1 00:00:33,561 --> 00:01:11,448 ♪♪~ 2 00:01:11,448 --> 00:01:14,435 (ナルト)俺には 父ちゃんがいた。 3 00:01:14,435 --> 00:01:18,235 母ちゃんがいた。 エロ仙人がいた。 4 00:01:25,296 --> 00:01:29,296 ガキは 英雄に憧れるもんだ。 5 00:01:32,436 --> 00:01:36,736 だから 俺は 迷わねえで突っ走れる。 6 00:01:39,593 --> 00:01:43,893 俺は どの先代をも超える 火影になる! 7 00:01:46,033 --> 00:01:48,033 それが 俺の夢だ! 8 00:01:53,257 --> 00:01:55,257 はっ! 9 00:02:01,115 --> 00:02:04,115 やっぱ その面 割るほうが先か! 10 00:02:06,754 --> 00:02:08,854 (マダラ)魔像には触れさせん! 11 00:02:10,941 --> 00:02:14,441 (咆哮) 12 00:02:21,151 --> 00:02:26,651 (咆哮) 13 00:05:37,564 --> 00:05:40,601 (カカシ)ナルト! やつの能力は わかってるね! 14 00:05:40,601 --> 00:05:43,070 吸い込もうとする瞬間が チャンスだ。 15 00:05:43,070 --> 00:05:45,422 そのとき やつ自身 実体化する。 16 00:05:45,422 --> 00:05:48,575 ただ単に攻撃しても すべて すり抜けるよ。 17 00:05:48,575 --> 00:05:50,944 (ガイ)カウンターを狙う感じだな。 18 00:05:50,944 --> 00:05:54,565 陽動攻撃が基本! 接近戦の手数で 隙を作る! 19 00:05:54,565 --> 00:05:56,750 あまり 大技は使うな! 20 00:05:56,750 --> 00:06:00,304 わかってるってばよ! だから 分身したんだ! 21 00:06:00,304 --> 00:06:03,304 ビーさん! 俺を高く持ち上げてください! 22 00:06:05,225 --> 00:06:07,227 《もういける!》 23 00:06:07,227 --> 00:06:10,430 《直接 触れる攻撃は 避けたほうがいいな》 24 00:06:10,430 --> 00:06:12,430 (ビー)ほらよ~! 25 00:06:18,605 --> 00:06:20,574 《超ミニ尾獣玉!》 26 00:06:20,574 --> 00:06:22,643 《万華鏡写輪眼!》 27 00:06:22,643 --> 00:06:24,643 《双襲牙!》 28 00:06:35,072 --> 00:06:38,125 《こっち!》 29 00:06:38,125 --> 00:06:40,625 《では ないな やはり…》 30 00:07:03,083 --> 00:07:05,383 《ナイスタイミング!》 31 00:07:10,607 --> 00:07:12,607 ウォチャ~!! 32 00:07:22,552 --> 00:07:25,772 まずは…。 33 00:07:25,772 --> 00:07:28,372 先にお前を…。 34 00:07:52,582 --> 00:07:56,436 《かっけ~ ゲキマユ先生!》 35 00:07:56,436 --> 00:08:01,324 《よし これだけ チャクラを練り込めば いける! 36 00:08:01,324 --> 00:08:05,245 悪いが…。 37 00:08:05,245 --> 00:08:07,914 魔像を狙う! 38 00:08:07,914 --> 00:08:09,916 神威! 39 00:08:09,916 --> 00:08:12,119 首をえぐり取れば→ 40 00:08:12,119 --> 00:08:14,919 魔像といえども 生きてはいられないでしょ!》 41 00:08:24,664 --> 00:08:26,600 甘い。 42 00:08:26,600 --> 00:08:32,255 ハァ ハァ…。 43 00:08:32,255 --> 00:08:36,555 《どういうことだ? まさか…》 44 00:08:46,636 --> 00:08:49,136 (ビー)消えた? 45 00:08:58,648 --> 00:09:00,700 ナルト! 46 00:09:00,700 --> 00:09:03,920 《岩が邪魔だ くそ!》 47 00:09:03,920 --> 00:09:06,420 ビーさん! わかってる! 48 00:09:19,736 --> 00:09:21,738 飛んでけ! 49 00:09:21,738 --> 00:09:24,838 《雷切で岩を… ナイス カカシ!》 50 00:09:27,294 --> 00:09:29,294 《間に合わん!》 51 00:09:41,074 --> 00:09:43,126 ナルト そのままいけ! 