1 00:00:37,701 --> 00:00:39,701 (メイ)ああっ! (我愛羅)んっ? 2 00:00:49,663 --> 00:00:51,663 ううっ! 3 00:00:55,052 --> 00:00:57,020 強すぎる…。 4 00:00:57,020 --> 00:00:59,506 こんなのを どうやって? 5 00:00:59,506 --> 00:01:02,843 確かに… このままでは…。 6 00:01:02,843 --> 00:01:05,943 (綱手)うお~! 7 00:01:10,317 --> 00:01:14,137 (エー)火影! 戦い方が雑になってるぞ! 8 00:01:14,137 --> 00:01:16,173 ふん! 9 00:01:16,173 --> 00:01:19,526 死なぬとも そんなやり方では すぐにバテる。 10 00:01:19,526 --> 00:01:21,595 命をかけて 戦ってんだ。 11 00:01:21,595 --> 00:01:26,033 これ以上のやり方がないんだよ。 グハッ…。 12 00:01:26,033 --> 00:01:28,133 火影! ぐあっ。 13 00:01:31,054 --> 00:01:33,054 《しまった!》 14 00:01:35,525 --> 00:01:38,562 クソ… このわしが…。 15 00:01:38,562 --> 00:01:41,662 写輪眼ごとき 幻術に…。 16 00:01:59,833 --> 00:02:01,852 (オオノキ)解! おっ…。 17 00:02:01,852 --> 00:02:03,887 すまん 土影。 18 00:02:03,887 --> 00:02:05,906 (マダラ)オオノキめ。 19 00:02:05,906 --> 00:02:08,842 戦闘経験値の差が出始めたな。 20 00:02:08,842 --> 00:02:12,479 《スサノオを 加重岩の術で止めて→ 21 00:02:12,479 --> 00:02:15,298 雷影まで助けたか…》 22 00:02:15,298 --> 00:02:17,534 立て! 影ども! 23 00:02:17,534 --> 00:02:21,134 生死を分けるときに もう弱音を吐くな! 24 00:02:24,841 --> 00:02:27,861 (オオノキ)五影の端くれなら 最後の言葉は→ 25 00:02:27,861 --> 00:02:30,464 その肩書きに恥じぬものにせい! 26 00:02:30,464 --> 00:02:34,401 わしらがナルトに 預けた戦いがあるのじゃ。 27 00:02:34,401 --> 00:02:37,637 あいつに預けられた ここでの戦いは→ 28 00:02:37,637 --> 00:02:40,173 絶対に勝つと 誓ったんじゃぜ! 29 00:02:40,173 --> 00:02:42,209 それに もう一つ。 30 00:02:42,209 --> 00:02:47,009 わしらは忍の者 全員から 預かったもんがある! 31 00:02:53,053 --> 00:02:56,353 五影を預かったことを 無駄にするな! 32 00:03:04,331 --> 00:03:07,901 (マダラ)やはり問題は オオノキか…。 33 00:03:07,901 --> 00:03:10,701 《あやつの心を 折るしかあるまい》 34 00:05:56,670 --> 00:05:58,688 姫 もっとじゃ! 35 00:05:58,688 --> 00:06:00,640 言われなくても! 36 00:06:00,640 --> 00:06:03,009 (オオノキ)チャクラも 残り少ない。 37 00:06:03,009 --> 00:06:05,495 これが最後だと思え! 38 00:06:05,495 --> 00:06:09,795 塵遁 限界剥離の術! 39 00:06:13,670 --> 00:06:15,689 《スサノオを出していた分→ 40 00:06:15,689 --> 00:06:18,789 塵遁の吸収が 間に合わなかったな》 41 00:06:25,015 --> 00:06:28,134 俺には 物理攻撃しか効かんと 言ったはずだ! 42 00:06:28,134 --> 00:06:31,087 《塵遁で分身を消しつつ→ 43 00:06:31,087 --> 00:06:34,687 陽動をしかけた つもりだろうが…。 んっ?》 44 00:06:39,029 --> 00:06:41,029 砂だけではない! 45 00:06:45,185 --> 00:06:48,805 《砂が嫌なら 術の吸収を 止めればいいのよ。 46 00:06:48,805 --> 00:06:52,008 そしたら 雷水龍弾でしびれちゃって→ 47 00:06:52,008 --> 00:06:53,960 動けないけど》 48 00:06:53,960 --> 00:06:56,896 《その隙に わしが塵遁をかます。 49 00:06:56,896 --> 00:07:00,500 そうなれば 封印する時間は十分じゃぜ》 50 00:07:00,500 --> 00:07:05,071 見たか! これが五影の全力じゃぜ! 51 00:07:05,071 --> 00:07:07,340 《なるほど…。 