ)やつは 印を結ぶことすらなく→ 205 00:22:24,480 --> 00:22:27,016 傷を治すことができた。 206 00:22:27,016 --> 00:22:29,869 すべての術が ケタ違い。 207 00:22:29,869 --> 00:22:34,990 人は やつを最強の忍と呼んだ。 208 00:22:34,990 --> 00:22:40,246 やつとは 命懸けの戦いをしたものだ…。 209 00:22:40,246 --> 00:22:43,346 こんな遊びではなくな。 210 00:22:50,639 --> 00:22:52,675 それに比べて…。 211 00:22:52,675 --> 00:22:57,580 柱間の子孫でありながら お前には 何がある? 212 00:22:57,580 --> 00:23:00,833 木遁も使えず→ 213 00:23:00,833 --> 00:23:04,537 柱間の足もとにも およばない 医療忍術。 214 00:23:04,537 --> 00:23:10,142 そして 何より… か弱い女。 215 00:23:10,142 --> 00:23:12,862 弱い者は 醜い。 216 00:23:12,862 --> 00:23:15,848 弱い千手など なおさらだ! 217 00:23:15,848 --> 00:23:18,634 グチャグチャと 偉そうに言わせておけば! 218 00:23:18,634 --> 00:23:20,653 ん? 219 00:23:20,653 --> 00:23:24,573 私は 初代柱間の子孫だが→ 220 00:23:24,573 --> 00:23:28,828 確かに 木遁は使えない! 221 00:23:28,828 --> 00:23:33,349 医療忍術も 印を使わぬ初代に比べれば→ 222 00:23:33,349 --> 00:23:36,352 たいしたことはない。 223 00:23:36,352 --> 00:23:39,852 それに 私は女だ。 224 00:23:42,408 --> 00:23:47,012 と言っても か弱い女ってのは違うが…。 225 00:23:47,012 --> 00:23:49,181 フッ。 226 00:23:49,181 --> 00:23:52,151 単純な力などではない。 227 00:23:52,151 --> 00:23:57,556 初代から引き継がれ 流れ続けるものが→ 228 00:23:57,556 --> 00:24:00,856 私の本当の力だ! 229 00:24:07,199 --> 00:24:12,799 火の意志をなめるなよ! 230 00:28:33,816 --> 00:28:40,305 <昭和30年代と40年代の 思い出の名曲を大特集。 231 00:28:40,305 --> 00:28:43,905 当時 青春時代を送っていた 皆さんの…> 232 00:28:48,213 --> 00:28:50,313 < それぞれの年のベスト3を発表> 233 00:28:54,570 --> 00:28:58,870 <20年分の名曲を たっぷりお届けします>