52 00:09:43,126 --> 00:09:45,126 クナイは 俺がなんとかする! 53 00:09:51,668 --> 00:09:53,668 《神威!》 54 00:09:56,940 --> 00:09:59,240 《くそ!》 55 00:10:03,563 --> 00:10:06,233 やっぱ強え! 攻撃すら当たんねえ。 56 00:10:06,233 --> 00:10:08,568 大丈夫か? ああ。 57 00:10:08,568 --> 00:10:12,956 しかし あの攻撃でも ダメとなると…。 58 00:10:12,956 --> 00:10:15,456 どうすりゃいいんだよ。 59 00:10:32,125 --> 00:10:34,425 うわ! 60 00:10:37,113 --> 00:10:39,613 いきなり何だってばよ! 61 00:10:42,068 --> 00:10:44,070 おいカカシ 見えたか? 62 00:10:44,070 --> 00:10:46,089 ああ。 え? 63 00:10:46,089 --> 00:10:48,775 やつの面に 傷が入った。 64 00:10:48,775 --> 00:10:51,875 え? どこ どこ? 65 00:10:54,748 --> 00:10:57,450 ほんとだ 左側んとこ! 66 00:10:57,450 --> 00:10:59,569 さっきのナルトの攻撃が スカる前に→ 67 00:10:59,569 --> 00:11:01,571 少し当たっていたようだな。 68 00:11:01,571 --> 00:11:04,958 ナイスガッツだ ナルト! この調子で攻めるぞ! 69 00:11:04,958 --> 00:11:06,993 よ~し! これなら→ 70 00:11:06,993 --> 00:11:09,429 なんとかすりゃ いける気がするってばよ! 71 00:11:09,429 --> 00:11:12,782 いや ナルトの攻撃が 当たったようには→ 72 00:11:12,782 --> 00:11:14,818 正直 見えなかった。 73 00:11:14,818 --> 00:11:17,904 またお前は… すぐそういう。 74 00:11:17,904 --> 00:11:22,459 じゃあ 違うのか? (ガイ)どういうことなんだ? 75 00:11:22,459 --> 00:11:27,280 《カカシ:あの面の傷跡を見ても ナルトのパンチによるものではない。 76 00:11:27,280 --> 00:11:32,936 もっと鋭利なもので斬り込みを 入れたように見てとれる。 77 00:11:32,936 --> 00:11:34,936 待てよ!》 78 00:11:38,108 --> 00:11:40,961 隙あり! 79 00:11:40,961 --> 00:11:42,913 なめるな! 80 00:11:42,913 --> 00:11:45,013 《うちは火炎陣!》 81 00:11:47,100 --> 00:11:49,100 アチアチ! 82 00:11:52,772 --> 00:11:55,892 大丈夫か! ビーのおっちゃんに 八っつぁん! 83 00:11:55,892 --> 00:11:58,561 ち ちっとも! 84 00:11:58,561 --> 00:12:00,563 結界までやられたら→ 85 00:12:00,563 --> 00:12:04,601 いよいよ もう面のやつを 先にやるしかなくなったな。 86 00:12:04,601 --> 00:12:08,401 ハナから 面狙いだってばよ コンチクショウ! 87 00:12:11,241 --> 00:12:15,578 《やはり… いやそんなはずは。 88 00:12:15,578 --> 00:12:18,982 しかし…。 89 00:12:18,982 --> 00:12:23,082 本来 神威を止められるなんて 聞いたこともない》 90 00:12:28,224 --> 00:12:31,962 《もし あの面の傷が→ 91 00:12:31,962 --> 00:12:35,562 神威で飛ばした クナイによるものだとしたら…》 92 00:12:37,600 --> 00:12:40,600 《やつの忍術は…》 93 00:12:42,555 --> 00:12:46,576 考えてばかりいても しかたないね。 94 00:12:46,576 --> 00:12:51,765 《ありえない仮説だが 可能性がないわけでもない》 95 00:12:51,765 --> 00:12:56,252 (カカシ)ガイ ナルト ビーさん。 (3人)ん? 96 00:12:56,252 --> 00:13:00,552 少し試したいことがある。 協力してくれ。 97 00:14:46,663 --> 00:14:48,963 いくよ! おう! 98 00:14:52,635 --> 00:14:54,735 ようっ! 99 00:15:00,093 --> 00:15:03,593 ハイヤ~! アチョ~! 100 00:15:06,633 --> 00:15:08,933 たいした破壊力だ。 101 00:15:10,920 --> 00:15:13,920 どうだ! 