52 00:07:07,340 --> 00:07:11,244 さすがは 仮にも 影の名を背負う忍たちだ。 53 00:07:11,244 --> 00:07:16,744 ならば うちはマダラも 全力で応えよう》 54 00:07:18,718 --> 00:07:22,818 五影も何も すべてが 無駄になるということを…。 55 00:07:28,328 --> 00:07:33,328 この 完成体スサノオでな。 56 00:07:37,721 --> 00:07:41,721 大きい…。 うぐっ…。 57 00:07:45,962 --> 00:07:48,398 こ これが…。 58 00:07:48,398 --> 00:07:51,198 本当のスサノオ…。 59 00:07:53,136 --> 00:07:55,171 まだだ…。 60 00:07:55,171 --> 00:07:57,157 《定まれ》 61 00:07:57,157 --> 00:08:17,010 ♪♪~ 62 00:08:17,010 --> 00:08:22,015 デカブツのチャクラが安定した。 くっ…。 63 00:08:22,015 --> 00:08:24,651 ここまでの差が…。 64 00:08:24,651 --> 00:08:27,837 おじい様は こんなやつを相手に…。 65 00:08:27,837 --> 00:08:30,807 俺を止められるのは 唯一→ 66 00:08:30,807 --> 00:08:33,343 柱間だけと言ったはずだ。 67 00:08:33,343 --> 00:08:37,013 だが やつは もういない。 68 00:08:37,013 --> 00:08:39,966 それも お前らにとっては→ 69 00:08:39,966 --> 00:08:43,386 かえって よかったと いえるかもしれない。 70 00:08:43,386 --> 00:08:45,386 なぜなら…。 71 00:08:51,711 --> 00:08:54,011 (メイ)キャ~! (オオノキ)ぐわぁ! 72 00:09:13,800 --> 00:09:16,636 ぐっ… うおっ!? 73 00:09:16,636 --> 00:09:19,839 (マダラ)俺1人分なら…。 74 00:09:19,839 --> 00:09:24,627 地図を描き直す範囲が 狭くて済みそうだからな。 75 00:09:24,627 --> 00:09:28,865 そんな… 山が斬れてる! 76 00:09:28,865 --> 00:09:33,536 これが… うちはマダラ。 77 00:09:33,536 --> 00:09:36,336 なら なぜ あのとき…。 78 00:09:44,180 --> 00:09:46,683 わしらを前に 手を抜いた!? 79 00:09:46,683 --> 00:09:51,004 砂利と本気でケンカする 大人がいるか? 80 00:09:51,004 --> 00:09:55,004 そんなことより… もう 終わりか? 81 00:10:24,187 --> 00:10:27,290 わしらは まだ 道に迷うてばかりじゃが→ 82 00:10:27,290 --> 00:10:31,377 今やっと 道を見つけられそうなんじゃ。 83 00:10:31,377 --> 00:10:33,877 こんなところで…。 84 00:10:37,650 --> 00:10:41,171 このスサノオは 破壊そのもの。 85 00:10:41,171 --> 00:10:45,825 その 一太刀は 森羅万象を砕く力を持つ。 86 00:10:45,825 --> 00:10:48,845 あの尾獣にすら匹敵するな。 87 00:10:48,845 --> 00:10:55,168 お前らの道もろとも 砕け散れ 五影! 88 00:10:55,168 --> 00:11:00,840 (カブト)子 丑 申 寅…。 89 00:11:00,840 --> 00:11:04,440 辰 亥…。 90 00:11:10,016 --> 00:11:12,218 《イタチ:これで全部か》 91 00:11:12,218 --> 00:11:14,318 よし 子。 92 00:11:17,123 --> 00:11:19,709 丑。 93 00:11:19,709 --> 00:11:21,709 申。 94 00:11:26,366 --> 00:11:30,466 (サスケ)もう 何を言っても 無駄なようだな。 95 00:11:34,007 --> 00:11:36,359 あんたを見かけたとき→ 96 00:11:36,359 --> 00:11:39,295 トビや ダンゾウの言ったことが 本当なのかどうか→ 97 00:11:39,295 --> 00:11:41,848 確かめたいと あんたについてきた。 98 00:11:41,848 --> 00:11:47,487 だが 確かめられたのは それだけじゃなかった。 99 00:11:47,487 --> 00:11:51,057 あんたといると 昔を思い出す。 100 00:11:51,057 --> 00:11:55,357 兄を慕っていた 幼い日の気持をな。 101 00:11:59,816 --> 00:12:02,352 だからこそなんだ。 