吸い込む隙もないだろう! 102 00:15:18,962 --> 00:15:22,732 写輪眼をナメすぎだ。 もう 動きは読める。 103 00:15:22,732 --> 00:15:25,752 こいつは いただいておく。 104 00:15:25,752 --> 00:15:29,222 《吸い込む間は 実体化する。 今だ!》 105 00:15:29,222 --> 00:15:31,291 《螺旋丸!!》 106 00:15:31,291 --> 00:15:33,891 無駄だ。 まだ わからないのか。 107 00:16:04,591 --> 00:16:06,910 カカシ先生の言うとおりだ。 108 00:16:06,910 --> 00:16:09,963 よく わかんねえけど やっと 攻撃が当たったってばよ! 109 00:16:09,963 --> 00:16:12,248 そうか…。 110 00:16:12,248 --> 00:16:15,919 ナルトが 螺旋丸を消したのではなく…。 111 00:16:15,919 --> 00:16:23,409 カカシ… 貴様が螺旋丸を 神威で飛ばしたのか。 112 00:16:23,409 --> 00:16:25,562 思ったとおりだ…。 113 00:16:25,562 --> 00:16:28,114 すり抜ける術と 物を出し入れする→ 114 00:16:28,114 --> 00:16:32,435 2つの術を持っていると思ったが そうじゃない…。 115 00:16:32,435 --> 00:16:35,935 お前の術は 1つだ! 116 00:16:39,943 --> 00:16:43,246 あいつの術が 1つ? ああ。 117 00:16:43,246 --> 00:16:47,433 分析にかけては お前の右に出るやつはいないな。 118 00:16:47,433 --> 00:16:50,787 簡単にでも やつの術の説明を頼む。 119 00:16:50,787 --> 00:16:53,890 術のことを知っておくのと 知らないのでは→ 120 00:16:53,890 --> 00:16:55,892 戦い方も変わる。 121 00:16:55,892 --> 00:16:58,745 術のネタは 本当に簡単だ。 122 00:16:58,745 --> 00:17:02,665 いいか… あの吸い込んでしまう術同様…。 123 00:17:02,665 --> 00:17:06,736 すり抜ける術も 同じ時空間忍術だったのさ。 124 00:17:06,736 --> 00:17:08,922 どういうことだ? 125 00:17:08,922 --> 00:17:12,859 なぜ お前に そんなことが わかる? ああ。 126 00:17:12,859 --> 00:17:15,728 順を追って説明する。 127 00:17:15,728 --> 00:17:19,082 まず やつの面についた傷…。 128 00:17:19,082 --> 00:17:22,902 あの傷跡は 俺のクナイでついたものだ。 129 00:17:22,902 --> 00:17:24,904 間違いなくな。 130 00:17:24,904 --> 00:17:29,309 そして 右肩のものは 傷跡から→ 131 00:17:29,309 --> 00:17:33,896 ついさっきの螺旋丸をくらって できた傷だと わかる。 132 00:17:33,896 --> 00:17:37,267 この2つの傷に 共通しているのは→ 133 00:17:37,267 --> 00:17:42,405 ナルトの体が やつの体を すり抜けている最中に重なり→ 134 00:17:42,405 --> 00:17:46,559 接触していた部分である ということだ。 135 00:17:46,559 --> 00:17:49,395 そして この2つの傷に→ 136 00:17:49,395 --> 00:17:51,764 もう1つ 共通していることがある…。 137 00:17:51,764 --> 00:17:53,764 それは…。 138 00:17:56,119 --> 00:18:00,073 俺の神威の術で 時空間へ飛ばしたクナイと→ 139 00:18:00,073 --> 00:18:03,092 螺旋丸によって できた傷ってことだ。 140 00:18:03,092 --> 00:18:05,495 ん? ん? 141 00:18:05,495 --> 00:18:10,950 つまり このことから やつの時空間忍術は…。 142 00:18:10,950 --> 00:18:15,450 俺の神威の時空間と つながっている! 143 00:18:21,744 --> 00:18:23,896 ちょっ… ちょっと待て! どういうことだ? 144 00:18:23,896 --> 00:18:28,351 なぜ やつの瞳術と お前の瞳術が つながっている!? 145 00:18:28,351 --> 00:18:30,553 (ビー)時空間忍術って→ 146 00:18:30,553 --> 00:18:33,906 みんな どいつがやっても つながってるもんなのか? 