102 00:12:02,352 --> 00:12:06,005 昔のような 仲のよかった俺たち兄弟に→ 103 00:12:06,005 --> 00:12:10,393 近づけば近づくほど 理解すればするほど→ 104 00:12:10,393 --> 00:12:14,347 あんたを苦しめた 木ノ葉の里への憎しみが→ 105 00:12:14,347 --> 00:12:17,216 膨れ上がってくる。 前にも増して→ 106 00:12:17,216 --> 00:12:19,636 それが どんどん強くなる。 107 00:12:19,636 --> 00:12:23,673 俺に どうしてほしいのかは わかっているつもりだ。 108 00:12:23,673 --> 00:12:27,961 あんたは 俺の兄だからこそ 俺を否定するだろう。 109 00:12:27,961 --> 00:12:33,383 でも俺は あんたの弟だからこそ 何を言われようと止まらない。 110 00:12:33,383 --> 00:12:36,336 ここで 兄さんが 里を守ろうとも→ 111 00:12:36,336 --> 00:12:40,039 俺は 必ず里を潰す。 112 00:12:40,039 --> 00:12:42,039 寅。 113 00:12:43,993 --> 00:12:45,993 辰。 114 00:12:48,031 --> 00:12:50,300 さよならだ。 115 00:12:50,300 --> 00:12:52,402 亥。 116 00:12:52,402 --> 00:12:56,002 穢土転生の術 解! 117 00:12:59,158 --> 00:13:02,178 《兄さん…》 118 00:13:02,178 --> 00:13:46,639 ♪♪~ 119 00:13:46,639 --> 00:13:51,577 (メイ)土影様 残念だけど ここまでのようです。 120 00:13:51,577 --> 00:13:56,377 黙れ 水影! わしは まだ諦めんぞ! 121 00:14:06,042 --> 00:14:08,542 どういうことだ? 122 00:14:13,716 --> 00:14:16,716 術者に何かあったのか? 123 00:15:57,720 --> 00:16:00,720 まだ 間に合う。 124 00:16:07,647 --> 00:16:12,552 少しずつ 意識が遠のく感じだ。 125 00:16:12,552 --> 00:16:14,804 さよならの前に→ 126 00:16:14,804 --> 00:16:19,325 お前が 確かめたかったことを 教えよう。 127 00:16:19,325 --> 00:16:23,029 もう ウソをつく必要はない。 128 00:16:23,029 --> 00:16:26,983 お前と別れた夜…。 129 00:16:26,983 --> 00:16:34,390 俺のやったことは ダンゾウや トビの言ったとおりだ。 130 00:16:34,390 --> 00:16:38,490 お前に すべての真実を見せよう。 131 00:16:48,971 --> 00:16:53,559 《これは イタチの記憶…》 132 00:16:53,559 --> 00:16:57,346 ((シスイ:もう うちはのクーデターは 止められそうにない。 133 00:16:57,346 --> 00:17:01,717 このまま 木ノ葉が内戦を起こせば 他国が 必ず攻め入ってくる。 134 00:17:01,717 --> 00:17:03,669 まず 戦争になる。 135 00:17:03,669 --> 00:17:07,557 別天神を使い クーデターを止めようとした矢先→ 136 00:17:07,557 --> 00:17:11,177 ダンゾウに右眼を奪われた。 137 00:17:11,177 --> 00:17:13,512 (シスイ)やつは 俺を信用していない。 138 00:17:13,512 --> 00:17:17,650 なりふりかまうことなく 自分のやり方で里を守るつもりだ。 139 00:17:17,650 --> 00:17:20,353 恐らく 左眼も狙われる。 140 00:17:20,353 --> 00:17:23,739 その前に この眼は お前に渡す。 141 00:17:23,739 --> 00:17:26,175 《シスイ…》 142 00:17:26,175 --> 00:17:29,061 頼めるのは 親友のお前だけだ。 143 00:17:29,061 --> 00:17:34,634 この里を うちはの名を守ってくれ。 144 00:17:34,634 --> 00:17:38,504 (コハル)もはや 容認できぬぞえ。 145 00:17:38,504 --> 00:17:42,975 それを革命とのたまい 政権を奪取するつもりなら→ 146 00:17:42,975 --> 00:17:47,346 うちはは 木ノ葉の逆賊として 処断せざるをえぬ。 147 00:17:47,346 --> 00:17:51,350 (ヒルゼン)コハル待て。 結論を急ぐな。 148 00:17:51,350 --> 00:17:56,138 (ダンゾウ)しかし ヒルゼン。 うちは一族は もう止まらぬ。 149 00:17:56,138 --> 00:17:58,691 ならば 混乱を避けるためにも→ 150 00:17:58,691 --> 00:18:03,296 一刻も早く 手を打つべきだ。 