147 00:18:33,906 --> 00:18:36,242 いや… そうじゃない。 148 00:18:36,242 --> 00:18:38,895 おそらく やつと俺だけだ。 149 00:18:38,895 --> 00:18:41,564 そんなことよりさ なんで 俺のパンチじゃなくて→ 150 00:18:41,564 --> 00:18:43,566 消したクナイが 当たるんだってばよ!? 151 00:18:43,566 --> 00:18:45,585 そうだ バカ野郎! 152 00:18:45,585 --> 00:18:47,754 時空間が 共通していたとしてもだ…。 153 00:18:47,754 --> 00:18:49,756 だからって すり抜けるやつに→ 154 00:18:49,756 --> 00:18:52,792 攻撃を当てんのは無理だろ。 この野郎。 155 00:18:52,792 --> 00:18:55,928 その すり抜けるという考えが 間違いだったんだ。 156 00:18:55,928 --> 00:18:58,528 どういうことだってばよ? 157 00:19:01,300 --> 00:19:04,570 (カカシ)お前の攻撃が すり抜けているように見えたが→ 158 00:19:04,570 --> 00:19:08,758 実は お前の体と接触した やつの体の部分が→ 159 00:19:08,758 --> 00:19:12,145 時空間へ 移動しているだけだったのさ。 160 00:19:12,145 --> 00:19:17,250 つまり お前のパンチがすり抜けた やつの左面の部分は→ 161 00:19:17,250 --> 00:19:20,887 すり抜けたというよりも この空間になくなり→ 162 00:19:20,887 --> 00:19:26,893 時空間に移動し存在していた。 実体としてはな。 163 00:19:26,893 --> 00:19:29,629 それと ほぼ同じタイミングで→ 164 00:19:29,629 --> 00:19:33,429 俺が神威でクナイを 時空間へ飛ばしただろ。 165 00:19:37,887 --> 00:19:41,591 (カカシ)お前に手を伸ばし 捕まえようとした勢いで→ 166 00:19:41,591 --> 00:19:44,744 前に移動した やつの ちょうど横。 167 00:19:44,744 --> 00:19:48,398 俺の飛ばしたクナイが 時空間に移動し終わり→ 168 00:19:48,398 --> 00:19:50,483 面に傷をつけたんだ。 169 00:19:50,483 --> 00:19:53,783 じゃあ 螺旋丸のときも!? ああ。 170 00:20:05,081 --> 00:20:07,133 そういうことか。 171 00:20:07,133 --> 00:20:10,720 (ビー)でも どうしてやつと 瞳力がつながってる? 172 00:20:10,720 --> 00:20:14,090 カカシ。 やつは…。 173 00:20:14,090 --> 00:20:17,460 その眼を どこで手に入れた? 174 00:20:17,460 --> 00:20:21,581 どこでか… フッ。 175 00:20:21,581 --> 00:20:26,452 あえて言うなら 前回の大戦のときだ。 176 00:20:26,452 --> 00:20:29,322 神無毘橋の戦い。 177 00:20:29,322 --> 00:20:33,242 お前が写輪眼の英雄と 呼ばれるようになった→ 178 00:20:33,242 --> 00:20:35,912 あの戦いでだ。 179 00:20:35,912 --> 00:20:38,231 お前は…。 180 00:20:38,231 --> 00:20:42,568 言ったはずだ! 簡単に口を開くなと! 181 00:20:42,568 --> 00:20:45,972 口先だけの男に成り下がった お前の言う言葉には→ 182 00:20:45,972 --> 00:20:49,909 何の価値も 意味もない! 183 00:20:49,909 --> 00:20:52,795 後悔しても遅いのだよ。 184 00:20:52,795 --> 00:20:56,899 現実は ただ残酷に 突き進むだけだ。 185 00:20:56,899 --> 00:21:01,721 (マダラ)現実を見てきた お前には わかっているはずだ。 186 00:21:01,721 --> 00:21:04,724 この世界で願いなど 何ひとつ叶いやしない。 187 00:21:04,724 --> 00:21:08,678 だからこそ 無限月読という夢へ 導くのだ。 188 00:21:08,678 --> 00:21:10,563 墓の前で→ 189 00:21:10,563 --> 00:21:14,584 英雄が哀れに言い訳をする 必要のない世界を→ 190 00:21:14,584 --> 00:21:16,619 創ると言っているのだ。 191 00:21:16,619 --> 00:21:20,239 おい 大丈夫か カカシ。 