151 00:18:03,296 --> 00:18:07,350 何も知らぬ子供も含めてな。 152 00:18:07,350 --> 00:18:10,503 イタチの前で言うことではない。 153 00:18:10,503 --> 00:18:13,656 それに うちは相手に 内戦となれば→ 154 00:18:13,656 --> 00:18:18,344 簡単にはいかぬぞ。 何か策があるはずじゃ。 155 00:18:18,344 --> 00:18:20,796 事態は 一刻を争う。 156 00:18:20,796 --> 00:18:25,851 やつらが 事を起こす前に こちらから先手を打つのだ。 157 00:18:25,851 --> 00:18:29,388 お前とわし そして 互いの暗部が手を組み→ 158 00:18:29,388 --> 00:18:33,125 背後から奇襲をかければ すぐ終わる。 159 00:18:33,125 --> 00:18:36,345 うちはは かつての戦友。 160 00:18:36,345 --> 00:18:40,499 力ではなく 言葉で話しかけたい。 161 00:18:40,499 --> 00:18:43,903 わしが策を考える。 162 00:18:43,903 --> 00:18:47,223 イタチ 少しでもいい。 163 00:18:47,223 --> 00:18:50,323 できるかぎり 時間稼ぎをしてくれ。 164 00:18:52,361 --> 00:18:54,296 (ダンゾウ) 三代目は ああ言っているが→ 165 00:18:54,296 --> 00:18:57,299 いざとなれば 木ノ葉を守るため動く。 166 00:18:57,299 --> 00:19:00,169 やつは そういう男だ。 167 00:19:00,169 --> 00:19:04,073 そうなれば あのヒルゼンとて→ 168 00:19:04,073 --> 00:19:07,677 火影として 断固たる処置をとらざるをえん。 169 00:19:07,677 --> 00:19:11,330 戦争になろうがなるまいが クーデターが起こった時点で→ 170 00:19:11,330 --> 00:19:15,151 どのみち うちはは 全滅する運命にある。 171 00:19:15,151 --> 00:19:19,538 何も知らぬお前の弟も含めてな。 172 00:19:19,538 --> 00:19:24,343 だが クーデター前なら 弟だけは 助かる道もある。 173 00:19:24,343 --> 00:19:29,031 事が起こってしまえば 弟も すべてを知ることになろう。 174 00:19:29,031 --> 00:19:33,686 木ノ葉の忍により 一族が 抹殺されるのを目の前で見れば→ 175 00:19:33,686 --> 00:19:36,789 木ノ葉への復讐心が生まれる。 176 00:19:36,789 --> 00:19:42,011 そうなっては もはや 弟にも死んでもらうほかはない。 177 00:19:42,011 --> 00:19:45,197 (イタチ)それは脅しか? (ダンゾウ)いや。 178 00:19:45,197 --> 00:19:47,797 選択してほしいのだ。 179 00:19:50,686 --> 00:19:54,006 うちは側につき クーデターを起こして→ 180 00:19:54,006 --> 00:19:57,193 家族 一族とともに全滅するか→ 181 00:19:57,193 --> 00:20:02,298 我ら 木ノ葉側につき クーデター前に弟だけを残して→ 182 00:20:02,298 --> 00:20:05,801 うちは全滅に協力するか。 183 00:20:05,801 --> 00:20:09,338 里を守るためには 混乱を生む前に→ 184 00:20:09,338 --> 00:20:12,308 なんとしても 事を始めねばならぬ。 185 00:20:12,308 --> 00:20:15,177 この任務を任せられる忍は→ 186 00:20:15,177 --> 00:20:18,547 うちはと木ノ葉の 二重スパイである→ 187 00:20:18,547 --> 00:20:24,487 イタチ お前をおいて ほかにない。 188 00:20:24,487 --> 00:20:29,425 イタチ お前にとっては つらい任務となろう。 189 00:20:29,425 --> 00:20:32,478 しかし そのかわり お前の弟だけは→ 190 00:20:32,478 --> 00:20:35,347 残してやることができる。 191 00:20:35,347 --> 00:20:39,051 里を思う気持は お前も同じ。 192 00:20:39,051 --> 00:20:43,351 この任務 引き受けてくれるか? 193 00:20:56,352 --> 00:20:59,355 (マダラ)なぜ 俺のことを 知っていた? 194 00:20:59,355 --> 00:21:02,975 (イタチ)あんた あの木ノ葉の 警備をかいくぐり→ 195 00:21:02,975 --> 00:21:06,178 南賀ノ神社の秘石まで調べていた。 196 00:21:06,178 --> 00:21:10,065 あれの場所を知るのは うちはの者だけ。 197 00:21:10,065 --> 00:21:12,835 それから あんたの行動を調べ→ 198 00:21:12,835 --> 00:21:15,504 どんな人物で どんな思想を持つのか→ 199 00:21:15,504 --> 00:21:19,975 調べさせてもらった。 (マダラ)それなら話が早い。 200 00:21:19,975 --> 00:21:23,345 なら 俺が うちは一族の者で→ 201 00:21:23,345 --> 00:21:26,215 木ノ葉と うちはに 憎しみを持つことも→ 202 00:21:26,215 --> 00:21:29,852 知ってるってことだな? (イタチ)条件がある。 203 00:21:29,852 --> 00:21:33,355 (イタチ)うちは一族への復讐は 手引きする。 204 00:21:33,355 --> 00:21:36,525 かわりに 里へは手を出すな。 205 00:21:36,525 --> 00:21:40,625 それと うちはサスケにも。 206 00:21:42,631 --> 00:21:45,634 《こうなる前に 言っておけばよかったと→ 207 00:21:45,634 --> 00:21:48,634 今になって思うよ》 208 00:21:56,011 --> 00:22:00,900 (フガク)そうか。 お前は向こうについたか。 209 00:22:00,900 --> 00:22:05,020 父さん 母さん…。 210 00:22:05,020 --> 00:22:08,574 俺は…。 (ミコト)わかってるわ イタチ。 211 00:22:08,574 --> 00:22:12,174 (フガク)イタチ 最後に約束しろ。 212 00:22:14,246 --> 00:22:17,246 サスケのことは頼んだぞ。 213 00:22:21,987 --> 00:22:25,441 わかっている。 214 00:22:25,441 --> 00:22:30,296 (フガク)恐れるな。 それが お前の決めた道だろ。 215 00:22:30,296 --> 00:22:35,251 お前に比べれば 我らの痛みは一瞬で終わる。 216 00:22:35,251 --> 00:22:37,686 考え方は違っても→ 217 00:22:37,686 --> 00:22:42,675 お前を誇りに思う。 218 00:22:42,675 --> 00:22:46,975 お前は本当に優しい子だ)) 219 00:22:52,818 --> 00:22:56,918 (イタチ)これで もう二度と言うことはない。 220 00:22:59,174 --> 00:23:03,078 (イタチ)俺は すべての真実を語った。 221 00:23:03,078 --> 00:23:05,798 もう二度と…。 222 00:23:05,798 --> 00:23:11,737 俺は お前に いつも 許せとウソをつき→ 223 00:23:11,737 --> 00:23:16,475 この手で お前のことを ずっと遠ざけてきた。 224 00:23:16,475 --> 00:23:19,378 お前を巻き込みたくはなかった。 225 00:23:19,378 --> 00:23:22,681 だが 今は こう思う。 226 00:23:22,681 --> 00:23:28,137 お前が 父を母を うちはを変えることが→ 227 00:23:28,137 --> 00:23:31,006 できたかもしれないと。 228 00:23:31,006 --> 00:23:34,176 俺が初めから お前と ちゃんと向き合い→ 229 00:23:34,176 --> 00:23:38,864 同じ目線に立って 真実を語り合っていれば…。 230 00:23:38,864 --> 00:23:41,233 失敗した俺が 今更お前に→ 231 00:23:41,233 --> 00:23:44,837 上から多くを語っても 伝わりはしない。 232 00:23:44,837 --> 00:23:50,837 だから 今度こそ 本当のことを ほんの少しだけ…。 233 00:23:55,631 --> 00:23:59,568 俺のことを ずっと許さなくていい。 234 00:23:59,568 --> 00:24:05,541 お前が これから どうなろうと→ 235 00:24:05,541 --> 00:24:10,641 俺は お前を ずっと愛している。 236 00:28:33,659 --> 00:28:37,613 (開演ブザー) 237 00:28:37,613 --> 00:28:41,650 皆様 お変わりございませんか? 238 00:28:41,650 --> 00:28:43,652 美空ひばりです。 239 00:28:43,652 --> 00:28:46,004 では 最後まで ごゆっくり→ 240 00:28:46,004 --> 00:28:48,004 お楽しみください。 241 00:28:49,958 --> 00:28:54,630 『木曜8時のコンサート 名曲! にっぽんの歌』 2時間スペシャル。 242 00:28:54,630 --> 00:28:57,666 今回は ご覧の豪華な歌手→