192 00:21:20,239 --> 00:21:25,928 てめえ! まだそれ グチグチ言ってんのか? 193 00:21:25,928 --> 00:21:29,916 こっちも言ったはずだ。 火影の夢は譲れねえ! 194 00:21:29,916 --> 00:21:33,953 こちとら託されてるもんが いっぱいあんだ! 195 00:21:33,953 --> 00:21:36,953 ナルト! フッ。 196 00:21:39,475 --> 00:21:44,230 (マダラ)フッ 託されているか。 しかし ナルト→ 197 00:21:44,230 --> 00:21:48,000 もし自来也や四代目火影が 託したものを→ 198 00:21:48,000 --> 00:21:54,000 お前がないがしろにしたら やつらは どう思うだろうな? 199 00:21:56,075 --> 00:21:58,110 ((自来也:その憎しみを→ 200 00:21:58,110 --> 00:22:01,080 どうにかしたいとは 思っとるんだが→ 201 00:22:01,080 --> 00:22:04,267 どうしたらいいのか わしにも まだわからん。 202 00:22:04,267 --> 00:22:07,236 答えが見つからんかったときは→ 203 00:22:07,236 --> 00:22:11,073 その答えを お前に託すとしようかの。 204 00:22:11,073 --> 00:22:15,444 お前を弟子にして よかったわい。 205 00:22:15,444 --> 00:22:19,015 (ミナト)答えは自分で探すんだ。 206 00:22:19,015 --> 00:22:22,418 その答えは 俺にもわからないよ。 207 00:22:22,418 --> 00:22:27,089 お前なら その答えを見つけられる。 208 00:22:27,089 --> 00:22:30,189 俺は お前を信じている)) 209 00:22:33,262 --> 00:22:37,250 (マダラ)ナルト… 託されたのに失敗したら→ 210 00:22:37,250 --> 00:22:41,050 お前は自分自身を どう思うだろうな? 211 00:22:45,925 --> 00:22:50,396 (マダラ)問題を先送りにし 希望という言葉でごまかしても→ 212 00:22:50,396 --> 00:22:53,950 虚しい現実が待つだけだ。 213 00:22:53,950 --> 00:22:58,554 託した側も託された側も 虚しいだけだ。 214 00:22:58,554 --> 00:23:01,407 (九尾のうなり声) 215 00:23:01,407 --> 00:23:06,095 ((お前に九尾のチャクラを半分残して 封印したのは→ 216 00:23:06,095 --> 00:23:09,599 この力を使いこなすと 信じていたからだ。 217 00:23:09,599 --> 00:23:13,399 俺の息子なら と)) 218 00:23:19,258 --> 00:23:21,928 ナルト 代われ! んっ? 219 00:23:21,928 --> 00:23:25,228 やつにひと言 言っとくことがある。 220 00:23:32,088 --> 00:23:34,573 (九尾)悪いが… こいつは→ 221 00:23:34,573 --> 00:23:37,243 てめえの言葉には 当てはまらねえ! 222 00:23:37,243 --> 00:23:39,278 九尾か? 223 00:23:39,278 --> 00:23:42,131 (九尾)四代目が託した わしを→ 224 00:23:42,131 --> 00:23:48,104 ナルトは ダチにしたあげく 力をも使いこなした! 225 00:23:48,104 --> 00:23:50,104 んっ。 226 00:23:52,558 --> 00:23:57,279 (九尾)四代目は お前を倒す力として→ 227 00:23:57,279 --> 00:24:00,779 わしをナルトに封印したのだ! 228 00:24:04,587 --> 00:24:07,256 いけ ナルト! 229 00:24:07,256 --> 00:24:10,643 てめえは失敗なんかしねえ! 230 00:24:10,643 --> 00:24:12,643 オッス! 231 00:28:33,606 --> 00:28:37,559 (開演ブザー) 232 00:28:37,559 --> 00:28:41,780 皆様 お変わりございませんか? 233 00:28:41,780 --> 00:28:44,199 美空ひばりです。 234 00:28:44,199 --> 00:28:47,699 では 最後まで ごゆっくりお楽しみください。 235 00:28:50,089 --> 00:28:54,560 (宮本)『木曜8時のコンサート 名曲! にっぽんの歌』。 236 00:28:54,560 --> 00:28:58,597 (松丸)今回は ご覧の豪華な歌手 13人の皆さんによる→ 237 00:28:58,597 --> 00:29:00,766 華麗なステージをお届けいたします。